盗撮目的でカメラ設置容疑 愛知・豊田市職員を逮捕
2019年7月9日10時41分

盗撮目的で愛知県豊田市役所のトイレにビデオカメラを設置したとして、豊田署は9日、

愛知県岡崎市羽根東町1丁目、豊田市職員で市生活福祉課主事の竹内友哉容疑者(30)

を県迷惑行為防止条例違反(写真機等の設置)の疑いで逮捕し、発表した。
「盗撮するために設置した」と容疑を認めているという。

署によると、竹内容疑者は6月26日午前11時半ごろ、市役所4階の多目的トイレに小型カメラを設置した疑いがある。
翌27日に市役所から署に通報があり、7月8日に竹内容疑者が自首したという。
豊田市の藤本聡総務部長は「職員の逮捕という事実を重く受け止め、心からおわびします。二度とこのようなことがないよう、再発防止に努めます」とのコメントを発表した。

https://www.asahi.com/articles/ASM793G3WM79OIPE00B.html