2016年ベストエロゲー投票スレッド【1/29〆】 [無断転載禁止]©bbspink.com

100 : 名無しさん@初回限定 (ワッチョイ 032f-m0Ie)2017/01/22(日) 20:32:03.03 ID:Fpj97izB0
その3
■VRカノジョ(体験版)■P H1
わかってる、みなまで言うな、まだ未発売で体験版しかやってないさ、投票対象外じゃないかって?わがってる
でもね、一応パンツ見れるし!(重要
もう製品版か体験版かとか、エロの評価がどうだとか、そんなことはどうでもいいんです
VRという新大陸で如何にしてパンツを見るか!否、スカートを覗くか! これは革命なんだよ!!
だから、脱がねぇだろ!とか、お触りないぞ!とか、んなこたぁどうでもいいんです

PCゲームという世界にアダルトが誕生したのが大凡1982年頃かと思いますが、
それから34年を経て、ついにエロゲは次元を超えたのだよ

VRゴーグルで8〜12万、ハイクオリティのレンダー200%、ヌルヌルで次元を超えようと思ったら、現行のハイエンド機でないと
荷が重いっていう、果てしなく高い敷居なんて、イリュージョンなら当たり前!
あんなベビーフェイスして、さくらはおタカイ女なんですよ

さて、そんな体験版ですが、さくらに会いに行くとカノジョは勉強しているようでしたね
私が注視しないと気付かないようで、机を一心に見ているんですよ

カノジョを見ることで体験版は進むのですが、訓練された紳士は、ここでいきなり彼女を凝視したりはしないのです
まずは目線を外し、作り込まれた部屋の内装などをチェックしながら、軽やかに机の下に滑り込むのです
ええ、ここでリアルちゃぶ台に足の小指を打ちつけて悶絶するなんて、大した障害ではない
その証拠に私が30秒程のたうち回っている間も、カノジョは私の存在に一切気づきませんでしたからね!

難関を乗り越えて、机の下(エデン)にたどり着いたご褒美には、家庭教師モノAVでおなじみのアレが待っています
そう、「椅子に座る女子○生のスカートの奥に潜む白いパンツ」ってやつですよ!
もちろんさくらが私に気づいていない以上、イリュージョンが長年に渡って練り上げてきた技術の精華を心逝くまで堪能できるのです
近距離かつ全方位から見られることが前提となるVRでは体のラインやパンツの皺まで丹念に作られていることが良くわかります
101 : 名無しさん@初回限定 (ワッチョイ 032f-m0Ie)2017/01/22(日) 20:32:55.65 ID:Fpj97izB0
その4
これまでの3Dと何が違うのかって?アングルフリーだし大して変わらないんじゃね?とか思った貴方はアマイ
自分の身体の動きに併せ、バーチャルな世界の中を動くVRの視点は、これまでの3Dとは全く別物と言ってもいい
それを特に実感できるのが、体験版のメインコンテンツである「さくらに会う」です
カノジョの背中をじっと見つめると、どうやら私の熱視線を感じたのか、カノジョは私に気づいてくれます
だが、挨拶もそこそこに部屋が暑いと扇風機を付けて涼み始めます
ここでカノジョの背中には「スカートの中を覗きますか?」などという天使と悪魔のささやきが私に語り掛けます
まぁどっちの顔も私に「無論覗くんだろ」と言っているようにしか見えませんでしたが

そうして世界がホワイトアウトした先には、第二のエデンが私を待っている
いつの間にやら扇風機の後ろ手に回ってしゃがみこんでいる私の目の前には、扇風機の風にスカートをあおられるさくらが…
私の視線に気づくと、「見ないでよ〜」などと可愛く言ってきますが、私を見下すその視線!
これこそがVRの真価です、リアルに高さを感じられるVRで見下される視線は私に「このブタ野郎が!」と無言の圧力をかけてきます
どう会話をしていてもSっ気を感じないさくらの視線ですら、高みから見下ろされると、こう背中にクるものがあります
今後のSM系コンテンツに一層の期待がかかるというものです
102 : 名無しさん@初回限定 (ワッチョイ 032f-m0Ie)2017/01/22(日) 20:33:27.27 ID:Fpj97izB0
その5
それ以外には自分が扇風機になるという不思議オプションもあり、これはこれで面白いのですが、VR世界に自分の存在を感じられる
ため、逆に違和感があったので、こちらはまさにオマケというべきものでした。
まぁ風にあおられ過ぎてスカートが全部めくれしてしまうのは…、チラリズム的にもモロ出しはイカンのです

これでVRの魅力の一端でもお伝えできれば幸いだが、VRは新大陸に上陸したばかり、まだまだ未知を秘めたフロンティアなのです
この新世界を先頭に立って見届けることができるというのがイリュージョンユーザーの最大の魅力です
そのためなら諭吉先生が一個中隊ほど旅立ったとしても、大いなる明日へのささやかな犠牲というものです

とりあえず、2月の発売日を首を長くして全裸待機で待ち構え、我らがユートピアへ逝くのです
40過ぎたおっさんが全裸ゴーグル姿で、何もない空間に屈みこみ、悦に入った表情で何かを見上げてるとか、そんな現実はイラないのです