【人間⇔動物】人間と人外の入れ替わり妄想スレ

1 : 名無しさん@ピンキー2011/12/13(火) 00:59:41.48 ID:MzPSpoks
ここは人間と人間以外の生物が入れ替わるシチュエーションを妄想したり、該当する作品を紹介しあうスレです
人間♂⇔動物♀のように性別の入れ替わりを含んでいても構いません
879 : 名無しさん@ピンキー2017/06/11(日) 20:27:31.31 ID:tIRlL4Pb
「なにこれー?ご主人様って尻尾が前に付いてるんだー、変なのー!」
「ワンワン、バウッ!(コ、コラ!勝手に裸になるんじゃない!)」
みたいな無邪気なメスとそれに振り回される男の入れ替わり
880 : 名無しさん@ピンキー2017/06/13(火) 23:17:48.06 ID:p2fpwGQd
雌犬だった頃に教わったとおりに犬用のトイレマットに全裸でしゃがみこんで放尿する飼い主の男の体の雌犬
「おー、しっぽの先からおしっこが出るなんてへんなのー」
それを見るなり血相を変えて吠え始める雌犬
「ワン、ワンワンッ!(このバカ犬!俺の体でそんな事するんじゃねぇ!)」
「そんな事って?おしっこしてるだけだよ?」
「ワンワン!(そのおしっこをやめろって言ってんだよ!)」
「だって止まらないんだもん、前から言いたかったんだけど、いくらご主人様だからっておしっこしてる時にジロジロ見ないでよね!すっごくはずかしいんだから!」
「ワオーン!(こっちの方が恥ずかしいっての!)」

入れ替わり体験一日目の光景
881 : 名無しさん@ピンキー2017/06/27(火) 21:11:26.02 ID:pjlNTW9N
こんな無邪気な雌犬が徐々に人間の男としての生活に適応していって立派な飼い主になる所が見たい
882 : 名無しさん@ピンキー2017/06/28(水) 20:23:11.80 ID:eRb/L3fa
犬の本能で自分より上の相手をリーダーとして認めちゃうから
男の体の雌犬が飼い主として成長していくにつれて雌犬の体の男はペットになりたい願望が強まっていく
雌犬の方は何も仕組んでないのに男の方から立場逆転を望むように
883 : 名無しさん@ピンキー2017/07/02(日) 19:40:22.80 ID:E5x6vmiS
少し微妙なところあるけど、かなりのキワモノ見つけた。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2197838
884 : 名無しさん@ピンキー2017/07/19(水) 22:37:50.41 ID:Fv3S0RAD
元メス犬の飼い主に撫でられて元男が雌犬の体で嬉ションって完全服従してる感じがしてすごくいいと思う
885 : 名無しさん@ピンキー2017/07/25(火) 14:15:16.92 ID:CY7A8F7q
【背徳感】変身・擬態エロ【体型自由自在】 part1
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1500958418/
886 : 名無しさん@ピンキー2017/08/05(土) 19:59:33.35 ID:WHauf2di
【背徳感】変身・擬態エロ【体型自由自在】 part1 [無断転載禁止]©bbspink.com
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1500958418/
887 : 名無しさん@ピンキー2017/08/21(月) 20:00:50.13 ID:35IiHjHk
豚との入れ替わりSSが見たいなぁ
特に男と雌豚メインで
888 : 名無しさん@ピンキー2017/08/22(火) 07:38:19.06 ID:xUk5DNkt
雄豚と女の子の入れ替わりも見たいなあ。
徐々に知能も入れ替わる感じで。
889 : 名無しさん@ピンキー2017/08/24(木) 00:32:46.77 ID:Z7Yojh46
女「ウンコしたくなってきたな、ちょっくら出してみるか」
雄豚「ちょっと!?アタシの体で何やってんのよ!」
女「ブーブーうるせーなぁ、今は俺の体なんだからどこで何しようが勝手だろ」ブリブリ
雄豚「イヤァァァァ!!」
女「フースッキリ、ホラこれがお前のメシだぞ」
雄豚「何言ってんのよ!そんなもの食べられるわけ無いでしょ!」
女「豚ってのは人間様のトイレとして使われることもあるんだぜ」
雄豚「私は人間よ!そんなもの食べたりしない!・・・って何この香り・・・」
女「ま、俺は元々そんなもんばっか食わされてきたからな、その体には好物なんだよ」
雄豚「そ、そんな・・・よだれが止まらない・・・」
女「早く食わねぇと片付けちまうぞ」
雄豚「い、嫌っ!食べますっ!食べたいですぅっ!」
一心不乱に女の糞に食らいつく雄豚
一通り食べ終わり、ゴクンと飲み込んだ途端に我に返る
女「ブシシ、いい食いっぷりだったぜ」
雄豚「そんな・・・イヤアアアアアアアアァァァァ!!!」
女「お、そうだ!オメェのウンコはオレが掃除してやっからトイレはねぇけど好きなトコに出していいぞ!」
雄豚「なっ・・・」
女「とはいってもオメェみたいに食ったりしねぇで豚のフンとして肥料にするだけだけどな」
雄豚「うぅ・・・」


男「安心してね、アタシはあんなことしないから。女の子には優しくしないとね」
雌豚「う、うるさいっ!いいから俺達を元に戻せ!」
男「あらあら強気ね、発情期でソワソワしてるのかな?さっきまで私の体だったんだもの、全部お見通しよ」
雌豚「なっ!?」
男「ブフフ、せっかくだから発情期の雌豚のカラダについて教えてあげようかしら」
雌豚「お、俺は男だ!」
男「男にしては、随分寂しい股間ねぇ」
雌豚「ヒッ、さ、触るなぁ」
男「ココがジンジン腫れ上がってるでしょ?これが発情期の雌のアソコよ」
雌豚「やめろっ中をかき回すな・・・」
男「こんなにしちゃって、すっかりメスとしてオスを受け入れる準備ができてるみたいね」
雌豚「ち、ちがう、俺は男なんだっ!」
男「あら、アナタは豚の女の子で、男なのはアタシの方よ。こんな立派なモノが生えてるんだもの」
雌豚「くそっ、勝手に服を脱ぎやがって!その体を返せ!」
男「そんなに言うなら返してあげようかしら」
そう言うと男は雌豚の後ろに周り、股間の男性器を挿入する
雌豚「ブヒィ!?」
男「随分おとなしくなったわね、オスを受け入れるとおとなしくなっちゃうのも発情期の特徴よ」
雌豚「そんな・・・お、俺は・・・」
男「このまま抜いちゃってもいいんだけど、自分が雌豚だって認めちゃったら最後までしてあげるわよ」
雌豚「なっ!?」
男「ホラホラ、どうするの?ココなんて気持ちいいわよ?どこが気持ちいいかなんて全部知ってるんだから」
雌豚「くぅ・・・お、俺は雌豚です・・・」
男「人間様のおちんちんで私の雌豚マンコイカセて下さい、は?」
雌豚「に、人間様のおちんちんで私の雌豚マンコイカセて下さい!」
男「よく言えました」パンパン
雌豚「ブヒィイイイイイイイィッッッ!!!」
男の腰振りで雌豚は大きく体を震わせ、男が男性器を引き抜くと、雌豚は女性期から小便を垂れ流した
男「豚の癖に人間のおちんちんでイッちゃうなんて、ホントにエッチな雌豚さんね」
雌豚「うう、ちくしょう・・・ちくしょう・・・」

豚ボディの方は豚の鳴き声に脳内変換して下さい
雌豚と入れ替わりックスしてみたい
890 : 名無しさん@ピンキー2017/08/24(木) 00:52:09.10 ID:IgW3XCTs
>>889
グッジョブヒブヒ!
891 : 名無しさん@ピンキー2017/08/24(木) 07:34:56.00 ID:0Jitfu2w
雌豚は三週間に一回のペースで一週間ぐらいの発情期が来ると聞いた
雌豚として生きていくとなると入れ替わって人間になった元雌豚に頻繁に性欲処理してもらう必要がありそうだ
892 : 名無しさん@ピンキー2017/08/27(日) 06:26:19.46 ID:vuI35BMk
よかったぜーノシ
ところでみんなこういう家畜の知識ってどこで仕入れてるんだ
やっぱり美少女と入れ替わった元豚さんなのかブヒ?
893 : 名無しさん@ピンキー2017/08/27(日) 13:06:15.49 ID:gphnO7iV
私も元雌豚よ
今は人間の男の子だけど
894 : 名無しさん@ピンキー2017/10/04(水) 13:37:09.86 ID:k5y4/pro
今週の「ゆらぎ荘の幽奈さん」で猫と入れ替わりあり
895 : 名無しさん@ピンキー2017/10/04(水) 20:16:51.88 ID:uSz5aDa8
読んだ
人間ボディの猫がフリーダムに行動しててこういうのもアリだなと思った
欲を言えば性別逆転で入れ替わってさらにカオスな状況を見てみたかった
896 : 名無しさん@ピンキー2017/10/06(金) 23:39:48.77 ID:48hUQxVj
ネコの交尾ってメスの方はかなり痛いらしいね
897 : 名無しさん@ピンキー2017/10/17(火) 00:06:20.32 ID:DnAovdHE
男とメスの入れ替わり性転換モノ増えないかなぁ
ペットにしろ家畜にしろこの組み合わせが一番好きだ
898 : 名無しさん@ピンキー2017/10/17(火) 08:24:26.75 ID:79MKh6y7
俺は女とオスの入れ替わりがいいなあ。
899 : 名無しさん@ピンキー2017/10/19(木) 23:52:58.33 ID:8oTEQjG3
なぜか会社の上層部の意向で社員研修が牧場で行われることになった。
それに参加した社員たちは首を傾げていたが、すぐにその意味を理解することになった。
牧場は人間と動物の意識を入れ替える超能力を持った家畜によって支配されており、
家畜と入れ替わった会社の上層部が、
さらに入れ替わりを拡大するために社員研修を仕組んだのだ。

ある既婚の男性社員と入れ替わったメス豚は、何食わぬ顔をして男性社員の家へと帰宅する。
男の記憶を読み取って、父親として、夫として振る舞うが、
ガツガツと豚のように食事をしてしまったり、時おり女っぽい振る舞いをしてしまう。

妻や娘はそんな父親を不審に思うが、まさかメス豚と入れ替わっているとも気づかず、
それをいいことにメス豚は父親の身体で妻と激しい情交を行う。
だがメス豚にとって、初めて味わうヒトのオスの快感はあまりにも強すぎた。
メス豚の意識が入った男は、途中からまるで女のように喘ぎながら妻に抱かれてしまうが、
妻はこういうプレイなのかと困惑しながら夫を騎乗位で責め立て、絶頂へと導いた。

そしてメス豚は、肉体を乗っ取った男の妻と娘も家畜と入れ替えるため、
休日に家族を言葉巧みに牧場へと連れて行き……みたいな話が読みたい。
900 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり(1)2017/10/20(金) 02:46:14.23 ID:CFJkxoyD
「しかし、なんで牧場なんだろうな」

 須藤雅史は首を傾げた。突如として、社員研修が牧場で開かれることになったのだ。
バスから降り、牧場の職員の案内で敷地内へと案内されながら呟いた。
 
「えっ、須藤課長もご存じないんですか?」

 隣を歩いていた、部下の中園良美が驚いた声を上げた。須藤も頷いて答えた。
 
「社長が言い出したらしい、とは俺も聞いたんだがな。
 おっと、中園くん。どうやら会場に着いたようだ」

 須藤たちが案内されたのは、豚の畜舎だった。
藁と土の臭いが鼻につき、豚たちの鳴き声が絶え間なく聞こえる。
研修にも関わらず、特に椅子や机なども用意されていない。
ここで牧場体験でもやるのだろうか?そう須藤は訝しんだ。
 
「えー、皆さん中に入られましたね」

 作業着姿の牧場の職員が、笑顔で須藤たちを見回した。
若い溌剌とした男だが、須藤はどこかその笑みに、嫌な印象を受けた。
 
「それでは、研修の方を始めさせていただきます────豚になれ」

「ン゛あっ!」

「おお゛っ!」

「はぁ……ンっ!」

 須藤たちの脳天に、突如激しい衝撃が走った。
一様に社員たちが声を漏らし、同時に豚たちが急に騒がしく鳴き出した。
そのまま須藤たちはしばらく立ち尽くしていた。
だが、やがて彼らの表情がデレッとにやけ、自分の身体を鼻息荒く触り始めた。
それは須藤も同様で、とろんと瞳を潤ませながら、
ゴツゴツした両手で自分の肉体を撫で回していた。
 
 「ああん……いいわ……これが、ヒトのオスの身体なのね」

 須藤はまるで女のような口調になっていた。
学生時代は体育会系で、いまも週末はジムで身体を鍛えている須藤の肉体は、
40代にしては筋骨逞しい。日焼けした男らしい須藤の顔が、
まるでオスに飢えたメスのように恍惚とした表情を浮かべている。
須藤は低いバリトンボイスで、うっとりとした声を上げた。

「とってもいい体だわ……須藤雅史さん、だったかしら。
 あなたの身体、わたしが貰っておくわね」

 須藤の意識と入れ替わるように肉体に入り込んだそれ──
──畜舎にいた一匹のメス豚は、須藤の脳から記憶を読み取って勝ち誇った。
そんな須藤に対して、一匹のメス豚が柵の向こうからしきりに激しく鳴き喚いていた。
何度も何度も激しく柵に頭を打ちつけ、須藤に近づこうと必死になっている。
須藤は髭の剃り跡を撫で回しながら、メス豚に向かってほくそ笑んだ。
 
「やだ……豚さんにそんなに鳴かれたらわたし、怖いわ。かよわいオジサンですもの」
 
 筋肉質な体格の須藤は内股になり、
口元を手で抑えて軽口を叩くと、辺りを見渡した。
涎を垂らしそうな顔で、ガニ股になって胸を揉んでいるOLもいれば、
スラックスの中に右手を突っ込み、切なげに喘いでいる男性社員もいる。
901 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり(2)2017/10/20(金) 02:54:30.85 ID:CFJkxoyD
「っへへへ……須藤課長!
 ヒトになるって、いい気分っすね。おれ、このメスの身体気に入りましたよ」 

 隣りにいた中園が須藤に話しかけてきた。
ブラウスのボタンを開き、ブラジャーを外して左手に持っている。
そして空いた右手は乳房を揉んでいる。
デレデレと助平そうな笑みを浮かべた、若い女性とは思えない痴態だ。

しかし須藤も部下の痴態を咎めること無く、
あからさまに中園の豊満なバストを凝視していた。ごくりと須藤の喉が鳴る。
セクハラオヤジそのものである視線を、中園は気持ちよさそうに浴びている。
須藤のスラックスの股間は固く盛り上がり、彼の興奮をありありと示していた。
 
「んもう……中園さんったら。この須藤ってオス、家につがいのメスがいるのよ?
 それなのに、こんなに誘っちゃって……」

 須藤は困ったように、自分の左手の薬指に嵌まっている指輪を中園に見せた。
須藤の肉体を乗っ取ったメス豚は、愛妻家である須藤の記憶を読み取ってしまい、
妻以外に欲情する罪悪感を覚えてしまったのだ。
そんな須藤に対し、中園は開けっぴろげに笑った。
 
「えー! そう言いつつ、須藤課長、おれと交尾する気満々じゃないっすか〜。
 いやさあ、この中園ってメス、つがいはいないみたいなんすけどぉ……
 課長と交尾するの、まんざら嫌じゃないみたいっすよ?
 結構、課長って身体鍛えてるし、抱かれたい上司っつうんすか?
 そういう人気あるみたいっすね。ぐへへ」

 中園は下品な笑みを浮かべ、舌なめずりをしながら須藤の身体を眺め回した。
上司の前で、悪びれることなく劣情を暴露していく。
彼女はレディーススーツの下から手を突っ込み、
パンティとストッキングを乱暴に摺り降ろした。
音を立ててストッキングが破れたが、彼女はお構いなしだ。
パンティを膝の辺りに引っ掛けたまま、右手をスカートの下に突っ込む。
やがて粘膜と指が擦れ合う、にちゃにちゃとした音が出始めた。
 
「あっあっ、ヤベぇ。コイツのまんこ、超気持ちいい……あーっ、もう我慢できねえ。
 うす! 中園良美、26歳。逆セクハラで課長のガキ孕ませていただきます!」

「ちょっと! 中園さんったらぁ!」
902 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり(3)2017/10/20(金) 02:55:15.29 ID:CFJkxoyD
 自分よりも小柄な中園に、畜舎にある藁山へと押し倒される須藤。
口では嫌がっているが、須藤の精悍な顔は、
初めて味わうヒトのオスとしてのセックスへの興奮で紅潮している。
下半身は痛いほど固くなり、ろくに抵抗もしないまま、中園にスーツを脱がされていく。
中園の華奢な手で灰色のブリーフを脱がされると、
中年男の勃起したチンポが、先走りを垂らしながらブルンと跳ね上がった。
その上から、愛液を溢れさせた中園のまんこが、じゅぷじゅぷとチンポを咥えこんでいく。
 
「あっ、あっ! ああんっ! 何なの、これっ! すごいわっ!!」

 低いバリトンで、女のように喘ぐ須藤。一方の中園は、唸るように腰を深く降ろした。
 
「うおっ! おぉぉ……た、たまんねーっす……おれのまんこの中で、
 課長のチンポが……フンッ!」

「中園さんっ! あぁっ! 動いちゃ、だめぇ!」

 須藤がよがり声を上げる。毛むくじゃらな太い足が、悶えるように中園の身体に絡みつく。
中園は腰を浮かせては沈ませ、須藤のチンポを何度も膣内に迎え入れた。
しだいに須藤の金玉がヒクつき、オスとしての絶頂が近いことが、
彼の脳から読み取った記憶でわかった。

(す、すごいっ! わたし、ヒトのオスの身体ででイッちゃう!
 んんッ!……スマン美沙! 咲!
 パパはメス豚に身体を乗っ取られて、部下と不倫しちまうっ! うおっ!)

 須藤の脳に、彼の妻と娘の名前が自然と浮かび上がる。
次第に須藤の脳と、メス豚の意識が馴染んでいく。
メス豚と、かつての須藤の口調が混じり合う。
 
「イクわっ! ああんっ!
 たまらんぞ! 中園くんッ! ウオォォォッ!!!」

 メス豚として、男として須藤は喘ぐと、力強く中園を抱き寄せた。
一方の中園も、彼女の脳とオス豚の意識が混ざり合っているのか、
男言葉と女言葉が混ざってきていた。
 
「うおっ! いいっす課長! 
 ……あァンっ! 課長のそれ、とってもいいわ! 
 あっ、あっ、ハアぁぁああ〜ん!!!」
 
 こうして須藤は、年若い女性の部下の膣内に大量に射精した。
妻子を愛していたはずの中年男は、家畜に肉体を盗まれ、
情欲のままに不倫に及んでしまった。

 初めて味わうヒトのオスとしての射精の虚脱感に、須藤が茫然となっていると、
先ほど須藤に突進していたメス豚が、毛深いオス豚に背後から犯され、
甲高い鳴き声を上げている様子が見えた。
903 : 名無しさん@ピンキー2017/10/20(金) 02:57:23.03 ID:CFJkxoyD
書き込んだら我慢できなくて、自分で書いてしまった……。
続くか未定だけど、とりあえずここまで。
904 : 名無しさん@ピンキー2017/10/20(金) 19:34:20.59 ID:YHDcK9Vs
雌豚にされた男サイドも見たいですねぇ
905 : 名無しさん@ピンキー2017/10/20(金) 20:16:08.82 ID:z8bzvXu/
いいねぇ。興奮するシチュだ
906 : 名無しさん@ピンキー2017/10/20(金) 22:58:41.70 ID:aEMQSFnK
男子トイレで世間話する元雌豚達とか見てみたい
907 : 名無しさん@ピンキー2017/10/21(土) 09:51:54.97 ID:+upCtDyp
やはり家畜による人間の肉体奪取はいいなっ!
性的刺激で脳に馴染むなら、かたくなに家畜に馴染むのを拒む元人間を、
体に馴染ませる役職についた元雄豚たちが、
扇情的な格好で2828誘いながら絶頂させるみたいなネタも考えたな……
自分の体が服を脱ぐとピッチリしたの着てて、レズるのを見て雄として興奮しちゃうとか。
908 : 12017/10/21(土) 12:37:21.95 ID:+upCtDyp
あれから半年が過ぎた……。
私の運が良かったのは、入れ替わった肉体には性的快感によって馴染むといち早く気付いた事だった。
なんとか襲い来るオスの欲求に耐えて、雌豚を避け続けたおかげで、未だ私は私を保っていた。
一緒に入れ替えられた同期のサキやミナは、早くに雌豚を犯し、今やどこからどう見ても、好色な雄豚だ。
平然と餌を貪り、泥に寝転がり、呼びかけようともその返事に知性は感じられない。人間らしい心が残っているかは怪しい。
もっとも、脱走することも叶わず、家畜として過ごすほかない私も、実質的にはただの雄豚でしかない。
餌をもらい排泄し、たまの運動を行う。ただそれだけの繰り返しは、複雑な思考を難しくする……。
どうにかしなければ、性的絶頂を覚えずとも、いずれ心まで豚になってしまう。そんな予感に、私は焦りを募らせていた。
私たちと入れ替わった家畜たちは、あれ以来姿を現さない。
恐らくは社員に成りすまし折を見て周囲の人間を連れてきては入れ替えているのだろう。
運動の際、人間らしい挙動をする豚を見かけるのが多くなった気がするし、なにより私たちがそうやって入れ替えられたのだから。
もしかすると、私の親しい人たちも既に入れ替えられてしまったかも知れない……。
けれど、やはりまず、牧場から脱出できなければ話にならない。家族はどうしているだろう。
まだ妹のミサキが気がかりだ。水泳部で全国大会を目指していたけれど、家畜にされてしまえばその夢も叶わない。
いや、それ以上に気がかりなのは私自身の体だ。なにせ中身があの雄豚だ。
率先して私の体を弄んだ好色なアイツが、何もしていないはずがない。見知らぬ男に汚されているのではと考えるだけでやりきれない。
しかし、そんな心配も、結局は脱出方法が思いつかない以上、確かめることさえ叶わず、雄豚の体に染まらないよう耐えるだけの、
雄豚としての毎日が無情にすぎていくばかりだった。

そんなある日、私は畜舎とは別の場所へ運ばれた。
トラックから十何匹かの元人間の豚たちと一緒に降ろされたのは、マットのような素材が敷かれた、ジムのような部屋。
部屋の半ばが檻で仕切られていることを除けば、薄暗い畜舎とは違う、久しぶりの『人間』のための部屋だ。
これからなにが起こるのだろうと、私の周囲の元人間たちもそわそわとしている。
そう言えば、これだけ豚の体が揃っているのに、畜舎のように騒がしくない。
つまり、ここの豚たちは、まだ、理性を失っていない人間たちばかりなのかもしれない。
その意味を考えようとしたところで、不意に檻の向こう側の扉が開いた。

「お、いるいる。おーいお姉ちゃーん♪」

現れた人間を見て、驚いた。
妹のミサキが元気よく手を振りながら、こちらに駆け寄ってきたのだ。
部活か、ジム帰りだろうか。
ジャージ姿のミサキは、若干湿った髪を弾ませて、檻越しに私の前まで来てしゃがみこんだ。
半年ぶりに見る妹は、以前と違いポニーテールにしているのもあってか、なんだか妙に大人びて見える。
高校に入って遅い成長期を迎えたのか、手足は以前より伸びて、
胸がジャージを押し上げるのがはっきりと解る。

(ミ、ミサキ!?私がわかるの!?それ、それより変なことは起こってない!!?)

半年ぶりの再開に、思わず声を上げるが、

「ブキィ!?ブキュ!?ブキッブヒィー!!」

当然、出てくるのは豚の鳴き声だ。その事実に悲しくなるが、妹は腿の上で頬杖をついてなおも面白そうな顔をしてこちらを見ている。
ほんの少し開いた脚の奥に、ジャージの股間が見える。その奥には何もない女性器があるのだろう。
909 : 22017/10/21(土) 12:38:12.32 ID:+upCtDyp
「へー。この中にお姉ちゃんが。確かにちょっと、人間みたいな反応かも。」
「ブヒッ!ブキュキュ!ブヒイ!!キュキュブキュブヒ!!!
 (ミサキ!よく聞いて!家の私は私じゃないの!信じられないかもしれないけど家畜に体を入れ替えられたの!)」

言葉は通じなくとも、どうにかして異常に気付いてもらおうと、豚の体を実感したくなくて控えていた鳴き声を必死にあげる。
尻尾を引っ張られ、振り返るが、陰茎を断たせた別の雄豚だったので無視して訴え続けた。
背後の豚も元人間で、現れた人間になんとか助けを求めたいのだろうが、この位置は私のモノだ。妹も私の前へやってきたのだから。

「うんっ。何言ってるか全然解んないけど、助けてって言ってるんだよね? いいよ。今、楽にしてあげるっ」
「ブヒッ!」

『助けてくれる』。その言葉に、一気に心に希望が満ちていく。
立ち上がる妹に、早く早くと檻に体を擦りつけ、ここから出すように懇願する。
ミサキはそんな私をよそに、おもむろにジャージを脱ぎはじめた。
下に着たTシャツは内側の僅かに湿った競泳水着に張り付いて、グリーンの色を透かしている。
そのTシャツも『んしょ』と、まくり上げて脱いだ妹は、私を見下ろしていった。

「ジャーン♪どう? 今日の為に新しく買ったんだよねえ。いい使い心地だよ」

そう言って両肩のひもを親指で引っ張り上げると、水着のストライブ柄が蛍光灯の光を反射した。

「うん。締め付けも気持ちいい。実はさっき泳いできちゃったんだよねえ。って言わなくても解るかー。」
(ミサキ……?)

妹の不可解な行動に、けれど伸縮性の生地が描くなだらかな女性のラインから。
覆われて抑え込まれながらも、伸ばして光を反射する胸や、腰を突き出したことで浮かび上がったヘソ線や
はっきりと眼前へ向けられた、なんのでっぱりも無い股間を覆う緑色の皮膜から。
私は目が離せなかった。

「お、釘づけ釘づけ♪結構弄ったからかな。半年前よりスタイル良くなったんだよ?」

私の反応に、妹はニマニマと満足そうに、お腹に当てた両手を滑らせて、双丘を上下から何度も撫でまわしてみせた。

「入れ替わる前のミサキは、手足はともかく胸は大きくなるの嫌がってたんだけどね。
 水の抵抗があるって。でもまあ、雄としてはさすがにちょっとは無いとつまんないし?
 食生活変えたら、なんか一気に成長期きちゃったみたいで。えへへ。
 喜んでサカってるうちに完全にミサキになっちゃっててさあ。ちょっと寂しかったけど、まあ昔のこと思い出せないわけでもなし。
 ほとんど別人――別豚か。そんな感じってだけで。
 なにより女の子にハアハアドキドキするのは変わらないから不都合ないんだよねえ。この体もかなり可愛いし、毎日どんどんエロくなってるしさ。
 何度言っても萎えなくてサイコー。止め時わかんないから、成績とか記録とか維持するの大変だよ。お姉ちゃんもすぐヤりにくるしさ。」
「ブヒ、ブキィ……(そんな、そんな……)」

悪い予感は当たってしまった。ミサキも既に家畜と入れ替えられてしまったのだ。
と、震える私のお腹にコツンと当たるものがあった。

「おー、しっかり勃ってるじゃん。これは私だけでもイケそうかなあ――」

全身が熱くなり、鼓動が激しく、息がぜえぜえと五月蠅かった。何より、お腹をさっきからなんども擦るモノが痛いほど猛っている。
その先に有るものにぼんやりとした危機感を覚えて、早く逃げなきゃと考えながらも、視線は妹の体から離せない。
ミサキ――その体も人格も奪った雄豚が、嬉々として檻の間から此方へ手を伸ばそうとしたところで、再び扉が開いた。

「なにー? さっそく始めちゃってんのー?」
「あー来た来たー、お姉ちゃんたちが遅いんだってばあ。また皆でエッチなことしてたのお? 
 一応任務なのにさあ」
「いやーだって家畜の相手なんて気が進まないじゃない。可愛い女の子ならともかく」
「可愛い女の子ならここにいるでしょ? 別に直接相手しなくても私たちがレズるの一緒に見せてあげればいいんだからさ。」
「そっかそっか。ほったらかしにしてゴメンなあ。ずっと疼いてたよねえ。お姉ちゃんもそうだよ。」
「だからって勉強中に部屋に来られると困るんですけどお。」
910 : 32017/10/21(土) 12:38:54.53 ID:+upCtDyp
現れたのはライダースーツにフルフェイスヘルメットをかぶった女性だった。
手足まで隙間なく覆うスーツは、しなを作るような女性の歩き方も合せて、体型をすらりと美しく見せる。
それで、私の股間は爆発寸前だったけど、その声には聞き覚えがあった。どこか少年じみた言葉遣いは奇妙な感じだったが。

「ブヒ!(私!)」

 ヘルメットをとって、蒸れた空気を髪を振って払ったその顔は、半年前に奪われた私の顔。
 ロングだったのが、襟足まで刈り込まれたベリーショートになってたけど、間違えるはずもない。

「そういうこと。あれから半年、しっかり楽しませてもらったぜ、この体。
 ま、これからもずっとだけど。そのために――」
「キャッ、ちょっ、、、やあん、もう、おねえちゃんたらあ……」

ライダースーツを纏った私の体は、競泳水着に覆われた妹の体を抱き寄せて、その胸を悩ましげな手つきで揉みながら、
余った手の指先で、股間を生地ごしに刺激していた。
――ドクンと。陰茎の迸りを感じた。漂うメスのにおいが耐え難かったのだ。

「おっ、イッたイッた。やっぱ中身が変わっても体の女好きは変わんないね」
「もう……お姉ちゃんたら、雄豚のくせに、人間の女に欲情するなんてヘンタイ豚さんなんだから……」
「そういうお前もそうだろお。この場に集まってるの皆そうじゃん。」
「すぐに馴染まなかったのは、そういう豚さんだったからだけど……だからその分私たちは早かったよね……」

今や床の上に押し倒されて、ライダースーツに競泳水着を擦りつけながら、
互いの体を貪りあい、うるんだ瞳で語り合う姉妹の言葉に、なにか聞き捨てならないことを聞いたような気がした。
けれど、なぜか、枷がはまったかのように、思考が回らない。
それよりあの二人をもっと近くで見たい……

「ふふ。本当の妹がすぐ傍にいるのに、全然気づかないんだもん。
 やっぱりお姉ちゃんは家畜の体がお似合いだね?」

くったりとした体を少し起こして、わずかに皺の寄ったお腹の向こうから、嘲るような笑みをむける人間の少女に――。

(――いもう…と?)

なにか、致命的な誤りを犯した罪悪感を覚えて、必死に檻へ体を擦りつけ、二人へ触れようとしていた体が止まる。
その隙を突いたのか。
――ドン、と別の雄豚に私は押しのけられていた。

「元私もやる気みたいだし、どんどんやっちゃおっか。……んっ。お姉ちゃんはそっち半分お願ぃ――イイ!
 ……は、喋ってる途中に、イッちゃった……へへへ。キミの体でね?ミサキちゃん。ぶふふ」

(―――あ。)

「ま。そういうこった。」
 斜めの位置へ移動して、四つん這いになって、体を撫で回しては股間を刺激するミサキ。
 彼女に触れようと、必死に体に檻に擦り付け、はちきれんばかりに陰茎を肥大化させた豚の、耳についたタグ。
 そこに載った写真の人物と、競泳水着の感触にうっとりとする少女の顔が、同じことに。その意味に気付く。
911 : 42017/10/21(土) 12:39:29.06 ID:+upCtDyp
「ほとんどの元人間は、家畜の性欲に流されてすぐ体に染まっちまったけど、
 アタシらはもともと人間でいう異種姦好きって奴だったんだろうな。
 同種のメスより人間の女の方に欲情してたらしい。まあそんな人間の女と触れる機会も無かったから、実感は薄いが。
 アンタもアタシも。耐えられたのはそういう性癖だからで、ここに集められたのもそういう理由からだ。
 体は家畜なのにいつまでも人間サマってのはおかしいだろ?
 今この建物内では、そういう人間に劣情催しちまうような、家畜の体の連中が、元の体でオナらされて、馴染まされてるってわけ。
 まあ人間の体になったからって、以前の同種に欲情するようになったりなんてしねえから、大半はしぶしぶなんだけどな。
 アタシもたまの休みで、せっかくツーリングって趣味を楽しもうと思ったのに、いい迷惑だよ。
 へへ、この体、ライダースーツ似合うだろ? いろいろ試したけど、もっと早くバイクと出会うんだったぜ。
 ま、くだくだ言ってても始まんねえ。要は思いっきりこの体で愉しめってことさ。お互いにな。」

 ジィーーーっと。ライタースーツのジッパーを引き下ろし、白い地肌を露わにしながら『彼女』は笑った。
 なにか、忘れたいけないことがあったような気がしたけど、難しい話を聞かされた後で、こんなものを見せられては、思い出したりなんてできない。

「んっ……ま、具合のいいカラダと――あん…っ、人生をくれて、ありがとよ……んくっ!」

 私と同様に。
 目の前の女性はイッたのだろうか。
 そう、二度目のほとばしりを覚えながら、私は『私』でなくなっていった。

 
 ―――二か月後。夏半ば。

 豚の鳴き声でやかましい畜舎に、ライダースーツをまとった女性が一人。
 二十代前半から半ばあたり。しなやかに歩きながら、ある豚の前で立ち止まった。
 豚の耳にはタグがついていたが、写真付きのそれは、泥に汚れてしまっている。

「よっ。近くまで来たから寄ってみたんだけどよ――ったく最近アチーよなあ。」

 女性に気付いた豚は、がむしゃらに柵から出ようとするが、当然ながら脱走は叶わない。
 女性がジッパーを降ろす。さらに豚は激しく鳴き、つられて周囲の豚たちもブーブーキーキー喚き始める。

「暑すぎるからよ、プールでも寄ってこうと思ってな。へへへ」

 そう言ってニヤつく女性のスーツの内側から現れたのは、グリーンの競泳水着。
 サイズが小さいのか、女性のすらりとしながらも豊満な体を覆うストライブ柄は伸びきって、股のVラインや脇から胸のラインに食い込んで、乳肉は少し盛り上がっていた。

「ミサキの競泳水着、勝手に着てきちゃった♪」

 雄豚はいっそう激しく鳴き喚く。
 女性は胸の谷間にあたる生地を摘まんでひっぱりながら悪戯っぽく笑う。

「ま。そっちも完全に馴染んでるから、特に必要もないみたいだけど、おすそ分けってことで。」

 そう言って尻の食い込みを直す女からは、人間のメスのニオイが既にして漂い、畜舎の雄豚たちは、股間を激しくイキリ立たせていた。

 
 END。
 こういうのが見たいので誰か書いて……
912 : 名無しさん@ピンキー2017/10/21(土) 12:57:05.73 ID:+upCtDyp
あ、なんか続きっぽく書いちゃったけど別の人です。ごめんなさい。
913 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり(4)2017/10/23(月) 19:16:39.76 ID:NkZ+7Em+
須藤→メス豚視点)

「それでは、研修の方を始めさせていただきます────豚になれ」

「ンあ゛ッ!」

 牧場の職員の言葉とともに、須藤の脳天に衝撃が走った。次に感じたのは、猛烈な不快感だった。体格に合わない窮屈な服に、押し込められたような感覚。それに土と豚の臭いが、さきほどよりも濃く感じられた。口の中も変な感じだ。やけに自分の唾液が、獣臭く感じる。
 
(何だ……何が起こったんだ?) 
 
 須藤が眼を開けると、いつの間にか自分が四つん這いになっていることに気がついた。ゲフッ、とひどく臭いゲップが口から出た。研修に来た他の社員たちは、柵の向こうにいる。柵?
 
 須藤はそこで、周りに豚たちがいることに気がついた。気分が悪くて、豚たちの中に倒れてしまったのだろうか。須藤はどこかで休ませてもらおうと思い、牧場の職員に向かって口を開いた。
 
「プギッ」

(あれ?)

 須藤の口から出たのは、奇妙な鳴き声だった。まるで──豚のような。須藤はおぞましい予感に震えながら、自分の身体を確かめようとした。二本足で立ち上がろうとしても、立ち上がれない。手を見ようとしても、短すぎて届かない。それに、なにより。
 
「プギプギッ!プギッ!」

(あそこに、俺がいる!)

 須藤は見た。社員たちの列の中に、自分そっくりの男が──いや、先ほどまで自分だった肉体が、並んでいるのを見た。
 
 須藤の肉体は、最初呆けたような表情をしていたが、やがてデレッと顔をにやけさせると、自分の体を両手であちこち触り始めた。今までジムで鍛えてきた厚い胸板を揉み、内股になって腰をくねらせている。精悍な風貌の須藤に似合わない、まるで発情したメスのような姿だ。
 
「プ、プゴッ!!?」

「プギィー!! プギプギッ!!」

「プギュッ!!? プギィ……プギギギギーッ!!?」

 周りの豚たちからも悲鳴が上がった。明らかに豚の鳴き声であり、本来なら何を言っているかわからないはずなのに、須藤にはわかってしまった。その事実もまた、須藤自身が豚になってしまったことを痛感させられた。
 
(お、俺が豚に!!?)

(返して! 私の身体を返してよ!)

(何だこれは!!? それに……なんで俺があっちにいるんだ!!?)

 須藤は柵越しに、自分の肉体と眼が合った。そいつは、須藤の顔で別人のような笑みを浮かべると、こちらに話しかけてきた。
 
「とってもいい体だわ……須藤雅史さん、だったかしら。
 あなたの身体、わたしが貰っておくわね」

(おい! 俺の身体を返せ!!)

 須藤は柵に体当たりをしたが、びくともしない。そうしている間に、須藤の肉体は破廉恥な格好をした中園に誘われたかと思うと、彼女に床に押し倒されて騎乗位で犯され始めた。男らしい須藤の肉体は、まるでメスのように喘いで、毛深い足を悶えさせている。

(わ、私の身体が……須藤課長と……)

(ん? 君は……もしかして)
914 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり(5)2017/10/23(月) 19:19:54.78 ID:NkZ+7Em+
 須藤はそこで、自分の横に毛深いオス豚がいることに気がついた。そのオス豚は逞しく、そのむさ苦しい体臭を嗅ぎ取っているだけで、須藤の身体の奥で、熱い何かが湧き上がる感覚があった。
 
(中園くん……なのか? 俺だ、須藤だ)

(課長……私……さっきから、身体が熱くて……あああっ!!)

(おい! 大丈夫か!)

 オス豚に近寄った須藤だが、そのギラギラした視線に気がついてたじろいだ。中園の意識が入ったオス豚は、フーッ、フーッと荒い鼻息で須藤をみつめていた。

(課長と……交尾したい。な、何言ってるのかしら私! 課長と交尾だなんて)

(……は、ハハハ。中園くんは冗談がキツイなあ)

 須藤はモゾモゾと身体を動かした。オス豚になった中園のそばにいると、須藤の下半身がじんじんと熱くなり、もどかしさが込み上げてくる。そんな須藤を見て、中園はじりじりとにじり寄ってきた。

(で、実際だめですか……? いいですよね?
 課長、さっきからこんなに……いやらしい汁、垂らしてるんだから)

(は……え?)

 熱っぽさを覚えながら、メス豚の身体を揺らす須藤。須藤のメス豚の女性器からは、粘っこい愛液が垂れ続け、豚舎の床を汚していた。まるでお漏らしのように愛液を垂れ流し続ける、発情期のメス豚。それが、いまの須藤の肉体であった。

(こ、これは違う! 違うんだ! 
 中園くん落ち着け! 俺たちは人間だ! そんな獣みたいなことをしちゃいけない!)

 須藤もブヒブヒ鼻を鳴らして説得を試みた。だがしかし、須藤のメス豚としての肉体は、真逆の反応を続けていた。逞しいオス豚に迫られる悦び。これからこのオス豚の子種を注がれ、孕むという幸福。
 
 豚に詳しい人間が聞いたとしたら、須藤の鳴き声は、すっかり発情したメス豚のそれとしか判断されないだろう。それほどに須藤の肉体は、オス豚のペニスを求め、疼いていた。
 須藤はメスとしての本能に包まれていく己に抵抗しようと、疼き続ける下半身とは逆に、中園から離れようとした。

(くそっ、さっきから頭がぼうっとする……しかし、中園くんとだったら……
 かわいい子豚を産めるんじゃないか?……いやいや、何を考えているんだ俺は!)

 逃げようとしていた須藤の豚足が迷うように止まる。ピンク色の愛らしいメス豚の尻が、無意識にオス豚を誘うように突き出される。
 その様子を見て、鼻を鳴らして駆け寄ってくる中園。だが、須藤は人間としての理性と、メス豚としての本能の間で戦い続けていて、それに気を払う余裕はなかった。
 
(くそっ、駄目だ。俺には妻子が……しかし……こ、交尾……交尾したい交尾したい
 交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい交尾したい
 交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾
 ち、違う! 俺は男だ! けど……交尾したい。中園くんの子種で……い、いやだ。
 でも……あぁ。中園くんのチンポ、おっきいなぁ。欲しい……)

(課長……うれしい。私の赤ちゃん、産んでくれるんですね)

(うおっ!!? や、やめっ……!!)
915 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり(6)2017/10/23(月) 19:20:39.86 ID:NkZ+7Em+
 立ち止まっていた須藤のメス豚の膣に、オス豚のペニスがあてがわれる。その瞬間、須藤は正気に戻り、抵抗しようとした。だが、ドリル状のオス豚のペニスは、無慈悲にも須藤の膣へと徐々に捻り込まれていった。
 
 愛液で濡れそぼる膣壁を刺激しながらどんどん奥まで入ってくる。ペニスが奥へと侵入されるにつれて、須藤の精神もメス豚としての悦びに塗り替えられていった。決して成人男性が味わうことのないはずの、原始的な獣欲に。

(うおお!? 何だこの、すっげえ固いのが入ってくるッ……!!
 くっ、俺は絶対に──孕みたいッ!
 違う違う違う! 俺は男だぞ!? だからすぐにこのチンポで──孕みたいッ!
 何を考えてるんだ! 俺には妻も娘もいるんだぞ! だから一刻も早く──孕みたいッ!
 くそっ、スマン美沙! 咲! パパは……豚になっちまう!
 ──孕みたい孕みたい孕みたい孕みたい孕みたい孕みたい孕みたい──ああっ!!!
 早く俺を孕ませてくれッ!!!もう我慢出来ないんだッ!!!!)

 子宮口までがっつりとオス豚のペニスに貫かれると、須藤の中で、人間の男としての、夫としての、父親としての矜持が、圧倒的な欲望に握りつぶされた。豚としての本能。逞しいオス豚の子種で孕み、子豚を産み育てたい。メス豚としての幸福。何よりもチンポが欲しい。
 
 このオス豚の種汁が、一刻も早く欲しい。妊娠したくてたまらない。ドリル状のオス豚のペニスにまんこを貫かれ、須藤は原始的な悦びで何度も鳴き声を上げた。
 
 須藤雅史という既婚の中年サラリーマンの意識と、発情期のメス豚の脳みそが馴染み、不可逆の変化を遂げていく。須藤の性的対象は人間の女ではなく、オス豚であると。
 
 それは仮に須藤が元の肉体に戻れたとしても、二度と変わることはないだろう。須藤雅史はオス豚に欲情するようになってしまった。
 
(早く種付けして早く種付けして早く種付けして早く種付けして早く種付けして
 早く種付けして早く種付けして早く種付けして早く種付けして早く種付けして
 俺のかわいい子豚俺のかわいい子豚俺のかわいい子豚俺のかわいい子豚俺のかわいい子豚
 俺のかわいい子豚俺のかわいい子豚俺のかわいい子豚俺のかわいい子豚俺のかわいい子豚
 産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい
 産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい産みたい)

「プッギィィ―ン?」

 須藤がけたたましい鳴き声を上げながらオス豚に犯されていると、
かつての自分の肉体が部下に騎乗位で犯され、絶頂に達する様子が見えた。
916 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり2017/10/23(月) 19:45:01.26 ID:NkZ+7Em+
とりあえず今日はここまで。意外と書けそうなので、今後は人間パートと豚パートを交互に書いていく予定。
豚の身体に馴染んでしまった組と、そうではない組の意識の違いとかも書きたい。
須藤自身は何も変わっていないと思っているけれど、嗜好のあちこちがメス豚のそれになってしまっているようなイメージ。

>>908
これはこれでいいね。なるほど…
917 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり2017/10/23(月) 20:26:56.44 ID:NkZ+7Em+
追記:一番最後の「プッギィィーン?」はハートマークが文字化けしてしまった。
申し訳ない。
918 : 名無しさん@ピンキー2017/10/23(月) 20:32:40.55 ID:wk5umL6Q
喋り方はそのままなのに思考が逆の性別の豚の本能に引っ張られてるのが凄くイイ
919 : 名無しさん@ピンキー2017/10/23(月) 20:45:33.03 ID:E93iRAhp
いいね!

元に戻ったのに、雄豚に欲情しちゃうところも見てみたい。
920 : 名無しさん@ピンキー2017/10/23(月) 21:11:40.61 ID:D+1AAWlu
人間パート豚パート両方書いてくれるんだー期待ー
921 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり(7)2017/10/26(木) 16:45:56.43 ID:4PC2s9Cw
(メス豚→須藤視点)

「ただいま」

 須藤と意識が入れ替わったメス豚は、何食わぬ顔で須藤の自宅へと帰宅した。須藤の定期券を使い、須藤が普段使っている電車とバスを乗り継いできたが、周囲の人間たちは、この男の中身がメス豚だということに全く気づく様子がなかった。
 
「んふふ……ちょろいな」
 
 須藤は──彼の肉体を盗んだメス豚は、下品な笑みを浮かべながら自宅の鍵をポケットにしまった。
 この須藤というオスの肉体も、性格から記憶、人生に至るまで、全てが自分のものになったのだ。昨日まで豚舎で寝そべっていた自分が、マイホーム持ちのヒトのオスになったという事実に、笑いが止まらなくなりそうだ。
 
(なるほど、ここが俺の家なのか) 
 
 玄関で革靴を脱ぎながら、しかし須藤の両眼はギョロギョロと忙しなく周囲を観察していた。すっかり須藤の脳にメス豚の意識が馴染んだことで、このメス豚は、まるで須藤のようにモノを考えるようになっていた。
 
 だがやはり豚らしい部分も残っており、須藤はヒクヒクと小鼻を忙しなく動かし、初めて見る靴箱やカーペットの臭いを嗅いでいた。この家の父親にしては、異様な行動である。やがて須藤は、自身の蒸れた革靴の臭いを嗅ぐと、ウッとうめいて鼻から遠ざけた。
 
(イカンイカン。何をやっとるんだ、俺は。つい豚だった頃の癖が出ちまうな)
 
 須藤は苦笑いをすると、辺りを見回しながら家へと上がり込んだ。須藤の肉体を乗っ取ったメス豚は、昨日までの須藤の記憶から、どの部屋が何の部屋なのかを思い出しながら、リビングへと進んだ。

「おかえりなさい。ちょうど晩御飯が出来たところよ」

「ああ……旨そうだ」

 須藤は眼を細めて、自分に声を掛けてきたメスを見た。ヒトのメス。年齢は須藤と同じくらいだが、腰もくびれており、なかなかいいプロポーションを保っている。このメスは、須藤という男のつがいだったはずだ。
 
(名前は確か……美沙だったな)

 食卓に並んだ料理を横目に、須藤は自分の妻をねっとりとした眼で眺めていた。
 須藤雅史は、このメスに対して深い愛情を抱いていたようだ。それは、須藤の肉体を乗っ取ったメス豚にも強く感じられた。このメスと交際し、交尾した記憶も、結婚式の記憶もありありと思い出せた。

(あぁ……俺も早く、このメスと交尾したい)

「ちょっ……あなた?」

「なあ、いいだろう? 今月はまだ、ぜんぜんしていないじゃないか」

「いまは駄目よ……咲も二階にいるのよ?」

 須藤が美沙に抱きつき、勃起した股間を腰に擦り付けると、彼女は急に興奮した夫に困惑した様子だった。だが満更でもないようだ。続きはまた後でねと、須藤の太い腕が美沙によってやんわりと剥がされる。須藤は妻の言葉に従い、食卓についた。
922 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり(8)2017/10/26(木) 16:47:44.73 ID:4PC2s9Cw
   ※
 
「フーッ! フーッ! ガツガツガツガツ」
 
「ちょっとあなた……そんなに急いで食べなくても」

 須藤になったメス豚は、妻の戸惑いをよそに、夢中になってヒトの食事を食べていた。穀類を与えられていた豚舎とは、まるで違う。
 須藤は妻が作った麻婆豆腐を無我夢中で平らげ、ごくごくと味噌汁を一気飲みした。ドレッシングが掛かったサラダの大皿を引き寄せ、バリバリと貪る。そんな須藤の様子をみて、食卓にいたもう一人のメスが口を開けた。
 
「つーかパパ、下品すぎ。豚みたいじゃん」

「フゴッ!」

 図星の言葉に須藤は驚き、思わずご飯粒を噴き出してしまった。
 顔を上げると、娘の咲の冷たい視線が須藤に突き刺さっている。高校のブレザー制服で食卓に着いた彼女は、普段から嫌っている汗臭い父親が、まるで豚のように浅ましく飯を喰らう様子に、心底引いているようだった。

「そ、そうだな……今日はちょっと、腹が減っていてな。会社で研修があったんだ」

 メス豚は須藤らしさを取り戻すと、噴き出したご飯粒をティッシュで拭き取りながら呼吸を整えた。なかなか勘のいいメスだ。須藤は愛想笑いを浮かべながら、しかし実の娘を冷たい眼で観察していた。
 
(しかし、ヒトのメスはこうも父親を嫌うもんなのか? どうにも生意気だな……) 
 
 昨日までの須藤の食事の記憶を読み取りながら、メス豚はペースを落ち着けて箸を動かした。こっそりと咲の様子を盗み見る。咲は父親に興味をなくしたようで、
TVに映っているバラエティ番組を観ていた。須藤は咲の発育のいい胸をねっとりと眺めると、むふりと小鼻の穴を広げた。
 
(でもまあ……なかなかこっちのメスも胸がデカいんじゃないか? 母親に似て美人だし。
 咲はここのところ、俺に対して生意気だったからな。
 性欲の強い下品な種豚と入れ替えて、俺のチンポが欲しくてたまらない淫乱にしたいところだ)

 須藤の脳内では、彼が今まで決して考えたことのない、変態的な妄想が次々に浮かんでいった。
 愛する妻と娘がオス豚と入れ替わる。中身がオス豚になった妻と娘に、チンポをねだられる。その光景を想像するだけで、須藤の口からは涎が垂れ、股間がガチガチに固くなってしまった。
923 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり(9)2017/10/26(木) 16:48:52.89 ID:4PC2s9Cw
   ※

「いいぞ、美沙……あぁっ!」

「あっ、あっ! あなたっ! 今日はなんかっ……すごいわ!」

 風呂を済ませた須藤は、寝室にいた。須藤は妻を四つん這いにさせ、背後から抱きついて腰を振っている。それは豚の交尾スタイルと近い体位だ。
 
(一度やってみたかったんだよな……俺がオスになって、メスを犯すの。
 んん〜っ!チンポがぬるぬるのまんこに絡みついて、もうたまらん!)

 ビュルルッ!と須藤が熱い精液を妻の膣内に注ぎ込むと、妻も悶えながらベッドに倒れ込んだ。二人で荒い呼吸をしながら、舌を絡ませてキスをする。
 
「なあ、次はもっと試したいことがあるんだ」

 須藤は恥ずかしそうに、はにかみながら言った。さっきからどうしても気になって仕方がない。オスとしてのセックスはもちろん新鮮で楽しいのだが、豚舎で中園に騎乗位で犯された体験もまた、甘美であった。
 あれを愛する妻にやってもらえたなら……須藤の脳に、期待と興奮が広がった。
 
「一度その……お前が上になって俺を抱いて欲しいんだ。俺は女みたいに喘ぐから……」

「ええっ!?……いいわよ。なんだか面白そうだし」

 乗り気になった妻に、須藤は抱かれた。須藤の日焼けした逞しい身体が、妻の華奢な腕で組み敷かれる。今までの須藤のセックスの記憶が、さらに興奮を煽る。妻を抱いたことはあっても、妻に抱かれたことはなかった。
 
 須藤が女のように上擦った声を漏らしながら喘ぐと、妻の腰を振る動きが大きくなった。激しく、熱く、まるでメスのように妻に抱かれてしまう須藤。妻の膣内で、須藤の固い男根がぬるりぬるりと上下に動く。
 
 やがて須藤の太腿が激しく痙攣すると、その日何度目かわからない射精を、再び妻の膣内へと行った。
 射精後の気怠いまどろみのなかで、ぼんやりと須藤は考えた。
 
(ああ……美沙。俺はお前を愛しているぞ。
 研修前の俺も、今の俺も……それは本当だ。
 だからお前にふさわしい、最高のオス豚を探してやるからな)

 須藤雅史は妻を愛していた。だからこそ、彼の肉体を乗っ取ったメス豚も妻を愛した。
 それが、メス豚の意識と須藤雅史の脳を持つ男にとっての、妻への最高の愛情表現であった。
924 : メス豚とサラリーマンの入れ替わり2017/10/26(木) 16:53:09.14 ID:4PC2s9Cw
今日はここまで。須藤の肉体を乗っ取った豚は、人間の中に潜むエイリアンみたいなイメージ。
須藤本人の記憶や性格を真似しているけど、本人が考えそうもないことを頭の中で考えていたり、娘をいやらしい眼で見ていたり。
ゆくゆくはオフィスで、他の豚たちとも会話させたいところです。
次回は豚パート。豚の脳に馴染んでしまった須藤の回です。
925 : 名無しさん@ピンキー2017/10/26(木) 19:14:48.07 ID:KNiR8hQk
個人的には普段は成りすましてるけど本性が出る時は女言葉になったりするのが見たい
926 : 名無しさん@ピンキー2017/10/26(木) 22:05:35.91 ID:vTQegQpZ
母娘種豚と入れ替わりとか最高ですなあw
早く入れ替えてあげねばっ
927 : 名無しさん@ピンキー2017/10/29(日) 23:14:07.97 ID:KH/+5RaI
代替労働思い出したわ。
928 : 名無しさん@ピンキー2017/11/11(土) 09:41:13.22 ID:SPbAX1+v
体が入れ替わるってことは寿命も逆転しちゃうってことで
元に戻れずに飼い主に先立たれるペットみたいな哀しいお話もあるのかな