「MOTHER2DX」専用エロパロスレ [無断転載禁止]©bbspink.com

1 : 名無しさん@ピンキー2016/09/11(日) 16:50:33.77 ID:HENjmm5O
今月8日に拡張版「MOTHER2DX+」が発売されました
MOTHER2DXは色々他のシリーズとは常軌を逸している及び、カッコいいキャラやカワイイキャラがたくさんいるのでわけさせていただきました。
(あと、主役含めギャルゲー若しくは乙女ゲーみたいにキャラが立っているので)

◆と、言うわけでMOTHER2DXのエロ小説を作りましょう!

◆特殊なシチュエーションの時は冒頭に明記してください

◆名前に「CP」若しくは「題名」を入力してください

◆あと、マイユニットに関してですが、エディットの場合特徴を明記してください

◆18歳未満と荒らしは無視です

◆マナーを守って見てください。ぽえーん
35 : 名無しさん@ピンキー2016/11/13(日) 19:37:19.30 ID:8slwBi5g
「今度はなんだよ」
オレは舌打ちして、斜め掛けの鞘に収めた剣の柄に手をかけ、残った魔物たちを見回す。
こいつら、何しようってんだ?
オレたちの前から立ち去らずに残った魔物は、なんと黒こげになった魔物の死体を喰い始めた。
魔物は喧嘩しながら、魔物の死体を貪る。生々しい咀嚼音が聞こえる。

信じられない光景を目の当たりにして、オレは思わず後退る。
「!? ど、どうなってんだよ」
オレは手に変な汗を掻いていた。

ネロがオレを制した手をゆっくりと下す。
「さあな。嫌な予感がする」
ネロは緊張した声音で、腰に巻いたホルスターのオートマチック銃の柄に手をかける。
ネロは余った手でジャケットのポケットに手を突っ込んだ。さっきの武器を使うのだろうか。

共食いしている一匹の魔物が貪るのを止めて顔を上げ、低く唸りながらオレたちに吠えて威嚇して見ている。
その魔物は、低く唸りながら足を踏み鳴らし、なんと姿を変え始めた。
その魔物は皮膚が解けてメタリックの骨格が露わになる。足の爪がさらに鋭くなり、背中にキャノン砲が現れた。
それぞれメタリックの骨格姿に変えた魔物の背中に様々な武器が現れる。
ミサイルランチャー、ガトリング砲、ビームキャノン砲。
姿を変えた魔物が勝ち誇った様に口許を綻ばせ、紅い目が鋭く光り、次々に背中に装備した武器を発射したり撃ってくる。

オレの瞳に、奴らの攻撃が迫るのが映る。
くそっ。ミサの奴、何してんだよ。
こんな時に。オレは焦り苛立った。
36 : 名無しさん@ピンキー2016/11/14(月) 18:26:24.59 ID:4rSekcZv
姿を変えた魔物が勝ち誇った様に口許を綻ばせ、紅い目が鋭く光り、次々に背中に装備した武器を発射したり撃ってくる。
オレの瞳に、奴らの攻撃が迫るのが映る。
くそっ。ミサの奴、何してんだよ。
こんな時に。オレは焦り苛立った。
「ウォーターボール!」
その時、オレたちの頭上でミサの声が降った。
ミサがオレたちの頭上で呪文を詠唱した声が聞こえたかと思ったら、オレの身体がジャンボシャボン玉に包まれ、ふわりとオレの身体が浮き上がる。
その間に奴らの攻撃がオレのジャンボシャボン玉に当たるが、奴らの攻撃がジャンボシャボン玉に吸収されてゆく。
「ど、どうなってんだ!?」
オレはジャンボシャボン玉の中でバランスを取るのに必死で、ジャンボシャボン玉の中で忙しく回転している。
回転しすぎて気分が悪くなり吐きそうになり、口許を手で押さえる。
逆さま状態で隣のネロを見る。
ネロはジャンボシャボン玉の中でハットを押さえ、胡坐をかいてジャケットのポケットに手を突っ込んでいる。
ネロの奴、平然とバランス取りやがって、優雅に景色を堪能してやがる。
オレは逆さまの状態でネロを睨んで拳を振り上げる。
こうなったら、意地でもバランス取ってやる。
オレはジャンボシャボン玉の中でバランスを取るのに悪戦苦闘し、くるくる回ること数分が経ち、そろそろバテた頃。
オレはコツを掴み、やっとジャンボシャボン玉の中でバランスが取れる様になる。
オレは胡坐をかいて頬杖を突き、勝ち誇った様にネロを睨む。
ネロは相変わらずハットを押さえて胡坐をかき、ジャケットのポケットに手を突っ込み、眼下に広がる景色を堪能している。
無視かよ。オレは俯いてため息を零す。
オレは立ち上がり、退屈しのぎに片足を上げてよろけながらシャボン玉の内側を拳で叩いてみるが、金属の様な硬い音がする。
どうなってんだ。こいつはシールドなのか?
ふと下を見ると。オレの眼下で小さくなった奴らが悔しそうに攻撃を諦めてオレたちを呆然と見上げている。
「ふぅ。なんとかなったか」
オレはネロに背を向けて寝転び、耳を穿りながら眼下に広がる景色を眺めた。
広大な森が広がり、山が連なり、川が流れ、大きな湖、大きな滝、古城、遺跡がちらほら見える。
大自然がオレを呑み込み、オレは息を呑む。これが、世界か。初めて見る。
昔は、この森に人が住んでたかもな。
それにしても。
禁断の森の途中まで馬で来て、すぐ帰るつもりだったんだよな。
馬はミサの魔法でゾット帝国騎士団の馬小屋に返したのはいいけどよ。
まさか、遺跡を調べている時に魔物に襲われるとはな。
オレは思い出して、苦笑いしてため息を零す。
37 : 名無しさん@ピンキー2016/11/18(金) 19:06:55.91 ID:YaWH9oBC
爺ちゃんの冒険書に書いてあった、ラウル古代遺跡。
爺ちゃんの最期の冒険、ラウル古代遺跡を確かめるため、ここまで来た。
オレは今、世界を見ている。爺ちゃんが見てきた世界。
オレは爺ちゃんに貰ったクリスタルの首飾りのクリスタルを握り締める。
このクリスタルは、爺ちゃんがラウル古代遺跡で採取したらしい。
爺ちゃんが死んでから、オレはクリスタルの首飾りを肌身離さなかった。
爺ちゃん。オレはこれから、世界を見ていく。
オレたちを包んだシャボン玉は上昇気流に乗って目がくらむ高さまで上昇した後、風に任せてゆっくりと飛んでゆく。
オレは束の間の旅を楽しむ。
その時、飛行機の様な騒音が近づいてくる。
「なんだ?」
オレは何事かと思い、音のする方に顔を向ける。
騒音とともにごっついホバーボードに乗った、幼馴染のミサがオレとネロの間に割って入る。
オレは寝返りを打って、やっと来たミサを「おせぇんだよ」と呟く。
ミサは亜麻色のポニーテールでエメラルドグリーンのベレー帽を斜めに被り、額にゴーグルを装着している。
両耳にハートのピアス、首にはハートのネックレス。
服は白のブラウスで胸に小さな紅いリボンが付き、スカイブルーのガーディガン。
コウモリの形をした黒いマントを羽織り、両手に革の黒いグローブを嵌めている。
下はピンクのフレアスカートに太腿丈の黒いスパッツを穿き、膝から下は縞のニーソックス。
靴は黒いショートブーツ。
38 : 名無しさん@ピンキー2016/11/18(金) 19:07:16.41 ID:YaWH9oBC
ミサが肩を竦め、瞼を閉じてため息を零す。
「もう見てられないんだから。あたしに感謝しなさいよ? ネロ、あたし大活躍でしょ!?」
ミサは鼻と喉を鳴らしてオレを一瞥した後、胸の前で手を組み上目遣いでネロにラブラブビームを送る。
オレはつまらなそうにネロを見る。
ネロはミサを無視して胡坐をかき、景色を眺めながら腕を組んで顎に手を当てて何やら考え込んでいる。
また始まったよ。ミサの媚が。付き合ってらんね。
「つうか、ミサ。お前、今までどこ行ってたんだよ?」
オレは寝転んだまま、耳を穿りながらミサを睨む。
こいつ、可愛いんだけど、性格が最悪なんだよな。
「どこでもいいでしょ? カイトには関係ないじゃない」
ミサはオレに舌を出して、両手を組んで鼻と喉を鳴らしてそっぽを向いた。
オレは舌打ちした。
「ああ、そうかよ。お前の恋が実るといいな。どっかの誰かさんと」
オレは肩を竦めて、ネロに顎をしゃくる。
オレは「やってらんねぇ」と呟き、ミサに背を向けて寝返る。
景色をぼんやり眺めていると、安心感と疲労で眠気が襲い、オレは欠伸をして目を擦る。
その時、どこから飛んできたミサイルランチャーがオレのジャンボシャボン玉に当たり、卵が割れる様な嫌な音を立てて罅が入る。
オレのジャンボシャボン玉にミサイルランチャーが当たる度に罅が大きくなる。
その後、何故か敵の攻撃が止んだ。
諦めてくれたか?
オレは寝転んだまま、辺りを見回す。
39 : 名無しさん@ピンキー2016/11/18(金) 19:08:36.38 ID:YaWH9oBC
くそっ。今度はなんだよ。
敵の攻撃が止んだのを確かめると、オレは眠気が一気に覚め、何事かと思い慌てて飛び起きた。
「おい、ミサ。なんでオレだけ罅が入るんだよ!?」
オレは拳を振り上げ、ミサに食ってかかる。オレの拳が怒りで震えている。
ミサ。オレのだけ手加減したんじゃねぇだろうな。
オレの中で、そんな不安が過る。まさかな。
ミサは胸の前で両手を合わせて、可愛くぺろっと舌を出した。
「ごめんっ。カイトの分だけ、手加減しちゃった。ネロは特別だからね?」
ミサはネロにウィンクして、ネロにラブラブビームを送る。
オレはミサが信じられず、ミサを力強く指さす。
「はあ!? お前なに言ってんだよ!? ネロ、なんとか言ってやれよ!」
オレの指先が得体の知れない恐怖で震えている。手には嫌な汗を掻いている。
オレは救いを求める様にネロを見る。
ネロはミサを無視して、デジタル腕時計を弄りながら、黒縁メガネのレンズでどこからミサイルランチャーが飛んできたか探索モードで必死に探っている。
ここはネロに任せるか。オレはミサに視線を戻す。
オレはミサの苛立ちで両手で頭を掻き上げる。
「おい、ミサ! オレのだけ手加減したのかよ!? お前、それでも幼馴染かよ!?」
オレはまた力強くミサを指さす。やっぱりミサが信じられず指先が震えている。
今度は額に嫌な汗を掻いている。
ミサは肩を竦め不気味に微笑んで、鬱陶しそうに手をひらひらさせる。
「ネロとあたしは大丈夫だから。落ちるのはカイトね。短い間だけど、楽しかったわ」
ミサは瞼を閉じ、涙を指で拭う仕草をして、胸の前で十字を切った。
こいつ、冗談じゃないな。本気だ。
オレはミサに呆れて、がっくりと肩を落とし俯く。
ミサに付き合いきれずに疲れて、そのまま深いため息が零れる。
「何か近づいてくるぞ! 油断するな!」
その時、ネロの怒声が響く。
40 : 名無しさん@ピンキー2016/11/20(日) 15:51:45.11 ID:Smflx3Dk
「!?」
オレは一気に緊張して、驚いて顔を上げる。
オレは素早くネロを見ると、ネロの黒縁メガネのレンズに表示された3D立体地図が赤く点滅している。
敵か。どこだ?
オレは辺りを見回す。さっき攻撃してきた奴か?
その時、けたましく鳴きながら、オレたちの向こうと反対側から飛んできた二羽の大鷲。
大鷲はメタリックの骨格に眼が紅く、両翼の先端が太い筒状になっており、長い尻尾が生えている。
二羽の大鷲は回転しながらオレたちに近づき、それぞれ口を開けるとガトリングガンがあり、二羽の大鷲は口を開けたままガトリングガンを撃ってくる。
オレのジャンボシャボン玉の罅がみるみる大きくなる。
くそっ。諦めたんじゃなかったのかよ。
何でオレだけなんだ。
オレは両手で頭を掻きながらミサとカイトを見る。
ネロを見るが、ネロのシャボン玉は攻撃を吸収して大丈夫みたいだ。
ミサはミサで、青白い障壁に包まれている。
ミサ、オレのだけ本当に手加減したのか?
オレは首を横に振る。そんなわけねぇ。
オレは両手の拳を握り締める。
「おい、なんとかしろよ!」
オレはミサとネロに訴える様に、シャボン玉の見えない壁を拳で叩く。
拳を額にくっつける。
オレは歯を食いしばって一羽の大鷲を睨む。
大鷲は勝ち誇ったように、両翼を真っ直ぐ前に突き出し、両翼の先端の筒からミサイルが発射された。
ミサイルの飛来音が風を切る。
オレは飛んでくるミサイルを見て舌打ちした。
今度はミサイルかよ。余計なことしやがって。
オレはシャボン玉の見えない壁を拳で激しく叩く。
くそっ。どうなってやがる。ここの魔物どもは。
ミサがシールドの手加減をしたとは思えねぇ。
じゃ何でなんだよ。
オレは諦めて両膝をシャボン玉の見えない床に突き、絶望に駆られ俯く。
41 : 名無しさん@ピンキー2016/11/20(日) 15:52:24.90 ID:Smflx3Dk
「不味いぞ。ミサ、カイトをなんとかしろ!」
ネロの怒声が波の様に揺らいで聞こえる。
大鷲のミサイル攻撃がオレのジャンボシャボン玉に当たり、攻撃音が遠くに聞こえる。
なんとかならねぇのかよ。くそっ。
オレは両手の掌を床に突き、拳を握り締めて見えない床を叩く。
その間にも、オレのジャンボシャボン玉の罅割れが大きくなる。
オレの鼓動が高まり、緊張で息が荒くなる。
瞼を閉じた。落ち着け。とにかく、考えるんだ。どうにかしないと。
その時、オレのジャンボシャボン玉は攻撃に耐えきれず、ついにガラスが割れた様に砕け散る。
オレの身体は吸い込まれるように宙に投げ出された。
「うわぁぁぁぁぁ!」
オレの身体が逆さまにみるみる急降下していく。
顔を上げると、ネロとミサが小さくなる。
オレは手を伸ばして掌を広げる。
「ミサ、ネロ……」
オレは小さく呟いた。
ついにミサとネロが点になり、見えなくなった。
オレの身体が急降下してゆく、地上に向けて。
今度ばかりはダメかもな。オレは瞼を閉じる。
42 : 名無しさん@ピンキー2016/11/20(日) 15:52:46.07 ID:Smflx3Dk
そろそろ、新主人公に馴染んでくれたでしょうか?
これからも、カイトくんの活躍と成長を温かく見守っていただければと思います。
43 : 名無しさん@ピンキー2016/12/10(土) 14:49:27.55 ID:pyg69hwf
「憎むなら、コイツのヴァージンを奪えなかった自分を憎めよ」
と、マイユニット♀がジオの目の前で犯される
44 : ガウス×リナ2016/12/10(土) 15:00:34.83 ID:pyg69hwf
リナ「ガウス!世界を救えるのはあいつらしかいないんだ」
ガウス「それがどうした。世界を混沌に落としたと言うのに」
リナ「なら、証明させてやる。あいつらの名誉のために…」スルッ
ガウス「おいっ、何を…!」
リナ「この身体で私はあいつらの名誉を主張する。それで興奮しなかったら、お前の勝ちだ」
45 : 名無しさん@ピンキー2016/12/10(土) 15:03:32.41 ID:tpg0mC22
コメントありがとうございます。
今回はカイトとミサの淡いシーンとなります。ミサの恋はどうなるのでしょう。
禁断の森編は、まだまだ続きます。

 オレは手を伸ばして掌を広げる。
「ミサ、ネロ……」
 オレは小さく呟いた。
 ついにミサとネロが点になり、見えなくなった。
 オレの身体が急降下してゆく、地上に向けて。
 今度ばかりはダメかもな。
 オレは涙が滲んでゆっくりと瞼を閉じる。

「こらぁぁぁぁぁ! カイトぉぉぉぉぉ! なに諦めてんのよっ! あたしがカイトを助けるんだから! 幼馴染を見捨てたりしないわよ! 今行くから待ってなさいっ!」
 ミサの怒声が天から聞こえる。

 変だな。これは夢か?
 いや、オレはまだ死んでない。
 気のせいじゃない。ミサの声が聞こえる。
 オレはゆっくりと瞼を開ける。

 オレの視界に、ミサがホバーボードの後ろの二本マフラーから激しく火を噴きながら、ホバーボードのエンジン全開でオレを追いかける姿が映る。
 ミサの姿を見て、オレは鼻を鳴らし喉の奥で笑う。ミサに見捨てられたかと思ったぜ。
 ネロとはぐれちまったな。あいつならなんとかするだろ。

 その時、ミサの背後からけたましく鳴きながら一羽の大鷲の魔物が急降下してくる。
 またあいつかよ。諦めてくれそうにないな。

 オレは大鷲の魔物を睨む。
「ミサ! 後ろだ! あいつが追いかけてきてるぞ!」
 オレは近づいてくるミサの背後を指さす。

 ミサは鬱陶しそうに髪を掻き上げ、背後の魔物を無視してオレの降下スピードに追いつく。
「魔物なんかどうでもいいわ! あんたがなんとかしてよ! あたしはあんたを助けるので手一杯なんだから! カイト、手を伸ばして!」
 ミサがオレに手を伸ばして掌を広げる 
 ミサの亜麻色の前髪とポニーテールが風で靡いている。
46 : 名無しさん@ピンキー2016/12/10(土) 15:06:59.00 ID:tpg0mC22
 オレもミサに手を伸ばしながら、腰のホルスターに挿したオートマチック銃の柄に手をかける。
 オレは舌打ちした。やっぱ、オレがなんとかしないとな。
 大鷲の魔物はミサの背後で羽ばたきながら、長い尻尾の鋭い先端をミサの背中に向ける。
 こいつ、あの尻尾でミサを刺そうってか。させるかよ。
 オレはミサに手を伸ばしつつ、腰のホルスターに挿したオートマック銃を抜く。
 片目を瞑って大鷲の魔物に狙いを定め、オートマチック銃の引き金を引いて二三発撃つ。
 三発目に撃った銃弾が大鷲の魔物の腹に命中し、銀色の粘着物が大鷲の魔物の腹にくっついた。
 同時に大鷲の魔物の身体を青白い電気が包み込み、大鷲の魔物が麻痺して苦しそうに鳴きながら逆さまに降下してゆく。
 オレは青白い電気を包み込みながら降下してゆく大鷲の魔物を見下ろして口笛を吹いた。

 オレはオートマチック銃を握った手で、額の汗を手の甲で拭う。
「ふぅ。なんとかなったな。それにしても、この銃、なんなんだ?」
 オレはまじまじとオートマチック銃を見つめる。
 帝国騎士団からくすねた銃だが、騎士団はこんなもん使っているのか。
 物騒な世の中になったもんだ。

 その時、もう一羽の大鷲の魔物がお腹を向けて急降下して来た。
 そして、青白い電気を包み込みながら降下していた大鷲の魔物と接触して空中爆発が起きる。

 その衝撃波がオレとミサを襲う。
 あとちょっとでオレはミサの手を掴むところだったが、爆風でオレは回転しながら吹っ飛んだ。
「うわっ」
 熱気と破片が飛んできて、オレは顔の前を手で遮る。
 凶器と化した破片が頬や腕、脇腹や太ももを掠めて皮膚が切れて怪我する。
 オレは痛くて、「っつ」と思わず顔をしかめて声を漏らす。

「ああもう! あとちょっとだったのに! 世話が焼ける男ね! こうなったら、魔法しかないわね! ウォーターボール!」
 ミサの苛立ちの声が降り、ミサは呪文を詠唱した。
47 : ガウス×リナ2016/12/10(土) 15:15:09.76 ID:pyg69hwf
ガウス「どういうことだ…?うっ!」ガッ
リナ「私のおっぱいを吸うんだ。それで勃たなかったら素直に負けを認める」
ガウス「…っ、こうか?」チュウウ
リナ「大きいだろう?私の胸は。がっつきすぎだぞ、ガウス」コリコリ
ガウス「…………………っ!(こいつ、俺を誘惑しているのか…?あと、乳首を触るな!)」
リナ「どうした?チ●コが勃ってるぞ。負けを認めるのか?」
ガウス「……お前のも随分いやらしいことになってるぞ」ニュチョニュチョ
48 : 名無しさん@ピンキー2016/12/10(土) 15:18:57.07 ID:tpg0mC22
 ミサが呪文を詠唱すると、オレの身体がジャンボシャボン玉に包まれ、オレの身体がジャンボシャボン玉の中で浮き上がる。
 またこの魔法か、嫌な思い出しかないぜ。オレは顔をしかめ、心で愚痴を零す。
 オレはオートマチック銃を腰のホルスターに挿した。

 オレは胡坐をかいて、太ももに掌を突く。
「また手抜きじゃねぇだろうな!」
 ミサを睨んで拳を振り上げる。

 ミサが鬱陶しそうに髪を掻き上げ、ホバーボードを飛ばしてオレのジャンボシャボン玉に近づいてくる。
「即席のウォーターボールよ。文句言わないでよ! あたしの魔力、そんなにないんだから!」
 ミサがジャンボシャボン玉の中に手を突っ込んで、オレに手を伸ばす。
「いつまで持つかわからないわよ? また落っこちたい?」と、ミサは顔をしかめて冷たく言い放つ。
 自分の手を早く掴めと言わんばかりに、シャボン玉の中に突っ込んだ手の指をひらひらと動かす。

 魔法が使えないオレはミサの態度に苛立ち、頭の後ろで手を組む。
「おせぇんだよ。待たせやがって」
 オレは舌打ちしてから、一安心してため息を零し、仕方なく嫌々ミサに手を伸ばす。
 オレがミサの手を掴んだ瞬間、ジャンボシャボン玉が勢いよく弾けた。

 ミサはオレの手を掴んだままため息を零す。
「やっと掴んだわよ。邪魔が入ったけど、まあいいわ……」
 やれやれという感じで、ミサは瞼を閉じで肩を竦めて首を横に振る。

 オレはミサに親指を突き出した。
「オレはミサを信じてたぜ。一時は諦めたけどな」
 歯を見せて、オレはミサに笑いかける。

 ミサは顔を真っ赤にして、恥ずかしそうにオレから顔を背けた。
「べ、別にっ。ま、まあ、幼馴染だし? ネロに言われたし? それにしても、危機一髪だったわね」
 ミサはオレから顔を背けたまま、額の汗を手の甲で拭う。

ミサの汗の粒が風に飛ばされて、オレの頬に張り付く。
「オレを殺す気かよ。ったく」
 オレは眉根を寄せてミサを睨み、俯いてため息を零す。
 雲を抜け、雲の間から足元に広がる景色に息を呑んだ。
 ネロの奴、今頃なにしてんだか。
49 : ガウス×リナ2016/12/10(土) 15:34:23.76 ID:pyg69hwf
リナ「挿れたくなったのか…?ズボンがもうパンパンだぞ」カチャリ
ガウス「待て、リナ………」
リナ「もう我慢汁まで出ているぞ。私のも……」
ガウス「べどべどのぬれぬれだな。前戯もする必要がない」ジュパァッグチュ
リナ「なら、交渉成立だな」スル…
ガウス「なら、いただくか…」
リナ「早く挿れろっ……根本までいやらしく潤すからな」
ガウス「しっかりくわえこむんだぞ」ズポッ
50 : 名無しさん@ピンキー2016/12/10(土) 15:41:55.10 ID:tpg0mC22
「ねぇ、ネロのこと考えてるの? ネロのことなら心配ないわよ? 後で合流しようって言ってたし。
それに、ネロのハイテク装備もあることだし。なにも心配することないわよ」
 ミサはオレが考えていることを、さらりと口にした。

 やっぱ、ミサはオレの幼馴染だな。オレはミサの顔を見て微笑む。
「そうか、ならいいんだ。ミサを巻き込んで悪かったな。
お前、ネロと一緒に王都ガランに行くつもりだったんだろ?」
 オレはミサのことはお見通しという感じで、ミサに歯を見せて笑った。

 ミサは皮肉たっぷり込めて瞼を閉じて舌を出す。
「そうよ。あんたを放って、王都ガランでネロとデートしようと思ってたのに。
デート当日になって、あんたが待ち合わせ場所に来て、禁断の森に行こうとか言い出すし。
ほんと信じれない。せっかくお洒落してきたのに。おかげでデートが台無しよ。
まさかネロがあたしとのデートをあんたに言ったとはねぇ、迂闊だったわ」
 ミサはネロが信じられないという様に、また瞼を閉じて首を横に振る。

 オレはミサの顔を見て、生唾を飲み込み喉を鳴らす。
 ミサにネロのこと言うべきか、オレは迷った。
「ミサ。ネロはお前のこと……」
 言いかけて、オレは言葉を呑んだ。
 ネロは、お前のこと幼馴染だと思ってる。
 オレは拳を握り締め、俯いて瞼を閉じて首を横に振る。

 ミサはデートのこと根に持っているのか、ミサの盛大なため息が聞こえる。
「ネロがどうかした? なによ、気になるじゃない」
 ミサの興味津々な声が降ってくる。

 オレは俯いたまま、ゆっくりと瞼を開ける。
「なんでもねぇよ」
 オレは小さく呟き、握り拳に力を入れて拳が震えた。
 そのまま、ミサと顔を合わせるのが嫌でオレは俯いたまま。

 急にミサが洟をすすって泣いた。
「少しはあたしの恋に協力してくれてもいいじゃない。カイトのバカッ……」
 ミサが小声でぼそりと呟く。
 オレは聞こえないふりをした。
 その後、気まずい空気が流れ、オレとミサは黙ったままだった。

 その時、ミサのホバーボードのマフラーから空気が抜けた様な嫌な音を立てた。
51 : 名無しさん@ピンキー2016/12/10(土) 15:44:32.35 ID:tpg0mC22
「!? な、なんだ!?」
 オレは驚いて顔を上げる。

 ホバーボードのファンの回転が弱くなる音が聞こえる。
「ね、燃料が切れかかってる!? こんな時に!?」
 ミサがホバーボードの上でバランスを崩すと同時に、ミサは背中のマントを開き滑空する。
 ミサの足からホバーボードが離れ、オレは咄嗟に片方の手でホバーボードを掴む。

 ホバーボードの重さにオレは顔をしかめる。
「今度は燃料が足りねぇのか。災難続きだな。にしても、このホバーボード重いぞ」
 オレはホバーボードを憎たらしく見つめる。機械の塊が生意気だな。
 このホバーボード、何かの役に立つかも知れないからな。

 ミサは両手でしっかりとオレの手を掴んでいる。
 マントを広げたミサは風に任せて、オレたちはゆっくりと優雅に飛んでゆく。

 ミサがため息を零すのが聞こえ、オレはミサを見上げた。
 お前、ため息が多いな。そんなにネロとデートが出来なかったことが悔しいのかよ。
 なんかミサに悪いことしたな。今度、ミサの恋に協力してやるか。

 ミサは風で髪をなびかせて、眼下に広がる景色にうっとりして堪能していた。
「あーあ。思った以上に景色が綺麗で、この子の燃料食っちゃったなぁ。反省……ごめんね、ネロ」
 ミサはがっくりと肩を落とし、意気消沈して俯く。

 おいおい。お前、ホバーボードの名前がネロとか病んでるな。聞いてて寒気がする。
 オレはホバーボードでミサを殴ってやろうかと思ったがやめた。
「お前が寄り道してるせいで、オレとネロは大変だったんだからな。ちったぁ反省しやがれ」
 ホバーボードを掴むオレの手が怒りと重さで震えている。

 その時、急にミサの息が荒くなる。
「はぁ、はぁ……」
 みるみるミサの顔色が悪くなり、ミサの額に汗が滲む。
52 : 名無しさん@ピンキー2016/12/12(月) 14:15:17.65 ID:4Lxn4d6l
>>2-10
媚薬ものならジェフが用意してたやつをボイトレ後のフォルテが飲むとか…
53 : 名無しさん@ピンキー2016/12/12(月) 17:40:43.82 ID:V4F6GdXX
>>52
コメントありがとうございます。
今回、カイトとミサの危ないシーン?があります。
そして、不思議な力が発動しました。今後、この不思議な力を活かしたいと思います。

 嫌な予感がして、オレの鼓動が高まる。
「お、おい。ミサ、どうしたんだよ?」
 オレはミサが心配で、ミサの顔を覗き込む。
 ミサの額は玉のように汗を掻いている。
 オレを掴むミサの両手が震えている。

 ミサはオレの顔を見て微笑んだ。
「ごめん、カイト。あたし、魔力を消費しちゃったみたい……後は、お願い、ね……」
 ミサは気絶して身体から力が抜け、ミサが落ちてゆく。
 ミサはオレを掴んだまま落下する。

 オレはミサの体重に引っ張られる。
「ぐっ」
 オレはミサの手をしっかりと片手で掴む。
 ホバーボードを掴んでいる手を、ホバーボードを持ち上げて脇に挟み、ミサの手を両手で掴む。

「ミサっ!?」
 オレは歯を食いしばって力を入れた。
 ぜってぇ離さねぇ。無理しやがって。
 ミサのパワーグローブのおかげで、ミサの体重をそんなに感じない。
 風の抵抗を受けながら、大地が近づいてくる。
 幸いにも、下に大きな川が流れているのが小さく見える。
 うまくいけば助かるかもな。川に落ちたとしても、川の深さがわからねぇ。
 川に飛び込んだ衝撃で、怪我どころじゃねぇな。
 下手すりゃ溺れて、オレとミサはお陀仏だ。
 どうする。考えろ。
54 : 名無しさん@ピンキー2016/12/12(月) 17:42:08.62 ID:V4F6GdXX
 オレは瞼を閉じて首を横に振る。
 やっぱ、頼みはこいつだな。
 オレは脇に挟んだホバーボードに目を落とし、ミサを掴む手に力を入れる。
 ウォーターボールの魔力がまだ効いているのか、オレの身体は浮いていた。
 ミサのパワーグローブから、ミサの魔力が伝わってくるのかもな。
 もしかして、オレがミサの魔力を吸い取ってるのか?
 オレは瞼を閉じて首を横に振った。めんどくせぇ。
 くそっ。オレはホバーボードの重さに耐えられず、顔をしかめ、脇と手と額にも嫌な汗を掻いている。
 そろそろ限界かもな。ミサも重くなってきやがった。
 ミサを掴む手が震え始め、脇を動かした隙に脇からホバーボードがするりと滑り落ちた。

 重力の勢いで、風を切り裂きながら落ちてゆくホバーボード。
「くそっ!」
 回転しながら落ちてゆくホバーボードに、オレはミサの手から片手を離して、ホバーボードに手を伸ばす。
 オレは悔しくて歯を食いしばる。ミサ、すまねぇ。お前のホバーボードを手放しちまった。
 オレはやるせなくなり、ホバーボードに伸ばし手を垂れて俯く。
 諦めるのか? そんな簡単に。ミサの大事なホバーボードなのに。
 ミサが好きなネロって名前のホバーボードだろ? ミサのお気に入りなんだろ?
 垂れた手を握り締め。瞼を閉じて首を横に振る。いや、まだ終わってねぇ。
 ホバーボードに燃料が少し残ってるはずだ。その可能性に賭ける。
 どうにかして遠隔操作すれば、ホバーボードを動かせるかもしれねぇ。
 小さくなってゆくホバーボードに、オレは手を伸ばす。頼む、動いてくれ。
 その間にも眼下に大きな川が近づいてくる。川の流れる轟音が聞こえる。
 ぐずぐずしてられねぇ。このポンコツが! さっさと動きやがれ!
 今にも川に落ちそうなホバーボードを、オレは黙って睨み据える。

 その時、オレの首飾りのクリスタルが眩く青白い光を放つ。
 オレは思わず青白い光が眩しくて、顔の前を手で遮る。何が起こった?
 眼下のホバーボードが川の水面に近づいた瞬間、ホバーボードが川の水面に浮く。
 轟音とともに凄まじい水飛沫がホバーボードの周りに飛び散る。
 主の声に応えるようにクリスタルが青白い光を放ちながら、
オレとミサの身体がゆっくりとホバーボードに吸い寄せられてゆく。
 オレはミサを抱きかかえながら、青白く光るクリスタルを掌に載せて、
クリスタルをまじまじと見た。なんだ? 助かったのか?
 そして、オレがミサをホバーボードの上に乗せようと思った直前。
 急にミサのパワーグローブから火花が散って、
ミサの身体が鉛りの様に重くなり、オレはミサを手放してしまう。

 ミサが川に落ちて水飛沫がオレの頬に張り付く。
 オレは川に流されまいと、慌ててホバーボードの上に両腕を載せてホバーボードにしがみつく。
「ミサッ!?」
 オレの下半身がずぶ濡れになり、流されまいと足に力を入れる。
 空中爆発で飛んで来た破片で太腿を切った傷口が沁みて、オレは顔をしかめる。
 痛みを我慢して、オレは水面上に浮いたホバーボードからミサに手を伸ばす。
 くそっ。動け、このポンコツが!
 オレは吐き捨てるように、ホバーボードの上を拳で思いっきり叩いた。 
 次の瞬間、ホバーボードは空気が抜けた様な間抜けな音を出し、
ホバーボードが川に落ちて派手に水飛沫を上げた。
55 : 名無しさん@ピンキー2016/12/12(月) 18:47:11.11 ID:V4F6GdXX
 ホバーボードが川に落ちた瞬間、オレは川の水を飲んだ。
 空中爆発で飛んで来た破片で切った腕や頬の傷口が沁みて、オレはまた顔をしかめる。
 手当しないとな。そんな思いを裏切るように、オレはホバーボードにしがみついたまま流されてゆく。
 ホバーボードを板代わりに、オレはホバーボードにしがみつきながら飲んだ水を吐いて咳き込む。
 前髪を掻き上げてミサを見ると、川の流れが早く、ミサがどんどん流されてゆく。

 うつ伏せに浮いて流されるミサ。
 このままじゃ、ミサが溺れ死ぬ。なんとかして助けねぇと。
 オレはホバーボードの上で、川の水の冷たさに震えていた。
 不味いな、体温が奪われてる。
 オレがホバーボードから離れたら、オレまで溺れてしまう。

 オレはミサから目を離さない。
 ミサの数メートル先に、大きな尖がった岩が川から突き出している。
 待てよ。ミサがあの岩に引っかかってくれれば、なんとかなりそうだ。
 オレは震える手で川の水を手で必死に漕ぎながら、ミサの後ろに位置を調整する。
 やがて、ミサは大きな岩に引っかかり、ミサの身体はうつ伏せのまま浮いている。

 少ししてオレはミサに追いついた。
 岩の周りは幸いにも浅瀬せで、川の流れも遅く、オレの腰くらいまで水の高さがある。
「ミサ、しっかりしろ!」
 オレはミサを支えて肩に担ぎ、川底に足を取られよろけながら、オレはミサをホバーボードの上に載せる。
 ミサの生死が気になって、オレは横になったミサの胸に耳を当てる。
 鼓動どころか何の音も聞こえない。聞こえるのは自分の鼓動と川の流れる音だけ。

 オレはミサの胸から耳を離し、もう一度ミサの胸に耳を当てる。
 やっぱり、何も聞こえない。オレはミサの胸から耳を離し、絶望に駆られ俯く。
「おい、ミサ。嘘だろ……」
 オレは顔を上げて、ミサの身体を必死に両手で揺らす。
 ミサは人形の様にぐったりして横になったまま動かない。
 ホバーボードからミサの腕が垂れて、ミサの手が川の水に落ちている。
56 : 名無しさん@ピンキー2017/01/04(水) 16:51:31.93 ID:xLYokOW0
ジェノサイドネスとポーラ
57 : 名無しさん@ピンキー2017/02/11(土) 17:19:35.46 ID:xXWh4lB2
前から思ってたけどMOTHER2DXって何?
存在するの?
58 : 名無しさん@ピンキー2017/02/21(火) 13:53:09.52 ID:ekA4s7KX
>>57
MOTHER2のリメイク
3DSとWiiUのソフト
あと、今夏にSwitch版も発売
59 : リドアプリド続き2017/02/21(火) 14:06:09.08 ID:ekA4s7KX
>>27
アップルはリードと向かい合わせになるように座る。だが、リードを受け入れられるほど潤っていなかった。
「いたっ…」
「焦るからですよ。僕をもっと悦ばせないと」
アップルはリードを見つめる。そして体を更に密着させる。
「ふあぁっ!?」
「い、いきなりどうしたの?」
「…はぁっ、君の大切な所と僕のが触れたんだ」
玉袋は男性の急所だということはアップルも知っている。でも、優しく触ると気持ちいいということははじめて知った。
60 : 名無しさん@ピンキー2017/02/21(火) 22:39:01.46 ID:8WKY4Z5b
>>58
まじで?公式サイトある?めっちゃ気になってるんだけど…
61 : 名無しさん@ピンキー2017/04/10(月) 18:51:53.73 ID:dHdSXWkZ
ジェノサイドネス→ジオ
62 : 名無しさん@ピンキー2017/04/15(土) 14:55:38.37 ID:jDfz9A7/
>>43
「ぐっ…!」
押さえつけられ、ユースが犯されるのを見ることしかできないジオ
63 : リドアプリド2017/05/03(水) 13:51:50.44 ID:EcIg+keQ
アップルは興味本意で、リードの胸板に触れる。
「…っ」
リードが悶えるのを見て、アップルはリードの乳首辺りを触る。
「リード…あたしも触って」
アップルに促されるまま、ポーラと比べると未だ発達していない幼い胸と、僅かに潤んでいる秘所のすぐ下にある内股に手を置く。
そして愛撫する。胸は服の上だと我慢できないので、リードはアップルのワンピースの中に手を入れ、中のシャツのボタンを触りながら胸をいじる。
64 : リクまとめ2017/05/19(金) 18:34:55.78 ID:RsJaq4X7
ジェフ×フォルテ
ジェフ×アンリ
ジェノサイドネス×ポーラ
ベリエ×アップルキッドorオレンジキッド
ジオ×ニュクス


ジェノサイドネス→ジオ
65 : 名無しさん@ピンキー2017/05/21(日) 12:40:38.44 ID:B0ff/sLw
ジェフ×アンリ
もしも再構築された世界で君に逢えたなら…
ママ→トール
トール×キャリー
66 : 名無しさん@ピンキー2017/05/21(日) 13:34:27.80 ID:B0ff/sLw
トール(ナイトメア)が闇に堕ちるまで
67 : ママ→トール2017/05/21(日) 14:26:48.64 ID:B0ff/sLw
「…ふぅ」
普段ならシャワーだけで済ませるこの俺が、今日はゆっくり湯船に浸かっている。
そして考える。なぜ俺が『ナイトメア』だったのか。その経緯が思い出せない。
ナイトメアが俺だった、というのも親父と弟のネスしか知らないだろう。彼等が知っているかも謎だが。
「トール、入ってるのー?」
母さん!?ちょっと待て。俺がまだ入ってる途中でしょうが。
しかもシャワーカーテンに映るシルエットを見る限り、母さんは服を着ていない。まさか、俺がいるのに風呂に入る気なのか!?ちょっと待ってくれ!
68 : ママ→トール2017/05/21(日) 14:51:15.21 ID:B0ff/sLw
母さんはお構いなしで風呂に入る。
「久しぶりね。一緒に入らなくなってから10年くらいかしら?」
おいおい、俺はもう17歳だぞ。そのくらいの年齢の息子は普通、母さんと風呂に入らないよ。入りたがるなんて、一種の変態だろ。
母さんには悪気はないのだが、体を観察してくる。無論、俺は硬くなったムスコを隠す。
母さん、そんなに見ないでくれ!
「トールったら、どうしたの?のぼせた?」
…半分正解だ。頭がぼーっとする。俺が浴槽から立ち上がる時、ムスコを隠していなかった。
…あぁ、俺の硬くなったムスコを母さんに見られた。
69 : ママ→トール2017/05/21(日) 15:06:51.31 ID:B0ff/sLw
意識がはっきりした時には、足湯と同じ要領でシャワーカーテンを背にして浴槽の縁に座っていた。
俺は相変わらず母さんを見ないように視線を逸らしていた。無駄なことだとわかっていたが。
母さんを見ると、必然的に豊満な胸の谷間と頂点が見える。湯船に浸かっていた時は胸だけでなく、下半身も見えていた。
…という訳で、俺のムスコは硬く、そそり勃っていた。
小さい頃は母さんと風呂に入っていたはずなのに、今更になって母さんの裸で欲情するなんて!
途端に、母さんが湯から立ち上がる。
「トールはネスが赤ちゃんだった頃、おっぱいを吸いたいって言ってたわね」
いや、今言ってたらそれこそ変態だろう。俺の目の前で、母さんの胸がたぷんと揺れる。俺のムスコもビクビクと反応し、先走りまで出ていた。
「母さん、俺のを…」
「あなたがおっぱいを吸うなら、楽にしてあげる」
70 : ママ→トール2017/05/21(日) 15:27:05.86 ID:B0ff/sLw
「母さんのせいで、ここがパンパンなんだからさ…。責任取ってくれよ」
俺は母さんの豊満な胸の先端を指でいじめ、口先に含む。それと同時に、母さんは俺のムスコを触る。
俺だって自分のムスコを触ったことは、何度もある。それよりも、母さんにしてもらうのは気持ちいい。擦られる度に新たに出る俺のそれで、母さんの指が汚れていくのではと心配していた。
母さんは今は仕事で遠くにいる親父にしか、こんなことをしないのかと思っていた。だからこそ、母さんは溜まっているのか。
俺はそれに応えるかのように吸うだけでなく、舐めたり、甘噛みをしたりと、母さんを興奮させた。
「あっ、トールっ、むずむずしちゃう、ひゃんっ」
母さんは人前で出さないような声を上げる。
71 : 名無しさん@ピンキー2017/05/27(土) 16:04:25.92 ID:ZVLkXS8g
ダン×ジェシー
ダンの最後の戦い前夜
72 : ママ→トール2017/06/11(日) 13:38:53.30 ID:nueSIxmf
「………出るっ!母さん、もういいよ!」
「ふふっ、いいのよ。私の胸にいっぱい出しちゃいなさい」
俺のたぎりはすでにそこまで来ていた。母さんの手でイカされる。
「ああぁっ、母さん………」
母さんの胸に白濁とした液体がかかっていた。その白濁は間違いなく、俺の精液だった。
それに対して、顔はほとんど汚れていない。精液を全て胸で受けたのか。
73 : 名無しさん@ピンキー2017/06/12(月) 15:16:54.08 ID:aDfimydr
ペアリナ
「ペアー…私を、妊娠させてくれ…」
とペアーにだいしゅきホールドをするリナ
そして受胎後
74 : 名無しさん@ピンキー2017/06/17(土) 18:11:07.80 ID:5Ejjpq4c
ダン×ジェシー
「ニュクス様が見ています…」
「僕らの愛の結晶がニュクス様の申し子なんだ」
みたいな
75 : 名無しさん@ピンキー2017/06/24(土) 14:35:21.26 ID:4JHZnKnM
ジオ×ポーラで
互いに失恋したということで
76 : ママ→トール2017/06/24(土) 15:06:06.99 ID:4JHZnKnM
俺は白濁で汚れた母さんの胸を舐める。その度、母さんは艶っぽい声を上げる。
俺も興奮して、母さんのもっと下の、俺達3人が産まれてきた場所を触っていた。風呂の湯ではない、とろとろとした液体だった。
その間にもムスコは硬くなり、母さんのはより一層、蜜を吐いた。
77 : 名無しさん@ピンキー2017/07/05(水) 13:34:20.62 ID:BWysmKGC
惚れリンゴを食べた人の反応知りたい
ゲームではメロメロになるだけだから
78 : 名無しさん@ピンキー2017/07/09(日) 14:09:01.97 ID:sEdeQpcw
トール×キャリーで
クロエ・グレース・モレッツ(「EarthBound: UPRISING」のキャリー役)が2016年4月に処女を喪失したので
79 : Get me pregnant.2017/07/14(金) 19:08:54.54 ID:d+qqKibP
>>73
題名の英文は「妊娠させて」という意味です。
ペアリナです
80 : 名無しさん@ピンキー2017/07/27(木) 13:48:57.93 ID:oVcDHzDH
拡張版のサノください
81 : 名無しさん@ピンキー2017/08/11(金) 19:28:47.14 ID:/Wr5wfLo
ライラ×ジオ
82 : ダン×ユース♀←ジオ2017/08/19(土) 15:52:28.78 ID:oVIWM0vn
>>43
>>62
小説書きます
83 : ダン×ユース♀←ジオ2017/09/23(土) 14:16:54.85 ID:GqT4YqQd
「ここまでのようだね」
銃を軽々と扱う黒いスーツ姿の男_ダンが不敵に笑う。
今、戦えるのは私とネスのただ二人。仲間の7人は気絶させられた。それも即死PSIで。
「PKデス」。ダンが使うことのできる即死のPSI。当たる確率が低いんだけど、当たったら即気絶する。
致命的なダメージと出ると、ドラムが0になるまでに回復すればいい。でも、即死はドラムがすぐ0になる。
だから、どうすることもできない。今の私には…。
84 : ダン×ユース♀←ジオ2017/11/11(土) 14:28:34.83 ID:bEeKapq+
「PKデス!」
「わあああああっ!」
そんな…。ネスが倒されるなんて。いや、まだ挽回の期はある。
確か、PKデスは5ターンに一度使う。しかも、その2ターン前からダンは「精神集中」を使う。
だから、その間にリザレクションを使うか、命の角笛もしくは命のうどんを使えば、反撃が可能。
しかし、ダンは催眠術を私に使ってきた。
私は深い眠りに堕ちていった…。