公衆便女―
と、油性マジックで太ももの内側に落書きがされた鴨女=死刑執行人=野口七枝は今、
ある公園の公衆便所の男子トイレの個室に繋がれて、「お客様」相手に股を開き犯される、いわば
公開処刑さながらな扱いで便器に座っていた。
(み、みんなの復讐心が―熱い!す、凄く感じてる!私ッ!)
野口七枝の記憶を少し遡ると、トイレに繋がれる直前には、こんなやりとりがあったと判明した。
「これからこのトイレに来る奴等は、大なり小なり、み〜んなお前にスレとか荒らされた恨みをもつ者たちだ。
そこでお前は、俺たちの性交牝奴隷となった手始めに、そいつらの前で無様なイキざまを晒し、慰み者デビューをするんだ、わかったな?」
「はい…ご主人様ぁ…」
そして今。
ずぬっ、ずぬぬッ!…
(あはッ!す、すっごい!わ、私ッ!ズボズボ犯されて、頭の中が真っ白よ!!)
「こ、この…このくらいじゃあ鴨、鴨女様はイったりしなww――」
「な、なにおう?!この、超ド腐れ牝マ〇コが生意気なあッッ!!」
正常位で、激しいピストン。
(あはああぁぁッ!!やっぱり煽りプレイッ、最っ高おううぅッ!!)
「オラオラ!どうしたあッ?!さっきまでの生意気さ加減は、よおッ?!」
「あいいッ?!…あ、す、素敵いぃッッ!ま、参りましたああぁッ!!わ、私がイク、無様にイクとこおッ、見てええぇッ!」
野口七枝はみんなの便器。
そんな野口七枝の、第二性活の幕が、今上がった―!!
【完】