完全拘束・超拘束に萌える 13 [無断転載禁止]©bbspink.com

1 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 09:31:02.04 ID:edA6BLdJ0
女の子を徹底的に拘束して調教しちゃったりする。
そんな様々な拘束ネタの妄想を語るスレです。
小説・イラスト等も大歓迎!!

・作品を投下する人は気軽にどうぞ。
・誰かの作品が進行中でも気にせず投下しましょう。
・でもNG/抽出しやすいようにコテハンを付けましょう。
・コテハンに(責め手)→(受け手)で性別を書くとNGしやすいです。
 (男→女、女→男、女→女、男→男など)
・過度の人体改造やグロネタは控えましょう。
・作者のやる気はレスに大きく左右されます。感想≠中傷。リクエストは程々に。
 気に入らないならスルー。目ざわりなら専ブラでNG登録をどうぞ。
・基本的にsage進行で。
・荒らしは放置プレイで。無駄なレスを与えないのがいい奴隷に調教する秘訣ですよ。

Q.Cってなに?
A.支援のことです。
 同じ回線から3回連続でレスをすると、連投規制が掛かってしまいます。
 この規制は3レス分投下された後、他の誰かがレスを書くことで解除されます。
 その結果、作者を助ける事になります。
2 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 09:33:06.57 ID:edA6BLdJ0
過去スレ

 1 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1186862248/
 2 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1225200618/
 3 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1238672896/
 4 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1265965419/
 5 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1265965419/
 6 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1307659307/
 7 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1321587002/
 8 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1329562465/
 9 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1346169708/
10 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1363263769/
11 http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1400019674/
12 http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1430387439/
3 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 10:55:07.43 ID:+Qv3C2zJ0
>>1
4 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 15:19:09.42 ID:vS4GAu8i0
立て乙〜
5 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/02(月) 15:32:48.63 ID:XrfDZEH30
>>1乙!

「ふふふ、観念しましたか、早苗さん?」
「ひっ!!」
「これ以上逃げるおつもりなら、これを中に入れてもらうことになりますが…」
春香ちゃんが持っていたのはローターだ。
ローターを入れられた上から鍵をかけられるなんてたまったもんじゃない。
「うぅぅ、わかったよ…つけるしかないんでしょ」
「ええ。物分りが良くて助かります。では失礼します…」
カチャリ。
私の身体に鍵がかけられた。そう認識した瞬間、無性にオナニーがしたくなった。理由は…考えたくない。
「えっと、装着はもう終わったんだよね」
「ええ。お疲れ様でした」
「じゃあ、もう部屋戻っていいかな」
「その前に、何点か注意点を。排泄は、いずれも装着したままで問題ありません。お風呂もそのまま入れますよ」
「えっ、ちょっと待って、これずっとつけっぱってこと!?」
「ええ。1週間に1度は洗浄のために外しますけどね」
なかなか衝撃的だったけど、どうせ駄々をこねても春香ちゃんは許してくれない。
今は、そんなことよりオナニーだ!
「ん、わかった。そんだけ?もう行っていい?」
「ふふふ、ずいぶんとそそっかしいですね。鍵をかけた瞬間からソワソワなされていますが、もしかして鍵をかけられて興奮してしまいましたか?」
ば、バレてる!
「今から部屋に戻られてご自分でなさるつもりですか?」
完全に見抜かれてる!
「そういうことなら、早く行かれたほうがいいでしょう。最後の注意点は、身をもって身体に刻んでください。それでは、また明日会いましょう。おやすみなさい」
「お、おやすみ…」
言ってる意味がよくわからなかったけど、とりあえずイッてから考えよう。もう限界だ。
6 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/02(月) 15:34:17.11 ID:XrfDZEH30
私は部屋につくなり、ベッドにダイブしてオナニーした。…いや、正確にはしようとした。
でも穴の空いた板のせいで指が通らない。もう邪魔だよ、もどかしいのに!
よく見ると、その板は南京錠で施錠されていた。これじゃオナニーできないじゃん!
そう思って、金属のふんどしごと脱ごうとした。…でもやっぱり脱げない。
それからしばらく試行錯誤したけど、結局アソコに指は到達しなかった。
切羽詰まった私は、恥をしのんで春香ちゃんに会いに行くことにした。

「春香ちゃん、まだ起きてる?」
「ええ、起きてますよ。どうなさいました、早苗さん?」
「ええっと…その…お、オナニー、したいんだけど」
「はい」
「アソコについてるのが邪魔でオナニーができないの」
「ふふふ、当たり前ですよ。だって、それは自慰行為をを防ぐためのものなのですから。」
…え?何それどういうこと?
そんなのってないよ。オナニーするしないなんて私の勝手だし、誰に迷惑かけることでもないじゃん。
「そんなのやだよ、外してよ」
「ダメですよ、約束したじゃないですか。高校3年間はそれをつけたまま過ごすと」
「えっ…?それって…3年間オナニーできないってこと…?」
「ええ、そうですよ。」
3年間オナニー禁止なんてされたら、本気で頭が狂っちゃう。
「そんなの無理に決まってるじゃん。耐えられないよ。冗談だよね?春香ちゃん」
「いいえ。3年間、自慰行為は一切許可しません」
「無理、無理、無理いいい!そんなの狂っちゃうよ、絶対私おかしくなっちゃうよ!!」
なんでだろう。
さっきから、状況は悪化していく一方なのに。
興奮がどんどん加速していく。ーーーまるで、絶望的な状況を身体が望んでいるかのように。
7 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/02(月) 15:38:10.70 ID:XrfDZEH30
「ねえ、とりあえず今だけ、今だけでいいからオナニーさせてよ」
「ダメです。我慢してください」
「お願いよ、もうもどかしくて限界なの!」
「ダメなものはダメです。では、私はもう寝なければいけませんので」
「え、ちょっと!?」
バタン。
追い出されちゃった。
それでも諦めずにお願いし続けようと思ったら、後ろから美希さんに肩を叩かれた。
美希さんは、何も言わずに首を振っていた。
「諦めろってことですか?」
美希さんは頷いた。
…ふと、気になって聞いてみた。
「…美希さんって、声出せないんですか?」
美希さんは首を振った。
「え、じゃあ何で…」
そう言いかけた時、美希さんは私の口に人差し指を当てて微笑んだ。
…これ以上追求するなってことかな。もしかしたら辛い過去でもあるのかも。

その後。
私は諦めて寝ようとした。できるだけオナニーのことを考えないように。

……
………
ふと、無意識のうちにアソコに手が伸びた。
けど、無意識のうちに期待していた快感は、手に入らなかった。
無意識が意識下に戻ってくる。
ムキーッ!もう限界!
何で私がこんなもどかしい思いしなきゃいけないのよ!
そもそも何で私が私の身体に触れないの?
何で私が私の身体を鎮めちゃいけないの?
何で気持ちよくなろうとしちゃいけないの?
…何で、自分の惨めな状況を意識すればするほど興奮してくの?
8 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 17:10:59.74 ID:+Qv3C2zJ0
C
オナニー好きなおんにゃのこに貞操帯嵌めるのは好き
9 : 名無しさん@ピンキー2017/01/03(火) 05:57:16.49 ID:0Ox/WV4m0
C
でも、何で前スレは1000に届いてないのに過去ログ行きになったんだ?
10 : 名無しさん@ピンキー2017/01/03(火) 09:05:21.73 ID:AUBXXbcN0
>>9
スレの容量を超えたから
11 : 名無しさん@ピンキー2017/01/03(火) 18:49:41.54 ID:CUD2LFvl0
C
12 : 名無しさん@ピンキー2017/01/04(水) 00:25:19.32 ID:yUrQmWsq0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
13 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 00:30:23.23 ID:pAeifWv80
あれからしばらく経った。
意外にも、学校生活は普通に送れた。体育がない学校だったのは幸いだった。
でも、一度エッチな気分になるとダメだ。発散できないから、何時間ももどかしい状態が続いちゃう。
寝る前にエッチな気分になったら最悪。寝れないまま悶々と何時間も過ごすしかなくなる。
そして、一番辛いのが洗浄の日。春香ちゃんが毎回私のアソコをいじって興奮させて、イク寸前で貞操帯を装着されちゃう。
その日はもうオナニーすることしか考えられない。寝れずに一晩中自慰防止板の上を右手の指でこすり、左手で胸を揉み続けることになる。こんな生活続けてたらいつか本当におかしくなりそう。
結局、あれから一度もイケないまま1ヶ月が過ぎた。
14 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 00:39:57.24 ID:pAeifWv80
さて、今から洗浄の時間だ。
憂鬱でしかないけど、洗浄しないわけにはいかない。
1週間もつけてると意外と臭うのだ。花の女子高生なのに悪臭がするなんてあってはならない。
「春香ちゃん、洗浄お願い」
「はい。…ふふふ、相変わらず嫌そうなお顔ですね」
「嫌に決まってるでしょ。毎回あんなことされるんだもん…」
最近わかってきた。この子、絶対私が悶えるの楽しんでる。

洗浄されてる間、私は拘束される。
まず最初に目隠しされて、次に手を上に伸ばした状態で拘束されるのだ。
こんなことしなくても私に逃げる場所はないのに、と言ってみたことがあったんだけど、
「突然暴れだしてオナニーされたら私の力では止められませんからね」と言われて納得してしまった。
確かに、いざ寸止めされて貞操帯をつけられそうになったら、暴れてでもイこうとしてもおかしくない。だって、そのくらい辛いんだもん。
「それでは貞操帯を外しますね」
この1週間私を苦しめ続けてきた貞操帯が、いとも簡単に外れていく。
あんなに脱ごうとしても脱げなかったのに。
「ふふふ、それでは洗浄を始めましょうか」
15 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 00:52:01.43 ID:pAeifWv80
イキそうになっては寸止めされ、少し興奮が治まったらまたすぐに寸止めされる。
これを何回も何回も繰り返された。
今の私は、もうイクことしか考えられない。

カチリ。
この音の絶望感。こんな状態で貞操帯を施錠されるなんて、耐えられるわけないじゃん。
そしていつも通りこのまま開放されて、私は部屋に戻って一晩中悶え苦しむんだ…
そう思ってたんだけど、今日は様子がちょっと違った。
「早苗さん、最近欲求不満がかなり溜まってませんか?」
!!
今まで春香ちゃんがこんなこと聞いてきたことはなかった。
これはもしかして、イカせてくれるってこと!?
「う、うん!私そろそろ限界かなって」
「ふふふ、いいでしょう。では、この後私の部屋についてきてください」
!!!
こんなこと今までなかった。
やった…私、やっとイケるんだ…
あれから1ヶ月、長かったな…
よく頑張ったぞ私。そう、これは頑張った私へのご褒美だ。
春香ちゃんの部屋に入る前に、手を後ろに拘束された。
ここまで厳重にするってことは、間違えなくイカせてくれるってことだよね。
16 : 名無しさん@ピンキー2017/01/04(水) 05:53:31.96 ID:yIo7IDVY0
C
17 : 名無しさん@ピンキー2017/01/04(水) 11:20:14.76 ID:0w1Fr+1L0
C
久しぶりにココに来たらss投下されててうれしい

10年くらい前の完全拘束振袖・彩ってssの衣装すごく良かった。
復活してほしい。
18 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 22:05:00.05 ID:dJ98i3090
春香ちゃんの部屋は、なんていうか、私が思ってた以上に可愛らしい部屋だった。
ピンクと白で統一されていて、ベッドの上には大きな兎のぬいぐるみが。抱きまくらにでもするのかな?
そして、机の上にはディルドが2つ……え?何で?おかしくない?
って、もしかして私これ使ってイカされるの?処女をディルドに散らすってこと?
……もうそれでもいいや。何でもいいからとりあえずイキたい。
「早苗さん。あなたは今から処女を失うことになりますがよろしいですね?」
「いいよ。でも、あんまり痛くしないでね?」
カチリ。
貞操帯が解錠され、そして、ディルドが入ってくる
「んんんんんんんっ!あぁぁっ!!」
処女の私には未知の快感だ。それは、1ヶ月熟成された私のアソコには、刺激が強すぎた。
頭を内側からハンマーで叩かれたような、暴力的な快感。それは、破瓜の痛みさえ一瞬で塗りつぶした。
「くぅぅぅぅぅっっっ……」
どうやら奥まで到達したようだ。
アソコの奥が潰れていく。それに伴う、先程までとはベクトルが違う、けれども同じくらい暴力的な快感。
気絶しそうなほどの快感に意識が振り落とされそうになりながら、必死に意識を保つ。
イクまでは絶対に気絶したくない。
「あひぃぃん!!」
春香ちゃんの指がクリトリスに僅かに触れた。
その僅かな刺激は、何十倍にも何百倍にも増幅されて、衝撃となって私の脳を揺さぶる。
そしてその衝撃が、1ヶ月分の僅かな刺激と数十秒分の暴力的な刺激を蓄えたダムに大きなヒビを入れた。
あぁぁぁ…やっとイケる、やっとイケるよ…
カチリ。
…嘘だ。そんなはずない。
だって私は、現に快感を感じ続けているし、それに何よりディルド奥までが挿入されている。
だから、今のは空耳に違いない。
そう思って、私は自分のアソコを確認した。
そして絶望した。
「ふふふ。私、早苗さんをイカせてあげるだなんて一言も申し上げていませんよ?」
そして発狂した。
「ああああああああああああああああああああ!!!!」
19 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 22:20:12.67 ID:dJ98i3090
…やっと落ち着いた。
性的な興奮はちっとも落ち着かないけど、狂いそうなほどの衝動はなくなった。
…拘束された手が痛い。よっぽど暴れたんだな、私。
「落ち着きましたか、早苗さん」
そういえば。今、私は春香ちゃんに抱きしめられて頭を撫でられている。
「…ごめんね、春香ちゃん。取り乱しちゃって」
「いいえ、早苗さんが謝る必要はないですよ。だって、酷いことしてるのは私のほうなんですから」
あ、自覚はあるんだ。
「…ねえ、1つ聞いていいかな?」
「はい、なんなりと」
「私、このまま生活するわけじゃないよね?」
そう。何故か私は、ディルドが一番奥まで入れられた状態で施錠されてしまったのだ。
これじゃ日常生活すらおぼつかない。
「ふふふ、そんなことはありませんよ」
「そ、そうだよね。流石にね。よかったぁ…」
「だって、まだ机の上に装具が残ってるじゃないですか」
「!?」
そもそも会話が噛み合ってなかった。
私は「こんな過酷な状態で生活させないよね?」と聞いたのに、春香ちゃんは「そんなに楽な状態で生活させませんよ?」って答えたのだ。
もちろん、私に拒否権なんてないから、春香ちゃんにあわせるしかない。
そして、諦めて机の上を見ると…
そこにあったのは、金属製のブラと、巨大な手錠と、アソコに入ったのより少し小さなディルドだった。
20 : 名無しさん@ピンキー2017/01/04(水) 22:22:51.96 ID:tXQru9s+0
C
ひどーい
酷くて素敵!
21 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 22:23:40.97 ID:dJ98i3090
「では説明しますね。まずこちらの胸枷は見ての通り、胸に装着していただきます。ふふふ、早苗さんは性器だけでなく胸すら自力では刺激できなくなるんですよ」
「次はこちらですね。こちらは腿枷といって、貞操帯と連結して腿につけていただきます。これによって歩幅が少し制限されますが、淑女らしい歩き方をされている限りは不自由を感じることはないでしょう」
「なお、腿枷を装着されますとズボンもパンツも着れなくなるため、常に貞操帯と腿枷むき出しでスカートを履いていただくことになります。ふふふ、これからは局部を常に外気に晒しながら生活していくんですよ」
「最後に、こちらです。こちらはアナルディルドといいまして、早苗さんの肛門に常に挿入するものです。これから排泄なさる時は、常に私が鍵を開ける必要があります」
私はその説明を、どこか他人事のように聞いていた。今でさえ、大きなディルドで限界までアソコが拡張された状態で生活しなければいけないのだ。
それに加えて、ディルドに勝るとも劣らない残酷な装具が3つも装着されるなんて。そんなことありえない。耐えられるわけがない。流石に何かの冗談に決まってる。
ーーーいや、本当はわかってる。春香ちゃんは、言ったことは全て実行する。
そう。これはただの現実逃避だ。私の頭が受け入れるのを拒否しているのだ。
22 : ◆4FD0gY3lXc 2017/01/05(木) 00:42:29.21 ID:AlrnJzM40
5日後くらいから美希視点のパートを挿入しようと思ってたんだけど、美希の拘束を激しくしすぎて早苗の最終形態すら霞んじゃいそうになっちまった
メインヒロインじゃないからって、何も決めずに勢いに任せて書いた結果がこれだよ!
一回早苗だけで完結させて、美希視点はその後にサイドストーリーとして書こっかな
23 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/05(木) 22:00:05.22 ID:AlrnJzM40
その後、胸枷、腿枷の順につけられた。
どちらも私の身体にピッタリ合ったから、全然気にならなかった。
でも、アナルディルドは…絶対に辛い。そんなのつける前からわかる。
ていうか、こんな太いの本当に入るのかな?
「では挿入しますね。排泄なさるときのように力をいれてください」
「えっ、そんなの無理だよ。漏れちゃうよ」
「ふふふ、大丈夫ですよ。私が責任もって漏れる前に栓をいたしますので」
…理由はそれだけじゃない。
今の状態で力をいれると、アソコがディルドを締め付けちゃって、やっと落ち着いてきたのにまた興奮してしまう。
「もしこのまま挿入することになりますと、肛門が壊れてしまうかもしれませんがよろしいのですか?」
ひぃっ!?肛門が壊れるってどういうこと?
私はその言葉を聞いた瞬間、恐ろしくなって思いっきり力を入れた。
「うぅぅっ!あぁぁぁっ!!」
その瞬間、アソコがディルドを締め付け、お尻はディルドが逆流して入ってくる。
快感と違和感のダブルパンチ。もう私壊れちゃうよ。
そして…
カチリ。
その瞬間、私の排泄が永遠になった。
24 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/05(木) 22:01:56.48 ID:AlrnJzM40
「これで今回の装具追加は終了しました。お疲れ様です。よく頑張りましたね、早苗さん」
結局。
これは私をイカせてくれるご褒美なんかではなく。
私を更に苦しませるものだった。
私は開放されても立ち上がることができなかった。
立とうとして力を入れると、2本のディルドを食い締めてしまい、足から力が抜け崩れ落ちる。
これを春香ちゃんの部屋の前で何回も繰り返していた。もう這って帰るかここで寝るかしかないのかな…
そう思ってると、美希さんが来てくれて、私に肩を貸してくれた。
ふと気になって、美希さんの胸を揉もうとしてみる。
…やっぱり。
胸枷ついてる。
ていうか、首にあるでっかいチョーカーみたいなのってもしかして首輪なのかな?
そう思って美希さんの喉元を見てると、あることに気づいた。
何かを必死に飲み込もうとしているように見えるのだ。
そういえば、マスクでよく見えないけど、口も何か大きなものを頬張ってるように見える。
…これも何かの拘束だったりするのかな?
ーーーこの拘束って、将来私もされるのかな?

私の部屋についた。
なんとなく、美希さんに紙とペンを渡してみた。
美希さんは何を書こうか悩んだ後、「ごめんね」とだけ書いて、私をベッドに寝かせてそのまま行ってしまった。
…やっぱり私に何か隠してるみたい。
25 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/05(木) 22:03:36.13 ID:AlrnJzM40
…寝れない。早く寝ちゃって楽になりたいのに。
そりゃそうだ。犯されながら排泄してるという異常な状態。これが私の中で常に続いているのだから。
女の子にとって最もプライベートな2つの場所が、ディルドという自分以外の存在に占領されているのだ。
最初に貞操帯をつけられたときみたいに、オナニーのことを意識しない、なんてのは通用しない。
だって、今は何もしなくても勝手に快感が与えられるんだから。

もう限界だと思って胸とアソコをいじる。
しかし、そうすることで気づいてしまった。私はもう胸から得られる僅かな快感すら得られないのだ。
貞操帯しかつけられてないときは胸の快感なんてあってないようなものだと思ってたけど、今思えばその小さな快感はとても重要だったのだ。
自分で体内の快感の量を全くコントロールできない。
今までだってほとんどできなかったけど、「ほとんど」が「全く」に変わるのは、想像以上に大きい。
私は、胸の快感の重要性に、失ってから初めて気づいた。
アソコだってそうだ。貞操帯つけられる前は、自分で好きな時にオナニーできて好きな時に絶頂できるという当たり前がいかに幸せかわかっていなかった。
…次はどんな当たり前を奪われるんだろう。
26 : 名無しさん@ピンキー2017/01/05(木) 22:12:57.16 ID:S5gCZJ1r0
C
27 : 名無しさん@ピンキー2017/01/06(金) 00:06:46.43 ID:5K5QM6K/0
C

今までは素顔が出てたっぽいけど、>>24からはマスクしてるのか美香
どんなマスクだろ?
28 : しおり2017/01/06(金) 06:47:50.44 ID:sdnkZPeQ0
 夏の連続休暇・・・
今年入社した、秘書課の3人が、社長から、避暑地の別荘へ招待を受けた。
それぞれに、予定をしていたこともあったろうが、社長直々に、招待を受けてはと、
内心、渋々ながら、
その招待を受けることにした・・・・

 しかし、その3人の未来は、その避暑地での出来事から、
本人たちが、想像もしえなかった、モノへと、変えられてしまったのだ・・

別荘のコテージへ、到着した3人を、
秘書室のお局様・・・・ならぬ、室長の、早瀬玲子が出迎えた・・・

社長がお着きになるのは、明日の夕方なので、その間は、自由にして、楽しんで下さいと・・・
まるで、事務的な、申し渡しを受けた3人は、
所在無げに、玲子に、どのようにすればいいか・・・・尋ねるしかなかった・・

「そうですねぇ〜〜」  尋ねられた玲子は・・・
冷蔵庫に、シャンパンも冷えてますし、
どうでしょう?・・   誰も気にしない、同期会でもなさっては・・・と、伝えた・・
「ああぁ〜〜  ワタクシは、所用がありますから、お三方の到着を確認したので、
これで、戻ります。」

「後は、ご同期同士、ゆっくりと、お楽しみください」
「ああぁ〜〜  お風呂は、温泉が引かれてますから、24時間、自由にお使いください。」

まるで事務的に、申送りのように、3人の到着を確認した玲子は、
滞在する、部屋へ、案内した後で、別荘を後にした。
29 : しおり2017/01/06(金) 07:01:14.38 ID:sdnkZPeQ0
 3人の案内された部屋は、
十畳ほどの広さに、無垢材を使ったシングルベットが、3つ、並んでいた、
それ以外の家具や調度品は無く、広々とした部屋に、ベットが三つだけ並んでいた。

3人しかいないとの解放感なのか、さして、疑問にも思わず、それぞれに、ベットを選び、
ベットの足元に、荷解きを始めた・・・

そのうち、3人の中の、一人が、
「ねぇ〜〜  喉、乾いてなぁ〜〜い??」と、言いだした。

言い出したのは、3人の中でも、活動的な、○○○○だった・・・

「そうだねぇ〜   言われてみれば・・・・」
その言葉に、相槌を打ったのが、3人の中では長女的存在の、○○○○、
事由にしていいって言われたから、キッチン、行ってみる??

すぐさま、その提案に同意した。

3人の中では、一番末っ子的な、○○○○は、
「うん」って、うなずき、二人にしたがった・・・・
30 : しおり2017/01/06(金) 07:10:07.88 ID:sdnkZPeQ0
案内された部屋が、2階だったので、
階下に降り、キッチンに入った三人は、キッチンに置かれた、
大きな冷蔵庫の扉を開け、中を物色した・・・・

扉を開いた正面に、
「ようこそ」と書かれたメモが、張ってある、シャンパンが目に入った。

迷うことなく、そのシャンパンを引っ張り出すと・・・
シャンパンに合いそうなグラスを、食器棚から物色して、
3つ並べて、シャンパンの栓を抜いた・・・・

炭酸ののど越しに一息つくと、三人は、部屋へ戻り、
荷解きもそこそこに、ここのベットへ腰かけて、
残りのシャンパンを、楽しんだ・・・・



はずだった・・・
31 : しおり2017/01/06(金) 07:16:45.20 ID:sdnkZPeQ0
被虐の彼女たちの、
お名前を、公募します・・・
活発な・・・○○○○
長女的な・・○○○○
末っ子的・・○○○○

皆様の、妄想を、お貸しください
32 : しおり2017/01/06(金) 07:22:34.91 ID:sdnkZPeQ0
気だるい、
そんな目覚めを、一番最初に感じたのは、○○だった(長女的存在)

そして、一瞬のまどろみの後に、自分の異変に気が付いた・・・・


気付いたのは、肌寒さだった・・・・
「夏なのに??」・・・・
そう・・・そのはず、全裸だったのだから・・・・

正しくは、全裸とも、言い難かった・・・
なぜなら、彼女には・・・・金属製の下着が、宛がわれたいたのだから・・・
33 : しおり2017/01/06(金) 07:45:24.98 ID:sdnkZPeQ0
正確には、すべてを覆う下着ではなかった・・・・・・

コルセット?
ビスチェ??

バストからウエストを覆う様な、金属製の、コルセット的な物が、被っていたのだ。
34 : 名無しさん@ピンキー2017/01/06(金) 21:01:25.82 ID:1BHQbMjI0
C
新作は嬉しいけど
sageてくれるともっとうれしい
35 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/06(金) 23:08:19.29 ID:EwsA4G1w0
新作いいね!
やっぱりコルセットは最高だよな

>>27
詳しくは美希編まで待っててね

8−1
もう寝るのは諦めた。それより、早くこの状態に慣れないと。
幸い、今日からゴールデンウィークだから学校が始まるまでには慣れそうだ。
まずは普通に歩けるようにならないと。
「ひぅっ!」
そう思ってベッドから立ち上がろうとしたら、いきなり大ダメージ。
そうだった、アソコを締め付けないように行動しないといけないんだ。
慎重にベッドから足を下ろす。…よし、これは問題ない。
次に上体を起こして、ベッドに座ってる状態にする。…うっ、ディルドが突き上げてくる…この姿勢辛い…
そして、手と足の力だけで立ち上がる…よし、自力で立てた。
刺激を与えないように、できるだけゆっくり歩く…うん、大丈夫そう。
ただ、力が抜けて足が崩れたりはしなそうだけど快感がどんどん蓄積されてく。
ずっと歩いてたらそのうち歩けなくなりそうだし、何より私の心が潰れる。
ゆっくり歩いてこれじゃ、先が思いやられる。
この連休で必死で慣れるしかない。
36 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/06(金) 23:10:15.64 ID:EwsA4G1w0
8−2
…何で普通に歩くだけなのにこんなに自分の体に気を使わないといけないの?
…何で普通に歩けるようになるために貴重な連休潰してこんな苦行をしなきゃいけないの?
…私は歩くことすら制限されるっていうの?

ハッ!
ダメだダメだ、こういう思考を始めるとどんどん自分が惨めになって、そして…なぜかどんどん感じてしまう。
今性的興奮を加速させるのは自殺行為だ。
そんなことより、感じながら歩くのに慣れないと。この快感に慣れて、少しでも感じないようにしないと。
私は快感にまみれた変態的な高校生活を送りたいんじゃなくて、ごく普通の青春な高校生活を送りたいんだから。

…何でこんなことしなきゃいけないんだろう。歩いても快感が蓄積されていくだけ。こんなの辛いだけだよ。
…それは奪われた権利を取り戻すため。「普通に歩く」という、誰もが持ってるごく当たり前の権利を取り戻すため。
…いや、違う。どんなに頑張っても私が取り戻せるのは「普通を装って歩く」という権利だけだ。感じずに歩く権利なんて、私にはない。
…私の高校生活は歩くたびに感じて、しかも平静を装わないといけない高校生活なんだ。

ダメダメ!これ以上考えたら戻れなくなる!

…歩くたびに感じて、しかも平静を装わないといけない高校生活?
…感じてるのにエッチなこと考えたらいけない高校生活?
…それのどこが普通の青春な高校生活なんだろう?

ーーー私は、普通の青春な高校生活を送る権利まで奪われたの?
37 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/06(金) 23:15:20.75 ID:EwsA4G1w0
8−3
もう限界だった。自分が惨めであると認識すればするほど、どんどん快感が増えていく。
我慢なんてできない。私は廊下のど真ん中で横になってオナニーを始めた。
でも、地獄が始まるのはここからだ。
オナニーしようとしても、アソコも胸もいじれないのだ。
ほんの僅かな刺激を加えることすらできないから、気を紛らわすことすらできない。
ーーー私は、自分で快感を得ることすらできないんだ。
この1ヶ月、何回も感じてきた惨めさ。この1ヶ月、必死に目をそらし続けてきた惨めさ。
何回感じても褪せない惨めさ。そして…私を最も興奮させる惨めさ。
私の快感は、絶頂寸前までいった。そして、いつも通り、ここで平衡状態に達した。
この状態から脱するには、目の前にある絶頂という極上の餌を諦めて、何十分ももエッチなことを考えないように努力し続けなければならない。
身体にくすぶる快感に少しでも身を任せようとすると、それまでの努力が水の泡になって、また平衡状態まで戻ってしまう。

前後に挿入された今、平衡状態から脱することの難しさは今までの比ではない。
ほんの少し身じろぎしただけで、快感を感じ、私を平衡状態まで押し戻してしまう。
もう、いいや。脱するのは諦めよう。
そう思って、私は心の枷を外した。
今まで無理やり抑えていた快感が吹き出てくる。
あぁ、また平衡状態に戻っちゃった。
私にとって嬉しい快感は、平衡状態に至るまでの快感が増加している間のみ。
その時間、わずかに十数秒。
そして、その後に待っているのは、長い長い生殺しだ。私にとって嫌な快感。
…私、バカだ。何でここまで戻ってきちゃったんだろう。
元に戻るために、また何十分も自分の心に嘘をつき続けないとといけないんだ。
はあぁ…私何やってんだろ…
38 : 名無しさん@ピンキー2017/01/07(土) 13:23:04.70 ID:b/bAXavj0
C
39 : 名無しさん@ピンキー2017/01/07(土) 14:26:08.91 ID:m0aNDRjP0
>>17
振袖というのがよかった。
おかげで正月番組に出ている女の子はみんなあんなインナーを着ているような気がしてくるw
40 : 名無しさん@ピンキー2017/01/07(土) 17:06:58.70 ID:vyi4+ZdZ0
>>17
ラバー製やレザー製の着物ってあるらしいけど
それを着てもらうのも良さそう
41 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 02:14:04.38 ID:2Qa7Q1Ha0
9−1

結局、私が立ち上がれたのは日が暮れてからだった。
「どうしよ…貴重な一日潰しちゃったよ…」
こんなどんよりした気分の時にだって、もちろん快感は襲ってくる。ほんとやめてほしい。

私はフラフラになりながらなんとか食卓まで行った。
身体の一部が占領されてるから胃の容積も減ってるけど、それでも朝と昼を抜けばお腹ペコペコだ。
「早苗さん、今日は大変でしたね。大丈夫ですか?」
「大丈夫なわけないじゃん…春香ちゃんのいじわる…」
「ふふふ、それは失礼しました。さあ、早くおかけになってください。料理が冷めてしまいますよ」
うっ…
座るのはちょっと…
「それとも、私が座るお手伝いをいたしましょうか?」
「お願い」
「お手伝いとは言っても、力ずくで座らせるだけですが。それでよろしければ」
「あはは、やっぱいいや、うん。自分で座る」
そんなことされたらまたあの平衡状態になっちゃうよ!
落ち着け、私。大丈夫、ゆっくり座れば。
…うぅぅ、なんとか座れたけど、やっぱ辛いなこれ。
常に圧迫されて、どんどん感じていっちゃう。
「早苗さん、あなたが普段座るのはどんな時ですか?」
「えーっと、まず食事でしょ。それから、勉強、テレビとかかな」
「これから3年間、そういうことをしている間中、今感じてる快感がつきまとうのです」
ひぃっ!!
やめてよ、惨めさを煽らないで!
ただえさえ今感じてるんだから!
「ほら、冷めちゃうから余計なこと言ってないで早く食べよ」
「そうですね。では、いただきます」
42 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 02:16:04.33 ID:2Qa7Q1Ha0
9−2
これ以上煽られたら、そのまま平衡状態まで行っちゃうかもしれない。
だから私は、早苗ちゃんが何か言い出さないかビクビクしながら夕食を過ごした。
たとえるなら、学校で何か問題を起こした日の夕食だ。
話を切り出されないように、必死に自分の気配を小さくして、そして目立たない程度に急いで食べ終えた。
「早苗さん」
ギクッ!
せっかく何事もなく食べ終えたと思ったのに!
「な、何かな?」
「夜、お一人で辛いならいつでも私の部屋にいらしてくださいね。深夜でも構いませんから」
「えっ?イカせてくれるの!?」
「ふふふ、二言目にはそれですか。ずいぶんと切羽詰まっているようですね」
「あ、当たり前じゃない。太いの2本も入れてるんだし」
「残念ですが、快感を得る手伝いはできません。ただ、近くに人がいれば多少は気が紛れるでしょう」
「あ、うん。そういうことね」
やっぱりイカせてくれないか。
…なんか春香ちゃん最近私に希望を与えてから絶望に叩き落とすのを楽しんでる気がする。
前後にディルド入れられたときだってそうだし。絶対わざとだよね。
43 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 02:17:04.73 ID:2Qa7Q1Ha0
9−3
結局。
私は意地をはって一人で寝ようと思ったけど、もちろん寝付けなかった。
流石に2日連続で寝ないのはまずいかな、と思って春香ちゃんの部屋に行くことにした。
…深夜2時。流石に悪いかな。でも、深夜でも大丈夫だって言ってたよね。

「春香ちゃん、起きてる?」
「はい。どうされました?」
「その、一人じゃ辛いっていうか、なんていうか…」
急に恥ずかしくなってきた!
高校生が中2の子に添い寝をしてもらうってよく考えたら相当みっともない。
「ふふふ、わかってますよ。今開けますね」
そう言って出てきた春香ちゃんは、ものすごく眠そうだった。
「あ、もしかして起こしちゃった?ごめんね」
「いえいえ、早苗さんが来るまで起きてるつもりでしたので平気ですよ」
「え、うそ。じゃあ私が来なかったらどうするつもりだったの?」
「空が明るくなるまでは起きてるつもりでしたよ」
…いつもそう。
春香ちゃんは私にひどいことするくせに、その時以外はとっても私に優しいのだ。
だから、憎もうにも憎みきれない。それどころか、私にひどいことをするのは何かやむを得ない事情があるんじゃないかとすら思ってしまう。
44 : 名無しさん@ピンキー2017/01/08(日) 04:41:20.77 ID:F+XEr26X0
C
45 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 22:02:17.21 ID:2Qa7Q1Ha0
10−1
相変わらず、春香ちゃんの部屋は可愛らしい。
前と違って無機質な装具がない分、余計に可愛らしく見える。
…あの兎のぬいぐるみ抱いて寝るのかなあ。そうすればもう春香ちゃんは天使にしか見えない。
「さあ、まずはハーブティーでもいかがですか?ああ、お辛いでしょうから立ったままでけっこうですよ」
「…食事の時は無理やり座らせたくせに」
「ふふふ。だって今意地悪したら、早苗さんは帰ってしまうでしょう?」
確かに。
…それにしてもあのぬいぐるみ、妙に存在感ある。つい目がいってしまう。
「あのぬいぐるみ、気になります?」
「あ、うん。春香ちゃん、実はあれ抱いて寝たりとかするの?」
「ええ。とっても温かいんですよ」
やっぱり春香ちゃんは天使だったみたいだ。
…って、あれ?
「…温かい?ぬいぐるみが?」
「早苗さんも抱いてみてはいかがですか?」
「うん」
間近で見ると思ってたほど大きくはなかった。長さは80cmくらいかな。

…確かに温かい。それに抱いてると安心する。
「これ私の部屋にもほしいなー」
「今度美希さんにお願いしてみてはいかがですか?」
「これ、美希さんが作ったの?」
「いいえ。作ったのは私です」
「え?じゃあ何で美希さんにお願いするの?」
「ふふふ。そのぬいぐるみ、何でそんなに温かいかわかります?」
「何で?」
「私が中に美希さんを押し込んだからです」
春香ちゃんは、兎のぬいぐるみのしっぽを回しながら言った。
もうやだこの子!少しでも天使だと思った私がバカだったよ!
46 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 22:04:40.91 ID:2Qa7Q1Ha0
10−2
「美希さん、朝には出してあげるんだよね?」
「ええ。美希さんがいないとこの家の家事が回りませんからね」
「そ、そうだよね」
ずっと閉じ込められるわけじゃないんだ。もう会えないかもって思っちゃった。
「それで、さ」
「はい?」
「私もいつかぬいぐるみに閉じ込められちゃうの?」
「いいえ。ぬいぐるみには閉じ込めません」
「…ぬいぐるみ以外には閉じ込めるの?」
「ふふふ、それは内緒です」
絶対閉じ込める気だ!春香ちゃんは、いつも私の最悪の想定と同じくらいかそれより酷いことをさせてくるから。絶対そうだ。
寝てる間中、あんなに狭いところに閉じ込められちゃうんだ。
あの兎のぬいぐるみ、長さが80cmくらいしかないから、入るには身体を丸めるしかない。
どうしよ、興奮してきちゃった。
ていうか、ぬいぐるみから息が出てきてない。空気穴はどこにあるのかな?
「春香ちゃん、美希さん今どこから息してるの?」
「ふふふ。美希さんの息は外には漏れませんよ」
「えっ?じゃあ美希さん死んじゃうんじゃない?」
「いえ。呼気の二酸化炭素を分解して酸素にしてもう一回吸わせれば、外に空気が漏れずに呼吸が維持できるんですよ」
「…それすごい苦しそう」
「ええ、ものすごく苦しいそうです」
「…一晩中?」
「はい」
一晩中苦しい思いをするんだ…
そんなの、私には耐えられない。いや、耐えられるか耐えられないかじゃない。
無理やり耐えさせられるんだ。今の私が、快感に耐えられなくても強制的に耐えさせられてるように。
あぁぁ…ヤバいよ、また興奮したまま降りてこれなくなっちゃうよ…
47 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 22:05:25.03 ID:2Qa7Q1Ha0
10−3
「…早苗さんは悶え苦しむためにここに来たんですか?」
「違うよ、そんなわけないじゃん」
「だったら自分を追い詰めるような質問はなされないほうがいいと思いますが…」
…確かに。今私が興奮しちゃってるのは自業自得だ。
「ふふふ。今日は早苗さんが抱きまくらになってくださいね」
ひいっ!
私、やっぱりあのぬいぐるみの中に入れられちゃうんだ!
ヤバい、どんどん興奮してく。
「もしかしてあの中に入れられると思いました?」
え?違うの?
「このまま抱き合って寝ましょうって意味ですよ」
なんだ。そうなんだ。
そう思って安心してると、春香ちゃんが抱きついてきた。
ヤバい、ドキドキする。私そっちの気あるのかな?
「早苗さん、顔赤いですよ」
「そ、そんなことないよ!」
「私に抱きつかれて、興奮しちゃいましたか?」
「そ、そんなわけないじゃん」
「ふふふ」
何この余裕。ムカつく。

春香ちゃんは、私に抱きついたまま寝ちゃったみたいだ。
私は、ドキドキして眠れなかった。
でも、いつものもどかしい嫌な性的興奮と違って、心地いい興奮だった。
ずっとこのままいたいと、そう思わせるような。
…ちょっと寝顔見てみようかな。

何この子。可愛すぎるんだけど。もう天使としか思えない。
いやいや、騙されるな私。そもそも私にこんなもどかしい思いを強制してるのは春香ちゃんなんだから。
48 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 22:16:12.29 ID:2Qa7Q1Ha0
とりあえず1章終了!
今のところ本編6章+美希編3章くらいを予定してる。
あと明日成人式だから更新する時間ないかも。書き溜めはあるんだけどね。
49 : 名無しさん@ピンキー2017/01/08(日) 23:10:51.77 ID:RtFmNkqb0
C
50 : 名無しさん@ピンキー2017/01/09(月) 12:23:47.05 ID:of296DoZ0
>>48
ラバー振袖を着るんですね。わかります。
51 : 名無しさん@ピンキー2017/01/09(月) 16:32:56.22 ID:PXe1Pdv50
ラバー振袖かぁ
臭い以外だったらそれほど変に思わないかも

水洗い出来る!雨や雪でも濡れない!ゴム製振袖

とかで売り出しそう
52 : 名無しさん@ピンキー2017/01/10(火) 19:21:00.86 ID:mg+5l5Ia0
ぬいぐる美希タンに興奮した
欲しい(・∀・)イイ!!
53 : 名無しさん@ピンキー2017/01/11(水) 21:34:06.10 ID:18A2JMBt0
11?1
連休明け。
快感を我慢しながら必死に歩行練習したおかげで、なんとか普通に歩けるようになった。
いや、実際は普通に歩いてるように見えるだけだ。
平静を装えるようになっただけで、感じまくってしまうのはやっぱりどうしようもなかった。

電車は特に辛い。
満員とまではいかないまでも、すぐ近くに人がいる状況。運が良くないと座れない。
加速。ブレーキ。カーブ。
立ってると、こういった時に無意識に踏ん張ってしまう。
…そして、前後に2本のディルドを挿入させられてる私は踏ん張るとそのディルドを噛み締めてしまうのだ。
「っ、くぅぅっ…」
その快感は、思わず喘ぎ声が出てしまうほど。
必死に声を抑える。たぶんすごい形相になってるけど、流石に表情まで取り繕う余裕はない。

あまりにも辛そうに見えたのか、前に座ってたお姉さんが席を譲ってくれた。ラッキー。
って思ったんだけど、こっちの方が全然辛かった。
座ってる時は立ってる時よりも奥に食い込む。しかもそれに電車の縦揺れが加わるから、揺れがダイレクトに膣の奥に伝わってくるのだ。
それは、まるでディルドがピストンして何回も奥を突いてくるような感覚。
こんなの耐えられるわけない。
でもお姉さんに譲ってもらった手前、電車降りる前に席を立つのも変に目立ってしまう。
あまりの快感に平静を装いきれる自信がないため、目立つのはやっぱり避けたい。
私はどうしようもなく、その快感に耐え続けた。電車を降りる頃にはもうフラフラで、立ち上がるのすらやっとだった。
なんとか電車を降りた私は、そのままトイレに直行した。
登校する前に、何とか興奮を鎮めないと。
でも、大丈夫。
こんなこともあろうかと、今日はかなり時間に余裕をもって家を出たのだ。
54 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/11(水) 21:38:56.50 ID:18A2JMBt0
すまん、コテつけ忘れてた

11ー2
うー…
少しはマシになったけど、まだけっこう高ぶってる。
冷まそうとしてもどうしてもディルドに意識がいってしまうのだ。音楽とか聞いて必死に逸らそうとしても無駄だった。
でも、しょうがない。そろそろ出ないと遅刻しちゃう。
…あ。
しまった。
その時間は「急げば間に合う」時間だった。今の私は急げない。
うーん…まあ、多少の遅刻なら目立たないか。授業中に行かなければ平気かな。

そう思って、タカをくくってゆっくり歩いてると、
「あーっ、早苗じゃん。珍しいね、こんなギリギリに来るなんて」
げ。
この子は飯島青葉。高校に入ってからできた友達で、私の数少ない友達の一人だ。
悪い子じゃないんだけどちょっと活発で強引な子で、こんな状態の私にとっては一番遭遇したくない相手だった。
「ほーら、何のんびり歩いてんの。急がないと間に合わないよ!」
そう言って、青葉は私の腕を掴んで早歩きを始めた。
「わっ、ちょっ、ちょっと待って!待ってってば!やだ、やめて、離してよぉぉぉ!」
「だーめ。ほら、とっとと歩く!」
腿枷のせいで股を大きく開けないから、早歩きなんでできるわけがない。つまり、青葉についていくためには、身体のどこかで無理をしないといけない。
そして最悪なことに、私は股に無理な力を入れるしかなかった。
そうすると、私の下半身はもちろん悲鳴をあげてしまうわけで。
「あっ、うぅぅぅ、んっっっ!!」
必死に喘ぎ声を抑える。
「なーに色っぽい声出してるのさ。バイブでも突っ込んでんの?」
ギクリ。
バレたかと思って、顔が真っ赤になる。
あ、ヤバい。これで顔赤くしたら認めたみたいなもんじゃん。
「あー、早苗も下ネタ耐性ないタイプだっけ?ごめんねー」
変な解釈をしてくれたみたい。よかった。
55 : 名無しさん@ピンキー2017/01/11(水) 21:48:02.60 ID:18A2JMBt0
11−3
教室につくころにはもうメロメロだった。
「あっ、くぅぅぅ…」
だから、椅子に座るだけで、声が出そうなほど感じてしまった。
こんなんで今日一日大丈夫かな。

「…早苗、大丈夫…?」
そう言って、小声で声をかけてくれたのは、席が隣の斎藤玲奈。
この子は青葉とは対照的で、ずいぶんと大人しい子だ。もっとも、自分の趣味の話になると止まらなくなるのだが。
普段はいつもこの3人で喋ってる。
体育会系な青葉とオタクな玲奈、そして(自称)一般人の私。
何でこんなカオスな3人組ができあがったかというと…
「私、この連休でハワイの別荘に行ってきましたのよ」
「ふふふ。私は、フランスのグルメツアーに行ってまいりましたわ」
「まあ、羨ましい。私なんてフロリダの友人の家でパーティーをしただけですのに」
そう。
高校受験の時期を逃した私は、春香ちゃんの手引で春香ちゃんと同じ学校に通うことになったんだけど。
この学校は典型的な中高一貫のお嬢様学校なのだ。
見渡す限り、春香ちゃんみたいな喋り方をする子ばっかり。
しかも金銭感覚だって違う。フロリダでパーティーできれば十分じゃん!
高入生でしかも庶民。そんな私達3人は浮きまくってたわけで。
そんな3人がグループを作るのは自然なことだった。

「…早苗?」
「あ、大丈夫だよ。ごめんね心配かけて」
「…大丈夫じゃない。早苗、なんかいつもと違う」
「えっ?そ、そんなことないよ。あはは」
「…早苗のうそつき」
そう言って、玲奈はそっぽを向いてしまった。
こうなるとちょっとめんどくさい。
…まあ、ディルド入れられてるってバレなきゃいいんだけどさ。
56 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/11(水) 21:59:00.32 ID:18A2JMBt0
すまんよ、またコテハン忘れてしまった…
57 : 名無しさん@ピンキー2017/01/11(水) 22:14:45.62 ID:VfhIefg00
つC
58 : 名無しさん@ピンキー2017/01/13(金) 00:27:40.61 ID:5Fr+ml640
https://pbs.twimg.com/media/CrEVfOaVIAA74vi.jpg
59 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/13(金) 21:53:40.14 ID:HzTP5yzf0
12?1
1限:数学
…どうしよう。さっきまでの興奮がちっとも収まらない。
明らかに勉強する精神状態じゃないよ、これ。
とりあえず適当に問題解いて気を紛らわそう。
おっ、これなら解けそう。
えーっと、まず代入して…
ギュッ…
あ、これ因数分解できそう…
ギュッ…
よし、因数分解できた。これで解ける…
ギュッ…
ああ、もう!!
いちいち存在を主張してこないでよ!
私の中に入ってるってちゃんとわかってるから!
「…おい瀬良、何で別のページの問題解いてるんだ?」
ギクッ!
「85ページの問題が解けるのか。なら81ページの問題も余裕だな?…これ解いてみろ」
…どうしよ、わからない。
「えっと、その問題わからなくて…」
「おいおい…わかんなかったらヒントやるから、とりあえず黒板の前に来い」
ですよねー。普段なら全然問題ないんだけど、今日はちょっと困る。何せ、黒板の前に行くのも一苦労なのだから。
…しょうがない。覚悟を決めるか。
60 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/13(金) 21:55:29.80 ID:HzTP5yzf0
12−2
席を立つ。うわ、既にけっこう注目されてる。…バレないよね?
黒板まで歩く。もちろん感じてしまう。
ふと、私のアソコが冷たく感じた。
そうだ。今、私のアソコは外の空気に直接触れてるんだ。
…今私、注目されながら感じちゃってるんだ。アソコを外の空気に晒しながら。
ギューッ…
ああもう、変なこと考えたから余計に感じちゃったじゃない!

何とか黒板の前までたどり着いた。
「で、どこがわからないんだ?」
「えーっと…どこから手を付ければいいのかさっぱりわからなくて…」
「なら授業聞いとけよ。…ほら、まずこうやって因数分解するんだ。残り埋めてみろ」
そういうと、先生は黒板の上の方にヒントを書いてくれた。
普通の時だったらちょっと背伸びすれば届く高さだけど、今はディルドを前後に2本も噛み締めてる。背伸びしたら股に力が入って、より強くディルドを噛み締めてしまいそうで怖い。
背中に皆の視線を感じる。…やるしかないか。
「ひぅっ」
やっぱり、思いっきり噛み締めちゃった。しかも変な声出ちゃったし。
皆の視線が強まった気がする。今の声聞こえちゃってないかなあ。
一行目が終わればもう楽だ。
…前後に大きいディルド咥えておいて楽なんて、まるで変態みたいでいやだけどさ。
61 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/13(金) 22:18:14.19 ID:HzTP5yzf0
12−3
「…よし。大丈夫だ。席戻っていいぞ」
よかった…
私はこの時安心しきっていた。そして、早く席について視線から開放されたかった。だから油断してしまった。
そう。椅子に思いっきり座ってしまったのだ。
「ひゃうん!」
やっば。思いっきり喘いじゃった。
恥ずかしい…
やだ、私に注目しないで!そんな目で見ないで!
「…瀬良、大丈夫か?」
「だ、大丈夫です!」
「そうか、ならいいが…」

先生が授業を再開した後も、何人かがしつこく私を見てクスクス笑ってくる。恥ずかしい。
そして恥ずかしさを感じる度に、まるで罪人の刻印のようにディルドの存在を感じてしまう。
もう許してよぉ…
62 : 名無しさん@ピンキー2017/01/14(土) 14:49:23.69 ID:wuCBUTm20
C
63 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/14(土) 21:28:14.34 ID:H+GVPIKe0
13−1
2限:物理
この時間は実験だった。
水の入った2Lのペットボトルを振って、温度が上がるかどうかを確かめる実験。
どうやら、かなり思いっきり振らないと温度が上がらないらしい。
振る係と温度を計測する係、結果を記録する係の3つがある。
実験のグループは出席番号順だから、残念ながら青葉も玲奈も同じグループにはいない。私の他にはお嬢様2人だけだ。

係を決める時が来た。ディルドを前後に咥えこんでる私としては、振る係は何としても避けたい。
「あのー、振る係なんですけど」
「…」
「…」
こわっ!「そんなのは庶民の仕事ですわ!」と言わんばかりの無言の視線。
「ぜ、是非私にやらせていただきたいな、と思うんですが」
「まあ、それは素晴らしいですわ。では、私は温度を計測いたしましょう」
「では私は結果の記録ですね。お任せくださいませ」
最悪だ。でもしょうがない。この学校において庶民のスクールカーストは低いのだ。
そんな私がお嬢様に逆らうわけにはいかない。
64 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/14(土) 21:28:47.16 ID:H+GVPIKe0
13−2
…と思ったら、ガチになって振ってるのは脳筋の青葉くらいだった。
よく考えたら、ここはお嬢様ばっかり。お嬢様が2リットルの水入りペットボトルを思いっきり振るわけがない。
よかった。私もそこそこでいいや。
しゃか…しゃか…
「…」
「…」
ちょ、何よ?文句あるの?「庶民のくせになにお上品ぶってるのかしら」みたいな視線で見ないでよ!文句があるなら自分が振りなよ!
しゃか…しゃか…
「…」
「…」
あ、やばい。視線に圧力が伴ってきた。
わかったよ、わかりましたよ!思いっきり振ればいいんでしょ!青葉みたいに!
シャカシャカッ!
ギューッ!
くぅぅ…
2リットルの水入りペットボトルを振るわけだから、当然腰に力が入り、その分ディルドを締め付けてしまう。
しかも、その状態で上半身が動くのだ。それにつられてほんの少しだけディルドも体内で動いてしまう。
シャカシャカッ!
ギューッ!
くぅぅ…
65 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/14(土) 21:29:17.68 ID:H+GVPIKe0
13−3
しかも。
「…」
「…」
お嬢様2人から思いっきり見られている。まるで、私という動物を観察しているみたいだ。どうせ「庶民はこんなに激しく動くものなのでしょうか」とでも思ってるんだろう。
シャカシャカッ!
ギューッ!
くぅぅ…
やめてよ、そんなに見ないでよ。まるで私が2人に見られながらオナニーしてるみたいじゃない。
…あ。
今の考え方はマズかった。
やばい、やばい、快感がどんどん膨らんでく…
シャカシャカッ!
ギューッ!
「あっ……んんっ……」
ああ…声まで出しちゃった…
お嬢様2人に見られながらオナニー…
シャカシャカッ!
ギューッ!
「くっ…ううぅん……」
あ、ヤバい。これ癖になりそう。
「はーい、そこまで。計測係、急いで温度計測しろー」
あっ。何よ、私のオナニー勝手に中断しないでよ!

…やば。
私ったら、何やってんだろ。これじゃまるで変態だ。
「早苗さん?早くそれをお渡しください。水が冷めてしまいますわ」
「あ、ごめん。忘れてた」
「ふふふ。あれだけ必死になって振っていらしたのですもの。冷ましてしまってはもったいないですわ」
…やっぱりお嬢様は苦手だ。
それにしても、さっきの私の痴態がバレてないみたいで本当によかった。
66 : 名無しさん@ピンキー2017/01/15(日) 00:17:08.71 ID:n5Dk/jbk0
C
日常にエロが侵食してきて、それに耐えている様子が超萌えます
これからどうなるのか、どうされるのかとても楽しみにしています
67 : 名無しさん@ピンキー2017/01/15(日) 13:02:28.21 ID:8obVFWKG0
C
オナニー勝手に中断しないでよ!

ってのはちょっと笑った
68 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/15(日) 23:41:07.80 ID:J9hdeKLF0
14−1
3・4限:音楽
ふっふっふ。この授業は私が無双できる唯一の授業だ。
なにせ、1年生の授業は全部ピアノなのだ。
ピアノはお嬢様の嗜み。そんな理念で、なんと音楽室には1クラスの人数分のピアノがある。
そして、実は私はピアノが超得意なのだ。淑女の嗜みレベルのお嬢様達に負けるわけがない。
他のところで劣等感を感じながら過ごしている私は、先週までここぞとばかりにドヤ顔でピアノを披露してきた。

そして今週。抜き打ちテストだ。しかも連弾の。
もちろん、私はいろんなとこ引っ張りだこだ。
「早苗!私と組むよね?ね?ね?」
「…ダメ。早苗は私と組む。これは決定事項」
「やめて!私のために喧嘩しないで!」
そんな風に調子に乗ってると、とんでもない人から鶴の一声がかかった。
「瀬良様。もしよろしければ、わたくしとお供していただけませんか?」
クラスの最大派閥のリーダー。どこかの財閥の令嬢らしい。
クラス中が静まり返って私に注目する。
当然、断るなんて選択肢は私にはなかった。
「あ、はい。私でよければ」
69 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/15(日) 23:48:48.19 ID:J9hdeKLF0
14−2
私が低音を弾くことになった。ふつう連弾する時は、低音を演奏する側がペダルを踏む。
ペダルを踏むのって意外と力がいる。普段は無意識のうちに踏んでるから気づかないけど、ディルド噛み締めながら弾いてるとそれを実感する。
くぅぅ…ペダルを踏む度にもどかしい快感が生まれる。
それに令嬢の子、予想以上にピアノが上手い。
相手の子がそんなに上手くなければ全力で弾かなくても問題ないけど、この子めちゃくちゃ上手い。手を抜いたら相手に失礼だ。
普段ドヤ顔で披露してきたせいで、私の全力が知られちゃってるしね。
この子に睨まれたら私の学校生活が終了するのは目に見えてるから、そんなことはできない。
全力で弾くということは、ディルドに気を使って弾く余裕がないということ。
アソコが刺激されようが、なりふり構わずにピアノを弾くことに集中しなければならない。
ヤバい。どんどん興奮していく。

「瀬良様は本当にお上手なんですね。わたくし、いつまでも貴女と弾いていたいですわ」
そう言われて、令嬢の顔を見る。
嫌味のないお嬢様言葉。屈託のない笑顔。体温を感じるほどの距離感。…そして、ディルドによる興奮。
…どうしよ、令嬢がすごい魅力的に見えてきてしまった。今すぐこの清純な唇を奪いたい。
「…瀬良様?どうかなさいましたか?」
はっ!?私は何を?
「い、いえ。何でもないです」
「左様ですか。ところで、30小節目のここなんですけども…」
あぶないあぶない。財閥の令嬢に無理やりキスなんてしたら、学校生活どころか人生が終わっちゃうかもしれない。
それにしても、やっぱり私にはそっちの気があるのかも。春香に抱きつかれたときだってドキドキしたし。

私はドキドキしながらも、無事テストを終えることができた。
今日の午前中は本当に長かった。やっと昼食だ。
70 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/15(日) 23:49:57.38 ID:J9hdeKLF0
14−3
「…きょうの早苗、絶対おかしい。私達は親友なんだから、隠さず教えるべき」
ギクッ。玲奈は本当に鋭い。
「え?いや、おかしくないよ。うん。連休明けだからイメージ変わっちゃったんじゃないの?ねえ、青葉」
「うーん…私にはいつも通りに見えるけど」
「…嘘」
「いや、だからおかしくないって」
「早苗は嘘つくとき、いつも相手の左頬を見る」
うそ!?知らなかった!
「…私は青葉と違って口が固い。言いふらされたくないことなら、後でこっそり私に教えてくれてもいい」
「えっ?ちょ、何よそれー。どうせ私は口固くないですよーだ」
「あー、ごめんね。それでも言いたくないかな」
「…そう。でも、本当に心配」
玲奈は純粋に私の事心配してくれてるんだよね。だからちょっと心が痛い。
「大丈夫だって」
「…わかった。早苗を信じる」
ごめんよ、玲奈。でも本当のことを言うわけにはいかないから。許してね。
71 : 名無しさん@ピンキー2017/01/16(月) 14:54:40.81 ID:rtDwqwfB0
C
72 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/16(月) 23:06:53.07 ID:sXMFd8/f0
15−1
5・6限目:書道
ひいっ!?こんな状態の私にとっては最悪の科目だ!
何がヤバいって、床に正座して書かなければいけないのだ!
正座はヤバい。立っている時より座っている時のほうがより深くディルドが食い込むけど、正座するとそれよりも深くディルドが食い込む。
「くっ…ぅぅ…」
これは…正直キツい。
奥が圧迫されて、普通に座ってる時以上に感じてしまう。
でも、こんなのはまだ序の口だった。
床に置かれた半紙に書くには、正座しながら腰をあげて前かがみになったり、正座しながら移動したりしなければいけない。
どちらの動作もディルドをより深く噛み締めてしまう。
正座の移動は特に厄介。腿枷が私の動きを強く制限するからだ。
腿をあまり開かないように意識しながら移動しないといけないんだけど、そればかり意識してると今度はディルドを強く噛み締めてしまう。
「うぅぅぅ…」
そうやって四苦八苦しながら書いてった。私の興奮はどんどん高められていく。
やっともうすぐ1枚書き終わるとこだ。今日のノルマは10枚で、終わらなかったら居残り。できればそれは避けたい。
…あっ。この動きならいいかも。腿をそんなに動かさなくていいし、ディルドの刺激もそんなにひどくない。
よし、これからはこれで…
ビリッ!
…半紙が破けちゃった。
せっかくあと一字だったのに!もうやだ!許してよぉ!
73 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/16(月) 23:08:43.68 ID:sXMFd8/f0
15−2
腿を開かないことと、半紙を破らないこと、そしてアソコに刺激を与えないこと。
この3つ全てを同時に意識するのは私には無理だ。
頻繁に半紙を破ってたらいつまでたってもノルマを達成できないから、これは外せない。
腿枷が引っかかってコケたりとかすると大変。下手したらスカートの中の腿枷や貞操帯が見えちゃう。だからこれも外せない。

…ってことはアソコの刺激を我慢するしかないってこと!?
わかったわよ!我慢するよ!我慢すればいいんでしょ?
もう…何で快感を我慢しながら書道しなきゃいけないのよ…
何で私ばっかりこんな惨めな目にあわなきゃいけないのよ…
ドクン…
あっ、こっちに思考が振れるとヤバい。
落ち着け私。精神統一だ。
そう思って、つい思いっきり正座してしまった。
「ひゃん!」
あぅぅ…何で正座する度に感じなきゃいけないのよ…何でディルドが突き上げてこないか気にしながら正座しなきゃいけないのよ…

あれ、視線を感じる。
…やば。私、書道中の静かな教室で、思いっきり喘いじゃったんだ。そりゃ注目集めるよね。
正座して、ディルドを深く噛み締めながら、晒し者にされる私。
ドクン…
だから変なこと考えるなってば!
74 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/16(月) 23:11:30.82 ID:sXMFd8/f0
15−3
結局。
ディルドの突き上げを犠牲にすることにした私は、黙々とノルマをこなしていった。
もちろん、私の心はズタズタだ。
常に正座やそれに近い姿勢をとってるせいで、常に身体に一定量の快感が加えられてしまう。
何かしらの動作をする度に、加わってる快感が大きくなる。
そして、移動する時はかなり大きな快感が加わる。ディルドがアソコにゴリゴリと食い込むのだ。
加わっているのは肉体的な快感だけではない。
さっきの喘ぎ声のせいで、何人かのお嬢様がこっちをチラチラ見てクスクス笑ってくるのだ。
明らかにあざ笑うような笑みを浮かべる子や、微笑ましいものを見るような笑みを浮かべる子。
笑い方はそれぞれだけど、そのどれもが私に惨めな思いをさせ、そして何故か私の脳はそれを精神的な快感に変換してしまう。
その結果。私の顔は上気してしまい、息も乱れてしまった。

それでも、8枚目までは何とか書ききった。しかし、問題は9枚目を半分くらい書き終わった頃に起きた。
…半紙が、濡れてる…
私は、感じてもそんなに濡れる方じゃない。
実際、電車や午前中は貞操帯のみのノーパンで過ごしたけど、どこかを汚すようなことはなかった。
でもこの時間の快感は大きすぎたみたい。私のアソコが悲鳴をあげてるんだ。
時計を見る。残り時間は15分。
トイレに行って拭いてたら居残りは確定。濡れてるといっても上から墨を塗るのに問題があるほどじゃないから、このまま続けても一応平気だ。
でも。
その場合、自分のエッチな汁で濡れた半紙を提出しなければならない。そんな恥ずかしいこと、私にはできない。
…諦めて居残りするしかないかな。
75 : 名無しさん@ピンキー2017/01/16(月) 23:32:05.85 ID:t6Aip4zN0
C
76 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 00:08:38.29 ID:ZxhV2v+Q0
16−1
そう思ってると。
お嬢様のうち1人が、また私の方を見てクスクス笑ってきた。
ムカつくけど無視…
あれ?
あの子、まだ7枚目だ。居残り確定じゃん。
ふと、他の笑ってきた子の枚数を確認すると。
…全員居残りになりそうだ。
これはマズい。
居残りになると、担当の教員が帰っちゃう。つまり、監視がいなくなる。
あの性悪なお嬢様方のことだ。監視がなくなったら、間違えなく私に絡んでくるだろう。
最悪、貞操帯のことがバレてしまうかもしれない。
それだけは避けないと。
…このまま書き続けるしかないのかな。

結局。私は愛液を半紙に垂れ流しながら書き続けた。
その状況を意識すると半紙がダメになるくらい愛液を出しちゃいそうだったから、ひたすら無心になるように努めて書いた。
その結果。10枚目は素人目に見ても最高の出来になった。…いや、なってしまった。
10枚書き終わると、それを全部提出して、その中から一番出来がいいものを先生が選んでクラスに展示することになっているのだ。
もちろん判断するのは私じゃなくて先生だけど、ほぼ間違えなくこれが選ばれる。
そう。よりにもよって、愛液で濡れた作品がクラスに掲示されてしまうのだ。
「…早苗。青葉も私も待ってる。早く片付けて一緒に帰ろ」
はぁ…もう諦めるしかないか。
77 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 00:09:02.95 ID:ZxhV2v+Q0
16−2
放課後。
この時間は、私達が一番楽しみにしてる時間だ。
普通の女子高生なのに超お嬢様校に通う羽目になった私達の学校生活は、非常に鬱屈としたものだった。
だからこそ、放課後くらいは普通のJKっぽいことをしたい。
そういうわけで、放課後は毎日3人で集まって街に遊びに行ってるのだ。

快感を無理やり我慢させられて、フラストレーションが溜まりに溜まっていた私は超乗り気だった。
「今日どこ行くー?」
「どこでもいいよ。それより早く行こ」
「…早苗、今日は妙に積極的」
「ふふん。まーね」
「あっ!そーいや今日ボーリング半額だ!これは行くしかないよ!」
「!」
ボーリングはヤバいって!カラオケとかそういうのだと思ってたのに!
「…私も賛成」
「えっ、それは…」
「えー?どこでもいいって言ってたよね?早苗に拒否権はないよーだ」
「…早苗。安心して。私も下手だから」
「いや、そういう問題じゃなくて…」
「…練習しなかったら、いつまでも下手なまま。私達だけなら、恥かかない」
ダメだ。玲奈が完全に勘違いしてる。
本当の理由言うわけにもいかないから、訂正もできない。
「い、いやー…実は今日用事があって…」
「嘘つけー。さっきまであんなに乗り気だったくせに?」
「…早苗、また嘘つく時の癖出てた」
「諦めなって。別に下手でも笑わないからさ。いや、むしろ私がコーチしてあげるよ!」
行くしかないのかな…
78 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 00:10:08.07 ID:ZxhV2v+Q0
16−3
結局。
私は押し負けてボーリングに連れてかれた。
「まずは私からだね。そりゃー!…ってうわ!パンツ見えちゃったかも?あはは!」
「…思いっきり見えてた。青葉はもう少し恥を知るべき」

…どうやら、私は想像以上にピンチみたいだ。球を投げる時に感じる快感だけだと思ってたのに。
青葉はパンチラですんだけど、私は貞操帯チラだ。見えた瞬間変態扱い。
それに、貞操帯が見えるまでスカートが上がらなくても、腿枷が見えちゃう。
相当気を使わないといけない。

…えっ?腿枷?
そうだった。腿が開けないんだった。
腿枷がついてると悟られないようにしないといけないから、腿を開かずに自然とボーリングしないといけない。
「違うよ玲奈、もっと腰下ろして…」
青葉のやつ、直接身体に触れて指導してる!
ヤバいよこれ!ハードモードすぎるよ!
腿を開かずに、青葉が教える必要がないレベルでボーリングしないといけない。
それもパンチラもとい腿枷チラと噛み締めてるディルドに気を使いながら。
「次!早苗の番だよ!」
ヤバい!あの子目がキラキラしてる!私に教えたくて教えたくてしょうがないんだ!
…覚悟を決めていくしかない!
「あ、違うよ!もっと股開いて腰落として!」
「ちょ、やだ、待って!」
青葉の手が貞操帯のベルトの部分に伸びてきた!
79 : 名無しさん@ピンキー2017/01/18(水) 00:19:50.05 ID:Ht79Q37K0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
80 : 名無しさん@ピンキー2017/01/18(水) 03:00:37.02 ID:NNKjD/P+0
>>78
話が長い。A4一枚にまとめろ。
81 : 名無しさん@ピンキー2017/01/18(水) 07:35:27.06 ID:/nm9oTQR0
C
80みたいのは気にせずマイペースで大丈夫ですよ
長い方がじっくり楽しめますし!
82 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 22:08:37.37 ID:ZxhV2v+Q0
17−1
私は必死に避けようとした。
あ、やばい。
ツルッ
ステン
ゴリッ!
「ひうんっ!あああああぁぁぁっ!!」
何とか触れられずにすんだけど、その代償として。
咄嗟に全力で避けた私は、思いっきりコケてしまった。…お尻から。
ディルドが一気に奥を突き上げた。
ものすごい快感。一気に絶頂寸前まで引き上げられた。
「…ごめんね、早苗。大丈夫?」
「はあ、はあ…うん、何とか」
「…早苗、触られるの嫌がってる。青葉、口で説明してあげて」
「そうだったんだ。本当にごめんよ、早苗」
「あ、うん。もういいよ」
玲奈、ナイス!ファインプレーだよ!

転んだ時の快感は想像以上に大きかったみたい。
じっとしてればちょっとずつ冷めていくんだけど、無理な姿勢で投げないといけないから、順番が来る度に快感が追加されちゃう。
結果、快感の収支はプラマイゼロ。ちっとも快感が冷めない。
結局、ボーリングの間中悶々とする羽目になった。
フラストレーションを発散しようと思ったのに、余計に溜め込んじゃった。
83 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 22:09:24.64 ID:ZxhV2v+Q0
17−2
帰りの電車で加減速とカーブに責め立てられながらも、何とか家についた。
美希さんが玄関で待っててくれたようだ。
美希さんの顔を見ると安心しきってしまい、今日一日の疲れがどっと出て倒れ込んでしまった。
美希さんが膝枕しながら頭をなでてくれてる。

今日一日、本当に辛かった。
やっぱりディルドを前後に入れたまま外に出て普通の学校生活を送るなんて無理がある。
春香ちゃんは、この学校には体育がないから何とかなるとか言ってたけど、そういう問題じゃない。
常に犯され、そして排泄しながら学校生活を送らないといけないのだ。しかも、平静を装いながら。
できるわけがない。こんなの毎日やってたら本当におかしくなっちゃう。
「早苗さん、今日は本当にお疲れ様でした。さぞかしお辛かったことでしょう。ゆっくり休んでください」
「春香ちゃん…ごめん、私、もうこれ耐えられないや」
「…早苗さん」
「無理だよ、こんなの。せめて学校行ってる間だけでいいから外してよ。ううん、外さなくてもいい。せめてディルドだけは抜いてよ。ね?」
「…よほどお疲れのようですね。明日は欠席すると、担任の方に伝えておきます」
「何で!?ここまで譲歩してるのに。春香ちゃん!ひどいよ!」
「…早苗さん。私は貴女が理不尽な責めに必死に耐えてる姿を見るためにこの家にお招きしました。もし、どうしても耐えられないと言うのなら…冷たいようですが、この館から去っていただくことになります」
「…春香ちゃん」
…そうだった。
そもそも私に、選ぶ権利なんてなかったんだ。選ぶ権利がない人が譲歩しても何の意味もない。
今までは春香ちゃんが私に優しくれてたから、それに甘えてた。だからすっかり忘れてた。
春香ちゃんは、私の生殺与奪を握っている絶対者なんだ。

本来なら、私の人生はあの火災で終わってたんだ。生きるためのすべを失ったのだから。
それでも生きていくためには、他人に養ってもらわないといけないんだ。…自分の身体を対価に差し出してでも。
ーーーああ、そうなんだ。私の身体は、もう私のものじゃ…
84 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 22:09:59.77 ID:ZxhV2v+Q0
17−3
「んっ…むぐっ!?」
気づいたら。私は春香ちゃんにキスされてた。
「むぐぐーっ…ぷはっ…はぁ、はぁ」
「ふふふ。いかがでしたか、私の唇は」
「は、は、は、春香ちゃん!ど、ど、どういうつもり!?」
「冷たいことを言ってしまったお詫びです。安心してください。私は春香さんをこの館から追い出すようなことは絶対にいたしませんので」
突然のキスに私の思考は完全に塗り替えられて、さっきまで自分が何を考えてたのかを忘れてしまった。
その空白になだれ込んできたのは、名状しがたい感情の濁流。私はそれを春香ちゃんの胸に押し付けた。
「ふぇぇ…春香ちゃん…うえええん!」
「よしよし。今日一日、早苗さんは本当によく頑張りました。そんな早苗さんに辛い言葉をかけてしまうなんて、私はどうかしていました」
「うええええ、ぐすっ、ぐすっ…」
「私の胸なんかで落ち着くなら、いくらでも使ってください」
「ぐすっ、ありがとう、春香ちゃん…」

結局。
この日は、春香ちゃんの部屋で一晩中慰めてもらった。
そして、夜が明ける頃にはぐっすり眠っていた。

「ようやく眠りについたようですね。それにしても危なかったです。早苗さんの調教を完了してしまうところでした。開き直って被虐の快感を貪られたらつまらないですもの。ふふふ、まだまだ楽しませてくださいね、早苗さん」
そんな春香ちゃんの悪魔の呟きが私の耳に入ることはなかった。
85 : 名無しさん@ピンキー2017/01/19(木) 02:40:56.69 ID:XV5trCzj0
設定系を投下する場合、連載が終わってからの方が良いか?
話し途切れちゃうし
86 : 名無しさん@ピンキー2017/01/19(木) 19:57:08.00 ID:pEufuwaB0
あんまり長くなかったらいいんじゃない
87 : 名無しさん@ピンキー2017/01/21(土) 01:53:38.84 ID:xJDVqvM50
C
ギリ堕ちない程度にとどめる春香ちゃん、よく分かってらっしゃる
これで中2とか末恐ろしい子ですわ
88 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/22(日) 01:28:45.78 ID:mpMRgsCF0
暫く忙しいから投下できなそう
2月になれば投下できるはず
89 : 名無しさん@ピンキー2017/01/22(日) 02:02:30.22 ID:ijSpqQgn0
リアルが忙しいなら仕方ないですよ
続き、首を長くして待ってます
90 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/02(木) 00:53:11.81 ID:UesxZnmT0
18−1

あれから、私は前後を犯されながらの学校生活に少しづつ慣れていった。
連休明けの初日の授業はめちゃくちゃハードだったけど、普段はあんなにひどくない。
しかも、書道は第一月曜日だけ。次の書道の頃には挿入から1ヶ月経つから、少しは慣れてるはず。
月に一回あのハードな日程が来ると思うと気が滅入るけどね。
…ていうか、第一月曜日って来週じゃん。
べ、別に平気だし。私もう慣れたし。うん。

…そう思っていた時期が私にもありました。
91 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/02(木) 00:54:32.29 ID:UesxZnmT0
18−2
「早苗さん、今日は排泄の日ですよ」
…そう。
お尻の穴が塞がれてる私は、排泄すら自由にできないのだ。
だから、週に2回春香ちゃんにディルドを抜いてもらって排泄してる。
「それでは後ろの鍵を解錠いたしますね」
カチリ。ヌルリ。
解錠された瞬間、私のお尻は一気にディルドを排出した。それだけお尻に負担をかけていたのだろう。
「ひゃうっ!んぅぅぅぅ!!」
もちろん、常に高められている私の性感帯はそんな刺激を見逃さず、貪欲にむさぼろうとする。
声をおさえられるわけがなかった。
そして、無理やりお腹の中にとどめられた数日分の排泄物が一気に排出される。
「あらあら。年頃の少女なのですから、もう少し節度をもっていただきたいですね」
うるさい。しょうがないじゃん。
私だって苦しい思いをして何日も溜め込んでるんだ。
それをやっと出せるんだから、お上品にケチケチ出すなんてできるわけない。
そりゃ、恥ずかしいけど。春香ちゃんに見られながらだし。
「ふふふ。それでは拭かせていただきますね」
「はうっ…うぅぅ…」
もちろん、春香ちゃんが普通に拭いてくれるわけがない。
性感帯を微妙に刺激しながら拭いてくる。
「ふふふ。きれいになりましたよ。それではまた挿入しましょうか」
「くふっ…うぅぅぅ…」
あぁぁ…ちょ、これ太すぎ…
常に挿入されてるのは慣れてきたけど、挿入される瞬間は何回やっても慣れない。
うぅぅ…辛いよぉ…
カチリ。
「はぁ…はぁ…」
こうして。
私を高ぶらせたまま、お尻の穴は何事もなかったかのように塞がれてしまうのだ。
今日も私は悶々とした夜を過ごすのかな。
そう思ってたけど、今日はちょっと様子が違った。
92 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/02(木) 00:55:44.38 ID:UesxZnmT0
18−3
「ふふふ、春香さん。そろそろ前後の挿入にも慣れてきたのではないでしょうか?」
「まあね。フラストレーションは溜まる一方だけど」
「…どうしても、イキたいですか?」
あれ?
もしかしてイカせてくれるの?
いやいや、騙されるな私。
この前だって、甘い罠に騙されてディルドを挿入されちゃったじゃん。
「…どうせイカせてくれないんでしょ?」
「あらあら、そんなことはございませんよ?」
「え?本当にイカせてくれるの?」
「ええ。…ただし、今から行うゲームに勝てれば、ですけどね」
なるほど、そう来たか。
でも、もしかしたら二度とイカせてくれないと思ってた私にとっては朗報だ。
「ちなみに、もしゲームに負けてしまったら拘束具を追加させていただきます」
「ええっ!?」
「ふふふ、いかがなされますか?」
93 : 名無しさん@ピンキー2017/02/02(木) 01:31:17.95 ID:fmU2BdoM0
C
94 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 02:36:59.09 ID:wN9g+KG50
19−1
…これは罠だ。絶対罠だ。
でも。
ディルドの刺激には少し慣れたけど、性的なフラストレーションは溜まる一方なのだ。
このまま溜まり続けたら、いつか爆発しそう。
いや。
もう既にいつ発狂してもおかしくないくらいフラストレーションが溜まってるんだ。
今まではそのフラストレーションから意識的に目を逸してたから気づかなかった。
でも、「イケるかもしれない」という餌を目の前にして、自分がどれだけフラストレーションを溜め込んでたかがはっきり認識できてしまった。
だからこそ、罠だと頭ではわかってても釣られてしまった。
「…わかった。そのゲーム、やらせて」
「かしこまりました。…ですが、ルールも聞かずに決めてしまってよろしかったのでしょうか?」
あっ!しまった!
「ふふふ、もう遅いですよ」
やっぱ罠だああああ!
95 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 02:37:21.90 ID:wN9g+KG50
19−2
・貞操帯の中のディルドをバイブに入れ替えて、振動させた状態で12時間過ごす。
・ゲーム中は常に檻の中で過ごす。
・デフォルトの振動は、つねにイク寸前をキープする自動モード。
・振動は、自動と強の2段階だけ。
・私にはバイブのスイッチが渡されるけど、振動を切ったり強くしたりしたら私の負け。
・ちなみに、強にしてもイク直前で寸止めされてしまう。

何よそれ!
ゲームってもっと普通なのだと思ってた!
ゲームでさえ責められなきゃいけないなんて!
「頭のいい早苗さんならわかりますよね。強にしても結局イケないんですから、強にする意味はないんですよ」
あ、そっか。
どっちにしろイケないんなら、別にスイッチ押す意味ないんだ。
そうとわかってれば押すわけない。

…あれ?このルールだと絶対成功するんじゃない?
ははあ、さては春香ちゃん。私がもう限界だって判断したんだな。
でも普通にイカせるのは照れくさいから、こういう形で行かせてあげようってことか。
96 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 02:37:39.02 ID:wN9g+KG50
19−3
「それでは、早苗さんの体内に入ってるディルドをバイブに入れかえましょう」
う。
これ辛いんだよねえ。抜いて挿れて、そして何事もなかったかのように施錠。
どんだけ私が感じるかわかってんのかな?
「さ、早く手を後ろに回してください」
「はいはい。毎回念入りだね、ほんと」
「外した瞬間に暴れて力ずくでイカれたら台無しですからね」
…うん、正直やりかねない。

「ふふふ。それでは交換しますね」
カチリ。
ズズズ…
「んっ…くっ…ああああっ!」
「ふふふ。ではこちらを挿入しますね。普段よりも大きいですよ」
えっ!?あれより大きいなんて無理だよ!
しかもなんかイボみたいなのがいっぱいついてるし!
ズズズ…
「はぅん!い、いや!こんなのむりぃ!いやあああぁぁぁ……」
「さて、それでは後ろですね。こちらも普段より大きいです」
やだやだやだやだ!これ以上挿れられたらお腹潰れちゃうよ!
97 : 名無しさん@ピンキー2017/02/03(金) 08:14:09.95 ID:d8J0bem10
・・・C・・・圧倒的C
98 : 名無しさん@ピンキー2017/02/03(金) 14:18:04.85 ID:2md78RE00
C 
檻の中いいね
99 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 22:04:46.31 ID:wN9g+KG50
20−1
「くぅぅ…苦しいよぉ…」
「どうですか?体の奥に密着してる感じがすごいでしょう?」
「た、確かに…」
「ふふふ、想像してみてください。それが振動するんですよ」
!!
「体の奥の、女性が一番感じる部分に直接振動が伝わるんです」
「そ、そんなの耐えられるわけないよ…」
「ふふふ、ご心配には及びません。たとえ耐えられなくても、振動は強制的に続けられるのですから」
「いや、そんなの無理だよ!許して!」
「我慢してください」
「無理だよ…我慢できるわけないよ…」
「さあ、檻に入ってください」
「…えっ?檻ってこれのこと?」
「はい。何か問題でもございましたか?」
問題って。問題しかないよ。
100 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 23:48:49.03 ID:wN9g+KG50
20−2
檻に入れられるっていうのは聞いてたから、不本意だけど納得してた。
でも。
この檻は明らかに人間を閉じ込めるためのサイズではない。
せめてトイレくらいの広さはあるのかと思ってた。
でも、この檻はもはや掃除用具入れレベルだ。しかも天井がかなり低い。
身体を相当かがめないと入れない。
檻に入れられるってレベルじゃない。檻に押し込められるだよ、これじゃ。
…ここで12時間も過ごすの?

「さあ、早く入ってください」
「…ねえ、この檻ちょっと狭すぎるんだけど」
「はい。それがどうかいたしましたか?」
「もうちょっと広い檻とかあったりしない?」
「もしあったとしても、早苗さんに入っていただくのはその檻ですよ?」
「そんな…ねえ、どうしても入らないとダメなの?」
「はい」
「そ、そうだよね。うん、わかってたけどさ…」
101 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 23:49:52.85 ID:wN9g+KG50
20−3
檻は、正面と上面の2つの面が外れるようだ。
これなら確かに入りやすいけど、逆に言うとそれだけ入りやすくしないと入れないくらい小さいってことだ。
檻の中のスペースにおさまるように、必死に身体をかがめる。
ギューッ…
「くぅぅ…」
身体をかがめた分だけ、ディルドが食い込んでくる。
いわゆる体育座りの状態から、さらに足をお尻にくっつけて、頭を膝につけた姿勢だ。
「ふふふ。それでは閉めますね」
ギィィィー…
ガチャン。
カチッ。
もう、私はここから出られないんだ。
巨大な2本のディルドを挿入されて、しかもそれが食い込む体制を強制されたまま。
いや、それだけじゃない。
こんなに強く奥に押し付けられてるのに、これが振動するんだ。
私の意思は関係なく。
うぅぅ…何で惨めな状況を認識するほど興奮するのよぉ…
102 : 名無しさん@ピンキー2017/02/04(土) 01:02:01.65 ID:XUsvy+0X0
C
長時間身動きとれない…振動がランダム…スイッチが手元…
早苗ちゃんガンバ
103 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/05(日) 02:39:20.62 ID:HbZ+Swik0
21−1
えっと、どれくらい入ってればいいんだっけ。
………12時間。
この狭い檻の中で、12時間。絶対身体のどこかが痛くなる。
本当は嫌なのに。もっと足伸ばして楽にしたいのに。私は無理やり…
あっ、どうしよ。興奮がとまらないよ…
こんなんで感じるなんて私変態みたいじゃん…

「では、そろそろ始めましょうか。今から12時間、つまり午後10時までです。準備はよろしいですね?」
「ちょ、ちょっと待って!もう少し興奮静めてから…」
「ダメです。では、開始します」
ポチッ
104 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/05(日) 02:39:38.60 ID:HbZ+Swik0
21−2
ブブブブブブブブブ…
「ひゃん!」
ひいいいいいいっ!!
何これ!!
身体の奥にダイレクトで刺激が伝わってくる!
いやっ!こんなの耐えられない!
すぐにでも抜かなきゃおかしくなっちゃう!
抜けて、抜けてよ!!お願いだから!
「くぅぅぅぅぅぅ!!いやああああ!」

私は、窮屈な檻の中で、必死に貞操帯に手を伸ばした。
…どうしようもないってわかってるのに。
「あっ!んんんぅっ!ひぅ!」
私のプライベートな部分を、無理やり刺激される。
自分が望む以上の快感なんて、不快なだけだ。

あ、そっか。
私、これを抜けないんだ。
この不快な快感の暴力を受け入れるしかないんだ。
105 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/05(日) 02:40:02.04 ID:HbZ+Swik0
21−3
そう認識した途端、今まで不快でしかなかった快感の暴力が一気に気持ちいい快感の濁流に変わった。
「あああああっ!あああああああっっ!!」
待ちわびた2ヶ月ぶりの絶頂。
もう、この勢いは誰にも止められない。
「あうぅぅうぅ!イク、イッちゃううううう!!」
ピタッ。
「はぁ…はぁ…え?何が起きたの?」
私はしばらく何が起きたのかわからなかった。
「ふふふ。私、申し上げましたよね。その刺激で決して絶頂に至ることはないと」
絶頂に至ることはない。
絶頂できない。
…イケない?
嘘でしょ?
こんなに目の前に絶頂があるのにイケないなんて!
何よ!こんなにちょっとアソコに力入れればこのくらい!
…無理だ。
目の前にゴールがあるのに。それより手前に断崖絶壁があるんだ。
106 : 名無しさん@ピンキー2017/02/05(日) 08:03:36.91 ID:BVudiPdv0
C
107 : 名無しさん@ピンキー2017/02/05(日) 08:25:19.96 ID:3ggw/nzH0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
108 : 名無しさん@ピンキー2017/02/06(月) 01:42:29.50 ID:a6xjcvfZ0
今更ながら、玲・士方さんの「E-TAC」という小説を知りました。
ドツボにはまってしまった… 一気読みしてしまいました。
他にもイリュージョンをテーマにした小説があったら、ぜひ教えてください。
109 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/06(月) 03:57:31.29 ID:whmegAlA0
22−1
そんな。こんなのってないよ。
今までだって、絶頂寸前の領域で苦しんだことは何度もあった。
でも、そこに至るまでの道筋が全然違う。
今までは、絶頂に至れない程度の刺激で絶頂寸前まで高められてきた。
その時、私の身体が声を出せるなら「イキたい!」って泣き叫んでるだろう。
でも今回は、絶頂に到れるほどの刺激で絶頂寸前まで追い込んで、そこで刺激に見放されちゃったのだ。
さっきの例で例えるなら、「何で!?イケるはずだったのに!」だ。
私の身体は期待を震わせて、絶頂を迎える準備をしていたのだ。
いや、身体だけじゃない。
私自身だって期待してた。
今回は本当にイケるんだって。
2ヶ月。2ヶ月もイカせてもらえなかったんだから、その期待はすごく大きかった。
なのに。
そこに突然の寸止め。絶頂を目の前にして。
たまったもんじゃない。

私の身体は言うことをきいてくれないみたいだ。
辛くなるのはわかりきってるのに、膣が反射的にディルドを噛みしめる。
もうやめてよ。
これ以上私を苦しめないでよ。
110 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/06(月) 03:58:31.37 ID:whmegAlA0
22−2
私は、心を虚無にして、とにかく何も考えないようにした。
ここで冷静に自分の惨めな状況について考えたら、余計感じちゃいそうな気がしたからだ。
結果。
私の興奮は、なんとか少しだけ落ち着けることができた。
精神的な疲れがすごいけど。でもしょうがない。

ただ。
今回は、何も考えないということが仇になった。
もし、少しでも自分の状況に思考をめぐらせてたなら。
このゲームの条件にまで考えが及んだはずだったのに。
ーーー自動モードはつねにイク寸前をキープする。
それが何を意味するのか。
そう。
少しでも興奮が落ち着いたら、元の状態に強制的に戻すということだ。

ブブブブブブブブブ…
111 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/06(月) 04:02:05.90 ID:whmegAlA0
22−3
「ひぃん!いやああああ!」
不意打ちだった。
頭の中を空っぽにしてたところに、突然暴力的な快感が襲ってきたのだ。
空っぽだった頭の中が快感で埋め尽くされる。
「あんっ!ああああっ!ああああああ!!」
もともと、興奮はほとんど覚めていなかったのだ。
絶頂は目の前。
「イクっ!イクっ!イカせてぇぇぇぇ!!」
ピタッ。
「やだよおおおお!イカせてよおおお!!」
イキたいイキたいイキたいイキたいイキたい!!!
「春香ちゃん!!イカせて!こんなの続けたら私狂っちゃうよ!!」
「…」
「もう!何とか言ってよ!」
行き場のないフラストレーション。
暴れて発散しようにも、檻が狭くてちっとも身体を動かせない。
「…」
あれ。春香ちゃんの様子がちょっとおかしい。
檻の天井に邪魔されて頭を上にあげられない私は、必死に目だけを上にむけた。
…血走った春香ちゃんの目と視線があった。
「な、何よ?そんなに私を見つめて…」
「…今の早苗さん、たまらないです」
「え?」
「悶え苦しんでる早苗さん、最高です。もう我慢できそうにありません。ふふふ。私だけ、イカさせていただきますね」

そう言うと春香ちゃんは服を脱いで…オナニーを始めた。
112 : 名無しさん@ピンキー2017/02/06(月) 17:31:37.93 ID:s2gY5pZ90
C
113 : 名無しさん@ピンキー2017/02/06(月) 20:23:01.74 ID:kt86+zxB0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC
114 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/07(火) 02:56:44.01 ID:sCapgV/00
23−1
「んっ…あっ…」
そんな。ずるいよ。
私は触れることすらできないのに。
「んっ…さな、えさん…今、どんな、気分で、すか?」
「ひどいよ!私が今どんな状態か知ってるくせに!せめて私がいないところでやってよ!」
「ダメ、ですよ…うぅぅ…それだと、意味、ないじゃ、ないですか」
「もしかして、私に見せつけるためにオナニーしてるってこと?」
「ふふふ…はぁ、はぁ…その通り、です」
「そ、そんな…」

私がどれだけ触りたいと願っても、触れなかった場所。
私がどれだけもどかしさに苦しんでも、触れなかった場所。
そこを春香ちゃんが触ってる。
自分の身体を、自分の快感を、自由にコントロールしてる。
そんな当たり前のこと。
それを見て、私は改めて思い知らされた。
当たり前のことが、私には許されてないんだって。
許されてないのは私だけなんだって。
そして、そんな惨めな状態を自覚するだけで、じっくりと冷めていくはずの興奮がちっとも冷めなくなる。
115 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/07(火) 02:56:59.80 ID:sCapgV/00
23−2
春香ちゃんが、静かな喘ぎ声をあげ続けてる。
表情を見ると、いつもの余裕が全然なくなってた。
何があっても悠然と構えてそうな春香ちゃんのイメージとは全然違う。
一言で言うと、めちゃくちゃ可愛い。
いわゆるギャップ萌えってやつだ。
そんな春香ちゃんが目の前でオナニーしてるんだから、こっちまで興奮してきちゃう。
って。これじゃまるで私が春香ちゃんを性的な目で見てるみたいじゃん。
そんなわけない。そう、寸止めされて混乱してるだけだ。そうに決まってる。

ブブブブブブブブブ…

「ひゃん!やだ、まだ興奮覚めきってないのにぃ!」
「ちょうどいい、です…んっ…一緒に、上り、詰め、ましょう…?」
「あぁぁ、あぁぁ、春香ちゃん!!春香ちゃん!!」
「ふふふ、早苗さん…」
「ああ、イクッ!今度こそ、今度こそ!」

ピタッ。

「やだあああああ!!イカせて!!ねえ、春香ちゃん!お願いだから!」
「はぁ、はぁ、はぁ…早苗さん…お先に、失礼、し、ま、…んぅぅぅぅぅっっ!!」
116 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/07(火) 02:57:11.89 ID:sCapgV/00
23−3
春香ちゃん、イッてる…
あんなに気持ちよさそうな顔して…
私もイキたいのに…!
「はぁ…はぁ…はぁ…ふふふ、こんなに気持ちが良かったのは久しぶりです。早苗さんのおかげですよ」
「ちょっとでも感謝してるならイカせてほしいんだけど」
「ふふふ、ダメですよ。それでは、私は勉強してきますね」
「えっ、ちょっと待ってよ。せめて一人にはしな
バタン!

…マジで一人にされた。
話相手がいないと興奮から目がそらせなくなるから余計辛くなるのに…
あっ!
電気消さないでよ!
真っ暗はやだよ…
何も見えないと、余計に意識が集中しちゃう。
117 : 名無しさん@ピンキー2017/02/07(火) 14:14:41.80 ID:EllTJ5J10
C
118 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 02:46:46.30 ID:tRPie+KZ0
24−1
どれくらい経っただろう。
途中に何回か水分補給しに来てくれただけで、あとはずーっと狭くて暗い檻の中でバイブに弄ばれてる。
この空間で私が苦しんでるのは、バイブの振動だけじゃない。
狭い空間に長時間閉じ込められて、関節が悲鳴をあげてるのだ。
今すぐ身体を伸ばしたい。今すぐ暴れまわりたい。
そんな衝動が私を駆り立てる。

残り時間がわからないのが本当に辛い。
「あと○○時間頑張ろう!」みたいなことができないから。
体感時間でいえば、もうとっくに12時間経ってるはずなのに。
辛い時間は長く感じるってことなのかな。

ブブブブブブブブブ…

あっ。
また始まった。
無駄だとわかってても、それが余計に私を辛くすると解ってても、あわよくばイケるんじゃないかと期待しちゃう。
119 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 02:47:03.66 ID:tRPie+KZ0
24−2
ピタッ

寸止めされる瞬間の辛さは、ちっとも慣れない。
衝動的にボタンを押そうと思ったことは一回や二回じゃない。
でも、その度に春香ちゃんの言葉を思い出す。
押しても結局イケないってこと。
もし押したら、このフラストレーションを溜め込んだまま生活していかないといけない。
そんなの耐えられない。
それに、最後まで我慢すればイケるんだ。
そう自分を励まして、ここまで我慢してきた。
頑張れ私。多分、多分あと少しで終わるから。

ブブブブブブブブブ…

えっ!?嘘でしょ?
もう振動するの?
明らかに早すぎる。
…もしかして、機械が振動開始のタイミングを間違えたのかな?
それなら。もしかしたら。
振動終了のタイミングも…

ピタッ

変わらなかった。
期待が大きいと、それだけ裏切られたときの反動は大きくなる。
今回はイケると思ったのに…
辛いよぉ…
120 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 02:47:23.33 ID:tRPie+KZ0
24−3
ブブブブブブブブブ…

な、何これ!?
さっきからおかしいよ!
休憩が短すぎる。

ピタッ

振動時間も明らかに短くなってる。
まさか…
振動パターンが変わったってこと!?

ブッ…ブッ…ブッ…

今度は、今までより弱い振動だった。
それも、振動、停止を短時間で繰り返すパルス振動。
このパルス振動が意外とキツい。
自分の快感が機械に支配されてることを改めて思い知らされるのだ。
でもこの振動、すっごい弱い。
ほんの少しづつではあるけど、快感が冷めてくのがわかった。
このままなら、そんなに辛くないレベルで快感が落ち着きそう。

でも、私は勘違いしてた。

ブブブブブブブブブ…

そう。
これは「振動モード」ではなく「休憩モード」だったのだ。
「振動+停止」が「振動+弱振動」になったということ。
121 : 名無しさん@ピンキー2017/02/08(水) 17:06:23.49 ID:A+yKZR2J0
C
122 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 21:47:59.76 ID:tRPie+KZ0
25−1
ブッ…ブッ…ブッ…

ヤバい。
自分が精神的にどんどん追い詰められてるのがわかる。
もちろん今までだって辛かったけど、振動してない時間があったし、振動直前には少し物事を考えれるくらいには冷静になれてた。
100を絶頂とするならば、今までは90→99→90→99くらいの感じだった。
それが今は98→99→98→99くらい。常に絶頂寸前。

ブブブブブブブブブ…

あうっ…また始まった…
どうせ…どうせイカせてくれないくせに…

ブッ…ブッ…ブッ…

これが一番辛い。
ただえさえ辛かった寸止めされた直後の状態に苦しむ私に、パルス振動が加えられるのだ。

まるで、必死に耐えてる私をあざ笑うかのような一瞬だけの振動。
それが毎秒繰り返される。
そんな女体のメカニズムを無視した仕打ちに、理性をどんどん失っていくのが自分でわかる。
123 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 21:48:22.56 ID:tRPie+KZ0
25−2
ブッ…ブッ…ブッ…

イキたい。
イキたい。
イキたい。

ブブブブブブ…

イキたいイキたいイキたい!!

ブッ…ブッ…ブッ…

「もういや!!」
その時。
何かが私の手に触れた。
…これは。

―――振動を強くするスイッチ。
そう認識した瞬間、私は本能的にスイッチを押してしまった。

ブーーーーーーン
「あっ!!ああああああああっっ!!」
これこれ!
これがほしかったの!
ああ…これで…これでやっとイケ

ブッブッブッ…
124 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 21:48:52.78 ID:tRPie+KZ0
25−3
ブッブッブッ…

寸止めされた瞬間、私は我に返った。
私、何やってんだろ。
これじゃ、今まで必死に堪えてきたのがバカみたいじゃん。
それに…

ブッブッブッ…

ゲームオーバーになってるのに、時間が来るまでゲームは続くみたいだ。
終わればイケるという希望もなしに、強制的に絶頂寸前で刺激を加えられ続けるのだ。
その刺激が絶妙で、絶頂寸前の状態から完全に冷めない。
たぶん、終わるまでずーっとこのまま。
125 : 名無しさん@ピンキー2017/02/08(水) 22:13:39.85 ID:DKJbciCo0
だから私は、心を完全に閉ざして、この境遇をやり過ごそうとした…








カユ…



ウマ…
126 : 名無しさん@ピンキー2017/02/08(水) 22:17:30.33 ID:4QddLgrQ0
C
あーあ、惜しかったね早苗ちゃん
こちらとしては次に何が追加されるのか楽しみでなりません
127 : 名無しさん@ピンキー2017/02/08(水) 23:58:51.73 ID:BFSdpCzs0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
128 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/09(木) 22:42:39.82 ID:ICdZI+hB0
26−1
あれから、気が遠くなるくらい焦らし責めされた後。
「ふふふ、早苗さん。残念でしたね」
そう言って、春香ちゃんが振動を止めてくれた。
やっと、やっと終わったんだ。

檻の蓋が開く。
「早苗さん?そんなに檻がお気に召したのですか?」
そんなわけあるか。
閉じ込められてたせいで関節が凝り固まってるうえに、絶頂寸前で身体に力が入らないんだ。
129 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/09(木) 22:42:55.79 ID:ICdZI+hB0
26−2
「何はともあれ、お疲れ様でした」
そう言って。
春香ちゃんは、何とか檻から出れた私を抱きしめてくれた。
「…春香ちゃん、私、頑張ったよ?」
「ええ。早苗さんの様子はずっと見てましたので、わかっていますよ」
「…ご褒美とか、くれてもいいんじゃない?」
「早苗さん。ボタン、押しちゃいましたよね?」
「そうだけど…あれ、すっごい辛かったんだよ?それを頑張って耐えたんだから、さ。ちょっとくらい許してよ」
「残念ですが、約束は約束です」
「春香ちゃん…お願いだから…」
「ダメです。…というより、早苗さんは別の心配をなさるべきでは?」
「別の心配って?」
「失敗した罰としての、追加の拘束具です」
「…はぁ?」
「ふふふ。ゲームが始まる前に申し上げましたよね。よーく思い出してください」
「…あっ」
130 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/09(木) 22:43:14.72 ID:ICdZI+hB0
26−3
…確かにそんなこと言ってた。
でもさ。
これ以上どこを拘束するっていうの?
私は前後にディルド挿れられたまま鍵かけられてるんだよ?
これのせいで私がどれだけ苦しんでるか。
どんなに小さな動作でも、いや、何もしていない時でさえ、常に快感を加えられる。
そのくせ、アソコも胸も鍵かけられてるから、オナニーして発散することすらできない。

後ろのディルドは、私に悩ましい刺激を与えるだけじゃない。
鍵がないと排泄ができないのだ。
挿入される前は毎朝出してたのに、最近は週に2回しか出させてくれない。
そのせいでご飯を食べる時も思いっきり食べれないし、排泄日の前日くらいからは常に苦しい思いをすることになる。

おまけに腿枷のせいで足を広げることも困難だ。
前後のディルドほどじゃないけど、これもけっこうストレスがたまる。
早足で歩くとき。かがむとき。ベッドに大の字で寝っ転がりたいとき。
こういうときにちょっとでも足を大きく開こうとすると、それだけで腿を引き戻されるのだ。
それに、これのせいでスカート意外履けない上にパンツも履けないのだ。
常にアソコがむき出しになって、空気に触れて恥ずかしい思いをすることになる。

…ねえ。
私からこれ以上自由を奪うっていうの?
131 : 名無しさん@ピンキー2017/02/10(金) 01:26:27.33 ID:JbGUIcjv0
C
猿轡かなー?首輪かなー?そ・れ・と・もぉ?フヒヒ
132 : 名無しさん@ピンキー2017/02/10(金) 06:03:02.66 ID:JP5m1p3Q0

メイドさんがされてたマスクギャグかな?w
wktk
彼女が何で声が出せなかったか、今彼女が実感すると言うのも面白そう。
133 : 名無しさん@ピンキー2017/02/10(金) 15:05:53.12 ID:GaDPisTc0
C
続き全裸待機
ただギャグだとパブリックにかなり支障が出ちゃうのがなー
ギャグ自体は好きだし、プライベートで完結するなら無期限でもいいけど、
メイドさんとは違って、学校生活もする早苗ちゃんには長期は難しすぎ問題

と書いたけど、口は自由だけど翻弄されていって、
ギャグがあった方がマシ的な状況に追い込まれていく
早苗ちゃんをみてみたいだけです、ハイ
134 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/12(日) 00:38:39.97 ID:jAtjse8E0
27−1
「ふふふ。思い出されたようですね。追加の拘束具を用意してますので、私の部屋に行きましょうか」
…どうせ何言っても無駄なんだ。
そんなことはわかってる。

私は歩いてる間、追加の拘束具のことについて考えてた。
手錠…とかはないと思う。
学校生活してる上で疑われるような拘束具はつけないって、いつか春香ちゃんが言ってたから。
だから、誰かに見つかってもバレない部分を拘束するってことだと思うけど…
…正直、これ以上どこを拘束するのか全くわからない。
まあ、さすがにそんなに拘束する箇所は残ってないはず。
前みたいに何箇所も追加拘束されることはない…と思いたい。

…でも。
私が期待してることっていうのは、大抵裏切られる。
それは今回だって例外じゃなかった。
135 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/12(日) 00:39:02.10 ID:jAtjse8E0
27−2
「ふふふ、御覧ください。こちらが今回追加する拘束具です」
えっ、ちょっと多すぎない!?
これ前回より多いんだけど!
まず明らかにわかるのは、ハイヒールとコルセット。
それと胸枷。正面から見ただけだと違いがわからないけど、どうせ私にとって嫌な改造がしてあるんだろう。
それと…ディルドが2本。前より明らかに大きくなってる。
そのうち片方はイボイボがついてて、もう片方は小さな空気入れみたいなのがついてる。
その隣には、太い枷。手首や足首につけるような大きさじゃない。ていうか腿枷より太い。
そもそも手錠とかと違って輪が1つしかないから、枷としては機能しないと思うんだけど…
あとは、ピアスが2つと、針みたいなのと、よくわからないけどすごい小さなもの。
136 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/12(日) 00:39:18.14 ID:jAtjse8E0
27−3
「ねえ、春香ちゃん。これ、ちょっと多すぎない?」
「はい、私もそう思います。ですがもう決めたことですので、諦めてください」
諦めてって…
最近春香ちゃんがどんどんSになってる気がする。
「それでは早速着けていきましょうか。まずは腰枷からですね。こちらの腰枷は、施錠できる以外はごく普通のコルセットです。貞操帯の下につけていただくことになりますね」
「ちょ、ちょっと春香ちゃん、締めすぎだと思うんだけど…」
「どこか巻き込まれて痛いところとかはございますか?」
「いや、痛くはないけど、苦し
カチッ
「ちょ、待って、苦しいってば!」
「ふふふ、苦しさは我慢するものですよ」
何よその理論!絶対おかしいよ!
137 : 名無しさん@ピンキー2017/02/12(日) 00:45:00.11 ID:G9kJv4Sv0
C
138 : 名無しさん@ピンキー2017/02/12(日) 01:52:57.19 ID:IBfrJtW90
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
139 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/13(月) 20:53:45.51 ID:fObiRLVG0
28−1
「次は靴枷。こちらも施錠できる以外には特徴のないハイヒールです」
「ちょっと待って、これヒール高すぎない?」
「当たり前じゃないですか。拘束具なんですから」
「こんなにヒール高いの履いたことないんだけど…これ、かなり歩きにくいよ」
「普段とは違うところに力が入ってしまうはずです。残念でしたね、せっかくディルド挿れて歩くコツがわかってきたのに」
「ひいっ!?ちょっと待って、ディルド挿れられてこのヒールの高さは無理だよ!ねえ、もうちょっとヒール低
カチッカチッ
「ああ、またそうやって!私が話してる途中で鍵かけないでよ!」
「ふふふ、大丈夫ですよ。あの学校は体育がないですからね」
「えっ…もしかしてこれ履いて学校行くの?」
「その通りです」
「でも…流石に怒られない?」
「ふふふ。あの学校はお嬢様用ですからね。将来ハイヒールを履く機会が多いだろうということで、ハイヒールに慣れるためにハイヒール登校が許可されているのですよ」
え、そうだったの?
そんな子見たことないんだけど。
もし校則上問題なくても、私絶対浮くじゃん。
しかも私庶民代表みたいな扱いだし、絶対バカにされる。
140 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/13(月) 20:54:22.60 ID:fObiRLVG0
28−2
「次はピアスですね。ふふふ、どこに着けるかわかります?」
「えっ、耳じゃないの?」
「残念ながら、耳にはつけませんよ?」
「えっ?じゃあどこにつけるの?」
「ならヒントを差し上げましょう。着けられたら興奮が収まらなくなるところです」
「興奮…まさかクリトリスとかじゃないよね?」
「ふふふ。残念ながら違いますよ。今回は2つですからね」
「そ、そうだよね。いくら何でもそんなところにつけないよね」
「ご安心ください。次回の拘束具追加のときに装着致しますので」
ひいっ!?嘘でしょ!?
そんな敏感なところにピアスをつけるの!?
っていうか、今回こんだけ拘束具追加しといてまだ次があるっていうの?
141 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/13(月) 20:56:49.22 ID:fObiRLVG0
28−3
あれ、じゃあ今回着けるのって…
「もしかして…おっぱい?」
「ふふふ。よくお分かりになりましたね」
「ひいっ!?嘘でしょ、そんなとこにピアスなんて…」
「残念ながら本当ですよ」
「い、いや。いくら春香ちゃんでもそこまでひどいことはしない…よね?」
「往生際が悪いですよ、早苗さん」
「やだ、やだってば!」
恐ろしさのあまり、春香ちゃんを振り払って逃げようとしたけど。
まるでこうなるのがわかってたかのように私には後ろ手錠がされてたし、しかも慣れないハイヒールまで履かされてる。
私は為す術もなく春香ちゃんに取り押さえられた。
142 : 名無しさん@ピンキー2017/02/13(月) 21:20:08.50 ID:eRii5oG80
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC
143 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/15(水) 22:01:23.80 ID:f3TjTCDu0
29ー1
「ふふふ、ではまず左の乳首から穴を開けますね」
そう言って、春香ちゃんは針を私の左乳首にあててきた。
「ひいっ!やだ、やだよ!ねえ!怖い!」
「…しょうがないですね。こちらとしても無理やり痛みを与えるのは本意ではありませんから」
あっ…
よかった、やめてくれるんだ…
そう思ってると、春香ちゃんは注射器を取り出してきた。
「えっ…?何で注射…?」
「ふふふ。これは麻酔ですよ。これならピアスを装着するときの痛みはありませんからね」
…そうだよ。冷静に考えれば、当たり前のことじゃん。
一度春香ちゃんがやるって言ったことを覆すわけない。
そんなことわかりきってることだった。

結局。
いくら抵抗しても無駄だってわかってたから、
私は諦めて大人しく装着されるのを見ていた。
「ふふふ、こちらのピアス、タングステン製なんですよ」
「タングステン…?何それ?」
「極めて頑丈で、鉄より倍以上重い金属です。切断は容易ではありませんし、乳首に重いものがぶら下がっているのはすごい惨めな気分にさせられますよ。この重さは麻酔が切れたときに実感できるでしょう」
そっか…
私、これから乳首におもりをつけて着けて生活してかなきゃいけないんだ…
144 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/15(水) 22:02:20.24 ID:f3TjTCDu0
29−2
「次は胸枷ですね。ふふふ、中をよくご覧になってください」
…何これ。嘘でしょ?
小さいイボみたいなのが、胸枷全体に大量についてる。
それに、中の形がかなりいびつだ。
ここに胸を押し込んで生活しなきゃいけないなんて、想像したくない。
「あらあら、随分と嫌そうなお顔をされていますね」
「当たり前じゃん、こんなの…女の子の胸を何だと思ってるのよ…」
「ちなみに、こちらの胸枷が凹んでいるのは、ちょうど男性の手の形となっております。ふふふ、これから早苗さんは常に男性に胸を揉まれながら生活なさるんですよ」
そんな…
このいびつな形に埋め込むだけでも屈辱的なのに、それが男の人の手の形だっていうの…?
「ふふふ、ではつけましょうか」
私の胸が、いびつな空間に押し込められる。
ゾワッ…
あまりの気持ち悪さに、鳥肌が立った。

想像以上に、胸を揉まれてる感じがはっきりとわかる。
今まででギリギリの容量だった胸枷に、男性の手の部分だけ容量が小さくなってる。
そのせいで圧力が増えて、手の形がはっきりと胸に伝わるのだろう。
それに加えて、イボイボの気持ち悪さが胸全体を襲う。
ただえさえ気持ち悪いのに、手形のせいでまるで手のひらにイボイボがついてるような汚い手で揉まれてる感じがするのだ。
しかも…乳首の部分だけ圧力が全くかかっていないから、そこだけ吸い出されるような感じが感じがする。
145 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/15(水) 22:03:24.99 ID:f3TjTCDu0
29−3
「そこまで嫌そうな顔をされるのは初めてですね。そんなに嫌でしたか?」
「当たり前でしょ?私、自分の胸けっこう好きだったのに、こんな形で辱められるなんて…」
「そんなに嫌なら…」
「…えっ?もしかして外してくれ
カチッ
「何!?何なの!?さっきからひどいよ!」
「ふふふ、早苗さんは本当に面白いですね」
「ひどいよ、こんなの!春香ちゃんは胸が小さいからわからないんだろうけ
「もしよろしければ、今すぐに麻酔無しでクリトリスにピアスを装着いたしますが?」
「ひいっ!?す、すいませんでした!」
「次はないと思ってくださいね」
「は、はいっ!」
146 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/15(水) 22:09:18.06 ID:f3TjTCDu0
すまん、またしばらく投下できなくなりそう
次は早くて3月上旬、もしかしたら4月くらいになるかも
147 : 名無しさん@ピンキー2017/02/15(水) 22:15:21.49 ID:Xq8WnWAh0
148 : 名無しさん@ピンキー2017/02/16(木) 00:25:26.85 ID:yzdNbXXV0
汗ふきふき待ってるよ〜ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
149 : 名無しさん@ピンキー2017/02/23(木) 15:01:54.16 ID:xbmDpF8v0
ガチ勢あらわる
ttp://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_KBN1620CC.html
150 : 名無しさん@ピンキー2017/02/25(土) 19:58:03.63 ID:rpPsQRnY0
拘束の輪廻という同人誌の存在を知ったので、
喜び勇んで秋葉原に行ったんだけれど
どの同人ショップも空振りだった…

ニッチな同人誌は、通販とかヤフオクで探した方がいいんでしょうか?
151 : 名無しさん@ピンキー2017/02/25(土) 19:58:24.43 ID:cv0Fxkjx0
皆さんは拘束されてオナホにされるネタは好きですか
152 : 名無しさん@ピンキー2017/02/26(日) 21:42:02.40 ID:YArdG1TK0
>>150
少し前にとらのあなで売ってたやつだな
ショップ販売されたってことは
ある程度数はが出てるだろうから中古で売ってるかもしれんが
ニッチ過ぎて見つける自信はないな
153 : 名無しさん@ピンキー2017/02/28(火) 22:07:33.75 ID:DL2uDmpi0
>>152
レスありがとうございます。
数は出ていそうだ、ということであれば
どこかで運良く出品されるのを待つことにします。
同人ショップを回るのは、おとなしくあきらめます
154 : 名無しさん@ピンキー2017/03/21(火) 21:48:51.66 ID:i4PVyBRF0
>>151
好物
155 : 名無しさん@ピンキー2017/03/22(水) 20:58:11.30 ID:kAabfbxf0
>>151
前にあった作品みたいに口を使われるのがすき
156 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/22(水) 21:28:59.25 ID:S+/JNcTK0
30−1
次に取り出したのは、何に使うのかよくわからない小さいもの。
指サックを小さくしたような形で、よく見ると内側にイボイボがたくさんある。
「ふふふ。これはクリトリスに装着していただきます」
「えっ?もしかして、このイボイボがクリトリスを刺激するってこと?」
「はい、その通りです」
嘘でしょ!?
イボイボのヤバさは胸枷のせいでよくわかってる。
それを、クリトリスにだなんて…
「ひゃん!ちょ、何すんのよいきなり!」
「クリトリスの皮を剥かせていただきました。装着の前に剥く必要がありましたので」
「…ねえ、まさか皮剥いたままそれつけるとか言わないよね?」
「今日の早苗さんは本当に察しがいいですね」
「っ!!ど、どうせ私が嫌って言っても無理やり着けるんでしょ。ならさっさと着けちゃってよ」
「物分りもよくなられたようですね。それでは…」
「あっ!ああっっっ!!」
すごい締め付け…
私の身体の中で一番敏感なところに、ものすごい圧力が加わってる。
ただえさえ辛いのに、ところどころイボがあるんだからたまったもんじゃない。

「次はディルドですね。見て分かる通り、大きさは以前に挿入されていたものより大きくなっており、さらに前後それぞれに今までにない特徴があります。まずは前から装着してみましょう」
「あっ、くぅっ…」
イボイボの刺激が想像以上だ。
ディルドが太くなったせいで、強く締め付けてしまう。
そのせいで、イボイボの存在を敏感に感じ取ってしまうのだ。
157 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/22(水) 21:30:07.19 ID:S+/JNcTK0
30−2

ディルドが一番奥まで到達した時、違和感を感じた。
子宮口に細い何かが入ってきてる。
「ふふふ。お気づきになられたようですね。こちらの特徴はイボイボだけではありませんよ」
「まだ何かあるの?」
「ふふふ。今からこれをディルドの中に注入しますね」
それは、白くて、ドロドロした…アレにそっくりな液体だった。

「っ!?何、何なのこれ…?」
それは、未知の感覚。
今まで一番奥だと思っていた場所の更に奥が、熱い何かで満たされていく。
「ふふふ。今早苗さんは、子宮内に擬似精液を注入されているんですよ」
「えっ!?それって…」
「はい。これから早苗さんには常に中出しされた状態で過ごしていただきます」
「…でも、中に入ったのが外に出てきたらそれで終わりだよね?」
「ふふふ。その点に抜かりはありませんよ。それを実感していただくためにも、まずはディルドの構造を説明しましょう。このディルドは中に穴が空いていて、その穴の先端には薄いバルーンがついています。
なので、ディルドの穴に擬似精液を注入すると、子宮の中が擬似精液で満たされた薄いバルーンで満たされるようになっているのです。ただし、バルーンが薄いために、実際は疑似精液が直接満たされているのと変わらない感覚となります。
ちなみに、その疑似精液は長時間発熱する物質が含まれているので、次回交換するまでずっと温かいままですよ」
そ、そんな…
この感覚がずっと続くなんて…

「それでは2本目を注入しますね」
えっ!?
まだ入れるの?
一本で十分だよ!
くぅぅ…お腹の奥のほうまでパンパンになってる。
158 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/22(水) 21:31:02.24 ID:S+/JNcTK0
30−3
コルセットとディルドのせいでお腹がもうパンパンだ。
12時間も何もお腹にいれてないのにこれだ。
これじゃあこれから何も食べれないよ。
しかも…

「ふふふ。既に辛そうですが、まだ後ろのディルドが残っていますよ?」
そう。
こんなにパンパンなのに、まだ終わりじゃない。

ディルドが私のお尻の穴をこじ開けていく。
ディルドが大きくなったせいで、お尻の穴を通すだけでも一苦労だ。
あっ、お尻の感覚が変わった。
開く感じから、滑る感じに。
挿入が始まったみたい。
いつもなら、この段階まできても挿入されてる感覚があるのはお尻だけだけど、今回は違った。
ディルドが私のお腹の中をかき分けていくのが、お腹全体で認識できる。

「全部入りましたよ。よく頑張りましたね」
「はぁ、はぁ、はぁ…」

もう、肩でしか息できない。
こんな圧力の中で、私は日常生活を…

「それでは、後ろのディルドに空気を注入していきますね」
159 : 名無しさん@ピンキー2017/03/23(木) 00:52:19.71 ID:NipEsYFs0
つC
待ってましたー!
160 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/24(金) 23:06:40.79 ID:pR2pssAT0
31−1
巨大なディルドをそのまま入れるのは、無理があるかもしれない。
特に、今みたいにお腹がパンパンだったらなおさらだ。
そういうとき、むりやり限界以上のサイズのディルドを挿入させるにはどうすればいいか?
…そう。
今回みたいに、限界ギリギリのサイズのディルドを挿入しといて、後から空気を入れればいいのだ。

春香ちゃんが空気を入れるたびに、お腹の中のディルドの形がはっきりしてくる。
お腹の中の圧力が増えて、締め付ける力が増えるからだろう。
そして…
春香ちゃんが空気を入れ終わる頃には、私のお腹の中は完全にディルドと疑似精液だけで満たされていた。
息をする空間さえほとんどない。
私は今、息を完全に吐ききった状態と、息をほとんど吐ききった状態を繰り返している。
これから私の呼吸は、この僅かな空気の入れ替えでしかできないんだ…
161 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/24(金) 23:07:10.16 ID:pR2pssAT0
31−2
「最後は、首枷になります」
「く、首枷…?バレちゃうよ、首にそんなのつけたら」
「ふふふ。確かにそうですね。ですが、他の枷ほど致命的なことにはならないでしょう?」
そんな。
首輪つけて登校する子なんて、誰が見たってただの変態じゃん。
「ご安心ください。この枷の鍵は南京錠ではなく内蔵型ですので、あからさまな拘束具には見えないと思いますよ。上手くごまかせば、チョーカーということにできるのではないでしょうか?」
さすがに無理があると思うけど…
…いや、どうせ何言っても無駄なんだ。諦めるしかないんだ。
「装着しますね。首周りがかなり窮屈になると思いますので、心の準備をしておいてください」
ちょっ!?
窮屈ってどういうこと?
まさか首輪までキツキツなんてことないよね?

うっ…
これキツすぎるよ…苦しい…
ただえさえ息がしにくくて苦しいのに…
「それでは、施錠させていただきますね」
カチッ

あっ…
なんだろう、この感覚。
自分の全てを制御下におかれたような…そんな感覚。
首輪の圧力が脈を強調して、脈を打つ度に私に自由なんてないと語りかけてくる。
首輪なんてつけられても恥ずかしい思いするだけで何の拘束効果もないと思ってたけど、これは私を精神的に拘束するものだったんだ。
162 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/24(金) 23:07:35.67 ID:pR2pssAT0
31−3
「お疲れ様でした。今回の拘束具の追加は以上となります」
うぅぅ…
今の私、すごい状態だ…
前後の穴から巨大なディルドが貫いていて、その上からコルセットで締め上げてるから、息をするのも大変なくらいお腹がパンパンだ。
そのせいでディルドを強く締め付けちゃうから、ディルドの形がはっきりとわかる。
しかも…
前のディルドのイボイボ。これを強く締め付けちゃうんだから、常に強い快感を感じてしまう。
それにたぶん、私が動いたらイボイボが擦れて快感が倍増するだろう。
動いてない状態でもこれなのに、もし少しでも擦れたら…と思うとゾッとする。
これで歩いたりしたら、感じすぎてすぐ足の力が抜けちゃいそうだ。
それに…
履かされたハイヒールは、ディルドが入ってなくても歩くのに苦労しそうなくらいヒールが高い。
ディルドとハイヒール。片方でも歩くのが大変なのに、両方装着されちゃってると…歩くのはかなり難しくなりそう。

…それだけじゃない。
クリトリスにつけられたイボイボつきのゴム。
ただえさえ敏感な部位なのに、皮をめくられて直接締め付けられてるのだ。
もし少しでも位置がずれて擦れたら…
私は悲鳴をあげてその場でうずくまっちゃうと思う。
163 : 名無しさん@ピンキー2017/03/25(土) 01:02:39.25 ID:MZV9tdRA0
C
164 : 名無しさん@ピンキー2017/03/25(土) 02:03:48.02 ID:lgtDdhJv0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
165 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/25(土) 23:40:45.64 ID:7lpCVQqR0
32−1
そして、胸周りの拘束。
いまだに慣れない。本当に気持ち悪い。
イボイボつきの手形で常に胸を揉まれてるんだもん。
生理的な嫌悪感さえ覚えるレベル。
でも、今はそれだけじゃない。
麻酔が解けてきて、乳首の感覚が戻ってきたのだ。
胸枷は乳首の部分だけ空間に余裕があるから、ピアスの重みは全部私の乳首で支えないといけない。
乳首に重いものをつけられてることがいかに惨めか…
春香ちゃんが言ってたことを、今実感してる。
これも首輪と同じように、精神的な拘束になる。
…いや、これは精神的な拘束だけじゃない。
息をするだけでピアスが揺れて快感を送り込まれてくる。
皮膚を貫通されて直接送り込まれる刺激は、乳首に普通に加えるとは桁が違う。
もしこれで上半身を大きく動かしたりしたら、どうなるんだろう。

その仕上げとしての首輪。
私の首を強く締め上げるこれは、私が今いかに惨めかを思い知らせてくる。

そして、私の抵抗を完全に封じている手枷。
これはずっと着けてるわけじゃないだろうけど…いつになったら外してくれるんだろう。
166 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/25(土) 23:41:29.54 ID:7lpCVQqR0
32−2
「さて、それでは新しい寝床へとお連れしますね」
そう言って春香ちゃんは、私の首輪に鎖を繋げて歩き始めた。
当然、敏感なところにいろいろ装着されてる私は身じろぎすることすら怖い状態なわけで、歩くなんて絶対できない。
「ちょ、ちょっと待って!私、こんな状態じゃ歩けな…ぐうっ……」
春香ちゃんは、そんな私を無視して鎖を引っ張った。
首を引っ張られると、どう頑張っても抵抗できない。
でも、歩こうとしても…
「あっ!ひぃうん!む、むりぃ…ぐぅっ……」
歩いても、いや、歩こうとしても感じるだけでちっとも進まないし、かといって足を止めると首を引っ張られる。
「ほらほら。早くなさいませんと、どんどん苦しくなってしまいますよ?」
こんなの無理だよぉ…
167 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/25(土) 23:42:02.35 ID:7lpCVQqR0
32−3
結局。
ほんの少しずつ足を前にずらしていくような歩き方で、何とか歩くことができた。
「ねえ春香ちゃん、私だって一生懸命歩いてるんだから鎖引っ張るのはやめてよ…ほんと苦しいから…」
「我慢してください。主である私があなたの歩く速度にあわせているのですから、それくらいは当然じゃないですか」
もう!
首を引っ張られるのがどれだけ苦しいか知らないくせに!
後ろ手錠で拘束されて首輪をひかれて連行されるなんて、こんなのまるで奴隷じゃん!
…奴隷?
…奴隷。
今の私って…奴隷そのものじゃん。
ゾクゾクッ!
だ、ダメだよ!
ただえさえ快感のせいで歩くのが大変なのに、これ以上感じるようなこと考えたら、本当に歩けなくなっちゃうよ!

「お疲れ様でした。今日から、早苗さんの寝床はここになります」
ここは…春香ちゃんの寝室だ。
もしかして、これからは一緒に寝てくれるのかな?
…また抱きしめてくれるのかな?
…って違う違う!そんなこと期待するわけないじゃん!

そんなくだらないことを考えてると、春香ちゃんはベッドの上の小さな扉を開けた。
そこには…
鉄格子があった。
168 : 名無しさん@ピンキー2017/03/26(日) 04:37:50.21 ID:HFm3E9200
話が長い
169 : 名無しさん@ピンキー2017/03/26(日) 08:43:58.02 ID:6SYYGCnQ0
C コレハ、イイモノダ。
170 : 名無しさん@ピンキー2017/04/05(水) 08:42:07.23 ID:jMIMZu7t0
続き楽しみに待ってます
171 : 懲罰の果てに・・・2017/04/23(日) 13:37:48.84 ID:3I7YKPeC0
 ピピッ・・・・ピピッ・・・ピピッ・・・。
無機質な目覚まし時計のアラーム音が部屋に響いた。私がすぐにスイッチを押すと音が鳴り止んだ。
普段から目覚まし無しで起床している私が目覚ましをセットしたのは、今日から早く起きる必要があったからだった。
 (念のためにと思ってたけど、必要なかったみたいね)
 アラーム音が鳴る前に目を覚ましていた私は、大きな溜息をしてベッドから起き上がった。
目覚まし時計と、天井近くにある掛け時計、そして机と椅子以外は何もない、窓さえない部屋の壁に埋め込まれた大きな鏡が私の姿を映し出していた。
一糸纏わぬ全裸、頭髪、陰毛、眉毛などの体毛を全て剃り上げられた全身。それが今の私の姿だった。
 (無様ね・・・・・・)
 昨日、私は公開の場で全身の剃毛を施され、この部屋では衣類の着用は禁止された。一瞬、その時の状況が浮かんできそうになったので、私はそれを振り払うように何度か頭を振り、入り口のドアの方へ歩いた。
バスルームのドアの前を通り過ぎ、入り口のところまで来ると其処に朝食らしきものがトレイに載せて置かれていた。
 (私が眠っている間にここから差し入れたのね・・・)
 床付近に開けられた、今は塞がれている穴をチラッと見て、私はトレイを持ち机の方へ向かった。
172 : 懲罰の果てに・・・2017/04/23(日) 14:21:48.27 ID:3I7YKPeC0
 トレイを机に置くと、私は椅子に座りそれを食べ始めた。シリアルと菓子パン、牛乳、そして少しのサラダの食事はすぐに終了した。
私は空になった食器を載せたトレイを持ち再び立ち上がると、入り口の方へ行き、再びそれを元の場所に置いた。そして今度はそれの側にあった大き目の箱を持ち再びベッドの前に戻った。
その箱をベットの上に置き、私は蓋を開けた。中には光沢がある黒いものが入っていた。
 (今日からはこれらが私の服になるということね・・・・・・)
 一番上にあったのは、ネックエントリータイプの首まであるラバースーツで、股間の部分にファスナーだけファスナーがあった。
 (同じタイプのウエットスーツは着た事があるから・・・)
 そんなことを思いながら、私はそれを身に着けていった。
 ラバーの厚さは0.5ミリぐらいで、予想以上に締め付け感があった。足先から首までが黒いラバーで覆われた。
 (これだけじゃないわよね・・・)
 次に入っていたのは、一見すると私が今通っている学校の長袖の制服だった。白いラインが2本、袖と襟に入っている黒のセーラー服と黒いスカート。
違うのは材質が黒い厚手のラバーであることと、スカーフの色が赤ではなく紫色をしていて、それもラバーになっていたことだ。
(伝統のある学校の制服とは思えないわね・・。材質が違うだけなのに)
そう思いながら、私はそれをラバースーツの上に着込んだ。当然のことながら本当の制服よりも重たく感じた。

 
173 : 名無しさん@ピンキー2017/04/23(日) 14:48:11.93 ID:QITxNm0I0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
174 : 懲罰の果てに・・・2017/04/23(日) 16:52:55.20 ID:3I7YKPeC0
(服はこれが最後ね・・・)
残ったのは、黒いラバーの全頭マスク。ラバーの厚さはスーツと同じぐらいで、これもファスナーはなく首の部分を少し拡げて頭を入れ込むタイプだった。
私は頭をマスクに入れ込み、引っ張ると頭部がすっぽりと黒いラバーに覆われた。
 (やはり懲罰用といったところかしら・・・)
 マスクは口の部分は開いているものの、鼻は穴が当たる部分だけ、両目の部分は小さな数箇所開いているだけだった。
当然のことながら視界は制限され、半分ぐらいになったように感じた。
私は再び、鏡を見た。頭の先から爪先まで黒のラバーで覆われ、更に黒のセーラー服を着た人の形をしたものが映っていた。
 (見るからに怪しいわね・・・・いえ、寧ろ滑稽かも・・・・)
自分の姿に思わず吹き出しそうになった。しかし、今日からはこれが私の姿になると思うと後悔の念が浮かんできた。
 (どうしてこんなことに・・・・いえ、今は境遇を嘆いている場合じゃない・・・)
 私はそう思い直し、ベッドの側にあった黒革のブーツを履くことにした。膝下まである編み上げのブーツも制服の一部に決められている。
しかし、今ここにあるものは私が着ているセーラー服などと同様に懲罰を受ける者が履く専用のモノになっていた。
履いて立ち上がってみるとそれが実感できた。
(制服のものは5センチだけど、これは10センチ以上あるみたいね・・・)
私は殆ど爪先立ちのような状態になっていた。
 (これで完了かしら・・・。さて行きましょうか。私はこれぐらいでへこたれたりしないから・・・)
そう自分に言い聞かせて私は、部屋の入り口のドアを開けた。
175 : 懲罰の果てに・・・2017/04/23(日) 17:52:27.88 ID:3I7YKPeC0
 ドアを開けると、其処にはコンクリートの壁があった。そして右側に通路が続いていた。部屋をでて右を向きドアを閉めて振り返ると其処にはコンクリートの壁があった。
 (この通路は私の部屋のところで行き止まりって訳ね・・・)
 昨日は、怒りと悔しさの所為で確認できていなかったことだった。通路には明かりが灯っており、私はそれを頼りに通路を歩いた。
すると程なくしてエレベーターの扉が現われ、私がその前に立つと扉は独りでに開いた。私が中に入ると、独りでに閉まと同時に上昇を始めた。
 (あの部屋に行き来するためだけのものなのね・・・)
 そんなことを考えているうちにエレベーターが停止して、扉が開いた。私はエレベーターを居り、すぐ目の前にあったドアを開いた。
すると外の光が差し込んできて、私は一瞬、目が眩んでしまった。しかし、目が慣れてくるとその場所がどこかすぐに理解した。
 (校舎の旧非常階段下の物置き・・・ここに入り口があったのね・・・)
 ドアを閉めると、ガチッと自動で施錠される音がした。非常階段の周辺には何もなく、更に非常階段自体が老朽化のため使用禁止になっているので普段近寄る人はまずいない。
 (非常階段を直さずに、別の場所に新たに作ったのはこのため・・・)
 ひとしきり考えた後、私はある人物が待っているであろう学校の正門へと向かった。
 (時間的には丁度のはず・・・)
 私が正門に到着すると、その人物は私の予想通りそこにいた。
 黒いセーラー服に赤いスカーフ、黒いスカート、黒革のブーツ、校則どおりの服装だった。
 「時間通りですね、姉様。流石です。今日から半年間の懲罰、頑張ってくださいね」
 そう言ってその人物、朽木さやかは微笑んだ。
 「あなたに言われなくてもそのつもりよ。さやか」
 私、須崎はるなは強い口調で答えた。
 「楽しみです」
 さやかはそう言って暫く微笑を浮かべていた。
176 : 懲罰の果てに・・・2017/04/29(土) 09:12:50.41 ID:1X68KOSl0
 品行方正、才色兼備、文武両道、これらは私「須崎はるな」を評する時に必ずと言っていいほど聞かれる言葉だ。
所謂、エリートの家庭に生まれた私は小さい時からそうあることを求められ、私もそれが当然のこととして努力をし、それらを体現してきた。
その集大成として私は、ある学校に3年間、通うことになった。それは世間と隔絶された山奥にあり、私のようなエリートの女子達を集め、
授業以外のことは全て生徒によって決定・実行され、一種の自治体のようなものを形成している成績だけでは入学できない特別の学校だった。
 そこに入学した私は暫くして生徒会の活動に参加することになった。この学校の生徒会はこの学校の全てを取り仕切り、そのメンバーはいわばエリート中のエリートといえる存在だった。
私はそこの長である生徒会長の目に留まり、生徒会に入ることになったのだ。私はその期待に答えるべく必死に頑張り、其の甲斐あって2年になると同時にその会長の後を継ぎ生徒会長に就任した。
そして出会ったのが朽木さやかだった。
177 : 懲罰の果てに・・・2017/04/29(土) 15:51:47.05 ID:1X68KOSl0
さやかは私と同じ様に優秀で、私は迷わず生徒会に招きいれた。彼女も私の期待に答えるかのように頑張ってくれた。
 「2人でいる時は先輩のことを姉様と呼んでいいですか」
 そんな彼女の申し出も私は快く受け入れた。そして私が生徒会長になって半年が経ったころ事件が起きた。
学校の運営費の横領が発覚したのだ。学校の運営費は生徒の親達の寄付や学校の経営母体からの提供で成り立ち、部活動や行事を行うための資金などに充てられていた。
其の運用は生徒会に一任されていた。
 運営費を横領していたのはさやかだった。私が問いただすと
 「親の経営している会社が倒産しそうで、其の運転資金に充てました」
 そう涙ながらに答えた。幸い其の時点で横領を知っているのは私たち2人だけで、暫くすれば補填することが出来るということだったので、私はそれを見逃した。
 (さやかは嘘をつくような子じゃないし・・・補填されれば帳尻を合わせられるわ・・・)
 私はそう考えた。しかしそれは大きな間違いだった。
178 : 懲罰の果てに・・・2017/04/29(土) 18:13:34.28 ID:1X68KOSl0
 それから1週間後の生徒会の会議中、突如私の解任動議が出された。私が多額の運営費を横領したと言う理由で。
其の中心人物はさやかだった。証拠として書類などが示され、それはさやかから聞いていた金額よりも多額で、私の反論を封じ込めるような完全な内容だった。
 (さやかに嵌められた・・・・)
 半ば呆然とする私を尻目に
 ・私の生徒会長解任及び新生徒会長として朽木さやかを選任
 ・横領した運営費は一時的にさやかが補填
 ・私は処置が決まるまで寮の部屋で謹慎、あらましを全校に周知
 などのことが次々と決定された。多分、水面下で殆どのことが決められていたのだろう。
 「さやか・・・どうして」
 会議が終わり、2人きりになった時に私が発した疑問に微笑みながらさやかは答えた。
 「姉様が悪いんですよ。そんなに魅力的だから。始めてあった時からこの人を苦しめたい、いじめたい、そう思ってしまいました」
 そう言うと、さやかは生徒会室から出て行ってしまった。
179 : 名無しさん@ピンキー2017/04/30(日) 12:33:59.92 ID:ylPQPfHC0
C
180 : 懲罰の果てに・・・2017/04/30(日) 16:53:26.31 ID:e5JwhHOm0
  この学校では校則違反など生徒として相応しくない行為をしたものは原則として退学になってしまう。事情などは考慮されない。
しかし、「懲罰」を受ければその行為は帳消しにされ、普通に学校生活を送ることが出来る。懲罰の期間などは生徒会で審議され、最終的に退学か懲罰かの選択肢が本人に委ねられる様になっていた。
 この学校を退学になるということは、エリートとして相応しくないというレッテルを貼られ、親などにも迷惑がかかることになるので相応しくない行為をする生徒は殆どいなかった。
実際、私が知る限りでは過去に問題になった生徒は5人だけだった。そして5人とも「懲罰」を受けるのではなく退学を選んでいた。
 ・専用の部屋で寝起きする
 ・公開の場での剃髪&剃毛
 ・ラバースーツ、ラバー制服の着用
 これらを受け入れた上で決められた期間、「懲罰」を受けなければならない。その5人の懲罰の期間はいずれも1週間ぐらいだったのに、退学を選んだのはそれらが屈辱的なことだったからだろう。
 (私はどうする・・・・)
 寮のへやで謹慎している時、私は其のことをずっと考えていた。
 (今の状況で私の無実を証明するのは無理、このまま退学すれば罪を認めたことになる・・・。親にも迷惑がかかる・・・。それに・・・)
私はさやかのこと考えた。
 (さやかの嘘を見抜けず、見逃してしまった私にも責任がある。さやかが私を苦しめたいというのなら・・・)
 私は「懲罰」を受けることを決めた。
181 : 名無しさん@ピンキー2017/04/30(日) 17:06:18.52 ID:vfc5c2uC0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
182 : 懲罰の果てに・・・2017/04/30(日) 18:15:08.82 ID:e5JwhHOm0
 二日後、私に示された選択肢は退学か「半年間の懲罰」の2つだった。
 (半年間・・・かなり長いわね。でも私は屈服したりなんかしない。大丈夫・・!)
 私は、自分を奮い立たせ懲罰を受けることを伝えた。それを聞いたさやかは微笑を浮かべていた。
 「姉様ならそう言うと思ってました」
 其の表情は私にそう言っているように思えた。


 「そうそう。運営費の補填は横領した運営費をそのまま使用しました。つまりお金を出して入れただけです」
 さやかは愉快そうにそう言った。
 「つまり始めから私をこの状況に置くために仕組んだのね」
 「そうです。ですから後残っているのは私をこんな気持ちにさせた姉様の罪だけです。この半年間でそれを贖ってもらいますから」
 微笑を浮かべたままさやかはそう言った。
 「それじゃあ、こちらに来てください姉様」
 私はさやかの後に続いた。暫く歩き、水飲み場の側でさやかが歩みを止めた。
 「姉様にはこれから毎日、朝はこの場所で罪を洗い流して貰います」
 其処には1本の鉄のポールが立っていた。高さは2メートルぐらいでかなり太いものだった。
 「これは姉様のために作りました。抜けたりはしないので安心してください。さて、まずはこれとこれを着けますね」
それは大きなボールギャグが付属したフェイスクラッチマスクとネックコルセットだった。
 「はぐっ・・・ううっ・・・」
さやかはギャグを私の口にねじ込むように入れると、マスクのベルトで頭部を締め上げた。そしてネックコルセットを私の首に装着した。
 「似合ってます、姉様。凄いです」
 冗談なのか本気なのかさやかがそう言った。
 「姉様を今から固定するので、このポールに背中を押し当ててください」
 さやかの言葉に従って私がポールに背中を押し当てると、私の両腕をポールを抱えるように回して後ろ手にして両手首を手枷で拘束した。
さらに両脚をレッグバインダーで纏めて、太股と足首の部分で長いベルトをポールに回して締め上げた。同じ様に首の部分にも長いベルトを回して締め上げた。
 「これで姉様は完全に固定されましたね。我ながら上出来です」
183 : 名無しさん@ピンキー2017/04/30(日) 19:55:06.33 ID:vfc5c2uC0
理不尽な拘束(・∀・)イイ!!
184 : 名無しさん@ピンキー2017/05/02(火) 22:20:54.33 ID:8vzoNUAs0
「鉄と鍵の学校生活」の続き、未だに超待ってます
未完で埋もれていくにはあまりにも惜しすぎます

新作も期待C
185 : 懲罰の果てに・・・2017/05/14(日) 16:03:37.50 ID:cC4qCw0z0
「あと30分もすれば、生徒が登校してきます。そしたら順番に姉様の罪を洗い流して貰いますね」
 さやかはそう言うと何かを準備し始めた。完全に拘束され、視界が制限されている私はそれがどんなものかを知る術がなく
生徒が登校してくるのを待つことしか出来なかった。
 「おはようございます。会長」
 すると生徒がさやかに挨拶をする声が聞こえた。
 「これが・・・。本当に良いんですよね」
 「ええ。懲罰に参加するのは生徒の義務でしょう」
 そんな会話が聞こえた後、私の頭に何かがかけられた。
 (もしかして水をかけられた・・・!)
 マスクの目の部分に開けられた小さな穴から見えた透明な液体の様なものが下に落ちていく光景を見て私はそう判断した。
 「これで良いですよね・・」
 「ええ。これから半年間、これを続けてこの人の罪を一緒に洗い流しましょう」
 さやかが用意していたものはたくさんのバケツに水を入れたものだった。その後も登校してくる生徒がバケツの水を次々と私に掛けていった。
複数人で一度にかけられたり、鼻の穴に水が入るようにかけられたりもした。
 「ぐふっ・・・。ぐふっ・・・ぐふう・・・」
呻く私を見て笑うような声も聞こえた。
 「憧れてたのに・・・残念」
 「凄い人だと思ってたけど、最低な人だったのね」
 「実は嫌いだったのよ。だからいい気味だわ」
聞こえるのは私を非難、蔑むような声ばかりで憐れみの声さえ聞くことはなかった。
 (今の私に味方は一人もいないということね・・・・)
 私は其のことを思い知らされていた。
186 : 懲罰の果てに・・・2017/05/14(日) 18:55:16.92 ID:cC4qCw0z0
 キーン・・・コーン・・・
 予鈴が校内に鳴り響いた。
 「どうでしたか、姉様。毎日こうやって罪を洗い流して貰えば、半年後にはすっかり綺麗になると思いませんか?」
 (私は洗い流されるような罪は犯してない・・・!)
 さやかの言葉を聞いて私はそう強く思った。ラバースーツを着ているので、穴が開いている目の部分以外は濡れていなかった。
しかし、今の自分が孤立無援で全校生徒から懲罰を受ける対象として認識されていることを痛感した。
 (私を精神的に苦しめるのがこれの目的みたいね・・・)
 私はそう感じた。
 「それじゃあ、教室へ行きましょう姉様」
 そう言って、さやかは私の拘束を解いていった。しかし両腕は再び後ろ手にされ枷で拘束された。さらにネックコルセットにリードが取り付けられた。
 「私が導くので大人しく付いて来てください」
 そして私に目隠しをした。
 「逃げたりはしないと思いますけど念のためです」
 さやかがリードを引く力が首に伝わってきたので、私は歩を進めた。ヒールが高いブーツの影響でどうしても歩みがぎこちなくなってしまう。
 「そんな歩き方をする姉様も魅力的です」
 愉快そうに笑いながらさやかが言った。
 (さやか・・・あなたの本心はどこにあるの・・・・)
 歩きながらそんなことを考えていた。
 
187 : 名無しさん@ピンキー2017/05/20(土) 07:43:07.86 ID:Dt+hrBtE0
C
188 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 11:38:46.80 ID:rxQ5gkQK0
 暫く歩くと、さやかが歩みを止めた。
 「ここがこれから半年間、姉様が使用する教室です。普段は使用してないので掃除するのが大変だったんですよ」
 さやかがそう言うとどドアの開く音がして、リードが引っ張られ私は部屋の中に入れられた。そして目隠しが取られた。
 そこは入り口のドア以外は窓さえなく、壁時計とスピーカだけが設置された何もない小さな部屋だった。
 「放課後になるまで昼休み以外はここから出るのは禁止ですから」
 私に装着されていたフェイスクラッチマスクを外しながら、さやかが言った。
 「じゃあ、トイレとかはどうするの・・・」
 私がそう疑問を口にすると、予測していたのかさやかが愉快そうに微笑んだ。
 「いくら姉様が美人でもトイレは必要ですよね。そのためにこれがあるんです」
 さやかはそう言うと、部屋の中央にある物を指し示した。それは私が使用するであろう椅子と机のセットだった。
机は普通だった。しかし椅子は車椅子のような形をしており、座板には2本の張形が設置してあり、椅子の下部から透明なチューブが延ばされていた。
 「これを使用すれば、全て解決です」
 笑顔でさやかが言った。
189 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 13:04:51.23 ID:rxQ5gkQK0
 「アヌスに挿入する張形は中空になって、排便をすることが出来ます。尿道にはそのチューブを挿入すれば排尿も出来ます。
 便や尿は椅子の下部に溜まる様になってます。臭いは漏れないので教室が臭くなったりはしません。ヴァギナの張形は懲罰用です」
 さやかの説明を聞き、私は堪らず言った。
 「これを使えと言うの。いくら懲罰とは言え、こんなの使えないわ・・・」 
 私の言葉を聞いて、さやかは意外そうな顔をした。
 「これは決まりなんですけど・・・。どうしてもと言うなら姉様のために普通の椅子も用意しますよ。でも排尿や排便はスーツの中かこの教室内にすることになります。
それでも良いですか・・・?」
 「・・・・・わかったわ。これを使用すれば良いんでしょう」
 「相変わらず素直じゃないですね。そういうところも私は大好きですよ」
 さやかが微笑んだ。
 私はラバーのスカートの中に手を入れて、ラバースーツの股間にあるファスナーを開けた。そして座板にある張形にそれぞれ私のヴァギナとアヌスを宛がった。
 (ゆっくり挿入しても・・・なら、いっそのこと・・・)
 そう思い私は一気に腰を下ろした。
 「はぐっ・・・!ああっ・・・・」
 あまりの感触に私は呻き声を上げた。
 「思い切りが良いですね。さすが姉様。チューブは私が挿入しましょうか?」
 「必要ないわ。自分でやるから・・!」
 私はチューブの先端を尿道に挿入した。
 「くうっ・・・ふうっ・・・」
 股間に異物を挿入した痛みと違和感が私を苛んでいた。そんな私を更に異変が襲った。
 ぶぶぶぶぶっ・・・・・・。
 2本の張形が振動し始めたのだ。
 「はあっ・・・!はあああっ・・・」
 大きな呻き声が教室内に響いた。
190 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 17:37:24.21 ID:rxQ5gkQK0
 「はあっ・・・はああああっ・・・」
 頭の中が真っ白になり、私は絶頂してしまった。
 「そうでした。2つの張形はバイブレーターにもなってて不定期に振動しますから」
 さやかはそう言いながら、絶頂の余韻に浸っている私を、椅子に付属していたベルトで首、腹部、両足首の部分を締め付けて私の体を椅子に縛り付けた。
更にベルトが外せないように小さな南京錠をそれぞれのベルトに取り付けた。
 「さっきの声の大きさだとやはりこれも必要ですね」
 そう言って先程外したフェイスクラッチマスクを再び私に装着した。
 「授業は基本的に自習です。姉様は成績優秀だから大丈夫ですよね。1ヶ月ごとにテストを行いますから。これが1か月分の範囲です」
 机の上に全教科の教科書、参考書、問題集、更に筆記用具が置かれた。
 「やり方は姉様に任せます。それと其の椅子は自分では動かせませんから。不自由かもしれませんけどこれも懲罰なので」
 (懲罰・・・その言葉で私への行為を全て正当化するのね・・・・)
 キーン・・・コーン・・・。
 「授業開始みたいですね。それじゃあ、頑張ってください」
 そう言い残してさやかは部屋を出て行ってしまった。
191 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 18:03:57.75 ID:rxQ5gkQK0
 (手が自由だからフェイスクラッチマスクを外せるかも・・・)
 部屋に取り残されたわたしはまずそう考え、後頭部に手をやった。しかしそれは甘い考えだった。
小さな南京錠がつなぎ目にしっかりと取り付けられていた。
(自由なのは両手だけ・・・椅子も動かせない・・・)
 状況を把握した私は机の上の教科書を開き、それを少し持ち上げた。するとスーツの穴の部分から文字を読み取ることが出来た。
(これならなんとかなりそう・・・わたしは挫けたりしないから・・・)
 私は勉強を始めた。さやかの言った通り不定期に張形が振動して其のたびに私は悶え、何度か絶頂もした。
さらに、排尿と排便も行った。
 (絶対に折れたりしないから、さやか・・・)
 そう強く念じていた。何度目かのチャイムが鳴り、暫くするとさやかが再び現われた。
 「昼休みです。今から食事に行きましょう。姉様」
 さやかはそう言うと、また私に目隠しをして椅子ごと私を動かし始めた。
 「この椅子はこんな時に便利なんですよね」
 どこか嬉しそうな言い方でそのまま私が固定されている椅子を動かし続けた。
 「さあ、到着しましたよ。姉様」
 そう言って、さやかは私の目隠しとフェイスクラッチマスクを取り外した。
 「ここは・・・」
 そこは生徒が食事をする大食堂の出入り口の近くの廊下だった。
 
192 : 名無しさん@ピンキー2017/05/20(土) 18:19:15.57 ID:2jvDeUEq0
紫煙
193 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 19:49:46.94 ID:rxQ5gkQK0
 「食事の用意をしますね」
 さやかはそう言うと、私の両肘をそれぞれ肘掛の部分にベルトで固定をして、手の自由を奪った。
そして、フェイスクラッチマスクを取り外し、代わりに開口マスクを装着した。そして開いたままの口の中にL字型のパイプを喉の入り口まで挿入しマスクに固定した。
もう一方のパイプの先は漏斗状に広がっていた。
 「これで準備は終わりです。もう少し待っていてくださいね」
 暫くすると食事を終えた生徒が出入り口から次々と出てきていた。
 「あれが元会長・・・惨めね」
 「今から食事みたいだけど見学してても良いのよね」
 「懲罰って怖いのね」
 口々にそんなことを話していた。そして最後に2人の生徒が大きめのガラス瓶を持って出てきた。
 「あなた達が今日の当番かしら」
 「はい。食べ残しを全てミキサーにかけて液状にしたものを用意しました」
 「量はどれぐらいかしら?」
 「2リットル程です」
 「上出来ね」
 そんな会話が交わされていた。
 (まさか、私の食事って・・・)
 「それじゃあ、お願いするわ」
 さやかがそう言うと、一人が瓶の中身をパイプの先に注ぎ始めた。液状のものが容赦なく私の口に流れ込んできた。
 「うぷっ・・・おぶっ・・・」
 何とも言えない味と臭いが私の中に広がっていった。私は吐き出しそうになりながらもそれを胃の中に流し込んでいくしかなかった。
194 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 20:07:52.20 ID:rxQ5gkQK0
 「うわっ・・・きつそう・・・」
 「あれって残飯処理だよね」
 「食べ残しだから栄養はあるでしょう」
 そんな言葉が聞こえてきた。
 (ここまでするなんて・・・私を壊してしまうつもりなの・・・)
やがて、1本目を注ぎ終わると、二人目が2本目を注ぎ始めた。
 「折角の食事ですから、残さず味わってくださいね」
 笑顔でさやかが言った。その後、私は何とか2本目も胃の中に流し込むことが出来た。
 「2人ともありがとう。明日の当番にやり方を伝えておいてね」
 さやかがそう言うと、ふたりは「はい」と返事をして去っていった。そして私は再び目隠しをされ、さやかに連れられていった。 
 「どうです。最高の食事だったでしょう」
 其の途中、さやかは私の耳元でそう囁いた。教室に着くととパイプと開口マスクが外され、再びフェイスクラッチマスクが装着された。
 「午後からも頑張ってください。それじゃあ、放課後に会いましょう姉様」
 こうして私は再び一人になった。
 (昼食はこれから毎日、あれを食べないといけないのね・・・・)
 私は嫌悪感を抱きながらも覚悟を決め、再び勉強を始めた。
195 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 23:15:13.98 ID:rxQ5gkQK0
 「ううっ・・・うーっ・・・」
 2リットルの流動食を短時間で胃に流し込んだためか、お腹の調子が悪くあれから何度も排便をした。
不定期に起こる張形の振動も状況を悪くしているように思えた。
(明日からもこの調子じゃ・・・早く慣れないと・・・)
 そして何時間か経ち、漸く落ち着いたところを見計らったかのようにさやかが部屋に入ってきた。
 「放課後ですよ、姉様。放課後は毎日、違うことをして貰いますから。今日は剣道部の練習に参加して貰います。
姉様は剣道も得意ですよね」
 私は、生徒会長ということもあって部活には参加していなかった。しかし、文武両道の言葉どおりたいていのスポーツは普通以上にこなすことができた。
其の中で、剣道は得意なものの1つだった。因みにこの学校の部活動は運動部、文化部共にレベルが高く、全国大会の常連となっている部活も多かった。
 「是非、姉様と練習を共に行いたいと要望があったんです。姉様が懲罰の対象者になってそれが叶うなんて皮肉ですよね」
 私の首にリードを付けて、剣道場まで導く途中、さやかがそんなことを言った。
 私たち2人が剣道場に入ると、既に5人の部員が防具を付けた状態で待機していた。白い胴着、袴、防具、そして胴だけが赤い色をしていた。
さやかは其のうちの一人と言葉を交わすと、私に言った。
 「私も練習に参加するので、着替えてきます。姉様もあちらに用意している胴着類と防具を付けてください。練習は全て防具を付けた状態で行います。
あと、姉様は声を出さなくても良いのでフェイスクラッチマスクはそのままにして置きますね」
 そして隣の更衣室に入っていってしまった。私はその用意されている胴着類の所へ移動した。
196 : 名無しさん@ピンキー2017/05/21(日) 07:53:17.08 ID:6cCdABJZ0
C
197 : 懲罰の果てに・・・2017/05/21(日) 18:21:57.41 ID:HZO7+ETU0
 (これが私の道着と防具というわけね・・・)
 それらは全て黒色で、面金の部分さえも黒く着色されていた。
 (今の私は罪で真っ黒・・・というわけね)
そう思いながら私はセーラー服とスカートを脱ぎ、道着を手に取った。そしてあることに気が付いた。
 (これもラバーで作られてる・・・!)
 一見すると黒い道着のように思えたそれは厚手のラバーで作られていた。そして袴も同様だった。
 (こんなものまで、用意されているなんて・・・・)
 私が少し驚きながらも、それらを着ていると更衣室から白い道着と防具を身に付けたさやかが出てきて、私の近くに来た。
 「私も姉様と練習してみたかったんです。時間が惜しいので早く用意してくださいね」
 (言われなくても分かっているわ・・・)
そう思いながら、道着と袴を身につけた私は、一度正座をしてから少し腰を浮かせて垂れを手に取った。
 (何・・・これは・・・!)
 普通ではない重量感を手に感じた。
 (普通の倍・・・いえ、それ以上の重さがある・・・・)
 「そうそう。それらの道着や防具は懲罰を受ける人用に作られた特別製です。でも姉様なら大丈夫ですよね」
 ちょっとしたいたずらが成功した時に嬉しがるような声でさやかが言った。
198 : 懲罰の果てに・・・2017/05/21(日) 22:50:09.67 ID:HZO7+ETU0
 私は腰を下ろして今度は胴を手に取った。これもやはり普通のものより重く感じた。それを体に押し当て胴紐を背後に回して左右の乳革にそれぞれを通して結びつけ、最後に腰紐を背後で結んだ。
 (サイズはピッタリみたいね・・・)
 次に黒い手拭を頭部に巻きつけ、面を被るようにして中に頭部を入れ込んだ。
 (これは・・・かなり重たい。面紐をきつく縛らないとすぐに緩みそう・・・)
 私は面紐を強く引っ張り、後頭部で固く結んだ。そして最後に籠手を左右それぞれの手に装着した。当然如くそれらも重たいものだった。
 「どうやら準備できたようですね。竹刀はそこに置いてある物を使用してください」
 さやかがそう言った。
 私は立ち上がり、側にあった竹刀を手に取った。
 (竹刀は普通のものみたいね・・・)
 そう思ったものの、私はかなり厳しい状況に置かれていた。重たい防具の影響でかなりの拘束感があった。
 (まるで箱の中に入れられたみたい・・・)
 さらに全頭マスクとネックコルセットの上から面を着けたため私の視界は更に制限された。
 (この状態で練習なんて・・・)
 「さあ、始めましょうか。姉様」
 そんな私の思いに気付かないかのようにさやかが言った。
199 : 名無しさん@ピンキー2017/05/24(水) 20:10:29.57 ID:7cnxsbiZ0
昔のバラエティ番組大胆でした!
拘束甘いけどそこそこ楽しめる。
ttps://www.youtube.com/watch?v=jB0umssU0pg&t=140s
200 : 名無しさん@ピンキー2017/06/01(木) 10:09:49.43 ID:lVDy0P/W0
海外でこんな楽しいイベントがあったとは知りませんでした!
https://pbs.twimg.com/media/C9MzJMfXoAAFJ0O.jpg
201 : 名無しさん@ピンキー2017/06/09(金) 11:33:11.44 ID:TdikYhfP0
アニメをベースに本気で拘束スーツ作った強者
http://realbondage.co.uk/journey.html
全編英語ですが画像が多いので制作過程が分かります。
一つ残念なのが発注した主が老婆。
202 : 名無しさん@ピンキー2017/06/09(金) 20:36:04.34 ID:m3/CqE2F0
これすごい
これで飼いたいわー
203 : 名無しさん@ピンキー2017/06/10(土) 16:34:58.31 ID:rtMdF+Xl0
>>201
中身に問題が・・・
204 : 名無しさん@ピンキー2017/06/10(土) 21:50:01.47 ID:GMHt7JRu0
>>203
脳内で美人運動家やジャーナリトが拘束されてるとかに変換しよう
そして文章やイラストにしよう
205 : 懲罰の果てに・・・2017/06/11(日) 17:53:18.22 ID:6hJPF+CQ0
 練習は素振りから始まった。振りかぶりながら一歩前進をして振り下ろす。そして今度は振りかぶりながら一歩後退して振り下ろす。
これを100回繰り返す。さやかを含めた6人は声を出し、それをテンポよく繰り返していた。
 「ふーっ・・・ふーっ・・・ふーっ・・・」
 口を塞がれていた私も、声を出しているつもりでそれに続いていた。
 (私も負けてはいられない・・・)
 そんな思いで素振りを続けた。やがてそれが終わると再びさやかが近づいてきた。
 「本当はもっとメニューがあるのですが、時間が惜しいのでこのまま試合稽古に移りたいとの希望なのでその説明をしますね」
 そう言ってこれからの練習内容を伝えてきた。
 ・私がさやかを含めた6人と1人に付き2分間相手をする。
 ・どちらかが1本を取っても、2分経過するまで練習を続ける
 ・6人を1セットとしてこれを7セット行う。
 ・1セット終わった後、10分間休憩をする。
 このような内容だった。
 (私は12分間は休めないと言うことね・・・)
 この状態で12分間、相手をし続けなくてはならないという事実に、一瞬怯みそうになった。
 (大丈夫・・・きっとやれる・・!)
 しかし、私は自分に言い聞かせるようにそう強く念じた。
206 : 名無しさん@ピンキー2017/06/11(日) 18:48:19.88 ID:Sqga5ccxO
http://82475.blog15.fc2.com/blog-entry-132.html
誰かこのSSを更に拘束チックに書いて頂けませんかね?
真奈美を更に拘束して死の寸前まで苦しみ抜く感じで
207 : 懲罰の果てに・・・2017/06/11(日) 22:22:50.74 ID:6hJPF+CQ0
 お互いに礼をして、数歩進んで竹刀を構え、蹲踞して一人目の相手と向き合った。
 「始め!」
 さやかの声で一人目との稽古が始まり、すぐさま相手は掛け声と共に打ち込んできた。私はそれを竹刀で防ぎ、鍔迫り合いの状態になった。
そして分かれる時に、相手の引き面が私にヒットした。
 (やっぱり強い・・・。それに打撃が重たい・・・)
 私も負けじと何度も打ち込み、白熱したものになっていた。
 「それまで!」
 さやかの声を合図に、私たちは元の場所に戻り、再び蹲踞して竹刀を収め立ち上がり礼をした。するとすぐに相手は交代して間髪いれずに二人目との稽古が始まった。
 (本当に私を休ませないつもりね・・・)
 そんなことを考える間もなく3人目、4人目と稽古は続けられた。
 「ふーっ・・・ふーっ・・・ふーっ・・・ふーっ・・・」
 私の呼吸は次第に乱れ、回数も多くなり、さらにラバースーツの中は掻いた汗が溜まりびしょびしょになっていた。
 (ヌルヌルして気持ち悪い・・・)
 さらに汗が蒸発しないためか、私の体温が高くなっているように感じた。
 (この状態で続けないといけないのね・・・)
 5人目が終わり、6人目の相手がさやかだった。
 「お手柔らかにお願いしますね。姉さま」
 面の下のさやかの表情は、とても嬉しそうに見えた。
208 : 懲罰の果てに・・・2017/06/17(土) 16:08:55.03 ID:YlVBI1/W0
 「始め!」
 部員の声が掛かるとさやかはすぐに掛け声と共に面を打ち込んできた。
 (速い・・・!)
 不意をつかれ面への打撃が綺麗に決まった。
 (部員よりも打撃が重い・・・)
 その後もさやかは次々と打ち込んできた。私はそれを防ぎながら、負けじと打ち込んだ。しかし明らかに押されていた。
 (さやかがこれほど出来るなんて・・・)
 「それまで!休憩です」
 私たちは元の場所に戻り、蹲踞して竹刀を収め礼をした。
 「後、6回お願いしますね」
 さやかは私に近づいてきてこう言うと部員が集まっている場所に行き、彼女らと円を作り正座していた。そして何かを話し合っているようだった。
私は離れた場所に正座をして、休憩を取ることにした。
 「ぐふっ・・ふーっ・・・ふーっ・・・ふーっ・・・」
呼吸を落ち着けようと何回か大きく息をする。
(これが後6回・・・大丈夫・・・)
そう自分に言い聞かせ、精神を統一する。
「再開です!」
暫くするとさやかが声を上げ立ち上がった。それに合わせる様に私も立ち上がり、練習が再開された。

 
209 : 懲罰の果てに・・・2017/06/17(土) 16:26:19.14 ID:YlVBI1/W0
 (さっきまでと違う・・・)
 2セット目は1セット目とは相手の動きが違っていた。打ち込みが激しく速くなり、鍔迫り合いになった瞬間、激しく押され鍔迫り合いの状態にさせてもらえなくなっていた。
それは私を出来るだけ休ませない様にしているかのようだった。
 (こんなのを続けられたら・・・・)
 私は打ち込むものの次第に防戦する割合が増えてきた。さらに汗がラバースーツの内側に溜まり続ける汗が齎す違和感もどんどん強くなってきていた。
 (気持ち悪い・・・それに暑い・・・)
 そんな思いを抱きながらも、休憩中に精神統一をするなどして耐えしのぎ何とか5セットをこなすことが出来た。
しかし6セット目のさやかの相手をしている時に事件が起こった。  
210 : 懲罰の果てに・・・2017/06/17(土) 16:54:42.01 ID:YlVBI1/W0
 「あっ・・・!」
 さやかの突きを受けた私は、バランスを崩し後ろ向きに転倒してしまったのだ。そして疲労のためかそのまま意識を失ってしまったのだ。
 「・・・!ここは・・・そうだ」
 どのぐらい時間が経ったのか、意識を取り戻した私は立ち上がった。するとすぐ近くにさやかがいた。
 「駄目じゃないですか、姉様。勝手に休んだりしたら。これはペナルティですね。良いですよね?」
 「ぐふっ・・・」
 私には異存を挟むことは出来なかった。さやかは部員達の所へ行き、何かを話すと戻ってきた。
 「この醜態のお詫びに3セット追加で相手をすると言ったら承諾してくれました。感謝してくださいね」
 (勝手に決めておいて感謝だなんて・・・)
 それからのことはあまり覚えていなかった。疲労と暑さ、そして違和感の所為で意識が朦朧としていたと思う。
多分、殆どサンドバック状態で辛うじて立っている有様だったはずだ。
 「これで終了です。姉様」
 そんなさやかの声が聞こえたと思うと、私は何時の間にか剣道場の壁に背を預けて座り込んでいた。
 「防具や剣道着類は脱いだらそのままにしておいて結構です。制服に着替えて部屋に戻ってくださいね」
 「これなら懲罰を続けても大丈夫ですね」
 そう、言い残してさやかは剣道場から出て行ってしまった。
 (当然でしょ・・・。私が負ける訳ないでしょう・・・)
 そして私はまた意識を失ってしまった。
211 : 懲罰の果てに・・・2017/06/17(土) 18:33:48.31 ID:YlVBI1/W0
 私が目を覚ました時、剣道場には誰もいなかった。私は防具や剣道着を脱ぎ捨てるように其の場所に置くと、再びセーラー服とスカートを身に着けた。
すると、セーラー服のポケットに何かが入っている感触があったので探ってみると小さな鍵が2つ入っていた。
 (もしかして・・・・)
 私は其のうちの1つをネックコルセットの鍵穴に差込み、回してみた。するとカチッ、と音がしてネックコルセットが開いた。
そしてもう1つの鍵をはフェイスクラッチマスクのつなぎ目にある南京錠を開錠するものだった。
 「ううっ・・・げほっ・・げほっ・・・」
 少し咳き込みながら、ギャグを引き抜くと唾液が口から零れ出た。何時間かぶりに口で大きく深呼吸をしてから、私は剣道場を後にした。
 部屋に戻ると、何時の間にか夕食が用意されていた。まだ温かくて湯気が出ていた。
 (私を常に監しているのね・・・)
 そう思いながらも、私はそれを残さず平らげた。そしてお風呂に入るために、セーラー服とスカートを脱ぎ、ラバースーツを脱ぐことにした。
212 : 名無しさん@ピンキー2017/06/18(日) 14:28:43.64 ID:JKjv6uAL0
C
213 : 名無しさん@ピンキー2017/06/24(土) 21:54:00.03 ID:9fpd0ZZx0
かなり昔の作品ばかりで申し訳ないですが、↓のtxt持っている人がいたら譲っていただけないでしょうか・・・
・縦縞の風景(拘束少女保護区)
・グローリーホール(ノクターンノベルズ、作:しび)
・淫やらしい少女達(モバイルサイト)に掲載されていた作品
214 : 名無しさん@ピンキー2017/06/25(日) 00:31:00.66 ID:OLBToFC50
>>213とは関係ないが、確か著作権法ってもう非親告罪化されていたよな?
215 : 名無しさん@ピンキー2017/06/25(日) 13:01:14.01 ID:KUpEtxI00
奇妙な革紐をもう一度読みたい
216 : 名無しさん@ピンキー2017/06/25(日) 13:21:02.48 ID:k2XDnh7e0
縦縞の風景ならあるけど勝手にうpして良いものなのかね?
良いならうpするけど
217 : 懲罰の果てに・・・2017/06/25(日) 15:03:17.40 ID:tyJrm6dv0
 まず、全頭マスクの首の部分に指を入れて引っ張り、そのまま捲り上げるようにして脱いでいった。それは自分でも思ったよりも容易く脱ぐことが出来た。
 (もしかしたらそのために全身脱毛を・・・)
 そんなことを考えながら、ラバースーツを脱ぎに掛かった。両腕を片方ずつ首の部分から外に出し、そしてラバースーツを下にずり下ろした。脱いだスーツとマスクは入り口の近くに投げ捨てるように置いた。
 (きっと、朝には新しいのが置かれてるんでしょうね・・・)
 そして私はバスルームで体を洗い流した。所々、潤けたりはしていたが、怪我とかはしていなかった。
 (良かった・・・。これなら半年間でも大丈夫かな・・・・)
 バスルームから出た私は用意されていたバスタオルで体を拭き、疲れていたこともありすぐにベットに横になった。
 (やれることもないし、このまま寝てしまおう・・・・)
 そう思い私は目を閉じた。
 (さやか・・。私は負けないから・・・)
 しかし、さやかの想いが私の想像を遥かに凌駕していることをこの時はまだ知らなかった。
218 : 名無しさん@ピンキー2017/06/25(日) 20:51:20.26 ID:9P6K7Jgt0
縦縞の風景あるなら欲しい
219 : 名無しさん@ピンキー2017/06/25(日) 22:30:30.68 ID:k2XDnh7e0
https://www.axfc.net/u/3819168
pass kanzen

27日0時まで
220 : 名無しさん@ピンキー2017/06/25(日) 23:14:33.11 ID:9P6K7Jgt0
>>219 ありがとうございます
221 : 名無しさん@ピンキー2017/06/25(日) 23:36:53.36 ID:k2XDnh7e0
奇妙な革紐を読んでみたいなぁ・・・
222 : 名無しさん@ピンキー2017/06/26(月) 03:22:23.14 ID:aes4fHGU0
手錠程度のボンデージ好きだったのが思えばあの小説(奇妙な革紐)を踏んだせいで深いところまで来た
挿絵も良かったんだよな
223 : 名無しさん@ピンキー2017/06/26(月) 20:33:03.78 ID:45jPwEIA0
確かにあれは名作だった
もう一度読んでみたいよ
224 : 名無しさん@ピンキー2017/06/26(月) 20:52:34.18 ID:9Jfv9Iji0
1回も読んだこと無いorz
webアーカイブとかないの?
225 : 名無しさん@ピンキー2017/06/26(月) 21:29:55.14 ID:84bjmtLX0
ある場所に投稿された小説なんだが投稿されたサイトの主が何故かアーカイブを消しているみたいなんだ
そのあたりのことを聞きたいのだけれどね
226 : 懲罰の果てに・・・2017/06/26(月) 22:10:37.47 ID:flE4mNMD0
 朝、目を覚ました私は絶句してしまった。
 「ここは・・・?確か体を洗った後、部屋のベットに横になって・・・」
 今の状況を理解しようと私は記憶を手繰った。今、私が居るのは山の中で、山道の脇にある木に寄り掛かる様にして眠っていたのだ。手と足には土が付着していた。
 「多分、ここは学校に続く山道の途中だ・・・・。でもどうして・・・・」
 混乱したまま、私は立ち上がり辺りを見渡した。
 「発見しました!」
 するとすぐに大きな声が聞こえ、数人の女生徒が現われた。それは生徒会のメンバーだった。
 「がっかりです・・・。1日で逃げ出すなんて」
 そう言いながら、一人の女生徒が近づいてきた。それはさやかだった。
 「これはもっと懲罰を厳しくしないと駄目ですね」
 そんな言葉の後、さやかは私の耳元に口を近づけ囁いた。
 「もっと姉様を苦しめてあげますから安心してください」
 そうして私の口にハンカチを押し当てた。
 「さや・・か。一体・・・何・・を」
 私は強烈な眠気に襲われ、意識を手放してしまった。意識を失う直前、微笑を浮かべるさやかの顔が見えたような気がした。
227 : 名無しさん@ピンキー2017/06/27(火) 09:58:49.35 ID:cE5fpP1z0
>>219
夜勤で見逃してた…。
228 : 名無しさん@ピンキー2017/06/27(火) 10:02:34.29 ID:cE5fpP1z0
どなたかお願いできないでしょうか
229 : 名無しさん@ピンキー2017/06/27(火) 12:31:34.54 ID:N8nUPq920
https://www.axfc.net/u/3819677

一度だけ横流し
passは同じ
230 : 名無しさん@ピンキー2017/06/27(火) 12:44:41.55 ID:59XKpJ6E0
ありがとうございます。
大変助かりました
231 : 懲罰の果てに・・・2017/06/29(木) 15:07:52.61 ID:iS65P58D0
 目を覚ますと私は全裸でM字開脚の体勢で、分娩台のような器具に拘束されていた。
 「ううっ・・・・ふぐっ・・・」
 声をだそうとして、私はボールギャグを噛まされていることに気が付いた。そしてそこが生徒会室であることに気が付いた。
 「気がついた様ですね」
 さやかの声がしたほうに視線を向けると、そこにはさやかのほかに生徒会のメンバー、さらに前の生徒会のメンバーもいた。
 「生徒会室でこのようなことをするのは不本意ですが・・・。はるなさん、このまま懲罰を続けるわけにはいかなくなりました。
選択肢は2つ、即退学するか、更に過酷な状況で懲罰を受け続けるかです」
 さやかが重々しく言った。
 「本来なら即退学なのですが、私がここにいる皆さんを説得して懲罰を続けられる道を作りました」
  「さやかさんは優しいです」
  「本当に良く出来た子だわ」
  「さやかさんに感謝してください」
 さやかの言葉の後、他の人達が口々に言った。
 そして、さやかは私の方に来て、私に装着されていたボールギャグを取り外し聞いてきた。
 「さあ、どちらにします・・・?」
 (この状況で私が退学を選べば、私がさやかの好意を無駄にしたと思われてしまう・・・)
 さやかが意図的にこの状況を作り出したのは間違いなかった。
 (不安はある・・・。でもここで挫けるわけにはいかない・・・・)
 私は覚悟を決めた。
 「分かりました。このまま懲罰を受けさせてください。お願いします」
 私の言葉を聞いて、さやかは満面の笑みを私に向けた。
 「それでは今からそのための準備をしますね」
 それは私が想像もつかないほど過酷なものだった。
232 : 懲罰の果てに・・・2017/07/02(日) 14:18:57.53 ID:oYUO2Z5b0
 金属のリングの様なものが3個載せられたトレイが用意された。それは西遊記に出てくる孫悟空がつけている緊箍児を小さくしたようなもので、接点には穴が2個開けられていた。
 「これはスナップリングを改造したもので、穴のところに専用のペンチの先を入れリングを拡げて装着するんですよ」
 さやかがそう説明した。そしてリングを1個、ペンチを握り、拡げると、そのまま私の左乳首に嵌め、ペンチを緩めた。
するとリングが縮み、乳首の根元が締め上げられた。
 「ううーーーーっ・・・」
 呻き声を上げる私に気が付かないかのようにさやかは右の乳首にもjリングを嵌めこんだ。
 「これで両乳首の拘束は完了です。後の1つは・・・」
 さやかはそう言ってペンチで掴んだリングを股間のほうへ持っていった。
 (まさか・・・)
 そしてクリトリスの表皮を剥き上げ、露出したクリトリスの根元にリングを取り付けた。
 「うーーーーーーっん・・・」
 あまりの刺激に私は呻き声をあげ、悶えるように体を捩ろうとした。
 「クリトリスの拘束も完了です。でも、まだ終わりじゃないですよ。今からこれつけますから」
 そう言って用意されたトレイには金属のリングピアスがこの場所にいる人数と同じだけ載せられていた。
233 : 懲罰の果てに・・・2017/07/02(日) 14:49:23.96 ID:oYUO2Z5b0
 「まずは前生徒会長からお願いします」
 さやかがそう言うと前生徒会長がピアスを一個、そしてピアッサーを手に持ち私に近づいてきた。
 「私の期待を裏切るなんて、失望したわ。これはそのお返しだからきっちりと受け取って」
 そう言って、ピアッサーで私のクリトリスに穴を開け、そのリングピアスを取り付けた。其の後も其処にいる人たちによって両乳首に、そしてヴァギナを縁取るようにリングピアスが取り付けられた。
 「自業自得です」
 「自分の愚かさを思い知りなさい」
 「尊敬していたのに・・・」
 口々に私への非難を浴びせていた。
 「ふーっ・・・ふーっ・・・ふーっ・・・」
 私は度重なる痛みと刺激で呼吸をすることしか出来なくなっていた。
 「少し休憩してから拘束を再開しましょう」
 神妙な面持ちでさやかが他の人たちにそう告げていた。しかし、私の方に向けたさやかの顔には笑みが浮かんでいた。
 (本当に私を苦しめるのが楽しいのね・・・)
 私はそう思わざるを得なかった。
 
234 : 名無しさん@ピンキー2017/07/03(月) 07:43:10.35 ID:VhJH9seD0
C
235 : 名無しさん@ピンキー2017/07/08(土) 15:25:28.25 ID:bOmJX4SP0
縦縞と革紐、出遅れてDL出来なかったorz
236 : 名無しさん@ピンキー2017/07/10(月) 12:01:20.49 ID:mFhZ5o+Q0
どなたかもう一度お情けで縦縞アップして頂けないでしょうか...
237 : 名無しさん@ピンキー2017/07/10(月) 12:44:18.70 ID:T8WMByyz0
革紐もお願いします
238 : 懲罰の果てに・・・2017/07/16(日) 16:50:02.44 ID:ZlB3mnic0
 「それでは再開しましょうか」
 乳首とクリトリスにピアスの痛みが落ち着いてきた頃に作業が再開された。
 「これからはるなさんの排泄を制限するための処置を行います。これからは決まった場所で決まった時間以外はできなくなりますから」
 さやかがそう告げた。そして私のアヌス付近に2本の注射が打たれた。
 「つっ・・・」
 其の痛みはすぐに引いてしまった。
 「まずは尿道からですね」
 さやかはそう言って、チューブ状の物を用意した。
 「これを尿道に挿入します。丁度、尿道と同じ長さなので全部入りますから。先には金属の蓋が付いているので、実質尿道は、塞がれます。
 説明しながらさやかはそれを尿道に挿入していった。
 「ふぐっ・・・ううっ・・・」
 尿道に異物が挿入される違和感に耐え切れず、私は声を上げてしまった。
 「チューブの表面は凹凸に加工して、抜けたりしないようにしてますから安心してください。それでは次はアヌスですね」
 さやかにそう言った時、私はあることに気が付いた。
 (お尻の感覚がない・・・・!)
 「どうやら、先程注射した筋弛緩剤が効いているみたいですね」
 私の様子を見てさやかは、愉快そうに呟いた。

 
239 : 懲罰の果てに・・・2017/07/17(月) 22:12:30.10 ID:oQCl8NJX0
「今からアヌスにこれを挿入します」
それは直径が10センチほどで、瓢箪のように括れがある円筒形の器具だった。
(そんな太いものを私のアヌスに・・・!)
私はそれを拒否するように、藻掻こうとした。しかし拘束された体を動かすことはできなかった。
器具が宛がわれ、そして一気にアヌスに挿入されていった。
「ううっ・・・うーっ・・・」
痛みはなかったが、異物を挿入されたという感触が伝わってきた。
「これで薬の効果が切れれば、括約筋が器具を締め付けてくれるので抜けてしまう心配はなくなります。
因みに、この器具はストッパーの他にバイブレーターの機能も備えていますから」
さやかの説明どおり、時間が経つとお尻の感覚が戻ってきて、挿入された器具の感触がより強くなった。
「トイレについてはまた後で説明するので、このまま拘束を続けますね」
そして次に拘束されたのはヴァギナだった。
240 : 名無しさん@ピンキー2017/07/18(火) 18:12:12.74 ID:2ZWJNDnj0
革紐と縦縞UPを祈ってC
241 : 名無しさん@ピンキー2017/07/18(火) 18:37:02.96 ID:LIbcRhQH0
C
242 : 懲罰の果てに・・・2017/07/27(木) 16:43:59.75 ID:5hv2ZkUr0
 用意されたのは、ペニスを模った無数の突起があるバイブレーターだった。それが私のヴァギナに根元まで挿入された。
 「これだけだと抜ける可能性があるので抜けないように処置をしますね」
 さやかはそう言うとヴァギナを取り囲むようにつけられたリングピアスを小さな南京錠を数個使用して連結し始めた。
 「向かいあっているピアス同士をこうして連結すれば、リングピアスでバイブレーターを押さえる形になるでしょう」
 作業をしながらさやかが説明した。やがて其の作業が終わると私は拘束台から解放された。
 「これで第1段階は終了です。気分はどうですか?」
 「・・・特に言うことはないわ・・・」
 ここで何を言っても何にもならないと思った私は、それだけしか言葉を発しなかった。
 「そうですよね。では次の段階に進みますね」
 さやかはそれを予期していたかの様にそう答えた。
243 : 名無しさん@ピンキー2017/07/27(木) 16:45:42.80 ID:TM6yzlnZ0
C
244 : 懲罰の果てに・・・2017/07/27(木) 18:29:03.88 ID:5hv2ZkUr0
 液体が入ったプラスチックのバケツが2個、私の前に置かれた。
 「これは特別なローションです。今からこれをはるなさんに塗りこめますから」
 そう言うと、さやかと前生徒会長がそれぞれ其のバケツを持ち、中の液体を私の頭上でぶちまけた。続いて他の人たちが刷毛を使用して、其の液体を私の全身に塗りこめていった。
私は、されるがままにそれを受け入れていた。やがてその作業が終了した。
 「このローションには皮膚の新陳代謝を抑制する成分などが入っています。分かり易く言うと、発汗や垢が出るのを抑制することができるんです」
 (何のためにそんなことを・・・・・・まさか・・・・!)
 「分かったみたいですね。これからまたラバースーツを着てもらいますが、今回は懲罰が終了するまで、つまり半年間、着続けて貰います。そのための処置です」
お風呂は入れませんし、寝る時もそそまま寝てもらいます」
 (そこまでするなんて・・・・!)
 それは私の考えが甘かったことを如実に示していた。
 「ラバースーツを着る前にこのイヤホン型のスピーカーを両耳に入れてください。これで必要のない音声は聞こえなくなるますから」
 さやかが私の両方の耳の穴にそれらを入れた。
 「それではこのラバースーツを着てください」
 用意されたラバースーツは頭から足先まで一体型で背中側にファスナーがあった。尿道の出口とアヌスの部分には金属のリングがはめ込まれていた。鼻の穴の部分と口の部分は穴が開いていて、目の部分は今までと同様に小さな穴が何箇所か開けられていた。
 (これから半年間、私はこの中に閉じ込められると言う訳ね・・・・)
 そんなことを考えながら、私はスーツの中に私の体を入れ込んでいった。最後に頭部を入れ込むと、待ちわびたようにさやかがファスナーを閉めた。
 (今までのよりもきつい・・・・)
 「生地を厚くした分、小さめに作ってあるので、フィット感は増してると思います。後、開かないようファスナーのスライダーの持ち手は外しましたので」
 そう言いながら、小さなスライダーの持ち手を私に見せた。
 
245 : 懲罰の果てに・・・2017/07/27(木) 20:09:57.08 ID:5hv2ZkUr0
  次に用意されたのは、私の口を限界まで拡げるボールギャグが付属したフェイスクラッチマスクだった。ギャグが口の中に押し込まれ、ベルトが頭部に回されて引き締められた。更にベルトに小さな南京錠が取り付けられた。
 (まさか、これも装着したままにするつもり・・・!)
 「ボールギャグには穴が開いているので、そこから流動食や水を流し込むことが出来ます。必然的にこれから半年間の食事は流動食になります」
 何でもないことの様にさやかが言った。
 「まだ終わりじゃないですよ。懲罰から逃げた代償はもっと大きいですから」
 用意されたのは黒い色のガスマスクだった。
 「これで呼吸制限をします。目のレンズの部分はマジックミラーになっていて、外からは中が見えません。それと吸気口と排気口のほかに流動食などを流し込むための蓋突きの穴もあるのでこれも装着したままでいて貰います」
 私があれこれと考える間もなく、ガスマスクが頭部に被せられ、フェイスクラッチマスクと同じく付属のベルトが頭部に回され引き締められた。そしてこれにも南京錠が取り付けられた。
 「ふーっ・・・・ふーっ・・・ふーっ・・・」
 視界は今までと同じぐらい確保されていた。しかし、当然様に呼吸はかなりし辛くなっていた。
 「まだ終了ではないですが、先に制服を着ましょうか」
 そうして私に今まで着ていたラバーの制服が手渡された。
 (これ以上、何をするつもり・・・・)
 制服を身に着けながら私はそんなことを考えていた。
246 : 名無しさん@ピンキー2017/07/27(木) 20:12:09.64 ID:TM6yzlnZ0
C
247 : 懲罰の果てに・・・2017/07/27(木) 22:27:28.19 ID:5hv2ZkUr0
 「それではランドセルを背負って貰いましょうか」
 制服を着終えた私にさやかがいった。準備されたのは正に黒いランドセルのようなもので左右の肩ベルトのほかに腰に巻くベルトも付属していた。
さらに2本のジャバラのホースが本体に付属していた。私がそれを背負うと肩ベルトが調整され、腰ベルトが引き締められこれにも南京錠が取り付けられた。
そして2本のホースがそれぞれ吸気口と排気口に取り付けられた。
 「これはリブレスバックです。呼吸に使用する空気はこれで循環させます。勿論、窒息しないようにバックの部分に外気の取り入れ口があるので心配しないでください」
 「すーっ・・・すーっ・・・すーっ・・・すーっ・・・」
 リブレスバックを通しての呼吸はかなり厳しいものだった。
 (呼吸をしてるのに窒息してしまいそう・・・・)
 さらに私はあることに気が付いた。
 (何か臭いがする・・・・これは・・・・!)
 「もう気付いたと思いますが、リブレスバックの中に収納してあるフィルターには先日採取したはるなさんの尿をたっぷりと染み込ませてあります。
フィルターは1週間で交換しますが、それまでの間、段々と強くなる臭いを感じてくださいね」
 (まともに呼吸さえもさせないつもりね・・・)
 「寝る時と必要がある時以外は、これも装着したままです」
 「さて、ここまでくればあと少しです」
 さやかが感慨深そうに言った。
248 : 懲罰の果てに・・・2017/07/30(日) 15:57:32.24 ID:6ySs8YGx0
 「今日からはこれを履いてくださいね」
 それは黒いエナメル製の膝上まであるロングブーツだった。ヒールは完全に爪先立ちを強要する高さだった。
 「編み上げと付属のベルトでしっかりと固定しますから、バランスは取れるはずです。後、足の部分には緩衝材が入ってますから」
 ブーツの中に脚を入れると確かに柔らかい感触がした。編み上げが編まれた後、数本のベルトが引き締められ、それぞれに小さな南京錠が取り付けられた。
 「ネックコルセットを装着して終了です」
 それには、前と後ろに金具が付属していて、更に前側には「HARUNA」と刻まれた金属のプレートが取り付けられていた。
 私の首にネックコルセットが取り付けらてロックされた。
 「これで完了です。早速ですが今からこの姿をお披露目するための準備をしますね」
 さやかがそう言うと、数人が私の近くに寄ってきた。
 (何をするつもり・・・・)
 其の準備はてきぱきと行われた。両肘と両膝にそれぞれパッドを取り付けられ、腹ばいの状態にされそのまま両膝と両膝を折り曲げられ、それを複数のベルトで固定された。
 「この状態で校内を回ります。一緒にトイレの場所も案内しますから」
 「後は、私が行いますので。皆さん、お疲れ様でした」
 さやかがそう言うと、口々にさやかに対して労いの言葉をかけて、皆生徒会室から出て行ってしまい、後にはさやかとヒトイヌになった私だけが残された。
 
249 : 名無しさん@ピンキー2017/07/30(日) 17:17:25.64 ID:LMZf9J+30
C
250 : 名無しさん@ピンキー2017/08/03(木) 00:50:27.91 ID:stLXPehb0
C
251 : 名無しさん@ピンキー2017/08/04(金) 07:57:20.42 ID:P1iz7OWi0
http://www.boundhub.com/videos/124267/sexy-brunette-hooded-and-bound-in-leather-sleepsack/
252 : 懲罰の果てに・・・2017/08/06(日) 16:37:24.22 ID:r2VZOtqS0
 「姉様に謝らないといけないですね」 
 そう言いながらさやかは腰を下ろして私の顔を覗き込むような姿勢になった。
 「姉様をこの姿にするのはもっと後の予定でした。でも我慢できなくて早々にやってしまいました。姉様のことになると本当に私は我慢できなくなるんです」
 笑顔でそう言った。
 「それじゃあ、行きましょうか。みんなにその素晴らしい姿を見て貰いましょう」
 さやかは私のネックコルセットの金具にリードを取り付けると、それを引き歩き始めた。私はそれに引かれるがままイヌが歩く様に歩を進めた。
 「懲罰から逃げ出した代償らしいわよ」
 「本当に惨めね。でも当然よね」
 「私、懲罰だけは受けたくないわ」
 私の姿を見た生徒の色々な会話が耳のスピーカーから聞こえてきた。
 (きっと、わざわざ私に聞かせてるんでしょうね・・・・)
 蔑む声、罵る声、様々な声が聞こえた。其の中に同情する声、擁護する声は一切なかった。
 (わかりきっていたこと・・・・。こんなことで絶望なんかしない・・・)
 私は自分に言い聞かせるようにそう思った。
253 : 懲罰の果てに・・・2017/08/06(日) 20:03:07.36 ID:r2VZOtqS0
 校舎を回り終える頃には、私の手足は痺れて殆ど感覚がない様な状態だった。
 「回り終えましたね。それではお待ち兼ねのトイレに。折角なので其のままの体勢で行きましょうか」
 さやかは私のリードを引き、私をトイレの場所へと導いた。そこは以外にも私が使用してる教室の隣の部屋だった。
 「ここの鍵は私しか持っていません。つまりトイレの時間は全て私が決定します」
 (私の意思でトイレは使用させないと言う訳ね・・・)
 部屋のドアが開かれると、そこに便器はなく床に4つの浅い穴が開けられていた。
 「其の穴にそれぞれ手と足を入れて四つん這いになってください。そうしないとトイレは作動しません」
 私の拘束を解くとさやかがそう言った。私は言われるがまま、まだ痺れの残った手足をそれぞれ穴の中に入れた。
 するとさやかは壁の隠し扉を開け、其処に収納されていた2本のホースを取り出し、それぞれ私のアヌスと尿道に挿入した。
 「それでは今からしてもらいます」
 さやかがそう言うと、アヌスに挿入されたホースから液体が私の体内に注入され始めた。
 「うぐっ・・・!うううっ・・・・」
 突然の出来事に私は呻き声を上げた。
 (一体何を注入されてるの・・・・)
 「これから排便する時は毎回浣腸液を1リットル注入します。そうすれば便と一緒に姉様の罪も排出されますから」
 微笑みながらさやかが説明した。
 (毎回浣腸液を・・・・!トイレでも私を苦しめるつもり・・・!)
 浣腸液が注入されるに連れ、腹部の圧迫感が増してくる。
 (もう我慢できない・・・・)
 「注入完了です。思う存分してください」
 其の言葉を聞いた直後、私は排便をしてしまった。同時に排尿も始まった。
 「うーっ、うーっ、ううーっ・・・」
 呻き声を上げ、全身を震わせている私をさやかは笑顔で見つめていた。
254 : 名無しさん@ピンキー2017/08/06(日) 21:49:08.33 ID:IxSNxmk00
C
255 : 名無しさん@ピンキー2017/08/06(日) 21:53:06.08 ID:BDTlAhWk0
C
256 : 名無しさん@ピンキー2017/08/06(日) 22:23:00.53 ID:uw6MVaPA0
C
257 : 懲罰の果てに・・・2017/08/06(日) 22:36:46.95 ID:r2VZOtqS0
  「ふーっ、ふーっ、ふーっ・・・」
 排泄行為が終わり、私は荒い呼吸を繰り返していた。
 「大便と尿のリブレスバックのフィルターに染み込ませる分以外はきちんと処理しますから」
 そう言いながら、尿道とアヌスに挿入されていたホースを抜き取り、再び壁の中に収納した。
 「丁度良い時間ですからここで食事にしましょう」
 そう言うと、ガスマスクの蓋付きの穴に食事をする時に使用した漏斗状のパイプが差し込まれた。
 「其の姿でいるのは大変でしょうから食事の量は増やしますね。唯、回数はこちらで決めさせてもらいます」
 そうして3リットルの流動食が私の胃の中に流し込まれた。
 「さて、少し早いですが今日はもう部屋に戻ってください。明日明後日は土日で学校は休みですが、懲罰に休みは無しです。
其の姿で出来ることをしっかりとやってもらいますから」
 さやかはそう言うと、リードと私が背負っていたリブレスバックを取り外した。
 「それではごきげんよう、姉様」
 そうしてさやかは立ち去っていた。
 (部屋に帰る以外の選択肢が私にはないことを確信しているんでしょうね・・・)
 そう思ったわたしはゆっくりと部屋に向かって歩き出した。そして部屋に辿り着いた私は、ベッドの上に身を投げ出した。
 (私がこの部屋で出来るのはもう眠ることだけ・・・)
 バスルームの扉には鍵が掛けられ、使用できなくなっていた。
 (さやかは私を苦しめて最終的にはどうするつもり・・・・?)
 天井を見ながらそんな答えのでない問いを考えているうちに、いつの間にか私は眠り込んでいた。
 其のことに気付いたのは、耳のスピーカーから目覚ましの電子音が聞こえてきた時だった。

 
258 : 名無しさん@ピンキー2017/08/08(火) 17:12:20.67 ID:WbTJyysG0
C
259 : 名無しさん@ピンキー2017/08/09(水) 09:00:07.54 ID:jwb7Irtm0
拘束少女保護区がいつの間にか別のサイトになってる・・・
260 : 懲罰の果てに・・・2017/08/09(水) 22:41:00.06 ID:Tmu1dbBk0
 ピピッ・・・ピピッ・・・ピピッ・・・。
 無機質な電子音で私は目を覚ました。
 (私は一体・・・・)
 そう思ったのもつかの間、すぐに私は状況を理解した。
 (制服を着たまま眠ってしまったんだ・・・・)
 ベットから起き上がり、ベットから立ち上がろうとした所で部屋のドアが開き、さやかが入ってきた。
 「さすが姉様。きちんとしていますね。制服も着終わっているんですね」
 そう言って少し微笑んだ。
 (着たまま眠ってしまったことを知ってて言ってるのなら完全に皮肉ね・・・・)
 「本来はすぐに食事とトイレですが今日は後回しです。先に出来ることをやって貰います」
 そう言うと、私の首にリードを付けた。
 「もう準備は出来ていて、後は姉様がそこに行くだけです。速く行きましょう」
 私は引かれるリードに従ってさやかの後に続いた。暫くして到着したのは部室棟にある一室だった。
さやかがドアを開けると、広い室内に20人程の生徒がいた。
 「ここにいるのは美術部と奇術部の生徒です。今から姉様にはモデルになってもらいます。奇術部の生徒は其の手伝いですから」
 さやかがそう説明した。
 (きっと普通のモデルではないんでしょうね・・・・・)
 私の予想は見事に当たっていた。
261 : 名無しさん@ピンキー2017/08/09(水) 23:14:50.30 ID:8gDpAH9U0
C
262 : 名無しさん@ピンキー2017/08/10(木) 18:26:52.26 ID:ghigxe440
C
263 : 名無しさん@ピンキー2017/08/11(金) 00:16:59.88 ID:bFHWsMq30
>>259
予想以上に変なのになってた
264 : 名無しさん@ピンキー2017/08/11(金) 09:32:16.28 ID:9EJN/Jkk0
>>263
ドメイン契約が切れて他の人が買ったんでしょ。
ある程度のアクセス数があるサイトだったら、宣伝しなくてもアクセスしてもらえるから、アフィにもってこいなのよ
265 : 懲罰の果てに・・・2017/08/11(金) 16:41:45.89 ID:axW5w3zO0
 「私が再び帰ってくるまで頑張ってくださいね」
 さやかはそういい残すと部屋を出て行ってしまった。
 「コンセプトは完全拘束からの脱出というマジックの練習をする女性マジシャンでお願いします」
 「マジックなら拘束を過剰にしたほうが見栄えが良いわね。私たちも試してみたいことがあるから」
 取残された私を余所に生徒達が何やら話し合っていた。やがて一人の生徒が私の近くにやってきた。
 「それではこれからモデルになるための準備をするのでこちらに来てください」
 私は告げられたまま、其の場所に歩を進めた。
 「まずはこれを装着して貰います」
 それは胸部と腹部を覆う覆大きなコルセットだった。それが体に巻かれ、背中側で編み上げが編まれ、2人係りでその紐が引き締められ結ばれた。
 「ふぐっ・・・があっ・・・」
 あまりの締め付けに私は呻き声をあげてしまった。更に付属していた4本のベルトも巻かれ、それぞれがきつく引き締められた。
 「苦しいかもしれませんが、必要なことなのできちんとやらせて貰いました」
 次に用意されたのは、肩近くまである黒革のロンググローブだった。手の部分は指が分かれておらず、ミトン状になっていた。
 (履かされたら、自分では脱げないというわけね・・・・)
 それらに私の両腕がそれぞれ通され、嵌め口のベルトが引き締められた。
 「それでは今から拘束していきます。完全拘束になれるための練習というコンセプトなので、頑張ってください」
 そんな言葉の後、私に対する本格的な拘束が始まった。
266 : 名無しさん@ピンキー2017/08/11(金) 18:19:28.60 ID:7PowN54g0
C
267 : 懲罰の果てに・・・2017/08/12(土) 09:36:53.70 ID:GYpWA60w0
  「まずは手錠です。マジック用の手錠は引っ張ったりすれば外れますが、これは普通の手錠です」
 私は両腕を後手にされ、両手首、両肘、そして肩の少し下の部分にそれぞれ手錠が掛けられた。
 「見栄えも考えて手錠を追加しましょう」
 さらに、手首と肘の中間、肘と肩の中間の部分に手錠が掛けられ、5つの手錠で私の両腕が拘束された。
次にアームバインダが用意され、拘束された両腕に装着された。編み上げが編まれ、ベルトが引き締められると両腕は完全に固定されてしまった。
 「本来はグローブやアームバインダーの中に道具を仕込んでおいてそれを使用して拘束を解きますが、今回は必要ないので・・・」
 拘束中そんな説明がされた。そしてアームバインダーの先に付属していた金属のリングに長いベルトが掛けられ、それを私の股間に通して、ネックコルセットの前方に付属していた金具に掛けられ、引き締められた。
 (両腕が完全に動かせなくなった・・・)
 私に対する拘束は更に続いた。 
  
268 : 名無しさん@ピンキー2017/08/12(土) 10:50:05.93 ID:2SZKMRBh0
C
269 : 懲罰の果てに・・・2017/08/12(土) 10:52:08.06 ID:GYpWA60w0
 次に用意されたのは足首から太股まである黒革製レッグバインダー。これも編み上げでベルトが付属していた。
それが装着されると、両腕に続き両脚も固定され動かせなくなってしまった。其処までの作業が終わると立っていた私は数人の生徒によって床に寝かされた。
 「この状態で拘束用のスリープサックに入って貰います」
 用意されたのは黒い色の寝袋の形をしたものだった。私はそれにより足首から首までが包まれ、付属している5本のベルトが回され引き締められた。
そして足首の部分に金具が取り付けられ、そこにロープが結ばれた。ロープの反対側の先は天井に取り付けられた滑車を通り、床に固定されたリールに巻かれていた。
 (まさか、この状態で・・・!)
 予想通り、リールが回り始め、私は拘束された状態で逆さ吊りにされた。2mぐらい上昇したところで、リールが停止した。
 「最初にコルセットで締め付けたのは内臓が下がるのを防ぐためです。さて、これで完了ですがどうですか?」
 奇術部の生徒が美術部の生徒に尋ねた。
 「コンセプト通りです。素晴らしいです」
 満足そうにそう答えていた。
 (さやかはこうなることを知っていて、食事もトイレもさせなかったのね・・・)
 こうして私は、逆さ吊りの状態で時間が経過するのを待つことになった。
 
 
270 : 名無しさん@ピンキー2017/08/12(土) 13:38:20.02 ID:iQgpYotl0
C
271 : 懲罰の果てに・・・2017/08/12(土) 17:54:55.37 ID:GYpWA60w0
 「ぐふっ・・・ふうっ・・・ふうっ・・・」
 ガスマスク、コルセットの締め付け、さらに逆さ吊りという状況で、私は何とか呼吸が出来ている状態だった。
 「これだけ拘束するのなら、途中で入れ替わる方法を考えたほうが良いかしら」
 「確実にヒトが拘束されているのを示すために、少し肌を露出させたほうが良いかも」
 奇術部の生徒がそんな会話をしていた。美術部の生徒は黙々とスケッチをしているようだった。やがて時間が経つにつれ、不快感が私を襲ってきた。
 (頭に血が上ってきてる・・・)
 その不快感は段々と強くなり、意識も朦朧としてきた。
 (まさかこのまま・・・!)
 最悪の事態が頭に浮かんだ時、奇術部の生徒が言葉を発した。
 「そろそろ時間ね」
 そう言うと、私のネックコルセットの後部に付属している金具にロープを取り付けた。其のロープの先は私を吊るしているロープと同じく天井のもう1つの滑車を通り
別のリールに巻かれていた。其のリールが回り始めると私の体が持ち上げられ、天井と平行になったところで停止した。
 「モデルを休ませるので、休憩にしましょう」
 生徒がそう言うと、皆、作業を止め各々休憩を取り始めた。
 (ここまで考えられていたのね・・・)
 不快感が弱くなっていくのを感じながら、私はそんなことを考えていた。やがて休憩が終わると首に付けられていたロープが戻され、私は再び逆さ吊りの状態になった。
其の直後、私のヴァギナとアヌスのバイブレーターが振動を始めた。
 「ふぐっ・・・。ふうーっ・・・!」
 (こんな時にどうして・・・)
 すると手にスイッチのようなものを持った生徒が微笑みながら言った。
 「これを忘れていました。其の状態はつらいでしょうから、時々振動させてあげます」
 (いつまでモデルをさせるつもり・・・)
 そう思いながら、私は再び時間が経過するのを待つしかなかった。
272 : 名無しさん@ピンキー2017/08/12(土) 17:55:51.58 ID:fBROVmRV0
C
273 : 名無しさん@ピンキー2017/08/12(土) 22:22:36.31 ID:2SZKMRBh0
C
274 : 懲罰の果てに・・・2017/08/14(月) 15:50:43.65 ID:yFMDjX2D0
 逆さ吊りにされては、引き上げられというのを何度も繰り返された。バイブレーターが不定期に振動して私は何度か絶頂し、其のたびに私は全身を震わせた。
 「拘束を解こうと体を動かしているように見えますね」
 誰かがそんなことを言っていた。
 「状況はどうなっているかしら?」
 どのぐらい時間が経ったのだろう。再びさやかが部屋に入ってきた。
 「良いモデルだったかしら?」
 「はい。コンセプト通りで良い刺激になりました。」
 「私達も色々なことを試せてこれからに生かせそうです」
 さやかの問いかけに生徒達が答えた。
 「それは良かったわ。懲罰の期間はまだあるから要望があればまた言って頂戴」
 そう言ってさやかは満足そうに微笑んだ。そして私は逆さ吊りにされたまま順番に拘束を解かれていった。
最後に胸と腹部を締め付けていたコルセットが外されると、私は床に下ろされた。
 「ついでにここで食事を取らせるから椅子を用意してもらえるかしら」
 椅子が用意されると私は床から引き起こされ、椅子に座らされた。そしてガスマスクに食事用のパイプが接続された。
 「ボトルが3本あるから誰か手伝って」
 さやかの声に2人の生徒が応じて、それぞれに流動食が入ったボトルが手渡された。そして其の中身が次々とパイプに注がれた。
 「うぶっ・・・ぐぶっ・・・」
 私はそれを唯、胃に流し込むことしかできなかった。
275 : 懲罰の果てに・・・2017/08/14(月) 16:29:12.02 ID:yFMDjX2D0
  食事を終えた私は、さやかにリードを引かれて部室を後にした。外は既に暗くなりかけていた。
 (こんなにも長い時間あそこにいたんだ・・・)
 「部屋に戻るまでにトイレを済ませましょう」
 私専用のトイレに連れていかれ、そこで排便と排尿を強いられた。 
 「明日は違うことをしてもらいますから。それでは」
 部屋の近くまで来ると、さやかは昨日の様に立ち去って行った。部屋に入った私は、今度は制服を脱いでからベッドの上に身を投げ出した。
 (休日の方が厳しいわね・・・・。明日はどんなことをさせるつもりなのか・・・)
 そんなことを考えているうちに私は眠ってしまっていた。
276 : 名無しさん@ピンキー2017/08/14(月) 17:55:36.40 ID:eRufGxK70
C
277 : 名無しさん@ピンキー2017/08/14(月) 18:42:15.60 ID:KXsy++dJ0
C
278 : 懲罰の果てに・・・2017/08/16(水) 22:38:56.22 ID:MhOs3WU10
 昨日と同じく私は電子音で、目を覚ました。
 (さやかが来る前に制服を・・・) 
 ベッドから起き上がった私が制服を着ようとすると、部屋のドアが開きさやかが入ってきた。
 「おはようございます。姉様。今日は制服を着る必要はありませんから」
 そうさやかが言った。
 (一体何をやらせる気・・・)
 「まずは食事をしましょう。それからトイレに行って今日の懲罰をする場所にいどうしますから」
 私は部屋に備え付けの椅子に座らされ、流動食を流し込まれた。
 「これにももう慣れたでしょう。栄養とエネルギーはこれで十分補給できますから」
 私の口に流動食を流し込みながらさやかが言った。食事の後、トイレで排便と排尿を済ませると、さやかは私はある場所へと導かれた。
 (ここは・・・・)
 其処は室内プールだった。50メートルプールでコースは8コースあり、水が満々と湛えられていた。
 「さて今日はここでプールの中に落とした指輪を姉様に探して貰います」
 (指輪を・・・?)
 予想外の言葉に私は戸惑った。
 「水泳部員の一人が部活中に指輪をなくしてしまったの。部活の時は外していたみたいだけど、その時はたまたま外すのを忘れていたらしいわ。
 プールに入る前は確実にしていて、上がった時にはなくなっていたということだからあるのはプールのなかで間違いないわ」
 さやかは更に説明を続けた。
 「プールの水を抜くのはもったいないですし、なにより水流で指輪が流されてしまう可能性があります。
 そこで懲罰中の姉様に探して貰うことにしました」
 「ここにボンベを2本纏めたものがあります。姉様にはこれを着けて指輪を探して貰います。プールの水深は2mぐらいなので、これで3時間は大丈夫です。
 予備も勿論用意しています」
  私の意思など関係なく、状況は進んでいった。
279 : 名無しさん@ピンキー2017/08/17(木) 06:33:14.83 ID:x9ZTzX6i0
C
280 : 名無しさん@ピンキー2017/08/17(木) 15:01:20.32 ID:Ld5jhGCd0
>>259
ずいぶん前に見られなくなってたけど、アーカイブ?で復活したのかな。
なつかしい。
281 : 名無しさん@ピンキー2017/08/19(土) 08:12:44.00 ID:gkwKxnNu0
C
282 : 懲罰の果てに・・・2017/08/20(日) 11:28:23.26 ID:3pLgacCg0
  用意された2本のボンベを担がされ、2本のホースがガスマスクに接続された。さらに、腰に浮き上がらないための錘が巻かれた
 「空気の容量があるところまで少なくなったら、耳に入れてあるスピーカーから電子音が聞こえてくるので目安にしてください」
 (3時間で終わらないのが前提というわけね・・・・)
 「それでは頑張ってください」
 さやかの言葉を聞きつつ私は、プールサイドから梯子を伝い、プールの底へと降りていった。
 (気が遠くなりそうだけどこうするしかない・・・・)
 ガスマスクを装着している上に、ネックコルセットで首を固定されて居る私の視界は本当に僅かだった。
そこで私は、プールの底に着くと両膝を突き、這うような姿勢を取った。そして両手で底を撫でるようにしながら少しづつ進むことにした。
 (手の感触に集中すれば、何かあれば分かるはず・・・)
 先のことを考えると眩暈がするほど地道な作業だった。私の吐き出した息が泡となっ次々と水面に上がっていく。
 (賽の河原の石積み・・・・)
一瞬、そんな考えが頭を過ぎった。
 
283 : 名無しさん@ピンキー2017/08/20(日) 13:03:28.11 ID:25QmCTsi0
C
284 : 懲罰の果てに・・・2017/08/20(日) 17:06:04.94 ID:3pLgacCg0
  私がプールに入ってどのぐらい時間が経ったのか、未だに指輪は見つかっていなかった。
 (これで何回目だろう・・・・)
 プールの壁に突き当たった私は何度目かの方向転換をした。そして再び這うようにしてプールの底を進んでいく。
 「ピピッ・・・ピピッ・・・ピピッ・・・」
 それから暫くして電子音が聞こえてきた。
 (3時間経ったということね・・・・一度上がるしかないか・・・)
 私は方向転換をして、近くのプールの壁まで行き、そこから壁伝いに進んで梯子を探した。そして見つけた梯子を使用してプールサイドに上がった。
 「お疲れ様です。姉様。早速ボンベを交換しますね」
 そこに上がってくるのが分かっていたように、そこにいたさやかが私に言った。
 「これで良し、と。引き続き頑張ってください」
 ボンベの交換が終わると私は再びプールの底へと降りていった。
 (少し休憩を・・・いえ・・・休んでも水の中にいる時間が増えるだけ・・・・)
 そう思い直し、私は自分の勘を頼りにして先程の場所であろう所に戻り、再び探索を始めた。
すると、アヌスとヴァギナのバイブレーターが急に作動し始めた。
 「ぐぶっ・・・!うううっん・・・・・」
 急速に意識が遠のき、やがて絶頂してしまった。すると耳のスピーカーからさやかの声が聞こえてきた。
 「姉様の気分転換のためにバイブレーターを時々作動させます。これで作業が捗りますよ」
 (心にもないことを・・・!寧ろ逆でしょう・・・)
 絶頂する度に歩みが止まり、進むペースは明らかに落ちていった。
 (このまま終わらせないつもり・・・・)
 そんな考えが私の頭を過ぎった。
 
285 : 名無しさん@ピンキー2017/08/20(日) 18:18:25.07 ID:/c0FNJyw0
C
286 : 名無しさん@ピンキー2017/08/20(日) 22:31:03.78 ID:25QmCTsi0
C
287 : 懲罰の果てに・・・2017/08/23(水) 21:30:19.09 ID:lHYdsHnn0
  結局、指輪が見つからないまま2回目のボンベ交換の時間を迎えた。
 (半分以上は終わっているはず・・・・)
 そう思いながらボンベを交換し、再びプールの底へと降りていった。
 (このままだと見つかる前に体力が・・・)
 そう思いながらも、思うように体を動かせず、またバイブレーターが振動する度に歩みを止めざるを得なかった。
 (もうこのまま・・・・)
 そう思いかけた時、右手に固いものが触れたような感触がした。私はそれを握り締め、目の前に翳した。
 (多分これだ・・・!)
 それを落とさないように固く握り締め、私は壁を伝い、見つけた梯子でプールから上がった。そしてそこにいたさやかに其の指輪を渡した。
 「まさしくこれがそうです。流石ですね、姉様」
 そう言ってさやかは微笑んだ。
 「もっと苦しんで欲しかったんだけどなあー・・・」
 さやかが私に聞こえないようにそう呟いたのを私は知る由もなかった。結局、私は7時間余りプールで指輪を探し続けていた。
部屋に戻った私は、すぐベッドに横になり、そのまま眠ってしまった。その間、何も考えることができなかった。
288 : 名無しさん@ピンキー2017/08/23(水) 23:09:02.07 ID:DVn15s620
C
289 : 名無しさん@ピンキー2017/08/24(木) 07:45:52.89 ID:UaATacf20
C
290 : 懲罰の果てに・・・2017/08/27(日) 08:49:09.42 ID:sOX+/OAF0
  「はあっ・・・。まだ足りない・・・」
 私は自分の部屋で溜息をつきながら呟いた。
 (姉様をもっと苛めて苦しめたいのに・・・・)
 私は姉様を苛めることが出来る立場と状況を手に入れ、それを実行した。しかし、満足するどころかより一層其の想いが強くなるばかりだった。
 (姉様は肉体的にも精神的にも強いヒトだから・・・。でもやり過ぎて壊してしまったら、それ以上苦しめられないし・・・)
 そんなことを考えながら、ふと部屋に掛けられているカレンダーに目をやった。そしてあることを思いついた。
 「そうだ・・・!あの場所に・・・」
 私は、とあるヒトに電話をして暫く話をした。
 「ふふっ・・・・これでもっと苦しめてあげられますよ。姉様」
 電話を終えた私は微笑みながらそう呟いていた。
 (私をこんなにも飢えさせた罪を存分に償って貰いますから・・・)
 
291 : 懲罰の果てに・・・2017/08/27(日) 14:53:05.67 ID:sOX+/OAF0
  私が何時もどおりの電子音で目を覚ますと同時にさやかが部屋に入ってきた。
 「制服を着たら食事にしましょう」
 其の言葉通り、私が制服を着るとすぐに流動食が私の胃に流し込まれた。
 「それではランドセルを背負ってください」
 食事が終わると、リブレスパックを背負わされ、ホースがガスマスクに接続された。
 (臭いが強くなってる・・・)
 呼吸をすると尿独特の臭いがすぐに感じられた。
 (フィルターを交換するまでは、臭いが強くなっていくというわけね・・・)
 「トイレに行く前に姉様の罪を皆に洗い流して貰いましょう」
 リードを取り付けられた私は、そのまま其の場所に導かれ、そこで拘束された。やがて生徒が登校してくると、次々に私に水を浴びせかけて行った。
躊躇する素振りを見せる生徒は誰もおらず、中にはストレスを発散させるかのように何度も水を掛ける生徒もいた。
 (私でストレスを発散できるのなら存分にやればいい・・・・)
 開き直ったような感情が私に芽生えていた。やがて予鈴がなると拘束を解かれ、私はトイレへと連れて行かれた。
 「しっかりとしてくださいね」
 浣腸液が注入され、強制的に排便と同時に排尿も行われる。それが終わると、教室へと導かれた。
 「椅子の張り型とチューブは必要なくなったので、外してありますから」
 椅子に座った私を拘束すると、さやかはそのまま部屋を出て行ってしまった。
 (とにかく勉強をしよう・・・)
 残された私は、そのまま勉強を始めた。
 
292 : 名無しさん@ピンキー2017/08/27(日) 17:29:21.57 ID:omVn+NO40
C
293 : 懲罰の果てに・・・2017/08/27(日) 22:25:44.15 ID:sOX+/OAF0
  昼休みになると椅子ごと食堂の入り口まで運ばれ、そこで食べ残しで作られた流動食を流し込まれて、そのままトイレへ。
 そして午後からの勉強の時間になり、すぐに放課後になった。
 (今日はどんなことをやらせるつもりなのか・・・)
 そんなことを考えていると、さやかが教室に入ってきた。
 「今週は校舎の清掃をして貰います」
 (校舎の清掃・・・・。本当にそれだけ・・・・)
 何かあるのではという私の思いを裏切るようにさやかが続けた。
 「用具は普通の物を使用して、普通に掃除してください。場所はこちらで指定しますから」
 指示されたのはそれだけだった。その日は普段生徒が使用している教室が指定された。
 「清掃が終了したら食事とトイレを済ませますから、その後部屋に帰ってください」
 私が清掃を終えると、実際に其の通りになった。
 (さやかは一体何を考えているの・・・・)
 部屋に帰る途中、私はそんなことを考えていた。
294 : 名無しさん@ピンキー2017/08/28(月) 07:57:44.77 ID:JhUKgk1z0
C
295 : 懲罰の果てに・・・2017/08/30(水) 22:44:01.56 ID:slLqcZlp0
  さやかの言葉通り、日々が過ぎていった。大量の流動食を流し込まれる食事、強制的に行われるトイレ、そして次第に強くなっていく尿の臭いがする空気での呼吸、
それらの行為に私は確実に慣れていった。
 (始めは耐えられないぐらいきつかったのに・・・・)
 しかし、其の週末それは唐突に終わりを迎えた。朝起きて、制服を着たところで部屋に入ってきたさやかが唐突に言った。
 「明日から長期休みに入ります」
 (まだそんな時期ではないはず・・・・!)
 さやかの言葉に私は驚いた。
 「学校の施設の工事を行うことになったのと、生徒会長による資金の横領という不祥事で重くなった学内の空気をリフレッシュするためです
何時もは1ヶ月半ぐらいですが、今回は延長して2ヶ月あります」
 笑顔でさやかが説明した。
 「前にも言った通り、懲罰に休みはありません。でも休みの期間は私もやることがあるので姉様に懲罰を与えることが出来ません。
そこで姉様には休みの期間中、懲罰を与えてくれる施設に入って貰います。姉様は入学してから1度も家に帰ったりしてないので大丈夫ですよね」
 (まさか、そのために休みを延長したというの・・・!)
 変わらず笑顔のさやかの言葉を聞きながら私はそう思った。
 長期休みになると生徒は家に帰ったり、海外へ旅行、留学等で学校は文字通り誰もいなくなってしまう。
しかし、私は家が遠いことと、生徒会長としての仕事や責務のため入学してから学校の敷地からでたことすらなかった。
 (其の状況を利用して、私をもっと苦しめるためにこんなことを・・・)
 「それでは早速施設に行きましょう。善は急げと言いますから」
 さやかはそう言うと、私にリードを着け、部屋の外へと連れ出した。屋外に出るとすぐ目の前にワゴン車が停まっていた。
 「これは施設からのお迎えの車です。私も施設までは付き添いますから」
 そうして私は手錠を掛けられ、目隠しをされた状態で車内に押し込まれた。
 「長時間になりますから、リラックスして置いてください」
 助手席に乗り込みながら、さやかの言った言葉が聞こえた。
296 : 懲罰の果てに・・・2017/08/31(木) 21:46:25.06 ID:PVIg0Ntq0
 (こんなかたちで学外へでることになるなんて・・・)
 何も見えず、何も聞こえない状態で私はそんなことを考えていた。時折、信号待ちや休憩のためか車が停止することがあった。
 (後、どれぐらいで其の施設に着くのか・・・)
 車に揺られているうちに、眠気が襲ってきた。
 (もうこのまま寝てしまおう・・・)
 そう思った私は、眠気に身を委ねた。
 「これから2ヶ月間は、こんなふうに落ち着いて眠れませんから、精精ゆっくりと眠ってください
 私の様子を確認したさやかがそう呟いたことを私は知る由もなかった。
297 : 名無しさん@ピンキー2017/08/31(木) 21:47:03.68 ID:o8FlzHCG0
C
298 : 懲罰の果てに・・・2017/09/02(土) 09:55:46.04 ID:bEqiyJeV0
「起きてください。姉様。到着しました」
 どれぐらいの時間が経ったのかすっかり眠り込んでいた私はさやかの声で目を覚ました。すぐにリードを引っ張られ車から降ろされた。
そこは地下駐車場のような空間で、コンクリートの柱と壁に囲まれていた。すると壁にある鉄扉が開き、中から白衣を着た女性が現われこちらに近づいてきた。
その女性は暫くさやかと会話をしていたが、私の耳のスピーカーからは何も聞こえてこなかった。
 「久しぶりです。伯母様」
 「そうね。会わないうちに綺麗になったわね」
 「伯母様も相変わらず美しいですよ」
 「ありがとう。ところでこれが連絡の会ったあなたのお気に入りの娘なのかしら?」
 「そうです。どこまでも苛めて苦しめたいと思ってしまう姉様です」
 「この娘にとっては災難ね」
 「いえ。私に気に入られるなんて姉様は幸せ者です」
 「ふふっ。そういうことにしておきましょうか。あなたの依頼は確かに引き受けたわ」
 「ありがとうございます」
 そんな会話が2人の間で交わされていた。
299 : 懲罰の果てに・・・2017/09/02(土) 10:50:04.68 ID:bEqiyJeV0
 「それでは2ヵ月後にまた迎えに来ます。御機嫌よう、姉様」
 会話が終わり、さやかは私にこう言い残すと、素早く車に乗り込みそのまま其の空間から出て行ってしまった。
首を固定されている私は、見送ることも出来ず、其の女性と私だけがそこに取残された。
 「ようこそ、当施設へ。わたしはここの施設長の日高ちとせです。よろしくね」
 その女性はそう挨拶して微笑んだ。
 「ここはあなたのような罪人に依頼人の要望に応じて懲罰を与える施設よ。存在は公にはされていないけど、ある総合病院の一部になっているの。
入り口はここだけで、普通の人はこの場所に来ることさえ出来なくなってるの」
 (さやかはこんな伝まで持っていたのね・・・・)
 「罪人はここで懲罰を指定された期間受けるのだけど、壊れたり、再起不能になった例はないから安心して。そうなってしまったらこちらも困るしね。後の説明は移動しながらしましょうか」
 そう言ってちとせさんは、私のリードを手に取り、出てきた鉄扉の中に私を導いた。少し歩くとすぐにエレベーターの扉が現われ、私たちは其のエレベーターに乗り込んだ。
 「与える懲罰はA、B、C、の3段階なんだけど、其の上にSランクもあるの。ただ、Sランクの懲罰は、条件をいくつか満たさないと要望されても与えることは出来ないの」
 エレベーターが動いている間、ちとせさんは説明を続けていた。
 「そうそう。今あなたが身につけているスーツや拘束具の類はすべてこの施設で開発・製作されたものなの。それをさやかさんの要望を受けて譲ったのだけど、
あなたには良く似合っているわ。一目見て、さやかはいい娘を見つけた、と思ったもの」
 そこでちとせさんは、説明を区切り、暫くしてから言葉を発した。
 「あなたにはこれから2ヶ月間、Sランクの懲罰を受けて貰います」
 そう言ったと同時にエレベーターが停止して、エレベーターの扉が開いた。
300 : 懲罰の果てに・・・2017/09/02(土) 11:48:44.84 ID:bEqiyJeV0
 そこは一見すると病院のような場所で、クリーム色の壁に病室の入り口のような扉が何枚も並んでいた。そして窓は1枚もなかった。
 (私がSランクの懲罰を・・・・!)
 突きつけられた事実に私は愕然とした。
 「ここでは病室の代わりに懲罰室が並んでいるの。この階はAランクの懲罰を行っているわ」
 ちとせさんの説明が聞こえてはいたが、頭には入ってこなかった。そんな時に懲罰室のドアの1つが開いて中から2人の女性が出てきた。
一人は白衣を着た施設の職員らしき人で、もう一人は懲罰を受けているであろう女性だった。
 「この施設は女性専用で職員も全て女性よ。あれは丁度今回の懲罰が終わった所の様ね」
 白衣の女性が、ちとせさんに会釈をした。もう一人の女性は目隠しとボールギャグ、手錠をした状態で手錠に掛けたロープを引かれて歩いていた。
服装は赤いライダースーツのようなものを着ていた。
 (私ほど拘束はきびしくないのね・・・)
 動揺が収まりきらない状態のなかでも私はそう思っていた。
 「騒いだり、抵抗しても懲罰の期間は変わらないけど、懲罰の内容は厳しくなるの。だから皆、素直に懲罰を受けているわ」
 私に釘を刺すかの様にちとせさんが言った。
 「Sランクの懲罰室はここじゃないから行きましょうか」
 リードを引かれ、私は再び歩き始めた。まっすぐ歩き、左に曲がり暫く行くと目の前に頑丈そうな鉄の扉が現われた。
 「この扉の先にSランクの懲罰室、施設と言って良いかしら。それがあるの。ABCの懲罰は施設内を動いたり、自由時間があるけれど、Sランクの懲罰は
この扉から外には出られないし、必要な休息以外の時間は全て懲罰よ。全てこちらで管理させて貰うから自分の意思で何かをする必要がないという点では、楽かしら」
 ちとせさんはそう言いながら、カードキーで開錠して、鉄の扉を開けた。私にはそれが地獄の門の様に思えた。
301 : 名無しさん@ピンキー2017/09/02(土) 11:53:42.16 ID:xG+RzvbC0
C
302 : 名無しさん@ピンキー2017/09/02(土) 17:15:18.22 ID:AulbYw4KO
拾い画像ですが
http://i.imgur.com/T43q6vZ.jpg
目隠しとマウスギャグを填められマスクを装着してる弓道美少女が悶え苦しみながら健気に矢を撃つSSをお願い致します
303 : 名無しさん@ピンキー2017/09/02(土) 19:37:09.00 ID:9biwzHQ90
こんなん絶対当たるわけ無いやん草生えるわ
ギャグ着けてるだけにいいギャグ効いてるな
304 : 名無しさん@ピンキー2017/09/02(土) 19:46:15.76 ID:AulbYw4KO
>>303
まあ…そこは心眼とかいうご都合展開を用いて
305 : 名無しさん@ピンキー2017/09/02(土) 19:53:04.30 ID:5ByT03Kl0
これサングラスってことにしようぜ
306 : 名無しさん@ピンキー2017/09/02(土) 20:12:15.58 ID:AulbYw4KO
>>305
おっ!なかなかいいアイデアですね
完全遮断とはいかないけどかなり視界が暗くなるサングラスで
ギャグは口の奥まできっちりと塞ぐ男性の性器を形どった凶悪なタイプで
一切の風が吹いて来ない真夏の灼熱地獄のような暑さの中という感じで
色々ごちゃごちゃ言ってすみませんがよろしくお願いいたします
307 : 名無しさん@ピンキー2017/09/03(日) 05:12:25.05 ID:T3QOuYWq0
どうせなら道着もラバーにしたい
308 : 夏の日に2017/09/03(日) 15:33:26.86 ID:LDJjM1A10
 五月蝿い程に蝉が鳴いている。
 「ふーっ・・・ふーっ・・・ふーっ・・・」
 それに混じって私の呼吸音が聞こえる。
 (これじゃあ、また負けてしまう・・・・)
 先日の弓道の試合で、私は最後の最後で集中力が途切れてしまい敗退してしまった。幼い頃から弓道をしていた私には屈辱的なことだった。
敗北した自分が何よりも許せなかった私は、今日、練習と自分へのペナルティのために弓道場に来ていた。屋外の弓道場には誰も居らず、私は弓道場に入ると内側から鍵をした。
 (ノルマを達成するまでは、邪魔はさせない・・・・)
 そうして私は服や下着を脱ぎ、ヴァギナに定期的に振動するようにセットしたバイブレーターを挿入して、それから黒い首まであるラバースーツを着て、其の上から道着と袴を身に着けた。
 さらに、道着と袴の紐の結び目を接着剤で固めて、紐を切断しないと脱げないようにした。
 (今日の天気は快晴で38度まで気温が上がるといっていたはず・・・)
 バイブレーターとラバースーツは確実に私にペナルティを与えてくれると思った。次に私は2つの鍵を取り出し、それを小さな箱に入れ、蓋をした。
そしてベルト付きのギャグを自ら口の中に挿入して、ベルトを後頭部に回して、引き締め、更に小さな錠をつけた。
 「うぐっ・・・おぶっ・・・」
 ギャグは男性のペニスのような形をしていて、奥まで入れると少し吐き気を催す位置で固定された。
さらに、私はこれもベルト付きの目隠しをして、後頭部でベルトを引き締め、同じ様に錠を付けた。
 (ただ、的にあてるだけじゃ生温いし、ペナルティにならない・・・)
 この弓道場は、矢が的中すると鈴の音が鳴るようになっていた。先程の小さな箱の蓋は、その鈴の音が2回なると開く仕組みになっていた。
つまり、私は2回、矢を的中させないとギャグと目隠しを取ることが出来ないようにしたのだ。弓と矢は予めすぐに手が届くところに配置していた。
 (このノルマを達成できれば、2度と敗北はしないはず・・・!)
 そう強く確信して、私は練習を始めた。
309 : 名無しさん@ピンキー2017/09/03(日) 15:56:52.26 ID:Zd52hIaeO
>>308
ありがとうございます
最高ですよ
310 : 夏の日に2017/09/03(日) 16:03:44.89 ID:LDJjM1A10
 朝から矢を打ち続けていた。しかし、未だに鈴の音は響いていなかった。
 (ノルマを厳しくしすぎたかも・・・)
 何かに取り付かれた様に、今の状況を作り出した私は少し後悔をし始めていた。
 次第に気温が高くなり、ラバースーツの内側はすぐに汗でビショビショになってしまった。道着の紐を切る鋏などは弓道場の外に置いていたので、ラバースーツを脱ぐことは出来なかった。
 「はぐっ・・・!ううっ・・・・。ううっ・・・」
 定期的に振動するようにセットしたバイブレーターが作動すると、意識が遠のき、矢を射るところではなくなってしまう。
今まで射た矢がどうなっているのかを確認することもできなかった。ギャグの所為で水分補給もできない。
 (やりすぎた・・・・。やりすぎた・・・・)
 暗闇にむかって出鱈目に矢を射ている、それが今の私の状況だった。そうしているうちに鈴の音が弓道場に響いた。
 (当たったの・・・・?)
 意識が朦朧としていた私は、其の音で気を取り直すことができた。程なくして2回目の鈴の音が響いた。
すぐに私は、箱を開け鍵を取り出し、目隠しとギャグを取り外した。
 「おえっ・・・。げほっ・・げほっ・・・」
 辺りはすでに暗くなりかけていた。私は片づけをするとすると、弓道場を出ると、道着と袴、そしてラバースーツを脱ぎ、バイブレーターを引き抜いた。
 (次からはもっと冷静にならないと・・・・)
 そう思いながら、私は家路についた。


 「あの娘、こんなことしてたんだ・・・・。これは利用できそうね・・・」
 私の練習の映像を見ながら、微笑を浮かべる存在が居たと言う事をこの時の私は知るはずもなかった。
                                    =終=
 今の自分にはこれが限界です。申し訳ないです。
311 : 名無しさん@ピンキー2017/09/03(日) 16:07:39.82 ID:Zd52hIaeO
>>310
ありがとうございます
しばらくはオカズに困りませんよ
312 : 名無しさん@ピンキー2017/09/04(月) 13:18:48.88 ID:PIdOvzGn0

短編だけどいいね!
この娘にイジワルしたいですなあ
313 : 名無しさん@ピンキー2017/09/04(月) 13:53:30.08 ID:Y7F2gbfgO
>>312
少女が弱味を握られて変態拘束の虜に堕ちていく
調教はエスカレートしていき目隠しとギャグマスクに見知らぬ男の汗臭い匂いが染み着いたフルフェイスヘルメットを被らされ、顎ひもに南京錠をかけられ
両足には鎖で縛られ身動きすらとれぬまま小さな牢屋に入れられ牢屋の周辺にはストーブがフル火力で少女を炙っていく
そんな絶望的な状況で弓を射ち続ける弓道少女
胸当ては通気性皆無の黒本革で胸当て裏側は少女の汗でびっしょり濡れて…
SS書く才能が無い自分が悔しい
314 : 懲罰の果てに・・・2017/09/07(木) 21:56:47.42 ID:5fTPNiQA0
  鉄の扉を開けると同時に扉の内側の照明が点灯した。
 「この施設が出来てから、Sランクの懲罰を受けたのは5人だけ、あなたで6人目よ。そして期間が2ヶ月というのはあなたが始めてよ。
今までは最長でも2週間だったから」
 廊下を歩きながら、ちとせさんが言った。
 (無実の私がどうしてそんな過酷な懲罰を・・・)
 私はそう思った。しかし今の自分には懲罰を受けるという選択肢しか残されていなかった。
 (もう後戻りはできない・・・やるしかないんだ・・・)
 そんなことを考えていると、ある部屋の前でちとせさんが立ち止まった。
 「まずはここでSランクの懲罰を受けるための準備をしましょう」
 ちとせさんはそう言って、私を其の部屋の中に導いた。
 「一度、あなたが装着している器具を外しましょう。尿道とヴァギナ、アヌスの器具とラバースーツはそのままよ。
それと制服も脱いで頂戴。それを再び着るのは2ヵ月後よ」
 私が着けていたガスマスク、ネックコルセット、が外された。そしてフェイスクラッチマスクが外される。
 「うえっ・・・げほっ・・げほっ・・・」
 さらにブーツも脱がされ、最後に私は自ら制服を脱ぎ、ラバースーツだけを身に着けている状態になった。
 「今のあなたはそれが全裸の状態ね。それじゃあ、今からSランクの懲罰を受ける罪人の姿になってもらうから」
 ちとせさんがそう言うと二人の職員が、それぞれ大きなスーツケースを持って入室してきた。
 「この中身を全て身につければあなたは正式にSランクの懲罰を受ける罪人になるわ」
 そう言ってちとせさんは微笑んだ。
 
315 : 名無しさん@ピンキー2017/09/07(木) 21:59:15.34 ID:7MC/5xPE0
C
316 : 懲罰の果てに・・・2017/09/07(木) 23:26:01.95 ID:5fTPNiQA0
 「まずは胸部と腹部にコルセットを巻くわね」
 2人の職員が私の胸部と腹部を覆う幅の広い黒革のコルセットを巻き、編み上げの紐を限界まで引き締め、結んだ。
さらに、付属の4本のベルトも巻き、同じ様に引き締め、外れないように小さな錠が付けられた。
 「ぐえっ・・・。おおっ・・・」
 私は思わず呻き声を上げた。
 「苦しいでしょうけど、ちゃんと理由があるのよ。後で説明するわね」
 次に用意されたのは、これも黒の足先から首まであるレザースーツだった。胸と腹部には亀甲型にベルトが付属しており、足の部分は勿論、手の部分も指が分かれておらず、袋状になっていた。
  「このスーツの内側にはあなたを管理するためのセンサー類が付いているから少し重いかも知れないわね」
  私がスーツに身体を入れ込むと、背中側のファスナーが閉じられ、スライダーの引き手が外された。そしてまたしてもベルトが引き締められ、胸部と腹部が締め付けられた。
  (どうして執拗に胸部と腹部を締め付けるの・・・・)
  未だにちとせさんからの説明はなかった。そして私に爪先立ちを強要する黒のロングブーツを履かされ、脱げないように付属のベルトに錠が付けられた。
 「服はこれで終わりね。次は拘束具を付けていきましょうか」
 ちとせさんがそう言うと、スーツケースからいくつかの拘束具が取り出された。
317 : 名無しさん@ピンキー2017/09/09(土) 20:48:53.27 ID:AFoN4Tdo0
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph591c559ee3e81
318 : 懲罰の果てに・・・2017/09/18(月) 08:48:26.94 ID:OKIfHfl20
 「まずは口の拘束からね」
 そう言ってちとせさんは、私に上の歯と下の歯を覆うマウスピースを噛ませた。そして用意されたのが口の部分にギャグが付属したフェイスクラッチマスクだった。
それは今までのものと違い、ギャグがボール状ではなく、ペニスのような形状をしていた。
 「これでより確実に口を拘束できるから」
 ギャグが私の口に挿入され、限界まで口を拡げられた。其の状態でフェイスクラッチマスクのベルトが頭部に回され、引き締められた。
 「うんっ・・・。うーっ・・・・」
 「流動食を流し込めるようにギャグの中央には穴が貫通しているから心配はいらないわ」
 呻き声をあげる私にちとせさんがそう言った。
 「次はガスマスクね。勿論、リブレスバックが取り付けられるようになってるタイプだから」
 頭部がガスマスクが覆われ、そして最後にネックコルセットが装着された。
 「最初はこんなものかしら。時期がきたら拘束をより強くしていくからそのつもりでね」
 (これ以上に私を拘束していくつもり・・・)
 ちとせさんの言葉を聞きながら、私は不安を覚えずにはいられなかった。
319 : 名無しさん@ピンキー2017/09/18(月) 14:47:03.06 ID:c/tO4LYh0
C
320 : 名無しさん@ピンキー2017/09/21(木) 18:28:37.79 ID:7VTBq2l90
ゴム・ラバーと言えばワンピースのルーフィー
321 : 懲罰の果てに・・・2017/09/23(土) 13:40:55.06 ID:eY5wuUqb0
  「それじゃあ、早速始めましょうか。今から行うのは懲罰を兼ねたあなたのデーター収集よ。これからの懲罰期間を円滑に過ごすためには必要なことよ」
 ちとせさんはそう言うと、ネックコルセットにリードをつけて私を部屋の外へと導いた。少し歩くと立ち止まり、近くの部屋のドアを開き、其の中へと入った。
そこは一見するとトレーニング室のように思えた。しかし見知らぬ機器がいくつも置いてあり、唯のトレーニング室ではないことは明らかだった。そしてちとせさんが1つに器具を指し示した。
 「このエアロバイクを使用するわね。まずは跨って頂戴」
 私がエアロバイクに跨ると、職員が私の両足をペダルに固定して外れないようにして、さらに両腕を後ろ手にしてアームバインダーを装着した。
そしてネックコルセットの前後に付属した金具にそれぞれ天井に取り付けられている滑車に巻かれているチェーンの先を取り付け、そのチェーンを引き上げた。
 「これで体の固定はできたわ。次はこの装置の説明をするわね」
 一人の職員がキャスター付きの装置を運んできた。それには計測器や複数のコードやチューブ、さらに薄い黄色の液体が入った円筒形の透明な容器などが付属していた。
322 : 懲罰の果てに・・・2017/09/23(土) 15:48:41.88 ID:eY5wuUqb0
  「これらのコードはあなたの着ているスーツに繋いでデーターを取るためのものよ。それでこの容器の三分の二程入れられているのは依頼者から提供されたあなたの尿よ。
 これらのチューブをガスマスクに接続すれば、あなたの吐き出した息はこの容器の尿の中を通過して再びあなたに戻っていく仕組みよ。つまりリブレスバックみたいなものね。
それだけだと窒息するから外気を取り入れるようになっているのだけれど、それはあなたのエアロバイクの漕ぎ方に連動してるの。つまりどれだけ外気を取り入れるかはあなたが決められる仕組みよ」
 (それってエアロバイクを漕いでも漕がなくても苦しい状態が続くということ・・・!)
 そこまでの説明を聞いて私はこの懲罰の厳しさを理解した。
 「後は、・・・ヴァギナとアヌスのバイブレーターも定期的に振動させるわね。漕ぐ時間は2時間よ」
 ちとせさんが説明を終えると、装置のコードがスーツに、チューブがガスマスクに接続された。私が呼吸をすると容器の液体がブクブクと泡だち、暫くすると独特の臭いがガスマスクの中に漂ってきた。
 「さあ、スタートよ。このデーターで今後のあなたへの懲罰の内容が決定するから頑張って頂戴」
 (どんなデーターなら懲罰の内容が変わるというの・・・・)
 そんなことを考えながら私はエアロバイクを漕ぎ始めた。
323 : 名無しさん@ピンキー2017/09/23(土) 17:50:21.51 ID:rBPmcuGe0
C