完全拘束・超拘束に萌える 13 [無断転載禁止]©bbspink.com

1 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 09:31:02.04 ID:edA6BLdJ0
女の子を徹底的に拘束して調教しちゃったりする。
そんな様々な拘束ネタの妄想を語るスレです。
小説・イラスト等も大歓迎!!

・作品を投下する人は気軽にどうぞ。
・誰かの作品が進行中でも気にせず投下しましょう。
・でもNG/抽出しやすいようにコテハンを付けましょう。
・コテハンに(責め手)→(受け手)で性別を書くとNGしやすいです。
 (男→女、女→男、女→女、男→男など)
・過度の人体改造やグロネタは控えましょう。
・作者のやる気はレスに大きく左右されます。感想≠中傷。リクエストは程々に。
 気に入らないならスルー。目ざわりなら専ブラでNG登録をどうぞ。
・基本的にsage進行で。
・荒らしは放置プレイで。無駄なレスを与えないのがいい奴隷に調教する秘訣ですよ。

Q.Cってなに?
A.支援のことです。
 同じ回線から3回連続でレスをすると、連投規制が掛かってしまいます。
 この規制は3レス分投下された後、他の誰かがレスを書くことで解除されます。
 その結果、作者を助ける事になります。
2 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 09:33:06.57 ID:edA6BLdJ0
過去スレ

 1 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1186862248/
 2 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1225200618/
 3 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1238672896/
 4 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1265965419/
 5 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1265965419/
 6 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1307659307/
 7 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1321587002/
 8 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1329562465/
 9 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1346169708/
10 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1363263769/
11 http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1400019674/
12 http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1430387439/
3 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 10:55:07.43 ID:+Qv3C2zJ0
>>1
4 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 15:19:09.42 ID:vS4GAu8i0
立て乙〜
5 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/02(月) 15:32:48.63 ID:XrfDZEH30
>>1乙!

「ふふふ、観念しましたか、早苗さん?」
「ひっ!!」
「これ以上逃げるおつもりなら、これを中に入れてもらうことになりますが…」
春香ちゃんが持っていたのはローターだ。
ローターを入れられた上から鍵をかけられるなんてたまったもんじゃない。
「うぅぅ、わかったよ…つけるしかないんでしょ」
「ええ。物分りが良くて助かります。では失礼します…」
カチャリ。
私の身体に鍵がかけられた。そう認識した瞬間、無性にオナニーがしたくなった。理由は…考えたくない。
「えっと、装着はもう終わったんだよね」
「ええ。お疲れ様でした」
「じゃあ、もう部屋戻っていいかな」
「その前に、何点か注意点を。排泄は、いずれも装着したままで問題ありません。お風呂もそのまま入れますよ」
「えっ、ちょっと待って、これずっとつけっぱってこと!?」
「ええ。1週間に1度は洗浄のために外しますけどね」
なかなか衝撃的だったけど、どうせ駄々をこねても春香ちゃんは許してくれない。
今は、そんなことよりオナニーだ!
「ん、わかった。そんだけ?もう行っていい?」
「ふふふ、ずいぶんとそそっかしいですね。鍵をかけた瞬間からソワソワなされていますが、もしかして鍵をかけられて興奮してしまいましたか?」
ば、バレてる!
「今から部屋に戻られてご自分でなさるつもりですか?」
完全に見抜かれてる!
「そういうことなら、早く行かれたほうがいいでしょう。最後の注意点は、身をもって身体に刻んでください。それでは、また明日会いましょう。おやすみなさい」
「お、おやすみ…」
言ってる意味がよくわからなかったけど、とりあえずイッてから考えよう。もう限界だ。
6 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/02(月) 15:34:17.11 ID:XrfDZEH30
私は部屋につくなり、ベッドにダイブしてオナニーした。…いや、正確にはしようとした。
でも穴の空いた板のせいで指が通らない。もう邪魔だよ、もどかしいのに!
よく見ると、その板は南京錠で施錠されていた。これじゃオナニーできないじゃん!
そう思って、金属のふんどしごと脱ごうとした。…でもやっぱり脱げない。
それからしばらく試行錯誤したけど、結局アソコに指は到達しなかった。
切羽詰まった私は、恥をしのんで春香ちゃんに会いに行くことにした。

「春香ちゃん、まだ起きてる?」
「ええ、起きてますよ。どうなさいました、早苗さん?」
「ええっと…その…お、オナニー、したいんだけど」
「はい」
「アソコについてるのが邪魔でオナニーができないの」
「ふふふ、当たり前ですよ。だって、それは自慰行為をを防ぐためのものなのですから。」
…え?何それどういうこと?
そんなのってないよ。オナニーするしないなんて私の勝手だし、誰に迷惑かけることでもないじゃん。
「そんなのやだよ、外してよ」
「ダメですよ、約束したじゃないですか。高校3年間はそれをつけたまま過ごすと」
「えっ…?それって…3年間オナニーできないってこと…?」
「ええ、そうですよ。」
3年間オナニー禁止なんてされたら、本気で頭が狂っちゃう。
「そんなの無理に決まってるじゃん。耐えられないよ。冗談だよね?春香ちゃん」
「いいえ。3年間、自慰行為は一切許可しません」
「無理、無理、無理いいい!そんなの狂っちゃうよ、絶対私おかしくなっちゃうよ!!」
なんでだろう。
さっきから、状況は悪化していく一方なのに。
興奮がどんどん加速していく。ーーーまるで、絶望的な状況を身体が望んでいるかのように。
7 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/02(月) 15:38:10.70 ID:XrfDZEH30
「ねえ、とりあえず今だけ、今だけでいいからオナニーさせてよ」
「ダメです。我慢してください」
「お願いよ、もうもどかしくて限界なの!」
「ダメなものはダメです。では、私はもう寝なければいけませんので」
「え、ちょっと!?」
バタン。
追い出されちゃった。
それでも諦めずにお願いし続けようと思ったら、後ろから美希さんに肩を叩かれた。
美希さんは、何も言わずに首を振っていた。
「諦めろってことですか?」
美希さんは頷いた。
…ふと、気になって聞いてみた。
「…美希さんって、声出せないんですか?」
美希さんは首を振った。
「え、じゃあ何で…」
そう言いかけた時、美希さんは私の口に人差し指を当てて微笑んだ。
…これ以上追求するなってことかな。もしかしたら辛い過去でもあるのかも。

その後。
私は諦めて寝ようとした。できるだけオナニーのことを考えないように。

……
………
ふと、無意識のうちにアソコに手が伸びた。
けど、無意識のうちに期待していた快感は、手に入らなかった。
無意識が意識下に戻ってくる。
ムキーッ!もう限界!
何で私がこんなもどかしい思いしなきゃいけないのよ!
そもそも何で私が私の身体に触れないの?
何で私が私の身体を鎮めちゃいけないの?
何で気持ちよくなろうとしちゃいけないの?
…何で、自分の惨めな状況を意識すればするほど興奮してくの?
8 : 名無しさん@ピンキー2017/01/02(月) 17:10:59.74 ID:+Qv3C2zJ0
C
オナニー好きなおんにゃのこに貞操帯嵌めるのは好き
9 : 名無しさん@ピンキー2017/01/03(火) 05:57:16.49 ID:0Ox/WV4m0
C
でも、何で前スレは1000に届いてないのに過去ログ行きになったんだ?
10 : 名無しさん@ピンキー2017/01/03(火) 09:05:21.73 ID:AUBXXbcN0
>>9
スレの容量を超えたから
11 : 名無しさん@ピンキー2017/01/03(火) 18:49:41.54 ID:CUD2LFvl0
C
12 : 名無しさん@ピンキー2017/01/04(水) 00:25:19.32 ID:yUrQmWsq0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
13 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 00:30:23.23 ID:pAeifWv80
あれからしばらく経った。
意外にも、学校生活は普通に送れた。体育がない学校だったのは幸いだった。
でも、一度エッチな気分になるとダメだ。発散できないから、何時間ももどかしい状態が続いちゃう。
寝る前にエッチな気分になったら最悪。寝れないまま悶々と何時間も過ごすしかなくなる。
そして、一番辛いのが洗浄の日。春香ちゃんが毎回私のアソコをいじって興奮させて、イク寸前で貞操帯を装着されちゃう。
その日はもうオナニーすることしか考えられない。寝れずに一晩中自慰防止板の上を右手の指でこすり、左手で胸を揉み続けることになる。こんな生活続けてたらいつか本当におかしくなりそう。
結局、あれから一度もイケないまま1ヶ月が過ぎた。
14 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 00:39:57.24 ID:pAeifWv80
さて、今から洗浄の時間だ。
憂鬱でしかないけど、洗浄しないわけにはいかない。
1週間もつけてると意外と臭うのだ。花の女子高生なのに悪臭がするなんてあってはならない。
「春香ちゃん、洗浄お願い」
「はい。…ふふふ、相変わらず嫌そうなお顔ですね」
「嫌に決まってるでしょ。毎回あんなことされるんだもん…」
最近わかってきた。この子、絶対私が悶えるの楽しんでる。

洗浄されてる間、私は拘束される。
まず最初に目隠しされて、次に手を上に伸ばした状態で拘束されるのだ。
こんなことしなくても私に逃げる場所はないのに、と言ってみたことがあったんだけど、
「突然暴れだしてオナニーされたら私の力では止められませんからね」と言われて納得してしまった。
確かに、いざ寸止めされて貞操帯をつけられそうになったら、暴れてでもイこうとしてもおかしくない。だって、そのくらい辛いんだもん。
「それでは貞操帯を外しますね」
この1週間私を苦しめ続けてきた貞操帯が、いとも簡単に外れていく。
あんなに脱ごうとしても脱げなかったのに。
「ふふふ、それでは洗浄を始めましょうか」
15 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 00:52:01.43 ID:pAeifWv80
イキそうになっては寸止めされ、少し興奮が治まったらまたすぐに寸止めされる。
これを何回も何回も繰り返された。
今の私は、もうイクことしか考えられない。

カチリ。
この音の絶望感。こんな状態で貞操帯を施錠されるなんて、耐えられるわけないじゃん。
そしていつも通りこのまま開放されて、私は部屋に戻って一晩中悶え苦しむんだ…
そう思ってたんだけど、今日は様子がちょっと違った。
「早苗さん、最近欲求不満がかなり溜まってませんか?」
!!
今まで春香ちゃんがこんなこと聞いてきたことはなかった。
これはもしかして、イカせてくれるってこと!?
「う、うん!私そろそろ限界かなって」
「ふふふ、いいでしょう。では、この後私の部屋についてきてください」
!!!
こんなこと今までなかった。
やった…私、やっとイケるんだ…
あれから1ヶ月、長かったな…
よく頑張ったぞ私。そう、これは頑張った私へのご褒美だ。
春香ちゃんの部屋に入る前に、手を後ろに拘束された。
ここまで厳重にするってことは、間違えなくイカせてくれるってことだよね。
16 : 名無しさん@ピンキー2017/01/04(水) 05:53:31.96 ID:yIo7IDVY0
C
17 : 名無しさん@ピンキー2017/01/04(水) 11:20:14.76 ID:0w1Fr+1L0
C
久しぶりにココに来たらss投下されててうれしい

10年くらい前の完全拘束振袖・彩ってssの衣装すごく良かった。
復活してほしい。
18 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 22:05:00.05 ID:dJ98i3090
春香ちゃんの部屋は、なんていうか、私が思ってた以上に可愛らしい部屋だった。
ピンクと白で統一されていて、ベッドの上には大きな兎のぬいぐるみが。抱きまくらにでもするのかな?
そして、机の上にはディルドが2つ……え?何で?おかしくない?
って、もしかして私これ使ってイカされるの?処女をディルドに散らすってこと?
……もうそれでもいいや。何でもいいからとりあえずイキたい。
「早苗さん。あなたは今から処女を失うことになりますがよろしいですね?」
「いいよ。でも、あんまり痛くしないでね?」
カチリ。
貞操帯が解錠され、そして、ディルドが入ってくる
「んんんんんんんっ!あぁぁっ!!」
処女の私には未知の快感だ。それは、1ヶ月熟成された私のアソコには、刺激が強すぎた。
頭を内側からハンマーで叩かれたような、暴力的な快感。それは、破瓜の痛みさえ一瞬で塗りつぶした。
「くぅぅぅぅぅっっっ……」
どうやら奥まで到達したようだ。
アソコの奥が潰れていく。それに伴う、先程までとはベクトルが違う、けれども同じくらい暴力的な快感。
気絶しそうなほどの快感に意識が振り落とされそうになりながら、必死に意識を保つ。
イクまでは絶対に気絶したくない。
「あひぃぃん!!」
春香ちゃんの指がクリトリスに僅かに触れた。
その僅かな刺激は、何十倍にも何百倍にも増幅されて、衝撃となって私の脳を揺さぶる。
そしてその衝撃が、1ヶ月分の僅かな刺激と数十秒分の暴力的な刺激を蓄えたダムに大きなヒビを入れた。
あぁぁぁ…やっとイケる、やっとイケるよ…
カチリ。
…嘘だ。そんなはずない。
だって私は、現に快感を感じ続けているし、それに何よりディルド奥までが挿入されている。
だから、今のは空耳に違いない。
そう思って、私は自分のアソコを確認した。
そして絶望した。
「ふふふ。私、早苗さんをイカせてあげるだなんて一言も申し上げていませんよ?」
そして発狂した。
「ああああああああああああああああああああ!!!!」
19 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 22:20:12.67 ID:dJ98i3090
…やっと落ち着いた。
性的な興奮はちっとも落ち着かないけど、狂いそうなほどの衝動はなくなった。
…拘束された手が痛い。よっぽど暴れたんだな、私。
「落ち着きましたか、早苗さん」
そういえば。今、私は春香ちゃんに抱きしめられて頭を撫でられている。
「…ごめんね、春香ちゃん。取り乱しちゃって」
「いいえ、早苗さんが謝る必要はないですよ。だって、酷いことしてるのは私のほうなんですから」
あ、自覚はあるんだ。
「…ねえ、1つ聞いていいかな?」
「はい、なんなりと」
「私、このまま生活するわけじゃないよね?」
そう。何故か私は、ディルドが一番奥まで入れられた状態で施錠されてしまったのだ。
これじゃ日常生活すらおぼつかない。
「ふふふ、そんなことはありませんよ」
「そ、そうだよね。流石にね。よかったぁ…」
「だって、まだ机の上に装具が残ってるじゃないですか」
「!?」
そもそも会話が噛み合ってなかった。
私は「こんな過酷な状態で生活させないよね?」と聞いたのに、春香ちゃんは「そんなに楽な状態で生活させませんよ?」って答えたのだ。
もちろん、私に拒否権なんてないから、春香ちゃんにあわせるしかない。
そして、諦めて机の上を見ると…
そこにあったのは、金属製のブラと、巨大な手錠と、アソコに入ったのより少し小さなディルドだった。
20 : 名無しさん@ピンキー2017/01/04(水) 22:22:51.96 ID:tXQru9s+0
C
ひどーい
酷くて素敵!
21 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/04(水) 22:23:40.97 ID:dJ98i3090
「では説明しますね。まずこちらの胸枷は見ての通り、胸に装着していただきます。ふふふ、早苗さんは性器だけでなく胸すら自力では刺激できなくなるんですよ」
「次はこちらですね。こちらは腿枷といって、貞操帯と連結して腿につけていただきます。これによって歩幅が少し制限されますが、淑女らしい歩き方をされている限りは不自由を感じることはないでしょう」
「なお、腿枷を装着されますとズボンもパンツも着れなくなるため、常に貞操帯と腿枷むき出しでスカートを履いていただくことになります。ふふふ、これからは局部を常に外気に晒しながら生活していくんですよ」
「最後に、こちらです。こちらはアナルディルドといいまして、早苗さんの肛門に常に挿入するものです。これから排泄なさる時は、常に私が鍵を開ける必要があります」
私はその説明を、どこか他人事のように聞いていた。今でさえ、大きなディルドで限界までアソコが拡張された状態で生活しなければいけないのだ。
それに加えて、ディルドに勝るとも劣らない残酷な装具が3つも装着されるなんて。そんなことありえない。耐えられるわけがない。流石に何かの冗談に決まってる。
ーーーいや、本当はわかってる。春香ちゃんは、言ったことは全て実行する。
そう。これはただの現実逃避だ。私の頭が受け入れるのを拒否しているのだ。
22 : ◆4FD0gY3lXc 2017/01/05(木) 00:42:29.21 ID:AlrnJzM40
5日後くらいから美希視点のパートを挿入しようと思ってたんだけど、美希の拘束を激しくしすぎて早苗の最終形態すら霞んじゃいそうになっちまった
メインヒロインじゃないからって、何も決めずに勢いに任せて書いた結果がこれだよ!
一回早苗だけで完結させて、美希視点はその後にサイドストーリーとして書こっかな
23 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/05(木) 22:00:05.22 ID:AlrnJzM40
その後、胸枷、腿枷の順につけられた。
どちらも私の身体にピッタリ合ったから、全然気にならなかった。
でも、アナルディルドは…絶対に辛い。そんなのつける前からわかる。
ていうか、こんな太いの本当に入るのかな?
「では挿入しますね。排泄なさるときのように力をいれてください」
「えっ、そんなの無理だよ。漏れちゃうよ」
「ふふふ、大丈夫ですよ。私が責任もって漏れる前に栓をいたしますので」
…理由はそれだけじゃない。
今の状態で力をいれると、アソコがディルドを締め付けちゃって、やっと落ち着いてきたのにまた興奮してしまう。
「もしこのまま挿入することになりますと、肛門が壊れてしまうかもしれませんがよろしいのですか?」
ひぃっ!?肛門が壊れるってどういうこと?
私はその言葉を聞いた瞬間、恐ろしくなって思いっきり力を入れた。
「うぅぅっ!あぁぁぁっ!!」
その瞬間、アソコがディルドを締め付け、お尻はディルドが逆流して入ってくる。
快感と違和感のダブルパンチ。もう私壊れちゃうよ。
そして…
カチリ。
その瞬間、私の排泄が永遠になった。
24 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/05(木) 22:01:56.48 ID:AlrnJzM40
「これで今回の装具追加は終了しました。お疲れ様です。よく頑張りましたね、早苗さん」
結局。
これは私をイカせてくれるご褒美なんかではなく。
私を更に苦しませるものだった。
私は開放されても立ち上がることができなかった。
立とうとして力を入れると、2本のディルドを食い締めてしまい、足から力が抜け崩れ落ちる。
これを春香ちゃんの部屋の前で何回も繰り返していた。もう這って帰るかここで寝るかしかないのかな…
そう思ってると、美希さんが来てくれて、私に肩を貸してくれた。
ふと気になって、美希さんの胸を揉もうとしてみる。
…やっぱり。
胸枷ついてる。
ていうか、首にあるでっかいチョーカーみたいなのってもしかして首輪なのかな?
そう思って美希さんの喉元を見てると、あることに気づいた。
何かを必死に飲み込もうとしているように見えるのだ。
そういえば、マスクでよく見えないけど、口も何か大きなものを頬張ってるように見える。
…これも何かの拘束だったりするのかな?
ーーーこの拘束って、将来私もされるのかな?

私の部屋についた。
なんとなく、美希さんに紙とペンを渡してみた。
美希さんは何を書こうか悩んだ後、「ごめんね」とだけ書いて、私をベッドに寝かせてそのまま行ってしまった。
…やっぱり私に何か隠してるみたい。
25 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/05(木) 22:03:36.13 ID:AlrnJzM40
…寝れない。早く寝ちゃって楽になりたいのに。
そりゃそうだ。犯されながら排泄してるという異常な状態。これが私の中で常に続いているのだから。
女の子にとって最もプライベートな2つの場所が、ディルドという自分以外の存在に占領されているのだ。
最初に貞操帯をつけられたときみたいに、オナニーのことを意識しない、なんてのは通用しない。
だって、今は何もしなくても勝手に快感が与えられるんだから。

もう限界だと思って胸とアソコをいじる。
しかし、そうすることで気づいてしまった。私はもう胸から得られる僅かな快感すら得られないのだ。
貞操帯しかつけられてないときは胸の快感なんてあってないようなものだと思ってたけど、今思えばその小さな快感はとても重要だったのだ。
自分で体内の快感の量を全くコントロールできない。
今までだってほとんどできなかったけど、「ほとんど」が「全く」に変わるのは、想像以上に大きい。
私は、胸の快感の重要性に、失ってから初めて気づいた。
アソコだってそうだ。貞操帯つけられる前は、自分で好きな時にオナニーできて好きな時に絶頂できるという当たり前がいかに幸せかわかっていなかった。
…次はどんな当たり前を奪われるんだろう。
26 : 名無しさん@ピンキー2017/01/05(木) 22:12:57.16 ID:S5gCZJ1r0
C
27 : 名無しさん@ピンキー2017/01/06(金) 00:06:46.43 ID:5K5QM6K/0
C

今までは素顔が出てたっぽいけど、>>24からはマスクしてるのか美香
どんなマスクだろ?
28 : しおり2017/01/06(金) 06:47:50.44 ID:sdnkZPeQ0
 夏の連続休暇・・・
今年入社した、秘書課の3人が、社長から、避暑地の別荘へ招待を受けた。
それぞれに、予定をしていたこともあったろうが、社長直々に、招待を受けてはと、
内心、渋々ながら、
その招待を受けることにした・・・・

 しかし、その3人の未来は、その避暑地での出来事から、
本人たちが、想像もしえなかった、モノへと、変えられてしまったのだ・・

別荘のコテージへ、到着した3人を、
秘書室のお局様・・・・ならぬ、室長の、早瀬玲子が出迎えた・・・

社長がお着きになるのは、明日の夕方なので、その間は、自由にして、楽しんで下さいと・・・
まるで、事務的な、申し渡しを受けた3人は、
所在無げに、玲子に、どのようにすればいいか・・・・尋ねるしかなかった・・

「そうですねぇ〜〜」  尋ねられた玲子は・・・
冷蔵庫に、シャンパンも冷えてますし、
どうでしょう?・・   誰も気にしない、同期会でもなさっては・・・と、伝えた・・
「ああぁ〜〜  ワタクシは、所用がありますから、お三方の到着を確認したので、
これで、戻ります。」

「後は、ご同期同士、ゆっくりと、お楽しみください」
「ああぁ〜〜  お風呂は、温泉が引かれてますから、24時間、自由にお使いください。」

まるで事務的に、申送りのように、3人の到着を確認した玲子は、
滞在する、部屋へ、案内した後で、別荘を後にした。
29 : しおり2017/01/06(金) 07:01:14.38 ID:sdnkZPeQ0
 3人の案内された部屋は、
十畳ほどの広さに、無垢材を使ったシングルベットが、3つ、並んでいた、
それ以外の家具や調度品は無く、広々とした部屋に、ベットが三つだけ並んでいた。

3人しかいないとの解放感なのか、さして、疑問にも思わず、それぞれに、ベットを選び、
ベットの足元に、荷解きを始めた・・・

そのうち、3人の中の、一人が、
「ねぇ〜〜  喉、乾いてなぁ〜〜い??」と、言いだした。

言い出したのは、3人の中でも、活動的な、○○○○だった・・・

「そうだねぇ〜   言われてみれば・・・・」
その言葉に、相槌を打ったのが、3人の中では長女的存在の、○○○○、
事由にしていいって言われたから、キッチン、行ってみる??

すぐさま、その提案に同意した。

3人の中では、一番末っ子的な、○○○○は、
「うん」って、うなずき、二人にしたがった・・・・
30 : しおり2017/01/06(金) 07:10:07.88 ID:sdnkZPeQ0
案内された部屋が、2階だったので、
階下に降り、キッチンに入った三人は、キッチンに置かれた、
大きな冷蔵庫の扉を開け、中を物色した・・・・

扉を開いた正面に、
「ようこそ」と書かれたメモが、張ってある、シャンパンが目に入った。

迷うことなく、そのシャンパンを引っ張り出すと・・・
シャンパンに合いそうなグラスを、食器棚から物色して、
3つ並べて、シャンパンの栓を抜いた・・・・

炭酸ののど越しに一息つくと、三人は、部屋へ戻り、
荷解きもそこそこに、ここのベットへ腰かけて、
残りのシャンパンを、楽しんだ・・・・



はずだった・・・
31 : しおり2017/01/06(金) 07:16:45.20 ID:sdnkZPeQ0
被虐の彼女たちの、
お名前を、公募します・・・
活発な・・・○○○○
長女的な・・○○○○
末っ子的・・○○○○

皆様の、妄想を、お貸しください
32 : しおり2017/01/06(金) 07:22:34.91 ID:sdnkZPeQ0
気だるい、
そんな目覚めを、一番最初に感じたのは、○○だった(長女的存在)

そして、一瞬のまどろみの後に、自分の異変に気が付いた・・・・


気付いたのは、肌寒さだった・・・・
「夏なのに??」・・・・
そう・・・そのはず、全裸だったのだから・・・・

正しくは、全裸とも、言い難かった・・・
なぜなら、彼女には・・・・金属製の下着が、宛がわれたいたのだから・・・
33 : しおり2017/01/06(金) 07:45:24.98 ID:sdnkZPeQ0
正確には、すべてを覆う下着ではなかった・・・・・・

コルセット?
ビスチェ??

バストからウエストを覆う様な、金属製の、コルセット的な物が、被っていたのだ。
34 : 名無しさん@ピンキー2017/01/06(金) 21:01:25.82 ID:1BHQbMjI0
C
新作は嬉しいけど
sageてくれるともっとうれしい
35 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/06(金) 23:08:19.29 ID:EwsA4G1w0
新作いいね!
やっぱりコルセットは最高だよな

>>27
詳しくは美希編まで待っててね

8−1
もう寝るのは諦めた。それより、早くこの状態に慣れないと。
幸い、今日からゴールデンウィークだから学校が始まるまでには慣れそうだ。
まずは普通に歩けるようにならないと。
「ひぅっ!」
そう思ってベッドから立ち上がろうとしたら、いきなり大ダメージ。
そうだった、アソコを締め付けないように行動しないといけないんだ。
慎重にベッドから足を下ろす。…よし、これは問題ない。
次に上体を起こして、ベッドに座ってる状態にする。…うっ、ディルドが突き上げてくる…この姿勢辛い…
そして、手と足の力だけで立ち上がる…よし、自力で立てた。
刺激を与えないように、できるだけゆっくり歩く…うん、大丈夫そう。
ただ、力が抜けて足が崩れたりはしなそうだけど快感がどんどん蓄積されてく。
ずっと歩いてたらそのうち歩けなくなりそうだし、何より私の心が潰れる。
ゆっくり歩いてこれじゃ、先が思いやられる。
この連休で必死で慣れるしかない。
36 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/06(金) 23:10:15.64 ID:EwsA4G1w0
8−2
…何で普通に歩くだけなのにこんなに自分の体に気を使わないといけないの?
…何で普通に歩けるようになるために貴重な連休潰してこんな苦行をしなきゃいけないの?
…私は歩くことすら制限されるっていうの?

ハッ!
ダメだダメだ、こういう思考を始めるとどんどん自分が惨めになって、そして…なぜかどんどん感じてしまう。
今性的興奮を加速させるのは自殺行為だ。
そんなことより、感じながら歩くのに慣れないと。この快感に慣れて、少しでも感じないようにしないと。
私は快感にまみれた変態的な高校生活を送りたいんじゃなくて、ごく普通の青春な高校生活を送りたいんだから。

…何でこんなことしなきゃいけないんだろう。歩いても快感が蓄積されていくだけ。こんなの辛いだけだよ。
…それは奪われた権利を取り戻すため。「普通に歩く」という、誰もが持ってるごく当たり前の権利を取り戻すため。
…いや、違う。どんなに頑張っても私が取り戻せるのは「普通を装って歩く」という権利だけだ。感じずに歩く権利なんて、私にはない。
…私の高校生活は歩くたびに感じて、しかも平静を装わないといけない高校生活なんだ。

ダメダメ!これ以上考えたら戻れなくなる!

…歩くたびに感じて、しかも平静を装わないといけない高校生活?
…感じてるのにエッチなこと考えたらいけない高校生活?
…それのどこが普通の青春な高校生活なんだろう?

ーーー私は、普通の青春な高校生活を送る権利まで奪われたの?
37 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/06(金) 23:15:20.75 ID:EwsA4G1w0
8−3
もう限界だった。自分が惨めであると認識すればするほど、どんどん快感が増えていく。
我慢なんてできない。私は廊下のど真ん中で横になってオナニーを始めた。
でも、地獄が始まるのはここからだ。
オナニーしようとしても、アソコも胸もいじれないのだ。
ほんの僅かな刺激を加えることすらできないから、気を紛らわすことすらできない。
ーーー私は、自分で快感を得ることすらできないんだ。
この1ヶ月、何回も感じてきた惨めさ。この1ヶ月、必死に目をそらし続けてきた惨めさ。
何回感じても褪せない惨めさ。そして…私を最も興奮させる惨めさ。
私の快感は、絶頂寸前までいった。そして、いつも通り、ここで平衡状態に達した。
この状態から脱するには、目の前にある絶頂という極上の餌を諦めて、何十分ももエッチなことを考えないように努力し続けなければならない。
身体にくすぶる快感に少しでも身を任せようとすると、それまでの努力が水の泡になって、また平衡状態まで戻ってしまう。

前後に挿入された今、平衡状態から脱することの難しさは今までの比ではない。
ほんの少し身じろぎしただけで、快感を感じ、私を平衡状態まで押し戻してしまう。
もう、いいや。脱するのは諦めよう。
そう思って、私は心の枷を外した。
今まで無理やり抑えていた快感が吹き出てくる。
あぁ、また平衡状態に戻っちゃった。
私にとって嬉しい快感は、平衡状態に至るまでの快感が増加している間のみ。
その時間、わずかに十数秒。
そして、その後に待っているのは、長い長い生殺しだ。私にとって嫌な快感。
…私、バカだ。何でここまで戻ってきちゃったんだろう。
元に戻るために、また何十分も自分の心に嘘をつき続けないとといけないんだ。
はあぁ…私何やってんだろ…
38 : 名無しさん@ピンキー2017/01/07(土) 13:23:04.70 ID:b/bAXavj0
C
39 : 名無しさん@ピンキー2017/01/07(土) 14:26:08.91 ID:m0aNDRjP0
>>17
振袖というのがよかった。
おかげで正月番組に出ている女の子はみんなあんなインナーを着ているような気がしてくるw
40 : 名無しさん@ピンキー2017/01/07(土) 17:06:58.70 ID:vyi4+ZdZ0
>>17
ラバー製やレザー製の着物ってあるらしいけど
それを着てもらうのも良さそう
41 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 02:14:04.38 ID:2Qa7Q1Ha0
9−1

結局、私が立ち上がれたのは日が暮れてからだった。
「どうしよ…貴重な一日潰しちゃったよ…」
こんなどんよりした気分の時にだって、もちろん快感は襲ってくる。ほんとやめてほしい。

私はフラフラになりながらなんとか食卓まで行った。
身体の一部が占領されてるから胃の容積も減ってるけど、それでも朝と昼を抜けばお腹ペコペコだ。
「早苗さん、今日は大変でしたね。大丈夫ですか?」
「大丈夫なわけないじゃん…春香ちゃんのいじわる…」
「ふふふ、それは失礼しました。さあ、早くおかけになってください。料理が冷めてしまいますよ」
うっ…
座るのはちょっと…
「それとも、私が座るお手伝いをいたしましょうか?」
「お願い」
「お手伝いとは言っても、力ずくで座らせるだけですが。それでよろしければ」
「あはは、やっぱいいや、うん。自分で座る」
そんなことされたらまたあの平衡状態になっちゃうよ!
落ち着け、私。大丈夫、ゆっくり座れば。
…うぅぅ、なんとか座れたけど、やっぱ辛いなこれ。
常に圧迫されて、どんどん感じていっちゃう。
「早苗さん、あなたが普段座るのはどんな時ですか?」
「えーっと、まず食事でしょ。それから、勉強、テレビとかかな」
「これから3年間、そういうことをしている間中、今感じてる快感がつきまとうのです」
ひぃっ!!
やめてよ、惨めさを煽らないで!
ただえさえ今感じてるんだから!
「ほら、冷めちゃうから余計なこと言ってないで早く食べよ」
「そうですね。では、いただきます」
42 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 02:16:04.33 ID:2Qa7Q1Ha0
9−2
これ以上煽られたら、そのまま平衡状態まで行っちゃうかもしれない。
だから私は、早苗ちゃんが何か言い出さないかビクビクしながら夕食を過ごした。
たとえるなら、学校で何か問題を起こした日の夕食だ。
話を切り出されないように、必死に自分の気配を小さくして、そして目立たない程度に急いで食べ終えた。
「早苗さん」
ギクッ!
せっかく何事もなく食べ終えたと思ったのに!
「な、何かな?」
「夜、お一人で辛いならいつでも私の部屋にいらしてくださいね。深夜でも構いませんから」
「えっ?イカせてくれるの!?」
「ふふふ、二言目にはそれですか。ずいぶんと切羽詰まっているようですね」
「あ、当たり前じゃない。太いの2本も入れてるんだし」
「残念ですが、快感を得る手伝いはできません。ただ、近くに人がいれば多少は気が紛れるでしょう」
「あ、うん。そういうことね」
やっぱりイカせてくれないか。
…なんか春香ちゃん最近私に希望を与えてから絶望に叩き落とすのを楽しんでる気がする。
前後にディルド入れられたときだってそうだし。絶対わざとだよね。
43 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 02:17:04.73 ID:2Qa7Q1Ha0
9−3
結局。
私は意地をはって一人で寝ようと思ったけど、もちろん寝付けなかった。
流石に2日連続で寝ないのはまずいかな、と思って春香ちゃんの部屋に行くことにした。
…深夜2時。流石に悪いかな。でも、深夜でも大丈夫だって言ってたよね。

「春香ちゃん、起きてる?」
「はい。どうされました?」
「その、一人じゃ辛いっていうか、なんていうか…」
急に恥ずかしくなってきた!
高校生が中2の子に添い寝をしてもらうってよく考えたら相当みっともない。
「ふふふ、わかってますよ。今開けますね」
そう言って出てきた春香ちゃんは、ものすごく眠そうだった。
「あ、もしかして起こしちゃった?ごめんね」
「いえいえ、早苗さんが来るまで起きてるつもりでしたので平気ですよ」
「え、うそ。じゃあ私が来なかったらどうするつもりだったの?」
「空が明るくなるまでは起きてるつもりでしたよ」
…いつもそう。
春香ちゃんは私にひどいことするくせに、その時以外はとっても私に優しいのだ。
だから、憎もうにも憎みきれない。それどころか、私にひどいことをするのは何かやむを得ない事情があるんじゃないかとすら思ってしまう。
44 : 名無しさん@ピンキー2017/01/08(日) 04:41:20.77 ID:F+XEr26X0
C
45 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 22:02:17.21 ID:2Qa7Q1Ha0
10−1
相変わらず、春香ちゃんの部屋は可愛らしい。
前と違って無機質な装具がない分、余計に可愛らしく見える。
…あの兎のぬいぐるみ抱いて寝るのかなあ。そうすればもう春香ちゃんは天使にしか見えない。
「さあ、まずはハーブティーでもいかがですか?ああ、お辛いでしょうから立ったままでけっこうですよ」
「…食事の時は無理やり座らせたくせに」
「ふふふ。だって今意地悪したら、早苗さんは帰ってしまうでしょう?」
確かに。
…それにしてもあのぬいぐるみ、妙に存在感ある。つい目がいってしまう。
「あのぬいぐるみ、気になります?」
「あ、うん。春香ちゃん、実はあれ抱いて寝たりとかするの?」
「ええ。とっても温かいんですよ」
やっぱり春香ちゃんは天使だったみたいだ。
…って、あれ?
「…温かい?ぬいぐるみが?」
「早苗さんも抱いてみてはいかがですか?」
「うん」
間近で見ると思ってたほど大きくはなかった。長さは80cmくらいかな。

…確かに温かい。それに抱いてると安心する。
「これ私の部屋にもほしいなー」
「今度美希さんにお願いしてみてはいかがですか?」
「これ、美希さんが作ったの?」
「いいえ。作ったのは私です」
「え?じゃあ何で美希さんにお願いするの?」
「ふふふ。そのぬいぐるみ、何でそんなに温かいかわかります?」
「何で?」
「私が中に美希さんを押し込んだからです」
春香ちゃんは、兎のぬいぐるみのしっぽを回しながら言った。
もうやだこの子!少しでも天使だと思った私がバカだったよ!
46 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 22:04:40.91 ID:2Qa7Q1Ha0
10−2
「美希さん、朝には出してあげるんだよね?」
「ええ。美希さんがいないとこの家の家事が回りませんからね」
「そ、そうだよね」
ずっと閉じ込められるわけじゃないんだ。もう会えないかもって思っちゃった。
「それで、さ」
「はい?」
「私もいつかぬいぐるみに閉じ込められちゃうの?」
「いいえ。ぬいぐるみには閉じ込めません」
「…ぬいぐるみ以外には閉じ込めるの?」
「ふふふ、それは内緒です」
絶対閉じ込める気だ!春香ちゃんは、いつも私の最悪の想定と同じくらいかそれより酷いことをさせてくるから。絶対そうだ。
寝てる間中、あんなに狭いところに閉じ込められちゃうんだ。
あの兎のぬいぐるみ、長さが80cmくらいしかないから、入るには身体を丸めるしかない。
どうしよ、興奮してきちゃった。
ていうか、ぬいぐるみから息が出てきてない。空気穴はどこにあるのかな?
「春香ちゃん、美希さん今どこから息してるの?」
「ふふふ。美希さんの息は外には漏れませんよ」
「えっ?じゃあ美希さん死んじゃうんじゃない?」
「いえ。呼気の二酸化炭素を分解して酸素にしてもう一回吸わせれば、外に空気が漏れずに呼吸が維持できるんですよ」
「…それすごい苦しそう」
「ええ、ものすごく苦しいそうです」
「…一晩中?」
「はい」
一晩中苦しい思いをするんだ…
そんなの、私には耐えられない。いや、耐えられるか耐えられないかじゃない。
無理やり耐えさせられるんだ。今の私が、快感に耐えられなくても強制的に耐えさせられてるように。
あぁぁ…ヤバいよ、また興奮したまま降りてこれなくなっちゃうよ…
47 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 22:05:25.03 ID:2Qa7Q1Ha0
10−3
「…早苗さんは悶え苦しむためにここに来たんですか?」
「違うよ、そんなわけないじゃん」
「だったら自分を追い詰めるような質問はなされないほうがいいと思いますが…」
…確かに。今私が興奮しちゃってるのは自業自得だ。
「ふふふ。今日は早苗さんが抱きまくらになってくださいね」
ひいっ!
私、やっぱりあのぬいぐるみの中に入れられちゃうんだ!
ヤバい、どんどん興奮してく。
「もしかしてあの中に入れられると思いました?」
え?違うの?
「このまま抱き合って寝ましょうって意味ですよ」
なんだ。そうなんだ。
そう思って安心してると、春香ちゃんが抱きついてきた。
ヤバい、ドキドキする。私そっちの気あるのかな?
「早苗さん、顔赤いですよ」
「そ、そんなことないよ!」
「私に抱きつかれて、興奮しちゃいましたか?」
「そ、そんなわけないじゃん」
「ふふふ」
何この余裕。ムカつく。

春香ちゃんは、私に抱きついたまま寝ちゃったみたいだ。
私は、ドキドキして眠れなかった。
でも、いつものもどかしい嫌な性的興奮と違って、心地いい興奮だった。
ずっとこのままいたいと、そう思わせるような。
…ちょっと寝顔見てみようかな。

何この子。可愛すぎるんだけど。もう天使としか思えない。
いやいや、騙されるな私。そもそも私にこんなもどかしい思いを強制してるのは春香ちゃんなんだから。
48 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/08(日) 22:16:12.29 ID:2Qa7Q1Ha0
とりあえず1章終了!
今のところ本編6章+美希編3章くらいを予定してる。
あと明日成人式だから更新する時間ないかも。書き溜めはあるんだけどね。
49 : 名無しさん@ピンキー2017/01/08(日) 23:10:51.77 ID:RtFmNkqb0
C
50 : 名無しさん@ピンキー2017/01/09(月) 12:23:47.05 ID:of296DoZ0
>>48
ラバー振袖を着るんですね。わかります。
51 : 名無しさん@ピンキー2017/01/09(月) 16:32:56.22 ID:PXe1Pdv50
ラバー振袖かぁ
臭い以外だったらそれほど変に思わないかも

水洗い出来る!雨や雪でも濡れない!ゴム製振袖

とかで売り出しそう
52 : 名無しさん@ピンキー2017/01/10(火) 19:21:00.86 ID:mg+5l5Ia0
ぬいぐる美希タンに興奮した
欲しい(・∀・)イイ!!
53 : 名無しさん@ピンキー2017/01/11(水) 21:34:06.10 ID:18A2JMBt0
11?1
連休明け。
快感を我慢しながら必死に歩行練習したおかげで、なんとか普通に歩けるようになった。
いや、実際は普通に歩いてるように見えるだけだ。
平静を装えるようになっただけで、感じまくってしまうのはやっぱりどうしようもなかった。

電車は特に辛い。
満員とまではいかないまでも、すぐ近くに人がいる状況。運が良くないと座れない。
加速。ブレーキ。カーブ。
立ってると、こういった時に無意識に踏ん張ってしまう。
…そして、前後に2本のディルドを挿入させられてる私は踏ん張るとそのディルドを噛み締めてしまうのだ。
「っ、くぅぅっ…」
その快感は、思わず喘ぎ声が出てしまうほど。
必死に声を抑える。たぶんすごい形相になってるけど、流石に表情まで取り繕う余裕はない。

あまりにも辛そうに見えたのか、前に座ってたお姉さんが席を譲ってくれた。ラッキー。
って思ったんだけど、こっちの方が全然辛かった。
座ってる時は立ってる時よりも奥に食い込む。しかもそれに電車の縦揺れが加わるから、揺れがダイレクトに膣の奥に伝わってくるのだ。
それは、まるでディルドがピストンして何回も奥を突いてくるような感覚。
こんなの耐えられるわけない。
でもお姉さんに譲ってもらった手前、電車降りる前に席を立つのも変に目立ってしまう。
あまりの快感に平静を装いきれる自信がないため、目立つのはやっぱり避けたい。
私はどうしようもなく、その快感に耐え続けた。電車を降りる頃にはもうフラフラで、立ち上がるのすらやっとだった。
なんとか電車を降りた私は、そのままトイレに直行した。
登校する前に、何とか興奮を鎮めないと。
でも、大丈夫。
こんなこともあろうかと、今日はかなり時間に余裕をもって家を出たのだ。
54 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/11(水) 21:38:56.50 ID:18A2JMBt0
すまん、コテつけ忘れてた

11ー2
うー…
少しはマシになったけど、まだけっこう高ぶってる。
冷まそうとしてもどうしてもディルドに意識がいってしまうのだ。音楽とか聞いて必死に逸らそうとしても無駄だった。
でも、しょうがない。そろそろ出ないと遅刻しちゃう。
…あ。
しまった。
その時間は「急げば間に合う」時間だった。今の私は急げない。
うーん…まあ、多少の遅刻なら目立たないか。授業中に行かなければ平気かな。

そう思って、タカをくくってゆっくり歩いてると、
「あーっ、早苗じゃん。珍しいね、こんなギリギリに来るなんて」
げ。
この子は飯島青葉。高校に入ってからできた友達で、私の数少ない友達の一人だ。
悪い子じゃないんだけどちょっと活発で強引な子で、こんな状態の私にとっては一番遭遇したくない相手だった。
「ほーら、何のんびり歩いてんの。急がないと間に合わないよ!」
そう言って、青葉は私の腕を掴んで早歩きを始めた。
「わっ、ちょっ、ちょっと待って!待ってってば!やだ、やめて、離してよぉぉぉ!」
「だーめ。ほら、とっとと歩く!」
腿枷のせいで股を大きく開けないから、早歩きなんでできるわけがない。つまり、青葉についていくためには、身体のどこかで無理をしないといけない。
そして最悪なことに、私は股に無理な力を入れるしかなかった。
そうすると、私の下半身はもちろん悲鳴をあげてしまうわけで。
「あっ、うぅぅぅ、んっっっ!!」
必死に喘ぎ声を抑える。
「なーに色っぽい声出してるのさ。バイブでも突っ込んでんの?」
ギクリ。
バレたかと思って、顔が真っ赤になる。
あ、ヤバい。これで顔赤くしたら認めたみたいなもんじゃん。
「あー、早苗も下ネタ耐性ないタイプだっけ?ごめんねー」
変な解釈をしてくれたみたい。よかった。
55 : 名無しさん@ピンキー2017/01/11(水) 21:48:02.60 ID:18A2JMBt0
11−3
教室につくころにはもうメロメロだった。
「あっ、くぅぅぅ…」
だから、椅子に座るだけで、声が出そうなほど感じてしまった。
こんなんで今日一日大丈夫かな。

「…早苗、大丈夫…?」
そう言って、小声で声をかけてくれたのは、席が隣の斎藤玲奈。
この子は青葉とは対照的で、ずいぶんと大人しい子だ。もっとも、自分の趣味の話になると止まらなくなるのだが。
普段はいつもこの3人で喋ってる。
体育会系な青葉とオタクな玲奈、そして(自称)一般人の私。
何でこんなカオスな3人組ができあがったかというと…
「私、この連休でハワイの別荘に行ってきましたのよ」
「ふふふ。私は、フランスのグルメツアーに行ってまいりましたわ」
「まあ、羨ましい。私なんてフロリダの友人の家でパーティーをしただけですのに」
そう。
高校受験の時期を逃した私は、春香ちゃんの手引で春香ちゃんと同じ学校に通うことになったんだけど。
この学校は典型的な中高一貫のお嬢様学校なのだ。
見渡す限り、春香ちゃんみたいな喋り方をする子ばっかり。
しかも金銭感覚だって違う。フロリダでパーティーできれば十分じゃん!
高入生でしかも庶民。そんな私達3人は浮きまくってたわけで。
そんな3人がグループを作るのは自然なことだった。

「…早苗?」
「あ、大丈夫だよ。ごめんね心配かけて」
「…大丈夫じゃない。早苗、なんかいつもと違う」
「えっ?そ、そんなことないよ。あはは」
「…早苗のうそつき」
そう言って、玲奈はそっぽを向いてしまった。
こうなるとちょっとめんどくさい。
…まあ、ディルド入れられてるってバレなきゃいいんだけどさ。
56 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/11(水) 21:59:00.32 ID:18A2JMBt0
すまんよ、またコテハン忘れてしまった…
57 : 名無しさん@ピンキー2017/01/11(水) 22:14:45.62 ID:VfhIefg00
つC
58 : 名無しさん@ピンキー2017/01/13(金) 00:27:40.61 ID:5Fr+ml640
https://pbs.twimg.com/media/CrEVfOaVIAA74vi.jpg
59 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/13(金) 21:53:40.14 ID:HzTP5yzf0
12?1
1限:数学
…どうしよう。さっきまでの興奮がちっとも収まらない。
明らかに勉強する精神状態じゃないよ、これ。
とりあえず適当に問題解いて気を紛らわそう。
おっ、これなら解けそう。
えーっと、まず代入して…
ギュッ…
あ、これ因数分解できそう…
ギュッ…
よし、因数分解できた。これで解ける…
ギュッ…
ああ、もう!!
いちいち存在を主張してこないでよ!
私の中に入ってるってちゃんとわかってるから!
「…おい瀬良、何で別のページの問題解いてるんだ?」
ギクッ!
「85ページの問題が解けるのか。なら81ページの問題も余裕だな?…これ解いてみろ」
…どうしよ、わからない。
「えっと、その問題わからなくて…」
「おいおい…わかんなかったらヒントやるから、とりあえず黒板の前に来い」
ですよねー。普段なら全然問題ないんだけど、今日はちょっと困る。何せ、黒板の前に行くのも一苦労なのだから。
…しょうがない。覚悟を決めるか。
60 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/13(金) 21:55:29.80 ID:HzTP5yzf0
12−2
席を立つ。うわ、既にけっこう注目されてる。…バレないよね?
黒板まで歩く。もちろん感じてしまう。
ふと、私のアソコが冷たく感じた。
そうだ。今、私のアソコは外の空気に直接触れてるんだ。
…今私、注目されながら感じちゃってるんだ。アソコを外の空気に晒しながら。
ギューッ…
ああもう、変なこと考えたから余計に感じちゃったじゃない!

何とか黒板の前までたどり着いた。
「で、どこがわからないんだ?」
「えーっと…どこから手を付ければいいのかさっぱりわからなくて…」
「なら授業聞いとけよ。…ほら、まずこうやって因数分解するんだ。残り埋めてみろ」
そういうと、先生は黒板の上の方にヒントを書いてくれた。
普通の時だったらちょっと背伸びすれば届く高さだけど、今はディルドを前後に2本も噛み締めてる。背伸びしたら股に力が入って、より強くディルドを噛み締めてしまいそうで怖い。
背中に皆の視線を感じる。…やるしかないか。
「ひぅっ」
やっぱり、思いっきり噛み締めちゃった。しかも変な声出ちゃったし。
皆の視線が強まった気がする。今の声聞こえちゃってないかなあ。
一行目が終わればもう楽だ。
…前後に大きいディルド咥えておいて楽なんて、まるで変態みたいでいやだけどさ。
61 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/13(金) 22:18:14.19 ID:HzTP5yzf0
12−3
「…よし。大丈夫だ。席戻っていいぞ」
よかった…
私はこの時安心しきっていた。そして、早く席について視線から開放されたかった。だから油断してしまった。
そう。椅子に思いっきり座ってしまったのだ。
「ひゃうん!」
やっば。思いっきり喘いじゃった。
恥ずかしい…
やだ、私に注目しないで!そんな目で見ないで!
「…瀬良、大丈夫か?」
「だ、大丈夫です!」
「そうか、ならいいが…」

先生が授業を再開した後も、何人かがしつこく私を見てクスクス笑ってくる。恥ずかしい。
そして恥ずかしさを感じる度に、まるで罪人の刻印のようにディルドの存在を感じてしまう。
もう許してよぉ…
62 : 名無しさん@ピンキー2017/01/14(土) 14:49:23.69 ID:wuCBUTm20
C
63 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/14(土) 21:28:14.34 ID:H+GVPIKe0
13−1
2限:物理
この時間は実験だった。
水の入った2Lのペットボトルを振って、温度が上がるかどうかを確かめる実験。
どうやら、かなり思いっきり振らないと温度が上がらないらしい。
振る係と温度を計測する係、結果を記録する係の3つがある。
実験のグループは出席番号順だから、残念ながら青葉も玲奈も同じグループにはいない。私の他にはお嬢様2人だけだ。

係を決める時が来た。ディルドを前後に咥えこんでる私としては、振る係は何としても避けたい。
「あのー、振る係なんですけど」
「…」
「…」
こわっ!「そんなのは庶民の仕事ですわ!」と言わんばかりの無言の視線。
「ぜ、是非私にやらせていただきたいな、と思うんですが」
「まあ、それは素晴らしいですわ。では、私は温度を計測いたしましょう」
「では私は結果の記録ですね。お任せくださいませ」
最悪だ。でもしょうがない。この学校において庶民のスクールカーストは低いのだ。
そんな私がお嬢様に逆らうわけにはいかない。
64 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/14(土) 21:28:47.16 ID:H+GVPIKe0
13−2
…と思ったら、ガチになって振ってるのは脳筋の青葉くらいだった。
よく考えたら、ここはお嬢様ばっかり。お嬢様が2リットルの水入りペットボトルを思いっきり振るわけがない。
よかった。私もそこそこでいいや。
しゃか…しゃか…
「…」
「…」
ちょ、何よ?文句あるの?「庶民のくせになにお上品ぶってるのかしら」みたいな視線で見ないでよ!文句があるなら自分が振りなよ!
しゃか…しゃか…
「…」
「…」
あ、やばい。視線に圧力が伴ってきた。
わかったよ、わかりましたよ!思いっきり振ればいいんでしょ!青葉みたいに!
シャカシャカッ!
ギューッ!
くぅぅ…
2リットルの水入りペットボトルを振るわけだから、当然腰に力が入り、その分ディルドを締め付けてしまう。
しかも、その状態で上半身が動くのだ。それにつられてほんの少しだけディルドも体内で動いてしまう。
シャカシャカッ!
ギューッ!
くぅぅ…
65 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/14(土) 21:29:17.68 ID:H+GVPIKe0
13−3
しかも。
「…」
「…」
お嬢様2人から思いっきり見られている。まるで、私という動物を観察しているみたいだ。どうせ「庶民はこんなに激しく動くものなのでしょうか」とでも思ってるんだろう。
シャカシャカッ!
ギューッ!
くぅぅ…
やめてよ、そんなに見ないでよ。まるで私が2人に見られながらオナニーしてるみたいじゃない。
…あ。
今の考え方はマズかった。
やばい、やばい、快感がどんどん膨らんでく…
シャカシャカッ!
ギューッ!
「あっ……んんっ……」
ああ…声まで出しちゃった…
お嬢様2人に見られながらオナニー…
シャカシャカッ!
ギューッ!
「くっ…ううぅん……」
あ、ヤバい。これ癖になりそう。
「はーい、そこまで。計測係、急いで温度計測しろー」
あっ。何よ、私のオナニー勝手に中断しないでよ!

…やば。
私ったら、何やってんだろ。これじゃまるで変態だ。
「早苗さん?早くそれをお渡しください。水が冷めてしまいますわ」
「あ、ごめん。忘れてた」
「ふふふ。あれだけ必死になって振っていらしたのですもの。冷ましてしまってはもったいないですわ」
…やっぱりお嬢様は苦手だ。
それにしても、さっきの私の痴態がバレてないみたいで本当によかった。
66 : 名無しさん@ピンキー2017/01/15(日) 00:17:08.71 ID:n5Dk/jbk0
C
日常にエロが侵食してきて、それに耐えている様子が超萌えます
これからどうなるのか、どうされるのかとても楽しみにしています
67 : 名無しさん@ピンキー2017/01/15(日) 13:02:28.21 ID:8obVFWKG0
C
オナニー勝手に中断しないでよ!

ってのはちょっと笑った
68 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/15(日) 23:41:07.80 ID:J9hdeKLF0
14−1
3・4限:音楽
ふっふっふ。この授業は私が無双できる唯一の授業だ。
なにせ、1年生の授業は全部ピアノなのだ。
ピアノはお嬢様の嗜み。そんな理念で、なんと音楽室には1クラスの人数分のピアノがある。
そして、実は私はピアノが超得意なのだ。淑女の嗜みレベルのお嬢様達に負けるわけがない。
他のところで劣等感を感じながら過ごしている私は、先週までここぞとばかりにドヤ顔でピアノを披露してきた。

そして今週。抜き打ちテストだ。しかも連弾の。
もちろん、私はいろんなとこ引っ張りだこだ。
「早苗!私と組むよね?ね?ね?」
「…ダメ。早苗は私と組む。これは決定事項」
「やめて!私のために喧嘩しないで!」
そんな風に調子に乗ってると、とんでもない人から鶴の一声がかかった。
「瀬良様。もしよろしければ、わたくしとお供していただけませんか?」
クラスの最大派閥のリーダー。どこかの財閥の令嬢らしい。
クラス中が静まり返って私に注目する。
当然、断るなんて選択肢は私にはなかった。
「あ、はい。私でよければ」
69 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/15(日) 23:48:48.19 ID:J9hdeKLF0
14−2
私が低音を弾くことになった。ふつう連弾する時は、低音を演奏する側がペダルを踏む。
ペダルを踏むのって意外と力がいる。普段は無意識のうちに踏んでるから気づかないけど、ディルド噛み締めながら弾いてるとそれを実感する。
くぅぅ…ペダルを踏む度にもどかしい快感が生まれる。
それに令嬢の子、予想以上にピアノが上手い。
相手の子がそんなに上手くなければ全力で弾かなくても問題ないけど、この子めちゃくちゃ上手い。手を抜いたら相手に失礼だ。
普段ドヤ顔で披露してきたせいで、私の全力が知られちゃってるしね。
この子に睨まれたら私の学校生活が終了するのは目に見えてるから、そんなことはできない。
全力で弾くということは、ディルドに気を使って弾く余裕がないということ。
アソコが刺激されようが、なりふり構わずにピアノを弾くことに集中しなければならない。
ヤバい。どんどん興奮していく。

「瀬良様は本当にお上手なんですね。わたくし、いつまでも貴女と弾いていたいですわ」
そう言われて、令嬢の顔を見る。
嫌味のないお嬢様言葉。屈託のない笑顔。体温を感じるほどの距離感。…そして、ディルドによる興奮。
…どうしよ、令嬢がすごい魅力的に見えてきてしまった。今すぐこの清純な唇を奪いたい。
「…瀬良様?どうかなさいましたか?」
はっ!?私は何を?
「い、いえ。何でもないです」
「左様ですか。ところで、30小節目のここなんですけども…」
あぶないあぶない。財閥の令嬢に無理やりキスなんてしたら、学校生活どころか人生が終わっちゃうかもしれない。
それにしても、やっぱり私にはそっちの気があるのかも。春香に抱きつかれたときだってドキドキしたし。

私はドキドキしながらも、無事テストを終えることができた。
今日の午前中は本当に長かった。やっと昼食だ。
70 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/15(日) 23:49:57.38 ID:J9hdeKLF0
14−3
「…きょうの早苗、絶対おかしい。私達は親友なんだから、隠さず教えるべき」
ギクッ。玲奈は本当に鋭い。
「え?いや、おかしくないよ。うん。連休明けだからイメージ変わっちゃったんじゃないの?ねえ、青葉」
「うーん…私にはいつも通りに見えるけど」
「…嘘」
「いや、だからおかしくないって」
「早苗は嘘つくとき、いつも相手の左頬を見る」
うそ!?知らなかった!
「…私は青葉と違って口が固い。言いふらされたくないことなら、後でこっそり私に教えてくれてもいい」
「えっ?ちょ、何よそれー。どうせ私は口固くないですよーだ」
「あー、ごめんね。それでも言いたくないかな」
「…そう。でも、本当に心配」
玲奈は純粋に私の事心配してくれてるんだよね。だからちょっと心が痛い。
「大丈夫だって」
「…わかった。早苗を信じる」
ごめんよ、玲奈。でも本当のことを言うわけにはいかないから。許してね。
71 : 名無しさん@ピンキー2017/01/16(月) 14:54:40.81 ID:rtDwqwfB0
C
72 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/16(月) 23:06:53.07 ID:sXMFd8/f0
15−1
5・6限目:書道
ひいっ!?こんな状態の私にとっては最悪の科目だ!
何がヤバいって、床に正座して書かなければいけないのだ!
正座はヤバい。立っている時より座っている時のほうがより深くディルドが食い込むけど、正座するとそれよりも深くディルドが食い込む。
「くっ…ぅぅ…」
これは…正直キツい。
奥が圧迫されて、普通に座ってる時以上に感じてしまう。
でも、こんなのはまだ序の口だった。
床に置かれた半紙に書くには、正座しながら腰をあげて前かがみになったり、正座しながら移動したりしなければいけない。
どちらの動作もディルドをより深く噛み締めてしまう。
正座の移動は特に厄介。腿枷が私の動きを強く制限するからだ。
腿をあまり開かないように意識しながら移動しないといけないんだけど、そればかり意識してると今度はディルドを強く噛み締めてしまう。
「うぅぅぅ…」
そうやって四苦八苦しながら書いてった。私の興奮はどんどん高められていく。
やっともうすぐ1枚書き終わるとこだ。今日のノルマは10枚で、終わらなかったら居残り。できればそれは避けたい。
…あっ。この動きならいいかも。腿をそんなに動かさなくていいし、ディルドの刺激もそんなにひどくない。
よし、これからはこれで…
ビリッ!
…半紙が破けちゃった。
せっかくあと一字だったのに!もうやだ!許してよぉ!
73 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/16(月) 23:08:43.68 ID:sXMFd8/f0
15−2
腿を開かないことと、半紙を破らないこと、そしてアソコに刺激を与えないこと。
この3つ全てを同時に意識するのは私には無理だ。
頻繁に半紙を破ってたらいつまでたってもノルマを達成できないから、これは外せない。
腿枷が引っかかってコケたりとかすると大変。下手したらスカートの中の腿枷や貞操帯が見えちゃう。だからこれも外せない。

…ってことはアソコの刺激を我慢するしかないってこと!?
わかったわよ!我慢するよ!我慢すればいいんでしょ?
もう…何で快感を我慢しながら書道しなきゃいけないのよ…
何で私ばっかりこんな惨めな目にあわなきゃいけないのよ…
ドクン…
あっ、こっちに思考が振れるとヤバい。
落ち着け私。精神統一だ。
そう思って、つい思いっきり正座してしまった。
「ひゃん!」
あぅぅ…何で正座する度に感じなきゃいけないのよ…何でディルドが突き上げてこないか気にしながら正座しなきゃいけないのよ…

あれ、視線を感じる。
…やば。私、書道中の静かな教室で、思いっきり喘いじゃったんだ。そりゃ注目集めるよね。
正座して、ディルドを深く噛み締めながら、晒し者にされる私。
ドクン…
だから変なこと考えるなってば!
74 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/16(月) 23:11:30.82 ID:sXMFd8/f0
15−3
結局。
ディルドの突き上げを犠牲にすることにした私は、黙々とノルマをこなしていった。
もちろん、私の心はズタズタだ。
常に正座やそれに近い姿勢をとってるせいで、常に身体に一定量の快感が加えられてしまう。
何かしらの動作をする度に、加わってる快感が大きくなる。
そして、移動する時はかなり大きな快感が加わる。ディルドがアソコにゴリゴリと食い込むのだ。
加わっているのは肉体的な快感だけではない。
さっきの喘ぎ声のせいで、何人かのお嬢様がこっちをチラチラ見てクスクス笑ってくるのだ。
明らかにあざ笑うような笑みを浮かべる子や、微笑ましいものを見るような笑みを浮かべる子。
笑い方はそれぞれだけど、そのどれもが私に惨めな思いをさせ、そして何故か私の脳はそれを精神的な快感に変換してしまう。
その結果。私の顔は上気してしまい、息も乱れてしまった。

それでも、8枚目までは何とか書ききった。しかし、問題は9枚目を半分くらい書き終わった頃に起きた。
…半紙が、濡れてる…
私は、感じてもそんなに濡れる方じゃない。
実際、電車や午前中は貞操帯のみのノーパンで過ごしたけど、どこかを汚すようなことはなかった。
でもこの時間の快感は大きすぎたみたい。私のアソコが悲鳴をあげてるんだ。
時計を見る。残り時間は15分。
トイレに行って拭いてたら居残りは確定。濡れてるといっても上から墨を塗るのに問題があるほどじゃないから、このまま続けても一応平気だ。
でも。
その場合、自分のエッチな汁で濡れた半紙を提出しなければならない。そんな恥ずかしいこと、私にはできない。
…諦めて居残りするしかないかな。
75 : 名無しさん@ピンキー2017/01/16(月) 23:32:05.85 ID:t6Aip4zN0
C
76 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 00:08:38.29 ID:ZxhV2v+Q0
16−1
そう思ってると。
お嬢様のうち1人が、また私の方を見てクスクス笑ってきた。
ムカつくけど無視…
あれ?
あの子、まだ7枚目だ。居残り確定じゃん。
ふと、他の笑ってきた子の枚数を確認すると。
…全員居残りになりそうだ。
これはマズい。
居残りになると、担当の教員が帰っちゃう。つまり、監視がいなくなる。
あの性悪なお嬢様方のことだ。監視がなくなったら、間違えなく私に絡んでくるだろう。
最悪、貞操帯のことがバレてしまうかもしれない。
それだけは避けないと。
…このまま書き続けるしかないのかな。

結局。私は愛液を半紙に垂れ流しながら書き続けた。
その状況を意識すると半紙がダメになるくらい愛液を出しちゃいそうだったから、ひたすら無心になるように努めて書いた。
その結果。10枚目は素人目に見ても最高の出来になった。…いや、なってしまった。
10枚書き終わると、それを全部提出して、その中から一番出来がいいものを先生が選んでクラスに展示することになっているのだ。
もちろん判断するのは私じゃなくて先生だけど、ほぼ間違えなくこれが選ばれる。
そう。よりにもよって、愛液で濡れた作品がクラスに掲示されてしまうのだ。
「…早苗。青葉も私も待ってる。早く片付けて一緒に帰ろ」
はぁ…もう諦めるしかないか。
77 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 00:09:02.95 ID:ZxhV2v+Q0
16−2
放課後。
この時間は、私達が一番楽しみにしてる時間だ。
普通の女子高生なのに超お嬢様校に通う羽目になった私達の学校生活は、非常に鬱屈としたものだった。
だからこそ、放課後くらいは普通のJKっぽいことをしたい。
そういうわけで、放課後は毎日3人で集まって街に遊びに行ってるのだ。

快感を無理やり我慢させられて、フラストレーションが溜まりに溜まっていた私は超乗り気だった。
「今日どこ行くー?」
「どこでもいいよ。それより早く行こ」
「…早苗、今日は妙に積極的」
「ふふん。まーね」
「あっ!そーいや今日ボーリング半額だ!これは行くしかないよ!」
「!」
ボーリングはヤバいって!カラオケとかそういうのだと思ってたのに!
「…私も賛成」
「えっ、それは…」
「えー?どこでもいいって言ってたよね?早苗に拒否権はないよーだ」
「…早苗。安心して。私も下手だから」
「いや、そういう問題じゃなくて…」
「…練習しなかったら、いつまでも下手なまま。私達だけなら、恥かかない」
ダメだ。玲奈が完全に勘違いしてる。
本当の理由言うわけにもいかないから、訂正もできない。
「い、いやー…実は今日用事があって…」
「嘘つけー。さっきまであんなに乗り気だったくせに?」
「…早苗、また嘘つく時の癖出てた」
「諦めなって。別に下手でも笑わないからさ。いや、むしろ私がコーチしてあげるよ!」
行くしかないのかな…
78 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 00:10:08.07 ID:ZxhV2v+Q0
16−3
結局。
私は押し負けてボーリングに連れてかれた。
「まずは私からだね。そりゃー!…ってうわ!パンツ見えちゃったかも?あはは!」
「…思いっきり見えてた。青葉はもう少し恥を知るべき」

…どうやら、私は想像以上にピンチみたいだ。球を投げる時に感じる快感だけだと思ってたのに。
青葉はパンチラですんだけど、私は貞操帯チラだ。見えた瞬間変態扱い。
それに、貞操帯が見えるまでスカートが上がらなくても、腿枷が見えちゃう。
相当気を使わないといけない。

…えっ?腿枷?
そうだった。腿が開けないんだった。
腿枷がついてると悟られないようにしないといけないから、腿を開かずに自然とボーリングしないといけない。
「違うよ玲奈、もっと腰下ろして…」
青葉のやつ、直接身体に触れて指導してる!
ヤバいよこれ!ハードモードすぎるよ!
腿を開かずに、青葉が教える必要がないレベルでボーリングしないといけない。
それもパンチラもとい腿枷チラと噛み締めてるディルドに気を使いながら。
「次!早苗の番だよ!」
ヤバい!あの子目がキラキラしてる!私に教えたくて教えたくてしょうがないんだ!
…覚悟を決めていくしかない!
「あ、違うよ!もっと股開いて腰落として!」
「ちょ、やだ、待って!」
青葉の手が貞操帯のベルトの部分に伸びてきた!
79 : 名無しさん@ピンキー2017/01/18(水) 00:19:50.05 ID:Ht79Q37K0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
80 : 名無しさん@ピンキー2017/01/18(水) 03:00:37.02 ID:NNKjD/P+0
>>78
話が長い。A4一枚にまとめろ。
81 : 名無しさん@ピンキー2017/01/18(水) 07:35:27.06 ID:/nm9oTQR0
C
80みたいのは気にせずマイペースで大丈夫ですよ
長い方がじっくり楽しめますし!
82 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 22:08:37.37 ID:ZxhV2v+Q0
17−1
私は必死に避けようとした。
あ、やばい。
ツルッ
ステン
ゴリッ!
「ひうんっ!あああああぁぁぁっ!!」
何とか触れられずにすんだけど、その代償として。
咄嗟に全力で避けた私は、思いっきりコケてしまった。…お尻から。
ディルドが一気に奥を突き上げた。
ものすごい快感。一気に絶頂寸前まで引き上げられた。
「…ごめんね、早苗。大丈夫?」
「はあ、はあ…うん、何とか」
「…早苗、触られるの嫌がってる。青葉、口で説明してあげて」
「そうだったんだ。本当にごめんよ、早苗」
「あ、うん。もういいよ」
玲奈、ナイス!ファインプレーだよ!

転んだ時の快感は想像以上に大きかったみたい。
じっとしてればちょっとずつ冷めていくんだけど、無理な姿勢で投げないといけないから、順番が来る度に快感が追加されちゃう。
結果、快感の収支はプラマイゼロ。ちっとも快感が冷めない。
結局、ボーリングの間中悶々とする羽目になった。
フラストレーションを発散しようと思ったのに、余計に溜め込んじゃった。
83 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 22:09:24.64 ID:ZxhV2v+Q0
17−2
帰りの電車で加減速とカーブに責め立てられながらも、何とか家についた。
美希さんが玄関で待っててくれたようだ。
美希さんの顔を見ると安心しきってしまい、今日一日の疲れがどっと出て倒れ込んでしまった。
美希さんが膝枕しながら頭をなでてくれてる。

今日一日、本当に辛かった。
やっぱりディルドを前後に入れたまま外に出て普通の学校生活を送るなんて無理がある。
春香ちゃんは、この学校には体育がないから何とかなるとか言ってたけど、そういう問題じゃない。
常に犯され、そして排泄しながら学校生活を送らないといけないのだ。しかも、平静を装いながら。
できるわけがない。こんなの毎日やってたら本当におかしくなっちゃう。
「早苗さん、今日は本当にお疲れ様でした。さぞかしお辛かったことでしょう。ゆっくり休んでください」
「春香ちゃん…ごめん、私、もうこれ耐えられないや」
「…早苗さん」
「無理だよ、こんなの。せめて学校行ってる間だけでいいから外してよ。ううん、外さなくてもいい。せめてディルドだけは抜いてよ。ね?」
「…よほどお疲れのようですね。明日は欠席すると、担任の方に伝えておきます」
「何で!?ここまで譲歩してるのに。春香ちゃん!ひどいよ!」
「…早苗さん。私は貴女が理不尽な責めに必死に耐えてる姿を見るためにこの家にお招きしました。もし、どうしても耐えられないと言うのなら…冷たいようですが、この館から去っていただくことになります」
「…春香ちゃん」
…そうだった。
そもそも私に、選ぶ権利なんてなかったんだ。選ぶ権利がない人が譲歩しても何の意味もない。
今までは春香ちゃんが私に優しくれてたから、それに甘えてた。だからすっかり忘れてた。
春香ちゃんは、私の生殺与奪を握っている絶対者なんだ。

本来なら、私の人生はあの火災で終わってたんだ。生きるためのすべを失ったのだから。
それでも生きていくためには、他人に養ってもらわないといけないんだ。…自分の身体を対価に差し出してでも。
ーーーああ、そうなんだ。私の身体は、もう私のものじゃ…
84 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/18(水) 22:09:59.77 ID:ZxhV2v+Q0
17−3
「んっ…むぐっ!?」
気づいたら。私は春香ちゃんにキスされてた。
「むぐぐーっ…ぷはっ…はぁ、はぁ」
「ふふふ。いかがでしたか、私の唇は」
「は、は、は、春香ちゃん!ど、ど、どういうつもり!?」
「冷たいことを言ってしまったお詫びです。安心してください。私は春香さんをこの館から追い出すようなことは絶対にいたしませんので」
突然のキスに私の思考は完全に塗り替えられて、さっきまで自分が何を考えてたのかを忘れてしまった。
その空白になだれ込んできたのは、名状しがたい感情の濁流。私はそれを春香ちゃんの胸に押し付けた。
「ふぇぇ…春香ちゃん…うえええん!」
「よしよし。今日一日、早苗さんは本当によく頑張りました。そんな早苗さんに辛い言葉をかけてしまうなんて、私はどうかしていました」
「うええええ、ぐすっ、ぐすっ…」
「私の胸なんかで落ち着くなら、いくらでも使ってください」
「ぐすっ、ありがとう、春香ちゃん…」

結局。
この日は、春香ちゃんの部屋で一晩中慰めてもらった。
そして、夜が明ける頃にはぐっすり眠っていた。

「ようやく眠りについたようですね。それにしても危なかったです。早苗さんの調教を完了してしまうところでした。開き直って被虐の快感を貪られたらつまらないですもの。ふふふ、まだまだ楽しませてくださいね、早苗さん」
そんな春香ちゃんの悪魔の呟きが私の耳に入ることはなかった。
85 : 名無しさん@ピンキー2017/01/19(木) 02:40:56.69 ID:XV5trCzj0
設定系を投下する場合、連載が終わってからの方が良いか?
話し途切れちゃうし
86 : 名無しさん@ピンキー2017/01/19(木) 19:57:08.00 ID:pEufuwaB0
あんまり長くなかったらいいんじゃない
87 : 名無しさん@ピンキー2017/01/21(土) 01:53:38.84 ID:xJDVqvM50
C
ギリ堕ちない程度にとどめる春香ちゃん、よく分かってらっしゃる
これで中2とか末恐ろしい子ですわ
88 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/01/22(日) 01:28:45.78 ID:mpMRgsCF0
暫く忙しいから投下できなそう
2月になれば投下できるはず
89 : 名無しさん@ピンキー2017/01/22(日) 02:02:30.22 ID:ijSpqQgn0
リアルが忙しいなら仕方ないですよ
続き、首を長くして待ってます
90 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/02(木) 00:53:11.81 ID:UesxZnmT0
18−1

あれから、私は前後を犯されながらの学校生活に少しづつ慣れていった。
連休明けの初日の授業はめちゃくちゃハードだったけど、普段はあんなにひどくない。
しかも、書道は第一月曜日だけ。次の書道の頃には挿入から1ヶ月経つから、少しは慣れてるはず。
月に一回あのハードな日程が来ると思うと気が滅入るけどね。
…ていうか、第一月曜日って来週じゃん。
べ、別に平気だし。私もう慣れたし。うん。

…そう思っていた時期が私にもありました。
91 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/02(木) 00:54:32.29 ID:UesxZnmT0
18−2
「早苗さん、今日は排泄の日ですよ」
…そう。
お尻の穴が塞がれてる私は、排泄すら自由にできないのだ。
だから、週に2回春香ちゃんにディルドを抜いてもらって排泄してる。
「それでは後ろの鍵を解錠いたしますね」
カチリ。ヌルリ。
解錠された瞬間、私のお尻は一気にディルドを排出した。それだけお尻に負担をかけていたのだろう。
「ひゃうっ!んぅぅぅぅ!!」
もちろん、常に高められている私の性感帯はそんな刺激を見逃さず、貪欲にむさぼろうとする。
声をおさえられるわけがなかった。
そして、無理やりお腹の中にとどめられた数日分の排泄物が一気に排出される。
「あらあら。年頃の少女なのですから、もう少し節度をもっていただきたいですね」
うるさい。しょうがないじゃん。
私だって苦しい思いをして何日も溜め込んでるんだ。
それをやっと出せるんだから、お上品にケチケチ出すなんてできるわけない。
そりゃ、恥ずかしいけど。春香ちゃんに見られながらだし。
「ふふふ。それでは拭かせていただきますね」
「はうっ…うぅぅ…」
もちろん、春香ちゃんが普通に拭いてくれるわけがない。
性感帯を微妙に刺激しながら拭いてくる。
「ふふふ。きれいになりましたよ。それではまた挿入しましょうか」
「くふっ…うぅぅぅ…」
あぁぁ…ちょ、これ太すぎ…
常に挿入されてるのは慣れてきたけど、挿入される瞬間は何回やっても慣れない。
うぅぅ…辛いよぉ…
カチリ。
「はぁ…はぁ…」
こうして。
私を高ぶらせたまま、お尻の穴は何事もなかったかのように塞がれてしまうのだ。
今日も私は悶々とした夜を過ごすのかな。
そう思ってたけど、今日はちょっと様子が違った。
92 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/02(木) 00:55:44.38 ID:UesxZnmT0
18−3
「ふふふ、春香さん。そろそろ前後の挿入にも慣れてきたのではないでしょうか?」
「まあね。フラストレーションは溜まる一方だけど」
「…どうしても、イキたいですか?」
あれ?
もしかしてイカせてくれるの?
いやいや、騙されるな私。
この前だって、甘い罠に騙されてディルドを挿入されちゃったじゃん。
「…どうせイカせてくれないんでしょ?」
「あらあら、そんなことはございませんよ?」
「え?本当にイカせてくれるの?」
「ええ。…ただし、今から行うゲームに勝てれば、ですけどね」
なるほど、そう来たか。
でも、もしかしたら二度とイカせてくれないと思ってた私にとっては朗報だ。
「ちなみに、もしゲームに負けてしまったら拘束具を追加させていただきます」
「ええっ!?」
「ふふふ、いかがなされますか?」
93 : 名無しさん@ピンキー2017/02/02(木) 01:31:17.95 ID:fmU2BdoM0
C
94 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 02:36:59.09 ID:wN9g+KG50
19−1
…これは罠だ。絶対罠だ。
でも。
ディルドの刺激には少し慣れたけど、性的なフラストレーションは溜まる一方なのだ。
このまま溜まり続けたら、いつか爆発しそう。
いや。
もう既にいつ発狂してもおかしくないくらいフラストレーションが溜まってるんだ。
今まではそのフラストレーションから意識的に目を逸してたから気づかなかった。
でも、「イケるかもしれない」という餌を目の前にして、自分がどれだけフラストレーションを溜め込んでたかがはっきり認識できてしまった。
だからこそ、罠だと頭ではわかってても釣られてしまった。
「…わかった。そのゲーム、やらせて」
「かしこまりました。…ですが、ルールも聞かずに決めてしまってよろしかったのでしょうか?」
あっ!しまった!
「ふふふ、もう遅いですよ」
やっぱ罠だああああ!
95 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 02:37:21.90 ID:wN9g+KG50
19−2
・貞操帯の中のディルドをバイブに入れ替えて、振動させた状態で12時間過ごす。
・ゲーム中は常に檻の中で過ごす。
・デフォルトの振動は、つねにイク寸前をキープする自動モード。
・振動は、自動と強の2段階だけ。
・私にはバイブのスイッチが渡されるけど、振動を切ったり強くしたりしたら私の負け。
・ちなみに、強にしてもイク直前で寸止めされてしまう。

何よそれ!
ゲームってもっと普通なのだと思ってた!
ゲームでさえ責められなきゃいけないなんて!
「頭のいい早苗さんならわかりますよね。強にしても結局イケないんですから、強にする意味はないんですよ」
あ、そっか。
どっちにしろイケないんなら、別にスイッチ押す意味ないんだ。
そうとわかってれば押すわけない。

…あれ?このルールだと絶対成功するんじゃない?
ははあ、さては春香ちゃん。私がもう限界だって判断したんだな。
でも普通にイカせるのは照れくさいから、こういう形で行かせてあげようってことか。
96 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 02:37:39.02 ID:wN9g+KG50
19−3
「それでは、早苗さんの体内に入ってるディルドをバイブに入れかえましょう」
う。
これ辛いんだよねえ。抜いて挿れて、そして何事もなかったかのように施錠。
どんだけ私が感じるかわかってんのかな?
「さ、早く手を後ろに回してください」
「はいはい。毎回念入りだね、ほんと」
「外した瞬間に暴れて力ずくでイカれたら台無しですからね」
…うん、正直やりかねない。

「ふふふ。それでは交換しますね」
カチリ。
ズズズ…
「んっ…くっ…ああああっ!」
「ふふふ。ではこちらを挿入しますね。普段よりも大きいですよ」
えっ!?あれより大きいなんて無理だよ!
しかもなんかイボみたいなのがいっぱいついてるし!
ズズズ…
「はぅん!い、いや!こんなのむりぃ!いやあああぁぁぁ……」
「さて、それでは後ろですね。こちらも普段より大きいです」
やだやだやだやだ!これ以上挿れられたらお腹潰れちゃうよ!
97 : 名無しさん@ピンキー2017/02/03(金) 08:14:09.95 ID:d8J0bem10
・・・C・・・圧倒的C
98 : 名無しさん@ピンキー2017/02/03(金) 14:18:04.85 ID:2md78RE00
C 
檻の中いいね
99 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 22:04:46.31 ID:wN9g+KG50
20−1
「くぅぅ…苦しいよぉ…」
「どうですか?体の奥に密着してる感じがすごいでしょう?」
「た、確かに…」
「ふふふ、想像してみてください。それが振動するんですよ」
!!
「体の奥の、女性が一番感じる部分に直接振動が伝わるんです」
「そ、そんなの耐えられるわけないよ…」
「ふふふ、ご心配には及びません。たとえ耐えられなくても、振動は強制的に続けられるのですから」
「いや、そんなの無理だよ!許して!」
「我慢してください」
「無理だよ…我慢できるわけないよ…」
「さあ、檻に入ってください」
「…えっ?檻ってこれのこと?」
「はい。何か問題でもございましたか?」
問題って。問題しかないよ。
100 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 23:48:49.03 ID:wN9g+KG50
20−2
檻に入れられるっていうのは聞いてたから、不本意だけど納得してた。
でも。
この檻は明らかに人間を閉じ込めるためのサイズではない。
せめてトイレくらいの広さはあるのかと思ってた。
でも、この檻はもはや掃除用具入れレベルだ。しかも天井がかなり低い。
身体を相当かがめないと入れない。
檻に入れられるってレベルじゃない。檻に押し込められるだよ、これじゃ。
…ここで12時間も過ごすの?

「さあ、早く入ってください」
「…ねえ、この檻ちょっと狭すぎるんだけど」
「はい。それがどうかいたしましたか?」
「もうちょっと広い檻とかあったりしない?」
「もしあったとしても、早苗さんに入っていただくのはその檻ですよ?」
「そんな…ねえ、どうしても入らないとダメなの?」
「はい」
「そ、そうだよね。うん、わかってたけどさ…」
101 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/03(金) 23:49:52.85 ID:wN9g+KG50
20−3
檻は、正面と上面の2つの面が外れるようだ。
これなら確かに入りやすいけど、逆に言うとそれだけ入りやすくしないと入れないくらい小さいってことだ。
檻の中のスペースにおさまるように、必死に身体をかがめる。
ギューッ…
「くぅぅ…」
身体をかがめた分だけ、ディルドが食い込んでくる。
いわゆる体育座りの状態から、さらに足をお尻にくっつけて、頭を膝につけた姿勢だ。
「ふふふ。それでは閉めますね」
ギィィィー…
ガチャン。
カチッ。
もう、私はここから出られないんだ。
巨大な2本のディルドを挿入されて、しかもそれが食い込む体制を強制されたまま。
いや、それだけじゃない。
こんなに強く奥に押し付けられてるのに、これが振動するんだ。
私の意思は関係なく。
うぅぅ…何で惨めな状況を認識するほど興奮するのよぉ…
102 : 名無しさん@ピンキー2017/02/04(土) 01:02:01.65 ID:XUsvy+0X0
C
長時間身動きとれない…振動がランダム…スイッチが手元…
早苗ちゃんガンバ
103 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/05(日) 02:39:20.62 ID:HbZ+Swik0
21−1
えっと、どれくらい入ってればいいんだっけ。
………12時間。
この狭い檻の中で、12時間。絶対身体のどこかが痛くなる。
本当は嫌なのに。もっと足伸ばして楽にしたいのに。私は無理やり…
あっ、どうしよ。興奮がとまらないよ…
こんなんで感じるなんて私変態みたいじゃん…

「では、そろそろ始めましょうか。今から12時間、つまり午後10時までです。準備はよろしいですね?」
「ちょ、ちょっと待って!もう少し興奮静めてから…」
「ダメです。では、開始します」
ポチッ
104 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/05(日) 02:39:38.60 ID:HbZ+Swik0
21−2
ブブブブブブブブブ…
「ひゃん!」
ひいいいいいいっ!!
何これ!!
身体の奥にダイレクトで刺激が伝わってくる!
いやっ!こんなの耐えられない!
すぐにでも抜かなきゃおかしくなっちゃう!
抜けて、抜けてよ!!お願いだから!
「くぅぅぅぅぅぅ!!いやああああ!」

私は、窮屈な檻の中で、必死に貞操帯に手を伸ばした。
…どうしようもないってわかってるのに。
「あっ!んんんぅっ!ひぅ!」
私のプライベートな部分を、無理やり刺激される。
自分が望む以上の快感なんて、不快なだけだ。

あ、そっか。
私、これを抜けないんだ。
この不快な快感の暴力を受け入れるしかないんだ。
105 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/05(日) 02:40:02.04 ID:HbZ+Swik0
21−3
そう認識した途端、今まで不快でしかなかった快感の暴力が一気に気持ちいい快感の濁流に変わった。
「あああああっ!あああああああっっ!!」
待ちわびた2ヶ月ぶりの絶頂。
もう、この勢いは誰にも止められない。
「あうぅぅうぅ!イク、イッちゃううううう!!」
ピタッ。
「はぁ…はぁ…え?何が起きたの?」
私はしばらく何が起きたのかわからなかった。
「ふふふ。私、申し上げましたよね。その刺激で決して絶頂に至ることはないと」
絶頂に至ることはない。
絶頂できない。
…イケない?
嘘でしょ?
こんなに目の前に絶頂があるのにイケないなんて!
何よ!こんなにちょっとアソコに力入れればこのくらい!
…無理だ。
目の前にゴールがあるのに。それより手前に断崖絶壁があるんだ。
106 : 名無しさん@ピンキー2017/02/05(日) 08:03:36.91 ID:BVudiPdv0
C
107 : 名無しさん@ピンキー2017/02/05(日) 08:25:19.96 ID:3ggw/nzH0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
108 : 名無しさん@ピンキー2017/02/06(月) 01:42:29.50 ID:a6xjcvfZ0
今更ながら、玲・士方さんの「E-TAC」という小説を知りました。
ドツボにはまってしまった… 一気読みしてしまいました。
他にもイリュージョンをテーマにした小説があったら、ぜひ教えてください。
109 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/06(月) 03:57:31.29 ID:whmegAlA0
22−1
そんな。こんなのってないよ。
今までだって、絶頂寸前の領域で苦しんだことは何度もあった。
でも、そこに至るまでの道筋が全然違う。
今までは、絶頂に至れない程度の刺激で絶頂寸前まで高められてきた。
その時、私の身体が声を出せるなら「イキたい!」って泣き叫んでるだろう。
でも今回は、絶頂に到れるほどの刺激で絶頂寸前まで追い込んで、そこで刺激に見放されちゃったのだ。
さっきの例で例えるなら、「何で!?イケるはずだったのに!」だ。
私の身体は期待を震わせて、絶頂を迎える準備をしていたのだ。
いや、身体だけじゃない。
私自身だって期待してた。
今回は本当にイケるんだって。
2ヶ月。2ヶ月もイカせてもらえなかったんだから、その期待はすごく大きかった。
なのに。
そこに突然の寸止め。絶頂を目の前にして。
たまったもんじゃない。

私の身体は言うことをきいてくれないみたいだ。
辛くなるのはわかりきってるのに、膣が反射的にディルドを噛みしめる。
もうやめてよ。
これ以上私を苦しめないでよ。
110 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/06(月) 03:58:31.37 ID:whmegAlA0
22−2
私は、心を虚無にして、とにかく何も考えないようにした。
ここで冷静に自分の惨めな状況について考えたら、余計感じちゃいそうな気がしたからだ。
結果。
私の興奮は、なんとか少しだけ落ち着けることができた。
精神的な疲れがすごいけど。でもしょうがない。

ただ。
今回は、何も考えないということが仇になった。
もし、少しでも自分の状況に思考をめぐらせてたなら。
このゲームの条件にまで考えが及んだはずだったのに。
ーーー自動モードはつねにイク寸前をキープする。
それが何を意味するのか。
そう。
少しでも興奮が落ち着いたら、元の状態に強制的に戻すということだ。

ブブブブブブブブブ…
111 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/06(月) 04:02:05.90 ID:whmegAlA0
22−3
「ひぃん!いやああああ!」
不意打ちだった。
頭の中を空っぽにしてたところに、突然暴力的な快感が襲ってきたのだ。
空っぽだった頭の中が快感で埋め尽くされる。
「あんっ!ああああっ!ああああああ!!」
もともと、興奮はほとんど覚めていなかったのだ。
絶頂は目の前。
「イクっ!イクっ!イカせてぇぇぇぇ!!」
ピタッ。
「やだよおおおお!イカせてよおおお!!」
イキたいイキたいイキたいイキたいイキたい!!!
「春香ちゃん!!イカせて!こんなの続けたら私狂っちゃうよ!!」
「…」
「もう!何とか言ってよ!」
行き場のないフラストレーション。
暴れて発散しようにも、檻が狭くてちっとも身体を動かせない。
「…」
あれ。春香ちゃんの様子がちょっとおかしい。
檻の天井に邪魔されて頭を上にあげられない私は、必死に目だけを上にむけた。
…血走った春香ちゃんの目と視線があった。
「な、何よ?そんなに私を見つめて…」
「…今の早苗さん、たまらないです」
「え?」
「悶え苦しんでる早苗さん、最高です。もう我慢できそうにありません。ふふふ。私だけ、イカさせていただきますね」

そう言うと春香ちゃんは服を脱いで…オナニーを始めた。
112 : 名無しさん@ピンキー2017/02/06(月) 17:31:37.93 ID:s2gY5pZ90
C
113 : 名無しさん@ピンキー2017/02/06(月) 20:23:01.74 ID:kt86+zxB0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC
114 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/07(火) 02:56:44.01 ID:sCapgV/00
23−1
「んっ…あっ…」
そんな。ずるいよ。
私は触れることすらできないのに。
「んっ…さな、えさん…今、どんな、気分で、すか?」
「ひどいよ!私が今どんな状態か知ってるくせに!せめて私がいないところでやってよ!」
「ダメ、ですよ…うぅぅ…それだと、意味、ないじゃ、ないですか」
「もしかして、私に見せつけるためにオナニーしてるってこと?」
「ふふふ…はぁ、はぁ…その通り、です」
「そ、そんな…」

私がどれだけ触りたいと願っても、触れなかった場所。
私がどれだけもどかしさに苦しんでも、触れなかった場所。
そこを春香ちゃんが触ってる。
自分の身体を、自分の快感を、自由にコントロールしてる。
そんな当たり前のこと。
それを見て、私は改めて思い知らされた。
当たり前のことが、私には許されてないんだって。
許されてないのは私だけなんだって。
そして、そんな惨めな状態を自覚するだけで、じっくりと冷めていくはずの興奮がちっとも冷めなくなる。
115 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/07(火) 02:56:59.80 ID:sCapgV/00
23−2
春香ちゃんが、静かな喘ぎ声をあげ続けてる。
表情を見ると、いつもの余裕が全然なくなってた。
何があっても悠然と構えてそうな春香ちゃんのイメージとは全然違う。
一言で言うと、めちゃくちゃ可愛い。
いわゆるギャップ萌えってやつだ。
そんな春香ちゃんが目の前でオナニーしてるんだから、こっちまで興奮してきちゃう。
って。これじゃまるで私が春香ちゃんを性的な目で見てるみたいじゃん。
そんなわけない。そう、寸止めされて混乱してるだけだ。そうに決まってる。

ブブブブブブブブブ…

「ひゃん!やだ、まだ興奮覚めきってないのにぃ!」
「ちょうどいい、です…んっ…一緒に、上り、詰め、ましょう…?」
「あぁぁ、あぁぁ、春香ちゃん!!春香ちゃん!!」
「ふふふ、早苗さん…」
「ああ、イクッ!今度こそ、今度こそ!」

ピタッ。

「やだあああああ!!イカせて!!ねえ、春香ちゃん!お願いだから!」
「はぁ、はぁ、はぁ…早苗さん…お先に、失礼、し、ま、…んぅぅぅぅぅっっ!!」
116 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/07(火) 02:57:11.89 ID:sCapgV/00
23−3
春香ちゃん、イッてる…
あんなに気持ちよさそうな顔して…
私もイキたいのに…!
「はぁ…はぁ…はぁ…ふふふ、こんなに気持ちが良かったのは久しぶりです。早苗さんのおかげですよ」
「ちょっとでも感謝してるならイカせてほしいんだけど」
「ふふふ、ダメですよ。それでは、私は勉強してきますね」
「えっ、ちょっと待ってよ。せめて一人にはしな
バタン!

…マジで一人にされた。
話相手がいないと興奮から目がそらせなくなるから余計辛くなるのに…
あっ!
電気消さないでよ!
真っ暗はやだよ…
何も見えないと、余計に意識が集中しちゃう。
117 : 名無しさん@ピンキー2017/02/07(火) 14:14:41.80 ID:EllTJ5J10
C
118 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 02:46:46.30 ID:tRPie+KZ0
24−1
どれくらい経っただろう。
途中に何回か水分補給しに来てくれただけで、あとはずーっと狭くて暗い檻の中でバイブに弄ばれてる。
この空間で私が苦しんでるのは、バイブの振動だけじゃない。
狭い空間に長時間閉じ込められて、関節が悲鳴をあげてるのだ。
今すぐ身体を伸ばしたい。今すぐ暴れまわりたい。
そんな衝動が私を駆り立てる。

残り時間がわからないのが本当に辛い。
「あと○○時間頑張ろう!」みたいなことができないから。
体感時間でいえば、もうとっくに12時間経ってるはずなのに。
辛い時間は長く感じるってことなのかな。

ブブブブブブブブブ…

あっ。
また始まった。
無駄だとわかってても、それが余計に私を辛くすると解ってても、あわよくばイケるんじゃないかと期待しちゃう。
119 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 02:47:03.66 ID:tRPie+KZ0
24−2
ピタッ

寸止めされる瞬間の辛さは、ちっとも慣れない。
衝動的にボタンを押そうと思ったことは一回や二回じゃない。
でも、その度に春香ちゃんの言葉を思い出す。
押しても結局イケないってこと。
もし押したら、このフラストレーションを溜め込んだまま生活していかないといけない。
そんなの耐えられない。
それに、最後まで我慢すればイケるんだ。
そう自分を励まして、ここまで我慢してきた。
頑張れ私。多分、多分あと少しで終わるから。

ブブブブブブブブブ…

えっ!?嘘でしょ?
もう振動するの?
明らかに早すぎる。
…もしかして、機械が振動開始のタイミングを間違えたのかな?
それなら。もしかしたら。
振動終了のタイミングも…

ピタッ

変わらなかった。
期待が大きいと、それだけ裏切られたときの反動は大きくなる。
今回はイケると思ったのに…
辛いよぉ…
120 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 02:47:23.33 ID:tRPie+KZ0
24−3
ブブブブブブブブブ…

な、何これ!?
さっきからおかしいよ!
休憩が短すぎる。

ピタッ

振動時間も明らかに短くなってる。
まさか…
振動パターンが変わったってこと!?

ブッ…ブッ…ブッ…

今度は、今までより弱い振動だった。
それも、振動、停止を短時間で繰り返すパルス振動。
このパルス振動が意外とキツい。
自分の快感が機械に支配されてることを改めて思い知らされるのだ。
でもこの振動、すっごい弱い。
ほんの少しづつではあるけど、快感が冷めてくのがわかった。
このままなら、そんなに辛くないレベルで快感が落ち着きそう。

でも、私は勘違いしてた。

ブブブブブブブブブ…

そう。
これは「振動モード」ではなく「休憩モード」だったのだ。
「振動+停止」が「振動+弱振動」になったということ。
121 : 名無しさん@ピンキー2017/02/08(水) 17:06:23.49 ID:A+yKZR2J0
C
122 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 21:47:59.76 ID:tRPie+KZ0
25−1
ブッ…ブッ…ブッ…

ヤバい。
自分が精神的にどんどん追い詰められてるのがわかる。
もちろん今までだって辛かったけど、振動してない時間があったし、振動直前には少し物事を考えれるくらいには冷静になれてた。
100を絶頂とするならば、今までは90→99→90→99くらいの感じだった。
それが今は98→99→98→99くらい。常に絶頂寸前。

ブブブブブブブブブ…

あうっ…また始まった…
どうせ…どうせイカせてくれないくせに…

ブッ…ブッ…ブッ…

これが一番辛い。
ただえさえ辛かった寸止めされた直後の状態に苦しむ私に、パルス振動が加えられるのだ。

まるで、必死に耐えてる私をあざ笑うかのような一瞬だけの振動。
それが毎秒繰り返される。
そんな女体のメカニズムを無視した仕打ちに、理性をどんどん失っていくのが自分でわかる。
123 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 21:48:22.56 ID:tRPie+KZ0
25−2
ブッ…ブッ…ブッ…

イキたい。
イキたい。
イキたい。

ブブブブブブ…

イキたいイキたいイキたい!!

ブッ…ブッ…ブッ…

「もういや!!」
その時。
何かが私の手に触れた。
…これは。

―――振動を強くするスイッチ。
そう認識した瞬間、私は本能的にスイッチを押してしまった。

ブーーーーーーン
「あっ!!ああああああああっっ!!」
これこれ!
これがほしかったの!
ああ…これで…これでやっとイケ

ブッブッブッ…
124 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/08(水) 21:48:52.78 ID:tRPie+KZ0
25−3
ブッブッブッ…

寸止めされた瞬間、私は我に返った。
私、何やってんだろ。
これじゃ、今まで必死に堪えてきたのがバカみたいじゃん。
それに…

ブッブッブッ…

ゲームオーバーになってるのに、時間が来るまでゲームは続くみたいだ。
終わればイケるという希望もなしに、強制的に絶頂寸前で刺激を加えられ続けるのだ。
その刺激が絶妙で、絶頂寸前の状態から完全に冷めない。
たぶん、終わるまでずーっとこのまま。
125 : 名無しさん@ピンキー2017/02/08(水) 22:13:39.85 ID:DKJbciCo0
だから私は、心を完全に閉ざして、この境遇をやり過ごそうとした…








カユ…



ウマ…
126 : 名無しさん@ピンキー2017/02/08(水) 22:17:30.33 ID:4QddLgrQ0
C
あーあ、惜しかったね早苗ちゃん
こちらとしては次に何が追加されるのか楽しみでなりません
127 : 名無しさん@ピンキー2017/02/08(水) 23:58:51.73 ID:BFSdpCzs0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
128 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/09(木) 22:42:39.82 ID:ICdZI+hB0
26−1
あれから、気が遠くなるくらい焦らし責めされた後。
「ふふふ、早苗さん。残念でしたね」
そう言って、春香ちゃんが振動を止めてくれた。
やっと、やっと終わったんだ。

檻の蓋が開く。
「早苗さん?そんなに檻がお気に召したのですか?」
そんなわけあるか。
閉じ込められてたせいで関節が凝り固まってるうえに、絶頂寸前で身体に力が入らないんだ。
129 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/09(木) 22:42:55.79 ID:ICdZI+hB0
26−2
「何はともあれ、お疲れ様でした」
そう言って。
春香ちゃんは、何とか檻から出れた私を抱きしめてくれた。
「…春香ちゃん、私、頑張ったよ?」
「ええ。早苗さんの様子はずっと見てましたので、わかっていますよ」
「…ご褒美とか、くれてもいいんじゃない?」
「早苗さん。ボタン、押しちゃいましたよね?」
「そうだけど…あれ、すっごい辛かったんだよ?それを頑張って耐えたんだから、さ。ちょっとくらい許してよ」
「残念ですが、約束は約束です」
「春香ちゃん…お願いだから…」
「ダメです。…というより、早苗さんは別の心配をなさるべきでは?」
「別の心配って?」
「失敗した罰としての、追加の拘束具です」
「…はぁ?」
「ふふふ。ゲームが始まる前に申し上げましたよね。よーく思い出してください」
「…あっ」
130 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/09(木) 22:43:14.72 ID:ICdZI+hB0
26−3
…確かにそんなこと言ってた。
でもさ。
これ以上どこを拘束するっていうの?
私は前後にディルド挿れられたまま鍵かけられてるんだよ?
これのせいで私がどれだけ苦しんでるか。
どんなに小さな動作でも、いや、何もしていない時でさえ、常に快感を加えられる。
そのくせ、アソコも胸も鍵かけられてるから、オナニーして発散することすらできない。

後ろのディルドは、私に悩ましい刺激を与えるだけじゃない。
鍵がないと排泄ができないのだ。
挿入される前は毎朝出してたのに、最近は週に2回しか出させてくれない。
そのせいでご飯を食べる時も思いっきり食べれないし、排泄日の前日くらいからは常に苦しい思いをすることになる。

おまけに腿枷のせいで足を広げることも困難だ。
前後のディルドほどじゃないけど、これもけっこうストレスがたまる。
早足で歩くとき。かがむとき。ベッドに大の字で寝っ転がりたいとき。
こういうときにちょっとでも足を大きく開こうとすると、それだけで腿を引き戻されるのだ。
それに、これのせいでスカート意外履けない上にパンツも履けないのだ。
常にアソコがむき出しになって、空気に触れて恥ずかしい思いをすることになる。

…ねえ。
私からこれ以上自由を奪うっていうの?
131 : 名無しさん@ピンキー2017/02/10(金) 01:26:27.33 ID:JbGUIcjv0
C
猿轡かなー?首輪かなー?そ・れ・と・もぉ?フヒヒ
132 : 名無しさん@ピンキー2017/02/10(金) 06:03:02.66 ID:JP5m1p3Q0

メイドさんがされてたマスクギャグかな?w
wktk
彼女が何で声が出せなかったか、今彼女が実感すると言うのも面白そう。
133 : 名無しさん@ピンキー2017/02/10(金) 15:05:53.12 ID:GaDPisTc0
C
続き全裸待機
ただギャグだとパブリックにかなり支障が出ちゃうのがなー
ギャグ自体は好きだし、プライベートで完結するなら無期限でもいいけど、
メイドさんとは違って、学校生活もする早苗ちゃんには長期は難しすぎ問題

と書いたけど、口は自由だけど翻弄されていって、
ギャグがあった方がマシ的な状況に追い込まれていく
早苗ちゃんをみてみたいだけです、ハイ
134 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/12(日) 00:38:39.97 ID:jAtjse8E0
27−1
「ふふふ。思い出されたようですね。追加の拘束具を用意してますので、私の部屋に行きましょうか」
…どうせ何言っても無駄なんだ。
そんなことはわかってる。

私は歩いてる間、追加の拘束具のことについて考えてた。
手錠…とかはないと思う。
学校生活してる上で疑われるような拘束具はつけないって、いつか春香ちゃんが言ってたから。
だから、誰かに見つかってもバレない部分を拘束するってことだと思うけど…
…正直、これ以上どこを拘束するのか全くわからない。
まあ、さすがにそんなに拘束する箇所は残ってないはず。
前みたいに何箇所も追加拘束されることはない…と思いたい。

…でも。
私が期待してることっていうのは、大抵裏切られる。
それは今回だって例外じゃなかった。
135 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/12(日) 00:39:02.10 ID:jAtjse8E0
27−2
「ふふふ、御覧ください。こちらが今回追加する拘束具です」
えっ、ちょっと多すぎない!?
これ前回より多いんだけど!
まず明らかにわかるのは、ハイヒールとコルセット。
それと胸枷。正面から見ただけだと違いがわからないけど、どうせ私にとって嫌な改造がしてあるんだろう。
それと…ディルドが2本。前より明らかに大きくなってる。
そのうち片方はイボイボがついてて、もう片方は小さな空気入れみたいなのがついてる。
その隣には、太い枷。手首や足首につけるような大きさじゃない。ていうか腿枷より太い。
そもそも手錠とかと違って輪が1つしかないから、枷としては機能しないと思うんだけど…
あとは、ピアスが2つと、針みたいなのと、よくわからないけどすごい小さなもの。
136 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/12(日) 00:39:18.14 ID:jAtjse8E0
27−3
「ねえ、春香ちゃん。これ、ちょっと多すぎない?」
「はい、私もそう思います。ですがもう決めたことですので、諦めてください」
諦めてって…
最近春香ちゃんがどんどんSになってる気がする。
「それでは早速着けていきましょうか。まずは腰枷からですね。こちらの腰枷は、施錠できる以外はごく普通のコルセットです。貞操帯の下につけていただくことになりますね」
「ちょ、ちょっと春香ちゃん、締めすぎだと思うんだけど…」
「どこか巻き込まれて痛いところとかはございますか?」
「いや、痛くはないけど、苦し
カチッ
「ちょ、待って、苦しいってば!」
「ふふふ、苦しさは我慢するものですよ」
何よその理論!絶対おかしいよ!
137 : 名無しさん@ピンキー2017/02/12(日) 00:45:00.11 ID:G9kJv4Sv0
C
138 : 名無しさん@ピンキー2017/02/12(日) 01:52:57.19 ID:IBfrJtW90
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
139 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/13(月) 20:53:45.51 ID:fObiRLVG0
28−1
「次は靴枷。こちらも施錠できる以外には特徴のないハイヒールです」
「ちょっと待って、これヒール高すぎない?」
「当たり前じゃないですか。拘束具なんですから」
「こんなにヒール高いの履いたことないんだけど…これ、かなり歩きにくいよ」
「普段とは違うところに力が入ってしまうはずです。残念でしたね、せっかくディルド挿れて歩くコツがわかってきたのに」
「ひいっ!?ちょっと待って、ディルド挿れられてこのヒールの高さは無理だよ!ねえ、もうちょっとヒール低
カチッカチッ
「ああ、またそうやって!私が話してる途中で鍵かけないでよ!」
「ふふふ、大丈夫ですよ。あの学校は体育がないですからね」
「えっ…もしかしてこれ履いて学校行くの?」
「その通りです」
「でも…流石に怒られない?」
「ふふふ。あの学校はお嬢様用ですからね。将来ハイヒールを履く機会が多いだろうということで、ハイヒールに慣れるためにハイヒール登校が許可されているのですよ」
え、そうだったの?
そんな子見たことないんだけど。
もし校則上問題なくても、私絶対浮くじゃん。
しかも私庶民代表みたいな扱いだし、絶対バカにされる。
140 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/13(月) 20:54:22.60 ID:fObiRLVG0
28−2
「次はピアスですね。ふふふ、どこに着けるかわかります?」
「えっ、耳じゃないの?」
「残念ながら、耳にはつけませんよ?」
「えっ?じゃあどこにつけるの?」
「ならヒントを差し上げましょう。着けられたら興奮が収まらなくなるところです」
「興奮…まさかクリトリスとかじゃないよね?」
「ふふふ。残念ながら違いますよ。今回は2つですからね」
「そ、そうだよね。いくら何でもそんなところにつけないよね」
「ご安心ください。次回の拘束具追加のときに装着致しますので」
ひいっ!?嘘でしょ!?
そんな敏感なところにピアスをつけるの!?
っていうか、今回こんだけ拘束具追加しといてまだ次があるっていうの?
141 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/13(月) 20:56:49.22 ID:fObiRLVG0
28−3
あれ、じゃあ今回着けるのって…
「もしかして…おっぱい?」
「ふふふ。よくお分かりになりましたね」
「ひいっ!?嘘でしょ、そんなとこにピアスなんて…」
「残念ながら本当ですよ」
「い、いや。いくら春香ちゃんでもそこまでひどいことはしない…よね?」
「往生際が悪いですよ、早苗さん」
「やだ、やだってば!」
恐ろしさのあまり、春香ちゃんを振り払って逃げようとしたけど。
まるでこうなるのがわかってたかのように私には後ろ手錠がされてたし、しかも慣れないハイヒールまで履かされてる。
私は為す術もなく春香ちゃんに取り押さえられた。
142 : 名無しさん@ピンキー2017/02/13(月) 21:20:08.50 ID:eRii5oG80
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC
143 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/15(水) 22:01:23.80 ID:f3TjTCDu0
29ー1
「ふふふ、ではまず左の乳首から穴を開けますね」
そう言って、春香ちゃんは針を私の左乳首にあててきた。
「ひいっ!やだ、やだよ!ねえ!怖い!」
「…しょうがないですね。こちらとしても無理やり痛みを与えるのは本意ではありませんから」
あっ…
よかった、やめてくれるんだ…
そう思ってると、春香ちゃんは注射器を取り出してきた。
「えっ…?何で注射…?」
「ふふふ。これは麻酔ですよ。これならピアスを装着するときの痛みはありませんからね」
…そうだよ。冷静に考えれば、当たり前のことじゃん。
一度春香ちゃんがやるって言ったことを覆すわけない。
そんなことわかりきってることだった。

結局。
いくら抵抗しても無駄だってわかってたから、
私は諦めて大人しく装着されるのを見ていた。
「ふふふ、こちらのピアス、タングステン製なんですよ」
「タングステン…?何それ?」
「極めて頑丈で、鉄より倍以上重い金属です。切断は容易ではありませんし、乳首に重いものがぶら下がっているのはすごい惨めな気分にさせられますよ。この重さは麻酔が切れたときに実感できるでしょう」
そっか…
私、これから乳首におもりをつけて着けて生活してかなきゃいけないんだ…
144 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/15(水) 22:02:20.24 ID:f3TjTCDu0
29−2
「次は胸枷ですね。ふふふ、中をよくご覧になってください」
…何これ。嘘でしょ?
小さいイボみたいなのが、胸枷全体に大量についてる。
それに、中の形がかなりいびつだ。
ここに胸を押し込んで生活しなきゃいけないなんて、想像したくない。
「あらあら、随分と嫌そうなお顔をされていますね」
「当たり前じゃん、こんなの…女の子の胸を何だと思ってるのよ…」
「ちなみに、こちらの胸枷が凹んでいるのは、ちょうど男性の手の形となっております。ふふふ、これから早苗さんは常に男性に胸を揉まれながら生活なさるんですよ」
そんな…
このいびつな形に埋め込むだけでも屈辱的なのに、それが男の人の手の形だっていうの…?
「ふふふ、ではつけましょうか」
私の胸が、いびつな空間に押し込められる。
ゾワッ…
あまりの気持ち悪さに、鳥肌が立った。

想像以上に、胸を揉まれてる感じがはっきりとわかる。
今まででギリギリの容量だった胸枷に、男性の手の部分だけ容量が小さくなってる。
そのせいで圧力が増えて、手の形がはっきりと胸に伝わるのだろう。
それに加えて、イボイボの気持ち悪さが胸全体を襲う。
ただえさえ気持ち悪いのに、手形のせいでまるで手のひらにイボイボがついてるような汚い手で揉まれてる感じがするのだ。
しかも…乳首の部分だけ圧力が全くかかっていないから、そこだけ吸い出されるような感じが感じがする。
145 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/15(水) 22:03:24.99 ID:f3TjTCDu0
29−3
「そこまで嫌そうな顔をされるのは初めてですね。そんなに嫌でしたか?」
「当たり前でしょ?私、自分の胸けっこう好きだったのに、こんな形で辱められるなんて…」
「そんなに嫌なら…」
「…えっ?もしかして外してくれ
カチッ
「何!?何なの!?さっきからひどいよ!」
「ふふふ、早苗さんは本当に面白いですね」
「ひどいよ、こんなの!春香ちゃんは胸が小さいからわからないんだろうけ
「もしよろしければ、今すぐに麻酔無しでクリトリスにピアスを装着いたしますが?」
「ひいっ!?す、すいませんでした!」
「次はないと思ってくださいね」
「は、はいっ!」
146 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/02/15(水) 22:09:18.06 ID:f3TjTCDu0
すまん、またしばらく投下できなくなりそう
次は早くて3月上旬、もしかしたら4月くらいになるかも
147 : 名無しさん@ピンキー2017/02/15(水) 22:15:21.49 ID:Xq8WnWAh0
148 : 名無しさん@ピンキー2017/02/16(木) 00:25:26.85 ID:yzdNbXXV0
汗ふきふき待ってるよ〜ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
149 : 名無しさん@ピンキー2017/02/23(木) 15:01:54.16 ID:xbmDpF8v0
ガチ勢あらわる
ttp://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_KBN1620CC.html
150 : 名無しさん@ピンキー2017/02/25(土) 19:58:03.63 ID:rpPsQRnY0
拘束の輪廻という同人誌の存在を知ったので、
喜び勇んで秋葉原に行ったんだけれど
どの同人ショップも空振りだった…

ニッチな同人誌は、通販とかヤフオクで探した方がいいんでしょうか?
151 : 名無しさん@ピンキー2017/02/25(土) 19:58:24.43 ID:cv0Fxkjx0
皆さんは拘束されてオナホにされるネタは好きですか
152 : 名無しさん@ピンキー2017/02/26(日) 21:42:02.40 ID:YArdG1TK0
>>150
少し前にとらのあなで売ってたやつだな
ショップ販売されたってことは
ある程度数はが出てるだろうから中古で売ってるかもしれんが
ニッチ過ぎて見つける自信はないな
153 : 名無しさん@ピンキー2017/02/28(火) 22:07:33.75 ID:DL2uDmpi0
>>152
レスありがとうございます。
数は出ていそうだ、ということであれば
どこかで運良く出品されるのを待つことにします。
同人ショップを回るのは、おとなしくあきらめます
154 : 名無しさん@ピンキー2017/03/21(火) 21:48:51.66 ID:i4PVyBRF0
>>151
好物
155 : 名無しさん@ピンキー2017/03/22(水) 20:58:11.30 ID:kAabfbxf0
>>151
前にあった作品みたいに口を使われるのがすき
156 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/22(水) 21:28:59.25 ID:S+/JNcTK0
30−1
次に取り出したのは、何に使うのかよくわからない小さいもの。
指サックを小さくしたような形で、よく見ると内側にイボイボがたくさんある。
「ふふふ。これはクリトリスに装着していただきます」
「えっ?もしかして、このイボイボがクリトリスを刺激するってこと?」
「はい、その通りです」
嘘でしょ!?
イボイボのヤバさは胸枷のせいでよくわかってる。
それを、クリトリスにだなんて…
「ひゃん!ちょ、何すんのよいきなり!」
「クリトリスの皮を剥かせていただきました。装着の前に剥く必要がありましたので」
「…ねえ、まさか皮剥いたままそれつけるとか言わないよね?」
「今日の早苗さんは本当に察しがいいですね」
「っ!!ど、どうせ私が嫌って言っても無理やり着けるんでしょ。ならさっさと着けちゃってよ」
「物分りもよくなられたようですね。それでは…」
「あっ!ああっっっ!!」
すごい締め付け…
私の身体の中で一番敏感なところに、ものすごい圧力が加わってる。
ただえさえ辛いのに、ところどころイボがあるんだからたまったもんじゃない。

「次はディルドですね。見て分かる通り、大きさは以前に挿入されていたものより大きくなっており、さらに前後それぞれに今までにない特徴があります。まずは前から装着してみましょう」
「あっ、くぅっ…」
イボイボの刺激が想像以上だ。
ディルドが太くなったせいで、強く締め付けてしまう。
そのせいで、イボイボの存在を敏感に感じ取ってしまうのだ。
157 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/22(水) 21:30:07.19 ID:S+/JNcTK0
30−2

ディルドが一番奥まで到達した時、違和感を感じた。
子宮口に細い何かが入ってきてる。
「ふふふ。お気づきになられたようですね。こちらの特徴はイボイボだけではありませんよ」
「まだ何かあるの?」
「ふふふ。今からこれをディルドの中に注入しますね」
それは、白くて、ドロドロした…アレにそっくりな液体だった。

「っ!?何、何なのこれ…?」
それは、未知の感覚。
今まで一番奥だと思っていた場所の更に奥が、熱い何かで満たされていく。
「ふふふ。今早苗さんは、子宮内に擬似精液を注入されているんですよ」
「えっ!?それって…」
「はい。これから早苗さんには常に中出しされた状態で過ごしていただきます」
「…でも、中に入ったのが外に出てきたらそれで終わりだよね?」
「ふふふ。その点に抜かりはありませんよ。それを実感していただくためにも、まずはディルドの構造を説明しましょう。このディルドは中に穴が空いていて、その穴の先端には薄いバルーンがついています。
なので、ディルドの穴に擬似精液を注入すると、子宮の中が擬似精液で満たされた薄いバルーンで満たされるようになっているのです。ただし、バルーンが薄いために、実際は疑似精液が直接満たされているのと変わらない感覚となります。
ちなみに、その疑似精液は長時間発熱する物質が含まれているので、次回交換するまでずっと温かいままですよ」
そ、そんな…
この感覚がずっと続くなんて…

「それでは2本目を注入しますね」
えっ!?
まだ入れるの?
一本で十分だよ!
くぅぅ…お腹の奥のほうまでパンパンになってる。
158 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/22(水) 21:31:02.24 ID:S+/JNcTK0
30−3
コルセットとディルドのせいでお腹がもうパンパンだ。
12時間も何もお腹にいれてないのにこれだ。
これじゃあこれから何も食べれないよ。
しかも…

「ふふふ。既に辛そうですが、まだ後ろのディルドが残っていますよ?」
そう。
こんなにパンパンなのに、まだ終わりじゃない。

ディルドが私のお尻の穴をこじ開けていく。
ディルドが大きくなったせいで、お尻の穴を通すだけでも一苦労だ。
あっ、お尻の感覚が変わった。
開く感じから、滑る感じに。
挿入が始まったみたい。
いつもなら、この段階まできても挿入されてる感覚があるのはお尻だけだけど、今回は違った。
ディルドが私のお腹の中をかき分けていくのが、お腹全体で認識できる。

「全部入りましたよ。よく頑張りましたね」
「はぁ、はぁ、はぁ…」

もう、肩でしか息できない。
こんな圧力の中で、私は日常生活を…

「それでは、後ろのディルドに空気を注入していきますね」
159 : 名無しさん@ピンキー2017/03/23(木) 00:52:19.71 ID:NipEsYFs0
つC
待ってましたー!
160 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/24(金) 23:06:40.79 ID:pR2pssAT0
31−1
巨大なディルドをそのまま入れるのは、無理があるかもしれない。
特に、今みたいにお腹がパンパンだったらなおさらだ。
そういうとき、むりやり限界以上のサイズのディルドを挿入させるにはどうすればいいか?
…そう。
今回みたいに、限界ギリギリのサイズのディルドを挿入しといて、後から空気を入れればいいのだ。

春香ちゃんが空気を入れるたびに、お腹の中のディルドの形がはっきりしてくる。
お腹の中の圧力が増えて、締め付ける力が増えるからだろう。
そして…
春香ちゃんが空気を入れ終わる頃には、私のお腹の中は完全にディルドと疑似精液だけで満たされていた。
息をする空間さえほとんどない。
私は今、息を完全に吐ききった状態と、息をほとんど吐ききった状態を繰り返している。
これから私の呼吸は、この僅かな空気の入れ替えでしかできないんだ…
161 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/24(金) 23:07:10.16 ID:pR2pssAT0
31−2
「最後は、首枷になります」
「く、首枷…?バレちゃうよ、首にそんなのつけたら」
「ふふふ。確かにそうですね。ですが、他の枷ほど致命的なことにはならないでしょう?」
そんな。
首輪つけて登校する子なんて、誰が見たってただの変態じゃん。
「ご安心ください。この枷の鍵は南京錠ではなく内蔵型ですので、あからさまな拘束具には見えないと思いますよ。上手くごまかせば、チョーカーということにできるのではないでしょうか?」
さすがに無理があると思うけど…
…いや、どうせ何言っても無駄なんだ。諦めるしかないんだ。
「装着しますね。首周りがかなり窮屈になると思いますので、心の準備をしておいてください」
ちょっ!?
窮屈ってどういうこと?
まさか首輪までキツキツなんてことないよね?

うっ…
これキツすぎるよ…苦しい…
ただえさえ息がしにくくて苦しいのに…
「それでは、施錠させていただきますね」
カチッ

あっ…
なんだろう、この感覚。
自分の全てを制御下におかれたような…そんな感覚。
首輪の圧力が脈を強調して、脈を打つ度に私に自由なんてないと語りかけてくる。
首輪なんてつけられても恥ずかしい思いするだけで何の拘束効果もないと思ってたけど、これは私を精神的に拘束するものだったんだ。
162 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/24(金) 23:07:35.67 ID:pR2pssAT0
31−3
「お疲れ様でした。今回の拘束具の追加は以上となります」
うぅぅ…
今の私、すごい状態だ…
前後の穴から巨大なディルドが貫いていて、その上からコルセットで締め上げてるから、息をするのも大変なくらいお腹がパンパンだ。
そのせいでディルドを強く締め付けちゃうから、ディルドの形がはっきりとわかる。
しかも…
前のディルドのイボイボ。これを強く締め付けちゃうんだから、常に強い快感を感じてしまう。
それにたぶん、私が動いたらイボイボが擦れて快感が倍増するだろう。
動いてない状態でもこれなのに、もし少しでも擦れたら…と思うとゾッとする。
これで歩いたりしたら、感じすぎてすぐ足の力が抜けちゃいそうだ。
それに…
履かされたハイヒールは、ディルドが入ってなくても歩くのに苦労しそうなくらいヒールが高い。
ディルドとハイヒール。片方でも歩くのが大変なのに、両方装着されちゃってると…歩くのはかなり難しくなりそう。

…それだけじゃない。
クリトリスにつけられたイボイボつきのゴム。
ただえさえ敏感な部位なのに、皮をめくられて直接締め付けられてるのだ。
もし少しでも位置がずれて擦れたら…
私は悲鳴をあげてその場でうずくまっちゃうと思う。
163 : 名無しさん@ピンキー2017/03/25(土) 01:02:39.25 ID:MZV9tdRA0
C
164 : 名無しさん@ピンキー2017/03/25(土) 02:03:48.02 ID:lgtDdhJv0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
165 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/25(土) 23:40:45.64 ID:7lpCVQqR0
32−1
そして、胸周りの拘束。
いまだに慣れない。本当に気持ち悪い。
イボイボつきの手形で常に胸を揉まれてるんだもん。
生理的な嫌悪感さえ覚えるレベル。
でも、今はそれだけじゃない。
麻酔が解けてきて、乳首の感覚が戻ってきたのだ。
胸枷は乳首の部分だけ空間に余裕があるから、ピアスの重みは全部私の乳首で支えないといけない。
乳首に重いものをつけられてることがいかに惨めか…
春香ちゃんが言ってたことを、今実感してる。
これも首輪と同じように、精神的な拘束になる。
…いや、これは精神的な拘束だけじゃない。
息をするだけでピアスが揺れて快感を送り込まれてくる。
皮膚を貫通されて直接送り込まれる刺激は、乳首に普通に加えるとは桁が違う。
もしこれで上半身を大きく動かしたりしたら、どうなるんだろう。

その仕上げとしての首輪。
私の首を強く締め上げるこれは、私が今いかに惨めかを思い知らせてくる。

そして、私の抵抗を完全に封じている手枷。
これはずっと着けてるわけじゃないだろうけど…いつになったら外してくれるんだろう。
166 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/25(土) 23:41:29.54 ID:7lpCVQqR0
32−2
「さて、それでは新しい寝床へとお連れしますね」
そう言って春香ちゃんは、私の首輪に鎖を繋げて歩き始めた。
当然、敏感なところにいろいろ装着されてる私は身じろぎすることすら怖い状態なわけで、歩くなんて絶対できない。
「ちょ、ちょっと待って!私、こんな状態じゃ歩けな…ぐうっ……」
春香ちゃんは、そんな私を無視して鎖を引っ張った。
首を引っ張られると、どう頑張っても抵抗できない。
でも、歩こうとしても…
「あっ!ひぃうん!む、むりぃ…ぐぅっ……」
歩いても、いや、歩こうとしても感じるだけでちっとも進まないし、かといって足を止めると首を引っ張られる。
「ほらほら。早くなさいませんと、どんどん苦しくなってしまいますよ?」
こんなの無理だよぉ…
167 : 鉄と鍵の学校生活 ◆4FD0gY3lXc 2017/03/25(土) 23:42:02.35 ID:7lpCVQqR0
32−3
結局。
ほんの少しずつ足を前にずらしていくような歩き方で、何とか歩くことができた。
「ねえ春香ちゃん、私だって一生懸命歩いてるんだから鎖引っ張るのはやめてよ…ほんと苦しいから…」
「我慢してください。主である私があなたの歩く速度にあわせているのですから、それくらいは当然じゃないですか」
もう!
首を引っ張られるのがどれだけ苦しいか知らないくせに!
後ろ手錠で拘束されて首輪をひかれて連行されるなんて、こんなのまるで奴隷じゃん!
…奴隷?
…奴隷。
今の私って…奴隷そのものじゃん。
ゾクゾクッ!
だ、ダメだよ!
ただえさえ快感のせいで歩くのが大変なのに、これ以上感じるようなこと考えたら、本当に歩けなくなっちゃうよ!

「お疲れ様でした。今日から、早苗さんの寝床はここになります」
ここは…春香ちゃんの寝室だ。
もしかして、これからは一緒に寝てくれるのかな?
…また抱きしめてくれるのかな?
…って違う違う!そんなこと期待するわけないじゃん!

そんなくだらないことを考えてると、春香ちゃんはベッドの上の小さな扉を開けた。
そこには…
鉄格子があった。
168 : 名無しさん@ピンキー2017/03/26(日) 04:37:50.21 ID:HFm3E9200
話が長い
169 : 名無しさん@ピンキー2017/03/26(日) 08:43:58.02 ID:6SYYGCnQ0
C コレハ、イイモノダ。
170 : 名無しさん@ピンキー2017/04/05(水) 08:42:07.23 ID:jMIMZu7t0
続き楽しみに待ってます
171 : 懲罰の果てに・・・2017/04/23(日) 13:37:48.84 ID:3I7YKPeC0
 ピピッ・・・・ピピッ・・・ピピッ・・・。
無機質な目覚まし時計のアラーム音が部屋に響いた。私がすぐにスイッチを押すと音が鳴り止んだ。
普段から目覚まし無しで起床している私が目覚ましをセットしたのは、今日から早く起きる必要があったからだった。
 (念のためにと思ってたけど、必要なかったみたいね)
 アラーム音が鳴る前に目を覚ましていた私は、大きな溜息をしてベッドから起き上がった。
目覚まし時計と、天井近くにある掛け時計、そして机と椅子以外は何もない、窓さえない部屋の壁に埋め込まれた大きな鏡が私の姿を映し出していた。
一糸纏わぬ全裸、頭髪、陰毛、眉毛などの体毛を全て剃り上げられた全身。それが今の私の姿だった。
 (無様ね・・・・・・)
 昨日、私は公開の場で全身の剃毛を施され、この部屋では衣類の着用は禁止された。一瞬、その時の状況が浮かんできそうになったので、私はそれを振り払うように何度か頭を振り、入り口のドアの方へ歩いた。
バスルームのドアの前を通り過ぎ、入り口のところまで来ると其処に朝食らしきものがトレイに載せて置かれていた。
 (私が眠っている間にここから差し入れたのね・・・)
 床付近に開けられた、今は塞がれている穴をチラッと見て、私はトレイを持ち机の方へ向かった。
172 : 懲罰の果てに・・・2017/04/23(日) 14:21:48.27 ID:3I7YKPeC0
 トレイを机に置くと、私は椅子に座りそれを食べ始めた。シリアルと菓子パン、牛乳、そして少しのサラダの食事はすぐに終了した。
私は空になった食器を載せたトレイを持ち再び立ち上がると、入り口の方へ行き、再びそれを元の場所に置いた。そして今度はそれの側にあった大き目の箱を持ち再びベッドの前に戻った。
その箱をベットの上に置き、私は蓋を開けた。中には光沢がある黒いものが入っていた。
 (今日からはこれらが私の服になるということね・・・・・・)
 一番上にあったのは、ネックエントリータイプの首まであるラバースーツで、股間の部分にファスナーだけファスナーがあった。
 (同じタイプのウエットスーツは着た事があるから・・・)
 そんなことを思いながら、私はそれを身に着けていった。
 ラバーの厚さは0.5ミリぐらいで、予想以上に締め付け感があった。足先から首までが黒いラバーで覆われた。
 (これだけじゃないわよね・・・)
 次に入っていたのは、一見すると私が今通っている学校の長袖の制服だった。白いラインが2本、袖と襟に入っている黒のセーラー服と黒いスカート。
違うのは材質が黒い厚手のラバーであることと、スカーフの色が赤ではなく紫色をしていて、それもラバーになっていたことだ。
(伝統のある学校の制服とは思えないわね・・。材質が違うだけなのに)
そう思いながら、私はそれをラバースーツの上に着込んだ。当然のことながら本当の制服よりも重たく感じた。

 
173 : 名無しさん@ピンキー2017/04/23(日) 14:48:11.93 ID:QITxNm0I0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
174 : 懲罰の果てに・・・2017/04/23(日) 16:52:55.20 ID:3I7YKPeC0
(服はこれが最後ね・・・)
残ったのは、黒いラバーの全頭マスク。ラバーの厚さはスーツと同じぐらいで、これもファスナーはなく首の部分を少し拡げて頭を入れ込むタイプだった。
私は頭をマスクに入れ込み、引っ張ると頭部がすっぽりと黒いラバーに覆われた。
 (やはり懲罰用といったところかしら・・・)
 マスクは口の部分は開いているものの、鼻は穴が当たる部分だけ、両目の部分は小さな数箇所開いているだけだった。
当然のことながら視界は制限され、半分ぐらいになったように感じた。
私は再び、鏡を見た。頭の先から爪先まで黒のラバーで覆われ、更に黒のセーラー服を着た人の形をしたものが映っていた。
 (見るからに怪しいわね・・・・いえ、寧ろ滑稽かも・・・・)
自分の姿に思わず吹き出しそうになった。しかし、今日からはこれが私の姿になると思うと後悔の念が浮かんできた。
 (どうしてこんなことに・・・・いえ、今は境遇を嘆いている場合じゃない・・・)
 私はそう思い直し、ベッドの側にあった黒革のブーツを履くことにした。膝下まである編み上げのブーツも制服の一部に決められている。
しかし、今ここにあるものは私が着ているセーラー服などと同様に懲罰を受ける者が履く専用のモノになっていた。
履いて立ち上がってみるとそれが実感できた。
(制服のものは5センチだけど、これは10センチ以上あるみたいね・・・)
私は殆ど爪先立ちのような状態になっていた。
 (これで完了かしら・・・。さて行きましょうか。私はこれぐらいでへこたれたりしないから・・・)
そう自分に言い聞かせて私は、部屋の入り口のドアを開けた。
175 : 懲罰の果てに・・・2017/04/23(日) 17:52:27.88 ID:3I7YKPeC0
 ドアを開けると、其処にはコンクリートの壁があった。そして右側に通路が続いていた。部屋をでて右を向きドアを閉めて振り返ると其処にはコンクリートの壁があった。
 (この通路は私の部屋のところで行き止まりって訳ね・・・)
 昨日は、怒りと悔しさの所為で確認できていなかったことだった。通路には明かりが灯っており、私はそれを頼りに通路を歩いた。
すると程なくしてエレベーターの扉が現われ、私がその前に立つと扉は独りでに開いた。私が中に入ると、独りでに閉まと同時に上昇を始めた。
 (あの部屋に行き来するためだけのものなのね・・・)
 そんなことを考えているうちにエレベーターが停止して、扉が開いた。私はエレベーターを居り、すぐ目の前にあったドアを開いた。
すると外の光が差し込んできて、私は一瞬、目が眩んでしまった。しかし、目が慣れてくるとその場所がどこかすぐに理解した。
 (校舎の旧非常階段下の物置き・・・ここに入り口があったのね・・・)
 ドアを閉めると、ガチッと自動で施錠される音がした。非常階段の周辺には何もなく、更に非常階段自体が老朽化のため使用禁止になっているので普段近寄る人はまずいない。
 (非常階段を直さずに、別の場所に新たに作ったのはこのため・・・)
 ひとしきり考えた後、私はある人物が待っているであろう学校の正門へと向かった。
 (時間的には丁度のはず・・・)
 私が正門に到着すると、その人物は私の予想通りそこにいた。
 黒いセーラー服に赤いスカーフ、黒いスカート、黒革のブーツ、校則どおりの服装だった。
 「時間通りですね、姉様。流石です。今日から半年間の懲罰、頑張ってくださいね」
 そう言ってその人物、朽木さやかは微笑んだ。
 「あなたに言われなくてもそのつもりよ。さやか」
 私、須崎はるなは強い口調で答えた。
 「楽しみです」
 さやかはそう言って暫く微笑を浮かべていた。
176 : 懲罰の果てに・・・2017/04/29(土) 09:12:50.41 ID:1X68KOSl0
 品行方正、才色兼備、文武両道、これらは私「須崎はるな」を評する時に必ずと言っていいほど聞かれる言葉だ。
所謂、エリートの家庭に生まれた私は小さい時からそうあることを求められ、私もそれが当然のこととして努力をし、それらを体現してきた。
その集大成として私は、ある学校に3年間、通うことになった。それは世間と隔絶された山奥にあり、私のようなエリートの女子達を集め、
授業以外のことは全て生徒によって決定・実行され、一種の自治体のようなものを形成している成績だけでは入学できない特別の学校だった。
 そこに入学した私は暫くして生徒会の活動に参加することになった。この学校の生徒会はこの学校の全てを取り仕切り、そのメンバーはいわばエリート中のエリートといえる存在だった。
私はそこの長である生徒会長の目に留まり、生徒会に入ることになったのだ。私はその期待に答えるべく必死に頑張り、其の甲斐あって2年になると同時にその会長の後を継ぎ生徒会長に就任した。
そして出会ったのが朽木さやかだった。
177 : 懲罰の果てに・・・2017/04/29(土) 15:51:47.05 ID:1X68KOSl0
さやかは私と同じ様に優秀で、私は迷わず生徒会に招きいれた。彼女も私の期待に答えるかのように頑張ってくれた。
 「2人でいる時は先輩のことを姉様と呼んでいいですか」
 そんな彼女の申し出も私は快く受け入れた。そして私が生徒会長になって半年が経ったころ事件が起きた。
学校の運営費の横領が発覚したのだ。学校の運営費は生徒の親達の寄付や学校の経営母体からの提供で成り立ち、部活動や行事を行うための資金などに充てられていた。
其の運用は生徒会に一任されていた。
 運営費を横領していたのはさやかだった。私が問いただすと
 「親の経営している会社が倒産しそうで、其の運転資金に充てました」
 そう涙ながらに答えた。幸い其の時点で横領を知っているのは私たち2人だけで、暫くすれば補填することが出来るということだったので、私はそれを見逃した。
 (さやかは嘘をつくような子じゃないし・・・補填されれば帳尻を合わせられるわ・・・)
 私はそう考えた。しかしそれは大きな間違いだった。
178 : 懲罰の果てに・・・2017/04/29(土) 18:13:34.28 ID:1X68KOSl0
 それから1週間後の生徒会の会議中、突如私の解任動議が出された。私が多額の運営費を横領したと言う理由で。
其の中心人物はさやかだった。証拠として書類などが示され、それはさやかから聞いていた金額よりも多額で、私の反論を封じ込めるような完全な内容だった。
 (さやかに嵌められた・・・・)
 半ば呆然とする私を尻目に
 ・私の生徒会長解任及び新生徒会長として朽木さやかを選任
 ・横領した運営費は一時的にさやかが補填
 ・私は処置が決まるまで寮の部屋で謹慎、あらましを全校に周知
 などのことが次々と決定された。多分、水面下で殆どのことが決められていたのだろう。
 「さやか・・・どうして」
 会議が終わり、2人きりになった時に私が発した疑問に微笑みながらさやかは答えた。
 「姉様が悪いんですよ。そんなに魅力的だから。始めてあった時からこの人を苦しめたい、いじめたい、そう思ってしまいました」
 そう言うと、さやかは生徒会室から出て行ってしまった。
179 : 名無しさん@ピンキー2017/04/30(日) 12:33:59.92 ID:ylPQPfHC0
C
180 : 懲罰の果てに・・・2017/04/30(日) 16:53:26.31 ID:e5JwhHOm0
  この学校では校則違反など生徒として相応しくない行為をしたものは原則として退学になってしまう。事情などは考慮されない。
しかし、「懲罰」を受ければその行為は帳消しにされ、普通に学校生活を送ることが出来る。懲罰の期間などは生徒会で審議され、最終的に退学か懲罰かの選択肢が本人に委ねられる様になっていた。
 この学校を退学になるということは、エリートとして相応しくないというレッテルを貼られ、親などにも迷惑がかかることになるので相応しくない行為をする生徒は殆どいなかった。
実際、私が知る限りでは過去に問題になった生徒は5人だけだった。そして5人とも「懲罰」を受けるのではなく退学を選んでいた。
 ・専用の部屋で寝起きする
 ・公開の場での剃髪&剃毛
 ・ラバースーツ、ラバー制服の着用
 これらを受け入れた上で決められた期間、「懲罰」を受けなければならない。その5人の懲罰の期間はいずれも1週間ぐらいだったのに、退学を選んだのはそれらが屈辱的なことだったからだろう。
 (私はどうする・・・・)
 寮のへやで謹慎している時、私は其のことをずっと考えていた。
 (今の状況で私の無実を証明するのは無理、このまま退学すれば罪を認めたことになる・・・。親にも迷惑がかかる・・・。それに・・・)
私はさやかのこと考えた。
 (さやかの嘘を見抜けず、見逃してしまった私にも責任がある。さやかが私を苦しめたいというのなら・・・)
 私は「懲罰」を受けることを決めた。
181 : 名無しさん@ピンキー2017/04/30(日) 17:06:18.52 ID:vfc5c2uC0
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC
182 : 懲罰の果てに・・・2017/04/30(日) 18:15:08.82 ID:e5JwhHOm0
 二日後、私に示された選択肢は退学か「半年間の懲罰」の2つだった。
 (半年間・・・かなり長いわね。でも私は屈服したりなんかしない。大丈夫・・!)
 私は、自分を奮い立たせ懲罰を受けることを伝えた。それを聞いたさやかは微笑を浮かべていた。
 「姉様ならそう言うと思ってました」
 其の表情は私にそう言っているように思えた。


 「そうそう。運営費の補填は横領した運営費をそのまま使用しました。つまりお金を出して入れただけです」
 さやかは愉快そうにそう言った。
 「つまり始めから私をこの状況に置くために仕組んだのね」
 「そうです。ですから後残っているのは私をこんな気持ちにさせた姉様の罪だけです。この半年間でそれを贖ってもらいますから」
 微笑を浮かべたままさやかはそう言った。
 「それじゃあ、こちらに来てください姉様」
 私はさやかの後に続いた。暫く歩き、水飲み場の側でさやかが歩みを止めた。
 「姉様にはこれから毎日、朝はこの場所で罪を洗い流して貰います」
 其処には1本の鉄のポールが立っていた。高さは2メートルぐらいでかなり太いものだった。
 「これは姉様のために作りました。抜けたりはしないので安心してください。さて、まずはこれとこれを着けますね」
それは大きなボールギャグが付属したフェイスクラッチマスクとネックコルセットだった。
 「はぐっ・・・ううっ・・・」
さやかはギャグを私の口にねじ込むように入れると、マスクのベルトで頭部を締め上げた。そしてネックコルセットを私の首に装着した。
 「似合ってます、姉様。凄いです」
 冗談なのか本気なのかさやかがそう言った。
 「姉様を今から固定するので、このポールに背中を押し当ててください」
 さやかの言葉に従って私がポールに背中を押し当てると、私の両腕をポールを抱えるように回して後ろ手にして両手首を手枷で拘束した。
さらに両脚をレッグバインダーで纏めて、太股と足首の部分で長いベルトをポールに回して締め上げた。同じ様に首の部分にも長いベルトを回して締め上げた。
 「これで姉様は完全に固定されましたね。我ながら上出来です」
183 : 名無しさん@ピンキー2017/04/30(日) 19:55:06.33 ID:vfc5c2uC0
理不尽な拘束(・∀・)イイ!!
184 : 名無しさん@ピンキー2017/05/02(火) 22:20:54.33 ID:8vzoNUAs0
「鉄と鍵の学校生活」の続き、未だに超待ってます
未完で埋もれていくにはあまりにも惜しすぎます

新作も期待C
185 : 懲罰の果てに・・・2017/05/14(日) 16:03:37.50 ID:cC4qCw0z0
「あと30分もすれば、生徒が登校してきます。そしたら順番に姉様の罪を洗い流して貰いますね」
 さやかはそう言うと何かを準備し始めた。完全に拘束され、視界が制限されている私はそれがどんなものかを知る術がなく
生徒が登校してくるのを待つことしか出来なかった。
 「おはようございます。会長」
 すると生徒がさやかに挨拶をする声が聞こえた。
 「これが・・・。本当に良いんですよね」
 「ええ。懲罰に参加するのは生徒の義務でしょう」
 そんな会話が聞こえた後、私の頭に何かがかけられた。
 (もしかして水をかけられた・・・!)
 マスクの目の部分に開けられた小さな穴から見えた透明な液体の様なものが下に落ちていく光景を見て私はそう判断した。
 「これで良いですよね・・」
 「ええ。これから半年間、これを続けてこの人の罪を一緒に洗い流しましょう」
 さやかが用意していたものはたくさんのバケツに水を入れたものだった。その後も登校してくる生徒がバケツの水を次々と私に掛けていった。
複数人で一度にかけられたり、鼻の穴に水が入るようにかけられたりもした。
 「ぐふっ・・・。ぐふっ・・・ぐふう・・・」
呻く私を見て笑うような声も聞こえた。
 「憧れてたのに・・・残念」
 「凄い人だと思ってたけど、最低な人だったのね」
 「実は嫌いだったのよ。だからいい気味だわ」
聞こえるのは私を非難、蔑むような声ばかりで憐れみの声さえ聞くことはなかった。
 (今の私に味方は一人もいないということね・・・・)
 私は其のことを思い知らされていた。
186 : 懲罰の果てに・・・2017/05/14(日) 18:55:16.92 ID:cC4qCw0z0
 キーン・・・コーン・・・
 予鈴が校内に鳴り響いた。
 「どうでしたか、姉様。毎日こうやって罪を洗い流して貰えば、半年後にはすっかり綺麗になると思いませんか?」
 (私は洗い流されるような罪は犯してない・・・!)
 さやかの言葉を聞いて私はそう強く思った。ラバースーツを着ているので、穴が開いている目の部分以外は濡れていなかった。
しかし、今の自分が孤立無援で全校生徒から懲罰を受ける対象として認識されていることを痛感した。
 (私を精神的に苦しめるのがこれの目的みたいね・・・)
 私はそう感じた。
 「それじゃあ、教室へ行きましょう姉様」
 そう言って、さやかは私の拘束を解いていった。しかし両腕は再び後ろ手にされ枷で拘束された。さらにネックコルセットにリードが取り付けられた。
 「私が導くので大人しく付いて来てください」
 そして私に目隠しをした。
 「逃げたりはしないと思いますけど念のためです」
 さやかがリードを引く力が首に伝わってきたので、私は歩を進めた。ヒールが高いブーツの影響でどうしても歩みがぎこちなくなってしまう。
 「そんな歩き方をする姉様も魅力的です」
 愉快そうに笑いながらさやかが言った。
 (さやか・・・あなたの本心はどこにあるの・・・・)
 歩きながらそんなことを考えていた。
 
187 : 名無しさん@ピンキー2017/05/20(土) 07:43:07.86 ID:Dt+hrBtE0
C
188 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 11:38:46.80 ID:rxQ5gkQK0
 暫く歩くと、さやかが歩みを止めた。
 「ここがこれから半年間、姉様が使用する教室です。普段は使用してないので掃除するのが大変だったんですよ」
 さやかがそう言うとどドアの開く音がして、リードが引っ張られ私は部屋の中に入れられた。そして目隠しが取られた。
 そこは入り口のドア以外は窓さえなく、壁時計とスピーカだけが設置された何もない小さな部屋だった。
 「放課後になるまで昼休み以外はここから出るのは禁止ですから」
 私に装着されていたフェイスクラッチマスクを外しながら、さやかが言った。
 「じゃあ、トイレとかはどうするの・・・」
 私がそう疑問を口にすると、予測していたのかさやかが愉快そうに微笑んだ。
 「いくら姉様が美人でもトイレは必要ですよね。そのためにこれがあるんです」
 さやかはそう言うと、部屋の中央にある物を指し示した。それは私が使用するであろう椅子と机のセットだった。
机は普通だった。しかし椅子は車椅子のような形をしており、座板には2本の張形が設置してあり、椅子の下部から透明なチューブが延ばされていた。
 「これを使用すれば、全て解決です」
 笑顔でさやかが言った。
189 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 13:04:51.23 ID:rxQ5gkQK0
 「アヌスに挿入する張形は中空になって、排便をすることが出来ます。尿道にはそのチューブを挿入すれば排尿も出来ます。
 便や尿は椅子の下部に溜まる様になってます。臭いは漏れないので教室が臭くなったりはしません。ヴァギナの張形は懲罰用です」
 さやかの説明を聞き、私は堪らず言った。
 「これを使えと言うの。いくら懲罰とは言え、こんなの使えないわ・・・」 
 私の言葉を聞いて、さやかは意外そうな顔をした。
 「これは決まりなんですけど・・・。どうしてもと言うなら姉様のために普通の椅子も用意しますよ。でも排尿や排便はスーツの中かこの教室内にすることになります。
それでも良いですか・・・?」
 「・・・・・わかったわ。これを使用すれば良いんでしょう」
 「相変わらず素直じゃないですね。そういうところも私は大好きですよ」
 さやかが微笑んだ。
 私はラバーのスカートの中に手を入れて、ラバースーツの股間にあるファスナーを開けた。そして座板にある張形にそれぞれ私のヴァギナとアヌスを宛がった。
 (ゆっくり挿入しても・・・なら、いっそのこと・・・)
 そう思い私は一気に腰を下ろした。
 「はぐっ・・・!ああっ・・・・」
 あまりの感触に私は呻き声を上げた。
 「思い切りが良いですね。さすが姉様。チューブは私が挿入しましょうか?」
 「必要ないわ。自分でやるから・・!」
 私はチューブの先端を尿道に挿入した。
 「くうっ・・・ふうっ・・・」
 股間に異物を挿入した痛みと違和感が私を苛んでいた。そんな私を更に異変が襲った。
 ぶぶぶぶぶっ・・・・・・。
 2本の張形が振動し始めたのだ。
 「はあっ・・・!はあああっ・・・」
 大きな呻き声が教室内に響いた。
190 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 17:37:24.21 ID:rxQ5gkQK0
 「はあっ・・・はああああっ・・・」
 頭の中が真っ白になり、私は絶頂してしまった。
 「そうでした。2つの張形はバイブレーターにもなってて不定期に振動しますから」
 さやかはそう言いながら、絶頂の余韻に浸っている私を、椅子に付属していたベルトで首、腹部、両足首の部分を締め付けて私の体を椅子に縛り付けた。
更にベルトが外せないように小さな南京錠をそれぞれのベルトに取り付けた。
 「さっきの声の大きさだとやはりこれも必要ですね」
 そう言って先程外したフェイスクラッチマスクを再び私に装着した。
 「授業は基本的に自習です。姉様は成績優秀だから大丈夫ですよね。1ヶ月ごとにテストを行いますから。これが1か月分の範囲です」
 机の上に全教科の教科書、参考書、問題集、更に筆記用具が置かれた。
 「やり方は姉様に任せます。それと其の椅子は自分では動かせませんから。不自由かもしれませんけどこれも懲罰なので」
 (懲罰・・・その言葉で私への行為を全て正当化するのね・・・・)
 キーン・・・コーン・・・。
 「授業開始みたいですね。それじゃあ、頑張ってください」
 そう言い残してさやかは部屋を出て行ってしまった。
191 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 18:03:57.75 ID:rxQ5gkQK0
 (手が自由だからフェイスクラッチマスクを外せるかも・・・)
 部屋に取り残されたわたしはまずそう考え、後頭部に手をやった。しかしそれは甘い考えだった。
小さな南京錠がつなぎ目にしっかりと取り付けられていた。
(自由なのは両手だけ・・・椅子も動かせない・・・)
 状況を把握した私は机の上の教科書を開き、それを少し持ち上げた。するとスーツの穴の部分から文字を読み取ることが出来た。
(これならなんとかなりそう・・・わたしは挫けたりしないから・・・)
 私は勉強を始めた。さやかの言った通り不定期に張形が振動して其のたびに私は悶え、何度か絶頂もした。
さらに、排尿と排便も行った。
 (絶対に折れたりしないから、さやか・・・)
 そう強く念じていた。何度目かのチャイムが鳴り、暫くするとさやかが再び現われた。
 「昼休みです。今から食事に行きましょう。姉様」
 さやかはそう言うと、また私に目隠しをして椅子ごと私を動かし始めた。
 「この椅子はこんな時に便利なんですよね」
 どこか嬉しそうな言い方でそのまま私が固定されている椅子を動かし続けた。
 「さあ、到着しましたよ。姉様」
 そう言って、さやかは私の目隠しとフェイスクラッチマスクを取り外した。
 「ここは・・・」
 そこは生徒が食事をする大食堂の出入り口の近くの廊下だった。
 
192 : 名無しさん@ピンキー2017/05/20(土) 18:19:15.57 ID:2jvDeUEq0
紫煙
193 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 19:49:46.94 ID:rxQ5gkQK0
 「食事の用意をしますね」
 さやかはそう言うと、私の両肘をそれぞれ肘掛の部分にベルトで固定をして、手の自由を奪った。
そして、フェイスクラッチマスクを取り外し、代わりに開口マスクを装着した。そして開いたままの口の中にL字型のパイプを喉の入り口まで挿入しマスクに固定した。
もう一方のパイプの先は漏斗状に広がっていた。
 「これで準備は終わりです。もう少し待っていてくださいね」
 暫くすると食事を終えた生徒が出入り口から次々と出てきていた。
 「あれが元会長・・・惨めね」
 「今から食事みたいだけど見学してても良いのよね」
 「懲罰って怖いのね」
 口々にそんなことを話していた。そして最後に2人の生徒が大きめのガラス瓶を持って出てきた。
 「あなた達が今日の当番かしら」
 「はい。食べ残しを全てミキサーにかけて液状にしたものを用意しました」
 「量はどれぐらいかしら?」
 「2リットル程です」
 「上出来ね」
 そんな会話が交わされていた。
 (まさか、私の食事って・・・)
 「それじゃあ、お願いするわ」
 さやかがそう言うと、一人が瓶の中身をパイプの先に注ぎ始めた。液状のものが容赦なく私の口に流れ込んできた。
 「うぷっ・・・おぶっ・・・」
 何とも言えない味と臭いが私の中に広がっていった。私は吐き出しそうになりながらもそれを胃の中に流し込んでいくしかなかった。
194 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 20:07:52.20 ID:rxQ5gkQK0
 「うわっ・・・きつそう・・・」
 「あれって残飯処理だよね」
 「食べ残しだから栄養はあるでしょう」
 そんな言葉が聞こえてきた。
 (ここまでするなんて・・・私を壊してしまうつもりなの・・・)
やがて、1本目を注ぎ終わると、二人目が2本目を注ぎ始めた。
 「折角の食事ですから、残さず味わってくださいね」
 笑顔でさやかが言った。その後、私は何とか2本目も胃の中に流し込むことが出来た。
 「2人ともありがとう。明日の当番にやり方を伝えておいてね」
 さやかがそう言うと、ふたりは「はい」と返事をして去っていった。そして私は再び目隠しをされ、さやかに連れられていった。 
 「どうです。最高の食事だったでしょう」
 其の途中、さやかは私の耳元でそう囁いた。教室に着くととパイプと開口マスクが外され、再びフェイスクラッチマスクが装着された。
 「午後からも頑張ってください。それじゃあ、放課後に会いましょう姉様」
 こうして私は再び一人になった。
 (昼食はこれから毎日、あれを食べないといけないのね・・・・)
 私は嫌悪感を抱きながらも覚悟を決め、再び勉強を始めた。
195 : 懲罰の果てに・・・2017/05/20(土) 23:15:13.98 ID:rxQ5gkQK0
 「ううっ・・・うーっ・・・」
 2リットルの流動食を短時間で胃に流し込んだためか、お腹の調子が悪くあれから何度も排便をした。
不定期に起こる張形の振動も状況を悪くしているように思えた。
(明日からもこの調子じゃ・・・早く慣れないと・・・)
 そして何時間か経ち、漸く落ち着いたところを見計らったかのようにさやかが部屋に入ってきた。
 「放課後ですよ、姉様。放課後は毎日、違うことをして貰いますから。今日は剣道部の練習に参加して貰います。
姉様は剣道も得意ですよね」
 私は、生徒会長ということもあって部活には参加していなかった。しかし、文武両道の言葉どおりたいていのスポーツは普通以上にこなすことができた。
其の中で、剣道は得意なものの1つだった。因みにこの学校の部活動は運動部、文化部共にレベルが高く、全国大会の常連となっている部活も多かった。
 「是非、姉様と練習を共に行いたいと要望があったんです。姉様が懲罰の対象者になってそれが叶うなんて皮肉ですよね」
 私の首にリードを付けて、剣道場まで導く途中、さやかがそんなことを言った。
 私たち2人が剣道場に入ると、既に5人の部員が防具を付けた状態で待機していた。白い胴着、袴、防具、そして胴だけが赤い色をしていた。
さやかは其のうちの一人と言葉を交わすと、私に言った。
 「私も練習に参加するので、着替えてきます。姉様もあちらに用意している胴着類と防具を付けてください。練習は全て防具を付けた状態で行います。
あと、姉様は声を出さなくても良いのでフェイスクラッチマスクはそのままにして置きますね」
 そして隣の更衣室に入っていってしまった。私はその用意されている胴着類の所へ移動した。
196 : 名無しさん@ピンキー2017/05/21(日) 07:53:17.08 ID:6cCdABJZ0
C
197 : 懲罰の果てに・・・2017/05/21(日) 18:21:57.41 ID:HZO7+ETU0
 (これが私の道着と防具というわけね・・・)
 それらは全て黒色で、面金の部分さえも黒く着色されていた。
 (今の私は罪で真っ黒・・・というわけね)
そう思いながら私はセーラー服とスカートを脱ぎ、道着を手に取った。そしてあることに気が付いた。
 (これもラバーで作られてる・・・!)
 一見すると黒い道着のように思えたそれは厚手のラバーで作られていた。そして袴も同様だった。
 (こんなものまで、用意されているなんて・・・・)
 私が少し驚きながらも、それらを着ていると更衣室から白い道着と防具を身に付けたさやかが出てきて、私の近くに来た。
 「私も姉様と練習してみたかったんです。時間が惜しいので早く用意してくださいね」
 (言われなくても分かっているわ・・・)
そう思いながら、道着と袴を身につけた私は、一度正座をしてから少し腰を浮かせて垂れを手に取った。
 (何・・・これは・・・!)
 普通ではない重量感を手に感じた。
 (普通の倍・・・いえ、それ以上の重さがある・・・・)
 「そうそう。それらの道着や防具は懲罰を受ける人用に作られた特別製です。でも姉様なら大丈夫ですよね」
 ちょっとしたいたずらが成功した時に嬉しがるような声でさやかが言った。
198 : 懲罰の果てに・・・2017/05/21(日) 22:50:09.67 ID:HZO7+ETU0
 私は腰を下ろして今度は胴を手に取った。これもやはり普通のものより重く感じた。それを体に押し当て胴紐を背後に回して左右の乳革にそれぞれを通して結びつけ、最後に腰紐を背後で結んだ。
 (サイズはピッタリみたいね・・・)
 次に黒い手拭を頭部に巻きつけ、面を被るようにして中に頭部を入れ込んだ。
 (これは・・・かなり重たい。面紐をきつく縛らないとすぐに緩みそう・・・)
 私は面紐を強く引っ張り、後頭部で固く結んだ。そして最後に籠手を左右それぞれの手に装着した。当然如くそれらも重たいものだった。
 「どうやら準備できたようですね。竹刀はそこに置いてある物を使用してください」
 さやかがそう言った。
 私は立ち上がり、側にあった竹刀を手に取った。
 (竹刀は普通のものみたいね・・・)
 そう思ったものの、私はかなり厳しい状況に置かれていた。重たい防具の影響でかなりの拘束感があった。
 (まるで箱の中に入れられたみたい・・・)
 さらに全頭マスクとネックコルセットの上から面を着けたため私の視界は更に制限された。
 (この状態で練習なんて・・・)
 「さあ、始めましょうか。姉様」
 そんな私の思いに気付かないかのようにさやかが言った。
199 : 名無しさん@ピンキー2017/05/24(水) 20:10:29.57 ID:7cnxsbiZ0
昔のバラエティ番組大胆でした!
拘束甘いけどそこそこ楽しめる。
ttps://www.youtube.com/watch?v=jB0umssU0pg&t=140s