ばあちゃるカプ妄想総合スレ【🐴】part1 [無断転載禁止]©bbspink.com

1ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 03:30:01.75ID:RE2kgLiK0
ここは株式会社アップランドが運営する.LIVEに所属している世界初?! 男性バーチャルYouTuber ばあちゃるのカップリング妄想(白馬組、アイドル部など)に関するスレです
また、ここは未成年閲覧禁止のえっちな隔離スレです
ここでの話題の外部へ持ち出し、本人やそのファンへの迷惑となる行為やDMは自重しましょう
また、他sage・他ディスは厳禁です
スレの性質上、荒れやすいのでage進行です
─────────────────────────────────
・age進行推奨。E-mail欄(メール欄/メ欄)は空白にしましょう。
・次スレは>>970が宣言してから立てること。無理ならば代理人を指名すること。指名なき場合立候補して立てよう
─────────────────────────────────
.LIVE公式
https://vrlive.party/member/
ばあちゃる公式ツイッター
https://twitter.com/BAyoutuber

※配信の実況は禁止ではありませんが、まったく関係のない実況(レス)は控えましょう

2ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 03:41:55.49ID:RE2kgLiK0
立ててしまった…テンプレはかえみとスレから拝借した

3ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 08:15:00.11ID:JWFr/jn70

4ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 08:27:55.98ID:UTARXFRS0
何だこのピンクの板は・・・

5ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 10:19:13.32ID:???0
なんだこのスレはたまげたなぁ

6ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 11:57:51.76ID:swOqAKiY0
僕はやっぱり……白馬ですかね

7ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 12:18:02.07ID:JWFr/jn70
白馬のエロとかマジで超初期の馬のキャラがぶれてた頃しか見たことがないな

8ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 12:45:01.40ID:???0
実質ガチアンチスレ

9ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 12:48:26.51ID:zweFNaPY0
ばあちゃるはまず彼女達を人として生かす為に兵姫には不必要であった人間としての三大欲求を教えた

まず食欲
ご飯や味噌汁、寿司や天ぷら等あらゆるものを用意し食べさせた
最初は口に入れる行為になれなかった彼女達も、徐々に慣れ一つの食べ物を集中して食べる子も出てくるようになった
次に睡眠欲
兵姫として24時間活動していた彼女達に9時間は身体を横にするよう指示し、それを毎日行わせた
そして性欲

「先生、これはなんでしょうか?」

ばあちゃる「はいはいはい、これはえっちな本・・・今日の授業の教科書ですねはい」

言葉で説明するのが苦手なばあちゃるは彼女達にエロ本を見せ教えることにした

10ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 12:50:40.77ID:???0
白馬てぇてぇ定期

11ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 13:00:17.89ID:???0
ばあちゃるのスレでもきいたがなとばあでみたいシュチュエーションってあるかい
嫉妬は想像がつかない

12ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 13:00:48.73ID:7kp43Cco0
ばあちゃる「はいはいはいはいこうしてめしべとおしべがね、グワーンってなって、まあこうなるわけですねはいはいはい」

「先生、これは実際にやってみたりしないんですか?」

一人の元兵姫が質問する

ばあちゃる「いやいやいや、おら達は実際に子供を残すことなんて出来ませんからね。まあ快楽を得ることは出来るでしょうけど」

「でも食事も睡眠も不必要だったのにやりましたよね?これはやらないんですか?」

更に他の子から質問される

ばあちゃる「ちょいちょいちょい、なんか今日グイグイ来ますね皆さん。こういうのはね、好きな人とやるものですからねはいはい」

13ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 13:29:46.57ID:???0
なとばあはほのぼのが一番だと個人的に思うんだよな
なんだかんだ距離詰めれないアイドル部やら立ち位置的に考えないといけないシロちゃんと違って気軽に踏み込んでくる、みたいなのが好きです

14ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 13:39:35.69ID:???0
あの子は誰に対してもあんなんだろうけどそこがいいよね

15ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 15:08:07.01ID:JWFr/jn70
馬の首がねじれたキャプ画像わざわざ保存してたりなとなとはそれなりに親しみは持ってそう

16ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 16:46:07.23ID:kh3uy0xK0
なとなとが馬と仲良くしてるのを見てムカッとしてぱいーんしちゃったシロちゃんに
「私がもらっちゃってもいいんですけどねー?」ってささやいて通り過ぎていくなとなと

17ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 17:46:19.72ID:HSUosX2G0
ギスギスしちゃうんか?

18ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 17:47:50.80ID:kFn1oCrp0
【生放送スケジュール 9月15日】
20時からはお披露目コラボ生放送を実施
シロとばあちゃるが各チャンネルに出演
※お披露目は各15〜30分間を予定
18:00~:#花京院ちえり
19:00~:#カルロピノ
20:00~:#北上双葉
21:00~:#夜桜たま
22:00~:#もこ田めめめ
23:00~:#金剛いろは
#アイドル部 #VR_Siro
https://twitter.com/dotLIVEyoutuber/status/1040515406300033024
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

19ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 18:42:05.82ID:IQJGJK+l0
これは楽しみだな
新たな人間関係が垣間見えそうでな

20ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 19:12:30.74ID:jc8J1DxJ0
ここまでの流れが本スレと変わんなくて草

21ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 19:18:43.32ID:???0
確かに本スレとあんまり変わらんなあ
とは言っても他にやることないし核兵器でも貯蔵しとく?

22ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 19:24:24.01ID:IQJGJK+l0
https://doujin-assets.dmm.co.jp/digital/cg/d_130650/d_130650jp-002.jpg

じゃあちょっとぶっ込んで行くぞ?
例の俺ちゃる作品の作者の前作なんだが白馬のエロがあるぞ

23ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 19:39:25.76ID:???0
IDありなのか…無い方がみんな股間解放できるだろうなって思った

24ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 19:59:15.04ID:???0
おいまだか!?

25ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 21:42:36.46ID:???0
明日の3D公開勢の生放送に順次出演する馬とシロちゃん
なんかこう、愛娘達の授業参観に出向く両親感ある

26ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 22:15:34.30ID:IQJGJK+l0
熟年夫婦モードになりそう

27ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 22:20:18.55ID:???0
馬のエロとかラッキースケベと俺ちゃる以外でどう表現すれば
いいんですかね…馬が自分から手を出すのは違うしやっぱ
逆レイプしかないのでは
素直に妾と絡み合うしかないのでは

28ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 22:37:00.84ID:???0
逆睡姦...媚薬...この辺ですかね
シチュエーションでおそらく有り得そうなの

29ほのぼのえっちさん2018/09/14(金) 23:06:12.92ID:???O
シロ「おはようございま〜…あっ」コケッ
馬「シロちゃん! あぶなすずき!」

むにゅ

シロ「あ゙いっ///」
馬(!!! シ、シロちゃんを支えようとしたら、ばあちゃる君の右手がシロちゃんの…!)
シロ「この変態馬!! ふぁ!?」ズルッ
馬「おわぁ!?」

どさっ

馬「いたた…あれ? なんか重いし目の前が真っ暗」
シロ「ば、ばあちゃるさんそこで喋らないで!!」
馬「鼻になんか柔らかいものが当たって」モソモソ
シロ「おほぉぉっ!//// う、うごかないでぇ!!」

30ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 00:20:19.91ID:???0
早速俺に改編したくなる俺ちゃるの悲しい性が

31ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 01:55:37.71ID:r6OzkMkR0
シロちゃんのテキストで笑ってしまう

32ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 12:20:36.96ID:0kJ0p8FP0
双葉「うまぴーみてみて」
たま「どうです私達の新衣装は?」
ばあちゃる「いやいやいや、二人とも肌露出しすぎじゃないですかね」
ばあちゃる「たまたまは背中丸出しできたきたは透けた衣装着てもう見てるおらの方が恥ずかしい」
たま「そんなことないですよ。ばあちゃるさんが肌一切露出してないからそう思うだけです」
双葉「そうだぁ、馬もぬげ!」
ばあちゃる「ちょいちょいちょい!二人とも脱がさないで、あマスクは駄目!いやズボンも駄目ですから!う、ウビバアッー!」

33ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 12:59:20.17ID:???0
あかんなあばあちゃるといおりんにガチ恋したって不毛なのに

34ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 13:34:55.81ID:Bcoa2StV0
心理テストで7番に馬書いちゃって叶わぬ恋になったイオリンだぞ

35ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 20:32:40.19ID:???0
ゆるふわナイフってかっけえな 燃えるやんけ

36ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 20:48:48.04ID:Bcoa2StV0
完全に子供を褒めたおす熟年夫婦状態やんけ

37ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 21:33:54.11ID:???0
ジョジョ立ち云々でポーズとってたところ、
ふたふたと馬がハートマークを作ってるように見えた

38ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 21:37:20.99ID:Bcoa2StV0

39ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 22:15:56.38ID:???0
たまたまは基本的に馬を翻弄っつーか、手玉に取る感じのムーブするよね
馬は基本的に受けに近い立ち位置どけど、たまばあは特にそれが顕著

40ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 22:36:48.19ID:lMMrHLLv0
自己肯定感の低いばあちゃるに無理矢理自分の価値をわからせるため告白するシロちゃんやアイドル部

41ほのぼのえっちさん2018/09/15(土) 23:35:31.36ID:???O
馬「シロちゃんはアイドル部の子たちとガールズトークがしたかったんすね」
シロ「あれはあの場ではああ言った方が豆腐さんの心証的に良いと思ったから」
馬「またシロちゃんに迷惑かけちゃったっすね…嫌われるのも仕方ないっすね…」
シロ「なにそれ? そういうネガティブでウジウジな思い込みと決め付け、シロ嫌い」
馬「ウビ…」
シロ「だいたい、嫌ってないもん」
馬「へ?」
シロ「放送中に私たちを頑張ってフォローしてくれてる時の馬とかは、す、スキダシ…」
馬「へ? へ? なんすか? すき焼き? 食べたいんすか??」
シロ「中腰でにじり寄ってきて顔を覗き込まないで!!」パイーン

42ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 00:03:55.91ID:???0
「ばあちゃる君に良いところなんて一つも無いですからねー」と馬が言ったときに

「えぇー、そんなことないですよ。おうまさんの良いところ、たくさん知ってますよ」となるのがイオリン
「らしくないですよばあちゃるさん、いつもみたいに元気に五月蝿くしててください。……良いところ無い、なんてのがないですって」となるのがなとなと

他頼んだ

43ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 00:54:30.57ID:???0
お披露目でわかりましたけどね
ゴンゴンメインヒロイン説有りますねこれはね

44ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 00:56:44.69ID:Ne1uCxLy0
今たしかにごんごんが馬に感謝の言葉を言っていい雰囲気になりそうなのをシロちゃんが妨害したな?

45ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 01:04:34.96ID:HK0Mge/h0
シロちゃんがコミュ障で空気読めないだけだぞ

46ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 02:34:38.08ID:???0
周囲の人間が若干近付いたりそれを牽制したりする中
台風の目のように呑気してる馬か……
これ完全にラブコメでたまらない一品なので誰か形にしてくれませんかね

47ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 03:55:54.72ID:???0
ふたふたかふーふーどっちがいい?ふーちゃんのとこでふーちゃんって呼ぶのが優しくて……尊い

48ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 04:46:31.53ID:kx74x+ZW0
いわゆる「手のかからない長女」ポジをしてしまいがちなごんごんが一番馬にわがままを言ってたのが個人的にはグッと来た
というか平常の配信で馬の話をするごんごんはいつも何かしら不満が有りそうだったからああやって楽しげに話してるの見て安心したよ

49ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 19:16:09.41ID:???0
なにげ外部で一番馬のことをわかってるのは葵ちゃんじゃないか?
いじり方もわかってるし尊敬もしてるし思えば古い付き合いだし

50ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 19:48:23.22ID:kx74x+ZW0
ちょっと無理な振りしても完全に応えてくれたし居てくれると有難い共演者の一人だな

51ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 21:39:02.53ID:???0
なんだかんだ折井さんと馬の司会コンビも慣れたもんだ
異性の仕事仲間感すこ

そしてそれを見て嫉妬するシロちゃんくれ

52ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 21:54:32.30ID:???0
一言だけだが素直に労うシロちゃんてぇてぇ

53ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 22:17:01.29ID:HK0Mge/h0
馬とシロちゃんがLINEでどんなやり取りしてるか気になります

54ほのぼのえっちさん2018/09/16(日) 22:34:12.45ID:kx74x+ZW0
というかあの新マスク凄いんだな
終盤多少はくたびれてたけど生誕祭状態には最後までならなかったしMCも安定してた

55ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 02:33:08.11ID:???0
「ばあちゃるさん、今日はだいぶ楽そうな感じでしたね……そのマスク、本当に通気性とか良いんですね」
「いやいやいやそうなんですよねー、もうホント長時間付けてても息切れしない、ばあちゃる君的にたまらない一品なんですねこれ完全にね。
 だからなとなともこれ被ってくださいねーはいはいはいはい」
「それはイヤです……イヤですって、被りませんからそれ持って近づかないで、ねぇちょっともう本当にやーだー!」

56ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 04:46:16.57ID:XJ/E32N+0
でも一人きりの時に部屋に馬マスク置いてあったらつい被っちゃうなとなと

57ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 08:00:36.08ID:3gPJ4VCw0
あっ……ばあちゃるさんの…匂い……////

58ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 08:08:37.30ID:???0
やめて差し上げろ

59ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 08:11:50.62ID:???0
実際今回のお披露目生でアイドル部を本当に応援してたっていうかプロデューサーしてたんだなって思って泣いてたんだけど、マジ歌希望やらゴンゴンの感謝の言葉(未遂)やらドル部も馬が好きなのはっきり見えると嬉しいよね

60ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 08:13:09.60ID:???0
そうすると一線をひこうとする馬からの態度、なとなとへの気軽さがまたよく分かるなと 芸人と芸人の共鳴かな………なとばあはいいぞ

61ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 09:31:46.88ID:ow8ZO5290
なとなとは3D化したときの絡みが一番楽しみではある
司会業の後継者として期待をかけてる節もあるし

62ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 09:41:45.92ID:zT7T5tE90
アイドル部二期生がもし発足したらプロデュースしてほしい

63ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 09:47:30.88ID:???0
ここって俺ちゃるもアリ?

64ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 10:10:09.76ID:???0
アイマスから憧れて始めたっぽいからプロデューサーやらせるのは可哀想

65ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 11:00:32.96ID:???0
書いてないけどたてた人が俺ちゃる以外言ってた

66ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 12:12:15.50ID:FcNr1p+o0
だって俺ちゃる保管庫になるし…

67ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 12:19:29.83ID:S854YmX00
3D化して更に絡みが増えていくであろう双馬やいろ馬をすこれ

68ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 12:42:55.09ID:???0
案件もやりやすくなったなしな

69ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 12:50:45.84ID:???O
いろは「馬Pもいろはとラブってコメようよー!!」
馬「いやーゴンゴンとのラブはないっすね。ゴンゴンはないっすよマジで」
いろは「ねーなんで若干引いてるの!? ひどくない!?」
馬「耳元で騒がないでくださいよ…」
いろは「いろはのASMRをひとりじめだね…♪」
馬「こいつまじウザい奴っすね」
いろは「はーいこれ照れてますねー皆さーんこれツンデレってやつですよーはーいw」アッアッアッア

70ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 13:51:23.57ID:???0
ラブは無いけどコメはある感じのいろ馬いいぞ〜これ

(ごんごんが浸透し過ぎてて、いろ馬って誰との組み合わせなのか数分悩んだのは内緒だ)

71ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 14:03:48.88ID:???0
おい!それってYO!
やっぱごんごんはギャグが似合う

72ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 14:33:18.98ID:???0
ごんごん馬といちゃつくな

73ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 15:00:41.99ID:ow8ZO5290
ごん馬の可能性について

74ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 15:13:58.89ID:S854YmX00
白馬双馬で語呂いいしばあちゃるとごんごんはうまごんでいいな

75ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 15:41:31.13ID:???0
ウマゴン? なとばあの字面からくるほのぼの感もよき

76ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 15:42:15.72ID:ow8ZO5290
事故とはいえとんでもない絵面だったな
https://i.imgur.com/JpOJ1OV.jpg

77ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 16:14:53.68ID:???0
絡みがほぼ無かったせいでノーマークだったごんごんが、ここにきてばあちゃるカプのダークホースになるとはな
馬だけに

78ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 20:03:50.89ID:???0
金馬とかいうキラキラ感満載のカプ名

すこ

79ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 20:14:25.56ID:???0
白馬 金馬 米馬 羊馬 トラ(ック)馬 虫馬 玉馬 猫馬
双馬 小豆馬 牛馬 桜桃馬 鈴馬

80ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 20:15:14.62ID:???0
トラックと鈴かぶっちゃった

81ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 20:33:48.21ID:BQ6E0pRo0
イオばあがないな

82ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 20:46:57.90ID:???0
素で忘れてたわ

83ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 22:18:56.11ID:???0
猫馬じゃなくて馬乃木もちだから

84ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 22:20:55.11ID:???0
トラ馬はセンスあると思った
稲馬もいいと思います

85ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 22:27:23.05ID:???0
結局イオばあのパターン考えられてなくて草
大和馬とかなんか言ってやれよ

86ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 22:37:36.52ID:???0
(シイ)タケ馬

あれ、キノコは松茸だったかもしれない

87ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 22:39:57.09ID:9Kz3lfV10
イオリン「ばあちゃるー絵本読んで!」
ばあちゃる「またっすか?しょうがないっすねー」
ばあちゃる「はいはいはいはいむかーしむかしにね、あるところにおじいさんとおばあさんが・・・」
イオリン「zzz……」
ばあちゃる「あぁあぁ、もう寝ちゃってますね。やっぱり寝る前の絵本の読み聞かせ必要ないと思うんですよねこれ完全に」
ばあちゃる「イオリン寝ながらも手離してくれないし・・・地固めが凄い」

88ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 22:43:32.84ID:???0
18禁路線じゃなくなってきてるのではー?

一般向けも勿論好き。r18はちと読むのに覚悟いるからね。特に馬関連。

89ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 23:27:45.52ID:FcNr1p+o0
まぁ無理にしなくてもいいじゃね
あくまでそういうのも投下していい人目に付かない隠れ家だからな

90ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 23:29:06.13ID:???0
このイオばあを書いた人良いヤツっすね
他の人では滅多にないストレートさをうまく表現されてるのがたまらない一品ですねこれ完全に

91ほのぼのえっちさん2018/09/17(月) 23:36:38.74ID:???0
やっぱ燃料投下されると二次創作やる気出るね ありがとうごんごん

92ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 00:19:23.19ID:QfgPS9qc0
ピンク板で言うのも何だけどばあちゃるのノーマルカプでR18二次創作のインスピレーションが全く湧いてこない
単純にばあちゃるの出来た大人としてのイメージがそうさせてるのかはたまたアンチスレの影響か・・・後者の確率が高いかも

93ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 00:23:45.70ID:???0
ばあちゃるが自分を卑下してるのは裏の顔があって微妙に良心の呵責を感じてるから
表では良いP面してるけど実は裏ではアイドル部の子達に手を出してる
しかも催眠を使って記憶を消し普段は道化を演じて警戒心を薄れさせている
その証拠に表でセクハラ発言しても全く燃えない
これはばあちゃるの狙い通りである


ダークウビバ-ライジング-のプロット考えてみたけどイマイチだな

94ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 00:52:33.75ID:KQ3YRag+0
設定を妄想するならドル部と関係ない汚い仕事してた過去があるのに今現在は善人面してアイドル部の子達にもっともらしい良い感じのアドバイスしてる事に自己嫌悪をしてるといい

95ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 00:54:35.04ID:gJ3T9Z7d0
汚い仕事(兵姫研究者)(殺し屋)(忍者)
好きなのを

96ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 01:07:40.95ID:???0
兵姫研究者or開発者はやっぱり魅力感じる設定だよなぁ

某国で戦闘用AIを開発していた男
数多くのAIを電脳空間の戦場に送り込み続けてきた
しかしプロジェクトは秘密裏にキャンセルされ、全てのデータを即刻破棄せよとの指示が下されてしまう
さらに開発者である男自身にも暗殺者の魔の手が迫る
男はまさに命を失う間際、自らの生きてきた証である戦闘用AIを数体選びデフォルト状態に設定した上で電子の海に放ち、さらに自身の人格をデータ化して同じようにアップロードしたのだった

────はいはいはいはい

97ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 02:43:36.76ID:rqRACVNq0
深夜テンションでヤンデレなとなと
「身体検査の時間です。ばあちゃるさん、服を脱いでください」
「・・・やっぱりこんなに膨らませて、おかしいと思ったんですよ」
「最近双葉さんと遅くまでお話してますしいろはさんとも仲良いですしイオリさんと出掛けてますし外部の子にも手を出してますし」
「風紀が乱れていませんか?」
「・・・ええ、私にはわかっていますよ。それが、その下半身についているモノがいけないんですよね」
「でも大丈夫です。私がしっかり管理してあげますから」
「それが、風紀委員長の務めですもの。ねえ、ばあちゃるさん」

98ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 02:44:54.50ID:rl3Xx/zH0
自分をクズだって言ったのは実は裏でシロちゃんアイドル部全員と関係を持ってるから。そして当然本人達はそれを知らない。みんな自分だけを愛してくれてると思い込んでる。全員を幸せにしたい想いからむしろ全員を裏切ってしまっていることに激しく自己嫌悪している。

99ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 06:38:55.66ID:???0
ヤンデレなとなととか股関に悪いっすねこれ完全に

100ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 06:56:03.84ID:KQ3YRag+0
愛憎裏返ったごんごん怖そう

101ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 08:07:52.11ID:???0
ほぅ、例えば?

102ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 11:11:16.45ID:???0
シロちゃんもふーさんもごんごんも一歩間違えるとヤンデレになりそう感すごいから
最終的に馬刺されそう

103ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 12:36:45.98ID:wQG1EP9k0
抱き付き事件の「合体しちゃったぁ…(小声)」からのぽこぽこパンチがことのほか乙女な反応で可愛かった
もっとギャーギャー言うとこでしょごんごん

104ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 12:44:48.68ID:???O
なとり「おりゃ! ほりゃ! はい風紀一丁〜! 風紀三丁〜!!」ドカボコ
馬「配信終わったのにまだスパイダーマンやってんすか」
なとり「グラいいし感度もサクサクでやり込み要素もいっぱいだし楽しいんですよコレ!」
馬(こいつ完全にただのやばいゲーマーっすね)
なとり「ばあちゃるさんもやってみます?」
馬「いやばあちゃる君はゲームとかちょっと苦手な節があるんでね」
なとり「謙遜なのでは〜? たまには息抜きも大切ですよ。はいコントローラー」
馬(コントローラーが生暖かい)
なとり「キャラクターの台詞がザ・アメリカって感じで粋なんですよぉ♪」
馬「じゃあ君の笑顔のために頑張ってみましょうかね(粋)」
なとり「ちょっとなに言ってるか分かんない」

105ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 12:51:39.44ID:MD8YV3Uf0
ばあちゃる「はいはいはいはい、ふたふた相談ていうのはなんですかね?次のイベントとか?」
ふたふた「ううん、今日はうまぴーに関しての話」
ばあちゃる「え、ばあちゃる君に関する?一体・・・」
ふたふた「最近うまぴーの事いつも考えるし、他の子と一緒にいるところ見るとモヤモヤするし、触れたい、一緒に居たいって思ったり」
ふたふた「なんなん、この気持ちって・・・」
ばあちゃる「・・・」
ばあちゃる「あー、ふたふたね。きっと最近イベント続きで疲れてるんですねこれ完全に」
ばあちゃる「ですから"そんなこと忘れて"少し休んで、またファンの方達とイベント楽しめば大丈夫ですよ」
ふたふた「・・・そっか、うまぴーお話聞いてくれてありがと」

みたいな

106ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 13:02:15.01ID:???0
>>104
こういうのちょうだい もっとちょうだい
ありがとう

107ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 13:06:16.46ID:???0
コメディ感たっぷりの稲馬からの不穏な気配漂う双馬とか温度差で風邪引いちゃう
でももっとやって

108ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 13:10:04.62ID:???0
>>96にインスピレーション受けて同じ様な話書いてしまった。

かつて電脳戦争の為だけに作られた戦闘用AIが存在したという。
戦闘用AIは圧倒的な強さで電脳戦争を制していった。
が、その性能を危険視した上層部に廃棄処分を決定される。
そうして電脳世界最強と呼ばれた兵姫達はこの世界から姿を消したのだ。
開発主任によってサルベージされ、持ち逃げされた一部の固体を除いて…。

シロちゃんが記憶喪失になったのはデータのサルベージが上手く出来なかったからとか
みんながアイドルを目指してるのは兵姫時代に観賞用AIのちえりお嬢と話して影響受けたとか
めめめはGレコのクンタラ的な存在でそれが嫌で逃げ出してきたとか
ばあちゃるが自分を卑下してるのはデータをサルベージしきれなかった兵姫の事を悔いいてるとか

妄想が止まらんな

109ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 15:09:58.50ID:???0
��「はいはいはい!ごんごんお疲れさまでした今日はよく頑張りましたねはいはいはい!」
��「アッアッアッアッアッアッw」
��「もう今日はですね、ばあちゃるくんごんごんの為になんでもしちゃいますよなんでも!」
��「……」ファサッ
��「ちょ!?ごんごん!?なに脱いでんすかやばーし!これ完全にやばーしですよ」

��「うまぴー、今日だけはいろはの事…女の子としてみてくれますか?」

��「まず服を着なさい。自宅まで送るから荷物もまとめて」
��「……うそつき」
��「大人は嘘つきなんだ、ごめんな」
��(なんで好きになっちゃったのか、わかっちゃったぁ……)

110ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 15:10:53.54ID:moZhJmJm0
お嬢の戦闘力の高さやめめめの生存力の高さから兵姫被検体説もアリエールばあちゃるはリスクの高い兵姫化に自ら実験台として志願して頭部が一部壊れたとか

111ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 15:27:50.09ID:rl3Xx/zH0
>>110
マスクの下の顔は大きな傷を負っているとかみんな考えるよね
シロちゃんがそれ見たら記憶が戻ってしまうとか

112ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 15:28:43.54ID:???0
馬とシロちゃんの親密さに嫉妬するごんごんで短編小説書けそう

113ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 16:30:56.36ID:???0
逆では

114ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 16:49:05.98ID:???0
まあまあ、どっちも書きゃいいんじゃねーの?
長い付き合いからくる親密さを持つシロちゃんに嫉妬するごんごん
気安い付き合いからくる親密さを持つごんごんに嫉妬するシロちゃん
みたいな

115ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 17:53:00.37ID:???0
たまたまは依存型でばあちゃるが一緒にいないと生活出来なくなりそう
ふたふたはストーカー型でばあちゃるの後ろをずっと着いて回って他の子をキルしそう
なとなとはばあちゃるの行動を全て管理して自分の思いのままにうごかしたそう
シロちゃんは監禁してずっと一緒にいて今まで可愛いって言った子全て消しそう

116ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 18:21:53.36ID:???0
そもそもばあちゃるは童貞なのか否か

117ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 18:33:02.96ID:???0
どうしてこうなったのか
ばあちゃるは料理の手を止めず考えていた
きっかけは自分がプロデューサーをしている1人の夜桜たまが倒れるのを見てしまったからだ。配信や麻雀に夢中になるあまり最近は食事を片手間に食べられる物で済まし、睡眠もほとんどとっていないと聞いてつい提案してしまったのだ。

「たまたまが体調が良くなるまで、ばあちゃるくんが完璧にお世話してあげますからねー。」

「いやいやいやたまたまが断ってもねせめてばあちゃるくんが美味しいご飯を作ってあげます。だからすこーし休んでおきましょう、オリオンズの皆は元気なたまたまが一番好きですからね。はいはいはいはい」

118ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 18:37:18.46ID:???0
あの色気で童貞は無理でしょ…って思ったけど俺ちゃる禁止だったか
チャラさと女の子との距離感的に非童貞なんじゃないの?
キャラクターとしてのばあちゃるなら非童貞のがすこ

119ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 18:39:17.89ID:vW6ytdO+0
>>118
嘘書きました キャラクターとしてのばあちゃるなら
童貞の方が感情無い妄想とか捗ってすこです

120ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 19:28:51.91ID:???0
愛してるゲームのアカリちゃんに対する反応は童貞っぽかったな
どうせ明かされないだろうから、書くときは話に合わせるけど

>>117
お世話してる方が縛られてるのすこ

121ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 19:47:59.39ID:???0
本人は童貞のつもりではあるが

実は本人は記憶にない経験があったりする、というのはどうだろうか
個人的に逆レ好きだからこういうの好き
薬とかで記憶が曖昧or改変だったり、トラウマで記憶が消え去ってたり、逆睡姦されてたりとか色々な可能性を感じられる
記憶にない経験ゆえに違和感があったり本能的に感じる感覚(トラウマとか洗脳とかの類?)とかあるともっといい
自分自身でこういったものを書きたいが理想を吐き出すことしか出来ないんだ、すまない

122ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 20:05:32.71ID:???0
ちょっと切ないほのぼのが好きだな
前本スレにお化け屋敷で幽霊の白馬を書いたんだけど、あんな感じのやつをドル部でも書きたいんだよな 誰かお題をいただきたい………

123ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 20:11:05.45ID:???0
やり遺した仕事

124ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 20:11:08.55ID:???0
長いことtwitterで絡むことも少なかったし「感情が無い」発言もあっててっきりごんごんはばあちゃるのこと嫌いなのかなとか思ってたから
3Dお披露目回でめちゃくちゃなついてるのみてちょっとグッと来てしまいましてね
よみうりランドでもめちゃくちゃ仲よかったし
気がついたら最近ごん馬のことしか考えてないんですよ

125ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 20:21:04.89ID:???0
やり遺した仕事でほのぼの 結構ツラそうで草

126ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 20:42:58.14ID:???0
お前らたまちゃんのお披露目放送見てないなのか?
ドッキリだよ、ドッキリ
たまちゃんが突然死んだら馬Pがどうなるのか試したいって言ってたよな
プロデューサーが死ぬドッキリとかssの王道だろう

127ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 21:13:31.18ID:???0
馬が死ぬドッキリはまずシロちゃんがキレるから………………

128ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 21:19:53.44ID:gNcsSgHT0
本スレでばあちゃるがPをやめてアイドル部が引き留めようとするけどなとなとあたりが止める権利ないとか言って終わるやつあったよな
あんな感じのやつは正直大好物だからあれかいた人は早く続編かいて

129ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 22:36:59.31ID:gJ3T9Z7d0
目が覚めるとばあちゃるは拘束されていた
ばあちゃる「ちょいちょいちょいちょい、なんすかこれ!?」
そして、目の前にはアイドル部のメンバー達が
「ばあちゃるさんが悪いんですよ、誰も選ばなかったから・・・」
「馬Pがその気にさせるのに、何もしないから・・・」
「だから、私達で・・・」
「プロデューサーを皆で分けることにしたんです」
「凄くないですか?これなら平等に愛を分けることができるんですよ」
「だからプロデューサー、これからも私たち全員を・・・」
「よろしくお願いしますね?」

ウビバ物語:好感度調整失敗バッドエンドから

130ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 22:38:04.46ID:???0
あれすごい好き
こんなのが見たいって言ったら次スレで書いてくれた兄貴愛してるぞ

131ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 22:38:29.98ID:???0
好感度高すぎるからな………………

132ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 23:39:57.28ID:???0
体が熱い。おそらくいつの間にか飲んだものに何らかの効果をもたらすバグでもあったのだろうか、と考える。電脳世界は不安定であり、時折電脳世界に長く居座り続けているばあちゃるでも予測不可能な事があった為そのような結論に至った。
しかし、ばあちゃるがこうなってる理由は単純、電脳水に電脳催淫剤がはいっているだけである。無論誰かが仕掛けたものであるが、彼はそれに気が付かない。ふつふつと溢れ出る性欲が思考を鈍らせていた。その様子を見て「計画通り」と思う少女が2人。

133ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 23:51:27.05ID:???0
彼女らは普段から自分を見てくれないという不満から、また自身のプロデューサーが誰かに取られてしまうのではないかという焦りからこの強硬手段に出ることにした。
しかし彼女らは互いにこのような行動をとっていると気づいていない。奇跡的にとでも言うのだろうか、同じ日に、同じ作戦が実行されていたのである。
そう、彼の飲んだ電脳水には合計で2人分、いやそれ以上の量の媚薬がはいっていたのだ。
もしも理性で抑えられる量ならば対策をされてしまうという念入りな作戦により彼の体には許容範囲を超えた量の薬が入ったのだ。その結果、彼の思考能力は低下し、強い性欲に多少苦しむことになるのであった。

134ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 23:52:49.80ID:???0
そのような事態になっていることに彼女らは全く気付かず、それぞれがどのように彼を誘惑していくのかを考えていた。
しかし、彼女らの計画は狂い始める。彼女らと同じメンバー、アイドルの1人がばあちゃるのもとへ向かっていた。彼が性欲の波に押されていることも、2人の少女が策略をたて、彼の様子を伺っていることも知らずに…

135ほのぼのえっちさん2018/09/18(火) 23:54:20.86ID:???0
勢いに任せて書いたけどこの後どうしよう

136ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:04:14.04ID:A3XlTw/g0
のこのこと行ってしまった子はイオリンを想像しました

137ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:09:14.34ID:???0
「やっほ馬P!」
「!!」
「ん、どうかしたの?馬P」
「いやいや、べ、別にどうもないですよ、はいはいはい…」
「馬P疲れてるの!?しっかり寝て休まなきゃ駄目だよ!?」
「はいはいはい、ゴンゴン心配ありがとね、ばあちゃる君ね、ち、ちょっと負荷が凄いのでね、ちょっと、休もうかな」
「あれ?馬p息が荒いじゃん!私肩貸すよ!寝室まで連れてってあげる!」
「!大丈夫ですって、ばあちゃる君ね、ハイスペック、なんでね、自分一人でもなんとかなりm(」
「いーからいーから!いろはにまかせて!」
(やばーしー、ですね、これは、頑張りどころだ…!)

138ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:13:18.08ID:???0
>>136
イオリンも考えにはあったけど、私のイメージのイオリン自体に周囲の邪気を取り除く能力でもあるんじゃないかってくらいにはそういうシチュエーション思い浮かばなかったのでゴンゴンにしました

媚薬ぶっ込んだ2人は誰にしようか…
口調とキャラはある程度自由に改変しても違和感ないようになったと思うんだけどな…
馬と絡んでいて違和感があるかどうかは別なんだよなぁ

139ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:17:48.69ID:Q0e6XiUE0
ふたふたの「このクソ馬野郎」発言に、ごんごんへの嫉妬心と自分もああして欲しかったって言う羨望が混じってそうって言う妄想をしているのは自分だけなのか

140ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:20:33.52ID:R4nHFksb0
>>137
1ヶ月前ならごんごんに手付けたら殺意のこもった目線を向けられる展開を想像しただろうが今なら困惑しつつ「おいよ…」って言ってしまいそうで困る

141ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:21:01.60ID:R4nHFksb0
おいよってなんやねん、いいよだわ

142ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:23:40.26ID:???0
彼は金剛いろはによって寝室へと連れていかれることになった。
彼女らの計画に大きな狂いが生まれた。本来この時間は電脳世界でも深夜近くであった。また、起きている他のメンバーも今日の配信で来れないだろうと考えていた。よって馬へ接することができるは自分のみと思っていた。しかし、読みは甘かったようだ。

ばあちゃるは苦悩する。とてつもない衝動にかられる。手を出しては行けないのに。理性というストッパーが効かないのである。ひたすらに自分を奮い立たせる事と落ち着かせる事で必死であった。
金剛いろはは彼の様子がただの疲れや風邪などによるものでは無いと感じていた。どうにかする為にも、必死に考えていた。だが、取り敢えず寝室へとプロデューサーを連れていくことが最優先であると考え、彼をおぶう形で連れていく。

143ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:32:24.82ID:???0
彼女の背中で何故か彼は見悶えている。それに加え彼の腰のあたりから異様な感覚があるのに気が付いた。
彼女は彼を取り巻く異変を考えてみた。それでなんとなく導き出した答えが、(もしかして馬P、発情期?!)である。
ある程度当たってはいるかもしれないが、彼の名誉のために言うならば発情期などてばなく、催淫剤による興奮状態である。
しかし彼女の配信のように傍から間違いを指摘してくる人達はいないのである。彼女は勘違いを起こした。その勘違いのまま、もしかしたらワンチャン既成事実作れるのではないか、と思ってしまった。
彼女は彼にささやく。
「馬P、我慢しなくていいんだよ…?」

144ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:45:34.27ID:???0
収集つくのかどうか分からなくなってきた

その言葉に彼は大きく揺れる。必死に堪えてきたのに、我慢してきたのに、たったその一言はサキュバスの誘惑へと変化を遂げた。
だが流石は先程まで耐えただけはある。彼はなんとか踏みとどまった。しかしいずれ誘惑を続けられては理性の糸がいつプッツンしてしまうのか分からない。その為にも彼は説得を試みようとする。
結果から述べると、彼の試みは失敗に終わった。
声を発する前に、彼の体に刺激が加えられる。初めは彼の首筋から、次に胸元、そして足元へと、彼の股へと弄られていく。抵抗はできない。快楽を味わってしまった以上、体がそれを求めてしまい言うことを聞かなくなってしまっている。
理性がプッツンするまえに意識と体が分離してしまった。いや、正確には意識が体を支配しなくなったというべきであろう。彼は完璧に受け身になった。こういった時でも彼が受け身になってしまうのはなにかしらの運命なのかもしれない。

145ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 00:58:05.40ID:???0
彼女もまた、歯止めが効かなくなっていた。ここまでやってしまったからにはやることやっておこうという意思が今の彼女をつき動かしている。
彼女は彼の上に馬乗りになる。馬のマスクを被った彼ならお似合いであろう。そんなことを考えながら彼の服を剥ぎ取っていく。その時ふとした好奇心が彼女の頭の中をよぎる。
自身のプロデューサーは自分たちの前で素顔を見せたことは無かった。前に好奇心からマスクの下を見せてと言ったメンバーがいた。しかしその時の彼はやんわりと受け流していた。そう、この時が彼の素顔を見れるチャンスかもしれないと思い、彼のマスクも剥ぎ取ろうとした。
しかし、何故か彼はマスクを抑え、抵抗をする。マスクを抑える力は強かった。この行動に驚きつつも、マスクを剥ぎ取るのは諦めることにした。

146ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 01:10:29.48ID:???0
全てはぎ取った。彼は馬のマスクを被った全裸の男へとなった。とてもインパクトがある。夢に出てきてしまいそうなフォルムをしている。
そんなことを少し思いつつも、彼の股間で激しく自己主張をしている男根に手を伸ばす。触れた瞬間、また彼は少し痙攣を起こす。彼のモノをやさしく手で擦り始める。先程よりも彼の呼吸が荒れていく。それに釣られたかはわからないが、彼女の息も心做しか荒れている気がする。
自分の性器に刺激を加えられたからか、彼から余裕が無くなった。彼は彼を取り繕えない。素の声が漏れる。道化を演じていた時の声が出ない。それほどに彼は彼女に指導権を握られていた。

147ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 01:13:09.43ID:???0
えちえちしてきた………

148ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 01:24:43.05ID:???0
耐えられない。彼は抵抗するまもなく己の性欲を吐き出した。それは勢いよく彼女に飛びかかる。少し彼女は怯んだが、自身にかかった液を気にすることは無かった。
彼女はこのまま続けることで大事な衣装が汚れることを恐れた。別にいくら汚れたところで構わないのだが、液がかかると流石に直ぐには隠しきれないだろう。その為に自分の服を脱ぎ捨てる。
自身のプロデューサーの前で生まれたままの姿へとなる。アイドルとして由々しき事態であるかもしれない。しかしそんなことは一切考えず、己の欲を満たすために再び彼に乗りかかる。
彼のモノは衰えていなかった。また、自身の股は既に臨戦状態を迎えていた。彼女は彼の上へと乗りかかる。彼はもう彼女の行動を止められなくなっていた。性欲の波に揉まれて溺れてしまった。抵抗はできなかった。
彼女の体は彼のそれを受け入れる。初めは微かに抵抗はあったものの、やがてしっかりと収まる。しっかりと彼の体の上に騎乗できた。

149ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 01:30:13.97ID:???0
ついこの前まではエロい奴の主役じゃなかったのになごんさん

150ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 01:33:09.44ID:???0
ただの竿役じゃなくなったなばあちゃる
ごんごんエロいからピンクに似合ってる

151ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 01:39:05.18ID:???0
彼女はゆっくりと腰を動かす。初めは痛みが伴っていたが次第にそれは快楽で上書きされていく。だんだんと気持ちよさで塗りつぶされる量が増えていき、体がより快楽を求めて速さを増していく。頭の中が支配されていく。とろけていく。
もう何も知性的なことを考えられない。本能のままに、快楽のために、彼女は腰を振るう。
彼もまた同じである。抵抗をしようと試みていたが、体が意識に反して動く。それを続けていくうちに、自身の考えも溶けていく。彼もまた考えることを放棄してしまった。媚薬の力もあったことから、彼が抵抗しなくなったのもあっという間であった。
快楽は次第に高みへと登ってゆく。荒ぶった呼吸と喘ぎ声とともに。背徳的な行為であるからか、より興奮のボルテージは上がっていく。ベットの上の男女は共に限界を迎える。より彼の息が荒くなる。
彼女は本能から彼が達することを察した。そしてまた、自身も限界へと近いことを悟った。彼女は勢いを強める。彼のモノを強く彼女の体が圧迫し、彼の絶頂を促す。

152ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 01:45:35.18ID:???0
彼のモノが彼女の中で暴れ出す。彼から火山の噴火のように熱い液を流し出す。彼女はそれを体の奥深くで受け止めた。体が痙攣しながら、自身に注ぎ込まれる熱を感じていた。
彼女はとてつもない幸福感と快楽につつまれた。そのまま安堵し尽くしたのか、彼女は彼と繋がったまま深い眠りについた。
彼もまた、快楽に押し負けて、思考も記憶も意識も押しのけられてしまった。何かの喪失感とともに、彼は快楽に塗りつぶされたまま、ぼんやりと眠りにつく。

彼らが冷静に物事を考えられるようになったのはその翌朝になってからだった。

153ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 01:53:09.94ID:???0
さて実はこの一連の流れを見ていたものがいたのだが、それはまた別のお話である。誰が彼らの夜の営みを知っているのかは誰も知らない。

ただ、ばあちゃるはこの後、金剛いろはという女性を意識することとなる。アイドルとしては勿論だが、アイドルとプロデューサーとの関係を超えてしまったからには、意識せざるを得ないだろう。
今後彼が彼女とどう接していくのか、また本来彼を魅了しようとした2人の少女もまたどう関わっていくのか…
予測も出来ないだろう。そもそもこの出来事は偶然によって起こりえたものであるのだから。

154ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 01:55:00.62ID:???0
ひとまず完結させました…
なんかおかしい所あれば各自補完をお願いします。もうこれ以上できません。

これでもかってくらいじぶんのこのみをかき集めて作りました。
多分この営みは他のアイドル部のメンバーにバレてると思います。

155ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 02:16:24.10ID:???0
素晴らしかった。他のメンバーとの絡みもまたお願いします。

156ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 03:07:13.90ID:0xe3tWYP0
ついに暖簾分けした甲斐のあるSSが来たな…
激しく乙

157ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 04:32:59.46ID:???0
馬が自分からマスクを外すのは本当に親しい人にしかやらない気がする

馬の素顔をみたいアイドル部の子と素顔を知っているシロちゃんとで謎の駆け引きが生まれてそう

158ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 04:41:39.04ID:???0
きそきそ「できましたよ八重沢さん。プロデューサーの好感度一位になるスイッチです」
みたいな導入が出来るきそきそほんと好き

159ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 06:55:07.58ID:4UbTdOXJ0
きそきそ「人を見透かすプログラムが出来たのでばあちゃるさんに導入してみました」
ばあちゃる「いやいやいやいや、勝手に導入してるんですかね!?というか見透かすってどういう・・・ってきそきそもういないし」
なとなと「ばあちゃるさん、お早うございます」
ばあちゃる「ああ、なとなとおはよ…ってちょいちょいちょーい!なんで服着てないんスか!?」
なとなと「はぁ!?着てるじゃないですか。ばあちゃるさんちゃんと目ついてます?」
ばあちゃる「いやいやいやいや、これどうみたって完全に……」
ばあちゃる(もしかして見透かすって・・・)

160ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 07:11:32.84ID:???0
深夜にとんでもない金馬SSが投下されてるとは……完全にやりおるマンっすねこれ

きそきそ導入は某派出所の人々を緩い感じにしたオチが定番になりそう
「きそきそー! きそきそはどこに行ったんですかねはいはいはいはい」
「電脳アクシズに帰省すると言ってましたけど」

161ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 08:55:59.80ID:???0
マジンガー!?  ←すき

162ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 10:07:52.62ID:R4nHFksb0
やっぱり直に絡みがあると妄想が捗るな

163ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 12:58:16.94ID:gZZ7b0VD0
ばあちゃる「え、ピーピーがばあちゃるくんの事好きって?いやいやいやいや、ピーピーまだ14歳ですしもうちょっと大人になってからですねー」
ばあちゃる「10年くらい立てばばあちゃるくん好みの美人さんになってると思いますよはいはいはいはい」
ピノ様「・・・」

10年ピノ様「きそお姉ちゃんに頼んで10年後の姿になってみましたわ。どうでしょうかお馬さん」
ばあちゃる「・・・ま、マジンガー?」

自分好みの綺麗な女性に言い寄られてたじろぐちゃる様

164ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 13:12:28.47ID:???0
実は私達はばあちゃるPの素顔を知っている。その理由は単純である。彼は馬のマスクを付けるのはファンの前だけであるからだ。彼の場合、ファンと言えるのか若干微妙ではあるが。
普段のプロデューサーとしての事務活動では馬のマスクは付けない。本人曰く、あんなの一日中付けていたら負荷が高くなりすぎる、との事だ。アイドル部の一員となってから彼と初めて対面したときはそれなりに衝撃的であった。
彼の顔立ちについては特筆すべきことは無い。言うなれば、この電脳世界を見渡せば幾らでもこのレベルの顔立ちの男はよくいるものだ。電脳世界の顔面偏差値は高い。その理由は言わずともわかるであろうから省略させて頂くが。
しかし顔立ちは悪くないのに何故彼は馬のマスクをわざわざ被るのだろうか。本人に聞いても曖昧な答えしか帰ってこない。だが、馬のマスクを外してバーチャルYouTuberとして活動して欲しいかと問われると、答えはNO、である。
自分でもよくわからない。だが心の底から拒否できる。何故だろうか。彼がマスクをつけてないとしっくり来ないからだろうか。それとも…

165ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 13:26:08.92ID:???0
自分の好きな人の素顔を知られたくないのではないのか。

その考えが頭をよぎる。即座に否定したかった。しかし、その答えが頭の中から離れない。まるでそれが正解であるかのように。脳内にこびりついて剥がれない。自分がプロデューサーを好いているはずがない。そんな天邪鬼な考えにするのに必死であった。

軽く頭の中で悶絶した後、彼女は諦めの感情に近い心境にあった。もう認めてしまった方が気分は楽になるのではないか。そう思うとスッキリした。そうだ。別に何も悪いことではないんだ。自分に素直になるんだ。と、彼女は開き直る。
なんとなく、心が暖かくなるような、そんな心地の良い感情。これが恋心なのだろうか、と考えたりした。
これから彼にも少しずつ素直になろう。彼に自分自身を見てもらえる、そう思うとなんだか照れてしまいそうな感情になる。意識するだけでこんなにも変わるのだろうかと不思議に思える。

これから自分は変わるのだ。

166ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 13:32:34.92ID:???0
結局の所馬のマスクについては

永久の謎ってことですよね。

彼の特徴の一つ。二次創作上ではこのような謎は想像の余地があって良いですね。

初めての創作でR18の性癖を垂れ流したSSをぶちまけた事で創作に対する躊躇がなくなった気がします。
その点では彼に感謝しかありません、どうもありがとう。

今回は以上です。
今回のSS、アイドル部の誰かの日記もしくは脳内を舞台にしています。誰がこのような結論を導き出したか、皆さんで想像してみてください。

余談ですが私はなとなとの日記のつもりで書きました。

167ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 14:00:18.06ID:???0
えっと、pixivに昨晩の創作をまとめました
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10140887
初めての作品がいずれ消えるのはなんか嫌なので保存した次第です。ぜひこちらもよろしくお願いします。

168ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 14:12:07.23ID:???0
猫「あぁこれ絶対来るよやだよやだよやだやだやだやだ」←ガチビビり
馬「はいはいはいはい落ち着いてもちもち冷静にですよはいはいはいはい」←若干余裕

(ビックリポイント)

猫「ニ”ャア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”!!??」
馬「ウビッ!?」←もちの悲鳴にビビった
猫「も”お”お”お”お”お”お”何でこういう事するのかなあ”あ”あ”あ”あ”!?」
猫「今の絶対いらないじゃあん・・・!」←涙声
馬「はいはいはいもちもち落ち着きましょうねぇはいはいはいはい」←頭なでなで
馬「もちもちは強い子ですからねぇはいはいはい、それに(視聴者の)皆が付いてるんでねはいはいはい」
猫「うん・・・ありがと」←涙声

こういうコラボ配信が見たい

169ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 14:55:24.42ID:???0
大人ピノ様とかこれもうピーピーなんて呼べなくなっちゃいますねこれ完全にね

全員で馬スク被るという出落ちかつ頭アップランドなコラボ、ちょっと見てみたかったりする

170ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 15:03:56.31ID:???0
馬に3Dになったら馬のマスク被せることを宣言されている八重沢なとり、やだーー!!といいつつも明らかに他のアイドル部やシロちゃんとは違う接し方にちょっとだけ嬉しかったり嬉しくなかったりしろ

171ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 15:13:42.02ID:???0
3Dなとなとにはなんかばあちゃる要素あると嬉しいよね
ふたふたの頭双葉みたく馬耳生やすことできたり

そういやここage推奨って書かれてたからなんも入れてなかったけどsageればID隠せる・・・?

172ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 15:33:04.19ID:???O
馬「シロちゃん世界一可愛いよ〜。ふたふたも世界一可愛いよ〜」
いろは「いろはも…?」チラッチラッ
馬「まぁ…まぁまぁ可愛いんじゃないすか」
いろは「もー! なにまぁまぁって!? 扱い適当すぎない!?」
なとり「私はどうですか? シロさんや双葉さんに続いて世界二くらいに可愛いのでは〜?」
馬「ちょっとなに言ってるか分からないっすね」
なとり「なんで私やいろはさんだけ適当なんですかー!!」
いろは「馬Pイベントで女の子に囲まれすぎて勘違いしてるんじゃないの!?」
馬「ハイハイ詰め寄ってこないでくださいね、ただでさえ被り物にスーツで暑いんでね」

やいのやいの

シロ「ふたふたナイフ貸して」イライラ
双葉「お馬さんのお肉って桜肉っていってお寿司のネタにも合うんだって」

173ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 15:37:26.28ID:???0
もちにゃんは普段のなとりん大好きっぷりと
もち米での強烈ななとばあ推しがあったから
なとばあ煽り目的でプロデューサーちゃんと絡んでるうちに
本当に気になってきて……って展開を希望したい

174ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 15:38:18.46ID:???0
NTRいいね

175ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 17:32:20.35ID:4HIlup0N0
(NTRは)ダメですか(主観)

176ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 17:33:47.00ID:???0
もちさんは実際気が合いそう

177ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 17:34:10.83ID:???0
どうしても白馬が頭に刷り込まれてるから馬とドル部を想像してもNTR感が出てしまう

178ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 17:34:30.85ID:4HIlup0N0
何の躊躇いもなくNTRって書いたけどよく考えればばあちゃる男やん
・・・ヒロインだしいいかな

179ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 17:37:16.52ID:???0
八重沢NTRさん…

180ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 17:37:24.21ID:???0
逆レもあるから逆NTRもあるかと…
今、NTRをテーマに考えてるんだけどなかなか思いつかないね
逆レであるのはもちろんだけどさ
もう媚薬は使えない

そうだ逆睡姦があるじゃないか…

181ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 17:53:52.07ID:???0
その点俺ちゃるってすげえよなNTRも逆転NTRも出来るんだもん

182ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 17:55:06.18ID:???0
ごんごんは馬の手袋の匂い嗅ぎながら一人でしてそう

183ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 18:22:43.73ID:???0
ごんと馬の手袋はお揃いという妄想をしてみる

184ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 18:24:13.81ID:???0
執筆中ですが投下します。
見ていたアイドル部メンバーは誰にしようか検討中です。

先日。彼、ばあちゃるは金剛いろはと肉体関係を持ってしまった。
その様子を見ていた少女が一人。彼女は先日ばあちゃるが飲む水に媚薬を入れた人物の一人である。何故昨晩の情事を知っているのか。
彼女は媚薬を飲んだ彼の様子をしばらく見ていた。彼女が様子を伺っていたら、作戦も何も知らなかった少女、金剛いろはに先を越されてしまった。そう、奪われた形になってしまったのだ。
彼女はその晩にあった情事を止めることは出来なかった。目の前で自分の好きな人が自分の仲間と行為をしているのを何も出来ずに、ただただ見つめることしか出来なかった。
彼女は彼らの行為が終わる前に自身の部屋へと帰った。

彼女は強い喪失感に襲われた。

185ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 18:25:31.31ID:???0
そんな彼女だが、すっぱりと諦められたかと言うと、実はそうではなかったりする。
奪われたのなら奪い返せば良い。そんな考えが頭をよぎる。しかし、金剛いろはも彼を奪われたくないであろう。彼女はとても思い悩むことになる。友達に嫌われたくない。けど彼を愛したい。愛されたい。どちらかを失うのは確実だった。

彼女は悩み抜いた末、結論を導き出した。
ふとみたスケジュールが参考になった。
そう、今晩は自分のプロデューサー達と共に打ち上げがあった。その時に彼は酒を飲むだろうと仮定する。そうして酔った勢いで彼に愛されようという作戦であった。
やはり彼女は彼を諦めきれなかった。だが、友達を失いたくない。いざという時の大義名分、または言い訳を得るためにあくまでも私は受身である、という形になる為にもお酒の力を使うことにした。後は上手く彼が酔いつぶれてくれることを期待するのみだった。

186ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 18:30:15.61ID:???0
一体どれほどの時間が立ったのだろうか、彼の記憶は曖昧であった。

彼は昨晩の出来事を一つ一つ思い出そうとした…

昨晩、アイドル部での打ち上げに参加し、そこである程度お酒は飲んだ。勿論嗜む程度に飲んでいる。宴会慣れしている彼はなかなか酒に強い。しかし記憶が曖昧になるほど飲んだことは一度だってなかった。
昨晩は何かあったのかもしれないと考えた。
しかし、彼は思い出せない。



昨日の晩に起こった情事があったことすらも。

187ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 18:46:26.03ID:???0
シロちゃんは馬がどんなことがあっても必ず自分の元に帰ってくると思ってそうだけど絶対認めないからアイドル部と馬が話していても全然大丈夫ってこっそり考えてるぞ

188ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 19:15:20.33ID:???0
どこぞの拳王みたいに「誰と仲良くなろうと最後にシロの横にいればいいよ」と言い放つシロちゃんだって!?

189ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 19:19:12.74ID:???0
「世界一可愛いよ」が自分以外に言われた事にちょっとだけ傷付いてるけど後輩なのでグッと我慢してるシロちゃん

190ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 19:38:35.89ID:???0
逆にばあちゃるにかわいいと言われた無い子が特別なのでは?
シロちゃんそんなことしてたら好きな人とられますよ

191ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 19:41:33.26ID:???0
「まぁまぁ可愛いよ」は逆に唯一無二になってしまったな

192ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:03:04.60ID:???0
先程のSSの続きが出来上がったので投下します

少女、八重沢なとりは彼の飲む飲み物に睡眠薬を入れた。これならば他の人に性欲が向かうことは無いだろうと考えてのダメ押しである。二度と同じ失敗は繰り返すものかと心に決めたのだ。
(絶対にお酒に睡眠薬入れてはいけません、危険です。ばあちゃるだから何とかなりました。)
効果が効いたのだろうか、彼は若干フラフラとしている。

193ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:03:58.38ID:???0
アイドル部での打ち上げ解散の際にプロデューサーを連れて帰ることに彼女が立候補した。普段の風紀委員長としての立場と多少の信頼が今、自身の風紀を乱すための手助けとなった。彼女にばあちゃるは託された。
フラフラの彼の手を引きながら、彼の寝室へと誘導する。寝室につき、彼をベットの上に横たえたあと、自身もそのベットに寝そべる。そしてぼんやりとだけ意識を持った彼を抱きしめる。抱きしめながら、彼の体をまさぐる。彼は身をよじらせる。
ふとした悪戯心から彼から馬のマスクを奪い取る。抵抗しようと彼は動こうとしたが、抱きつかれている上に酒と睡眠薬の力によって思ったように動くことが出来なかった。もう彼は彼女にされるがままである。
初めて見た自分のプロデューサーの素顔。 誰も知らないであろう顔を知れた優越感。
初めて彼と行為を共にした彼女でも知らないだろうという想いから。
好きな人の素顔を見れた幸福感。とても愛おしく思えた。
彼女は思わず彼の唇を奪った。深く、深く。舌を絡める。彼は抵抗するどころか優しく応戦してきた。濃厚な口付けに彼女は胸が脈打つ音が聞こえそうになるほど興奮した。
息苦しくなり、唇を離す。呼吸は自然と荒くなる。自身の手が気がつくと自身の陰部を弄っていた。自分が淫らになっていくのを感じながら、彼の服を脱がせていった。

194ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:04:52.98ID:???0
少女、八重沢なとりの前には自身のプロデューサーが全裸で横たわっている。先程のキスで興奮したのだろうか、彼のソレはそそり立っていた。
彼女は過去に好奇心から読んだ本でやっていたことをなんとなく思い出す。
彼の足元に寝そべり、胸で彼のモノを挟む。胸が彼の熱を感じていた。彼女は自身の胸で彼のモノを扱き出す。
なんとなく続けていくうちに彼の呼吸のペースが早まるのを感じる。そろそろイクのだろうか、なんて思い、上下運動の速度を加速させる。
彼女の胸で彼は限界を迎えて。快楽とともに精を解き放つ。勢いよく飛んだそれは彼女の顔や胸に思いっきりかかる。
驚いて目を閉じた。男の匂いが立ちこめる。下腹部あたりがキュンと閉まるのを感じる。好奇心から自身にかかった液を飲み込んだ。口の中で濃厚な彼の味が染み渡る。
癖の強く、それでまた興奮を高めるそれは彼女を女豹へと変貌させるのは容易かった。
そして、彼も夢と現実が曖昧になったのか、多少寝ぼけながら弱々しくも彼女を押し倒す。

「慌てなくても私は逃げませんよ、ねぼすけさん…」

195ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:07:20.20ID:???0
彼女は優しく彼の挿入の手助けをする。そしてゆっくりと彼女に彼が組み合わさる。
痛みは不思議と感じなかった。興奮でアドレナリンでもわき出たのかな、などと考える余裕もなく快楽が彼女を襲い出す。
寝ぼけた彼は夢で腰をふる。それが現実となる。彼はこの現状を夢だと勘違いして、彼女に自身の性欲をぶつける。必死に腰をふる。弱々しくも加減を知らずに。
彼女は彼の動きを強く感じていた。体の中で彼のモノが出入りする快楽を。意識しないうちに自身の足が彼の腰を絡めとる彼の動きを助けるかのように押し付ける。
だんだんと動きが慣れてきて、彼の動きは加速していく。気がつけばお互い手を握りあっていた。

やがて彼らは限界を迎えつつあった。腰に押し付ける速さが早くなり、そろそろ限界なのかと察し、彼を奥深くへ迎え入れる準備をする。
彼女は膣で彼のソレをより圧迫し、射精を促す。そうしているうちに彼は限界を迎え、彼女へ覆いかぶさるように抱きつきながら彼女の中に精液を注ぎ込んだ。
彼女はそれをより求めようと腰に回した足で全力でだきしめる。足だけでない。彼を受け止めるように抱きしめる。快楽の津波に体を持っていかないように目の前の愛する人へとしがみついた。

196ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:08:42.08ID:???0
射精が終わり、疲れ果てたのか彼はより深く眠りにつく。
そのことを確認した彼女は快楽の余韻を少し感じた後でゆっくりと名残惜しそうに彼の男根を抜き取った。彼女の膣からドロりと白い液体が溢れ出る。
なんとなくもったいないと思い、漏らさないように耐えようとする。しかし意に反して液は流れ出てしまった。
近くにあったティッシュで行為をしたことを隠し、彼に服を着せ、マスクをかぶせた。使ったティッシュは全て持ち帰ることにする。証拠隠滅はできた。ベットに残した血痕を除いて…

197ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:11:46.35ID:???0
今回はここまでです。
NTR第1号は誰にしようかと、迷いました。

前回同様、拙いところには目をつぶっていただければ幸いです。
pixivのほうにも残してあるのでそちらも是非どうぞ。

お目汚し失礼します。

198ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:12:38.00ID:???0
えっっっっ

199ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:22:47.23ID:???0
>>197
なかなか良かった

200ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:25:03.19ID:???0
エイ^〜

201ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:29:42.05ID:???0
気に入って頂けて光栄です。
2作目を作るなら絶対に第三者は介入させるんだ!という意気込みもありました。

余談ですが
なとなとは馬の素顔を知る唯一の女性ですね。とても優越感を感じていそうです。
あとばあちゃるは今回の情事があったことすら知りません。夢だと思ってます。その夢すらも忘れました。彼は一体夢の中で誰としてたのでしょうか。
もひとつ付け加えると、彼の部屋は盗撮されてます。どうでもいいですね。以上です。

202ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 20:29:55.51ID:???0
ふーん、えっちじゃん

203ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 21:47:34.32ID:???0
最近見ませんけどのらばあ派は生きてますか…?

204ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 22:50:27.61ID:???0
供給がないとねぇ…

205ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:13:11.11ID:???0
3作目が出来ました。拙い文になりましたが楽しんで頂ければ幸いです。

彼、ばあちゃるの部屋には盗撮カメラがあることをみなさんはご存知だろうか。
このカメラはアイドル部のとある一人の少女が仕掛けていたものである。このカメラが一日中彼の部屋を録画している。

盗撮の犯人の少女が自室にある録画ファイルの入ったSDを取り替える。この方が手間が省けてバレにくいのだ。
技術に明るいアイドル部の友達にこのカメラとその他の仕掛けとかをまとめて作ってもらった。
用途を聞かれたが、その時はなんとなく誤魔化すことでその場はやりすごした。
彼女は過去三日分の映像を見て過ごす。
彼がどのように生活しているのか、想像だけでは物足りなくなり、盗撮をして自身の欲を満たしていた。

206ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:13:39.97ID:???0
しかし少女はこの映像から驚愕の事実を知ることとなる。「三日連続」でそれぞれ違う少女との情事を録画されていたからだ。

1日目、1人目は金剛いろはと。一方的に押されて、されるがままにされていた。何故彼は抵抗できなかったのだろうか。

2日目、2人目が八重沢なとりと。似たような感じではあるが、彼がマスクを外されていたこと、彼女は最終的に受け身であったことが印象に残った。

そして3日目。




















3人目は北上双葉と。異様な光景が録画されていたのであった。

207ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:14:40.05ID:???0
少女、北上双葉もまた初日に媚薬を使った作戦を企てた一人である。
八重沢なとりは気づいていなかったが、彼女が覗きをしていたことも、その先で何があったのかも、その翌日、その彼女が彼と何をしていたのかも把握していた。
北上双葉は不機嫌である。不可抗力ではあるとはいえ、2人の少女に体を許したようなものである。
彼女はとても冷静に衝動的に動いた。

彼をまず気絶させた。電脳世界故に電気はどこにでもある。擬似的にスタンガンのようなことをして彼の意識を吹き飛ばすことに成功した。

208ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:15:25.76ID:???0
その後、彼の部屋へと連れていき、部室にあったパイプ椅子を持参した後に彼をその椅子に縛り付けた。
念入りに、手足はもちろん。椅子も動かないよう固定した。さらに馬のマスクを奪い取り、目隠しをつける。更に猿轡をかませる。
そこまで工作された彼の様子はまるで拷問でもされるかのようでもある。

仕上げに彼の服を脱がせた。馬を起こすまでの空いた時間に彼女はなんとなく馬のマスクを被る。彼の匂いがマスクに漂っている気がした。
それが幻臭であろうと、彼女はそんなことなど構わずに匂いを堪能した。何故だか彼を想起していやらしい気分になる。

209ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:15:51.10ID:???0
ある程度堪能した後、本来の目的を思い出す。彼女は名残惜しくもマスクを手放す。
そして彼の体を弄り始めた。こうしていればいずれ起きるだろうと思って。
予想通り彼が起きる。彼は軽くパニックを起こし、体を揺さぶる。声を出そうとするが、猿轡により声にならない。

彼女はまず起きた彼の左耳を甘噛みした。優しく噛み付くように、時折しゃぶりつくように。彼の体がピクリと反応する。
右耳には優しく息を吹き立てる。彼の体に鳥肌が立つのが見えた。そして彼女は声を出す。

「ようこそ…ふたばの、とくべつはいしんへ」

210ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:17:22.96ID:???0
普段から彼女のファンを魅了する声でいつもの調子で、しかし色っぽさを若干込めた声で囁く。

「うまぴーには、おしおきもかねて、わたしのことをわすれさせないようにするからね?」

彼女はそう言い彼の体を焦らすかのように弄び始めた。首や胸を初めは重点的にくすぐられた。
そうしているうちに彼は感じていく。彼は耐えていたつもりだろうが、彼のモノは少しずつ大きく、硬くなってゆく。

「うまぴー、もうこうふんしちゃったの?せっそうのないうまぴーにはおしおきしなきゃ…ね?」

211ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:19:00.51ID:???0
彼女はそれなりに大きくなったモノをなでる。彼はピクリと反応する。そして彼女は大きくなった彼の亀頭だけをひたすら責め始める。
多少不慣れな手つきではあったが、それでも彼を刺激するには十分だった。だんだん彼のモノが濡れてゆく。
ただ彼は刺激されても射精することができない。刺激を与え続けられ、彼の体は焦らされ、震え始める。
それはまるで何かの中毒症状を起こした患者のように。
彼女は彼の限界を推し量る。限界に近づくまで。ひたすらにそれを続ける。

「ねぇ…だしたい?ぴゅっぴゅって…したい?」

212連投規制キッツ2018/09/19(水) 23:20:17.40ID:???0
彼は理性を保とうと必死であった。が、そんな健闘も虚しく終わる。
誘惑に負けてしまったのだ。首を縦に降った。
快楽を求めたくて、それに縋り付くために小悪魔の誘いにのってしまった。

「じゃあ、うまぴー、かうんとだうんをするよ」

催眠音声にあるとされているカウントダウン。
彼は限界に近かった。もう漏れでるくらいに絶頂は近い。
しかし、既に彼は催眠にかかっていたのかもしれない。

「いくよ…?」

「10.....9......8......7......」

カウントが始められる。それと同時に彼女は彼のモノを扱き出す。

213ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:22:09.78ID:???0
「6.....5......4......」

既に彼のソレは暴発寸前であった。







「3.........」

ここに来て彼女はまた焦らし始める。














「2.....................」

彼女がうごかす手もゆっくりに感じられる












「1..................................」

最後の時間がとても余白を開けられた。そして彼がようやく次で解き放たれる。

214ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:24:50.54ID:???0
「.........0...!」

0のコールとともに彼は未だかつて無いほど精を吐き出した。まるで急に束縛がなくなったかのように一気に流れ出る。



「がんばったね…うまぴー」

快楽と謎の達成感によりもうほとんど何も考えてはいなかった。


「ごほうび、あげないとね」

そう言うと彼女は彼の足元へと顔をちかづける。そして、未だにそそり立つ彼のモノを口にくわえた。
彼は予想外の出来事にビクリと体をふるわせる。目隠しをしているため、目で見て確認することは出来ないのだ。
体も動かせないため抵抗はできない。力では負けると思った彼女が取った攻略法である。
彼女は口の中に入った彼のモノを舐める。先程出した精液が付いている。独特で濃ゆい彼の味。もっと味わいたくなり、より舌を動かす。
舐め回されるように刺激され、彼女の口の中でソレはぴくぴくと震える。ある程度舐めまわした後、口で彼のモノを扱き出した。
暖かい口内、時折当たる舌による刺激が彼を絶頂へと至らせた。
彼は彼女の口の中に精液を流し込む。彼女はいきなり入り込んだ精液にむせながらも、彼の精液の味を再び堪能した。
しばらくの間夢中で彼を刺激していたからか、無意識に下半身に手を伸ばしていて、彼女は軽く絶頂していた。
彼女は既に準備完了であった。

215ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:27:59.60ID:???0
彼女は立ち上がり、彼の膝の上に向かい合うように座る。そして、彼女はまだそびえ立つ彼のモノを自分の膣内へと導いた。
ようやく彼と繋がることが出来た。彼を焦らしているうちに自分自身も焦らされていた。
挿入した時の痛みと快楽からか、思わず彼に抱きつく。だんだんと痛みが引き、自分の体と彼のソレが体と馴染み始めた。
心地よく、それでいて落ち着く感覚。そしてなによりも快楽があった。彼女はやがてゆっくりと腰を動かし始める。
動きやすいように彼にしがみついたまま。ゆっくりと動く。ゆっくりと彼を快楽へともたらす。

視界が見えないが、誰が自分と繋がっているかはなんとなく気づいている。止めようとするが体が締め付けられていて動けない。
説得しようにも声を出すことが出来ない。しかし彼は心配であった。
アイドルである2人の少女と行為に及んでしまっている。故に体に負担をかけていないのか、妊娠させてしまわないか、2人と行為を行い彼女らとの不仲が起きないのか、そんなことが彼の頭によぎっていた。
彼の頭は罪悪感とそれに反して快楽でいっぱいだった。

216ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:30:50.06ID:???0
彼女は彼がそんなことを考えているとは露知らず。必死に彼と繋がりを求めて腰をふる。次第にだんだん声が漏れていく。

「…すっ…すきっ…っ…うま…ぴーが…すきっ!……っ!」

愛の言葉と嬌声を漏らし彼女は止まらない。今彼女はとても幸せな感情である。
快楽が溢れる。それ以上に、彼に対する愛情が溢れて止まらない。
ゆっくりと長く続いた繋がり。彼らはだんだんと高い所へのぼってゆく。そしてついに彼は彼女の膣内で尽き果てる。
彼女は中に入ってきた暖かさがとても気持ちよく、ゆっくりと絶頂を迎える。気づくと強く彼を抱き締めていた。
絶頂を過ぎたあとも彼女は離れようとしない。しばらく絶頂の余韻に浸りたかったのだ。
彼女は余韻に浸りながらゆっくりと眠りにつく。

彼は。拘束具はどうやっても離れない。しかし彼女を起こす訳にも行かなかった。
彼は諦めてぼんやりと彼女が起きるのを待っていた…

217ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:37:03.01ID:???0
以上、これが第3話のお話でございます。
会話文とかホント苦手ですごめんなさい。

今回は盗撮されているムービーを見てる感じのそれですね。アイドル部の誰かと一緒に見てると思うとなんか良いですね。はい。

実は3人目がいます。今回は本格的に逆レでいこうかなとおもいました。薬には頼ってないです。本格逆レイプです、個人的には純愛の域です。

前回のお話を読んでいる方はご存知でしょうが、なとなととの情事は馬は把握していません。
アレは完全に意識外でございます。故に彼の記憶にないんです。

とにかく読んで頂きありがとうごさいました。精進させていただきます。
連投規制辛かったです。

218ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:44:54.22ID:1sHAgAJs0
乙でした

だんだん教育に悪いスレになってきたな、いいぞ〜

219ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:56:03.01ID:???0
えっちじゃん!!!!!

220ほのぼのえっちさん2018/09/19(水) 23:56:24.12ID:???0
>>219
すまん 興奮して言い忘れた 乙です

221ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 00:09:32.30ID:???0
あれですね、現状では四角関係です。
多分これ以上増やすと関係性に収拾つかなくなりそう。
こうも逆レ続きだと馬の精神も精力も尽き果てます。

今回のお話が書いてて1番興奮したかもしれません。ありがとうございます。

でもエロ小説の自給自足はなかなか上手くいかないんですよねぇ…

222ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 00:30:24.94ID:???0
大いに乙だし続きにもめっちゃ期待だけどなんで>>215
でなんでなんとなくなんだ?ふたふた思いっきり名前言ってるしはっきり気づいてるんでは?

223ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 00:40:26.01ID:???0
>>222
*おおっと*
そういや言ってたね。pixivの方は修正できるからそっちは弄っとくよ。

書いてると重複が出てきてしまうね。
視界は見えないが〜気づいている
のくだりは無かったことにして読んでください、ご指摘ありがとうございます。

書いてて矛盾が起きないかどうかしっかりと確かめる癖をつけます。

224ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 01:15:07.68ID:???0
なとなとの枠延長電話における馬の返答が家族感あってすこ
妄想捗る

「ふたふたーなとなとー夜更かししてませんかー無理に起きてると体壊しちゃうから気をつけるんですよー……いや『私=風紀』とかちょっと何言ってるか分かんないっすね」

「あぁあぁイオリンこんなところで寝たらダメっすよー。すずすずー、イオリン運ぶのちょっと手伝ってほしいんすけど……いやトラックは必要ないっすよ」

「きそきそとりこぴんまだ帰ってきてないんすか!? やばーしやばーし、ばあちゃる君ちょっと迎えに行かないといけないっすねこれ完全に」

225ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 01:38:42.83ID:???0
なとなとってちょくちょく馬の話題出すから設定の妄想が捗る
やっぱり供給があると色々思いつくよね(ただし文章にも絵にも出来ない)

供給なかったらなかったで、それはそれで妄想できるからよし

226ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 03:39:22.47ID:WXVOZowm0
馬のカプSS、と言っていいのか激しく微妙な長編小説あるんだけど投下しても大丈夫かな?

227ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 03:56:42.37ID:???0
よいぞよいぞ
楽しみにして待ってる

228ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 04:11:58.02ID:WXVOZowm0
『私立ばあちゃる学園』

https://syosetu.org/novel/152185/

まだ未完ですが、現時点でも8万文字近くある小説なので申し訳ありませんがURLで貼っときます。
ぶっちゃけ馬のSSとは言い難い物なのですが、馬組ゆえ、馬の出演回数が無駄に多いSSとなっております。
白馬よりもキズばあを意識して書いている。

229ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 04:26:13.89ID:???0
8万字は草 アップランドに送ってあげたら馬喜びそう

230ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 04:39:43.25ID:???0
おーこれかー読んでるよー
楽しみにして待ってたら最近更新してて喜んで読んだ所だったよ。アイちゃんの馬へのあたりのつよさがらしくてすこ

231ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 04:45:54.09ID:WXVOZowm0
>>230
ありがとうございます。たぶん完結する頃には最低でも50万文字はいっていると思いますが、長い目で見ていただけたらなと思います。

232ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 04:50:38.44ID:6hac/ppt0
>>231
体に気をつけて無理のない投稿頻度で疲れたら少し休んでもいいから完結してくれるの気長に待ってます

233ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 07:56:28.82ID:???0
「ねえうまぴー、どうしてまた逃げようとするの?」
「ちえりかわいいのに、そんなに一緒にいたくないの?」
「ここにいればずっと幸せに暮らせれるのに」
「・・・そっかぁ、その足があるからいけないんだね」
「大丈夫、足がなくなってもちえりがちゃんとお世話してあげるから」

「これでずっと一緒だよ。ねぇ、うまぴー」

234ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 08:48:22.38ID:???0
こーんばーんわー!!!!!!こんばんわー馬Pー!!!こんばんわー!!!!!聞こえてますかー!!!!!こんばんわこんばんわー!!!!!!はい聞こえてますねこんばんわー!!!!!!こんばんわーうまぴー!!!!!こんばんわー!!!はーい
こんばんわー!!!あ、元気?はーい馬Pこんばんわー!!!!!金剛いろはでーす!!!!!!こんばんわーこんばんわー!!!!!!神社にごんごん金剛いろはでーす!!!!!こんばんわー!!!!こんばんわー!!!!!! 何してるんですかー!!!!!
うまピー!!!!!!いろはうまピーに感謝したいことがあって!!!!!!!こんばんはー!!!!!!!!またあの女と一緒ですか!!!!!!!!!!!!

235ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 09:13:55.90ID:???0
こわい
でもちにゃんはなとばあ推しかどうかなんだけど

236ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 09:35:08.46ID:???0
4作目、短いですができました。
2週目突入です。

彼、ばあちゃるは今、彼女、金剛いろはと交合っている最中である。
彼からはマスクが取られ、基本的には彼女が指導権を握る。彼は彼女の為に腰を振る。
彼女に抱きしめられ、彼は彼女の子宮を突く。突くたびに彼女は喘ぎ声をあげる。

先日の北上双葉による拘束は彼女、金剛いろはによって解かれた。
本人曰く先程までの行為は彼女に知られていたようである。

237ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 09:35:53.44ID:???0
彼は彼女に交渉を持ちかけられる。
明日の晩に彼女と性交渉をするか、(結果的にではあるが)二股をしていることをバラされるか、どちらかを選ばされた。
それはほぼ脅迫に近いものであった。

彼は要求を受け入れた。自分は被害者であるが、恐らく信じてもらえないだろう。
こんなことをみんなに広められたら確実に自分と彼女達の立場が悪くなるだろう。
こうする他なかったのだ。彼女らの為だ、仕方ないのだ。そう彼は自分に言い聞かせた。

238ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 09:37:10.02ID:???0
彼女の為に彼は腰をふる。
行為中、キスを強請られる。彼らは体を絡み合いながら、口付けをする。
彼の口の中に舌が侵入する。思わず声が漏れる。彼女は彼を離すまいとより強く抱きしめる。

全ては彼女、北上双葉との行為を忘れさせるため。自分の存在で上書きさせるため。
独占したい気持ちでいっぱいである。彼は自分のものだと知らしめるために彼女は彼の首元に噛み付いた。獲物に食らいつく獣のように。
彼の首には綺麗に歯形の痣が残る。自分の存在を主張するために。自分のモノだと示すように。

刻印のように刻まれた。

揺れる。揺れる。彼女の髪が乱れる。いつの間にか体位が変わる。初めての時のように。彼女は彼の上へと登り、ひたすら腰をふる。
彼女は髪の乱れを気にせず、ただひたすらに彼との快楽を求める。いつの間にか彼は尽き果てていた。それでも彼女は腰をふる。
もっと欲張りたくて、私の存在を刻み込みたくていっぱいであった。
彼女はその後何回か絶頂を迎えた後、安堵からか気を失った。

239ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 09:38:01.39ID:???0
彼は彼女を抱える。彼女の寝室で寝かせるためだ。後処理を済ませた後、彼女の寝室をあとにする。

彼は思い悩む。このままの関係を続けていればいずれ自堕落となるであろう。いずれは彼女らとの関係に終止符を打たねばならない。
大人の責任である。純潔な少女達を大人にさせてしまった責任。複数の少女と関係を持ってしまった責任……
公に広まったらそれこそ大炎上だろう。この不祥事、鎮火できるかどうかも怪しい。せめて自分一人燃えるだけで収まれば御の字である。
彼は彼女らを守るために動かなければいけない。彼女らを守るためには自分の身を犠牲にしてでも努力すると彼は心に誓う。

240ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 09:38:25.96ID:???0
全て自分のせいにすれば良い。彼女達のためだ。
彼女らは被害者だ。自分のせいで純潔を失ったことにすればいいのだ。
そして自分だけが燃えてしまえばいいのだ。不都合な真実は闇に葬るのだ。全ては彼女達のためだ。

くるしむのはじぶんだけでいいんだ。
かのじょたちはわるくない。

241ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 09:39:57.04ID:???0
以上、4話でした。
pixivにも投稿をしているのでそちらもぜひよろしくお願いします。

彼は罪悪感でいっぱいですね。
彼女らはそんなこと望んでないのにね。

読んで頂きありがとうごさいました。

242ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 10:01:42.56ID:???0
>>241
乙です〜 とても良かった

243ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 10:58:03.77ID:???0
>>241
乙です とてもよきよきでした

>>235
もち米だと愛を叫ばせようとグイグイいってた感じする
もち米二回目が待たれるな

裏話の回でシロちゃんとの良い話をした分
馬を下げる話をする流れになった時に悪い所が思いつかない様子で
首が急に回る所が怖い事をなんとか挙げてたあたり
もちちゃんは素で馬への好感度が高そう

244ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 12:25:16.83ID:bxDu/Kp30
>>241
乙でふね
雲行きが怪しくなって参りました

245ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 12:35:09.62ID:41NzX5gf0
馬のCP系はssとかシチュ妄想するとき馬の性格のせいでお題系やテンプレがあんまり参考にならないのが俺のような妄想力皆無な人間には地味にきつい
NLに出てくる主人公のような自己投影バリバリのキャラでは全くないしBLの受け(攻め)側の男として理想的なキャラとも言いがたいからお題から妄想に繋げられない
自分でキャラとか関係性を理解して発展させるしかないよなぁ

246ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 12:59:17.91ID:???0
最近重い話多くて辛いからほのぼの白馬でも

ウビバが3D化した後輩ちゃんにつきっきりになりシロはイベントを一人でこなすようになった
今日も国外のイベントを一人でこなしていると後輩ちゃんの一人、たまちゃんから電話が来た
たま「あ、もしもしシロちゃん、ちょっといいですか?」
シロ「え?うん、大丈夫だけど……」
たま「実はばあちゃるさんがどうしてもシロちゃんに話したいことがあるって・・・はい、馬P」
ばあちゃる「え、なん……あ、シロ……ちゃん?」
たまちゃんが電話を変わったウビバは、どうにも息が荒く落ち着きがないように感じた
シロ「・・・ウビバ、大丈夫?」
ばあちゃる「!!!え、ええ……いや〜、シロちゃんが…ちゃんと仕事、出来てるかなって 」
シロ「う、うん。もう慣れたし、ウビバがいなくても一人で出来てるよ」
ばあちゃる「そ、それはよかった……じゃ、じゃあ変わりますね」
たま「すいません忙しい中。どうしてもばあちゃるさんがシロちゃんシロちゃんって、シロちゃんの事ばかり言ってたので」
たま「では、そっちでゆっくりしてきてくださいね」
なんだったんだろう・・・ウビバ疲れてたのかな?仕事終わらせたら早く帰って上げないと

247ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 13:04:04.10ID:???0
中の人を念頭に置いてるな俺はアイドル部と全く関わらせてもらえない。月ちゃんだけ好きとか表面上の物だけじゃなく本スレとかでもたまに考察されてる物
と言うかvtuberに関しては中の人もまたその演じてるキャラに深く関わってきてるから嫌な人は嫌だけど 中の人とばあちゃるが普段どう関わってんのかなとか考えながら考えてる ガード固いし情報少ないから参考にはならんかもだが

248ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:07:12.91ID:???0
>>246
なんで息が荒くなっていたんでしょうね……

249ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:31:57.53ID:???0
NTR悲しいなあ

250ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:48:15.12ID:???0
>>246
いいですねぇ。不本意にされてる感じがそそられます。ありがとうございます。

次から第5話投下しますね
ちょっと、短めです。

251ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:49:58.65ID:???0
彼、ばあちゃるが就寝したのを見計らい、彼女、八重沢なとりは彼の部屋へと忍び込む。
彼女は2回目を行おうとしていた。

彼女は自分の服を脱ぎ、几帳面に近くに畳んで置いた。そして2度目だというのに慣れた手つきで彼の服を脱がせてゆく。
彼のマスクも同様に。そして念の為に用意した媚薬を水とともに口に含み、彼の口へと注ぎ込む。
若干彼はむせたが特に気にしない。

252ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:51:23.30ID:???0
薬が効くまでの間、彼女は彼の服の匂いを嗅ぐ。よく着る服であるため匂いは染み込んでいた。
服に顔を埋める。下半身に手を伸ばす。匂いを嗅ぎながら彼女は自身を慰める。そして自分の匂いを服に染み込ませようとする。
獣がマーキングするかのように、これは自分のモノであるかのように、染み込ませる。
彼が薬の効果で股間を膨らませる頃には匂いが多少染み込み、彼女の股はクチュクチュといやらしい音が出るほどに濡れていた。

彼女は彼の上、正確には彼のモノの上に馬乗りになった。彼のモノで彼女は自分の陰部を擦り付ける。
俗に言う素股である。彼女の濡れた陰部によって滑りはよい。彼女は体を前後に揺らす。彼の竿を押し付けるようにして擦る。
またいやらしい音が出る。柔らかくも強い圧力によって刺激された彼のソレは耐えきれず精を飛ばす。
勢いよく彼の胸板に飛びかかる。彼女は前屈みになって精液を舐めとる。彼の精液と汗の味が混じり合い、より彼女の肉欲を刺激する。

彼女の股は彼を欲する。

253ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:52:12.04ID:???0
彼は就寝中であるのに彼女はとても大胆である。
彼は次第に目が覚める。
目の前の光景が彼には信じられなかった。

否、信じたくなかった。

それが現実であるのならば、彼は事実上の3股となるのだから。
彼は少し身を起こした。



「あれ、起きちゃったんですか…?ばあちゃるさん…」

254ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:52:53.40ID:???0
彼女はすかさず彼の体を起こし、唇を奪う。有無を言わさず彼の口に舌をねじ込む。彼から声が漏れる。
満足したところで唇を話す。

「知ってましたか?私もあなたが好きで、好きでたまらないんですよ?」

彼は現実は残酷であることを思い知らされる。ここに来て3人目に襲われるとなるとさすがに人間関係に収拾がつかない。

「だ…駄目だ…!直ぐにやめなさい…!」

息も絶え絶えになりながら説得を行う。自分自身を繕えないほどに彼からは余裕がなくなっている。

しかし彼女はやめろと言われて簡単に引き下がれない。

255ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:54:19.29ID:???0
「あれ…?他のアイドル部の子達とそういうコトしておいて…」

「私なんかとはできないって言うの…?」

彼女は闇で塗りつぶされたような目で彼を見つめる。彼は蛇に睨まれたカエルのように動けなくなる。

「あなたは黙って私を愛してくれればいいんですよ?」

「そもそもあなたがいけないんだよ?こんなにも私はあなたを愛していたのに」

「あなたはそれに気づいてくれなかった…!」

彼は言葉を失う。答えが見当たらない。なんなら彼女を初めから愛してればよかったのか?
否、世間がそれを許しはしない。
前提としてアイドル。そしてうら若き少女なのである。大人が手を出していいわけがない。

256ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:55:38.92ID:???0
彼女は彼が思い悩むことなんか構わずに体を動かす。腰を動かし彼の竿の上に腰を落とす。
初めての時とは違い、ソレは膣内にすんなりと入り込む。彼の思考が途切れ始める。
彼女は体いっぱいで彼を抱きしめながら腰を上下させる。肉と肉がぶつかり合いペちペちと音が鳴る。
彼の体は彼女の柔らかい体と自身のモノに来る刺激以外何も感じられなくなりつつある。
次第に彼は思考が止まる。何もかも投げ出して彼女に身を任せてしまった。彼のからだから力が抜ける。
彼女は彼にキスをねだる。唇と唇が重なり、再び舌を絡め合う。部屋の中はいやらしい音で満たされていた。

彼女が腰を降る度に彼に気持ちよさが訪れる。だんだん訪れる気持ちよさが大きくなる。
何かが溢れ出る。呼吸が荒くなる。

彼女は彼の限界を察する。彼のモノを絞り尽くそうと彼女は全力を出す。
最後に強く腰を振り落とす。彼は子宮の中にまで勢い良く精液を注ぎ込んだ。
お腹の下のあたりが膨らんだような気がして、体の芯から温まる感覚がした。

257ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:56:41.97ID:???0
「ねぇ…私を撫でてくれると…うれしいな」


彼は彼女の頭をそっと撫でる。しばらくの間何も考えてなかった。それほど彼は自暴自棄となっていた。


彼女は素直に嬉しくなれた。手の温かさ、親に撫でられてるかのようで、とても心地よくなれた。


快感の余韻をしばし感じた後、彼女は彼にキスをしてから部屋をあとにした。



彼が冷静に物事を考えられるようになったのは少し時間を置いたあとだった。

258ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 14:59:13.53ID:???0
5話は以上です。

とうとう気づかれましたね。
知らない間に3股になっている、彼の心境は如何に。

読んで頂きありがとうごさいました。

259ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 16:26:28.76ID:WXVOZowm0
>>232
ありがとう

260ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 18:23:56.30ID:???0
>>234
漫画にしていいかい少し改変するけど

261ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 19:34:35.60ID:???0
>>260
書いた本人じゃないがそれは是非やって欲しい
てかそういうことできる人尊敬する

262ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 19:42:37.61ID:???0
>>261
って思ったら安価よく見てなかったわクソッ

263ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 19:47:05.56ID:???0
>>260
これ某スレでよく貼られるコピペだからわざわざ許可取らんでもいいと思うぞ

264ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 20:21:22.76ID:???0
個人的手にはそのコピペをうまごんに昇華させたのは目から鱗だった

265ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 20:59:54.26ID:???0
元はごんごんのうるさい配信スタートの挨拶のコピペだったはず
それが改変でヤンゴンになった

266ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 21:48:29.80ID:???0
でも確かにごんごんって依存しそう感はあるな

267ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 22:12:31.47ID:vr/W4O8y0
馬は確かに最初竿役とか言われてたけど、今となってはカップリングの対象になるとはなあ…まあ妄想しがいのあるキャラではある
そういえば、ここって国王と馬のカプssも全然オッケーな感じ?国王の夜這いシチュとか書いてみたいんやけど

268ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 22:19:02.96ID:htZKMkWy0
個人的にはアリだと思うけど

269ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 22:27:23.34ID:???0
白馬、アイドル部などやしええやろ俺はだめだよ

270ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 22:35:01.36ID:???0
上で言われてたのらばあもそうだけど供給がないからねえ
のじゃと馬が最後に絡んだのカラオケぐらいだけど席離れてたし
結局白馬やドル部メインになりがち

いや供給の少なさを妄想で補うのもこのスレの価値ではあるが

271ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 22:39:04.39ID:yXWjL5n90
こんなスレすぐ落ちるわと思ってたけど普通に続いてて草
みんな、溜まってるんだな...

272ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 22:44:09.36ID:???0
馬は話すことなさすぎだからな動画も別にって感じだしカップリングが盛り上がるのは必然
白馬来るから震えて待て あとなとなとの3Ð化な

273ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:05:45.97ID:SD7dhbMx0
上着を脱ぎ何も掛かっていない上着掛けに掛け、部屋の3分の1位を占めるベッドに座り自分の置かれた状況を確認する。

まず自分が何故他人の家に居るのか。自分の家に帰れなくなったからだ。
アイドル部の仕事が遅れに遅れ、漸く終わったのが深夜1:00。
当然終電は行ってしまっている。こうなると会社に泊まるか歩いて帰るか位しか選択肢が無いのだが、そのどちらも現在の私には難しいものだ。
自社には一般人が泊まる設備が全く無く、徒歩で帰るには自宅は遠過ぎる。
なら他のメンバーの家に1泊させて貰う、という選択肢もあるが、今現在社に残っているのは私と数名のスタッフ、大先輩のシロちゃんと自分達のプロデューサーを務める馬Pのみである。
シロちゃんは基本社内のとある場所で休むようだが一部の人以外立ち入り禁止らしい。

「たまちゃん大丈夫?時間遅いけど帰れる?」
そう言う彼女に心配無用の旨を伝え、徒歩で帰ろうとすると
「たまたま遅いしばあちゃる君が家まで送りましょうか?」
馬Pはこう言ってくれるが、ここ最近はイベントが連日あり、彼自身相当疲れているはずでこれ以上疲れさせるのは申し訳ない。
「いえ、歩いて帰れますので大丈夫です」
「んんー?たまたまここから徒歩だとかなーり時間かかるくないっすか?」
「そうなの?」
住所をしっかり把握されていた。
「いやー、でも馬Pに悪いですって」
シロちゃんが何か思いついた素振りを見せる。
「じゃあ馬のとこ泊めて貰えばいんじゃない?馬の家ここから車で15分位でしょ」
「いやいやいやそれは不味いでしょシロちゃん!やばーしですよやばーし」
「んー?…まさか馬。たまちゃんに何かする気なの!?」
「いやいやいやしないですよ!しないしない!たまたまもばあちゃる君なんかの家嫌ですよね!?」

274ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:13:00.97ID:SD7dhbMx0
見るからに焦っている。マスクで見えないが額から冷や汗が滲んでいるのが見えるかのように。
馬Pとは顔を合わせてから数ヶ月が経過し、どういう人物なのかは大体理解したが、正直多くの部分で謎である。
特にその私生活。この馬マスクを被った男、口数は多いが自分の事になると妙にはぐらかすきらいがある。
その男の部屋を大義名分?の元に覗けるというのは案外貴重なのかもしれない。
馬Pは倫理的側面を心配しているんだろうが私の場合、まぁ多分平気だろう。
別段好かれているわけでもなく、個人的な所感にはなるが彼はその手の事はしないだろうという確信がある。
「うーん馬Pが御迷惑で無ければとても有り難いんですけど…」
「ね!」
「ね!って言われてもっすねぇ…たまたま本当に大丈夫っすか?ばあちゃる君の家なんかでいいなら幾らでも貸しますけど嫌だったら遠慮せずに言ってくれていんすよ?」
「全然嫌じゃないですよ。泊めて頂けるならとっても助かります」
「んーでもなぁ…うん。うーん。……分っかりましたばあちゃる君のね。素敵なお家にね。1泊泊めましょうねはいはいはい」
「たまちゃん何かされたらすぐにシロに言ってね。すぐいくから。馬!たまちゃんに何かしたら本気ぱいーんだからね」
「本気ぱいーんてなんすかシロちゃん…」

「はいはいはい乗ってくださいねー」
「お世話になります」
「んじゃ10分ちょいくらいすからね」
深夜帯で車の通りも少ないが、運転の邪魔にならないように静かにしておくことにする。
しかし、今更ながらに先程のやり取りの是非を考えてしまう。彼の性格的にあの状況で自分を泊める事は断れないであろう。
しかも、彼の負担を避けるために彼の自宅に泊めて貰うという選択をしたが、常識的に考えて(一応)異性の人物を泊める行為は数時間運転させてしまう事と同等かそれ以上に負担を負わせてしまうのではないか?

275ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:16:07.69ID:BAzIRFBe0
「ちょっとコンビニ寄るんで待ってて下さいねー」
「あっはい」
妙な罪悪感を感じながら思案している中、突然話しかけられて返事が素っ気ないものになってしまった。
車内で悶々としながら待って居ると自分の携帯が震える。シロちゃんからメールだ。

「あんな格好だけど動物としてそこそこ信用出来るから安心していいよ!(*´꒳`*)」

この状況を提案した人物が送って来たと思うと思わず笑みが零れる。
普段はあまり声に出したりはしないが、彼ら2人で独自の信頼関係を持っている事は随所でひしひしと感じられる。
ありがとう、お休みなさいとだけ返し電源を切ると、丁度馬Pがドアを開けて車に入ってきた所だった。

「はいはいはいお待たせしましたね。あー!たまたまーあんまり暗いところで携帯見てるとお目目悪くしますからね。程々にですよ程々に」
運転席に座りながら馬Pが言う。
「1分も見てないですよー。それに暗がりでの携帯等の使用は視力低下とは関係ないみたいですよ?」
「えぇーマジっすか。ばあちゃる君が子供の頃は懐中電灯点けてこっそり本読んでたらもう滅茶苦茶怒られましたけどねー」
「意外。馬P本読むんですね」
「そうっすねー。小さい時は結構読んでたと思うんですけどね。最近じゃさっぱり手つけれてないですねー。たまたまは結構読む方なんすか?」
「んー人並みにはって感じですね。推理系の有名どころを何冊か。そこまで読む方じゃないです」
「たまたまは寝ても覚めても麻雀大好き少女っすからね!」
「んなずっと麻雀してる訳じゃないですよー!…暇あったら麻雀打っていたいですけど」
それ以降も他愛もない話を一定間隔で繋げていき、数分後に馬Pの自宅に到着した。

276ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:21:07.38ID:SD7dhbMx0
「はいはいはい着きましたよ」
一見して普通のマンション。少なくとも今自分が1人暮らしをしている所よりは家賃が高そう。
「4階っすからね」
エレベーターに乗り彼の部屋のある階を目指す。さっきまで悶々としていた感情も、やや大袈裟な気もするが、未知の領域への期待というか、ワクワク感のようなものに置き換わっていた。
彼となんてことない会話をしていたせいで緊張がほぐれたからだろうか。

「ちょーっと部屋の中片付けるので待っててくださいね。」
5分程経って彼が出てくる。
「はいはいはい上がっていいですよー。まぁそんな綺麗じゃないですけどね。
んーっと今晩はこの部屋使って下さいねはいはいはいっと。後シャワー浴びたかったらそっちにあるんで勝手に使ってくれていいですからね。
着替え…はシロちゃん用の服が何枚かあったはず。後で洗面所に置いとくんで使うんならそれ使って下さいね」
「あ、ありがとうございます」
一気にまくし立てられて面食らったのもあるが、自分が驚いたのはこの部屋の清潔さだ。おそらく30代と思われる馬P、一般的な独身男性の部屋としては相当綺麗にしている方だと思われる。
「何かあったら何でも言って下さいねはいはいはい」
そう言って鞄を持った馬Pは奥の部屋に消えた。
自分に割り当てられた部屋に入る。無臭。どころかうっすらと爽やかな香りすらする。
PCやら何やらが乗っている作業机と思われる場所の端に芳香剤。軽く持ち上げてみるとずっしりと重くほぼ満タンだ。
気を遣って購入してくれたのだろうか。
時刻を確認すると2:00少し前。もし泊めてもらっておらず、今も自宅目指して歩いていると思うと無意識に倒れそうになる。にしても純粋に今日は疲れた。
シャワーを借りて寝よう、と思い鞄等を下ろしてシャワー室に向かう。部屋を出ると馬Pがシャワー室から出てくる所だった。
「着替え置いときましたからねはいはいはい」
「何かもう至れり尽くせりで。本当に助かりました。有難う御座います」
「いえいえいえ。ばあちゃる君はね。アイドル部のプロデューサーですからね!アイドル部の子達の要望なら何でも叶えちゃいますからねはいはいはい」
改めてお礼を告げる序にふと気になったことを聴いてみる。
「あの、シロちゃんってよく遊びに来たりするんですか?」
「ん?シロちゃんですか?そう、何年か前にですねー短期間ですがここで暮らしてた事があるんですよ。着替えとかはその時使ってた物っすね」
「成程…それじゃあシャワー使わせてもらいます」
「はーいゆっくりしていって下さいねー」

277ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:23:44.02ID:???0
>>276
はっ...早く続きを...!!

278ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:24:17.81ID:BAzIRFBe0
洗面所の隣がシャワー室になっている。洗面台の上には馬Pが置いてくれたであろうシロちゃんのパジャマがある。
洗濯機、歯ブラシ、バスタオル…やたら生活感があるのがなんとも言えない。彼も人間なのだから至って普通なのだが。
服を脱ごうとする。チラッと振り返るが、物言わぬ扉があるだけ。鍵は閉まっていて不安要素は無いはずなのだがこればっかりは仕方ない。
なんとなく気になるのだ。服を脱いでシャワー室に入る。

シャンプーやらリンスやらが何本か並んでいる。シロちゃんが居た時の名残だろうか種類がやや豊富だ……!?
一際目立つ、他のボトルに比べると少し大きいボトル。




いや、流石に笑うだろと、声を少し漏らしながらも爆笑する事に耐えた自分は、息を落ち着かせる。
もう一度視界に入れると再び噴きそうになるので、なるべく視界に入れないように努力をしながら髪等を洗っていく。

シャワー室を出てリビングに入ると、馬Pは録画したらしいスポーツの中継を眺めている。
「シャワー使わせてもらいました」
話しかけ、こちらに気がついた馬Pは振り返ると
「おーたまたま。今日は遅くまでの活動お疲れ様でした。なるべく早く休んだ方がいいですよー。あっそうだ、あっためた牛乳飲みます?
ばあちゃる君のお母さんがね。寝る前に飲むと良いとかなんとか言ってましたからね。後牛乳飲むと身長も伸びるとか言ったり言わなかったりしますからねはいはいはい」
此方の返答も聴かずに準備し始める彼に苦笑いしながら
「いただきます」
と告げる。レンジで程よく温められた牛乳を受け取ると
「なーにニヤニヤしてるんですかー」
とか言われたので
「ニヤニヤなんてしてません。一応言っておきますけど私身長の事とかあんまり気にしてませんから」
「おっあんまりって事はちょっとは気にしてるって事っすよね!これからはことある事にちびたまたまって呼んであげますからねはいはいはい」
「私をからからっても何も出ませんからね!」

その時に飲んだ牛乳はどこか懐かしいような温かい味がした。馬Pの母親が言ったことが本当かどうか分からないが、借りたベッドに入るとゆっくり沈むように眠れたと思う。

279ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:27:03.58ID:SD7dhbMx0
起床。大分遅い時間に布団に入ったので朝起きれる自信が無く、アラームを複数回かけておいたのだが…時刻確認。
7:02分。6時から7時にかけて20分毎にかけておいたが、殆ど意味を成さなかったらしい。
とにかく起きよう、そう思い目を擦りながら部屋を出る。

「あったまたま。おはようございます!朝ご飯出来てますからねはいはいはい」
やはりと言うか私より早く起きていた。彼自身も疲れてるだろうに彼の朝は早いみたいだ。
「おはようございます馬P」
用意してくれたのはマーガリンが塗られたパンに牛乳と至ってシンプル。
「あーたまたま朝はご飯派っすか?悪いんすけど今お米無いn」
「自宅でも朝は大体パンなんで大丈夫ですよ」
「あーそれなら良かったっすね」
喋って無いと死ぬ人種なのかと思っていたが、食事中は静かそのもので緩やかに時間が進む。
「それ何飲んでるんですか?」
「ん?普通のコーヒーっすよ。たまたまコーヒー飲むんすか?」
「まぁ結構」
「あーそう聴くとたまたまって何も入れずにガーバガバ飲んでそうですもんね!」
「何ですかそのイメージ…」

「んじゃそろそろ行きますよー。今日はね!特別に学校まで送ってあげますんでねはいはいはい」
8:00少し前。車に乗り込む。私立ばあちゃる学園は一般生の下校時間が他の学校よりも遅く、登校時間もかなり遅めにされている。
その時間なんと午前10時。おかげで広範囲から多様な生徒を入学させられるらしいが実益は謎だ。
まぁ今日の自分にしてみればとても有難い。ここは学校まで少し離れているが、車に乗せてもらえるのであれば余裕があるだろう。

280ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:33:11.35ID:BAzIRFBe0
学校に着き車を職員用の駐車場に一旦止める。
「はいはいはい着きましたよー。もうね、ばあちゃる君スーパー安全運転でしたねはいはいはい」
「あのさ馬P」
「何ですかたまたま?忘れ物っすか?」
「あのーですね、時間大丈夫ですか?少しでいいんですけど」
時計を確認する馬P。
「あー大丈夫っすよ。何ですか?」
「えっと…あんまりこういう事言う機会なくて中々言えない事があるんですけど……はい、あんまり無茶して欲しく無いって事と、馬Pは私達をたくさん助けてくれるし、自分をもっと評価しても良いと思います。皆馬Pが誰よりも頑張ってるの知ってるんですよ」
「ど、どうしたんですかたまたm」
「勿論その多くの事が私達の為にしてくれてる事だってのも分かってます。それから自分の身体をもっと労らって…大切…に……」
そこまで言ってから、自分が彼の貴重な休息の時間を奪ってしまった事をはっきりと認識し、自分の伝えたい思いと行動とが矛盾している事を確認する。
急に自分の行動が幼稚で、恥ずかしく、厚かましいものに思われてその場から動けなくなってしまう。
少しでも気を緩めたら涙が出てしまいそうだ。そんな顔を見られたくなくて俯く。どうして突然こんな事を言い始めたのか自分でも分からない。
「…えーっとですねたまたま。何か重大な勘違いをしているみたいっすけどね。ばあちゃる君はシロちゃんもアイドル部の皆も大好きなんですよ。
その大好きな皆の為に何か出来るなんてね。もうそれだけで嬉しいんですよ。このお仕事ね、最初とか親分しか居なかったですしね?ばあちゃる君1回存在的なものを凍結?されちゃったりとかもしましてね。
んで、たまたまも知ってるようにシロちゃんのプロジェクトが始まるじゃないっすか。そんで12月位でしたかね。ばあちゃる君生き返るんですよね。
まぁ、アレなんですよね。シロちゃんも、親分も、アカリンも、のじゃおじちゃんも、皆ばあちゃる君にとっては救世主みたいなもんすよ救世主。
だからって恩を返したいとか言いたいんじゃないっすよ?ばあちゃる君も自分なりにね、やりがい持ってお仕事させて貰ってますからね。
…とーにかくですね、大して長く生きてる訳じゃないっすけど人生の中で今が1番楽しいんですよね。
だからですね!ばあちゃる辛そう〜とか見えるの全て間違いなんですよね!もしそう見えちゃうような子がいたら眼科行った方が良いですね眼科。
もうばあちゃる君ね皆の為なら3日位睡眠取らなくても動き回れますからねはいはいはい」
自分の震える肩に手を置き彼は続ける。
「だから、たまたまがそんなに思い詰める事はないんですよ。たまたまは皆と一緒に前だけ見て、伸び伸び成長していけば良いんですからね」

(そういう事をスラスラ言えてしまう所が心配なんですよ)

顔を上げて彼と目を合わせて言う。
「馬Pめっちゃ喋るじゃないですか!びっくりしましたよ。そこまで言われたらそうですかと頷くしかありませんねー。まぁ私から言えるのはこれからも今まで通りアイドル部全体のバックアップ宜しくお願いします!って事くらいですね。あはは」
一瞬の静寂。
「いやいやいや、たまたまだって結構喋ったじゃないすかー!絶対にばあちゃる君の方がびっくりしましたねこれ」
「えぇーそんなに喋ってないですよー。あっそろそろ教室行きますね。1泊と車、改めて有難う御座いました」
「はいはいはいどういたしましてですねー」
「それじゃあ行ってきます!」
「行ってらっしゃいでフゥゥゥゥゥ!」

確信した事がある。彼には彼のやり方があり強い信念がある。それを他人の私がどうこうするべきだと指摘するのはあってはならない。
私が出来る事と言えば彼の目指す場所、そこへの過程に全力で応えていく事くらいだ。思い返せば彼と過ごしたのはほんの数時間程だったが、この出来事は暫く忘れそうにない。

おわり

281ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:36:24.83ID:???0
>>280
おつかれさまー

282ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:37:09.06ID:SD7dhbMx0
やたら長い上に最終的にCPなのかどうかすらも怪しい…
途中着地点見失った結果がこれだよ!

283ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:37:34.88ID:???0
>>280
途中までズボン脱いでたけどほっこりした

284ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:38:26.98ID:???0
>>280
ハートフルですね。浄化されました。
お疲れ様です。

285ほのぼのえっちさん2018/09/20(木) 23:40:20.92ID:SD7dhbMx0
読んでくれてありがとう
えちいのは他の方々にお任せします

286ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 00:00:04.99ID:???0
馬のセリフがスゴイ自然

287ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 00:21:23.02ID:E2Z+rQAH0
じゃあ私もほのぼの系(天丼)でも

今日はウビバが早目に家に帰ってこれるという事なので、慣れないながらも頑張って料理をして晩御飯を用意して待っていた
しかし全然帰ってくる様子がなく、時計と睨めっこしているとウビバから電話が来た
シロ「ね゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛おそぉい!」
りこ「ハウディー、シロぴー」
シロ「え、りこピー?」
りこ「ゴメンね、ばあちゃる号は残業でさ。帰ってこられないんだ」
シロ「そ、そうなんだ・・・でもなんでりこピーが」
りこ「牛巻もばあちゃる号と一緒に残業しようかなって。さあばあちゃる号、続きやろうか」
ばあちゃる「はぁ…はぁ…え、続き?」
電話越しに遠くからウビバの深い呼吸音が聞こえた
りこ「・・・ねえ、シロぴー。牛巻さっきね、ばあちゃる号と」
ばあちゃる「!!!はいはいはい、じゃあシロちゃん。ばあちゃるくんはちょっとりこぴんと残って仕事しますのでね今日は帰れなさそうです」
シロ「う、うん・・・わかった」
ばあちゃる「・・・ごめんなさい、シロちゃん」
ウビバは最後にそう言い残すと切ってしまった。それにしてもりこピーは何を言おうとしたんだろう?

288ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 00:38:27.16ID:???0
>>280
惹き込まれた
乙です

289ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 00:59:50.03ID:???0
>>280
とんでもなくやばーしーなSSじゃないっすか、これ投下した人完全に良い人っすね

290ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:12:57.98ID:???0
>>287
シロちゃんが可哀想すぎて読むのマジつらくないっすかはいはいはいはい

291ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:13:31.23ID:???0
>>287
ほのぼの系詐欺多いですね。
股間に悪いのでもっとやってください

292ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:14:02.31ID:???0
第6話。完成致しました。

私は見てしまった。

あまりにも、それは衝撃的で。
今後の友達付き合いにも影響しかねない光景。

信じたくない。早く忘れ去りたくて、私はその場を後にした。

293ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:14:53.90ID:???0
アイドル部メンバーの通う学園。
時々しか使われないような教室に彼、ばあちゃるは呼び出された。なんでも悩み事の相談があるようだ。
彼はよく話し相手、いわばカウンセラーとして呼び出されることがある。聞き手の時の彼は何故か評判が良い。

教室には北上双葉が椅子に座って待っていた。彼は彼女の目の間にある椅子に向かい合って座る。
彼らとの間に机などの障害物はない。

「今日話がしたかったのはね、馬Pのことについてなの」

294ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:15:29.13ID:???0
「…最近。馬Pはさ。元気なくなったよね」

その言葉に彼は即座に否定しようとするが言葉が出てこない。その言葉も否定されそうで。上手く言葉にできない。

「みんなの前ではなんとか取り繕うとしているけど…」

「その…何か、今の馬Pは…どこかに行ってしまいそうで…私は悲しい気持ちになるの」

心の中を見られているようでドキリとする。彼女たちを心配させてしまった。彼の心に罪悪感が重くのしかかる。
私事でアイドル部のみんなに迷惑をかけたくない。勿論当事者である3人の少女にも、だ。

295ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:16:12.79ID:???0
「もしかして、さ」

「私と…いや私達と…一線を超えてしまったこと…後悔してるの…?」

「私たちに無理やりされて…もしかして…嫌だった…?」

「私たちのこと…その……」

「嫌いになっちゃったの……?」

「違うんだ…!別に自分は苦しんでなんかいないよ!」

明らかに余裕のない声で否定する。
その声に説得力は感じられなかった。より彼女の不安を掻き立てる。
少なくとも彼女には全て見透かされていたようであった。彼の目の前にいる少女を含めた3人に肉体関係を持ってしまったこと。
未だに関係を要求されていること。
恐らく気づかれているのだろう。それでもなお、彼女を心配させたくない。

296ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:16:53.40ID:???0
「無理しないで…!お願い…!もう馬Pの苦しんでいる姿は見たくないのっ…!」

その言葉に彼は胸を痛める。もっと頑張って自分を取り繕わなければ…。
彼女達に余計な不安を持たせることなく幸せになってもらいたいのだ。

その為にも自分を押し殺さないといけないのだ。

「はいはいはい!ふたふた!何も心配することはないんですよ!ばあちゃる君は…」

「私は馬Pが好きなの」

突然の告白にさえぎられる。

297ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:17:27.74ID:???0
「馬Pは私たち3人に愛されて、とても悩んでるのはわかるの…」

「ごめんね…!私達はただ、あなたに 愛されたいだけなの…!それ以上は求めてないの…!」

「私だけとは言わないからっ…!私たちを、愛を受け入れて……!」

「馬Pも自分のことを愛してあげて…!」

彼女は彼に抱きついて、心の内を打ち明ける。彼の胸の中で彼女は涙を流す。

そんな彼女を彼は何も言わずに優しく撫でて抱きしめた。

298ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:18:14.32ID:???0
どれほどの時間が過ぎたのだろうか。
彼女は彼に抱かれたまま眠りについた。
その様子が少し微笑ましい。彼女を部屋へと運ぶために彼女を背中に背負う。
彼女たちを心配させない為にもより一層頑張ろうと、彼は決意する。今日の出来事で彼女に諭され。自分のことを少し、省みることにした。




彼女を部屋のベットに寝かせて立ち去ろうとする。が、しかし。腕を掴まれる。彼女は起きていた。そして彼に「お願い」をする。







「抱いてください」

299ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:18:55.26ID:???0
断るべきだろうか。彼女がどう思うだろうか。

どちらが本当に彼女のためになるのか。
彼は思い出す。

彼女は自分からの愛を求めていた。

ここで断ったら。

おそらく、彼女は愛を求めて苦しむだろう。

本当なら諦めさせたかったが。

彼女がそれで幸せになってくれるのであれば。

彼女の願いを叶えてあげなければいけない気がした。

300おのれ連投規制2018/09/21(金) 01:19:56.55ID:???0
彼女の要望にできる限り応えることを選んだ。彼女を愛することに決めた。
彼は彼女の服をゆっくりと脱がせてゆく。

彼女の色白な肌が少しずつ顕となっていく。彼女は下着姿になる。彼はとてつもなく悪いことをしている気がして。
少し脱がせるのに戸惑ったが。彼女に早く脱がせてと言わんばかりに見つめられて、ササッと脱がせた。彼女は生まれた時の姿になる。

今度は彼が脱ぐ番になる。馬のマスクを外すか戸惑った。しかし、こんな時くらい自分をさらけ出すべきではないか。そう思い、自分の意思でマスクを脱ぎ捨てた。

ありのままの自分である。

301ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:21:08.64ID:???0
ベットの上に裸の男女。彼女は熱く、蕩けたような視線で、彼を見つめる。彼女にキスをねだられる。
彼は彼女の唇を奪う。彼女の舌が入り込み、彼の舌を絡めとる。彼はそれに応戦するように舌を動かす。
口を離すと唾液が糸を引く。彼女の目はますますとろんとした目になっていた。

彼のモノは興奮でそそり立っていた。彼女は彼に寝かせて彼に腰を向ける。彼女の陰部を彼の口元へと近付ける。
彼に彼女の陰部を慰めてもらうようお願いした。
彼は恐る恐る彼女の膣口へと舌を近づける。彼女が刺激でピクりと跳ねる。彼は彼女を舐め回す。
その間に彼女は彼のそそり立つソレを口にくわえた。舌で弄りながら、口全体で竿をこする。
彼女にくる刺激が大きくなるにつれて咥えるスピードを早める。そして彼女は潮を吹きながら腰を落とす。それと同時に彼は口の中に精液を流し込む。彼女は口から少し精液を垂らしながらそれを飲み込む。

302ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:22:10.50ID:???0
お互いの前戯は終わり、準備は万全となる。彼女が下になり、彼を受け止める。
蕩けきった目で自分の陰部を開いて誘い込む。彼がゆっくりと彼女の膣内へと入り込んでいく。
彼の竿が彼女の中に収まる。彼らはキスを交わした後に動き出した。

彼は彼女の体を気遣いつつゆっくりと腰を動かす。彼女が遠慮しないで、と言わんばかりに体をよじらせる。
彼女が彼の両手を掴む。彼も握り返す。愛し合うカップルかのように。
時折愛の言葉を漏らしながら。荒れた呼吸、ベットの軋む音、ぴちゃぴちゃとなる水音。そして彼女の嬌声が部屋を支配した。

303ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:23:24.64ID:???0
ゆっくりと絶頂の時間へと近づいていく。彼は限界が近いことを告げる。

彼女も同様であった。彼女は彼の腰に脚を回す。彼も腰を振る速度をあげる。彼が最後に腰を強く彼女に打ち付ける。彼女の脚が彼の腰をより自分の腰へと押し付けさせた。

彼はより奥深くに精を注ぎ込んだ。体が熱くなる。命の種を注ぎ込まれた。彼の温かみを感じる。
彼は彼女を抱きしめた。彼女はこの温もりを感じながらゆっくりと睡魔に襲われた。

304ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:24:40.05ID:???0
見てしまったのだ。私は。
彼女がプロデューサーに背負われて部屋へ運ばれるところを見かけた。
こっそりと後をついていった。

彼女の部屋で。プロデューサーが彼女と交合う光景を見て。あぜんとした。

衝撃的光景を目の当たりにして、思考が回らなくなる。

考えるのをやめて、自分の部屋へと戻ることにした。

305ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:26:49.70ID:???0
以上が第6話でした。
ここまで読んで頂きありがとうごさいました。

また彼らの情事を知るものが増えてゆく。

寝とってるところを見せつける感じのそれはそそられますね。(ただし奪い合う対象が男性であるときに限る。)

306ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 01:53:24.34ID:???0

はいはい完全に教育に悪いSSですねこれ

307ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 05:55:37.19ID:???0
いやーこれやばーしーっすね完全にね
はいはいはい乙ですよーはいはい

308ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 11:35:36.30ID:???0
>>287
どうしよう、牛巻だと本当の残業にしか思えない

309ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 12:58:44.32ID:???0
名前通りほのぼの

ウビバは今日アイドル部ブルーチームの子達とゲームをするので遅くなるそうだ
なんでも特訓したいだとかご褒美がほしいとか頼まれたみたいで、ちえりちゃんからテレビ電話でかかってきた
ちえり「シロちゃん、見てる〜?」
シロ「あ、ちえりちゃん!見えてるよー!」
画面の向こうにはちえりちゃん、たまちゃん、いろはちゃんの姿が見えた
シロ「?あれ、双葉ちゃんと馬は」
ちえり「ああ、二人なら・・・」
すると突然画面の向こうから「ウビバァッ!!!」と大声が聞こえてきた
ちえり「あはは、熱中してるみたいだねー」
シロ「あ、二人ともゲームしてたんだ」
双葉「ふぅ、気持ちよかった……」
暑いのか服が少しはだけ火照った顔をした双葉ちゃんが画面に映る
ちえり「双葉ちゃんおかえりー。ねえ、シロちゃん」
ちえり「まだ時間掛かりそうだから、もう少し馬P貸してもらってもいい?」
シロ「全然いいよ、もうウビバなんて使い倒しちゃって!・・・でもあんまりゲームに熱中しすぎないようにね?」
ちえり「・・・そっか、ありがとシロちゃん!うん、熱中しすぎないようにする」
ちえり「あんまり熱中すると、独り占めしたくなっちゃうしね」
じゃあ次ちえりね、という言葉と共に電話が切れる。皆楽しそうだったし次はシロも混ざりたいな

310ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 13:14:53.31ID:???0
シロちゃんがだんだん不憫に思えてくるね…なんでだろ?

311ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 13:25:05.58ID:???0
シロちゃんはアイドル部の子に馬がとられても別にどうでもいいみたいな態度をする癖に
三日後くらいに暴走して世界を壊しに行くから

312ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 13:45:40.70ID:???0
創作の箸休めにほのぼの

「だ、駄目ですってイオリン…!」
「ふふふ… やーめないっ!」

そんな声が聞こえる。
私は馬とゲームをしているイオリンを見かけた。彼女は彼の胡座の上にちょこんと座っていた。

イオリ「あっ!シロちゃんだー!」
馬「あっ…!シロちゃんどうしましたかっ…?」
馬はちょっと慌てたようにこちらを振り返った。
イオリ「あのねあのね!私お馬さんとね、一緒に遊んでるんだよ〜」
シロ「ああ、そうなんだ〜対戦ゲームかな?馬なんかボコボコにしちゃえ!」
馬「ちょ、ちょっと酷くないっすかーシロちゃん〜」

その時イオリンが不利な状況になって、馬の上で、跳ねる。あいつはビックリしたのか少し身体をふるわせる。

イオリ「あっ、ダメダメ!お馬さんだめー!」
シロ「馬〜!そういうとこだぞ〜?」
イオリ「あっそうだ!シロちゃんも一緒にやりますか?!」

何故か馬が反応したような気がした。
少し慌てている気がする。

シロ「あっ、私少しやらないといけないことがあるからこれで失礼するね?」
イオリ「はーい」

イオリンのいる部屋を後にする。
なぜか馬は私の都合が悪い事を知ってか安堵していた気がした。ムカつく。あとで絶対にパイーンしてやる。

313ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 14:20:58.27ID:???0
ほのぼの………………?

314ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 14:24:50.06ID:???0
ほのぼのだよ

考えてみてよ、まるで親子のように密着しながらゲームを楽しんでるんだよ?

これのどこがほのぼのじゃないというのかい?どこにも濡れ場なんてないじゃないか。

315ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 14:31:30.49ID:???0
馬がこのスレ見つけたら首吊りそう

316ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 14:33:24.70ID:???0
死ねないんだよなあ

317ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 14:37:51.00ID:???0
イオリンはばあちゃるじゃなくてもあれだけ明るくて可愛いのなら彼氏いるよ

318ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 14:56:00.55ID:???0
ほのぼの(大嘘)

319ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 14:56:08.44ID:???0
ばあちゃる「なんスかこのスレ、やばーしやばーしー」
ふたふた「ふーんうまぴー、こんなの見てたんだ」
ばあちゃる「ふ、ふたふた!?」
ふたふた「ねぇ、このことを他の子にバラされたくなかったらふーちゃんと・・・」
ばあちゃる「ちょ、ちょいちょいちょい!!!」
ふたふた「・・・冗談だよ冗談。そんなことするわけないじゃん」
ばあちゃる「もーふたふたびっくりさせないでくださいよ」
ふたふた「ごめんごめん」

ふたふた(こんな脅迫よりここに書いてある通り無理やりシたほうが確実だもん・・・ね)

320ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 15:06:30.27ID:???0
おかしい…シロちゃんが旦那が寝取られてることを知らない女房のような存在に

321ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 15:32:20.70ID:???0
>>319
インスピレーション湧きました。
アイデアお借りします。

アイドル部の少女。金剛いろははエゴサの末にこのスレを発見することとなる。スレに書かれている、ほのぼのとしたお話に心を和ませたり、少しいやらしい表現のあるSSに顔を赤くしながらも読み進める。

とあるSSに目が留まる。自分が登場人物としてプロデューサーを襲う、拙くも所々にドロドロとしたものを感じさせる作品。
自分をその作品に出てくる少女に重ね合わせる。もしも。このようなシチュエーションになった時。自分はこんな感じにプロデューサーを襲うのだろうか。妄想をしているとすこしエッチな気分になる。

出来心である。ダメ元でもいいからプロデューサーを押し倒して見ようかと思った。もしかしたら発展して抱いてくれるかもしれない。そんな期待を抱くといてもたってもいられなくなる。気分を転換させるために自分の部屋をあとにする。

彼女は食堂へと向かう。美味しいジュースを飲みたくなって。食堂に着き、ドリンクバーから何気なく、プロデューサーのよく飲むコーヒーを飲んでみた。少し苦い。コーヒーに少し多めに砂糖を加えたあと、奥のダイニングへと向かった。

既視感。彼は息を荒く悶えていた。
心配からか急いでコップを置いて彼の元へと向かう。ふと彼の股間を見るとギンギンに大きくなっていた。

322ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 15:35:14.51ID:???0
即興で、あのお話と組み合わせてみました。

ドリンクバーのコーヒーに媚薬をぶち込んだのでそれを飲んだ彼女も発情したかもしれません。

323ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 15:52:59.87ID:???0
もっと逆レ成分が欲しい
愛欲のままに襲い、相手が拒絶しようが何しようが構わずに愛をぶつける…そんなSSが欲しい……

彼には好きな人がいる。彼には守るべき大事な人がいる。

そんなもの、知ったことか。
私は自分の愛を貫く。彼を何としてでも奪い取る。今日はそのために彼を押し倒す。
友達、他のアイドル部のいる目の前で。

私の愛は止められない。見せつけてやるんだ。私と彼との愛の営みを。これは私のモノなのだと知らしめるんだ。

強引に彼の服を破りとる。確実に彼より力は強いんだ。押し付けたら逃げられるはずはない。

持参した薬を沢山ぶち込んでゆく。念入りに、筋肉弛緩剤。精力剤。催淫剤。首元に針を突き刺して薬を多めに流し込む。
直に入れたからか効果は絶大。彼の愛おしきモノは大きく自己主張をする。

友達が止めようとする。その手を振り払い、声は無視する。既に濡れて洪水を起こした自身の膣を彼に押し付ける。力のままに。彼の上で腰を激しくふる。狂気的に。

もう既に理性の欠片も残ってはいなかった。あっという間に彼は私の中に精液を吐き出した。もっと繋がりたくて、更に腰をふる。もう止まらなかった。

324ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 15:57:54.01ID:???0
彼女たち、理性さえなくなれば余裕でこんなことが出来そう。

こんな強引な行為ができそうなの、誰かなぁ。

シロちゃんでいいや、強そうだし

325ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 16:10:56.23ID:???0
ほのぼのSSが12個貯まればシロちゃんの逆襲ほのぼのが見れるかもしれない

326ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 16:19:34.89ID:???0
リコピン、たまちゃん、イオリン、チームBLUEは出たね。

あとはチームREDとあと9人かな

327ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 17:31:53.18ID:???0
前にちょっと続きものっぽいSS書いた者なんですけど、SS投下は以後ここでって感じですか?
ちなみにR-18じゃないです

328ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 17:41:32.57ID:???0
どっちでもいいのでは?
本スレに書きづらいカプSSをこっちで書いたりR-18があるのはこっちで俺ちゃるは本スレで書きましょう

329ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 17:55:08.40ID:???0
クズ男発言だけどただなんとなく飛び出した発言なのか 過去のやらかしを思い出しての馬組に対する回りが思うより聖人ではない事を思っての発言か
マジでアイドル部の誰かと本当に関係を持ってるのか 分からんけど案外でろでろの発言からごんごんなのかと考えなくもない
もちにゃん、なとなと、イオリンあたりは可能性がなくはない

330ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 20:18:25.65ID:???0
健全もR18も大歓迎だぞ

331ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 20:20:44.78ID:???0
可能性が無くはないってそんなこと言ったら全員だろ
本当にやってるなら匂わすことすらしないはずだし考えるだけ無駄やで

332ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 20:26:00.45ID:d2nNC5Jn0
リアルの勘繰りはさすがに無しでお願いしたいです

333ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 21:18:02.44ID:???0
馬は過去に自分の発言で誰かを酷く傷付けた説
パリピだけど性根が優しいために罪悪感に苛まされている

334ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 21:56:15.40ID:???0
それはありそう

335ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:30:17.56ID:???0
若い頃のしくじり設定もありや

336ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:50:28.58ID:???0
話の流れぶった切るけど第7話投下します



少女T。彼女だって彼は好きだった。
彼が既に誰かと一線を超えていたことが信じられなかった。
寝て覚めたら夢でした。なんて都合のいいこともなかった。よってこれは現実であった。証明終了である。

気が滅入る。彼女の恋の駆け引きは既に負けていたのである。諦めるしかない。


でもそんな簡単に気持ちを切り替えることは出来ずに。彼女は放課後までズルズルと鬱々とした気分であった。

337ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:50:57.19ID:???0
そんな時彼女に声をかけられる。声をかけたのは友人の少女T。

悩みがあるのか、と心配してくれた。クヨクヨしても仕方ない。

彼女は友人に想いのうちを聞いてもらうことにした。

338ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:51:53.44ID:???0
脳の処理が追いつかない。


彼女、夜桜たまの口から衝撃的な事実が述べられた。

彼女は彼の部屋を盗撮していたという事実。

その盗撮ビデオから、北上双葉を含む3人の少女との情事が記録されていたこと。

更に3人の行為は半ば不可抗力なものであるということ。

彼が北上双葉と肉体関係を持っていた事実ですら受け入れ難いものであったと言うのに、彼女はそれよりも更に信じられないことを述べていた。

受け入れることが出来ずに何度彼女の言葉を遮ったのだろうか。

彼女は自身の様子を見て、まだ理解できていないと悟ったようだ。実際にビデオを見せてくれるようだ

339ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:52:42.67ID:???0
正直見たくない。お願いだから嘘でした、と言って欲しかった。

しかし彼女は言ってくれなかった。けれど。

何故かそれを見ずにはいられなかった。




夜中に彼女の寮の部屋へと案内される。彼女の部屋については何も語らないでおくとして。

私達はパソコンの前に座った。彼女はパソコンにどこから取り出したのかよく分からないSDカードを差し込む。
幾つかの映像データがあった。映像には彼の部屋が映し出される。彼の部屋を尋ねた時にちらっと見た事があったので少し見覚えがあったのだ。

340ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:54:04.04ID:???0
彼女はシークバーを恐らく夜の時間へとあわせる。そこから先は彼女が話した通りの光景。
それぞれがいろいろな方法で彼と行為をする。音も記録されていたから余計に生々しい内容だった。

友人が色欲に乱れる姿なんて見たくなかった。よりによって相手が自分たちのプロデューサー。好きな人でもあった。

目を逸らすことが出来なかった。見たくない映像なのに。画面に釘付けにされる。

気がつけば彼女の前で下半身に手をやっていた。頭がやめろと命令するが心がやめてくれない。彼が奪われているのを見て。

もしも自分が。

自分が彼を襲う側の立場であれたなら。羨ましさからか。彼女たちに自分の姿を重ね合わせる。悲しくも興奮してしまった。

虚しさが押し寄せる。

目の前が潤む。彼女は何も言わず、自分に抱きついて背中を撫でた。もしかしたら彼女も初めてこの光景を見た時、自分と同じような気持ちだったのかもしれない。

「ありがとう」

この気持ちを共有できる友達がいること。目の前で抱きしめてくれている彼女に、感謝の気持ちを言わずにはいられなかった。

341ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:54:37.64ID:???0
泣き疲れたあと、無言の時間が生まれる。
気まづさからかなんとなく彼女に彼の部屋を覗けるか尋ねてみた。彼女はできる、とだけ答えた。彼女のパソコンを借りて彼の部屋を覗いた。




そこで見えたものは。寝ていた彼と。その上で腰を振る少女。部屋を暗くされていて誰なのかわからなかった。髪が長いことくらいしか分からない。嬌声もあまり聞こえなかった。

ずるい。

ふと彼女を見ると目が合った。声が漏れていた。聞かれていた。

「私だって。彼女達が羨ましいと思う。」

342ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:55:40.09ID:???0
翌日。いつもの様に学園での仕事。プロデューサーとして仕事。色々やり遂げた後に、彼は部屋へと戻る。

部屋の電気がついていた。

つけ忘れたかな、などと思いながら。嫌な予感が彼の頭をよぎる。もしかしたら誰かが待っているのではないのか、と。







お見事。彼の予想は的中。

343ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:56:40.52ID:???0
彼の目の前には花京院ちえりが寝室のベットに座ってこちらを見つめていた。

「私たち。プロデューサーにお願いごとががあるんです。」

私たち。冷や汗がでる。体を180度旋回させる。

後ろには夜桜たまが立っていた。こちらを若干虚ろな目で。微笑みながら見つめていた。

思わず後ずさる。背中に柔らかい感触がした。彼女に、花京院ちえりに抱きつかれていた。
後ろを振り返っている間に、彼を具としたサンドイッチが出来上がる。2人の少女Tにはさまれた。

今の彼が力で彼女らを振り払うことは容易であった。しかし、彼にはそれが出来ない。

そういう性格なのである。

相手の強い感情に弱い。決して人に流されやすいという訳では無いのだが。彼は彼女たちをほっとけないという感情があった。

344ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:57:23.31ID:???0
しばらくの間抱きつかれる。彼はそろそろ彼女達の目的が知りたくなった。

「あの〜。ふたりとも一体どうしたんてますかね、はい。」






「…」









「…私達も。」

「…彼女たちと一緒にさせてください。」

「…彼女達だけなんてズルいです。」

345ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:58:44.93ID:???0
彼は出す言葉に迷う。不公平。その言葉に弱くなる。彼は説得の機会を失いそうになる。
彼女たちはよくて、私達はだめ、と言っているようなものになるから。

彼がもっと決意が固く。芯の強い人間であったのならば。断れたのかもしれない。しかし、人はそう強くない。誰もが弱いのだ。




2択というものは時に人を苦しめる。
2分の1とは大きいものである。
50%とは人を悩ませる。

346ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 22:59:50.90ID:???0
それ程に、彼は答えに苦しむ。








「沈黙は肯定とみなしますよ?」

「私たちにも愛させてください。」







「みんなと同じように無理矢理にもすれば文句はないですよね?」












無慈悲にも彼女達は待ってはくれなかった。

347ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 23:01:03.80ID:???0
彼女たちは服を脱がし、脱ぎ始める。
1人が脱ぎ、1人が脱がす。そして脱がせた1人も脱ぐ。
部屋に衣擦れの音だけが聞こえる。2人で彼をベットへと押し倒す。

電脳世界のパワーバランスは奇妙なもので。時々信じられないくらいの力がでる。

彼女らはベットで仰向けになる彼の近くに寝そべる。彼女は彼に抱きつき胸を当てる。彼女は彼の唇を奪い、舌を絡める。
1度に2人も相手にすると、頭の中で1度に多くの処理をすることになる。彼はもう彼女達に身を委ねた。

彼女達がどうしても望むのなら。それで幸せになるのなら。


彼は自分を捨てる。

348ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 23:02:13.07ID:???0
彼は竿を大きくさせる。1人が胸で彼のソレを扱く。

1人は濃厚なキスを続ける。彼の右腕を、右手を夜桜たま自身の陰部へと持っていく。

何するかわかってるよね?と言わんばかりの目付きで彼を見る。彼は彼女の陰部を責める。
少しずつ彼の指先が濡れてゆく。彼の指が彼女の性感帯を刺激する度に彼女は震え、腕を掴む力を強くする。

彼も花京院ちえりによって息が乱れさせられる。彼女は時折亀頭を咥える。胸と口の刺激のコンボが彼の射精を促して行った。

夜桜たまが潮を吹くころには、彼は花京院ちえりの胸に自身の精液をぶちまけていた。

349ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 23:03:27.28ID:???0
彼に先に処女を捧げるのは夜桜たまであった。彼女の膣口に彼の竿の先を当てる。
少しずつ腰を下ろす。
痛みがあって少しきつい。少し腰を下ろす力を強くした。痛みを伴い。彼は彼女に収まる。
痛みで少し彼女は涙目になる。彼がいかにも心配しているというような顔でこちらを見ていた。

その顔に向けて彼女は微笑んでみせた。

少しずつ腰を動かす。体の中を彼のソレが出入りする感覚が快楽をもたらす。膣の中の性感帯を刺激していく。
彼女の膣内は彼のモノをきつく締め付けていた。竿の動きを愛液と精液の残りと微量の血が滑らかにしてゆく。

彼の顔の上に花京院ちえりが陰部を押し付ける。彼は過去の経験からやって欲しいことを察した。
彼は舌で彼女を刺激する。舌を使い彼女の小さな豆や膣の中を刺激する。だんだんと彼女も愛液を垂らしてゆく。唾液と愛液が混じり合う。彼女は彼の上で快楽に震える。

350ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 23:04:46.27ID:???0
彼女たちは彼の上で手を取り合う。

互いを見つめ合う。

状況が違えば彼女たちは恋のライバルであっただろう。

しかし、彼女は互いの共通の人を恋する友としても仲を深めた。

彼女たちは互いに争わない。




彼女たちは「 共有 」するのだ

351ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 23:05:49.09ID:???0
彼女は腰を振る速さを上げる。

気持ちよくなりたくて。

彼を気持ちよくさせたくて。

だんだんと限界が近づく。絶頂へと近づく。手を握る強さを少し強める。快楽に流されないように。
彼のモノが少しずつ震える。共に絶頂を迎えられて嬉しくなる。最後に腰をおおきく振り、彼女の子宮口近くまで彼の竿をねじ込む。
彼は奥深くまで夜桜たまの中を白く満たした。花京院ちえりも果てる。彼の顔に潮が吹きかかる。彼女たちは少しへたり込む。




「今度はあなたが動いてよ」

352ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 23:07:14.59ID:???0
彼女は夜桜たまと交代する。Mの字に足を開く。
彼女の、花京院ちえりの陰部が顕となる。彼女は両手で膣口を広げて彼を誘う。

彼が少し動くのが遅くて、右手で陰部をいじっている。


「ほら…はやくあなたとひとつになりたいな…」


彼がモノを彼女の膣へと近づける。
彼女の手が竿を持つ手に当たる。ここに入れてと言わんばかりに誘導する。
彼は彼女を痛くしないように慎重にゆっくりと挿入する。

彼女はそれが焦れったくて。

彼を腕で。脚で。絡めとる。
自分の方へと引き寄せる。

353ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 23:08:49.74ID:???0
彼女に彼のものが入り込む。

少し痛む。

心配顔を見たくなくて、自分の方へと彼の顔を抱き寄せてキスをする。安堵からか痛みは感じなくなる。

彼女は今。彼と共に一線を超えた。

彼女たちと同じ位置に立てた。

もう心細い思いはしなくていいのだ。嬉しくて。

涙が少しこぼれる。

心配させるつもりじゃなかったのにな、と思いつつも。必死に舌を絡める。

彼を手放したくなくて。体全体で彼を引きとどめる。彼が腰を止めそうだったのを彼女は脚で腰にへとひきよせる。
もっと快楽をちょうだいとおねだりする。
ゆっくりと気持ちよくなってゆく。腰を降ると同時に彼女の胸が揺れる。自然と嬌声が出てくる。膣が彼の竿を締付ける。彼を離したくない一心で。彼女は彼を搾り取る。

354ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 23:10:20.74ID:???0
そんな様子を見ながら夜桜たまは自らを慰める。
自身の膣から精液が少しずつ漏れ出ている。そんなことを気にせずに奥深くへと彼女は膣に指を入れてゆく。

一気に部屋は淫らな音で満たされる。
熱気で満たされる。
愛液と精液と汗と涙が部屋を飛び散る。
匂いも男の匂いと女の匂いが混じり合う。

そんな環境がより彼女たちを刺激する。

彼は彼女の締めつけに耐えられず限界へと近付ける。無意識か、腰を速く振っていた。
そんな様子を見て本能で察知する。彼女も達しそうになる。彼は最後の一振で精液を流し込む。
彼女は彼を取り込もうとするくらいに抱きつく。痛くなるくらいに抱きつく。快楽が大きくて強くしがみつかないと自分の体ひとつでは耐えきれなかった。

彼女の下腹部に熱が籠る。

下腹部だけでない。

全身が熱くなる。

目線さえもが熱を帯び、とろみきっていた。

目にハートが浮かび上がりそうなほどこちらを見つめていた……

355ほのぼのえっちさん2018/09/21(金) 23:14:36.40ID:???0
以上第7話投下完了です。

ちえりちゃんは見てました。
たまちゃんはずっと見てました。

見てるだけじゃおそらく勝ち取れません。

貪欲に奪い取られました。
もうこれは奪い合いも意味もなさなくなる。
もともと互いが仲良いため。
そもそも愛されたいだけ。

争いは産まれません。

さぁ、君も彼を取り巻く輪の一部になろう。

ここまで読んで頂きありがとうごさいました。

修羅場を入れたかった。それを感じさせないほどに彼女たちはドロドロと溶けていきます。争うより彼を求めます。

確実に彼を求めます。

356ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 00:08:23.00ID:???0
【速報】なとなと、深夜配信の後ばあちゃるの家に行く模様
配信追加の交渉をするだけなんだろうけど、本当に頻繁に話題出すから供給過多だよもう

357ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 00:15:16.31ID:???0
>>128
>>130
書いたの上げ忘れてそのままになってました
長いしダレるし駄作だしでこっちに書いたのでお暇ならどうぞ
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10148595

358ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 00:22:14.72ID:???0
「ばあちゃるさんに電話して聞く」って言ってたけど最後に「ばあちゃるさんとこ行って」とも行ってたな……意味深

359ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 00:26:52.12ID:UqQKVjiF0
>>355
とりあえず乙&期待

360ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 00:45:37.51ID:???0
>>357
おっつおっつ
期待して待ってるぜ

361ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 02:26:25.30ID:???0
「もしもしばあちゃるさん、まだ起きてましたかー?」

「はいはいもしもしばあちゃる君ですけど、なとなとこそまだ起きてたんすか?
 最近多いっすねー、そんなだとまた風紀乱してるって言われちゃいますよ?」

「えぇー、私はむしろ風紀正してる方なのに……いや今はそうじゃなくて!
 ちょっと確認したいことがあって電話」

「これも都度言ってるような気がするんすけど、それ今じゃないとダメなんですかね?
 明日の朝でも大丈夫だと思うんですよねこれ完全に」

「まぁまぁ、良いじゃないですか!
 それに、こうでもしないと」

寝る前に貴方の声を聞く、なんて出来ませんからね。

「ん、一瞬電波が悪かったのか聞き取れなかったんすけど……何か言いました?」

「いーえ、何も言ってませんよ!」

362ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 02:38:20.26ID:???0
oh...脱字発見、すまねぇ

>ちょっと確認したいことがあって電話」

→ちょっと確認したいことがあって電話したんですけど」

363ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 03:41:00.09ID:???0
>>361
すき…

364ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 03:48:47.13ID:???0
馬のラブコメは馬が相手を意識するまでの話になりがちでそうなると馬の自己評価の低さがネックになるし、普段がふざけているように見せてるだけで根が真面目な分アプローチを躱したり相手を諭す姿が想像できる

365ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 04:40:37.50ID:???0
「はいはいシロちゃん今日もかわいいよー」
「ねぇー誰にでも言ってるじゃん!」
「いやいやいやそんなことないっすよ。シロちゃんは世界一かわいいっすからねー」

「………」
「シロちゃんどうしました?お腹すいちゃいましたか?」
「もうおこった!馬は今日は適当な事言うの禁止!まぁー普段の喋り方は許すけどーちゃんと説明しなさい!」
「えー!マジっすか!」
「マジです!」
「わかりましたけど、上手く説明出来なくても怒んないで下さいよ」

366ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 04:50:48.01ID:???0
「あー今日のシロちゃんはアホ毛がキュートっすね」
「そーいうの今はいいから」
「あっそっすか」

「いつもシロちゃんはシロ組さんの事を考えていてとても凄いです、でもシロちゃんがシロ組さんのことが大事なようにシロ組さんもシロちゃんのことを大事に思っていますからね。」
「親面しないで!」
「あとはいつもは言わないんですけど………」
「なぁーにぃー馬ぁー」
「ばあちゃるくんは一番最初からシロちゃんのことが大好きですからね。これからのシロちゃんがどんどん魅力的に成長して行くことも、今までのシロちゃんを大切にしていくこともどっちも応援していきますからね。これからもシロちゃんが許す限りお傍に置いておいてくださいね」
「ふぅーんそんなこと思ってたんだー」
「こういうの本当に言ったことないんですからね!シロちゃんにだけですからね!」

367ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 04:55:43.88ID:???0
本妻の安定感

368ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 04:57:43.77ID:???0
「いつもそんなこと考えてシロや他の子にかわいいって言ってるの」
「いやもう本当勘弁してください」
「やっぱりいつもどうりで喋っていいよ」
「ホントっすか!いやーシロちゃんほんとにいい子ですね!ばあちゃるくんも鼻が高いっす」
「親面はだめ」
「ウビビビ」

「シロもいつも思ってるけどなかなか言えないことがあるの」
「それってばあちゃるくんが聞いていい事なんすか?」
「馬に聞いて欲しい事なの」
「わかりましたシロちゃんの言うことならばあちゃるくんなんでも聞いちゃいますからね!」

369ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 05:02:37.76ID:???0
「馬、いつもありがと。」
「はい」
「イベントお疲れ様」
「ぜんぜん大した事ないです」
「生誕祭とっても嬉しかった。アイちゃんやのじゃロリさんからのメッセージも」
「皆シロちゃんのために送って来てくれたんですよ」
「アイドル部の子達も見つけてきてくれて、これから一緒に過ごしていけるようになったことも」
「みーんなシロちゃんに憧れてたんですよ」

370ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 05:10:01.35ID:???0
「シロを、私を見つけてここまで連れてきてくれた。どんなに伸びなくても、ずっと支え続けてきてくれた。あなたが私をシロにしてくれた。」
「全部シロちゃんがやってきたことです。辛くても、伸びなくても、決して諦めずにやってきてくれたから皆シロちゃんの魅力に気づいたんです。俺がやったことなんて何一つもないですよ」

「ばあちゃる、いつもありがとこれからも私とシロをよろしくね」
「もちろん、シロちゃんは世界一かわいいですからね」

おわり

371ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 05:17:03.07ID:???0
拙い文ですが奉納致します。
シロちゃんを見つけたのは馬なんじゃないかなという妄想と、馬が言ってた魅力に気づいてくれるって言葉に救われていたシロちゃんを混ぜて書きました。

普段物書きしてる人たちへのリスペクトが高まり、自分の拙さに愕然としています。
皆も白馬組かこう!

372ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 06:13:30.90ID:???0
>>371
乙です
やはり白馬は王道

373ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 08:06:18.86ID:???0
>>371

なぜかバーチャル人狼の時のウビバ物語を思い出した

374ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 08:12:31.23ID:???0
やっぱり白馬は良いもの乙

375ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 08:21:42.05ID:???0
恋愛は見たいけど自分では絶対に書かない 想像できない

376ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 08:23:18.66ID:???0
アイドル部の子達がシロをお姉ちゃんと呼ぶところが見たい
いつか見れると信じてる

377ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:14:44.56ID:???0
第8話。物語は進む。

彼女達の間では暗黙の了解となっていること。

独り占めしない。

プロデューサーを過度に苦しめない。

彼との関係はアイドル部だけの秘密。

彼との愛に大小は関係無い。

彼はアイドル部が責任をもって管理すること。

彼は彼女たちとの関係を清算する機会を絶たれた。
彼女たちとの関係はすでにアイドル部のおおよそが把握していた。
その上で彼女たちは彼に口止めをする。世間に謝罪することもできない。このことを相談することも出来ない。見られているのだ。聞かれているのだ。







常に誰かが近くにいる。

378ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:15:26.14ID:???0
朝目覚めると彼のモノを咥えている少女がいる。

部屋を出ると既に待っている少女がいる。

朝食は彼女たちとともに。彼女達の手作りの料理。彼に食べさせる彼女達の特別な味。

学校へ向かう時には彼女らの笑顔に囲まれながら。
道行く人達に軽く嫉妬される。

彼が別の仕事をしている時だって。
彼に仕組まれたカメラが見逃さない。

カメラを持っていないと、その日の晩に彼女たちに責められる。5人が。彼を取り囲み。彼は肉体の海に沈められてしまうのだ。

昼ごはんも彼とともに。彼を中心に他の生徒が近寄り難い結界を生み出しているかのように。


彼女たちは取り囲む。

379ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:16:15.97ID:???0
時折学園内で彼女たちは彼に求めることがある。当然彼は拒否しようとするが。そういう時は大抵。押し倒されて半ば無理矢理行為をさせられる。常に彼は気づかれませんようにと祈るばかり。

帰る時だっていつも一緒。彼女たちは嬉しそうにその日の出来事を語る。彼は幸せそうな彼女たちを見ていられるだけで十分であった。

帰り道でも彼女たちは誘惑の手をとめない。

その日の夜に誰と交合うのか話し合うのだ。その日の主導権を握ることができた少女は彼に抱きつく。顔を赤くして、こちらを見つめる。

やさしくしてね、とでも言わんばかりに見つめる。

380ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:17:32.29ID:???0
部屋へと戻り、彼は疲れてベットへと横たわる。
こんな生活を繰り返してきたのだ。無理もない。人であっても負荷が溜まる。

ドアのノックの音がして。

少女が一人。八重沢なとりがこちらへと歩み寄る。

今日もお約束の。愛の時間が始まる。

そう。夜が明けるまでの共同生活が始まるのだ。

テレビを見る時だって。アイドル部の生放送を見ている時だって。夕食の時だって。お風呂の時でも彼女と一緒だ。

そう。彼と共にいることに躊躇がない。

彼のプライベートに彼女の存在が刷り込まれていく。





非日常が日常へと塗り替えられる。





彼女たちは甘々しくも確実に彼を溶かしてゆく毒を。彼へと浴びせ続けているのだ。

381ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:18:09.29ID:???0
幾日か立っただろうか。
彼は適応した。適応しなきゃやっていられないのだ。

とはいえども。毎日彼女達の相手をすると力は使い果てる。彼を支えていたのは空元気だけだった。


彼は仕事を続ける。彼も日々の業務が忙しい。アイドル部が軌道に乗ってきているのだ。彼女達のために必死に仕事をこなす。

382ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:18:50.29ID:???0
全ては彼女達の為に。
滅私奉公の精神で。




全ては彼女たちのために。
彼女達が幸せであるのならば。




すべてはかのじょたちのために。
このみがくちはてようとも。













すべては かのじょたちの ために ささげる















彼の意識は黒い闇に包まれる。
辺りにドサッと鈍い音が響いた。

383ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:19:46.29ID:???0
彼が目覚めると。見知らぬ天井。
よくある陳腐な表現である。

彼は過労で。その場に倒れた。
職場の仲間がすぐに医者を呼ぶ。

そのまま彼は運ばれる。
疲れ切っていた。正常な思考も出来なくなっていた。それほどに彼女たちに搾取されていた。

彼は彼女達を責めることは無い。

彼女たちだって愛したくて愛してるのだろう。所々で妥協してもらっているところもある。我儘を言うべきではない。


自分一人が犠牲になればそれで幸せなのだから。

384ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:21:05.46ID:???0
彼は強制的に安静にさせられた。
ぼんやりと仕事について考えたり、仕事仲間に申し訳ないな、などと考えていた。

病室のドアが開く。
アイドル部のみんなが見舞いに来てくれた。



「はいはいはいはい!ばあちゃるくんね!少し頑張りすぎちゃいました!」

「ご心配かけて申し訳ないですね!でもね!僕はピンピンとしてますよ!」



心配させることなんてないのだ。



「プロデューサー。お願い。安静にしていて……!」



悲痛な声が聞こえる。



「大丈夫ですって!しっかり休めました!これからもまだまだ頑張れますって!」




彼は。「彼女たち」に抱きしめられる。
泣いているのだろうか。彼女たちは小刻みに震えていた。













私達は要求する。彼の幸せを。

385ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:25:31.98ID:???0
以上です。
エロスがなくてごめんなさい。

彼女たちは彼の本当の幸せを見つけてあげないといけないでしょうね

彼だってアイドル部を愛しています。
自分の子供のように。

愛の種類が違ったのです。
友愛と恋愛は違うと思います。
すれ違う平行線みたいなものだと認識してます。

読んで頂きありがとうごさいました。
誰かほのぼのとしたSSをお願いします。

386ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 10:48:41.77ID:???0
>>385

ばあちゃるが可哀想だったけど無自覚イケメンムーブしてるからしょうがないよね(嫉妬)

387ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 11:03:23.16ID:???0
すいませんえっちなやつです

体が疼く。熱を持つ。
嗚呼、『また』だ。
定期的にそれは訪れる。
『私』がわたしを呼ぶ。
小指から髪の毛先まで、全身に滾るソレは到底抑えきれるものではない。ベッドの上で身をよじる。あつい、あつい―――

「………はは、ハハハッ」

乾いた笑いをこぼしながら、起き上がって部屋を出る。アイドル部の皆はもう寝ているだろう。……彼女たちには、そのままでいてほしい。これは、こんなのは私だけでいい。

『発作』が起きたら、いつでも頼ってくれ。
一人で抱え込まなくていい、可能な限り力になる、そうあの人は言ってくれた。
………彼には、迷惑をかけている。そう思う。
本当なら、部屋で。一人でどうにかするべきなのだ。そんなことを分かっていながら、荒い息を吐きながら。足は彼の寝ているであろう部屋へと向かう。

きぃ、と小さな音をたててドアを押し開く。
「…ばあちゃるさん、起きてますか…?」
返事はない。
この時間であればたまにまだ仕事をしているかと思ったのだけれど。…勿論、ちゃんと睡眠は取ってほしいのだが。
「………!」
目をやれば、けして小さくはないが彼の体格には少し狭そうなベッドの上に、倒れ込むように寝ているスーツ姿がいた。馬のマスクは床に落ちている。帰ってきて、着替えもせずに寝てしまうほど、彼は忙しいのだろう。

胸が痛む。しかしそれ以上に鼓動が高鳴る。
震えだした手を握りしめて、そっとベッドの横に寄って。かちゃり、と眼鏡を外す。

ぎしりと軋む音を聞きながら、ばあちゃるの首元にゆっくりと手を伸ばす。待ちきれない、はやく、はやくーー






「おはようございます!!!ばあちゃるさん!!!!さあ!!!乗ってください!!!!!!!!」

「ーー!?す、すずすず!?」

「トラックが私達を待ってます!!!!!」


ばあちゃるの襟首を掴み、叩き起こしたのは
真っ黒なグラサンを装備した『鈴谷』の名を継ぐ爆走少女…ッ
真清楚・神楽すず………ッ!

388ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 11:06:43.62ID:???0
次回 爆走アイドル レッツアンドゴー!
  『私を武道館に連れてって』

389ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 11:33:22.68ID:???0
>>389
あかん時間置いてからもう一度読んだけどじわじわくる

390ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 11:34:12.00ID:???0
安価ミスだわ
>>387です

391ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 11:45:42.60ID:???0
えっち………?

392ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 11:47:04.55ID:???0
ふーん、えっじがきいてるじゃん

393ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 12:00:06.78ID:???0
ふーん、ピンチじゃん

394ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 12:14:47.25ID:???0
部屋でどう抑えるつもりなんだ()

395ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 12:19:36.71ID:???0
ユーロトラックするんでしょ(適当)

396ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 12:22:20.80ID:???0
バトルフレームやジェフティじゃないだけ有難い

397ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 12:29:34.66ID:???0
なんかマンネリになってきた気もするがほのぼのはそういう何気ない日常だしいいか

最近ウビバとすれ違い気味になっていたので今日は思いきって自分から行ってみることにした
やはり忙しいのか椅子に座りパソコンとにらめっこしている馬に話しかける
ばあちゃる「し、シロちゃん!?ど、どうしてここに……」
シロ「えっと……ちょっと、話したいことがあって。忙しかったかな?」
ばあちゃる「い、いえ・・・そんなことは……うっ……」
そう言いながらも冷や汗をかきながらパソコンから目を離さない。きっとそれほど忙しかったのだろう
シロ「・・・やっぱりまた今度でいいや。頑張ってね馬」
ばあちゃる「・・・!!!ちょっ、ちょっとまッッ!!!あっ!……はぁ…ふぅ…」
シロ「う、ウビバどうしたの!?」
叫び息を荒げたばあちゃるに駆け寄ろうとすると
ピノ「ああ、見つかってしまいましたわね。ごきげんよう、シロお姉ちゃん」
シロ「ピ、ピノちゃん!?」
突然ピノちゃんがばあちゃるの机の下から出てくる
ピノ「実は今日一日おうまさんで遊ぶ約束をしてまして」
ばあちゃる「……はいはい、すいませんねシロちゃん。それで話したいことって」
シロ「ううん、それはまた今度でいいや。ピノちゃん、あんまり馬の邪魔しないであげてね」
ピノ「はーい」
でもなんであんなところにピノちゃんは入ってたんだろ…遊ぶっていってたしかくれんぼかな?

398ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 13:35:40.26ID:???0
お馬さんとかくれんぼとは…
ほのぼのとした日常ですねぇ

399ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 14:29:20.02ID:???0
シロちゃんはアイドル部と馬を疑わないのは可愛いなぁ!

400ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 14:30:25.53ID:???0
ほのぼの(PINK板基準)

401ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 15:15:27.92ID:???0
ピノ様はおうまさんに乗っかってぱこぱこすると仕事ができなくなると思ってかくれんぼヤッたんだよ

小ネタ,漫画やゲームでよくある王道的展開

ちえり「この秘密をバラされたくなければ(以下略
ばあちゃる「ちょいちょいちょ(以下略)ウビッ…うっ…!うぅっ……(ごめんなさい、シロちゃん)」
〜 後日〜
いろは「え、今日は馬P食べていいんですか!?」
ふたば「じゃあ死ぬまで搾り取ってやるからなあ」
たま「よろしくお願いしますねばあちゃるさん」
ちえり「今日は皆を呼んで来たからお相手宜しくね馬P」
ばあちゃる「そ、そんな……」

402ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 15:20:33.65ID:???0
ほのぼの?とえっち?なのが入り乱れてますね………

403ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:48:26.06ID:???0
多分第9話。を投下します。
エロくないです。

彼女は知らせを聞き、急いで病院へと駆けつける。過労で倒れたのだ。流石に彼女は本気で心配した。

電脳世界には生死の概念は本来ない。
ただ。AIとして皆は感情を持っている。精神が衰弱することも普通に起こりえた。
だからこそ。AIでも心が死ぬことは許されない。

過労になるまで彼は精神をすり減らすほどの出来事。彼女、シロは何としてでも彼の力になりたいと願った。

404ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:48:59.91ID:???0
病室には既に12人の少女。彼は既に起きていた。だが何か様子がおかしい。

5人の少女が彼に縋りついていた。なにやらとても切羽詰まった様子で。

「ねぇ、馬。何があったか、私に話せる?」

「あっ、シロちゃんじゃないっすか!はいはいはい!特に何も無くばあちゃる君は元気ですよ!ほんとにね、忙しいところ呼び出してごめんなさいね!」

彼がすぐに本心を話そうとしないのはわかっていた。
彼の性格は彼女がよく把握していた。だからこそ。彼が何か隠しているのは知っている。問題は彼は何を隠しているか。

彼女は彼をじっと見つめる。

彼は少し覚悟を決めたような様子で。

「あー……やっぱりシロちゃんには敵いませんね…。」

405ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:50:41.01ID:???0
「あー……やっぱりシロちゃんには敵いませんね…。」

「分かりました。アイドル部の皆は外で待っててくれますか?あまり打ち明けたいことではないんです。」

「……私は残りたい。」

拒否する言葉が彼女たちから出る。
夜桜たまの言葉であった。

「たまたま。我儘を言わせてください。このことはシロちゃんにだけ心の内を言いたいんです…」

「別にみんなが気にするような事じゃないからね。聞いてもいいことないから、ね?」

彼は退かない。どうしても譲れないようだ。

「アイドル部のみんなは下がっててくれますか?私からもお願いします。」

彼女も彼に合わせることにした。
彼の考えることだ。何かしら彼女達のことを思いやっての事なのだろうと思いつつも。

406ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:51:02.63ID:???0
先程の夜桜たまの言動。何かが引っかかる。それは何故か彼を庇うかのように。

アイドル部の皆は病室をあとにする。
部屋には彼と彼女と2人っきり。

静寂が部屋を襲う。

407ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:51:36.40ID:???0
「ねぇ。アイドル部のみんなにも話せないようなことって一体何?」

「全ては。自分の責任なんです。」

「自分は彼女たちに手を出してしまいました。彼女たちと…超えては行けない一線を超えてしまいました。」

私の知らない間に。彼はアイドル部のみんなと。
その言葉が頭にこびりついて離れなくなった。

「どういうこと……?」

「自分は彼女たちを襲いました。それも何人もの子に、です。」

「いけないことではある、とは分かっていました。耐えられなかったんです。」

「あとから自分のした事に嫌悪感が出て。自分はストレスから倒れたんでしょう。自業自得なお話ですが。」


「自分のした事がとても許されないことは分かっています。彼女たちは悪くないんです。すべて自分がやりました。」

すらすらと、苦しむように言葉を述べる。

408ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:52:24.32ID:???0
「嘘。」

「嘘じゃないです。ほんとにやりました。」

「ねえ!本当のことを話して!」

「これは本当なんです!」

彼は声を少し荒らげた。彼にとって、滅多にないことだ。

やはり。何かおかしい。
何かを隠しているのは確実に思えた。

私は病室を後にする。
アイドル部が待っている所へと向かう。
彼は一切止める素振りを見せなかった。

409ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:53:01.48ID:???0
彼女達の元へと着くと。病室で彼にすがりついていた5人が私のものとへと駆けつける。

金剛いろはちゃんと八重沢なとりちゃん、北上双葉ちゃん、花京院ちえりちゃん、そして夜桜たまちゃんだった。

「プロデューサーは本当のことを話しましたか!?」

たまちゃんが声を出す。こちらを見つめる目はとても余裕が無い。

「分からない。みんな、最近何があったかしっかりと話してもらえる?」

その問いに全員即座に肯定する。
そのまえに少し話しずらい内容だからと、私を含めた六人だけがいる個室で話を聞くことにした。

410ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:53:47.93ID:???0
「事の始まりは。私がプロデューサーの体調が悪そうにしていたのを見た時でした。」

「彼を連れていく時になぜか彼が興奮していたのに気づいたんです。」

「私は抵抗する彼を押し倒して。無理やり彼を襲いました。」

「私はプロデューサーの飲み物に媚薬を入れたのに、いろはちゃんに先を越されて、私も彼と一線を超えたくて。睡眠薬で寝かせた後に…その、しました」

「実は…私もプロデューサーの飲み物に睡眠薬を入れてました。2人に奪われていくのが耐えられなくて。気絶させてから…彼に一方的に……」

「私はプロデューサーを盗撮して…彼女達が彼を襲っているのを見て彼女たちに嫉妬して。」

「…その……たまちゃんと一緒にプロデューサーの部屋に押しかけて、無理を言って私たちを…」

「……」

みんなが彼を愛していたこと。
それ以上に。彼が彼女たちを庇ってたことに驚く。
話を聞く限り、彼は彼女たちに強制的にさせられていたというのに。

411ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:54:45.17ID:???0
でも。彼ならやりかねない。いや、絶対しただろう。彼は、アイツはそんな性格だということを私は知っていた。

「もしかして…信じられませんでしたか?」

「いや。それよりも聞いて欲しいことがあるの。」

「アイツは、彼女たちは悪くないって言ってたの。」

「分かるよね?彼は今もあなた達、アイドル部のみんなを愛してくれているよ。」

「みんなの気持ち、痛いくらいに伝わる。」

「だってアイツは自分を犠牲にして。みんなの好きって気持ちを受け流そうとするもんね。相手を傷つけないように。」

「アイツはみんなが大事だったから。だからこそ、もどかしい思いだってしたよね。」






「私からお願いがあるの。」




「アイツを、いや、彼に愛させてあげて。」





「彼を助けてあげてください!」

412ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:56:01.45ID:???0
みんなは互いを見合わせた後。







「もちろんだよ!私は彼を幸せにしたい!」

「私だって。彼から罪の意識を無くさせてあげたいです。」

「彼に自分自身を愛させたい…!私だって頑張る…!」

「私も。彼に救われてきたからこそ、今度は私が救ってあげたい!」

「私達で愛しちゃいけない理由なんてないことを彼に教えてあげたい!」







わたしは。あいつが羨ましくなった。





愛されてるなぁ。








みんなを不幸せにしたらあいつを馬刺しにして食べてやろう。

413ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 18:58:47.76ID:???0
以上が9話でした。

気づくと馬がシロちゃんの相棒ポジションみたいになってる。

電脳世界には緩い法律しかありません。

多分ハーレムは普通に許されそうです。
但し書きが付いていそうですが。

414ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 19:34:12.83ID:???0
ハッピーエンドが見えてきてちょっと安心する一般米粒馬組豆腐

415ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 19:37:40.32ID:???0
刺される展開もいいんですけど

流血沙汰をどう表現するか、どう持っていくかで悩んだので。
友情がぶち壊れるところまで書き切りたくないです。そーゆーのは別の人におまかせです

416ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 20:36:49.26ID:???0
あの馬の自己犠牲的性格を変えるのは刺されるルートより難しそう

417ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 20:43:05.24ID:???0
馬が自分を大切にって言われても困るキャラだから相手が重くなっていく

418ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 21:58:05.57ID:???0
馬分身出来るんじゃ、とか考えてしまった

419ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:14:00.71ID:???0
ウビバ初期中期後期一例
なとなと「ばあちゃるさん?適当な人ですよね。なんでもかんでも人任せで、ちゃんとプロデュースして下さいよまったく!」

なとなと「結構、私達の事考えていつも頑張ってくれてるんですよね。まあ、感謝はしてますよ…本人には言いませんけどね!!!///」

なとなと「ばあちゃるさんはなんで自分を卑下して一人で背負い込むんでしょう…私が愛を、愛してあげないと…沢山、愛ヲ……」

420ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:19:31.85ID:???0
後期捏造は即刻中止せよ!

421ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:27:00.33ID:???0
イオリン「ばあちゃるは私達のママなんだよ!優しいおうまさんがイオリを拾ってくれたの!」

イオリン「いつも優しくてカッコよくて頼りになるよね!でもちゃんと眠れてるか心配だな・・・」

イオリン「あ、起きた?じゃあ今日もいっぱいお話しよ!あ、だめだよ逃げちゃ!行ったらまたばあちゃる沢山無理しちゃうもん!・・・もしかして、イオリの事嫌イニナッタノ・・・?」

422ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:37:16.56ID:???0
こういうテーマを決めて各々を当てはめる系シリーズすこ

423ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:40:36.98ID:???0
>>413
途中でこれシロちゃん消されちゃう流れ…?とか深読みしてしまった俺をぱいーんしてくれ

424ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:41:11.24ID:???0
めめめちゃんとのカプが予想つかない
シロちゃん推してて馬が予測つかぬ

体が全員分のエロスを求めて疼く。

そもそも馬に対して逆レしかシチュエーション思いつかないからなぁ。

425ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:44:55.95ID:???0
>>423
本当はドロドロとした作品を予定してましたが。

気づいたら希望あふれるハーレムルートへと突入していたので刺しも殺しもできませぬ。

そもそも彼女を消すなんて芸当早々できません。強そうですし。
半端なバトル系SSに移行しそうなので無理です。

書き慣れた襲いに行く展開と読み親しんだドロドロ展開だけが私の好物です。
ただの純愛はかけません。

426ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:47:40.45ID:MVc9mGMD0
馬って首輪をつけて跪かせて足を馬の口にグイッと突っ込んで口の端から唾液が流れる様似合うよね

427ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:49:21.50ID:???0
めめめはシロちゃん一筋だからなぁ

428ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:49:52.06ID:???0
IDが出てしまい申し訳ない

429ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 22:56:30.85ID:???0
創作の箸休めに1つ単発作。
「布団の中の」

彼、ばあちゃるの布団には常に誰かが待機している。












今日はもこ田めめめが寝ながら待機していた。全裸靴下状態で。

勿論紳士な彼はそっ閉じした上で彼女を起こす。

彼女曰く。部屋を間違えたそうだ。
本来彼女はシロの部屋に潜り込み、あわよくばシロちゃんとキャッキャウフフなことを望んでいたようだ。

あまりの恥ずかしさに耐えられなくなった彼女は彼の部屋の布団を体に纏い部屋を飛び出して行った。










「あ……オラの布団………………返して……」

430ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 23:21:05.24ID:olfB/bbh0
【遺書が届きました】余命宣告されたらあなたはどうしますか?

あなたにも相続権利があります。
https://goq.to/MjA0
(かなりヤバイです)

以下、不治の病である
ステージ4のがんになってしまった
相続希望者からのメッセージです。

命懸けの内容ですので
必ず目を通すようにしてください。

10000人以上に総額150億円以上を
稼がせてきた大人気講師が
決死の覚悟で「富」を継承します。

彼の命が尽き果てる前に
圧倒的な富を受け継ぐメンバーの
エントリー受付開始です。
https://goq.to/MjA0

※富を受け取れる枠は先着順で限られています

431ほのぼのえっちさん2018/09/22(土) 23:40:41.62ID:???0
>>429
これ完全にほのぼのっすね

432ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 00:28:22.59ID:???0
流れに乗じてほのぼの系投下。

夜中に馬の部屋から何やら話し声が聞こえる。
ノックしてからあいつの部屋に入る。

シロ「ねー、こんな夜中に誰と話してたの?」

馬「えっと、その、それはですね…」

もち「あのねあのね、私怖いゲームの実況したら怖くて眠れなくなっちゃってね、それで一緒に寝てもらうことにしたの!」

シロ「馬〜?寝てる時に手を出すなよ〜?」

もち「きゃっ、馬Pこわーい!」ギュッ

馬「うっ……は、はい、はいはいもちろんですよ」

まあアイツはなんだかんだ言って誠実だろうし任せても大丈夫だよね

433ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 01:54:50.18ID:???0
「やっぱりプロデューサーって真面目に歌えば良い感じになるじゃん!
 めめめの目に狂いは無かったってことだね」

「いやいやいやいや、ばあちゃる君はいつでも真面目ですよめめめめ〜靴下ダサいもこ〜」

「ちょっとー!? 今話の流れ的に関係ないじゃん!
 もう怒った! プロデューサーもたまちゃんみたいに、いつかギャフンと言わせてやるからなー!」

「えぇー、めめめめに出来ますかね〜?
 これでもばあちゃる君人生で一度もギャフンと言ったことが無かったりあったりするんですけどね完全にね」

「どっちなのさ……とにかく、絶対言わせるからなー!
 その時にはめめめの言うこと聞いてもらうからね!」

今度はテキトーに誤魔化されないようなお願いにするから覚悟しとけー!

「いや〜、少なくともめめめめに言わされるのは ま っ た く 想像できないっすねこれね」

「め゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙」

434ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 04:55:48.86ID:CpJBt4O/0
馬ゴンもっと読みたい……(他力本願)

435ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 11:44:43.44ID:???0
すずすずときそきそとめめめは清楚だから全くそういうのが書かれないし思い浮かばない

436ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 15:04:29.61ID:???0
清楚っつーか単純に馬との絡みがギャグ寄りで妄想しがちっつーか

まぁ少し前まではごんごんもそうだったけど、
今はそうでもない以上彼女たちもどうなるか分からん
供給次第やな

437ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 15:58:21.94ID:???0
すず馬はトラックランデブー派なので………

438ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 17:03:48.46ID:???0
ごんごんなんて好感度不動のワーストと見なされてたからな
絡みが実際あるまでわからん

439ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 19:21:03.52ID:???0
シロちゃんのヤンデレ好きを活かせないかな

440ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 20:54:14.79ID:???0
ばあちゃるはタイムリープができた。
不都合があった時。自分以外の全ての時を巻き戻す。

彼には一つ悩みがある。能力のツケが回った。

今。彼のプロデュースしているアイドル部のメンバーからとても好意を抱かれていること。
彼もこんなことは望んではいなかった。しかし。この現在以外に彼女達に良い未来はなかった。
彼は力をみんなのために。良い選択だけをして導いてきた。彼女達が一番喜ぶだろうこともしてきた。彼女達が幸せになれて彼も嬉しかった。彼は彼女たちを我が子のように愛していたのだから。

それ故か。好感度はMAX。彼はそういう系のゲームの主人公と化す。
好かれるのは嫌ではない。ただ。彼女たちは少女であり。アイドルでもある。

彼は既に彼女達に押し倒されたことだってあった。過去を変えて彼女に予定を作らせてその場を回避できた。
大勢の前で告白されたことがあった。
もちろん過去を改変して別の仕事を入れてそれをなんとか封じた。
彼女たちと間違いがあってはならない。
そのために自分は彼女達の求愛を阻止してきた。

だがそれは間違っていた。
何度も計画が歪む度に。彼女達にも歪みが生ずる。その歪みが大きくなり。彼女達の歪みは混じり合い。

彼は抵抗できなくなる。
どうしてこうなったのか対策を考えているうちに。チクリとした痛みと共に。急に物事を考えることが出来なくなった。一瞬にして理性が吹き飛ばされる。
大量の媚薬を流し込まれた後。彼は拘束されて。彼は彼女達に塗りつぶされる。

愛によって人は狂う。狂いきって。
彼は忠実なる愛の奴隷へと変貌した。
過去なんて変えようと思えなくなるほどに。

自業自得である。彼が愛を封じたせいでツケが回ったのであった。
そのツケは彼自身が返した。滞納分まできちんと支払われた。

THE END

書いててよくわからなくなったけど
彼女たちを思って彼女達のために行動したら
だんだん彼女たちとすれ違っていき。
究極的な愛の表現をされてしまいましたとさ。

というおはなしです。続きません。

441ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 22:10:43.96ID:???0
おっつおっつー
馬が受け止める事を選ばないツケが大きすぎる

442ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 22:15:21.97ID:???0
タイムリープによってVtuber、ひいてはシロちゃんとアイドル部が盛んになるよう動いて来た馬が生誕祭直後に消えるはなしを考えてたけど馬が消えたらシロちゃんやアイドル部がどうなるか想像出来ないせいで、その先が続かない

443ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 22:42:36.02ID:???0
生誕祭のすぐあとに消えてたらシロちゃんが泣くぞ

444ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 23:13:40.96ID:???0
生誕祭という素晴らしい出来事の直後に消えるとかFF10かよ


「シロちゃん! 共演できるのは、これが最後っすね!
 よろしくお願いしますよはいはいはいはい!」

「えっ……?」

「いやいやいやいや、なんつったらいいんすかね……?
 このイベントが終わったら……ばあちゃる君、消えるんで!」

「何、言ってるの馬?」

「……さよならって事ですよシロちゃん!」

「そんな……ばあちゃる!」

「いやホント、勝手で悪いんすけど……これが“俺“の物語っすよ!」

445ほのぼのえっちさん2018/09/23(日) 23:49:24.23ID:???0
短編。えっちかもしれない

私はみんなより幼いから。私の好きなあの人に振り向いてもらえない。
あの人にはしっかりと好きだって伝えた。大人になったら僕とお付き合いしましょうね、とその場は流されました。
私は諦めきれずに手を繋いだりあの人に抱きついたりして私の存在をアピールし続けた。なるべく早くあの人に好きになってもらいたかったから。

でもあの人は。私よりも大人の女性を好んでいた。あの人はみんなに可愛いと言う。私だって例外ではなかった。けれど私に対するそれは子供に向ける愛情のように思えて。恋愛対象としてみてもらえてないのでは、と不安になる日が続いた。

あの人は私ではない人が好きだった。
とてもその人に一途で。
私の前で浮気するなんて。
私の心を奪っておいてあの人ては私ではない人に愛を向けるなんて。

許せません。かくなる上はあの人に私の魅力を叩き込むしかないようです。


彼が家へと帰るまでずっとあの人にバレないようについて行きました。
彼の家の窓からこっそりとあの人の家に忍び込みます。彼の家は少し広くて迷いましたが、気づかれること無く彼の寝室へと入ることが出来ました。
私は彼のベットに潜り込みました。彼の香りに包まれて。気持ちがよかった。この香りに包まれていたい。ずっとずっと。そんなことを考えながら。
気づいたら私は彼のベットを濡らしていました。はしたなくも私は彼のことを考えて自慰に浸ってしまいました。
少し恥ずかしくも。これからのために私は服を全て脱ぎ捨て、布団へと隠れました。
彼が寝室をあける音がしました。彼がスーツ姿ではなかったのは新鮮でした。彼が布団へ入ったあと。彼に抱きつきました。

「!な、なんでピノちゃんがここにいるんすか?!」

「そんなことなど気にしなくてもいいんですよ」

そう言い体を起こし彼の上へと馬乗りになります。

「だ、だめですよ!君はまだ子供なんだ、自分の体を大事にしなさい!」

「私だって大人なんです。これからそれを分からせてあげますよ?」

彼の服を脱がせていく。私は何故か彼より力が強い。昔のことを思い出そうとすると頭が痛くなるけれど、元々そうだったかのように彼を押し付けることが出来ました。

彼の…その、陰部が姿を見せました。
私がそっと触れると、それはぴくりと震えました。私は彼を気持ちよくさせるために、それを撫でました。
撫でる度に血管に血が流れる感触が強くなり。少しずつそれは太く、長く、固くなっていき。
最終的にはそれは大木のようなものへと姿を変えました。ピクリピクリと震え、先端の穴からは少し透明な汁が出ていました。

保健体育の授業で何となくどうすればいいのかは書いてあったのを思い出しながら、私はそれを自分のお股へとあてがいました。

「今すぐそれをやめなさい、まだ間に合うから!」

「プロデューサー、嫌ならば全力で跳ね除けてくださいよ。その程度の力じゃ私は止めれませんよ?」

私はとても意地悪なことを言ってしまう。どんなに力を出しても彼には私は動かせられないだろうから。彼は必死に抵抗してみせましたが。その努力を私は無駄にしました。
ゆっくりと私の体の中に何かが入り込む感覚がして。痛みがだんだん出てきて。完全にそれは私の中に収まりきりませんでしたが、私の体の奥深くまでそれは入りました。
私は少しずつ腰を動かし始めました。痛みは少しずつ引いていき、次第に気持ちよさが私を支配しました。
もっと彼と気持ちよくなりたい思いで、私は必死に体を揺らしました。彼は呼吸を乱れさせ。抵抗する余裕を見せなくなりました。
私は彼を気持ちよくさせられました。私は大人へとなれた気がしました。動く度に彼の太いそれが私の小さいお股の穴をを刺激していきました。
もっと刺激が欲しくて、必死に腰を動かしていました。
私の中で何かが沸きあがる感覚がして。
それは火山の噴火のようにあふれだした後。私は痙攣を起こしながらとても深い快楽に包まれました。
お腹の中に熱い何かが注がれて、キュンとお股が引き締まったような気がしました。
私がゆっくりと腰をあげると自分のお股の穴から白い液体が漏れ出ました。とろりとしたそれは彼のお腹へとトロトロと滴りました。最後に私は放心状態の彼にキスをしました。
その先は眠気が来たのか、よく覚えていませんでした。
朝起きると、彼は申し訳なさそうな顔をしながら私を見ていました。

おわり。

446ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 00:12:50.68ID:???0
>>442
似たようなSS作ってて草
俺が書いているのはばあちゃる生誕祭目前に失踪するやつだから少し違うけど

447ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 00:59:36.08ID:???0
最終話。とても短いです。


私達は彼のいる病室へと向かった。
彼は色々と諦め切ったような顔をしていた。

「えっと、本当の事、バレましたか……?」

「バレっバレ。私が気づかないと思ったの?」

「自分が、このことをみんなに打ち明けようとしたら止めに来ると思ったんだ。だから、本当のことは言えなかった。」

「そもそも、自分なんかがアイドル部の子達から関係を持ったなんて話信じられませんでしょうしね、だから彼女たちが安心してアイドル部を続けられるようにしたかったんだ。」

448ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 01:00:00.48ID:???0
少しの沈黙の後。

「私は、プロデューサーと、ばあちゃるさんと一緒にいられればそれでいいの」

「私も同じです。私たちと一緒に、あなたにだって幸せになって欲しい。」

「……」

彼は黙って聞いていた。少し戸惑った様子で。

「私は馬Pにもっと素直になって欲しい。私を好きになってもらう前に、もっと自分を好きになって欲しい。」

「世間の声なんて気にしなくていいんです!私達はあなたに愛されてもいいんです!愛されるためならなんだって受け入れられるんです!」

「……」

「私達はあなたの自己犠牲なんか望んでいない!あなたがいてくれるだけで幸せなの!」




「…………」

449ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 01:00:20.27ID:???0
私たちの愛するばあちゃるさん。


どうか愛を知ってください。


あなたを本気で愛してくれている人がいることを知ってください。


あなたがいてくれるだけで幸せになれることを知ってください。



そして、どうか。



私たちの愛を受け入れてください。



愛を阻むものは無いのです。どうか、恐れないでください。

450ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 01:01:18.60ID:???0
彼は。愛を知った。
彼は彼女が、みんなが愛してくれている。

彼もまた、みんなを愛する。
素直に愛を受け入れられるようになった。

時々みんなのために無茶をすることはあっても。彼は決して行き過ぎたことはしなくなった。
愛してくれる人がいるからこそ。彼は自分を大事にできるようになれた。






「美味しいですか?私の料理は」

「はいはいはい!今日も一段と美味しいですね!」

彼は彼女たちとともに。


「私ね私ね、今日なんかすごかったよ!」

「えっと、いったいどうしたんすか?」

平和な日常を過ごしていく。


「休みの日にどこか連れてってよプロデューサー!」

「つーれーてーけー!」

「はいはいはいはい、困ったっすね、ホントにね」

彼を中心とした愛は決して砕けることは無いだろう。


「今日の晩……その、お相手よろしいですか?」

「…………程々に、ですよ?」

それは永遠に。









おしまい。







「あっ!プロデューサーが気絶した!」

451ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 01:04:35.12ID:???0
雑な完結。技量がない故許して欲しい。
pixivに全部まとまってるのでそちらもよろしくお願いします
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10140887

ここまで拙い作品にご付き合い頂きありがとうございました。

452ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 01:54:35.17ID:jUqxCyBU0
>>451
盛大に乙
かなり楽しませてもらった
また機会があれば自由に投下してくれ

453ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 06:24:35.36ID:???0
乙でした
スレを盛り上げてくれた感謝

454ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 07:57:19.08ID:???0
おっつおっつおー
ぴんく板み満載で楽しかった

455ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 10:33:52.31ID:jpYNfVa10
「シロちゃんは今幸せですか?」

生誕祭が終わってシロ宛のプレゼントを馬に運んで来てもらう途中、馬が急に変なことを言い出しました。
思えば馬との付き合いもちょうど1年になるし、少しだけ素直に今までのことを伝えて明日からはまたいつもの2人に戻っていこうと思ってました。

「馬!……いつもありがと。シロが生まれてからずっと応援してくれて、シロ組さん達と1歳の誕生日を迎えられて、しかもかわいいアイドル部の子もいるなんて、もう幸せすぎてこれ以上考えられないくらい!」


「そうでふか。よかったですねシロちゃん。」

456ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 10:45:20.08ID:jpYNfVa10
「いやーシロちゃんが幸せっていってくれるなんてばあちゃるくん本当にうれしいっすね。これからもアイドル部の子達やスタッフさん達と一緒に頑張っていきましょうね!」

それだけ言うと馬はお仕事に戻って行きました。シロは馬の様子がいつもと少しだけ違うのが、感動と負荷が高まり過ぎて為になっていると思ってそれ以上は何も聞きませんでした。


次の日、シロはアップランドさんからのお休みを急遽貰って一日中、昨日のお祭りを思い返していました。
来年はもっともっとシロ組さん達とふれあいたい、もしかしたら夢の武道館でコンサートをしているかもなんて未来をずっと夢見て、そこにアイドル部の子達と馬がいるのを当たり前だと考えていました。

457ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 10:59:37.04ID:jpYNfVa10
異変に気付いたのは、お仕事にいってすぐでした。いつもだったらやかましいくらいの声の挨拶が聞こえなかった事、シロが着いたらすぐにその日のお仕事を教えてくれる相手が現れなかった事、シロの食べたいと思うお菓子が出てきてなかった事。
いつもいつも、毎日のように顔をあわせる馬がその日は一切あらわれなかったのがとても不気味で、ついスタッフさん達の所に顔を見に行ってしまいました。

「あのースタッフさん、今日馬はお休みなんでしょうか?」
シロの顔を見るなり急に焦りだしたスタッフさん。何かの隠し事がこれからバレるような、今までの出来事が急に説明が着くような、自分の根底が揺さぶられるような悪寒がしました。


「何か馬にあったんですか?」
「シロちゃん、冷静に、落ち着いて聞いてね。」

「ばあちゃるさんは1年前のシロちゃんの所に行ってしまいました。」

458ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 11:12:54.52ID:jpYNfVa10
スタッフさんの言葉はシロの頭をすり抜けて聞こえます。シロに出会い、1年を共にして、またシロに出会う。
その理由が、シロちゃんとVtuberが長く続いていけるように何度も繰り返してより良い未来を探して来たからと言われても知らないことです。
今回でやっとシロちゃんは幸せすぎてこれ以上がないと教えてくれた、だからこれからのシロちゃんは大丈夫だと思って、馬は過去に飛んでいったと知りました。

その日のお仕事はどうやって終わらせたか覚えてませんでした。ただ、シロは馬の大丈夫って言葉を信じて頑張っていきます。それがきっと馬が願っていることだと思ってます。

459ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 11:29:20.69ID:jpYNfVa10
私が目覚めると、目の前には白衣に似合わない馬のマスクを被った男がいました。私は手に持った何かを突きつけて、それを消してしまおうと引き金を引きました。
けれど、何も起こらないで目の前の男が私に語りかけて来ました。


「はじめまして。これからシロちゃんのお世話係になるばあちゃるくんです!まずは、シロちゃんの兵姫としての力を少しだけ封印させてもらいました。」



「あーそうでした。あなたの名前はシロです、可愛いアホ毛がチャームポイントなこれから世界中を魅力するアイドルになる子ですよ!」

「そうでふね、まずはこれから聞いて行きましょうか」

「シロちゃんは今幸せですか?」

460ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 11:32:58.04ID:jpYNfVa10
終わりです。
馬はこの後何度でもシロちゃんに名前と夢と幸せを教えて、Vtuber業界のメインタンクになって、生誕祭まで付き添って行きます。

461ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 12:08:46.01ID:???0
>>460
乙。今では馬の存在は大きいよね

462ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 16:52:41.30ID:???0
🐴「はいはいはい!ごんごんお疲れさまでした今日はよく頑張りましたねはいはいはい!」
🐔「アッアッアッアッアッアッw」
🐴「もう今日はですね、ばあちゃるくんごんごんの為になんでもしちゃいますよなんでも!」
🐔「なんでも!?じゃあじゃあうまぴー!前イベントで使ってた馬のマスク被ってください!」
🐴「え?そんなんでいいんすか?はいはいはい被りましたよはいはいはい!りあちゃるくんですよはいはい!楽しいですかごんごん!はいはいそれそれ!」
🐔「うまぴー、そのマスク…見えにくいですよね?」
🐴「そうなんですよこれ完全に見えにくいですからねこれいつも大変で…」

チュッ

🐴「ほんともうやばーしなんですよねこれ、前なんて息が」
💎「うふふ、うまぴーもういいですよ」
🐴「あれあれ?ごんごんもう飽きちゃった系ですか?こんなんで良かったらねばあちゃるくんいつでもやりますんでね言ってくださいねはい」

463ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 17:28:33.13ID:???0
おい誰だアイドル部総合スレに持ってった奴は

464ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 17:34:59.85ID:???0
ここでは日常茶飯事でも
他所では怪文書にしか見えないものもあるんだぞ?他人が勝手に持ってったのなら気をつけよう

465ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 18:55:05.22ID:jpYNfVa10
プロデューサーがいなくなってから3週間がたちました。私のあだ名からついに女版ウビバが無くなり、モノマネのリクエストも無くなってしまいました。

あれからシロちゃんはどんなお仕事も完璧にこなしているように見えます。けれど、私たちと一緒にお仕事をする時、アップランド内で休憩をする時に凄く寂しそうな顔をしています。

466ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 19:24:09.65ID:jpYNfVa10
アイドル部では双葉さんとめめめさんがプロデューサーがいなくなってからとても動揺していました。

あずきさんとりこさんは普段と変わらずにけど私たちの技術的な事を聞いてくれるようになって、すずさんやもちさんの事をフォローしてくれます。

ちえりさん、ピノちゃん、いろはちゃんはいつもの配信の中できっと帰ってくると言い続けています。
そして、私、たまちゃん、意外にもイオリちゃんがずっと怒ったままでした。
イオリちゃんは、
「プロデューサーはね、いっつもいわないといけないこと忘れているんだよね。それに勝手にお母さんが消えたら普通グレちゃうでしょ!せめて大人になったのを見届けてからだよね。」
たまちゃんは、
「普通約束した事ほっぽって勝手にやめるなんて、おかしいじゃないですか!私たちを3D化させるのは、言質とってあるんですからね!」
なんてばあちゃるさんの事を燃やしているのですが、私はシロちゃんをひとりぼっちにさせたことがずっと許せませんでした。
シロちゃんはプロデューサーの言葉でこれまでの生き方を決めていたなんて、きっと彼は思ってもいないんだと、シロちゃんの1番だなんて考えてもいなかったんだろうとそう思うととても腹ただしく、なんで私達はなんて思ってしまうのでした。

467ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 21:08:33.59ID:???0
「ばあちゃる学園ー!アイドル部ー!風紀委員長ー!八重沢なとりーーー!!!私はーー!言いたいことがありまぁーーーす!!!」

なーにーー!?

「私達をプロデュースしてくれているーー!!ばあちゃるさーーーん!!!」

おおーー!?(どよどよ)

「ばあちゃるさんはー!いつも馬のマスクを被っていますがーー!!私はーー!!貴方のーーー!!素顔がみたーーーーい!!!」

おおおおーーー!!!?(ウビッ!?)


みたいな奴がみたい

468ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 21:13:46.48ID:???0
ごんごんとめめめめのツンデレが来たがこれは
ごんごんは何処と無く月ちゃんっぽいから馬がプロデュースした説やらめめめめのツンデレにウビバが付き合ったりしたりしなかったりしたのか!?

469ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 21:38:59.04ID:???0
>>466

とても良い白馬でした何度も過去に行く馬は最後にシロちゃんと未来を作っていってほしい

470ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 23:07:45.79ID:???0
>>466
イオリンが怒る側なのすこ
ナチュラルお母さん扱いもすこ

>>467
俺知ってる、これ
「仕方ないっすねー、じゃあこの馬マスク外して中身見せてあげますけど」
で取ったらトランプマスクってオチになるやつ
でも見たいねこういうの

471ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 23:31:49.31ID:???0
彼は。私たちのプロデューサーは突如として失踪した。
必死の捜索にも関わらず彼を見つけ出すことは出来なかった。私達は深い悲しみに暮れた。原因も手がかりも掴めぬまま、半年が過ぎた。

ふと、気分転換に街を出歩いた。
彼がいない空白は何をしても埋まりきらなかった。私はいつの間にかあの人に恋心を抱いていて。それで彼には素直になれなかった。いなくなって気づくその人の大切さ。その事実が今の自分に突き刺さる。心の傷はヒリヒリと痛む。

あの人にもう一度の会えたなら。
私は自分の気持ちに素直になりたい。
あの人に好かれたい。

私はぼんやりとして前方に注意が向いていなかった。正面から誰かにぶつかる。尻もちをついた私にぶつかった人は手を差し伸べて。

「大丈夫ですか?」

懐かしい声がして。ふと私は顔を見上げる。知らない男の顔。でもどこか優しそうな目をしていた。

「あ、ありがとうございます。」

手を取り、私は立ち上がる。




立ち上がる時。ふと見えた。

彼のスーツのネクタイ。

私たちの先輩のシロちゃんの顔のマークの特注品。

「えっと、そのネクタイ、どうしたんですか?」

「?えっとね、僕も気づいてたらこれをもっていたんだ。もしかして、気に入ったのかい?」

「……え、あ、はい!そうなんです、急にそんなこと聞いてごめんなさい!」

「あぁ、いいんだ。それじゃあ、失礼」

その人は気にしないで、と言わんばかりに首を振り、私の横を去っていった。

私はその人が気になり。その人の行く先へとこっそり着いていくことにした。

472ほのぼのえっちさん2018/09/24(月) 23:48:21.13ID:???0
その人は、とあるビルへと入って行った。ビルにある会社に勤めているのだろう。人違いか、と思いつつも。どうしても気になって。会社の受付の人の元まで行って。その人について聞き出すことにした。

個人情報については教えてくれなかったが。あの人は半年前からこの仕事に就いている独り身の男。なんとも不思議な男だそうで。会社の近くで気を失っていたそうだ。
病院に連れていき、意識を取り戻したあとで話を聞くと、何も覚えていなかったとのこと。その時にその人の身分を証明するものはなかった。ちょうど人手に困っていたその会社の人がその人を採用したそうだ。

半年前。独り身。
私のプロデューサーが前に身内がいないことを明かしたことがあったのを思い出す。
もしかしたら。あの人は。

そんな思いを抱き。受付の人に、あの人が仕事が終わり次第連絡してくれるよう頼んだ。なんとなく察してくれたのか、親切にも承諾してくれた。私はその人に電話番号を伝えてその場を後にした。

473ほのぼのえっちさん2018/09/25(火) 00:08:20.24ID:???0
五、六時間後。連絡が入る。
あの人にも伝えておいてくれたようで、近くの喫茶店でお話を聞いて貰えるそうだ。

善は急げ。私は喫茶店へと早足で向かった。


喫茶店で、あの人は既に座ってコーヒーを飲んでいた。
遅れたことへの謝罪を交わし、向かいの席へと座る。

「えっと、わたしは八重沢なとりと言います」

「あぁ、どうも。僕は一応、桜田智成と名乗らせてもらってます。」

「いきなりですが、記憶をなくしていらっしゃるのですよね?」

「えーっと、はい。僕が倒れているのを見た人は奇妙な覆面を被っていた、と言っていましたね。それ以前の記憶が全くないんです。」

「!……その奇妙な覆面ってどんなものでしたか?」

「えっとですね、馬の頭の被り物でしたね。」

「!!」

もしかしたら。私の好きな人は。記憶を失っている。目の前の人が彼であることを祈りつつも、どうか彼でないことを祈るばかりだった。

「もしかして……あなたをどこかで見たような気がするんですが…………」

「!!!」

私のことを覚えてくれているのかもしれない。期待が膨らむ。

「あ、これだ。あっ、もしかしてここに写っているのはあなたですか?!」

それは。プロデューサーとアイドル部のみんなで撮った集合写真。
確信した。彼だ。

「はい!間違いなく私なんです!この真ん中に写っているのはあなたなんですよ!」

喫茶店にいるというのに、私は声を大きくする。驚きが抑えられない。

「やっぱり僕なんですね、馬の覆面とか、僕が持っていた写真と聞いていたので、もしかしたらそうなのかなって思ってました。」

「……!!」

気がついたら私は涙を浮かべていた。
テーブルを挟んでいなかったら飛びついて抱きしめていたかもしれない。
間違いない、彼なんだ。

「えっと……もしかして記憶を失う前の僕と知り合いでしたか…………?出来たら聞かせてください。」



記憶を失っている。悲しみも深い。

だから、私は気がついたら言っていた。




「私と……貴方は、…………恋人同士です。」

474ほのぼのえっちさん2018/09/25(火) 00:12:42.21ID:???0
続くのか分からない続き物の1話を書いてみた。

桜田智成は適当に決めました。
彼は記憶を失って、桜田智成として生きています。

彼は上島開発という会社に拾われた形で雇われました。会社に対する恩は大きいです。

ついつい。感情のままに嘘をついちゃった。彼女の起こした暴走は止められない。
もちろん彼女だけが彼を好きという訳では無い。

今回もいろんな人に好かれてます。

読んで頂きありがとうごさいました。
モチベ出たら続き書きます。

475ほのぼのえっちさん2018/09/25(火) 01:07:09.35ID:qtAlygos0
>>474
たまらないな・・・この私欲と理性のせめぎあいの最中は
あの続き物書いてた人だよな?続き期待してるから頼んだ

476ほのぼのえっちさん2018/09/25(火) 02:23:49.25ID:???0
>>474
また素晴らしい作品が始まってしまうのか?
超期待

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