エロパロ&文章創作板

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この板の投稿数順位

最終更新日時:2023/10/01 01:02:09
本日の総投稿数: 1順位: 758/1,032
分あたり投稿数: 0順位: 760/1,032

1: 若返り、急成長アニメ、漫画 (84)

2: 練習用殴り書きスレッド10 (459)

3: 男体化スレ 7 (607)

4: 【涼宮ハルヒ】谷川流 the 70章【学校を出よう!】 (73)

5: 社会的地位・国際的地位の逆転 (19)

6: 下ネタの川柳・狂歌・替え歌スレ【1句目】 (39)

7: 世界や常識がエロくなる話 part9 (976)

8: 【青山剛昌】名探偵コナンでエロパロ (10)

9: BASTARD!! part3? (31)

10: らき☆すたの女の子でエロパロ66 (32)

11: 【男女】あべこべ世界妄想スレ3【逆転】 [無断転載禁止]©bbspink.com (737)

12: (ю:】ニセコイでエロパロ part191 (909)

13: こち亀でエロパロ5 (24)

14: T-X(ターミネーター)や液体金属で抜こう (15)

15: セーラームーン総合スレッド8 (7)

16: 【UX2巻】サモンナイト萌え40【発売日決定】 (723)

17: 【レイプ】穢された女子大生【パパ活】 (18)

18: 怪盗が捕まってあんな事こんな事・・・第7夜 (54)

19: 【2025年版】スマブラのエロパロ【SPもforも】 (10)

20: 戦火の中〇される娘達13 (16)

21: はらめ!どうぶつの森【安価】【R-18】 (7)

22: AIに書いて貰う方が早い、キャラもシチュも選べる (28)

23: 【Wizardry】ウィザードリィのエロパロ18【総合】 (158)

24: 場価珍可巣 (4)

25: 奴隷・ペット・家畜にされる女の子 5匹目 (196)

26: あーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあー (3)

27: 橘さん家ノエロパロ事情 2 (5)

28: 【ゆーる】屍・浪人・馬鹿野郎・バター犬総合スレ (2)

29: 魔法科高校の劣等生でエロパロ (212)

30: ゴルゴ13の女性キャラ (22)

31: 【設定投下歓迎】俺のエロ妄想を広げてくれ (10)

32: 女ターミネーター T-Xでエロパロ (22)

33: 小説などで詳しく描かれていない部分を想像してみる (7)

34: ときめきメモリアル (4)

35: スーパーリアル麻雀でエロパロ (10)

36: マトリックスで性癖歪んだ人募集💕 (6)

37: 懐かしのアニメ・漫画でエロパロ2 (14)

38: マトリックスで性癖歪まされた人集え (3)

39: 【電波的な彼女】片山憲太郎作品【紅】 5冊目 (775)

40: 【熱中時代】学園ドラマでエロパロ【びんびん金八】 (2)

41: 【気絶】意識を失った女の子に………2【薬物】 (723)

42: 【AI】失われた尻尾、見つかった心【メイドインアビス】 (20)

43: ウルトラクイズでエロパロ (1)

44: 笑点でエロパロ 座布団1枚目 (1)

45: 【ネウロ暗殺】松井優征総合No.X【逃げ若】 (11)

【1:84】

若返り、急成長アニメ、漫画

1 名前:名無しさん@ピンキー 2024/08/13(火) 10:49:39.04 ID:Av2jRzln
情報共有プリズ


75 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/17(水) 22:08:25.83 ID:dzJvhnVx
来期の期待は地獄楽と29歳冒険者かな?

てかもう人いない...?


76 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/18(木) 00:09:08.88 ID:YWQyDvGF
地獄楽ってそういうシーンあるの?


77 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/18(木) 00:32:49.58 ID:/SIY6iJY
>>76
ピンク頭のメイって子が段階的に成長しているみたい


78 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/18(木) 22:55:37.19 ID:Yh2FS/MD
神呪のネクタールのスズリってキャラいいな


79 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/20(土) 01:08:47.64 ID:4AulJQ2s
プリコネのコッコロが成長変身したらしい


80 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/22(月) 23:34:17.81 ID:Y/Ow1kgh
Xで見つけた情報

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 第75話
https://manga.nicovideo.jp/watch/mg989813

主人公(男)がAR、ロリキャラがAPして次回へ続く


81 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/13(火) 23:58:41.56 ID:UaN1ZrKn
最近での良作はリゼロのカペラかな?


82 名前:着衣変身する少女たち 2026/01/28(水) 13:33:09.82 ID:NrigYcSE
糸見美奈の初めての自慰は中1の冬のことであり、そこから夢中になるまではあっという間であった。
はじめは週に一度だったのが、二度、三度となり、今は毎晩の日課となっている。
敵襲がある本日も、美那はベッドで布団をかぶって、自慰行為をしているところだった。
自慰を中断した美那は、のろのろとした仕草でベッドから這い出る。
肩よりも伸ばした三つ編みがぷらんと揺れ動く。
黒縁眼鏡もあいまって、先ほどまで自慰にふけっていたとは思えないほど、地味ないでたちだ。
スカートだけがくるぶしまで脱げているのが、ミスマッチだ。
箪笥から黒いドレスと下着を取り出すと、払うように服を脱いでいく。
へその下、言ってしまえば子宮の位置にあるマーキングが光っている。
14歳の誕生日を迎えたにも関わらず美那の身体は肉が薄く、よくいえばスレンダー、悪く言えば貧相だった。
胸はうっすらと膨らみは見て取れるが、大きさ・ボリュームともに乏しく、胸郭が浮き出るほどであり、
腹や尻も痩せているというよりシンプルに細いという言葉が似合う、肉感に乏しい体だった。
顔も目や鼻などのパーツはそれなりに整ってはいるが、全体の配置からどうにも地味で冴えない印象で、幸薄そうな印象を与える。
ひょろりとした手足も、筋肉があるのか疑われるほどの細さで、羨望を通り越して心配されることが多かった。
しかし、股間部には、陰毛がまばらながら生えており、二次性徴は迎えていることが分かる。
そして、先ほどまでの一人遊びの影響で、うっすらと湿っていた。
事実、昨年初潮も訪れているが、それでも美那の発育は身長も含めて伸び悩んでおり、美那の身体は、日ごとに増していく性欲を持て余していた。
なめらかな早業で隙間のある上下の下着をつけると、美那は再びベッドに倒れこみ、自慰行為に没頭し始める。
変身時の快感のなかで自慰をすることが癖になっているのだ。
そんな淫らな美那の本性を反映してか、美那の変身下着は、股間部や乳首の部分の布がない変態仕様になっていた。
先ほど履いたばかりのショーツに指を這わせ、敏感な部分に人差し指の先に触れる。
「〜〜〜っ」
ビクン、と美那の身体が跳ね、足がピンと伸びる。
繊細なタッチで触れていると、美那の陰毛が、陰部を覆うように一気に生え揃っていき、濃くなっていく。
それに伴い性器も成熟し、鮮やかなピンク色の縦筋が生まれる。
やがてもう片方の手で、乳首をブラの上からに指を入れて弄び始めると、乳首もどんどん大きくなりながら先端から色づいていく。
まな板のようだった胸もうっすらと膨らみが生まれ、胸全体の輪郭もおっぱいと呼べるほどの丸いシルエットを形作っていく。
「ん、やった、おっぱい出てきた………」
さらに乳房のボリュームが増えると、右手で胸を揉みながら、左手を胸から降ろしていき、腰を撫で、再び股間をいじり始める。
「やっ!んっ!んっ!」
湧き上がる性衝動に身をまかせながら腰をくねらせていくと、胸だけでなく下半身のラインも変わっていき、尻が丸く肉づくと同時に、ささやかなくびれが生まれてくる。
そして、夢中になって自慰を続けた美那の身体は、全身に性欲が浸透したことで体質も変化していく。


83 名前:着衣変身する少女たち 2026/01/28(水) 13:33:45.99 ID:NrigYcSE
股間からどんどん愛液の量が増していき、とろとろとした手触りになっていた。
ふさふさの陰毛からこぼれた愛液が、窓から差し込む月光を反射する。
発情した女性特有の甘酸っぱい香りが漂い始める。
胸は、Cカップ相当まで膨らみ、決して大きくはないが、均整の取れた形をしている。。
変身前より少し健康的な丸みが出てきた美那の顔は暗闇の中でもなお分かるほど火照っており、頬を伝う大量の汗も相まって、中学生では決して出してはいけない色気を醸し出していた。。
そして股間から愛液を垂れ流しにしたまま、純黒のドレスを身に着けていく。
するすると布地が美那の身体の表面を滑っていき、背中のファスナーを上げると、ほっと息をつく。
首から胸にかけては思いきって布が空いたデザインになっており、美那の肌の滑らかさとデコルテの美しさを際立たせる。
美那の身体は単に胸の発育がよくなっただけでなく、全身に皮下脂肪がつくことで、細身のシルエットを保ちながらも、女性らしい曲線美を身に着けていた。
美那のドレスはラインを崩さない範囲で、膨らんだ美乳や腰のくびれ、身体全体のラインに反してやや幅のある尻のラインなどモデル体型を彩っている。
いつのまにか顔にもメイクが施されており、完璧な形をした眉毛、鼻梁のライン、ツンと尖らせた唇が配置された成長後の美那の顔は芸能人にも引けを取らない美女だった。
上気して湿度の高い肌を流れる汗、こってりとした質感で下着を重くする愛液が混じって、部屋にメスの香りが振りまかれる。
無差別にその香りを街で垂れ流せば、周囲の男があっという間に勃ってしまうので、変身後の美那は市街地に立ち入らないようにしている。
股間をいじり続けてたっぷり愛液のついた指を口で咥え、ペロリと舐める。
「っう…よし、続きはあとで……」
名残惜しさを噛みしめるように美那が腰をくねらせる。
一瞬のその動作は少女には不可能なほど下半身を中心にした滑らかかつ蠱惑的な動作で、外見にふさわしい自身に満ち溢れており、それ一つとっても、美那が先ほどまでとは別次元の「女」になったことが表現されている。
こうして、チームの副司令官にして黒魔女・ブラックミーナに変身したかつての少女はあふれ出る欲求を抑えながら、黒い軌跡を空に描きながら現場に出撃するのであった。


84 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/10(火) 01:01:37.87 ID:LkBzdw/P
えっちじゃん



【2:459】

練習用殴り書きスレッド10

1 名前:名無しさん@ピンキー 2012/09/12(水) 14:53:41.29 ID:cMgnNYUy
用途:なんでも

練習殴り書きスレッド9
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1310228661/
練習用殴り書きスレッド8
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1299470138/
練習用殴り書きスレッド7
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1268777604/
練習用殴り書きスレッド6
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1257261330/
練習用殴り書きスレッド5
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1239541595/
練習用殴り書きスレッド4
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1218717327/
練習用殴り書きスレッド3
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1193143632/
練習用殴り書きスレッド2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1152574312/
練習用殴り書きスレッド
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1130690546/

Q&Aはここ!エロパロ板総合質問スレッド7
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1261999123/
■ エロパロ板総合雑談スレッド・4■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1267329237/
【うpろだ】専用スレのないSS その2【代わり】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1240477403/

※×※ エロパロ板は1レス60行4096byteまで投稿可能です ※×※


450 名前:名無しさん@ピンキー 2025/08/24(日) 19:03:29.03 ID:ybOGnHRn
てすと


451 名前:名無しさん@ピンキー 2025/09/25(木) 00:59:47.93 ID:vAVz36rM
制圧完成


452 名前:名無しさん@ピンキー 2025/09/30(火) 19:09:28.51 ID:qOx9zZbJ
黒装束のアサッシンは召喚転移したプリーステスの首をはねた。
迷宮の奥深くで精神こそがかよわき聖女の身体が痙攣する。
アサッシンの《旧神祈願》により甦ることが約束されてはいるが。

それでも死であった。首より噴き出した血は床を赤く濡らした。
ピンクブロンドの肩までの髪より明確に赤い。
暗い空間の底は、まともに見えずともぬるついている。

アサッシンは覆面を取り、瞳を閉じた聖女にくちづけた。
死せる乙女は冷たくもうつくしく彫像じみていた。白皙とでも評すれば良いのかもしれない。殺人者は乙女のくちびるを舌で撫で回した。そして首を迷宮の床に置き胴体を楽しむことにした。クナイで服を裂き、処女性に満ちた薄い胸に吸い付く。
まだやわらかいそれは猟奇なるものを安らがせた。服を更に裂く。乙女の腹とその下が露出する。次は下腹部を楽しむことにした。無毛のそれに硬い男性器を擦り付ける。彫像を抱くかのような感覚。ほどなく射精をし乙女の下腹部は白く汚れた。

甦生ののちに、生殖の儀式が始まる。
孕み母になることは避けえようもなかった。

美しき夢魔が儀式に微笑んでいる。
羊のごとき左右二つの角に赤茶色く腰までの髪。
夢魔は賭博場の兎じみた黒いビスチェを着ている。
乳房は包まれてはいるがこぼれおちかけている。

“貴女が悪いの”

夢魔もまた、聖女にくちづけた。
舌を絡めアサッシンの挿入と前後の動きが続くなか貪る。
聖女は蕩けた意識の中で。

“貴女が、かわいらしいから悪いの”

聖女は何も抵抗できず、快楽に溺れている。


453 名前:名無しさん@ピンキー 2025/09/30(火) 19:14:32.34 ID:qOx9zZbJ
あたたかく-しめり-すいつく。

聖女はアサッシンに覆い被さられながら喘ぐ。
繋がった腰は何度も動かされ射精されていた。

恐怖ではなく羞恥の悲鳴が、迷宮の壁に床に天井に空気に溶けた。

夢魔は儀式を眺め微笑んでいた。
壁を背にしたまま白い乳房と下腹部の花を捏ねている。
ほそく艶かしい指は動き、水音と淫らな匂いが漂っていた。


454 名前:名無しさん@ピンキー 2025/10/05(日) 00:04:36.81 ID:gIl6tBix
自演かもーんなw


455 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/27(火) 22:31:36.43 ID:5EgPoe9q
『スーパーダンガンロンパ2
第2の事件/学級裁判編。』
▽CASE.2「暴れん坊少女
海と罰。罪とココナッツ」
(後編) (20:13〜)

ttps://www.twitch.tv/kato_junichi0817


456 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/31(土) 22:31:48.42 ID:t5YvzvP5
『スーパーダンガンロンパ2
初の2人4亡。裁判編』
▽CASE.3『磯の香りのDEADEND
NEEDY GIRL OVERDOSE』(後編)
(19:00〜)

ttps://www.twitch.tv/kato_junichi0817


457 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/05(木) 22:42:16.16 ID:Q1mT4AIa
『スーパーダンガンロンパ2
DAY9,衝撃の第5話』
▽FILE.5「君は絶望という名の
希望に微笑む(前編)』(19:44〜)

ttps://twitch.tv/kato_junichi0817


458 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/06(金) 21:13:26.89 ID:j89ouJJJ
『スーパーダンガンロンパ2
DAY10/衝撃の第5話、完結編』
▽FILE.5「トリックスターの死亡遊戯
君は絶望という名の希望に微笑む(後編)』
(18:15〜)

ttps://www.twitch.tv/kato_junichi0817


459 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/08(日) 20:00:32.40 ID:LeGnh8AG
『スーパーダンガンロンパ2 最終章。』
▽ACT.6「This Is The END. 〜さよなら絶望学園〜」
エピローグ「未来の前の日」(12:39〜)

ttps://twitch.tv/kato_junichi0817



【3:607】

男体化スレ 7

1 名前:名無しさん@ピンキー 2024/05/03(金) 09:01:44.23 ID:onUF2MhY
女の子が薬なり魔法なりで男の子になる、そんな作品を語ったりするスレです。
パラレルネタ、リアルネタなどは無しの方向で。

男体化総合スレ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1082339743/
男体化スレ
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1171773153/
男体化スレ その2
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1212337272/
男体化スレ その3
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1236580026/
男体化スレ その4
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1272902887/
男体化スレ その5
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1320165634/
男体化スレ その6
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1476522372/
男体化スレ その7
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1659688320/


関連サイト
男体化作品リスト
ttp://maimai.kaginawa.jp/
男装・男性化作品フォーラム
ttp://em003.cside.jp/~s03219-1/bbs/ftm.cgi


598 名前:名無しさん@ピンキー 2025/11/23(日) 14:25:25.30 ID:T7uOQ0k4
転性悪役令嬢男になって破滅フラグを回避したい
男体化新作だけど面白くなるかなこれ


599 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/02(火) 23:11:14.87 ID:kNilEijm
凛子ちゃん以外にまともな男体化がないなぁ


600 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/27(土) 11:44:54.70 ID:qiTVXKum
>>545
作品再公開されたぞ

https://x.com/ponponsoro/status/2004375055908982918?s=20


601 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/04(日) 22:11:40.23 ID:eam0Smfm
>>600
久しぶりに覗いたらいいもん見れた


602 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/15(木) 12:22:36.26 ID:OMpRUIxS
元女子はいつ更新するんだ
季刊どころか半年になりそうだぞ


603 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/21(水) 00:52:51.68 ID:vlyUNvhj
>>602
https://www.youtube.com/watch?v=6CPGuS6Gjyk
虫歯の治療中らしい


604 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/21(水) 11:19:28.40 ID:Sy4Ny16v
>>603
動画チャンネルあったのかよ


605 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/31(土) 16:41:46.07 ID:y5f4HMXm
昔の少女漫画って結構男体化シーンあったんだな


606 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/08(日) 11:45:26.05 ID:LoJ2WxAi
男同士でセックスする時に肛門を使うことの葛藤を
よく書けてる作品無いかね
https://youtu.be//-2H9sOUsuRo


607 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/08(日) 20:31:12.46 ID:Ykd20oq2
俺もそれ見たいなあ
結ばれるには肛門を使うしかないけど
人体で一番汚い場所に愛する人の体の一部を入れなければならない
いいよね



【4:73】

【涼宮ハルヒ】谷川流 the 70章【学校を出よう!】

1 名前:名無しさん@ピンキー 2024/06/02(日) 02:43:12.22 ID:9n9jLALR
谷川流スレッド設立に伴う所信表明

我がスレッドでは、谷川流作品のSSを広く募集しています。
過去にエロいSSを書いたことがある人
今現在、とても萌え萌えなSSを書いている人
遠からず、すばらしいSSを書く予定がある人
そういう人が居たら、このスレッドに書き込むと良いです。
たちどころにレスがつくでしょう。
ただし、他の作品のSSでは駄目です。
谷川流作品じゃないといけません。注意してください。

■前スレ■
【涼宮ハルヒ】谷川流 the 69章【学校を出よう!】
http://itest.bbspink.com/mercury/test/read.cgi/eroparo/1666198026


64 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/19(月) 15:30:39.44 ID:K660567O
こんな調子だからどこのサイトでもAI爆撃は禁止されるんだよなぁ
プリキュアスレとかでも皆が嫌がる汚文連投し続けてスレ潰したのがいたし投稿者がスレ潰すとか皮肉な話だね


65 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/20(火) 07:11:21.37 ID:jTleD+AH
 やれやれ、と。ガタンゴトンという単調なリズムに揺られながら、俺は吊り革に掴まる涼宮ハルヒの不機嫌な横顔を眺めていた。放課後の電車内は、西日の毒々しいオレンジ色に染まり、乗客たちの生気を吸い取ったかのように静まり返っている。
 ハルヒの目の前、優先席に深く沈み込むように座っていたのは、皺だらけの枯れ木のような老人だった。
 異変は、音もなく、しかし粘りつくような質感を持って始まった。老人の顔の中央、鷲鼻のあたりが、不自然に蠕動し始めたのだ。最初は見間違いかと思った。だが、その鼻は軟骨が砕けるような湿った音を立てながら、ズルリと前方へ伸び始めた。
 まるで熱で溶けた蝋が垂れるように、あるいは熟れすぎた果実が重力に負けるように、老人の鼻は肉の色をした触手となって、ハルヒの腰の高さまで鎌首をもたげた。
 ハルヒは気づいていない。窓の外を睨みつけ、退屈を呪うことに忙しい彼女の死角で、その肉棒はさらに伸長する。先端の毛穴が開き、脂ぎった小鼻がヒクヒクと痙攣しながら、獲物の匂いを嗅ぐように揺れた。
 それはハルヒの制服の短いスカートの裾へと、音もなく潜り込んでいく。俺は声を上げようとしたが、喉が金縛りにあったように張り付き、乾いた空気を呑み込むことしかできなかった。
 スカートの中で、肉の侵入が完了する。ハルヒの身体がビクリと跳ね、吊り革を握る手が白くなるほど強く握り締められた。何かが太腿の内側を、いや、もっと奥の柔らかい布地を押し上げている感触に、彼女は驚愕で目を見開いた。
 だが、老人の鼻はそこで止まらない。スカートの内部、誰にも見えない暗闇の中で、その異形はブゥゥゥンという低周波の振動を始めたのだ。
 それは携帯電話のバイブレーションなどという生易しいものではない。骨伝導で骨盤を砕くような、暴力的で、かつ卑猥な掘削音だった。老人の鼻先は熱を帯びて膨張し、ハルヒの最もデリケートな一点を、下着越しに、あるいは隙間から直接、執拗に圧迫し始めた。
「んっ……ぐ……!?」
 ハルヒの喉から、押し殺した悲鳴が漏れる。彼女は必死に膝を閉じて異物を排除しようとするが、老人の鼻は生き物のように柔軟に形を変え、太腿の隙間に深く食い込んでくる。
 脂ぎった皮膚の感触と、鼻息の生温かい熱風が、彼女の秘所に直接吹き付けられる。生理的な嫌悪感が全身を駆け巡るが、それ以上に、逃げ場のない振動が彼女の神経を直接レイプしていく。
 電車の揺れに合わせて、鼻はさらに激しく蠢く。先端がグリグリと彼女の核を擦り上げるたび、ハルヒの膝がガクガクと笑い、腰がくの字に折れ曲がっていく。
 公衆の面前で、見知らぬ老人の肉の一部に股間を犯されているという事実が、彼女の脳髄を恐怖と羞恥で白濁させていく。
 ハルヒは助けを求めて俺を見た。その瞳は潤み、焦点が合わず、すでに理性の防波堤が決壊寸前であることを告げていた。
(嫌、やめて、声が出ちゃう……!)
 彼女の心の声が聞こえるようだ。だが、老人は目を閉じたまま、恍惚とした表情で口元を歪めている。鼻を通じてハルヒの粘膜の湿り気と、急速に高まる体温を、老人は直接啜っているのだ。
「あ、ぁ……っ、だめ……ッ!」
 限界が訪れる。老人の鼻が、最後の一押しとばかりに激しく脈打ち、ドリルのように彼女の最深部を突き上げた。
 ハルヒの身体が弓なりに反り、吊り革にぶら下がるだけの人形と化す。彼女の太腿の内側を、我慢しきれなかった大量の愛液が、失禁のように伝い落ちていくのが見えた。
 ハルヒは白目を剥き、口から銀色の糸を引いて、音もなく絶頂した。神としての威厳は完全に崩壊し、ただの雄に開発された雌として、痙攣し続ける肉塊。老人は満足げに鼻を鳴らし、縮みゆく肉をゆっくりと回収していく。
 西日の差し込む車内で、俺は、彼女の尊厳がドロドロに溶かされ、床に滴り落ちる幻覚を、ただ呆然と見つめるしかなかった。


66 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/22(木) 10:18:58.99 ID:pTMRb3qA
 やれやれ、と。俺の脳細胞が弾き出したのは、カビ臭い体育マットの匂いと混ざり合った、いつもの諦念だった。
 放課後の体育館。西日が差し込み、舞い上がる埃が黄金色の粒子となって漂う中、涼宮ハルヒは仁王立ちで宣言した。「跳び箱の世界記録を作るわよ! ギネスブックにSOS団の名を刻むの!」
 彼女が指差す先には、体育倉庫の奥から引き摺り出してきた年代物の跳び箱が鎮座している。革張りの天板は黒ずみ、所々に染みのような汚れが付着していて、どう見てもただの運動器具には見えない禍々しいオーラを放っていた。
「準備はいい? 行くわよ!」ハルヒは準備運動もそこそこに助走を開始した。指定の体操服に、太腿を大胆に露出したブルマ。健康的な脚線美が躍動し、床を蹴るたびにキュッ、キュッという摩擦音が響く。
 その姿は青春の輝きそのものだったが、俺の背筋には得体の知れない悪寒が走っていた。ダンッ、と踏切板が悲鳴を上げる。ハルヒの身体が宙を舞い、両手が跳び箱の天板に叩きつけられた。
 その瞬間だった。本来なら乾いた音が鳴るはずの場所から、ジュルリ、という巨大な軟体動物が這いずるような、卑猥で湿った音が響き渡ったのは。
「えっ……!?」ハルヒの開脚跳びは空中で吸着された。彼女の両手と、大きく開かれた股間が、天板に強力な粘着力で張り付いてしまったのだ。ハルヒはM字開脚で跨ったまま無様に固定された。
「な、何よこれ! 離れなさいよ!」ハルヒが喚くが、跳び箱はさらに深く彼女を捕らえにかかる。俺は見てしまった。古びた革張りだと思っていた天板が波打つように変質する瞬間を。それは巨大な一枚の「舌」だった。
 表面には無数の味蕾がイボのように隆起し、ヌラヌラとした唾液を分泌している。跳び箱全体が、ゴクリと喉を鳴らすように振動した。「ひゃうッ!?」ハルヒが身をよじる。巨大な舌がブルマのクロッチ部分に、下からねっとりと押し付けられた。
 ザラザラとした舌の表面が、布地越しに彼女の秘所を擦り上げ、味を確かめるように蠢く。俺たちが近づこうとすると、跳び箱が威嚇するように唸り、俺たちは団長が跳び箱に犯される様を眺めることしかできない。
 舌は次第に尖り、ブルマの隙間をこじ開け侵入を開始した。生温かい肉の塊が太腿の付け根に潜り込む。「ひゃ、つめた……やだ、なんか……入っ、て……!」舌は生き物のように柔軟に形を変え、彼女の秘裂を正確になぞる。
 ザリッ、ザリッという、舌苔が粘膜を擦る音が静まり返った体育館に響く。さらに、この跳び箱には振動機能まで備わっていたらしい。ブブブブブ……という低周波が、ハルヒの骨盤を直接揺さぶる。
 舌の愛撫と逃げ場のない振動。M字に開脚された無防備な股間は、羞恥と快楽の濁流に晒され、ハルヒの意思とは無関係にビクンビクンと痙攣し始めた。「んっ、くぅ……! やめ、そこ、ひびくぅ……ッ!」
 必死に腰を浮かそうとするが、粘着質な唾液がそれを許さない。動けば動くほど、ザラついた舌が敏感な箇所を擦り上げ、強制的な開発が進んでしまう。彼女の瞳は潤み、生意気な吊り目がとろんと蕩け始めていた。
 古泉が呟く。「ハルヒさんのエネルギーを、最も効率的な粘膜接触で吸収しています」長門は無言で振動数を計測している。みくるさんは顔を覆っているが、その指の隙間からは、絶頂へ向かうハルヒの股間が丸見えだった。
「あ、が……っ! だめ、もう、いっちゃ……! みんなお願い! 見ないでぇ!」ハルヒの叫びは、もはや拒絶ではなく絶頂への助走だった。跳び箱の舌が最後の一撃とばかりに大きく膨張し、彼女の秘所全体を圧迫しながら激しく突き上げた。
 ドプッ、という卑猥な音がして、ハルヒの上半身が弓なりに反り返る。「あひィィィッ!!」白目を剥き、口から銀色の糸を引いて、ハルヒは盛大にイかされた。ブルマの内側から溢れ出した潮が跳び箱に降り注ぐ。
 痙攣が収まるまで跳び箱は彼女を離さなかった。事後、ズルリと舌が引っ込み、元の姿に戻ると、ハルヒは力なくマットの上に滑り落ちた。髪も服も粘液まみれで、股間を濡らしたまま荒い息を吐く。
 その姿は世界記録への挑戦者ではなく、ただの異形に弄ばれた敗北者だった。俺は、あまりにシュールで背徳的なその光景に、かける言葉も見つからず、ただ天井を仰いだ。
 やれやれ。これからは跳び箱を見るたびに、あの巨大な舌の感触を思い出してしまうに違いない。


67 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/23(金) 23:05:36.67 ID:Pf31VR5k
みくるさん?


68 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/28(水) 14:34:38.61 ID:ad9jCeqW
俺は、ハルヒの秘裂にゆっくりと、自らの怒張したそれを突き立てていった。「ひ」とハルヒが息を飲む。
俺は腰を沈めながらハルヒの顔を見つめ続けた。ハルヒの口をついて出る喘ぎを、もっと長く聞いていたかった。
その声を聞いているだけで射精しそうな快感があった。
「ああ……キョン……」
ハルヒはシーツを固く握り締めて目を閉じている。眉を寄せて唇を引き締め、痛みと圧迫感に耐えているように見える。
「もうちょっとだから」
そう言って俺は、腰を突き上げた。ハルヒは悲鳴のような声を発して上体を跳ね上げる。
その身体を両手で押さえつけるようにして、さらに奥まで突いた。
俺の下腹部とハルヒの腰が密着し、その瞬間、これまで感じたことのない温かさが俺を包み込んだ。
これが……女の中か……。
「あ……っ」
ハルヒがかすれた声を漏らして、身体を硬直させた。俺はハルヒに覆いかぶさって抱きしめた。
華奢な肩の感触が腕に伝わり、滑らかな背中が指に吸い付いてくる。
ハルヒは目を閉じ唇を小さく開いたまま、人形のようにじっとしている。
俺のものが深く突き刺さっている場所は熱く潤み、そして何よりその中は狭くて柔らかくて、もうどうにかなってしまいそうなくらいに気持ちが良かった。
「キョン……」とハルヒが口を開いた。
「何だよ」
「あたし……」
ハルヒは俺を見上げながら、唇を動かした。その口から漏れる声は、まるで吐息のようだった。
「あたし……こんな……」
ハルヒは笑うような表情を俺に見せた。泣き出しそうな笑顔だった。そして、ゆっくりと手を上げて俺の頬を撫でると、こう言った。
「……しあわせ」
俺はもう限界だった。
次の瞬間、ハルヒの中で俺は爆発した。腰から下が別の生き物になったかのようだった。
下腹部に溜まったエネルギーのすべてがハルヒの中に流れ込んでいくような感覚があった。
長い射精が終わり、俺はぐったりとなってハルヒの上に覆いかぶさった。心地よい脱力感と達成感が俺の身体に充ち満ちていた。
ハルヒはまだ目を閉じたままだったが、その顔には満足したような微笑みが浮かんでいた。
そして、ゆっくりと瞼を開き、現れた黒い瞳に俺が映っているのが見えた。
ハルヒは俺と目が合うと、にこりと笑ってこう言った。
「順番が逆よね」
ハルヒは俺の頭を愛しそうに撫でながら、
「あたし、やっと自分の気持ちが解ったわ」
ハルヒは上を向き、独白のように続ける。
「あんたのことが好き。ずっと前から好きだったのね」
その笑顔があまりにも無垢で屈託のないものだったから、俺は思わず顔を背けてしまう。そしてハルヒはそれを追いかけてきて、また俺の頭を撫でながら話を続けた。
「だからね……これであたしの初めては全部あんたのものよ……」
それから少し間を置いて、さらに明るい声。
「でもまあ……あんたがしたことも同じことよねえ?」
俺はハルヒから身体を離した。中に収まったままのものをゆっくりと引き抜くと、ハルヒがまた「ん……」と声を漏らした。
それはすげえ可愛くて、また立ってしまいそうになったが、グッとこらえて後始末にかかる。
ハルヒはその様子を面白そうに眺めていたが、俺がティッシュペーパーに手を伸ばすのを見ると、急に恥じらうように顔を赤くする。俺と目が合うと顔を両手で覆ってしまった。
「……何してんだ?」
「バカ……見ないで」
やれやれ。
「ほら、手」
ハルヒはおずおずと手を下ろして俺を見る。
ハルヒの大事なところが血に染まっているのが見えて、俺はちょっと後悔した。
何の下準備もしていなかったからなあ……。でもまあ大丈夫だろう、これくらいならすぐ止まるさ……たぶん。
新しいティッシュペーパーでそこを拭ってやると、またハルヒは「ん……」と声を漏らした。
それから上体をゆっくりと起こすと、俺にしがみついて体重を預けてきた。
俺はハルヒを抱きしめながら、耳元でこう言ってやった。
「俺も、お前のことが好きだぞ」
ハルヒはクスリと笑って、俺にだけ聞こえるような囁き声でこう言った。
「順番が逆でしょ?」


69 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/28(水) 15:14:45.27 ID:jfKewJSP
◆長門沈没
 やれやれ、と。俺の背筋を這い上がったのは、不吉な予感などという生温いものではなく、目の前で展開される背徳劇への、抗いがたい劣情だった。
 涼宮ハルヒが持ち込んだ低周波治療器。その無骨なダイヤルと絡まり合ったコードの先には、粘着質の黒いゲルパッドが、獲物を待つヒルのように光っている。
 ターゲットは長門有希だ。彼女はハルヒの命令に従い、制服のボタンを外していく。抵抗の素振りはないが、その指先が微かに震えているのを俺は見逃さなかった。
 白磁の肌が露わになる。ハルヒは楽しげに、しかし残酷なほど的確に、長門の性感帯をピンポイントで狙い撃ちにしていく。「宇宙人の感度テストよ。どんな声で鳴くか楽しみね」
 鎖骨のくぼみ、乳房の先端、そして太腿の内側からさらに奥、下着の隙間に隠された秘核の直上へ。冷たいゲルが貼り付くたび、長門の肌に粟粒が立ち、筋肉が強張る。
 長門は無表情のままだが、その指先は既に机の端を白くなるほど強く掴んでいる。俺は知っていた。彼女のボディが、微細な刺激さえも快楽のビッグデータとして処理してしまう、呪われた超・敏感体質であることを。
「スイッチ、オン」ハルヒが無邪気にダイヤルを回す。ブゥン、という低い駆動音が、静寂を切り裂いた。
 ビクンッ、と長門の身体が大きく跳ねた。電流は痛みではない。それは無数の不可視の舌となって、彼女の神経を直接舐め上げ、愛撫する甘い毒牙だった。
 乳首に貼られたパッドが、内側から肉を抓り上げるように収縮させる。長門の口が僅かに開きかけ、慌てて真一文字に結ばれる。彼女は、悲鳴を噛み殺したのだ。
 声を出してはならない。有機的な喘ぎ声はシステムのエラーであり、彼女の存在意義を否定するバグとなる。それは彼女が自身に課した、絶対の鉄則だ。
 だが、逃げ場を塞がれた快楽は、出口を求めて体内を暴れ回る。声にならない熱が血液を沸騰させ、全身の毛穴から脂汗を噴き出させる。白い肌が、内側からの充血で見る見るうちに桜色に染まっていく。
「あれ、平気なの? 強くするわよ」ハルヒが無慈悲に出力を上げる。波長が変わる。今度は撫でるのではなく、深部を突き上げるような重い振動波だ。
 股間のパッドが、クリトリスを執拗に叩く。長門の膝がガクガクと震え、太腿が擦れ合う衣擦れの音が響く。電流は骨盤底筋を直撃し、排泄中枢と性中枢を同時に蹂躙しているのだ。
 彼女の瞳孔が開ききり、焦点が虚空へと拡散する。脳髄を直接掻き回されるような強制的な絶頂感。理性で抑え込めるレベルを遥かに超えている。
 それでも彼女は沈黙を守る。歯が砕けそうなほど強く噛み締め、呼吸さえ止めて、喉からせり上がる嬌声を物理的に押し殺す。あまりの食いしばりに、唇から鮮血が滲んだ。
 その代償として、彼女の肉体は正直に反応し始めた。秘所から溢れ出した愛液が、太腿を伝い、椅子を濡らしていく。生理的な反応を、精神力だけで止めることは不可能なのだ。
 透明な粘液が糸を引き、床にポタポタと垂れる音だけが、静寂な部室に卑猥に響き渡る。それは彼女が必死に隠した「声」の代わりだった。
 俺は息を呑んだ。無表情な少女が、声を殺して快楽に耐える姿。それは、どんな派手な喘ぎ声よりも雄弁に、彼女が今感じている悦びの深さと、壊れゆく理性の脆さを物語っていた。
 長門の背中が弓なりに反り、制服のボタンが弾け飛ぶ。胸が激しく波打ち、乳首が衣服を突き破らんばかりに尖っている。汗で張り付いたブラウスが透け、紅潮した肌を淫らに浮き上がらせる。
「すごい汗。ねえ有希、気持ちいいの? 言ってごらんなさいよ」ハルヒが耳元で囁く。
 悪魔の誘惑。「気持ちいい」と言ってしまえば楽になれる。だが長門は首を振る。乱れた髪が汗で頬に張り付く。
 限界が訪れる。電流が最大出力で彼女の子宮を貫いた瞬間、長門の全身が硬直棒のように強張った。
 白目を剥き、口をパクパクと開閉させる。だが声は出ない。「ヒューッ」という空気が漏れる音と共に、彼女の股間から盛大に潮が吹き出した。
 失禁にも似た、制御不能の絶頂。彼女は無言のまま激しく痙攣し、快楽のあまり意識をシャットダウンさせた。ガクンと力が抜け、人形のように崩れ落ちる。
 その顔は、苦痛ではなく、蕩けきった恍惚の表情で固まっていた。ハルヒはつまらなそうに電源を切るが、俺は見てしまった。
 気絶した長門の下腹部が、まだ余韻でピクピクと波打っているのを。そして、閉じられた瞼の隙間から、一筋の涙が伝い落ちているのを。
 それは彼女が最後まで守り抜こうとした尊厳の墓標であり、抗えない肉体を持ってしまったことへの、静かな敗北の証だった。沈黙の戒律が守られた部室には、濃厚な雌の匂いと、俺の荒い呼吸音だけが残された。


70 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/29(木) 12:09:05.61 ID:8KCbmBvq
https://note.com/ndde674/n/n38c5df62cc5f
ハルヒは長門に勝てませんという話だよ
噓だと思うなら検討してみてね
ちなみに公式には通知済み


71 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/04(水) 16:46:48.93 ID:MrzPw30b
👄リップアタック
 やれやれ、と。俺の脳細胞が警鐘を鳴らしたのは、部室の扉を開けた瞬間に漂ってきた、異様な鉄錆の臭いと、脂汗の湿気を感じ取った時だった。
 放課後の文芸部室。いつもならハルヒの怒声か古泉のへらへらした笑い声が響くはずの空間が、今日は通夜のように静まり返っている。
 その中心、長机の周りにはSOS団の面々が集まり、机の上で四つん這いになって震える朝比奈みくるを囲んでいた。
 みくるさんの様子は尋常ではなかった。顔色は蝋のように青白く、額には大粒の脂汗が玉のように浮いている。
 彼女は下腹部を押さえ、苦悶の表情で荒い息を吐いていた。「うぅ……痛い、痛いですぅ……お腹が、重くて……」
 スカートは捲れ上がり、下着は太腿まで引き下げられている。一見して、彼女の下腹部が不自然に、硬質に隆起しているのが見て取れた。
「どうしたんですか、一体」俺が恐る恐る尋ねると、みくるさんは涙目で俺を見上げ、絶望的な声を絞り出した。
「入っちゃったんです……取れないんですぅ!」
「……は?」俺の思考が一瞬停止する。「何が、入ったんですか?」
 みくるさんは羞恥に顔を歪め、消え入りそうな声で答えた。「……コーラの、瓶が……」
 俺は耳を疑った。コーラの空き瓶。あの独特のくびれを持った、硬いガラスの容器が? 一体どこに? 状況からして場所は一つしかない。
「一体なんでそんなものを、そんなところに入れたんだ?」俺は思わず叫んだ。常識の範疇を軽く超えている。
「そんなこと聞かないの!」涼宮ハルヒが鋭く遮った。「今は理由より、摘出が先決よ! 瓶の中が真空状態になって、腸壁に吸い付いちゃってるのよ!」
 ハルヒはゴム手袋をはめ、みくるさんの背後に回った。「あたしが力づくで引きずり出すわ。みくるちゃん、歯を食いしばって!」
 ハルヒの指が、みくるさんの秘められた後門へと侵入する。そこは限界まで押し広げられ、ピンク色の粘膜が異物の硬さを縁取っていた。
「いやぁッ! 痛い、無理、裂けちゃうぅ!」みくるさんが悲鳴を上げる。ハルヒの指は乱暴で、ただ痛みを増幅させるだけだ。
「くっ、滑るわね! 括約筋の力が強すぎるのよ! もっと力抜きなさい!」ハルヒが無茶を言う。異物への恐怖で痙攣する筋肉を、意識して緩められるはずがない。
 次は古泉一樹が前に出た。「僕がやりましょう。物理的な牽引ではなく、腹部圧迫による押し出しを試みます」
 古泉はみくるさんのお腹の下に手を差し入れた。みくるさんは身を強張らせる。男性の手の熱さと大きさが、彼女の羞恥心を逆撫でする。
「駄目ですね。完全に吸着している。無理に押せば内臓破裂です」古泉も匙を投げた。
 万策尽きた。みくるさんは脂汗と涎に塗れ、机の上でガクガクと震えている。このままでは救急車を呼ぶしかない。それは彼女の社会的な死を意味する。
 その時、沈黙を守っていた長門有希が、白衣も着ずに歩み寄った。「物理的摘出は困難。直接吸引による陰圧相殺を実行する」(続)


72 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/04(水) 16:47:35.95 ID:MrzPw30b
👄リップアタック(2)
 長門はみくるさんの脚をM字に大きく開かせ、腰を高く突き出す姿勢で固定した。「動くな」
 彼女が選んだのは、器具を使わない原始的で確実な手段だった。長門は躊躇なく、みくるさんの不浄の門へと顔を埋めた。
「ひゃぁッ!? な、長門さん……?」
 みくるさんの背中が跳ねる。だが、そこにあるのはハルヒのような暴力性でも、古泉のような不気味さでもなかった。
 柔らかく、ひやりとした長門の唇が、熱を持った秘門に密着する。その感触に、みくるさんは混乱した。汚い場所なのに、長門さんはまるでキスをするように優しく塞いでいる。
 ジュルッ、という湿った音が響き、長門の口腔が強力なバキュームとなって、腸内の瓶を吸い上げにかかる。
「あぐ、あ、んぅ……ッ! 吸われてる、凄い力で……!」
 排泄器官を他人の口で塞がれ、全力で吸われる感覚。だが、長門の舌の動きは精密機械のように滑らかで、瓶の底を探り当てて吸着していく。
(長門さんの口、熱い……ベロが、動いてる……)
 みくるさんの脳内に、得体の知れない感覚が走る。苦痛の中に混じる、奇妙な安堵と背徳感。信頼する後輩に、こんな汚いことをさせている申し訳なさと、それを事務的に処理される心地よさ。
 長門の頬がこけるほど強く吸い込むたび、みくるさんの腹部にある瓶の形が動く。ズズズ、という吸引音と共に、腸壁がメリメリと引き剥がされる音が体内に響く。
「ん……っ!!」長門が首を振るようにして強く引く。瓶と肉の隙間に空気が入り込み、「ジュボボッ」という汚い音が部室に響き渡った。
 スポンッ!
 間の抜けた、しかし重厚な音が響いた。勢いよく飛び出したコーラの空き瓶が、長門の口元から床へと転がり落ちる。
 みくるさんは脱力し、糸が切れたように机に突っ伏した。開放感と屈辱、そして長門の唇の感触が残る奇妙な余韻に、涙を流して震えている。
 長門は口元についた粘液を拭いもせず、床の瓶を拾い上げた。それは体液と腸液でドロドロに汚れ、生温かい湯気を立てている。
「返却する」長門は無表情に、その汚れた瓶をみくるさんの目の前に置いた。
「ひっ、い、いやぁ……見ないで、捨ててぇ……」みくるさんは泣きじゃくる。自分の体内から出てきた異物の生々しさに、彼女の尊厳は粉微塵に砕け散った。
 古泉がハンカチで手を拭きながら解説する。「素晴らしい。吸角法の原理ですね。まさに現代のユ・ウィテだ」
 俺はその光景に戦慄した。興味本位での異物挿入が、これほど無残な結末を招くとは。これは全国の迷える人々への警鐘だ。
 やれやれ。尻の穴は出口であって、入口ではない。部室には、腸液の饐えた臭いと、みくるさんが感じてしまった背徳の熱気が、いつまでも漂っていた。(完)


73 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/08(日) 09:30:17.47 ID:C/dxaaF7
 やれやれ、と。俺の脳裏をよぎったのは、湯煙の旅情などではなく、物理法則が休暇届を出して逃げ出したような、徒労感だけだった。
 舞台は温泉旅館の卓球場。浴衣姿の涼宮ハルヒは、ラケットを聖剣のように掲げ、高らかに宣言した。
「見てなさい! 物理法則を無視した魔球、『エンドレス・スマッシュ』を開発するわよ!」
 相手をさせられている古泉が、困ったような、それでいて楽しげな微笑を浮かべて構える。ハルヒが全身のバネを使い、渾身の力でピンポン玉を叩いた。カォンッ! という軽快な音が響く。
 だが、玉は古泉のコートには向かわなかった。手元が狂ったのか、玉は真横の壁に激突し、あり得ない角度と速度で跳ね返ったのだ。その軌道は、まるで意志を持つ弾丸のようにハルヒ自身へと向かった。
「わっ!?」ハルヒがのけ反る。玉は彼女の胸元、はだけた浴衣の襟首へと、吸い込まれるように飛び込んだ。通常なら、そのまま帯に引っかかるか、裾から落ちるはずだ。だが、この玉は違った。
 玉は止まらない。ハルヒの肌と浴衣の隙間という極小の空間で、減衰することなく高速乱反射を始めたのだ。
「冷たッ! ……痛っ、熱ッ! 何よこれ、止まんなさいよ!」
 彼女の胸元が、内側からボコボコと波打つ。まるで漫画の描写だ。玉は胸、脇腹、背中をマッハの速度で往復し、摩擦熱でハルヒの皮膚を焦がしていく。
「あつ、熱い! 誰か、取ってよぉ!」
 俺たちが動く間もない。玉は重力を無視し、帯の締め付けをすり抜けて下半身へと侵入した。「ひゃうッ!?」ハルヒの悲鳴が裏返る。玉の軌道が、明らかに致命的なエリアへと収束し始めたのだ。
 生足と浴衣の間で、玉はピンボールのように暴れ回る。太腿の内側、鼠蹊部、そして最もデリケートな秘裂の上を、硬質なプラスチック球が高速で通過し、擦り上げる。
「やだ、そこ、だめぇ! 当たってる、凄い速さで、クリ……ッ!」ハルヒはラケットを放り出し、股間を押さえようとする。だが玉はあまりに速く、彼女の手をすり抜けて患部を爆撃し続ける。
 ブブブブブ……という、低周波治療器のような振動音が股間から響く。玉は止まるどころか加速し、ハルヒの秘所を一点集中で連打し始めた。摩擦と衝撃が、強制的な快楽信号となって脳髄を焼く。
 古泉が解説する。
「閉鎖空間の運動エネルギーが保存され、永久機関化していますね」長門が無表情に補足する。「回転数、毎秒三〇〇回転。摩擦熱により局所温度が上昇中」みくるさんは顔を覆って震えている。
「あ、が……ッ! 速い、速すぎ……! おかしくなるぅ! お願い、止めてぇ!」ハルヒは卓球台に手をつき、ガクガクと膝を笑わせた。浴衣の裾から、玉の摩擦に耐えかねて溢れた愛液が、ポタポタと床に滴り落ちる。
 もはや卓球ではない。これは物理法則のバグによる公開陵辱だ。玉はハルヒのクリトリスをサンドバッグのように打ち据え、彼女の理性を粉砕した。
「あひィィィッ!!」
 ハルヒが白目を剥き、絶叫する。
 盛大な潮吹きと共に、ハルヒは膝から崩れ落ちた。その衝撃で、ようやく玉が浴衣の裾からポロリと転がり出た。玉は湯気を立てており、その表面は愛液でヌラヌラと光っている。
 旅館の床に這いつくばり、股間を濡らして荒い息を吐く団長。その姿は、魔球の開発者ではなく、ただのピンポン玉に敗北した憐れな雌だった。
 俺は、転がる玉とハルヒを見比べ、深いため息をついた。やれやれ。温泉卓球がこれほど危険なスポーツだとは知らなかった。この玉には、二度と触れたくないものだ。



【5:19】

社会的地位・国際的地位の逆転

1 名前:名無しさん@ピンキー 2024/05/28(火) 00:32:24.99 ID:iMo5xWh2
日本やその他の先進国と後進国の立場が逆転したパラレルワールドの妄想を書き連ねていくスレです
男女の立場や文化が逆転していても問題ありません

例:
黒人国家の白人奴隷
日本パブでフィリピン人女性を接待する日本人男性
などなど

良い後進国ライフをお過ごし下さい


10 名前:名無しさん@ピンキー 2024/11/19(火) 23:25:18.38 ID:rUEducU8
ベトナム国民のように規律正しい生活をおくるほど文化レベルも成熟しておらず、郊外の安いアパートや古い団地に多くの日本人が住みつき、周辺のベトナム国民との衝突が社会問題となっている。


11 名前:名無しさん@ピンキー 2024/11/20(水) 19:53:23.75 ID:GAldTDXy
東南アジアの先進国によって開発された日本の都市部以外は完全に未開の地
日本の山奥に住む部族を研究するために世界最先端のアフリカ諸国から研究者が訪れる


12 名前:名無しさん@ピンキー 2024/11/22(金) 09:10:51.20 ID:58nHA8zf
アメリカからの不法移民対策に頭を悩ませるメキシコ大統領。
片言のメキシコ語しか話せなくて、せいぜいウエイターや使用人にしかなれないのに、
メキシカンドリームを夢見るアメリカ人が後をたたない。


13 名前:名無しさん@ピンキー 2024/11/23(土) 18:44:53.45 ID:dQ4i5FA/
日本パブでフィリピンのシャチョサン達にご奉仕したい


14 名前:名無しさん@ピンキー 2025/03/11(火) 21:23:34.95 ID:SSQ8G5sM
朝鮮で日本学校の無償化が議論される


15 名前:名無しさん@ピンキー 2025/03/13(木) 10:03:36.69 ID:Im/pAmti
日本学校で教わる主な内容は朝鮮への服従思想教育と性奉仕であり、卒業するころには立派な従軍慰安夫に


16 名前:名無しさん@ピンキー 2025/03/22(土) 16:50:18.35 ID:xOFcQyuC
隔離された島で行われるゲームに参加した男女らだが、いきなり容赦無い洗礼を受け逃亡すると、参加者の裏切りで波乱必至の急展開wwwww

http://blog.livedoor.jp/douxnavi/archives/24518486.html


17 名前:名無しさん@ピンキー 2025/05/26(月) 02:17:38.18 ID:WamdHnXf
高温多湿だからと下着も付けずにトップレスで歩き回る日本人女性を観光に来た南米の女性達が下品だと笑うとか。


18 名前:Yume 2025/05/28(水) 17:42:53.93 ID:Z16Fi+eS
東京で友達探し中

はじめまして、Yumeです
最近東京に来たばかりで、まだ友達が少ないです。
アニメ・カフェ巡り・散歩が大好きで、気軽に話せる人とつながりたいです
メッセージ大歓迎なので、よかったら声かけてくださいね
Gleezy:nsf288


19 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/08(日) 07:17:15.66 ID:9NfnUxOy
湿った熱気が、窓のないオフィスに充満していた。
佐藤健二(48歳)は、額に滲む汗を拭いながら、目の前の光景に呆然としていた。
昨日まで、彼は丸の内の高層ビルで部下を顎で使う大手商社の部長だったはずだ。
しかし今、彼は薄汚れたワイシャツに身を包み、旧式の扇風機が唸る狭い部屋で立ち尽くしている。
「おい、佐藤! いつまで突っ立ってるんだ。さっさと来客にお茶を出せ」
怒号を飛ばしたのは、自分より二回りは若そうな女性だった。
だらしない格好で机に足を投げ出し、タバコの煙を天井に吐き出している。
彼女こそが、この零細企業の「女社長」らしい。
「私が……お茶を?」
健二が掠れた声で問い返すと、周囲の男性社員たちが一斉にクスクスと笑った。
「あらあら、これだから『昭和男』は」「男のくせに愛想も振りまけないなんて、嫁の貰い手がないよな」と、陰口が聞こえる。
彼らは皆、慎ましやかに化粧をし、媚びるような上目遣いでキーボードを叩いている。
「早くしな! 今日はナイジェリア様からのお偉いさんが視察に来てるんだ。粗相があったら、この国の信用問題に関わるんだよ!」
ナイジェリア? 健二の記憶では、そこはこれから発展していく国のはずだ。
しかし、壁に掛けられた古ぼけた地図とニュース映像が、残酷な真実を突きつける。
『G7サミット、ラゴスで開催。先進国首脳は途上国・日本の債務救済について議論へ』
『円、過去最安値を更新。出稼ぎ日本人男性の海外流出が止まらない』
世界は逆転していた。
アフリカや南米が経済と軍事の覇権を握る超先進国となり、
日本を含むかつての先進国は、インフラもままならない「支援される側」に転落していたのだ。
そして、ここでは女性が力と富を独占し、男性は美しく着飾り、従順に仕えることだけが美徳とされていた。

「失礼します……」
混乱する頭を抱えながら、健二は応接室へ入った。
そこには、パリッとした高級スーツに身を包んだ黒人女性が、傲然とソファに座っていた。
その隣で、日本の総理大臣だという女性が、必死に頭を下げて融資を懇願している映像がテレビに流れている。

「あら、意外と可愛い顔をしてるじゃない」
VIPの女性は、コーヒーを置いた健二の尻を軽く撫でた。
屈辱で顔が熱くなる。元の世界ならセクハラで訴えられる行為だが、ここでは誰も咎めない。

女社長は揉み手をしながら、
「どうぞどうぞ、気に入ったなら現地妻にでもしてやってください。
日本の男は従順だけが取り柄ですから」と卑屈な笑みを浮かべた。

「ふざけるな! 私は慶應を出て、MBAも持っているエリートなんだぞ!」
健二は思わず叫んでいた。
だが、返ってきたのは冷ややかな嘲笑だけだった。

「ケイオウ? 何その部族の学校? 男が学歴なんてひけらかして、みっともない」
VIPの女性は憐れむように鼻で笑い、ドル紙幣を一枚、チップとして健二の胸ポケットにねじ込んだ。

「いいかい、ボーイ。男の価値はね、どれだけ稼ぐかじゃない。どれだけ女主人に尽くせるか、それだけなのよ」

その紙幣の価値は、今の日本の月給に相当するようだった。
健二は膝から崩れ落ちた。
かつての栄光、地位、そして男としての尊厳。
それら全てが、この蒸し暑いパラレルワールドの風に吹かれ、
塵のように消え去っていくのを彼は感じていた。



【6:39】

下ネタの川柳・狂歌・替え歌スレ【1句目】

1 名前:名無しさん@ピンキー 2024/05/01(水) 17:03:03.69 ID:i8xRQR42
ああ書こう どんどん書こう このスレに 川柳狂歌 替え歌も良し


30 名前:名無しさん@ピンキー 2025/02/26(水) 07:53:48.05 ID:C6sYSc2O
ただ僕が変わった

ただ岩崎クソした


31 名前:元歌 ロ・ロ・ロ・ロシアン・ ルーレット 2025/03/10(月) 02:20:21.54 ID:Svx+lcNZ
懐かしエロ板スレッド
【れいにん】零忍(結良詩絵)【じゃないよ】
主題歌

レ レ レ レ レイシノブー レ レ レ レ レイプシーン

エロのないスレなどつまらない いつもムラムラシコシコさせてよ
退屈な時には このスレおいでよ 悪い心を吐き出しに
今後声優やる気はないのか それもロシアの歴史のアニメ化
きっとレーニンの役に なれたらスゴいよ クセになりそなエクスタシー

Russian Russian history みんなの心に また火を付けて
固くふくれたマグナムぶち込み 細いカラダに電気が走って
いつも抜いてた貴女の バスガイド姿 次に逢う時ゃ Russian history

ムラムラドキドキ Rape! Rape! シコシコヌクヌク Fuck! Fuck!
ムラムラドキドキ Rape! Rape! シコシコヌクヌク Fuck! Fuck!
語ろう みんなで
ムラムラドキドキ Rape! Rape! シコシコヌクヌク Fuck! Fuck!…


32 名前:名無しさん@ピンキー 2025/06/24(火) 23:00:30.99 ID:rVdpUMnS
元歌 炎のキン肉マン
オナテク板スレッド
男子大学生のオナニー 1時限目
主題歌

C・A・M・P・U・S Campus
C・A・L・P・I・S Calpis
3・2・1 Desire!
透けたブラジャー 白いブラウス 今日もカルピス溜まってるぜ
悪に理性が 負けたら最後 未来が闇に閉ざされる
女子大生のスカートに
風吹くたび 脚見えるたび 俺をエロくする
(Fuck!) ルール無用の (Campus!) 悪のささやき
「さあ お楽しみは これからだ」
(Attack!) こんな妄想 (Desire!) ばかりで抜いた
俺はヘタレのチンカスマン
C・A・M・P・U・S Campus
C・A・L・P・I・S Calpis
3・2・1 Desire!


33 名前:名無しさん@ピンキー 2025/10/12(日) 19:13:28.61 ID:56sWnaue
元歌 はたらくくるま
【働く】お仕事系・就活モノAV【オンナ】
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/avideo/1760263814/
主題歌
みんなで集まれ いろんなオンナ
どんどん出てこい働くオンナ

オフィスラブしたい憧れOLさん 「OLさん」
笑顔でかわいい接客店員さん 「店員さん」
けが人病人急いで女医ナース 「女医ナース」
清楚なリクスーお似合い就活生 「就活生」

いろんなオンナがいるんだな
いろんなお仕事あるんだな
語れ 語れ 働くオンナ


34 名前:名無しさん@ピンキー 2025/10/14(火) 11:42:52.48 ID:TfEPAImq
元歌 ハヒフホ・カレー (おかあさんといっしょ)
【性欲処理】もしも風俗自体が法律で禁止されたら
http://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/club/1760409210/
主題歌

一、
花のない国 歌のない国 病気流行る国 治安悪い国
そんな国はゴメンだけれど 風俗ない国 もっとゴメン
ハハヒヒフヘ風俗 ハハヒヒフヘ風俗
おんな大好き! ハヒフホ風俗

ニ、
上司にお目玉 しょんぼりメソメソ あのコに告白 無様に玉砕
そんな時もとっても不思議 風俗ヤったら すぐにスッキリ
ハハヒヒフヘ風俗 ハハヒヒフヘ風俗
おんな大好き! ハヒフホ風俗


35 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/22(月) 00:52:58.57 ID:fSqlwkes
元歌 バイオミック・ソルジャー (超電子バイオマン)
【真依】まいでオナニー【麻衣子】
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/onatech/1765300346/
主題歌

まいさんニッコリ微笑んで オイラに話し掛けてくる
お口の中に大切なモノを 入れさせて欲しいさ
だけどオイラは襲わない 愛する笑顔を守るため
まいさん まいさん まいさん
趣味は何? 趣味はそう まいオナ
まいさん まいさん まいさん
超気持ちいい まいオナ


36 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/22(月) 07:31:31.84 ID:EbwussTm
つまらん


37 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/25(木) 02:09:39.74 ID:Sz0sdmIg
じゃあオマエはもっと面白いの出せるのかよ


38 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/25(木) 06:42:30.87 ID:gPd9A0gr
初めて貰えた反応がつまらんの一言で悔しかったの?


39 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/08(日) 02:40:21.75 ID:QscX+TAO
元歌 幸せにキッスしたら
新婚時期や再婚時代のセックス生活
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/natuero/1715003309/
主題歌

幸せに幸せに Fuckしたら
中に出すあなたがそばにいる
幸せに幸せに Fuckしたら
エロい喘ぎ声の君がいる
一人より二人 カラダを寄せ合えば
言葉じゃ言えないけれど これがきっと愛だね



【7:976】

世界や常識がエロくなる話 part9

1 名前:名無しさん@ピンキー 2022/07/24(日) 11:34:14.06 ID:Hu9NCzYy
世界や常識がエロく変わってしまう系統の小説や雑談をするスレッドです
倫理観もめちゃくちゃが好みな派や恥じらいは残して欲しい派など
まだまだ新ジャンルなので、さまざまな議論を呼びますが、投稿者さん大歓迎です!!
■前スレ
世界や常識がエロくなる話 part8
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1569631038/

過去スレッドは>>2


967 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/26(月) 07:49:09.34 ID:FDaTIirJ
シンプルに人口比が男性1に対して女性複数の世界


968 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/27(火) 13:59:56.54 ID:2h5gPECi
女子生徒は男に屈服する幸せを教育される世界


969 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/30(金) 07:52:10.26 ID:pbP5Z+3D
女教師も男子生徒に屈服する幸せを教育される世界


970 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/31(土) 14:36:02.87 ID:2ymbAoR+
女教師が男子生徒の子種で妊娠すると称賛される世界


971 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/01(日) 12:00:33.50 ID:kC0lqNQl
妊娠した女生徒や女教師は全校集会で公開出産する世界


972 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/04(水) 12:46:20.42 ID:Z4Gy0+RY
男子生徒はアクセサリー感覚で女子生徒や女教師にタトゥーや焼印を施す世界


973 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/05(木) 10:56:28.63 ID:UXmAhkkN
女尊男卑的な世界でやる奴いないのか?!


974 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/05(木) 22:18:33.46 ID:UFdHTnUg
スレの主人様が男が女をレイプしまくれる世界にしか興味無いので


975 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/07(土) 14:07:24.16 ID:kAbXZm53
男子生徒の許可が無いと女子生徒は部活にも参加できない世界


976 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/08(日) 22:14:33.90 ID:+OAl9bZS
男性は女性をレイプしても謝罪すれば許される世界



【8:10】

【青山剛昌】名探偵コナンでエロパロ

1 名前:名無しさん@ピンキー 2024/05/07(火) 03:10:48.36 ID:53marL1C
どうぞ


2 名前:名無しさん@ピンキー 2024/05/07(火) 13:22:15.67 ID:DeW3kMzU
睡眠針ってどのくらいの効果あるの?
園子ねーちゃんを眠姦できるくらい?
それとも脱がせてる間に起きちゃう?


3 名前:名無しさん@ピンキー 2024/05/15(水) 12:28:35.04 ID:TTjb2aCu
キューティミミとの試合で負けて全裸土下座させられる蘭


4 名前:あぼーん あぼーん
あぼーん


5 名前:名無しさん@ピンキー 2024/07/21(日) 22:07:50.57 ID:qmT/4D7x
脅されて媚薬ガスが常に流された状態で蘭、和葉、灰原哀、妃英理
でレズらされる


6 名前:名無しさん@ピンキー 2024/07/24(水) 15:48:07.77 ID:SR3jqkZJ
紅葉「あの、ウチは?」


7 名前:名無しさん@ピンキー 2024/12/03(火) 12:50:14.14 ID:ogYBZDc9
信じられねぇ

警視庁なんて採用試験の難易度低くて
小学校レベルでなれるから
他の公務員試験すべったゴミがいきつく
掃き溜めなのに
 
自民党の為にありとあらゆる悪事させるために
学歴は低いが頭脳はキッレキレって自民党が褒めてるの本気にしてる馬鹿しかいねぇとか書かれてた
 
お前らを傷つけないように
数的処理とか、判断推理とかいう
試験名になってるだけで、小学生の国語と算数出題されてるのが公務員試験の教養試験だけど
警視庁なんて、それ解けないやつがなるんだよwとか書かれてた

これ、嫉妬だよな???
みんな、どう思う?
 
俺らの中には官僚もいるじゃん
採用試験の問題が全然違うけど、、 (白目)

一日署長とかで制服のイメージをアイドルと紐付けさせたり印象良くするの頑張ってるし

ドラマでも、あり得ない設定を沢山見せた

マスコミも警察発表通りに何でも書くから、俺らって天才じゃん?


8 名前:名無しさん@ピンキー 2025/03/27(木) 15:46:50.22 ID:ERxyJaVm
https://www.pixiv.net/novel/series/916283
https://www.pixiv.net/novel/series/13206442
https://www.pixiv.net/novel/series/9382614


9 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/26(月) 22:02:39.61 ID:YCt59xuo
『19時〜スーパーダンガンロンパ2 第2の事件』
▽CASE.2「トワイライトシンドローム殺人事件
海と罰。罪とココナッツ」(前編) 
(17:30〜)

ttps://www.twitch.tv/kato_junichi0817


10 名前:名無しさん@ピンキー 2026/02/03(火) 21:55:40.06 ID:2r4zJdTV
『スーパーダンガンロンパ2
アンドロイド弐代殺害事件、裁判編』
▽FILE.4『哀・戦士/超高校級のロボは
時計仕掛けの夢を見るか?』(後編)
(18:33〜)

ttps://twitch.tv/kato_junichi0817



【9:31】

BASTARD!! part3?

1 名前:名無しさん@ピンキー 2024/05/15(水) 22:02:29.97 ID:QMKrhYh8
落ちたので。


22 名前:名無しさん@ピンキー 2025/10/27(月) 03:17:49.96 ID:ap0WPDNx
>>21
コメントありがとうございます
久しぶりで嬉しいです
札ビキニという表現があるとは知りませんでした、世の中は深い
二人のやり取りはあ〜じゃないかこうじゃないかと悩みながら考えてます
待たせて申し訳ありませんが、楽しみにしてください


23 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/06(土) 03:51:57.39 ID:4CtcVqH2
>>19のつづき

【右胸と左胸、そして恥丘…。貼られたフダ3枚とも古代文字とクモの絵柄が厳かに描かれている…】
<ぬうう!けしからんんん!何ちゅうエロい格好かああ〜〜!!>
【呪符魔術師シーン・ハリ…。彼女には何も持ってなくても呪符召喚できる特性があった…。だがそれをこんなコトに活用してくるとは…】
<胸のフダは乳頭の形をぽっちり浮き出させ、股間のフダはワギナを隠しているが…鼠径部との隙間から大陰唇の膨らみが見えるワケで…少しでも揺れたらワレメが見えそうなワケで…!>
【右手を腰に当て片膝を曲げた蠱惑的ポーズ…。内腿には陰部から垂れた精液が複雑な紋様を残している。少女の扇情的な姿にD・Sは平静を装っているが眼光鋭く額から脂汗を噴き出している…!】
《ジロジロ見られてる…。もう裸見せたんだからこれぐらいしないとって思いきったけど…。もしかしてこれ全裸よりエッチだったりする?》
<シーンの女体は隅から隅まで見たからフダの向こうがどんなんなってるかは想像つく。だが……どぅわがっっ!!あとちょっとでハズカしー部分が見えてしまうというこのシチュ!このシチュこそがオレ様のうりゃうりゃ度を上げまくる!!>
《前のめりになってる…。やりすぎたかな…》
<処女のクセに仕掛けてくる女だったとはいえ…いじりまくって飲ませて二度ヤッたとはいえ…その夜のうちに自分からここまでするかあぁ〜!?ハーレムの女でも相当経験積んだレベルだぞおぉ〜!!>
《でも、これぐらいやらないと…。貴方の心をわたしへの欲望で埋めつくしてやるんだから…!》

{あの乳臭かった小娘がネイ様から与えられた呪符魔術で局部を隠し、男を誘惑するようになるとは…。やはり女というものは生娘でなくなるととたんに下品になるものです。わかりますね!ジョドオオオ}
^ははーっ!おっしゃる通りで…^

『……どう、D・S?わたしの考えた見えそうで見えない格好は…』
「………シーン」
『な…何?』
「そこで、踊ってみな」
『え?わたし、踊りとかやったことないけど…』
「遊びだ。テキトーでいい」
《ええぇ〜!?踊らされるのは予想してなかった…。でもここまできたらやるしかない、か…》
『…仕方ないわね。あ、椅子から動かないでね』
「わかってるわかってる」
<犯すのはいつでもできる。まずはこの状況を楽しむとするか。ラーズ、てめーも動くなよ>
【オレもかよ…。まあ、彼女もはりきってるよーだしD・Sの近くから動かないでおくか】
《格好だけでも恥ずかしいのに…。とりあえず潜入任務のときに見たやつを見様見真似で…》
『こ……こんな感じ?』
「お〜いいね、いいねェ」
【テーブルの上で踊りだした…。ぎこちないがシャンデリアの灯りの下で腰を揺らしたり髪をかき上げたりして色っぽいな…】
《そっか。この格好、踊り子っぽいもんね。それに踊ることでフダが揺れてチラッと乳首やアソコが見えちゃうってことか…》
【っていうかこれ普通にストリップ劇場だろ。期待の新人デビュー時の…】
《でも、そうはいかないわ…》

§昔のD・Sもこうやって性奴隷を躍らせていましたね、カル=ス§
†だがここまで食い入るように見てはいなかった。ランの妹、なかなかやるようだ…†

<ん〜フダはいい感じで揺れてるんだが…。マジで見えそーで見えねーな。椅子から動きてぇ…>
【そうか…。シーン・ハリも興奮してるから勃起した乳頭が胸のフダの動きを抑えてるのか。だが股間の方も見えないのは何故だ…?】
《踊りの経験はないけどこれでも鬼道三人衆に選ばれるため、呪符の軌道は究めつくしたわ。どう動けばどう揺らめくのか、わたしには手に取るようにわかるのよ…》
<マジかよ…。このD・S様の眼力をもってしても全然見えねェマジで見えねェ完全に見えねェとにかく見えねェ。シーンを甘く見てたか…>
【すごいな。フダが浮いても中身が視線上に入らないようにしている。オレもD・Sもかぶりつきで見てる客状態だ…】
《どう?D・S…見えないでしょ…》
<こいつ…尻すら見せてくれねえのかよ…。これじゃ生殺しだぜ…。ん?あれは…>
「……ニヤニヤ」
《え?D・Sが…》
【何だ?気持ち悪くニヤついている…】
<ヌケてたな、シーン・ハリ…>
《D・Sの視線…。わたしの後ろ?確か中庭があってテラス窓が…》
『あっ!』
<そうよ!灯りに照らされた夜のテラス窓にテメエのナマ尻がくっきり映ってうまそうに揺れてんぜ!!>
《し…しまった!》
【シーン・ハリが後ろを振り返った!だがその勢いでフダが大きく浮きあがる!!】
《あ…。ゃ…やだっ。アソコが見えちゃうっ!》
「おおおおおっ!!」

受精まであと4時間30分


24 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/06(土) 04:12:13.86 ID:4CtcVqH2
イメージとしては18巻のポルノ戦序盤のDSです
そこからどう展開させるか、どうやり取りさせるかはかなり悩みました
本人たちは真剣だけど客観的に見るとバカバカしい展開というのが好きなので直接的エロまではもう少しかかります
そっちが好きな人には申し訳ないですが少しお待ちいただければと思います

寝室を出てこの話の最初のころに出ていたいろんな場所でHさせたいなあと考えてはいるのですが書いたのがずいぶん前なので過去に書いたものを振り返りながら書き直したりしています
そのころはテーブルの上で踊らせる展開は考えていませんでしたが

続きは8週後を目指します


25 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/10(水) 15:17:04.18 ID:YoMaTwvm
https://i.imgur.com/0RN3UKY.jpeg
https://i.imgur.com/NmiWkC7.jpeg


26 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/13(土) 04:27:22.47 ID:L8omJOYB
>>25

シーンネタ書いてるものです
おおおっ…まさかこんなイラストが存在するとは…
ありがとうございます!
首輪までつけられて完璧に肉ドレイにされてますな
2つ目のリンクは見れませんが何があったのか気になります


27 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/13(土) 22:59:21.00 ID:7UAjRp52
2枚目はこれ
ttps://files.catbox.moe/ak564w.png


28 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/14(日) 04:14:34.34 ID:MV+qAKg6
もう1枚
ttps://files.catbox.moe/3bggyc.png


29 名前:名無しさん@ピンキー 2025/12/14(日) 22:10:57.20 ID:bCvbNmjs
>>27-28
ありがとうございます!
なかなか書く時間がとれず苦労していますがやる気出てきました!


30 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/31(土) 18:59:31.45 ID:sLOBbpmh
>>23のつづき

《こ…こうなったらこのままの勢いで完全に後ろ向きになってアソコだけでも見せないようにしないと!》
『えっ……きゃあっ!!』
【焦ったシーン・ハリがテーブルクロスに足を取られた!】
ガタタタン!
『くっ……ぃった……』
【テーブルに膝と手をつき、大事はなかった……が……】
「まじまじ…。むふふ…い〜眺めだ」
『え…』
【生尻を突き出した格好になり、それをD・Sが前のめりで覗き込んでいる…】
<ムチムチプリプリした白いオシリ、二つのまろやかな肉の谷間にすぼんだアナル、おいしそーなフトモモの付け根で大陰唇がぷっくり膨らみワレメをさらし、金色の陰毛が彩りを添えております!>
『や…やだあっ!見ないでよぉっ…。もぉうっ!!』
【股を閉じて座り込んだが時すでに遅し…】
《今の…お尻だけじゃなくてアソコも見られちゃったよね…》
『う〜…こんなことならお尻もフダで隠しておくんだった…。自分から仕掛けておいてかっこ悪い…。もーちょっとひっぱるつもりだったんだけど……』
「いや〜結果的によかったんじゃね?オレもペース乱されてたからな。あのまま生殺し状態が続いたらオマエを襲ってひん剥きかねなかったぜ」
『そう?…そっか。じゃあわたし、やっと貴方を動揺させられたんだ。嬉しい…』
「なんだよ。そんなにオレをからかいたかったのか?」
『だって…やられっぱなしだったんだもの。貴方に。やりかえしたくもなるでしょ』
「グチグチ言ってるわりには楽しそーだな、シーン」
『……そうね。思ったようにはいかなかったけど、楽しかったかも。なんか、はしゃいじゃった。ふふっ…』
【シーン・ハリがゆっくりと立ち上がった。だいぶ落ち着いてきたようだ…】
『でも、慣れないことはするものじゃないわね。疲れちゃった。もうここから降り……うっ!』
《き…急に股間の痛みがぶり返して……》
ズルッ。
《え!?うそ…。わたし…テーブルから……落ち……》
『きゃあああっ!』「危ねえっ…!」
【踏み外してよろけ落ちそうになったところをD・Sが抱えた!】
『ご…ごめん、D・S…。あ…』
《し…至近距離の…D・Sの……顔!ああ…なんて…なんて凛々しいの…。やっぱりラン兄さんなんかよりずっとかっこいい……》
「気ぃつけろよ。まだオレ様の肉棒にマク貫かれた痛み、残ってんだろ」
《その痛みも今のわたしにとっては喜びなのよ、D・S……。あぁ…貴方の逞しい腕と暖かい胸に包まれて…。お尻を力強く鷲掴みにされて太腿に当たる肉棒もアツくって……。こ…こんなの……》
「どーした?」
《股間のフダ濡らしちゃう…》

‡シェラ…。恥ずかしながら俺は剣と鞭だけで生きてきたから男と女のことはよくわからなくてな…‡
$そうか…。わたしは吟遊詩人(バード)だから……まあ……ある程度は知っているよ$
‡ひょっとして交際経験もなかなかのものだったりするのか?‡
$え、あ〜…諸国を回っていたときにそれなりにな…。今はそういったことは控えているが……$
‡シェラはモテそうだしな…。俺は昔っから女の気持ちを察することが苦手でな。羨ましいよ。まだ…話を聞いてくれるか?‡
$あ、ああ…$
‡ありがとう…。俺の妹は剣の腕はそこまでだったが呪符魔術の才能をネイ様に見出されたんだ。小さなころから真面目で…呪符も自分で作っていたよ。職人に頼めばいいものをな…‡
$自分で?結構な数なんじゃないのか?$
‡それなのに一枚一枚精魂込めてな。こだわりが強くて墨も自分で調合して…古代文字を書く筆は選ぶのに一週間ぐらいかかったな。蜘蛛の絵柄の入ったフダがお気に入りで、初めて完成させたときはずっと眺めてて…いつの間にか抱いて寝てたりしたものさ…‡
$それがランの思い出の中の妹さんなんだな…$
‡ああ。俺やカイ…幼馴染の女の子の後をいつも追いかけてた…。そんなシーンもいつの間にか大人になって……。ぐっ…か…カラダを張るような任務をするようになるまで……。それなのにオレは…自分のことばっかりで……‡
$妹さん、ランと似てるんだな。そーいう真面目なところが…$

『ねえ、D・S…』
「ん?」
『こんなにもアツく股間をビクビクさせてる貴方は……イリュージョンじゃないよね…』
「そーだが、何でだ?」
『………』
「あ〜、ひょっとしてこのフダにも魔法中和効果があんのか?」
『…何枚も用意してきたからね。中和はわたしに効かないようにしているからクモも召喚できるわ。この体勢だとわたしを避けて貴方だけ食べることはできないけど……』
【お…おい!D・S!!】
『このままふたり抱き合いながら一緒に地獄行きっていうのは……どう?』

受精まであと4時間25分


31 名前:名無しさん@ピンキー 2026/01/31(土) 19:27:27.10 ID:sLOBbpmh
続きは8週後の予定です
この格好のシーンは当初そこまで引っ張るつもりなかったのですが気に入ったのでまだしばらくはこのままの格好で話を展開させようと思っています



【10:32】

らき☆すたの女の子でエロパロ66

1 名前:水宮 翔希 2025/10/05(日) 21:54:43.04 ID:o9YhoBXd
アニメも原作も大好評でOVAも制作され、今では連載復活となり、30代の話というスピンオフも作られた「らき☆すた」
もう20年という長い年月を経て現在は2025年
勢いがあった前スレ(64)は13年も昔
それでもこのSSの文化を風化させたくないという想いと、「こなかが」というコンビに人生を変えてくれた感謝の気持ちを忘れたくないと思い、非力なスレを立てた。
今年までにとは怪しいものだが、こなかがのSSやファンアートをまとめたサイトを製作中の者でもある為、ほんの少しの誰かが投稿してくれる儚い願いを胸にスレを再築する。

臭いセリフの自語はさておき、いつものテンプレを
☆カップリングは自由
☆基本的に百合マンセー
☆801は禁止(と言っても男キャラあんまいねぇ)
☆投下した作品の保管を希望しない場合、前もってその旨を知らせること

※マナー等※
※割込みを防止するため、書き込みや投下の前等にリロードを。
※荒らしや煽り、気に入らない人・作品等はスルーで。
※グロやSM、鬱モノなどの過激な内容は断りを入れてから投稿する
※読者=主人公の作品(いわゆる俺キャラもの)についてはNGワード指定や断り文を確実に。
※480KBまたは950レスのどちらかに近づいたら、次スレの準備を。

■みゆきさんの一言メモ
投稿の際に、メール欄に半角英数でsageと入力すると、スレッドを上げずに書き込めます
 『sage』では有効になりませんので、全角・半角を確認してください

スレッドの閲覧・書き込みは、絶対ではありませんが専用ブラウザの使用を推奨します
 これにより『人大杉』のエラーが回避できます

SS投下は、一度メモ帳やワードパッドなどで書き上げてからまとめて投下してください
 投下間隔があくと、他の方がレスできなくなってしまいます

マターリはぁはぁしましょうか。

☆まとめサイト(管理人と職人に感謝!)(避難所の行方はここ参照)
http://www33.atwiki....akunoza/pages/1.html
☆前スレ
らき☆すたの女の子でエロパロ65
http://itest.bbspink.com/mercury/test/read.cgi/eroparo/1664557560

次スレ誘導ができなかった場合はスレ立て後に下記にて案内をしてください
☆まとめサイト
http://www33.atwiki....akunoza/pages/1.html
避難所連絡スレ
http://www.sonokawa2...luckystar/1198667525
↑立ち入り不可


23 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 17:56:14.81 ID:dWilB3pb
…ってことがあったのが昨日の話。
ゆたかちゃんも約束を取り付けたみたいで、
無事にお泊り会は開催されることになった。

はぁ、あいつがいると宿題とか進まなさそうだな…
深夜アニメとか見るんだったら、寝るのも遅くなりそうね。
…なんて、何故か私は不機嫌になる"理由"をいろいろつけようとしているけれど。

ピーンポーン。

その音に一番早く反応して、玄関のドアを開けたのは私で。
私ってば素直じゃないなと、自分ながら思うのだった。
「おじゃましまーす」
「邪魔するなら帰って〜」
「あいよ〜」
「ウソよウソ。いらっしゃい」


24 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 17:56:38.87 ID:dWilB3pb
§

トントントン、グツグツグツ。
つかさとこなたが料理をしている間、
私は完全に蚊帳の外。
二人は一体、何を作っているのやら。

まあ、手が空いているわけだし、
この間に、早めに宿題を片付けておく。
きっとあのこなたのことだから、そのうち…
「あっ、かがみ、宿題やってるの?
 後で見せて〜」
「最初から見る気でいるんじゃないわよ、自分でやりなさい」
…ほらね。

「というか、あっちは大丈夫なの?」
「まー、下処理終われば後は煮込むだけだからね。
 つかさが一人でやるって。
 私も今のうちに宿題やろっかな?」
「宿題はちゃんと持ってきてるの?」
「とーぜん!
 せっかくのお泊りだし、早めに片付けていっぱい遊びたいじゃん?」
「珍しく真面目じゃない。
 あんたのことだから先延ばしにすると思ってたのに」
「だってほっとくとかがみからネチネチ言われそうだし…」
「確かにね。じゃ、早く持ってきなさい」
「ほーい」

こなたは持ってきたリュックからパジャマやらDSやら引きずり出しつつ、
リュックの底からノートを取り出した。
そして宿題に手を付け始めて…
…5分もたたずに撃沈した。流石に早いわよ。


25 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 17:57:01.25 ID:dWilB3pb
「わかんなーい」
「ここは分かればそこまで難しいことは言ってないわよ。
 ほら、この計算をするだけ」
「見た目が複雑で眠くなっちゃう…」
「とりあえずつべこべ言わずにやりなさい。
 あんたならできるわよ」
「むー…」

カリカリ…カチ…カリカリ…
ケシケシケシ…

静かな部屋に、シャーペンの音が響く。
…宿題を解き終えて、普段なら予習をするところで、
ふと手を止めて、こなたを眺めてみる。
宿題を見て、教科書を見て、また宿題を見て。
呻きつつも、少しづつ問題を解いていく。

…当たっている。
こいつはなんだかんだ筋は良いのだ。
頑張りさえすれば、意外と何でもどうにかしてしまう。
…いつもこのくらい頑張ってくれれば、だけど。

「…かがみ、ここ教えて」
「ん。そこは…
 …多分合ってるわよ?」
「えー、これ変形するの?
 やだよ〜…」

ぶつくさ文句を言いながらも、また数式に取り組んでいく。

私は、眺めている。
その小さな手の動き、ころころ変わる表情、机に突っ伏したりする動作。その全てを。
こなたはきっと、宿題がちゃんと解けているか確認しているだけだと思っているだろう。
なにせ私自身も、そうしているつもりで、無意識にこなたを眺めていたのだから。
私は、しばらくそうしていた…

「お姉ちゃん、宿題教えて〜…」

…つかさが部屋に入ってきて、それで我に返るまでは。


26 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 17:57:35.50 ID:dWilB3pb
§

晩御飯は、カレーだった。
ジャガイモ、ニンジン、牛肉などいつものメンツに、
ほうれん草、ゴボウ、ブロッコリー、白菜、ネギ…
あまり見ないような具材も入っている。
夏野菜カレーならぬ、冬野菜カレーだった。

「ごちそうさま。おいしかったわよ」
「ふふ、おそまつさま〜
 いっぱい食べてくれて嬉しいよ、かがみん♪」
「冬野菜って鍋に合うんだから、
 言われてみたらカレーにも合うよね。
 勉強になったよ、こなちゃん」
「野菜たっぷりだったからいっぱい食べちゃったわ」
「いくら健康的でもいっぱい食べたらふt」
「言うな、わかってるから…」

晩御飯で満腹になったら、次はお風呂。

「かがみん、一緒に入る?」
「…嫌よ、恥ずかしいから」
「…うーむ。好感度かフラグが足りなかったカナ?
 お風呂には一回入ってるし、フラグは立ってそうだけど…」
「人をギャルゲーに例えるんじゃないわよ」
「んじゃ先入っといて〜
 私は後でいいから」
「後から乱入する気じゃないでしょうね」
「…ちぇ。バレたか」
「バレたか、じゃないのよ。
 このセクハラこなた」

頭に軽くぺしっとチョップすると、
こなたのアホ毛がぴくっと跳ねて、
その後シナシナになった。どういう原理よ。

「むぇー…
 じゃあ、私が先に入るよ。それで文句ないでしょ」
「ん、そうしなさい」

こなたはしぶしぶといった様子で、
パジャマを抱えて私の部屋をでていった。


27 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 17:57:55.99 ID:dWilB3pb

…ぼすっ。
私はベッドに倒れこむ。

…同じお風呂に入るって、普通のことだろうか?
いくら同性の友達だからって、銭湯とかじゃない、
家のお風呂に一緒に入るって、普通のことだろうか?

―わからなかった。

こなたと一緒にお風呂に入ったら。
こなたは、恥ずかしがるだろうか?
それとも、普通にしているだろうか?
いつもやってくるような、胸を揉むようなイタズラはしてくるだろうか?

―考えれば考えるほど、普通じゃない気がして。

私…私は…
こなたに、見られても、触られても、いいのかな?

―こんな、普通じゃないようなことを、
…許せるような気がして。

そんな考えを振り切るように、
教科書を取り出したり、マンガを開いたりした。
…何とか気は紛れたものの、何も手に付かなかった。


28 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 17:58:15.05 ID:dWilB3pb
§

こなたのパジャマは、
もこもこの長袖の、ピンクのギンガムチェック柄で、
やけに可愛いものだった。

「かがみん、ドライヤー貸してくれる?」
「いいわよ、かけてあげよっか?」
「時間かかるしいいよ、その間にお風呂入っちゃって」
「そう?じゃあ行ってくるわ」
「いってら〜」



…ざあっとお湯を浴びて、
いつもより念入りに、身体を洗い、顔を洗って、
最後に髪に手を付ける。

…髪を洗っていると、自然と暇になってきて、
勝手に思考が回り始める。

…さっきの一瞬の動揺は、隠せていただろうか?
…こなたを見た瞬間、可愛いと思ってしまった、あの動揺は。
あんな、よくわからないことを考えていたせいで、
ちょっとだけおかしくなってるんだと思う。

湯舟に浸かっても、余計に思考は回るばかり。
なんとかこの不思議な感情を吐き出そうと、
口元をお湯に沈めてブクブクしていたら、
ふと、これがこなたの残り湯だと頭によぎったせいで盛大にむせた。
…おかげで、少しは冷静になれたけど。


29 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 17:58:48.24 ID:dWilB3pb
§

ブオオオオォ…
小さな手が、濡れた髪をかき分けて、
私に心地良い温風をかけてくれている。

「かゆいところはないですか〜?」
「大丈夫よ…ノリノリね、あんた」

しっかり乾かした後は冷風で仕上げ。
腕前は完璧と言っていいだろう。

「かがみの髪、さらさら〜」
「あんまり触らないでよ、いいけど」

ひとしきり髪の感触を楽しんだこなたは、
私の胡坐の上に飛び込んできた。
…温かい。
こなたの髪もパジャマもふわふわで、
お風呂でのぬくもりをまだ残してポカポカだった。

「かがみん、あったかい…」
「ちょっと…重いわよ、こなた…」
「えー…じゃあ、こうだったらいい?」

こなたは私の後ろにぐるっと回って、
今度は抱き着いてきた。

「ってか、なんでくっつくのよ」
「寒いじゃん?だからこうやってかがみで暖をとってるの」
「…そろそろ満足した?」
「ん、満足」

こなたは一度離れると、
今度は隣に座ってすりついてきた。
…なんだか、お風呂に入った後よりも暖まった気がする。
こなたがあったかかったから?それとも…

「ねぇ、寝るまでまだ時間あるし、ゲームでもしない?
 つかさも呼んでさ」
「いいわね、何で遊ぼうかしら?」
「んーと…XIゴとか?
 キャラが可愛いけど、パッケージの圧力で買ってないんだよね」
「ん。面白いけど、難しいわよ?
 覚悟しておきなさいね」


30 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 17:59:13.06 ID:dWilB3pb
§

しばらくして。
軽くチュートリアルをこなして、
しばらく対戦モードをやってみる。

最初は戸惑っていたこなたも、徐々に操作に慣れていって、
しばらくしたあたりで思考力の私、反応速度のこなた、
みたいな感じで2強になりはじめ、
つかさは完全において行かれていた。

「ま、周りに火が付いたダイスしかないよぉ」
「さっさと逃げないと足場がなくなるよ〜」
「でもコレから降りるとHPがなくて…あー…」
「…この対戦モード、私もあんまりやったことなかったんだけど、
 他のモードと比べて難しくないかしら…」
「そーだね、HP管理がだいぶ大変だし、
 かといってキュアダイスの上だと爆発が怖いし…
 あ、そこの6いただき」
「ちょっと、せっかく溜めてたのに…
 あっ、想像以上に痛い!死ぬ死ぬ!」
「…すごいなぁ、お姉ちゃんも、こなちゃんも…」


31 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 17:59:35.34 ID:dWilB3pb
§

気づけば、もう寝る時間を少し過ぎていて、
急いで寝る支度を済ませて、ベッドに入る。
…するりと、隣にこなたが入ってきた。

「ごめんね、狭くって」
「いーのいーの、こうやってかがみとくっつけるし」
「もう、こなたったら…」

こなたは私にぎゅっと抱きついてきて、
胸元に顔をすりすり…

「ちょちょっとこなた…!どこ触ってんのよ…」
「かがみがあったかいから…つい…」
「顔をうずめるのもやめなさい、ヘンタイ!」

…こなたは名残惜しそうに顔を離すと、
首元辺りまで上がってきた。
…変わらず、ぎゅっと抱き付いたまま。

…その感触が、心地よくて。
ふわりと、優しく、その身体を抱きしめる。

小さくて、柔らかくて、でも、しっかりしていて。
庇護欲と安心感という、相反した感情を抱かせる。

「んぅ、かがみん…」
「おやすみ、こなた」
「…おやすみ、かがみん」

ぎゅっ。
すり…すり…
………

…すぅ、すぅ…

…こなたの、静かな寝息を聞きながら、
私も、ゆっくりと、夢の世界へと旅立っていった…


32 名前:うさぎ 2026/02/06(金) 18:04:20.30 ID:dWilB3pb
#1 終わりです。読んでくださりありがとうございます。
遅ればせながら、だいぶ前に書いた自己紹介をば…

どーも、呼ばれて跳び出てきましたよ!
4seasonsに何かを壊された人です。よろしくお願いします。

まともに掲示板に触るのは初めてなので、多少ミスしていてもご容赦を…

しばらく別の作品の創作をしていたり、リアルが単純に忙しかったりと、
小説の執筆になかなか時間が割けずにいたので、
この機会にバリバリ書けていけたらいいなと思います。

あと、書き出しだけ書いて放置している小説の中には、
エロトラップダンジョン、触手モノ、盗撮モノ、四肢欠損モノの4作品と、
pixivにも投稿した他者三次創作のスライムモノの続編があります。
気になるって人がいれば頑張って書きます。

もう一言だけ。
私みたいな、最近らき☆すたを知って、何の因果かここに辿り着き、
ここの作品に魅入られた方々へ。
もし読んでいなければ、4seasonsは絶対に読んでください。後悔はさせませんヨ!
あと私が身勝手ながらwikiに追加したBeautiful World・瑠璃色学舎も、
よかったらぜひ読んでください。






PINKちゃんねる
We're sure you'll have a good time with bbspink. :)

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