後宮に星は宿る(金椛国春秋シリーズ)
 小説1巻分だけコミカライズで初めて知った
 全本編10+外伝1巻最近完結

病弱ショタが一族から皇后決定時点で他の一族全員殉死しろという法律で一人だけ逃げ生き延びる序盤
科挙合格待ったなし直前での殉死令で後宮に潜んで女装するショタvs最年少科挙合格から一族連座で宦官落ち(未来永劫官僚になれない)した秀才宦官

才気溢れる女童だとこの宦官に目を付けられ、度々身バレしかけ貴族同士ながら未来溢れるショタに「私はいつかそなたを憎む気がするよ」と美形宦官が壁ドン
このショタvs宦官の頭脳戦の時折ヒヤヒヤする関係が凄く良かった

あとこれが凄いのはちゃんと主人公が7〜20歳へと感情面も論理力も思考が成長してくのが文面で伝わること
背景も十二国記なみにしっかりしてて読み応えある


最終的にどちらも結婚するんだけど
ずっと憧れ認めながら警戒vs認めながら厳しくする関係が続くから
宦官✕青年(ショタ)にならないかなと二次妄想できた美味しい…