命がけで兄弟(勿論ヤクザの兄弟)を庇う→重傷の兄弟を泣きながら肩を抱く
これ位だとただの熱い場面でセンサーヒットしなかったのに
潜入捜査官だった相棒に裏切られて、手首を自分でぶったぎってサツから逃げた
→復讐誓う
→最初は殺意湧いたが、もう一度相棒組んだ方が利がある、協力してやると申し出
→やったー!助かったぜ!逮捕まで一歩だと信じ切ってる相棒
→やっぱり「このゲス野郎!」待ってましたと裏切るw相棒唖然w
ここまでされたのに殴り合いしつつ持論のぶつけ合いして逆にヤクザ側が改心してまう
最終的には裏切り返して復讐を遂げるつもりなのに、かつての様に相棒と過ごしあって
時々ほだされかけてワザと気を引き締めてんじゃないかって描写が度々あった
殴り合いの魂の叫びも、丸ごと受け入れるぜ!って感じで熱過ぎてスイッチ入ってクラっとした
こいつはどこかで構ってちゃんな寂しい奴だったんじゃないと。
熱い心のぶつかり合いは、何も褥の上だけじゃないのかと目覚めた瞬間だった
さっきまで殴り合ってたのに何故か敵を身を挺して庇って重傷を負った相棒
一度心を許した後だと、床ドンされながら庇われたらそりゃ惚れるわと