アニメもとっても面白かったけど映画はより2人の世界が構築されてて良かった
でもあいつ結構笑うと可愛い顔してんよとか、負けると泣くの悪い癖だよとかあと1分続けたらキレるなとか、ペ子はカッコいいからねとか、おかえりヒーローとかもうあらゆる台詞が2人しかないって感じで…
江ノ電や海辺での会話も2人のベタベタしてない独特だけど固い信頼関係が見えて好き
そして最後ラケットにペ子からコンってして月にタッチするとこが最高
お互い何も言わなくても分かるんだよね
普段は須磨イルが振り回されてるようで部活行かないペ子が人間関係に悩む須磨イルをそれとなく部活に誘導したり、線型変えるなって忠告したり、
つっかかられてもそれに乗らず受け止めるような態度取ったり、あの状況で眼鏡のカットマンって聞いてすぐに須磨イル?って言えるペ子が好き
ペ子へのヒーロー像を崩せず苦しんでた須磨イルだけど、無理なアイデンティティや色々な軋轢を更に超えて理屈をぶっ壊しちゃうペ子を無理なく愛せるなんて幸せ者だと思う
須磨イルがヒーローを信じ続ける気持ちに支えられてペ子もヒーローでいられるのかなと感じた
長文になったけど萌えて燃えるいい映画なのでぜひいろんな人に見てほしい