個人的にバッドエンドなら死ぬのは百目鬼だと思う

矢代は想いを絶ち切るために百目鬼をクビにしてまた金融に戻す
百目鬼は矢代にすがるも頭の命令なので逆らえず離ればなれに
一方平田は三角に完全に見離されて逆上し、なりふり構わず矢代殺しを謀る
身内だから平田を下手に殺すことも出来ず暴走を止めれない三角
そんな時に矢代が再び襲撃された事を小耳にはさむ百目鬼
「あんた達が家族だから殺れないと言うなら、俺が平田を殺る」
と平田襲撃を決意

決行前夜、かげやま医院を訪れる百目鬼
ド「俺がもし死ぬことがあったら、先生、頭をお願いします」
影「何やるつもりだ?お前に頼まれなくてもあいつとは腐れ縁だ」
ド「いえ、そういう意味ではなくて」
影「?」
ド「頭は俺に言いました。俺は、先生の高校時代に似てると。」
影「??」
ド「頭が俺を気に入った理由は…。先生が久我と居るのは頭と同じ理由ではないですか?」
影「!?」

翌日、平田の事務所へ向かう百目鬼
セラミック包丁で首をひと突き、見事平田を討ち取るも、平田の舎弟に撃たれる
数発打ち込まれるも鬼の形相で舎弟に迫り、奪った銃で舎弟も始末し百目鬼は息絶える

百目鬼との会話を立ち聞きしてた久我
久「オッサン、俺は最初から気付いてたぜ?
いつの間にか離れらんなくなってたの俺のほうだったわ。
ドーメキにあそこまでカッコいいことされて俺だけしがみついたままとかダサすぎてマジ無理だから。」
影「待て、俺は本当にお前のこと…」
久「あーもう!矢代の代わりなんてごめんだっつーの!さっさと行けよ!矢代んとこ」

影山が矢代の事務所に行くと、百目鬼の死を知った七原と杉本が泣いていた。
七「頭が一番つれぇハズなのに涙のひとつも流さねーんすよ。俺逆に頭が心配で。」
奥の部屋に行くと人形のようになった矢代が。
百目鬼を失って悲しむ矢代を見るのがつらい影山。
影山の顔を見てやっと涙を流す矢代。
矢代と影山の20年に渡る片想い終結。

ん、あれ、ハッピーエンドになっちゃった!妄想だから気にしないでね!
つか平田てめぇーマジぶっ殺す!!