しかし佳が自分に隠れて後輩と新曲を作ったのを知ったショックでバンドを離れて転校してしまう
そして転校先で出会った後輩の暗い過去を持つ天才作曲家TAKASHI、高校に通ってる謎の人外(猫)不手猫らとともに新バンドを結成
しかし新たなバンド生活を楽しみながらも時々
「新しいバンドの名前があいつの頭文字なんて俺も未練がましいよな…」
とか自嘲してしまう日々
そんなある日、軽音部のドアの隙間からいつの間にか差し込まれていた紙切れに気がつく
書かれているのは一言だけ
「いいね!」
(いいね?俺たちのバンドが気に入ったっていう意味か?ファンになった生徒がメッセージくれたのかな?でもこのヘッタクソな字どっかで見たことあるようなないような…)
「あっそういえば年君、さっき部室の前に怪しい金髪の人立ってたよ」(←麻奈)
「!!!!」
今日1日の展開でここまで考えた