大正時代とかそこら辺ぽい世界観で貴族や富裕層をモチーフにしたパラレルという注意書きのある二次小説(以下フェイクあり)
実家の没落によって攻めの家に行儀見習いという名目で支援を引き出す為に売られるも同然に引き取られた受け
家人からは蔑まれ秘めた初恋の相手である攻めにも冷たく当たられ沈んだ毎日を送る
珍しく1人での外出が許されたある日偶然幼馴染と再会し挨拶程度に言葉を交わすがそれを目撃した家人は受けが姦通してると攻めに報告
真に受けた攻めにレイーポされ後始末もされず着替えもなく1人放置されこんな目にあうくらいなら消えてしまいたいとすすり泣く受け
実は攻めも受けに秘めた恋心を抱いていたのだが受けの家の本来の格と自分とでは釣り合わないと思い権謀術数を駆使して受け実家を没落させたことと
そのことへの罪悪感、そして姦通疑惑がなくてもどうせ受けの心は手に入らなかったんだと自嘲する攻めのモノローグで暗転
…かーらーの、色々すったもんだのあげくに周りもしょーがねーなーと苦笑いするしかないバカップルになる2人を書きたかったんですよ!!という内容のやたらテンション高い作者さんのコメントでいきなり終了
切なさとハラハラ感の行き場がなくなった