気絶から目覚めた受けは平手一発「こんな方法で言わせて満足か」
「だって言ってくれないじゃん。女たちのために一生言ってもらえないんだよな」
「お前がしたことは許されることじゃない。どんな理由があっても罪は消えない。
だけどお前を受け入れた時点で俺も同罪だ」
「同罪って…なら俺だって償わなきゃならないけど何もしてないし」
「好きと言ってもらえないのが償いだ。本当に償いになるかわからないし傲慢な考えだと思うが」
「悪いとも思ってないし後悔もしてないけど、受けが罪を背負うなんて理不尽だから受けのために罪を償うよ」
「ごめん勝手に決めて。でも攻めを苦しませたいわけじゃないんだ」
「わかってる」
攻めの腕の中で眠りに落ちる受け
一生言わないし言ってもらえないけど2人の中には確固たる強い愛がある

…色々言いたいことはあるけど、なぜ野外やっそんというお題でこの話を書こうと思った?
受けもなかなかヤンデレだと思うけど、ヤンデレ物として描いてるならまだしもそういう雰囲気じゃないし
終わり方なんかちょっといい感じに〆てるし
極めつけはサークルコメント「サイトで掲載されている話の続編になりました」
おいふざけんな
と思ったら似たようなことしてるのアンソロにもう1人いた