と爽やかに痴漢を消して萎え
萌えながら読んでた話のクライマックス
攻めがついに告白
「受け、好きだよ」
テンションを上げながら次の台詞へ
「最初は、この思いの正体が解らなかったよ。
友情ってこんな感じなのかな?って思い込んで、それで君のことを随分傷付けてしまった気がするんだよ」
なんとなく違和感を覚え始める
「だけど、あの日分かったんだよ。
この気持ちはそんな綺麗な物じゃないんだよ。
僕は、君を独占したいと思ってたんだよ。
いや、そんな言葉じゃ生易しいくらいの汚い欲望を自分の中で肥え太らせていってたんだよ。
君の笑顔を見たいと願いながら、めちゃくちゃにしてやりたいとも思ってたんだよ」
この辺で思った
「よ」が多すぎると…
そうなると気になって気になって萌えがどっかに行ってしまった
(台詞はフェイクなので「こんなんのどこに萌えたの」みないなことは言わないでください…)