BLを夜の街に探しに行きながらプチ苗

カプは2人ともヨーロッパ出身でマナーやら伝統やらにこうるさい知力全振りキャラ
ロンドンの老舗ティールームで自信満々にロイヤルミルクティーをオーダーしてた
これだけなら流せたけど次のイタリアでミラノドリアをオーダーした

巧妙なギャグネタのつもりだったのかもしれないけど
重厚な文体のミステリ風小説で、事件の描写なんかはしっかり資料を参照した感あって
めちゃくちゃ萌えて読んでたのに飯関連がことごとく↑の調子で
そのたびに没入感阻害されて 萎えた