つい今しがた二次で苗植え
ある意味古典的な、注意書きもなく途中からカプ変更の苗だった
一応レギュラーではあるが性格容姿共に地味で読者人気も控えめ
そんな推しのAが攻めで登場する小説を発見、タグはA×Bのみだった
Aメインの作品にはなかなか出会えないこともあり早速読み進めた
相手のBは最大手ではないものの常に安定して高い人気を誇る人物
全4話完結済みで第1作はA視点で進行
Bに長いこと片思いしてたAが思い切ってBを口説き落として射止める話だった
心理や会話の描写が細やかかつ自然で関係の変化の流れも無理がなくとても良かった
が、2作目から徐々に暗雲が垂れ込める
語り手がBに移って1作目では名前も挙がらなかったキャラCと過去に関係があったことをほのめかす
しかもBはCに未練ありげ、ちなみにCはその作品での一番人気
この時点で嫌な予感が脳裏を掠めたけど特に注意もなくタグはやはりA×BだけなのでCは純然たる過去の男
恋の試練的な乗り越えるべき壁役の可能性もあると次を読むが雲行きが更に怪しくなる
3回目でBとCの因縁が明かされBとよりを戻そうと決意するCの話がC独白で語られる
そして最終話はC×BのntrエンドでAの失恋がハッキリと確定した
Aが当て馬に過ぎないならC×Bタグも入れるか先に一言「Aが可哀想かも」とかヒントなり欲しかった