くぅ〜萎えました!

攻めと受けが事件に巻き込まれ、共に解決に導いていくうちに二人の間に愛が芽生え…
みたいな壮大な作品

本筋そのものには萌えたんだけど、登場人物のage描写がいちいちなんか長くて説明臭いのが気になるようになってきた

例えば
子供がふりかけをこぼして泣いてるところに現れた料理が得意なA
A「そこの料亭の厨房に余ってた出汁がらの鰹節と昆布と金胡麻を煎って味付けしてふりかけを作ったよ。
市販のふりかけもいいけれど、こっちはビタミン○とカルシウム、セサミンが採れるんだ」
子供「おいしい!すごくあたたかくてしぜんな味!」
とか
敵との戦闘でお気に入りの服に返り血を浴びた仲間を見掛けたB
B「こういう時はぬるま湯で叩くように洗うんだ。
洗剤は……○○と××を叩き込むようにしてからなんちゃらかんちゃらしてあーだこーだすれば色落ちも避けられる。
日光褪色を起こさせないよう陰干ししようね」
仲間「すげえ!新品みたいだ!!普通に洗濯機で洗うとシミの縁が残ったままだったりしてがっかりしてたのに!!」

攻めと受けだけではなく登場人物の9割がこんな感じで一度はageられるため、
こういったageシーンが滅茶苦茶多い
気になってくると妙に鼻につくようになってきて、なぜかそのうち本筋追う気力も失せてきてしまった
しかもこういったageの内容が8割くらいが家事ライフハック系でなんかね…