同じく、私は何を読んでるんだ苗
連れ添ったAを見送り晩年を過ごすBが、ふと気付くと手にしていたバックを抱え
住居とは飛行機距離の生まれ故郷の駅前に20代の頃の肉体で立っていた
それから4年後、自営業の実家に偽名で住み込みで働くBの目の前には
小学生のBが、Bの歩んできた人生を歩み始めていた
逆行にしては晩年時の手荷物も一緒に持ってるし
タイムスリップにしては肉体そのものが若返ってるし
そもそも同時空に同じ人間が二人存在しないと筒井先生も書いてたよな
青い猫型ロボットの場合は体ごと時間移動してるからありなのか・・・と調べているうちに萌が混乱した