中学生の受けは「女なんかうぜーし」と言っていたクラスメイトの攻めとつるんでいたが、ある時から攻めに恋してしまった
攻めはいつも女子A子と登下校をしていたが、A子は攻め曰くただの幼なじみだし
攻め受けとは別の高校進学予定だしで受け的には眼中外
卒業式の日、攻めが女子からの告白を片っ端から断っているのを知って
「もしかしたら攻めだって俺のことを……」
と思いながら攻めのもとへ向かったら
奇しくも攻め→A子への告白真っ最中
「お前が一緒じゃなきゃ駄目なんだ!だから二次募集で同じ高校も受けた(そして合格した)」
受けはショックを受けると同時に恥ずかしくて死にたくなる
切なくて萌えてた
そして高校で当て馬とくっついた受け
しかし初やっそん直前でやっぱり嫌で攻めの名前を呼んだらいきなり攻め登場
ちなみにそこは攻めと面識ゼロの当て馬の家なんだがどうやって入ってきたかは不明
攻め「俺とつきあってくれ受け」
受け「でも攻めにはA子が…」
攻め「あいつは俺のストーカーだよ。俺が受けを選ぶなら受けを殺して自分も死ぬとまで言ってた…
だからつき合うふりをしていた…でももう限界だ!」
当馬「それはひどい。ところでうちの親って警察のお偉いさんなんだよね」
HAPPY END
あとがき「攻めはA子を好きとは一度も言ってませんよね☆」
商業なんだぜこれ…