軽くホラー注意
原作でも時々勘の鋭さを見せるAが霊感もちで、という設定の二次学パロ小説
受けと二人きりの図書室で心霊体験を愚痴るが、ガリ勉かつ能天気なBは幽霊?気にし過ぎだよ〜物理的にうんたらかんたら〜とスルーして読書に没頭
つれないBに呆れたAはそろそろ帰ろうと誘う
ところが図書室を施錠した途端、室内から誰かが開けようとするかのように引き戸がガタンと鳴り、BはAが止めるのにも構わず慌てて鍵を開けて確認、もちろん図書室内は真っ暗で誰もいない
その後もBは階段を降りる途中で足元からスッと出てきた手に足を掴まれて転びそうになったり、窓の外から手招きする女にフラフラと寄っていったり、そのたびにAがさり気なく助けて「気をつけろよ」
学校の七不思議を全てスルーしたBは職員室に鍵を返却
教師に「お前一人か?」と聞かれ「はい」
帰宅するBに影のように張り付いて笑うAと教師が同時に「気をつけろよ」と発してEND
さらに後書き
「作中の心霊現象のうちひとつが知人の実体験です。私も聞かせてもらった翌日に事故にあいました。皆さんも…気をつけろよ!」
やかましいわ!怖いわ!死ネタかよ!あとBそんなアホの子じゃねーし!!!