フェイク込のプチ苗
その人はABを中心とした小説を書いていた
ABは6人グループに属しておりカプのお話でも基本的にメンバー全員が登場する
内容や設定は多種多様で面白いけれど、驚くほど一人称の視点がころころ変わる
2万文字で10回以上変わっていた
ABだけならまだしも他メンバーのC〜Fの視点も出てくる
それぞれの違いがメンバーの呼び方くらいしかなくて
ここは誰視点だと確認しつつ読むことになって萌えよりも疲れてしまった