原作は超能力者が珍しくない世界の二次
付き合い始めたばかりの攻めと受けだがある日攻めが失踪してしまう
受けと仲間が必死に捜索して三ヵ月後、見つかった攻めはモブ女と同棲していた
受けが迫るも「俺が愛しているのは彼女だ」と突き放されてしまう
実はモブ女にはキスをすると他人を自分の思い通りにできる超能力があった
それをかけられた攻めは自分が彼女の亡くなった夫だと思い込んでしまったのだ
必死に攻めの記憶を取り戻そうとする受け、それを拒みながらもどこかヘンだと悩み始める攻め
その繊細なやりとりに萌え、ついに攻めが記憶を取り戻したのにホッとした
でも政府機関に登録しなければならない超能力を勝手気ままに使っていたモブ女が咎められず
それどころか攻めと受けのキューピッドと称えられ、夫を亡くした可哀想な女性と同情され
本人も「あなた(受け)の愛が本物じゃなければこの人(攻め)は返さなかったわ」と上から目線
もやった‥‥