>ですが、それから16年経過し、様々な背景が変化しました。さらに映画化されることもあって状況は大きく変わりました。
>当初想定されていたよりもずっと若い年齢層の読者さんが購入してくださる可能性もあり、映画がR15指定のため、映画を見られない年齢の方が、そのかわりにコミックスを手に取ってくださるというケースも想定されます。
>そのため先日、小学館さんの判断により、『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は2度跳ねる』の2冊に含まれる全シリーズに対し、多数の箇所にわたって、絵やセリフの加工・修正・削除といった措置がなされました。
>これまで販売されていたもの(<オリジナル版>とここでは呼びます)は、現在書店さん等に流通している紙の単行本が最後となり、電子版・紙の単行本、どちらも今後 <オリジナル版>が販売されることはもうありません。