カシオミニはもう時代を超えて慣用句のようになりつつあるものなのかと思ってたわ

小中大豆さんの盗賊王の溺愛花嫁を読んだ
オメガバースは特に好きではなかったんだけどこれはとても良かった
発情期に引っ張られずにきちんと自制できる王すごい
意味のわからない言葉足らずのためのすれ違いとかなくてストレスなく読めるのにだからと言って山も谷もないわけではなく切なかったりきゅんとしたり物語としての抑揚がちょうどよかった