二次小説「ABでもBAでもどちらでも読めます」という注意書き付き
本当はBAが本命なんだけどBAはあまり供給がないマイナーCPなので飢えてたしままよと思って読み始めた
実際シチュエーションが良かったし初々しい二人が可愛かったので最初はホクホクと読んでいたんだけど雲行きが怪しくなってきた
「Aは笑った」「Bは愛らしく小首を傾げると聖母のように柔らかく笑った」
「Aは困った顔をした」「Bは困ったように眉を軽くしかめると例えようのない色気が満ちた」
こういった具合にやたらとAとBの表現に差がある
なんかこれどっちでも読めるっていうかあからさまにB押しじゃない?と首をひねっていたら
どうもこの作者さんの他の作品を見ると普段はガチガチのAB者でB受け信者だったらしい
この恐らく無意識であろう表現格差がどこまで続くんだろうと思ったら段々面白くなってきて萌えるどころじゃなかったというか