萎え
遊郭パロ
受けは遊郭に売られて新造をやってるところを、同い年で呉服商の跡取り息子の攻めに見初められる
受けも攻めを憎からず思うようになるがいくら大店の跡取りといえども、攻めに受け一人身請けできるだけの財力などまだ内
放蕩息子だった攻めは人が変わったように勉学に励むようになり、実家の仕事も手伝うようになると同時に攻め家の業績は鰻登り

そんな時、ついに受けが水揚げの時を迎えるが大金を出して攻めが受けの水揚げ権を勝ち取る
そしてそこで遊郭の楼主に
「受けの気持ちは最初から知っていました。愛する人がいる者に客を取らせるわけにはいきません。幸せにおなり…」
と言われてそのまま攻めが身請け


…えっ?それでいいの?
と釈然としないものを感じて萎え