ヌホンオオカミの絶滅もなぁ…
少なからず海外からガバガバ入るようになった狂犬病が致命傷だったんだよね
神社に祀られるような動物なのに
理由(子育て中とか)があればたま〜に人も襲うとはいえ
外国の狼よりは遥かに気性が穏やかだったんだよね
縄張りを通り抜ける人間を見張るだけで襲わない、雨宿りで洞穴に一緒に身を寄せるのを許す、とか
間違いなく獣なのに妙に人間的な行動するから
ヌホンオオカミのいろんな逸話読むともう「いない」のが切なくなる
歴代天皇のお祈りとか神社参拝って疫病退散目的のがいっぱいあったよね
ずっと昔から防疫=国防だと理解してたんだろな