瞬間、バチーンという肉を打つ音が響き渡り、リリアスのツンとした鼻から血が吹き出した
ブロウのストレートパンチがリリアスの顔面にヒットしたのだ

目から火花が飛び散ったリリアスは鼻血を流し、ベソをかきながら
ブロウに脅されるまま、ジルベールの肛門に口を付け
ジルベールの内臓に詰め込まれたカレースープをすべて飲み干した

ここまでされてもリリアスとジルベールのペニスは勃起している
こいつら本物のドMだなとブロウは内心舌を巻いた

次にリリアスは川の中へと連れ込まれ、上級生たちにイラマチオを開始される
イラマチオとはペニスで相手の喉の奥を突き、嘔吐反射を引き起こさせて苦しむ様子を堪能する嗜虐行為だ

リリアスはせっかく死ぬ思いで胃の腑に落としたカレースープを、今度はそれをイラマチオによって
吐かされるという人間の尊厳を無視した、まるで実験動物のような扱いを受けている
吐いても吐いても許されず苦しかったが、胃の中の汚物はとりあえず吐き出せた

ブロウ「おい、リリアス。おまえ、朝食まだだったな。ちょうどいい。
 今からモーニングミルクをごちそうしてやるぜ」

さっき抜いたばかりなのに絶倫な上級生たちは、
イラマチオからフェラチオに切り替えてリリアスの口の中に盛大にザーメンを注ぎ込んだ

うえっ…うえっ…

片手で喉を押さえて、えづくリリアス

ブロウ「どうだ !? うまいだろ。これで朝食はもういいな。腹の中いっぱいだろうから。フフフ… 
 ここまで堕ちたら、もう普通のプレイじゃ満足できないだろうぜ。
 俺たちよりも、もっと残酷なサディストに貸し出すか」

ちょうどそこへ森の入り口から10人ばかりの不良集団が上がってきた
先頭を歩くのは、おかっぱ頭で三白眼の黒マント男――アダム・ドレフィエだ

アダム「また、使い古しの玩具を俺に貸す気か。まあ、いい…いずれジルベールも頂くぜ。いくらだ?ブロウ」
ブロウ「2千」

ブロウから渡された紙幣を受け取るアダムを見て、リリアスが抵抗しはじめる

リリアス「いやだッ!! あんな残虐な男…。飽きるまで身体をメチャクチャにする気だ」