鼻血を吹き出して痛がるオーギュストだったが、非情なボナールは部下に命じ、
オーギュストの両足首をつかんで臀部(しり)を上に突き出す姿勢に固定する

秘孔がこれ以上ない形で剥き出しになった――いわゆる「ちんぐり返し」のポーズだ
女なら羞恥のあまり失神し、男でも泣き出してしまうほどの恥辱の姿勢

それを見届けるとボナールは木こり小屋へ行き
そこで加工した5つのコックリングを男根に填め込んで戻ってきた

けっして人肌では暖まらない、ひんやりとした金属製のリングを幾重にも填め込んだ、
凶悪な男根がオーギュの目前に突き出される
それはもう男性器というよりは、歴(れっき)とした殺傷用の武器

ボナール「おまえ、強度のマゾヒストだろ。そんな野郎を満足させるには、これが一番だ」

オーギュストの肛門は、まだ愛撫(マッサージ)を施されておらず、解(ほぐ)れていない
しかも、潤滑油も塗られていない状態だ

ボナールは逆さまになったオーギュストの股間から勃起した男根をつかむと
強い握力と腕の力でオーギュストの肛門の方へと折り曲げていく

オーギュスト「痛い!ペニスが折れる…」

ボナール「心配するな。チ○ポってのは横に曲げる力には弱いが、縦に曲げる力には強い。骨折などせん」

オーギュストのいきり勃った男根がボナールの手により無理やり曲げられ、
彼自身の肛門をこじ開けて挿入されたのを見届けたボナールは、次の行動に移った

オーギュスト「まさか… そんな… ウソでしょ… ジョークだと言って…」

ちんぐり返しにされて無防備なオーギュストの肛環に、上からボナールの凶悪な肉棒が構えられたのだ

オーギュスト「やめて! ゆるして! お慈悲を!」

次の瞬間、獣が断末魔の時に上げるような凄まじい悲鳴が森に響き渡った
周りで見ていた不良たちも、あまりの惨状に目を背ける

オーギュスト「ングェーーッ!!」

整った美しい顔をくしゃくしゃにして歯を食いしばり、涙を流して必死に耐えるオーギュ