ラコンブラード学園最兇のサディストこと セバスチャン・マイセです。
今日はカンチョウの話をしちゃいます。
まずは、炭酸浣腸。
炭酸水を注入すると、腸内で気体が発生します。
空気も一緒に注入したのと同じ状態で、キュ~グルグルグル~って派手な蠕動音が鳴っちゃいます。
炭酸飲料はいっぱい種類がありますが、炭酸水よりも炭酸ジュースの方がSMプレイ向きでしょう。
というのも、炭酸ジュースみたいに糖分の多いものをお尻に注入すると、
腸壁から水分が分泌されて便意を覚えるからです。巷で有名な『キャラメル浣腸』のメカニズムですね。
次に、水酸化マグネシウム浣腸。
通称「スイマグ」と呼ばれるものです。
効き目は穏やかで、出した後にグリセリンのような渋りもない。
される側にとっては、楽な浣腸ではないでしょうか。
医療現場などでは使われますが、一般的には売られていないと思います。
さて、ここからがみなさん、お待ちかねのハードな浣腸です。
昔は一般的に売られたり、使われたりしていた塩化ナトリウム水溶液の浣腸です。
要するに、塩水(海水)浣腸ですね。
ほんの10%水溶液の50cc浣腸でも、強烈な排泄感と灼熱感が襲ってくるという、
注入される方にとっては、かなりの苦しみを伴う浣腸です。
濃度や量に注意しないと、腸内が爛れてしまう場合もあります。
ジルベールさんに拷問で問い詰めたところ、マルセイユにいた頃、
お仕置きで海水浣腸をされたことがあると白状しました。
排泄後、炎症を起こして爛れた直腸粘膜が肛門から迫(せ)り出してくるほど苦しんだといいます。
誰にやられたのかは結局、口を割ってくれませんでしたが。
次に紹介するのは、浣腸マニアの間では幻の浣腸といわれているドナン浣腸です。
ドナンというのは販売していた商品名で、薬液としては「塩化マグネシウム水溶液」と言われるものです。
塩化マグネシウムと言うと、一般的には「にがり」といえば分かっていただけると思います。
豆腐を作るときなどに混ぜられる、あのにがりのことです。