今では考えられないけどコマ外で作家さん同士の私信的な交流とかもあったね
A先生が講談社の雑誌で「Bさん見てる〜?」と書いて
B先生が白泉社の雑誌で「Aさん見たわよ〜」と返事するみたいな
掲載誌どころか出版社まで飛び越えたりしてていろいろフリーダムだなと思った
今だったらSNSでやれってなるところだけど当時は今と違って
作家さんがプライベートな情報を発信する機会がほとんどなかったから
そういう交遊関係の一端が垣間見られるのは読者としても楽しかったんだよね