シリーズ当初は学生の攻めAと受けが惹かれあうほんわかとした内容で
作者が「ほのぼの」のタグつけていたオリジナル作品
攻めAと受けは恋人となり一夜を共にしようとするがうまくいかなかった
すると受けはその夜のうちに、受けを好きな攻めBに自分を抱くように頼んでロストバージン
次の日に学校に行った攻めAは受けから一方的に恋人を解消されてしまう
受けの父親は愛する相手にだけ暴力をふるってしまうダメ男だった
自分もその性質を受け継いでいることを恐れた受けは攻めAと別れることを決めたらしい
数年後、受けと攻めBは同棲
社会人になった攻めAは改めて受けに告白するがフラれる
受けは攻めAが他人と親しくしていたら嫉妬するほど愛していたが「攻めBを幸せにしたい」と思うようになっていた
そして急展開
攻めBを好きな男が受けを殺して自分も死ぬ
受けを失った攻めBは発作的に自殺未遂を繰り返すように…
こういう先の読めない話は需要もあるだろうけれど
ほのぼの読むつもりでこの展開は辛かった