原作では受けは方言がかなり独特なことで知られる土地の出身だが
現代の若者だし故郷を遠く離れた土地での暮らしが長くなってるのでか普段方言は語尾に出る程度である
しかしある二次で、受けのセリフが(故郷の知人とかではなく原作でいつも話している今住んでる土地の知人と話しているのに)
受けの故郷とは縁がない私から見ると何を言ってるのかほとんどわからないくらいに方言が強くされていた
わからない語彙を色々ネットで検索してみたが、受けの故郷でも現代だと戦前生まれくらいのお年寄りしか使わないような語彙もいくつも使われているようだった
この二次の書き手は「受けは○○弁を使うんだから正確な○○弁を書かなきゃ!」と変な気合を入れてしまい調べまくったのか
それとも受けの故郷出身もしくは在住の戦前生まれのベテラン腐女子なのかどっちなんだろう…?と考えてしまった