>>503
既読の本を知らなかったのであらすじと感想を確認しました
攻めが狂犬で凛としてる系の受けの共依存ぽい感じかなと想像して紹介します
両方小説です

「華獣」宮緒葵
この作者さんは身分の高い受けと優秀で評価の高い攻め(受けを信仰している)
みたいな作品が多いです
受けにどす黒さはあまりありません

「飼い犬に手を咬まれるな」夏乃穂足
幼少期は力関係が(自他ともに)受け>攻めですが
10代後半以降は周囲から見ると攻め>受けになってると思います
こちらの受けは黒さもあります