語彙力関係の萎え

原作だといいことを表現するにも悪いことを表現するにも「ヤバい」としか言わないような語彙力が無いキャラが受けの一人称視点の小説で
途中までは原作よりは語彙力あるけど一人称視点だと語彙力無さすぎると何が何だかわからないし
まあこんなもんかという感じの文章だったのだが、濡れ場に入った途端に
「僕の白皙の頬が俄に薔薇色に紅潮し、繊麗な胸の果実は熟れたように慎ましく膨潤し
 後ろの菊の花は嫋やかに綻んで、一気呵成と押し入ってくる攻めの剛健な昂りを抱擁するかのように享受した」
みたいな文章になってお前誰やねんと思ってしまった
濡れ場になると語彙力が下がるならまあ理解できるが語彙力が上がるのは不可解だった