調理師専門学校に通う学生の受けが隣に住むリーマン攻めを心配して
栄養満点の朝ご飯を作って食事に呼ぶ(※この時点では付き合ってない)話だったんだけど
ある休日、攻めが来なかったので受けが起こしに行ったら攻めが明らかに疲れきった様子で机に突っ伏してた
朝ご飯を食べようと言う受けに
「自分は元々胃弱。胃が辛いからもう作らないで欲しい(要約)」と言う攻め
受けは泣いてしまう
この後、受けは事の次第を仲間たちに話し
仲間たちは「お前勝手なこと言うな」「毎日作ってもらっててそれはないだろ」的に攻めにお灸を据える展開になるんだが
私も子供の頃胃弱から来る小食だったのでどうしても攻めの方に感情移入してしまったし
二人のいざこざの内容をわざわざ仲間たちに話して泣く受けにも萎えた