「寛容な大人の攻めが受けの過去も丸ごと受け入れて愛する話」という説明文だったんだが
その『受けの過去』が「大学時代に女の子と付き合ってたから童貞じゃないこと」だった
しかも攻めはそれを受けから打ち明けられてから
「受けは『初めて』じゃなかった……。受けは他の人間の唇を、性の味を知っている……。
分かっている、それでも受けという人間の魂の高潔さは何一つ変わらないということは……だが……」
と数ページ掛けて悲しんだ末に共通の友人に相談したり
いい雰囲気になった時に『この体(※受けの体)は他人の肌の味を知っている――』とモノローグ入る
→攻めが勃たずに中止とかが続いていて
えっこの攻め寛容な大人なの?本当に?と萎えた
最終的に受けが『過去』について泣きながら謝って攻めが受け入れてたシーンはすごい大人感醸し出してたけど
いやこれそもそも泣いて謝罪するようなことか……?と萎えが先に来てしまい萌えられなかった