自分が悪い萎え
Aと因縁がある受けが攻めによって再びAと関わるざるを得なくなってしまう(要約)というあらすじの一次
攻め固定だけど受け愛されと注意書きがあった
最初は固定攻めがあまりにも受けに無関心というか名ありキャラの一人といった絡みしかなくて
主人公の受けがよく思い浮かべる人物もAだし受けに惹かれたり執着するBCDもいるしで固定攻めが分かりづらかった
だからこそ恋愛面がどう決着するのか気になったし本筋のシナリオも渦巻く陰謀・度重なる襲撃・衝撃の真実って感じで面白くて夢中で読んでいたんだけど
すべての真実が明らかにされ後は攻めとの恋愛的な決着だけとなったラスト2話で突如受けの台詞になんか見覚えがあるなーと引っかかり出した
そしてついにラストページの攻め「俺がどれだけお前を好きか思い知らせてやる」(フェイクあり)という台詞を読んだ瞬間
『この問題進けんryこのページ前に読んだー!』となった
以前にもこの作品と出会っていたもののあらすじでは固定攻めが誰か分からなかったからラスト2話をサラッと読んでいたことを思い出した
その時はA(の役職)が攻めの作品が読みたい気分だったからブラバしたんだと思うんだけどそんな軽率な行動によって過去の自分にネタバレを食らった気分になり萎えた