どのジャンルでもハードエロ専門に書いてる書き手さんが自カプに参戦
導入部の心理描写はとても丁寧で、期待しながら読み進めた
自カプの受けは持病があって、要するに激しい運動で命に関わるのでセックスが難しい
一応原作内で近い将来治療方法が見つかるだろうという展望は明示されている
なので二次でのエロは受けを気遣った超ソフトプレイか、
別世界や未来で治療方法が見つかった後のパラレルで普通エロになる場合がほとんど
だからどういうこじつけやシチュで原作設定を乗り越えるんだろうって思いながら読んだけど
最後普通に受けが死んでた
死ネタ注意とか無かった
注意書きもそうなんだけど
ハードエロ書きたい自分の作風が原作設定より優先なんです??みたいなことも考えてしまって
導入部の心理描写は良かったのに…とモヤモヤと共に萎びた