グリムかアンデルセンの童話集だと思うけどバター味のおかゆが無限に湧いてくる鍋の話(主人公の留守中に勝手に使われて街中おかゆの洪水になる)がたまらなく美味しそうだった
ずっと後に違う訳の本で読んだらおかゆの味の描写がろくに無くてガッカリしたけど訳者が描写を盛ったのかな