・海ちゃんは朝の日差しで起きる、小鳥もさえずる、スカートを寝押しとか貧乏臭い事はしない
・海ちゃんの作る料理はとにかくおいしそうで分量が多い、もうどっさり。住人もみんな大食漢で雰囲気も明るい
・カルチェラタンから飛び降りるシーンは、カリオストロの城のルパンみたいに思いっきりジャンプ
・高校の授業シーンのディテールに凝りに凝りまくる、吾朗みたいに省略したりしない
・カルチェラタンの内部シーンは数十階もあるぐらい複雑でにぎやかにする、千尋の油屋を超えるぐらい
・海ちゃんは俊からもらったコロッケを本当においしそうに食べて、その美味しさを飛び跳ねて表現する
・北斗の送別パーティーシーンには山盛りで盛大なごちそうが出る、寿司とか貧乏臭いものは出ない
・海ちゃんが俊と妄想世界で空を飛ぶ、イーハトーブか銀河鉄道かな雰囲気
・兄妹だとわかった後のリアクションももっと大げさに、雨の中をびしょぬれで走り回るぐらい
・カルチェラタンが妄想世界で足が生えて動き出して、丘の上から港まで駆け下りる
・徳丸書店本社はもっと巨大に、徳丸書店の社長室は100畳ぐらいあるぐらい広く
・改装されたカルチェラタンは絢爛豪華、シャンデリアもあんな貧乏臭いのではなく爛々と輝く
・ラストは俊が海ちゃんを自転車に乗せて港まで疾走する、大きなカーブがあったり対向車とぶつかりそうになったり、ジャンプしたりする
・小野寺が乗ってるのは太平洋を横断出来る超大型飛行艇
・俊と海が自転車で港に来てみると、ちょうど小野寺の飛行艇が離水するところだった
・俊と海はたまたま港に係留してあった、複葉の水上機に乗り離水して飛行艇を追う
・ちょうどその頃、ソ連空軍の爆撃機「東京急行」3機が東京上空にさしかかるところだった
・ソ連の爆撃機に襲われる俊と海の水上機、銃撃で翼に穴が開く
・そこへ引き返してきた小野寺の飛行艇が登場、爆撃機を撃墜しはじめる
・炎上する爆撃機からパラシュートで逃げ出す乗組員達、残り2機の爆撃機はソ連に帰還していった
・海上に着水する飛行艇と水上機。その飛行艇で、俊と海は小野寺から出生の秘密を聞く
・飛行艇から離れる水上機、その水上機の上で飛行艇に向かって手を振る俊と海
・エンドロールは長々と後日談が続く