卑猥な椅子で面接しながらプチ苗

ゲイの受けは同棲している彼氏の嫉妬深い性格に疲れ、家を飛び出してしまう
帰る場所もなく途方に暮れている所を顔見知りの攻めに拾われ、事情を打ち明けたところ攻めのマンションに置いてもらえることに
それから一年近く攻めと一緒に暮らしていたが、いつまでも甘えていられないと出ていくことを決心
攻めにそのことを告げると、攻めは驚いた顔で
「俺達付き合ってたんじゃないのか…?」
攻めは恋人だと思ってた受けにいきなり出ていく宣言されてびっくり、受けは攻めに惹かれてはいたけど付き合ってたつもりは無かったのでびっくり
攻めに拾われた日に「あんまり優しくされたら好きになっちゃうよ」「別にいいよ」という冗談めいたやり取りをしていて
攻め的にはその時点で恋人になったつもりだったらしい
片方だけが付き合ってたつもりの勘違いシチュ大好きだからすごく萌えたんだけど
よくよく考えたら一年も恋人と同棲してる(攻め視点)のにキスとかセックスとかその他恋人らしいこと一切しようとしなかったの…?って気になってしまった