不可逆性の向日葵1巻



物凄い泣いた…
BL的にはようやくスタートラインに立ったばかりのところで終わってるのに
映画1本分観たような充足感と喪失感がある
攻(?)のキャラが何か好きだ
「恋愛からは一番遠い関係性の2人をどこまで掘り下げたら恋にできるかが目的」とあとがきに書かれていて納得した
この作家さんの言葉選びはいつも本当に良いな
どれも辛くて重みがあるのに優しい
途中で出てきた黒髪眼鏡の子って23:45の育君?
作者さんのSNS遡っても分からなかったけど未森って台詞があったから多分そうだよね?