大したことがない萎え

シリアスな兄弟パロ二次小説。文章力に怪しさを感じながらも読み進めていくと、長男のAが仕事先で暴行され病院に搬送されるという山場に差し掛かった。弟たちが病室でボロボロのAと対面するシーンで

A兄がいない隙を狙って両親から暴力を受けてた時たまたまA兄が見つけてくれて俺ら3人を庇って暴力を受けてた時両親がただひたすら俺らを庇うA兄に腹を立て近くにあったビール瓶で頭を殴りA兄は生死をさ迷うほどの大怪我をしたことがあった。(ほぼ原文ママ)

という文章が出て、意味はわかるけどついタ/ス/マ/ニ/ア/た/け/しの文章を連想してしまった。台詞に顔文字を入れてくるなど度々ある突っ込みどころの後でこれが決定打になり完全に脱力してしまった