句読点に思いを馳せながら苗

受は焼き鳥屋で働く新人
一生懸命な良い子で読者私も好感を持って読み進めていた
ところが先輩から「お前は焼き鳥の気持ちが分かってない」と難癖つけられ立ちバックで貫かれた
「焼き鳥の気持ちが分かったか」と聞かれながら串打ち頑張る受
健気な良い子だけど読者私の萌えは消えた

今でも焼き鳥を食べる度に先輩を思い出す