隠し名を堂々と名乗りながら萎え
もしスレチだったら申し訳ない
あまり数の多くない自ジャンルのAB漫画とだけあったので喜び勇んで読んでみた
受けであるBが原作の設定には無い先天性の病気持ちであることを語りだしたので注意書きには無かったけどそういう設定の話なのかな?とちょっと引っかかりつつも絵柄も可愛かったし病気で儚げなBもそれはそれで悪くないと思い読み進んでみた
そのうちAが現れ紆余曲折を経て病気のBを精神的に支えながら結婚を申し込んだ
そこまでは良かったけれど病気の設定もそうだけど段々と二人の口調も原作からかけ離れたものになっていき男であるはずのBのブラのカップ数の話が出たり「君は女性なんだから」とAがBに言い出したり
なにか雲行きがあやしいと首を傾げながらも読み進めていくうちにどうやらこれはABの姿と名前を借りた作者の自分語りであることに気付いた
気付いた瞬間慌てて閉じたけどなんでこんなものを堂々とこのジャンルのABとして投稿したの…完全な騙し討ちだ…
なまじっかABの姿と名前で最初のうちは原作に沿ったエピソードも交えてたから気付くのが遅れた
どういうことだよこれ…作者の精神状態どうなってるんだよ…現実と物語の区別がついてないんじゃ…