0199風と木の名無しさん2022/11/22(火) 22:45:39.98ID:aOkqXG/A0 >>195 平成の男性小説家の作品で、大事なことを最期に告げに行く…という最重要イベント前に20代半ばの清楚美人ヒロインが 「鏡台の前に坐り、乳液を頬に塗ってうすい桜色の口紅を引いた」 という化粧シーンがじっくり描写されてて、泣きそうになりながら読んでたはずがお…おっさんずドリーム……!って一瞬で賢者タイムに入ってしまったことを思い出した