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平成の男性小説家の作品で、大事なことを最期に告げに行く…という最重要イベント前に20代半ばの清楚美人ヒロインが
「鏡台の前に坐り、乳液を頬に塗ってうすい桜色の口紅を引いた」
という化粧シーンがじっくり描写されてて、泣きそうになりながら読んでたはずがお…おっさんずドリーム……!って一瞬で賢者タイムに入ってしまったことを思い出した