攻めと受けは同い年の高校3年生だが攻めは東北在住(フェイク)で受けは宮崎県在住(フェイク)の遠距離恋愛で
当然通ってる学校も別なんだけどお互い進路の話は出さないまま卒業を迎え…みたいな話だったのだが
受けの卒業式の日(3月だという記述あり)に攻めが突然会いに来て
「4月から福岡(フェイク)の大学に通うから同棲しよう」と言い出して、受けは幸せそうに二つ返事で賛成した
いや、受けの進路がわかってないのになんで「福岡の大学なら同棲できる」と決めつけてるんだ?
地元の宮崎に残ったり東京や大阪みたいな他の地方の大都市に行ったりする可能性の方が大きくないか?
進路決める時点からちゃんと話を聞かないと同棲するためにどこに行けばいいかはわからないよな?
そして受けの進路が福岡からアクセスがいい場所だったとしても
3月の卒業式までには4月からの居住地は確保してるだろうしその物件は賃貸の可能性が高いと思うのだが
借りる予定だった物件をドタキャンして超特急で物件探しをするか一旦予定通りの物件に入居して新生活しながら物件探しして短期間で引っ越すことになるの?
せめて進路が決まった時点で言ってくれてたら最初から同棲するための物件探しをしていただろうから時間もお金も無駄にならなかったよね?
卒業式の日に言うという所が物語としてドラマチックなのだというのはわからんでもないけど
攻めが思い込みが激しくて気が利かないアホみたいになってしまうのはなんだかなあ…と思ってしまった